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2022.09.22

【5/9】八丁畷駅で乗り換え

 前回の続き。分倍河原駅から南武線に揺られ、尻手駅に降り立ちました。ここからは南武支線と呼ばれる区間へ。すでに停車中の浜川崎行きの列車に乗り込みます。停まっていたのは、今や貴重な存在となってしまった205系。つい数年前まで、武蔵野線や京葉線などの首都圏の多くの路線で活躍していましたが、車両の置き換えが進み、首都圏ではここ南武支線と鶴見線を残すのみとなりました。

クモハ204ー1002@尻手'22.5.9首都圏では貴重な205系に乗車

 浜川崎行きの列車は尻手駅を発車してすぐに次の八丁畷駅に到着。この駅に降り立つのはいつ以来になるのか記憶が定かではありませんでしたが、ホームで少し待っていると、尻手方面から機関車に引っ張られた貨物列車が通過していきました。その様子を見た後、高架下の京急の乗り場へ向かうと、快特が猛スピードで通過。この区間は最高速度が時速120キロにも達することもあり、なかなか迫力があります。

EF210‐159@八丁畷'22.5.9

京急2100形@八丁畷'22.5.9

昭和初期の八丁畷駅'22.5.9(3枚とも)JRと京急の乗換駅、八丁畷駅で下車

 こうしてそろそろ帰りの時間。ここから京急に乗って都心方面へと向かいます。次の京急川崎駅で快特に乗り換え。ホーム上には電光掲示板が付け替えられて間もないこともあって、綺麗でした。

電光掲示板@京急川崎'22.5.9電光掲示板に置き換えられた京急川崎駅

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