カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2021.11.13

【8/14】SAITAMAプラチナルート乗車券で巡る旅その2~元都営車に乗って長瀞へ

 前回の続き。寄居駅から秩父鉄道に乗り換えます。ホームに向かうと、ちょうど熊谷からSLパレオエクスプレスが到着したところ。ここで先行する普通列車に乗り込み、先を目指します。やってきたのは元都営三田線の5000系。都営三田線と言えば新型車両6500形の投入が発表されており、来年度の営業運転開始に向けて今後入線することとなりますが、2世代前に当たる5000系の末永い活躍を願う次第です。

秩父鉄道5001@長瀞'21.8.14元都営車に乗って長瀞へ

 その5000系に揺られ、長瀞駅で下車。一旦駅を離れ、後続のSLパレオエクスプレスの到着を待つことにします。この日は雨が降っておりあいにくの空模様。そんな中、先程寄居駅で追い抜いたSLパレオエクスプレスがゆっくり近づいてまいりました。この日はヘッドマークの掲出はなし。普段、ヘッドマークを付けて運行する姿ばかりを目にしていたので、SLの前面はどこかすっきりした顔立ちでした。

SLパレオエクスプレス@長瀞'21.8.14雨の長瀞駅に到着するSLパレオエクスプレス

 SLが長瀞駅に停車する様子を見届け、駅へ戻ることに。ところでこの日長瀞駅にやってきたのは、以前回った超平和バスターズトレインのスタンプラリーの限定スタンプがこの日長瀞駅に設置され、こちらを押印すると特製のミニのぼりが貰えるとのことでやってきた次第でした。スタンプは駅前に設置されており、さっそく押印。無事ミニのぼりをゲットすることができました。

超平和バスターズミニのぼり
この日限定のスタンプを押してミニのぼりをゲット

 これでミッションを一つクリア。昼時だったので、この日は駅隣の食事処でもりそばを頂きました(続き)。

もりそば@長瀞'21.8.14駅隣の食事処でランチタイム

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2021.11.01

【8/1】真夏の秩父鉄道沿線巡りその2~SLパレオエクスプレスを追って秩父へ

 前回の続き。武川駅から再び列車に乗り込み、さらに先を目指します。途中、寄居駅で先行するSLパレオエクスプレスを追い越したので、この後はSLパレオエクスプレスをお迎えしながら進むことに。皆野駅と御花畑駅でそれぞれ下車し、お迎えしてまいりました。この日は「SLあの花10周年Anniversary号」として運転。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」に登場するキャラクター、めんまがデザインされていました。

SLあの花10周年Anniversary号@皆野'21.8.1

SLあの花10周年Anniversary号@御花畑'21.8.1(2枚とも)SLあの花10周年Anniversary号を追いながら秩父市内へ 

 この日はここで折り返し。ちょうど昼時だったので、西武秩父駅に隣接するフードコートで名物の豚みそ丼を頂きました(続く)。

豚みそ丼@西武秩父駅前温泉祭の湯'21.8.1この日のランチは名物の豚みそ丼

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2021.10.24

【7/22】会津日帰り旅その4~会津田島駅を発つ

 前回の続き。会津田島駅窓口で、南東北第三セクター鉄道合同企画の記念入場券を手に入れました。阿武隈急行に続いての入手で、残る山形鉄道は通信販売で後日入手し、3社の記念入場券を揃えることができましたが、以前の全国鉄道むすめ巡りのような広範囲のイベントが現在難しい状況にある中、記念きっぷ類やグッズが販売される時には出来る範囲で増収に貢献したいところです。

南東北第三セクター鉄道合同記念鉄道むすめ記念入場券
3社揃った鉄道むすめの記念入場券

 さて、この後は来た道を折り返すことに。出発まで時間があったので、駅ナカにある立ち飲みコーナーで利き酒を堪能することにしました。去年9月に立ち寄った際、駅ナカに立ち飲みスペースがあるのを目にしていたものの、乗り換え時間が少なかったこともあってこの時はパス。越後湯沢駅にある「ぽんしゅ館」のような大規模ではありませんが、1杯200円で地元の酒蔵の地酒を楽しむことが出来ます。

立ち飲みコーナー@会津田島'21.7.22
出発まで駅ナカの立ち飲みコーナーで一杯

 地酒を堪能しているうちにそろそろ出発時間。改札を抜け、停車中の特急リバティ会津132号に乗り込みました(続く)。

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2021.10.23

【7/22】会津日帰り旅その3~会津田島駅に到着

 前回の続き。会津田島行きの普通列車は新藤原駅を1037分に発車するとすぐトンネルに入ります。延々トンネル内を進み、徐々に減速していくうちに野岩鉄道最初の駅である龍王峡駅に到着。トンネルの中にある駅で、山の中を切り開くように線路が伸びている野岩鉄道は多くのトンネルがある路線ですが、一方で並走して流れる鬼怒川や五十里湖など車窓に変化があり、汽車旅派にとっては退屈しない路線でもあります。

