カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2022.08.13

【4/3】ラブライブ!で盛り上がるお台場を訪ねる

 アニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」2期(以下ニジガクと記します)の放送が4月からスタート。それに関連したイベントがお台場一帯で行われているとのことで訪ねることにしました。地元からだと埼京線1本でお台場まで行くことが出来ますが、意外と利用したことはなく、今回も東京駅とお台場を結ぶJRバスを利用することに。八重洲南口の高速バス乗り場から乗り込み、20分ほどで国際展示場駅に到着しました。

JRバス関東@国際展示場駅'22.4.3東京駅からJRバスでお台場へ

 国際展示場駅からりんかい線に乗り込み、次の東京テレポート駅で下車。ここから歩いてゆりかもめのお台場海浜公園駅前まで向かいます。周囲は商業施設が建ち並び、多くの人が行き来していますが、商業施設の至る所にニジガクに登場するキャラクターのイラストを目にしました。今年1月にはニジガクとコラボしたラッピングバスが運行されるなど、徐々に聖地として整備されつつあることが伺えました。

ニジガクパネル@東京テレポート'22.4.3

レインボーブリッジ@お台場海浜公園'22.4.3

桜坂しずくバースデー記念ドリンク'22.4.3

(3枚とも)”ニジガク”で盛り上がるお台場周辺

 この日はさっくり見て回り終了。帰りはゆりかもめに乗って新橋へ向かいました。

ゆりかもめ7300系@お台場海浜公園'22.4.3帰りはゆりかもめに乗車

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2022.08.11

【4/2】西武沿線ネタ探し

 前回の続き。一旦桜巡りから離れ、西武沿線でネタ探しすることにします。アプリで調べていたら、「DORAEMON-GO!」が拝島線内で運用に入っているとのこと。そこで、萩山駅で降りて待つことにしました、カラフルな多摩湖線の列車を見ながら待つことしばし、拝島方面からDORAEMON-GO!が到着。そのまま小平駅からの折り返しをお迎えしました。202010月に運行開始して1年以上が経過しており、人気ぶりが伺えます。

西武30000系@萩山'22.4.2拝島線内を行き来していたDORAEMONーGO!を萩山駅近くでお迎え

 萩山駅から小川駅を経由して東村山駅に到着。ここで下車することにします。ここ東村山市は20203月に急逝した人気コメディアン、志村けん氏の出身地。現在、駅前に氏の在りし日の姿をかたどった像がポーズを決めて鎮座しています。ザ・ドリフターズのメンバーとして活躍していた頃に観ていたTV番組で大いに笑って過ごした世代なので、今回感謝を込めてご挨拶に訪れた次第でした。

志村けんの像@東村山'22.4.2東村山駅前でポーズを決める「志村けんの像」

 この後、所沢駅からLaviewに乗り込み池袋駅へ。有人改札のすぐ傍に埼玉西武ライオンズのレジェンド、栗山巧外野手のポスターが貼ってあるのが見えました。ポスターは、「駅の推し獅子」と題されており、ライオンズの選手が西武線内全ての駅でそれぞれ一人ずつ選ばれていて、この日下車した武蔵関駅や萩山駅でも見かけましたが、これまでにない面白そうな企画です。

駅の推し獅子ポスター@池袋'22.4.2
池袋駅で見かけた「駅の推し獅子」ポスター(池袋駅は栗山外野手)

 これで西武沿線からは離脱。今度は東武東上線沿線へと向かいます(続く)。

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2022.08.03

【3/26】京成沿線をブラブラ

 前回の続き。東武沿線から離脱し、曳舟駅から歩いて京成曳舟駅に向かいます。改札口に向かうと、アニメ「からかい上手の高木さん2」に登場する教室を再現したフォトスポットが健在。3年前の夏に設置されてすぐの頃、このフォトスポットを見るついでに近くにある高木神社も訪ねていますが、今年はアニメの3期が放映された他、劇場版が公開されるなど、根強い人気があることが伺えます。

高木さん@京成曳舟'22.3.26京成曳舟駅の改札脇に健在、「からかい上手の高木さん」のフォトスポット

 京成曳舟駅から乗車。八広、京成立石と寄り道しながら多士済々な車両たちを見て過ごしました。

京成3100形@京成曳舟'22.3.26

北総9100形@八広'22.3.26

都営5500形@京成立石'22.3.263枚とも)京成沿線をブラブラ

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2022.07.30

【3/21】漫画「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」ヘッドマーク付き6000系に乗る~秩父鉄道

 前回の続き。SLを見送り、武川駅に戻ってきました。次の列車は1619分発の急行。ホームで待っていると、漫画「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」のヘッドマークを付けた6000系がやってきました。昨年、記念乗車券が発売されて手に入れてからその存在を知りましたが、その後SLの運行や急行にヘッドマークが取り付けられたことはすっかり存在を忘れてしまい、ようやくお目にかかることが出来ました。

秩父鉄道6000系@武川'22.3.21ようやく出会えた漫画「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」ヘッドマーク付き車両

 こちらに乗り込み、終点熊谷駅に到着。構内には超平和バスターズトレインがのんびり羽を休めていました。

秩父鉄道6000系&7500系@熊谷'22.3.21夕方の熊谷駅に到着

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2022.07.24

【3/20】西武沿線でネタ探し

 3月の三連休中日は近場をブラブラ。西武沿線へ足を運んでまいりました。最初に訪れたのは元加治駅。以前、駅近くの線路脇に菜の花が咲いていた様子が忘れられず、昨年訪れた時はあまり咲いてなかったので、今年こそはと思ってやってきましたが、昨年よりは咲いているという程度で、以前のように黄色く染まるという程ではありませんでした。やはりその年によって咲き具合があるようで、果たして来年はどうでしょうか?

