カテゴリー「釣り」の記事

2013.03.29

2013年春・18きっぷの旅~信州編その2・上高地線ふるさと鉄道まつり訪問

 18きっぷの旅信州編の続き。松本到着後、しばらくホームで観察しているうちに乗車する予定のアルピコ交通新島々行きの列車が発車してしまいましたcoldsweats01。いやはや、これはうっかりしておりましたが、次の列車まで30分近く、アルピコ交通のホームで大人しく待つことに。やがて、井の頭線からやってきた3000系がホームに到着。車体には、上高地線のイメージキャラクター、渕東なぎさのラッピングが施されていました。

アルピコ交通3000系@松本'13.3.20

渕東なぎさラッピング'13.3.20
(2枚とも)堂々渕東なぎさがラッピングされた「なぎさTRAIN」

 うーん、正直ここまでやるとは思いもよりませんでしたねぇcoldsweats01。せいぜいヘッドマークくらいかと思っていたんですが、側面にはなぎささんのイラストがドーンとラッピングされ、さらに車内の吊り広告にももちろんなぎささんが登場。これほどなぎささん一色となると、乗っている方もいささか恥ずかしくなってしまいそうです。

 こうして新島々行きの列車は11時23分、松本を出発。15分ほどで目的地の新村に到着しました。去年訪れた時はひっそりとしていたのに、今回はさすがにイベント開催日とあって、会場となっている電車庫には多くの人で賑わっていました。まずは構内に止まっている3000系の車内へ。ここではグッズ販売が行われ、なぎさグッズの他にも上田電鉄の北条まどかの関連グッズもあり、その中から記念きっぷ類を入手。

アルピコ交通3000系@新村'13.3.20-1
構内に展示された3000系にもなぎささんのヘッドマークheart01

渕東なぎさ&北条まどか等身大パネル@上高地線ふるさと鉄道まつり'13.3.20
なぎささんとまどかさんのツーショットが実現heart04

戦利品@上高地線ふるさと鉄道まつり'13.3.20
戦利品の数々。実は他にもあったりして・・・(謎)。

 一方、構内には重厚な凸型の電気機関車が展示。このED301型は元々大糸線の前身である信濃鉄道が導入した後、国鉄買収後も引き続き大糸線で活躍しましたが、私鉄に払い下げされてここまでやってきました。側面には1926年製である旨記されたプレートも掲げられていますが、何分今年で87歳となるご高齢のカマだけに、さすがに動かすことは難しいでしょうね。

旧松本電鉄ED301型@新村'13.3.20
重厚な凸型の電機も展示

 そしてここ新村と言って忘れられないのが、構内に留置されている青がえるですね。長らく現役時代の塗装で留置されていたものを東急時代のグリーンに塗装。昨年訪れた時には敷地外からしか見ることが出来ませんでしたが、今回のイベントで反対側から間近で拝んでまいりました。

旧松本電鉄5000系@新村'13.3.20
青がえるにもご挨拶

 今年で6回目だそうで、それほどイベントの規模は大きくはないものの、個人的にはなかなか見所の多かったイベントだったと思います。帰りは来た時と同じなぎささんのラッピング車両に乗車。松本へと戻ってまいりました(つづく)。

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2006.07.28

大漁だっ!~本牧海釣り施設

 先日も書きましたが、おとといは釣りに行っておりました。この日は久しぶりに夏空が関東地方に広がり、日中はかなり気温があがりました。おかげで、いまだに腕は真っ赤っか状態で正直痛いんですけど(^_^;)、まあその分成果がありましたので、よしとしましょう(笑)。

 さて、釣りをしたところは、横浜市にある本牧海釣り施設というところなんですけど、ここは子供の頃から何度となく訪れたところであります。釣りが出来るように整備されたところなので、入場料が必要にはなってしまいますが、餌や仕掛け、それと食事が出来るお店もあるので重宝しています。ただ、週末ともなるとかなりの混雑で竿すら出せない状況なのが正直辛いところ。昔、週末に行ったら、イモを洗うような状態な上に何も釣れないというヒドイことがありましたので(笑)、それ以来休みを取って平日訪れるようにしています。っていっても、1年に1度行くか行かないかという頻度ですけど・・・。

