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2022.09.08

【4/29】4月のひたちなか海浜鉄道日帰り旅その3~鉄道神社のある阿字ヶ浦駅に降り立つ

 前回の続き。殿山駅から阿字ヶ浦行きのディーゼルカーに乗り込みます。やってきたのは、キハ11形の2両編成。キハ11形は国鉄が分割民営化した翌年の1988年に製造。JR東海の非電化区間や東海交通事業で活躍し、自分自身も紀勢線や参宮線、太多線といった非電化区間で何度か乗車したことのある車両でしたが、一部の車両がここひたちなか海浜鉄道で第二の人生を送るとは思いもよりませんでした。

ひたちなか海浜鉄道キハ11形@殿山'22.4.29ひたちなか海浜鉄道で第二の人生を送るキハ11形

 終点阿字ヶ浦駅に到着。駅構内には、かつて本線で活躍したキハ222が綺麗に塗装されて保存されていて、レールで造られた鳥居が設けられていました、昨年6月、このキハ222を御神体とした「ひたちなか開運鐡道神社」が建立。当時、駅構内に神社が出来たというニュースをネットで目にした記憶がありますが、御神体のキハ222は無事故だったことから、交通安全や長寿にご利益があるとのことです。

ひたちなか開運鐡道神社@阿字ヶ浦'22.4.29
キハ222が御神体の「ひたちなか開運鐡道神社」

 神社と言えば、阿字ヶ浦駅から歩いて数分のところにある堀出神社の境内に、真新しい金色の鳥居が建ち並んでいましたが「ホシイモノは総て手に入る」という願いを叶えるべく、「ほしいも神社」と名付けられています。元々この付近一帯は干し芋が特産物になっており、以前みやげに買って帰ったことがありますが、どちらかと言えば目立たないスイーツながら、素朴な味わいでした。

ほしいも神社@阿字ヶ浦'22.4.29阿字ヶ浦駅から歩いて数分のところにある「ほしいも神社」

 ちょうど昼時だったので、駅周辺の食事処でランチタイム。ちょうど1年前にもここ阿字ヶ浦駅周辺の店で食事していますが、今回は別の店に入店。握りずしを頂きました。回転ずしが幅を利かせる昨今、いわゆる“回らない寿司”もランチ時ならリーズナブルに頂くことが出来ます(続く)。

握り寿司@黒勢鮨'22.4.29ランチは駅近くで握り寿司を頂く

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