西武40000系@元加治'22.3.20ー1今年も菜の花は今一つ・・・

 ちょうど、ドラえもんのラッピング車両がやってきたので、飯能からの折り返しに乗車することに。3月から公開されたドラえもんの映画に併せて登場したラッピング車両で、新宿線の「DORAEMON-GO!」が30000系なのに対して、こちらは40000系に施されています。自分自身、ドラえもんと言えばテレビアニメのイメージが強いですが、子供だけでなく世代の高い層にも親しみのあるキャラクターなだけに、根強い人気があることが伺えます。

西武40000系@元加治'22.3.20ー2ドラえもんの映画公開に併せて運行開始した池袋線のラッピング車両

 そのラッピング列車に乗って所沢駅に到着。新宿線に乗り換え、本川越駅にやってきました。後続でL-trainが来るとのことで、駅近くで迎えることに。シーズン開幕に先立ち、L-trainのラッピングが一新され、見た感じではさほど変わりはありませんが、ラッピングされている選手がこれまでの“レジェンド”から現役選手に変更となっております。昨シーズンは不本意な成績に終わってしまっただけに今シーズンは奮起が期待されます。

西武20000系@本川越'22.3.20この日最後のネタはリニューアルしたL-train

 まだまだネタが多い西武沿線ですが、追々ご紹介していきたいと思います。

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2022.07.18

春の富士山周遊1泊2日旅その7~いずっぱこ、そして新幹線で帰りの途に

 前回の続き。伊豆長岡駅から“いずっぱこ”に乗って三島へ向かいます。手持ちのスマホで確認したところ、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両の“HPT”が1日動いているとのこと。せっかくなので、待って乗り込むことにしました。いずっぱこでは唯一のラッピング車両となってしまいましたが、年度が変わり新たなバースデー企画が始まったこともあって、2022年度はいずっぱこ沿線へ足を運ぶ機会が増えそうです。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'22.3.12伊豆長岡駅からHPTに乗って三島駅に到着

 そのHPTに揺られて三島駅に到着。ここからは新幹線に乗って帰ることにします。事前に指定券は押さえてありましたが、HPTの時間に併せて手持ちのスマホで変更。1558分発ひかり510号に乗車します。エクスプレス予約だとこうした変更に対応できるのが有難いところ。三島駅を発車して40分ほどで品川駅に到着しました。

ひかり510号@三島'22.3.12旅の終わりはひかり号

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春の富士山周遊1泊2日旅その6~沼津からバスで伊豆長岡へ

 前回の続き。山中湖からバスに揺られ、御殿場駅まで戻ってまいりました。駅メモ!のコラボキャンペーンはすべてミッションを達成し、再び御殿場線に乗って沼津駅に到着。昼の時間だったのでランチを済ませた後、バスに乗って伊豆長岡を目指します。手持ちの「ふじのくに家康公きっぷ」は沼津周辺の路線バスもフリー区間に含まれているので、使わない手はないところ。次のバスは途中の多比まで行く便だったので、こちらに乗り込みます。

東海バス@沼津駅南口'22.3.12-2沼津に戻り、今度は海へ

 沼津駅から内浦へ向かう通りをひた走り、終点多比に到着。内浦へ向かう途中にある集落ですが、“沼津アルプス”と呼ばれるハイキングコースの出発点にもなっており、この日もハイキングから帰ってきたグループが沼津方面へ向かうバスを待っている様子が伺えました。一方、通りを挟んだ反対側は海で、すぐ近くの防波堤からは遠く淡島の姿を見ることが出来ました。

淡島@多比'22.3.12多比から淡島方面を望む

 今回は内浦の方へ行かず、後続の伊豆長岡行きのバスに乗車。終点までのんびり揺られました(続く)。

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2022.07.16

春の富士山周遊1泊2日旅その4~沼津から御殿場へ

 前回の続き。沼津駅近くのホテルで一晩を過ごし、2日目の朝を迎えました。朝食を済ませた後にチェックアウト。沼津駅へ向かいます。その前に駅前のバスロータリーに目を向けると、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが停まっていて、中にはお初におめにかかるラッピングバスも。ここ沼津駅は様々なラッピングバスと出会えるのが楽しいところです。