 現地には午前10時過ぎに到着。とりあえず売店でコマセ用のオキアミのブロックと投げ釣り用のイソメを購入。投げ釣りとサビキの両方の仕掛けをセットして始めました。

 始めてから1時間くらいは何も掛からず、ようやくお昼前にサビキの仕掛けにサッパという小さな魚が上がりました。この魚、サビキ釣りではよく掛かってくる魚ですけど、関東の方ではあまり好まれる魚ではなく、人によってはそのまま海に返してしまう人もいるようです。しかし岡山県ではお土産ショップなどで酢漬けとして売っていて、名物になっております。いわゆる「ままかり」と呼ばれている食材ですが、その正体はこのサッパなんであります。

 私自身はこのサッパは食べられることを知っていますので、もちろんお土産行きとなりました。

 お昼を過ぎ、1時を過ぎた頃から徐々にこのサッパが釣れ始め、何とかお土産程度に数がそろい始めましたが、しばらくするとこのサッパの他に別の魚が掛かりだしました。カタクチイワシと呼ばれているヤツで、実はこれを狙っていたんですけど、一度釣れ始めると、次から次へと入れ食い状態となりました。時には、サビキの仕掛けについている針に全部イワシが掛かるということもあり、クーラーへ運ぶのにも一苦労いたしました。

 結局、午後3時過ぎで終了。途中で数の把握が出来なくなってしまうほどの釣果となりました。

 そんなわけで、昨日とおとといは釣ってきたイワシとサッパが食卓に乗ることになりました。イワシはアミの上に乗せて焼いてみましたが、ビールにあいましたねぇ(^^)。いいおつまみになりました。

 イワシもサッパも群れで回遊する魚なので、かならず釣れるというわけではありませんが、夏の間、ここ本牧の海釣り施設では鈴なりのイワシが期待できることでしょうね。

Honmokufishingpark
本牧海釣り施設

Fish_honmoku060726
この日の釣果

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2005.01.23

オオクチバスがリストに乗る

 毎日新聞:「オオクチバス:一転、「特定外来生物」の指定リストに

 う~ん、この問題、以前から「駆除すべきだ」「いや、排除すべきでない」と賛否両論が渦巻いていたテーマでしたが、結局指定されることになりました。

 上記の記事だけだと、指定されるとどうなっちゃうの?という疑問が解けないのでありますが、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)について」という法律がありまして、指定を受けると、勝手に野に放ったり飼育したりすることが禁止されるとの事。詳細については、こちらをご覧ください。

 そもそも日本の河川にいなかったブラックバスですが、レジャーフィッシング用として放流されて以来、全国の河川や湖沼に放たれ、今ではどこでもいるんじゃないかと思わせるくらいに増えてしまいました。その結果、日本にそれまで生息していたフナや鯉、タナゴといった種が減ってしまうということで、琵琶湖などでは漁獲高にも影響を与えるほどになってしまいました。

 今回の指定リストにブラックバスが入ったことは、個人的には賛成の声を上げるところであります。やはり生態系への影響を考えると、これ以上この種が増え続けることは芳しくないことでしょうし、何よりも日本の古来から住んでいる魚が減ってしまうことは大きな問題ではないかと思います。対局の意見として、レジャーフィッシングへの影響もありますけど、ブラックバスの釣り方はルアーという擬似餌を使用する釣り方が主流となっており、これらが湖沼の底にある流木やゴミなどに引っかかり、大量のルアーやラインの残骸が残されているという環境問題もおきているのです。

 ただ、前面的な反対ともなると、これまた問題になってくるでしょう。例えば、芦ノ湖や河口湖など、バスフィッシングのメッカとなっている湖沼を指定し、いわば”特区”的なものを作ることも必要じゃないかと思いますね。もっとも、これらの地域ではバスフィッシングを軸とした観光産業は成熟しているところですけれど・・・。