沼津駅舎'22.3.12

東海バス@沼津駅南口'22.3.12

富士急シティバス@沼津駅南口'22.3.12(3枚とも)早朝の沼津駅からスタート

 改札を抜けて御殿場線の乗り場へ。国府津行きの列車に乗り込みます。かつては東海道本線の一部として長距離列車が行き来するほどの主要な路線だったものの、1934年の丹那トンネル開通によって現在の熱海ルートが出来、現在の御殿場線となりましたが、20123月のダイヤ改正までは特急あさぎりが沼津まで運行していて、運行終了間近の2011年暮れに沼津駅から新宿駅まで乗り通したことが今も記憶に残っています。

313系&小田急60000形@御殿場'22.3.12御殿場駅に到着

 御殿場線の普通列車に揺られ、車窓に富士山を見ながら御殿場駅に到着。この後、バスで山中湖へと向かいます(続く)。

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2022.07.15

春の富士山周遊1泊2日旅その2~身延線沿線を乗り歩く

 前回の続き。三島駅から東海道本線に乗り換え、富士を目指します。その前にみどりの窓口で「ふじのくに家康公きっぷ」を入手。実は自分自身、JR東海のエクスプレス予約会員になっており、東海道新幹線に乗車する際には利用させてもらっていますが、「ふじのくに家康公きっぷ」はエクスプレス予約会員限定で購入することが出来るフリーきっぷで、今回初めて使用することにしました。

ふじのくに家康公きっぷ
今回の旅で使用した「ふじのくに家康公きっぷ」

 三島駅から東海道本線の普通列車に揺られ、富士駅に到着。ここから身延線に乗り換えます。ちょうど1615分発特急ふじかわ9号があったので、特急券を買って乗車。B級グルメブームの時には焼きそばで有名になった富士宮を過ぎ、内船駅に降り立ちました。ここは駅メモ!のゆるキャン△コラボキャンペーンの対象駅で、降りるのももちろん初めて。特急停車駅ながら駅員は無配置でした。

特急ふじかわ9号@内船'22.3.11

内船駅舎'22.3.11

内船駅名板'22.3.11(3枚とも)特急ふじかわに乗って内船駅で下車

 30分ほどの待ち時間で、後続の普通列車に乗車。身延駅でしばらく停車時間があったので駅前に出てみましたが、すでに夕方の時間で行き交う人の姿をほとんど見かけませんでした。身延線沿線で著名な観光地の一つである身延山久遠寺への最寄り駅ながら、駅前に点在するみやげ物屋も閉まっていて、平日とはいえこれだけ人がいないというのも、何とも寂しい限りでした。

クモハ313‐3012@身延'22.3.11

身延駅舎'22.3.11

ゆるキャン△ポスター@身延'22.3.11(3枚とも)夕方の身延駅に到着

 再び列車に乗り込み、さらに先へ。キャンペーンの対象スポットとなっている波高島駅と下部温泉駅は乗車中にゲットし、甲斐常葉駅で下車することにしました。ふじのくに家康公きっぷは一つ手前の下部温泉駅までがフリー区間となっているため、一区間別途運賃が必要になりますが、すでに日が暮れて駅前に点在する民家の街灯に明かりが灯り始めていて、山間の小さな無人駅でしばし過ごすことになりました。

甲斐常葉駅舎'22.3.11夕暮れ迫る甲斐常葉駅で折り返し

 これで身延線沿線でのミッションは無事達成。折り返し列車に乗り込み、身延駅に戻ってきました。ここで夕飯と思いつつも食事処が見当たらず、20分ほど歩いたところにコンビニがあることを調べ、暗い夜道を歩いて辿り着きました。夕飯を調達後、来た道を歩いて駅に到着。1932分発の特急ふじかわ14号に乗って富士駅まで戻ってまいりました(続く)。

特急ふじかわ14号@富士'22.3.11帰りも特急ふじかわに乗車

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2022.07.08

【3/5】久しぶりの富士急その5~映画「五等分の花嫁」ラッピング車両に乗る

 前回の続き。思わぬ格好で富士急ハイランドの園内を散策した後、富士急ハイランド駅から列車に乗り込みます。過去に富士急を何度も利用していながら、この駅を利用するのはこれが初めて。改札を出てすぐ目の前が富士急ハイランドとまさに富士急ハイランドの利用者のための駅といったところでしょうか。逆に言えば、富士急ハイランドに用事がなければ乗り降りする機会もなく、今回ようやく未踏の地に踏み入ることが出来ました。

富士急ハイランド駅名板'22.3.5初めて利用した富士急ハイランド駅

 そんな富士急ハイランド駅のホームで待つことしばし、映画「五等分の花嫁」のラッピング車両が接近。朝方禾生駅で実物と初対面してこれが2度目となりましたが、公式サイトに当日の運用が掲載されていて、これを参考にしながら現地で行動しました。さっそく列車に乗車。車内は作品に登場するキャラクターのイラストや映画の登場シーンが掲示され、作品の世界感が広がっていました。

富士急6000系@富士急ハイランド'22.3.5

五等分の花嫁吊り広告'22.3.5

五等分の花嫁ラッピング'22.3.5(3枚とも)映画「五等分の花嫁」のラッピング車両に乗車
 

 そのラッピング車両の車内を見ているうちに終点の河口湖駅に到着。短い時間でしたが、無事乗車を果たせました(続く)。

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