 かく言う私ですが、ルアーフィッシィングは数えるくらいしかやったことがありません。長崎に住んでいた頃、長崎市内からバスで1時間ほどのところに沼があって、ここでブラックバスを釣り上げたことがあるのですが、釣ったのはそれだけでした(^_^;)。やはり餌をつけて長々と待って釣るというスタイルの方が性に合っていると感じるのですが、決してルアーでうまく釣り上げられなかったからという理由で指定賛成を述べているわけじゃありませんので、ご承知おきを・・・。

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2004.09.11

郊外の小川で小物と戯れる(Vol.6)

 久しぶりに郊外の小川へ釣りに行ってきました。前回訪れたのは7月18日でしたから、1ヶ月以上あいてしまったんですね。その間、いろいろとバタバタしてまして、なかなか行けなかったんですが、今日はだいぶ涼しくて過ごしやすい1日でした。

 実は去年の今頃、この釣り場を訪れたところ、水がすっかり落ちてしまい釣りが出来なかったんですが、今日訪れてみるとやはり水がすっかり落ちておりました。やはり9月を過ぎると水門を開けて落としてしまうんでしょうかね?それでも、橋の袂に水が溜まったところがあり、凝視してみると小さな魚が群れを成している模様でした。半分ダメ元でしたが竿を出してみることにしました。

 餌を入れるとすぐに小さな魚の群れが餌に近づきつついておりましたが、いきなりウキを消しこんだので慌てて竿を上げてみると、なんと上がってきたのはザリガニ。その後何度合わせてもザリガニのオンパレードでした。中には真っ赤なアメリカザリガニもあがり、ハリも切られる始末。正直ウンザリなところでした。

 それでも、1時間ほどしてやはりウキが消しこんだので引いてみると、今度は7センチほどのコイっ子が上がりました。まずまずの大きさの獲物もいるということで希望が湧いてきましたが、その後同じくらいのコイっ子が続けて上がってきました。中には15センチほどの大物(?)も上がり、今年一番の釣果となってしまいました(笑)。

 それにしても上がってきたのはフナではなくコイっ子ばかりでしたね。どういうわけかわかりませんが、満足な結果に終わり何よりでした。でも今年はここではもう終わりですかね?まあ海もありますし、淡水でしたら去年見つけた穴場もありますので、今後はそちらへ移動ということになりそうです。

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本日の釣果(コイっ子ばかりでしたが、15センチを超える大物(?)も上がりました)

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2004.08.07

海原を目の前に釣糸を垂れる(磯子海釣り公園)

 昨日のことですが、1日休暇を取って釣りに行ってきました。先日は久里浜港まで行ったもののそれほどの成果が期待できなかったので、もう少し近場ということで、横浜界隈を目指しました。横浜というと、本牧海釣り施設へ今までよく行っていたのですが、横浜市内にはここの他に磯子海釣り施設というのもあり、今回はここへ行くことにしました。

 それにしても、昨日の首都高は終日混んでましたね(^_^;)。朝行く時は安行から乗ったものの、全線で渋滞。東京を抜けたのが10時ちょっと前でした。ベイブリッジを越える頃にはだいぶ渋滞も収まっておりましたが、先日久里浜へ行ったときのガラガラの交通量に比べたら雲泥の差でした。

 そんな状況でしたが無事に磯子海釣り施設に到着。それにしてもここは駐車場のスペースが狭いこと。バスの便もあるようですが、もうちょっと何とかならないものでしょうか。

 入場料500円を支払い中へ。ここは釣り餌を売っている売店があり、まずは餌の調達。明るい表情の女性が対応してくれました。今はキスがいいようで、昨日辺りはコチも上がっていたとのこと。またサビキについてはアジが夕方を中心に上がっているとのことでした。まずは投げ用の青イソメとサビキ用のアミコマセを購入。入り口から30メートル先くらいで始めました。

 まずは投げの仕掛けをセットし投入。しかし、しばらく経ってもアタリらしい動きはなし。時々上げて見ますが、餌がなくなっていました。取られたようですが、何らかの獲物はいるようです。

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磯子海釣り公園でのひと時

 しかし、その後も反応はなし。正午を過ぎて餌を付け替えようとしましたが、ここでトラブルが発生しました。なんと青イソメの動きがだいぶ弱くなっていたのです(泣)。確かに昨日はうだるような暑さではありましたが、そのためになるべく日の当たらないところへ餌を置いておいたんですが、やはりダメだったようですね。結局ここで投げ釣りのほうは打ち止め。仕方なくサビキ釣りに転向しました。

 しかし、ここで更なるトラブルが。今度は今まで使っていた投げ竿の穂先の様子がおかしくなりました。糸を通すガイドの穴が割れてしまったのです。これでは糸がちゃんと竿に沿って通らなくなってしまい釣りどころではありません。結局2時半前で終了(涙)。今回は不完全燃焼のまま終わることとなりました。

 そんなわけで今回の成果はゼロ(>_<)。先日の久里浜は何らかの獲物が上がっただけに今回はちょっと残念でした。もっとも、自前の竿は購入してから10年以上が経過しており、そろそろ買い替え時期に来ていたのかもしれません。あまりメンテもしてなかったので、そろそろ点検しようかな?

 その後、すんなり帰宅するのも癪だったので、磯子界隈をドライブ。磯子郵便局で風景印と貯金をし、リニューアル後まだ未訪だった横浜市電保存館も訪問して、4時前に横浜を後にしました。帰りの首都高も混んでたなぁ(>_<)。

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横浜市電保存館の保存車両(上下2枚)

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2004.07.19

海原を目の前に釣糸を垂れる(久里浜港)

 連休の最終日、ようやく海釣りに行くことが出来ました。7時過ぎに目が覚めたときは、ちょっぴり薄曇だったので、天気が心配だったんですが、予報を見ても大きく崩れることはなさそうだったので、ようやく決行となりました。

 目指す方向は三浦半島。この方向は車で行ったことがなく、正直心配でありました。電車では何度か足を踏み入れたことはあるんですが、如何せん車で行く時とは目線が違うということもあり、未体験ゾーンへ入り込む不安と、今まで経験したことのない体験ができるというワクワク度が入り混じったドライブとなりました。

 それにしても、今日は首都高、ベイブリッジともだいぶ空いてましたね。渋滞は多少覚悟の上だったんですが、行きは全く渋滞がなく、自宅から2時間ほどで久里浜へたどり着きました。横浜横須賀道路の佐原I.Cで降りてすぐのところに釣具店を発見。ここで釣り餌と状況を確認しました。店員さん曰く、「投げだとキスとかメゴチかな。サビキだとアジやイワシだけど、朝夕の方がいいよ」とのこと。とりあえず、投げ用のジャリメとサビキ用のコマセを買っておきました。

 ここから車で10分ほど。京急久里浜駅の脇を越えて、東京湾フェリーの乗り場に近い岸壁で糸を垂れることになりました。さきほどの釣具店の店員さんも、「昨日あたりはだいぶ混んでたんでねぇ。今日の方が空いてていいよ」とのこと。確かに岸壁には何組か釣糸を垂れている姿を見かけますが、それでも全く出せないほどの混みようではなく、無事に釣り座を確保できました。

 投げの仕掛けをセットして、いざ投入。しばらくやってても全くアタリがなし。時々細かいアタリらしきものが竿の先を揺らしているんですが、ハリに掛かったようなものではなく全く無視。ちなみに隣にいたお父さんと息子の家族は、20センチほどのシタビラメをゲットしておりました。あれだけ大きいシタビラメだったら、さぞかし今晩のおかずは困らないでしょう。

 一方こちらは1時間ほどやって全く獲物なし(笑)。そんなとき、どうせ釣れてないだろうと思い、餌の交換をすべくリールを巻いていたら、針の先に何やら掛かっているモノが。よく見ると、5センチほどの小さなハゼが掛かっておりました。ただ、夏場に江戸前で釣れるハゼとは違い、体に青い斑点があり、マハゼとは別種の模様。ハゼも何種類かいることは知ってますが、これは名前が思い出せません。

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名前知らずのハゼ

 結局正午過ぎまでやって、上の絵のようなハゼが2匹という有様。まあ、隣の親子連れにはその後、ハオコゼというありがたくない獲物が掛かってしまいましたので、これを考えればまだましかな?

 その後、昼飯を食べるため、わざわざ三浦海岸方面までドライブしてしまいました(笑)。というのも、途中、めぼしいところが全く見つからず、ようやく海岸沿いのケンタを見つけたというものでした。目の前の海水浴場にはたくさんの人が水着姿で泳いでおりました。そういえばもう海水浴シーズンなんだなぁ。

 昼食後、三浦半島を横切り、西側の海岸沿いをドライブ。めぼしい釣り場を探すも、今ひとつ触手が伸びず、あれこれしているうちに2時を過ぎてしまいました。やはり葉山の周辺は海水浴やマリンレジャーの客で賑わっており、返って釣り客はあまり見かけませんでした。やはり久里浜の先、城ヶ島や三浦周辺はこの時期は釣りよりも海水浴ということになるんでしょうね。

 で、再び久里浜港へ逆戻り。再びここで釣糸を落とすことにしました。

 それにしても、相変わらず全くアタリがなし。わずかに先ほどの小さいハゼが1匹掛かっただけという惨状でした(涙)。で、仕方なく、せっかくコマセを買ってあることもあり、あまり期待は出来ないもののサビキをすることに。これから夕方になれば群れも回遊するんじゃないかという期待も込めて投入しました。

 しかし、4時を過ぎても全く釣れる様子なし。「今日はボウズかなぁ?」と諦めかけていた時、突然サビキの竿が大きく揺れ始めました。危うく海に投げ出されそうになったので、慌てて竿を掴みリールを巻き上げました。どうやらそこそこ大きな獲物の様子。一瞬ボラかと思いましたが、それほど横へ走る様子もなく何とか巻き上げました。

 上がってきたのは20センチほどのメバル。去年の秋に東京湾で一度釣ったことがありますが、今度のはちょっと大き目の獲物でした。これだったら料理するにもちょうどいい大きさですね。

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メバル

 結局、帰りが心配だったので、6時でおしまい。全く釣れないかと思っていたところに、思いがけなく獲物が掛かり、まずまずの1日でした。でも、今度こそはアジやイワシの姿を見たいですね。

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久里浜港

 

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2004.07.18

郊外の小川で小物と戯れる(Vol.5)

 久しぶりに釣りに行ってきました。本当ならば海にでも行きたかったんですが、昨日は予報で波の状況が芳しくなくパス。今日は元々予定にはなかったんですが、それでも日中は何もすることがなかったので、久しぶりに郊外の釣り場に出向きました。

 それにしても、今日の昼間は暑いこと。1時過ぎに釣り場の到着した時には、あまりの暑さに正直萎えるほどでした。それでも道具をセットしていざ開始。あいかわらず、小魚の群れがかなりいる様子で、糸を垂らすとすぐに細かいあたりが現れました。釣れてくるのはやはりタモロコや小指サイズのフナばかり。でも、ちょっと前に比べればだいぶ大きくなってますね。

 しばらく小魚と戯れながら、しばらくすると、ウキが横へ大きく動き始めたので、竿を合わせてみると、何やらフナでもモロコでもない黄色味がかった生物が掛かっておりました。最初はオタマジャクシかと思って近づいてみると、何やら口の周りにヒゲが何本もありました。何と10センチほどのナマズでした。確かにこの川にはいても不思議ではないのですが、今まで全く釣れたことがなかったですね。まだ幼魚ですが、独特の顔つきとひげはまさにナマズそのものでした。

 結局、3時過ぎにあまりの暑さに耐え切れなくなり、ここで打ち止め。今日はフナ1、タモロコ3、そしてナマズ1という結果でした。

turiba-040718.jpg
本日の釣り場

choka040718.jpg
本日の釣果

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愛嬌のあるナマズの幼魚

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2004.06.26

郊外の小川で小物と戯れる(Vol.4)

 今日は天気が今ひとつとのことで、床屋へ行く以外は特に何もしない予定でしたが、午後から晴れ間が覗き始めたため、外へ出たくなってしまいました。よって、先週に引き続き、今日も釣りをしに行きました。場所はすっかりお馴染みになった郊外の小川です。

 現地へ行ってみると、先週に比べて水位がだいぶ下がっていました。この1週間、台風があったりしてその影響なのかなと思ったりもしましたが、おかげで場所を探すのにちょっと一苦労でした。先週釣った場所は水草が邪魔をしており、ちょっと竿を出せない状況。そこで、ちょっと離れたところにあった水草のない広々とした場所で竿を出しました。

 餌をつけて投げ入れると、すぐに魚のアタリが現れました。一投目でいきなりウキが消しこんだため、上げてみると5センチほどの小さなフナでした。これくらいの大きさだと”柿の種”と呼ぶようですが、一頃に比べるとだいぶ成長している様子でした。

 結局2時間足らずでフナ4匹、タモロコ1匹という釣果でした。大きい型は見ることが出来ませんでしたが、少しずつ成長しているようで、これからますます楽しみですね。

# 今日はデジカメを持参しなかったため、画像はありませんm(__)m

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2004.06.19

郊外の小川で小物と戯れる(Vol.3)

 先週に続き今日も釣りへ行ってきました。場所も先週と同じところ。今日は台風の影響からか、日中は風があってちょっと苦労しました。

 道具をそろえてさっそく釣り糸を垂れます。程なくしてチクチクと細かいアタリが浮きに表れました。あいかわらず小さな魚が群れているようです。するとすぐにウキが消しこんだので慌てて竿を上げると、この前と同じモロコが上がりました。体長3センチほど。小さな獲物にちょっと苦笑しながらも、手持ちのバケツに水を入れて、その中へ放ちます。

 それから程なくして、今度はかなり強い引きが。竿を上げるとかなり手ごたえがありました。上がってきたのは10センチ弱のマブナ。今年最初に釣れたフナでした。去年もこれくらいのフナはこの場所でかなり釣れていたんですが、今年も順調に育っているようです。

 結局この後は、小さな小魚の群れに遊ばれながら、タモロコ2匹とマブナ2匹の釣果に終わりました。これから梅雨が明けると大きい型も上がってくると思われるので、これからが楽しみです。

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今日の釣果(マブナ2匹、タモロコ2匹)

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2004.06.12

郊外の小川で小物と戯れる(Vol.2)

 この週末、当初は雨という予報でしたが、今朝起きてみると晴れ間が覗くまずまずの天気。最初から晴れとわかっていればどこか遠出でもしたかったんですが、梅雨のこの時期じゃ読めないのも仕方がないところです。

 とはいうものの、自宅でじっとしているのもつまらないので、昼を食べてから釣りへ行くことにしました。場所は先週と同じところ。この前は全く釣れず、アタリもないといった有様。懲りもせず同じところに行くのは、去年この場所でなかなかの釣果を上げたからなんですが、場所的にも足場がよく、のんびりとした環境も気に入っているところなんですよね。まあ、「今日こそは・・・」の意気込みで車を走らせました。

 釣り場に着いてみると、先週やったところに先客がおりました。やむなくそこから先十数メートルほどのところに座を構えることにしました。道具をセッティングし竿を入れてみると、じわ~としたアタリがウキに表れました。引き上げてみるとやけに竿が重くなり、5センチほどのザリガニが上がってきました。

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ザリガニ

 もう一度同じところに餌を投げてみるとまた竿が重くなり、上げてみると、ザリガニが水辺で針から落ちてしまいました。

 仕方なく、ポイントを変えることにしました。今度はウキ下も短くして餌を入れてみましたが、するとチクチクとウキを動かす細かいアタリが出てきました。このアタリは小さな小魚特有のアタリなんですが、餌ばかり取られてしまいなかなか釣れません。

 やがて雨が降り出してきましたが、程なくして止み、しばらくするとウキが強く消しこんだため、竿を引き上げると小さな魚が一匹掛かっておりました。体長5センチほどの小魚ですが、どうやらタモロコのようです。小さな川にはよく住んでいる魚ですが、小さいとはいえ今年最初の獲物となりました。

 結局、この後もう一匹釣り上げた後、5時前に納竿。タモロコ2匹とザリガニ1匹いう結果でした。

 もう少し暑くなれば、フナも釣れそうですね。

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今日の釣果(タモロコ2匹)

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今日の釣り場(詳しい場所がどこかは、探してみてね(笑))

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