五十里湖@野岩鉄道車窓'21.7.22変化に富んだ野岩鉄道の車窓を堪能する

 会津高原尾瀬口駅からは会津鉄道へと変わり、終点会津田島駅には1137分に到着。隣のホームには会津鉄道のお座トロ展望列車が停まっており、この後会津若松へ向けて出発します。こちらは昨年9月に乗車しておりますが、アニメ「ノラと皇女と野良猫ハート」のラッピングはすでに終了していて、代わりに青を基調とした明るい塗装に変わっていました。

会津鉄道AT‐400形@会津田島'21.7.22ラッピングが剥され、青を基調とした塗装に変更した会津鉄道のお座トロ展望列車

 お座トロ展望列車を見送り、ちょうど昼時だったのでランチタイムにすることに。駅の2階に食事処があり、ここで済ませることにしました。お品書きには、この地方の名物である「ソースカツ丼」の文字があり、こちらを注文。カツ丼と言えば卵とじが主流ですが、最近はソースカツ丼の認知度が上がり、珍しくなくなりましたね。どちらもそれぞれの個性があって自身にとってはどちらも好みであります。

ソースカツ丼@ヴォーノ'21.7.22会津田島駅2階の食事処で名物のソースカツ丼を頂く

 食後は駅周辺をぶらぶら。みやげを物色した他、駅の隣に保存されているSLにご挨拶しながら過ごしました(続く)。

C11254@会津田島'21.7.22会津田島駅隣に保存されているC11254号機

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2021.10.17

【7/17】SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父路その4~帰りも寄居経由

 前回の続き。SLパレオエクスプレスを見送った後、足早に三峰口駅に戻って後続の羽生行きに乗り込みます。側線に止まっていた超平和バスターズトレインが運用に入るかと期待したものの、停まっていたのは別の車両だったのは前の記事でも書いたとおり。この後、長瀞駅で先行のSLパレオエクスプレスを追い抜くので、この先でもう1回お見送りできましたが、今回はパスしてまっすぐ寄居駅まで戻ってまいりました。

三峰口駅舎'21.7.17
入口でみなのさんがお出迎え~三峰口駅

 寄居駅に到着し、再び東武東上線に乗り換え。朝方乗車したセイジクリーム塗装の81111編成に乗り込み、小川町駅に到着しました。駅前のおからドーナツの店でみやげを買い、池袋行きに乗車。森林公園駅で下車し、後続の川越特急に乗り込みます。池袋発のTJライナーの送り込みを兼ねていることもあり、クロスシートなのはもちろん、乗車券のみで乗車できるのはまさにお得ですね。

東武50093@森林公園'21.7.17森林公園駅から川越特急に乗車

 これで無事川越駅に到着し、後は川越線に乗って帰るだけ。足早に川越線の乗り場へ向かいました。

おからドーナツ'21.7.18

小川町駅前でおからドーナツをおみやげに入手

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2021.10.15

【7/17】SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父路その2~ビール列車になったSLパレオエクスプレスに乗る

 前回の続き。東武東上線を乗り継ぎ、寄居駅からは秩父鉄道に乗り換えます。ちょうど熊谷からSLパレオエクスプレスが到着する時間だったのでホームで待つことしばし、熊谷方面からドラフト音を響かせてSLパレオエクスプレスが到着。この日は「SL秩父ビール号」としての運転で、往年のブルートレイン「はやぶさ」によく似たヘッドマークが取り付けられていました。

秩父鉄道C58363&東武8000系@寄居'21.7.17この日は「SL秩父ビール号」として運転~SLパレオエクスプレス

 ここから先行する三峰口行きの列車に乗車。まずはこの日のミッションであるスタンプラリーのスタンプを押すため、御花畑駅へ向かいました。早速1個目のスタンプを押印すると、足早に隣の秩父駅へと逆戻り。ここで2個目のスタンプを押印しました。スタンプラリーのスタンプはもう1ヶ所、終点三峰口駅にも設置されていて、いずれもアニメの舞台になった秩父市内に設置されています。

超平和バスターズ&桜沢みなの等身大パネル@秩父'21.7.17御花畑と秩父の2駅でスタンプを押印

 これで残るは三峰口駅となりましたが、先程寄居駅で「SL秩父ビール号」を見ていたら急に乗車したくなってまいりました。スマホから空き状況を確認したところ、空きがあったので急遽乗車することに。乗り込むと、さっそく4種類のビールを試飲することができる飲み比べセットを注文しました。つい2週間前にヨーロッパ野菜を車内で堪能したばかりで、埼玉県産の食材を車内で味わうあたり、秩父鉄道ならではと言ったところですね。

秩父麦酒'21.7.17SL秩父ビール号の車内で秩父麦酒の飲み比べを堪能

 4種類のビールを飲み比べながら秩父路の車窓を堪能し、SL秩父ビール号は終点三峰口駅に到着しました(続く)。

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2021.10.05

【7/15】天浜線日帰り旅その1~ひかり号で静岡へ

 多くの私鉄路線を持つ静岡県。鉄道むすめ関連で比較的足を運ぶ機会がある伊豆急や伊豆箱根鉄道、それに大井川鐡道と比べると、天竜浜名湖鉄道はこれまでなかなか訪ねる機会に恵まれませんでした。そんな中、天竜浜名湖鉄道を1日かけて乗り歩きたいと思いつき、訪ねることに。日帰りの行程ということで、往復とも東海道新幹線利用というやや慌ただしい行程となりました。

ひかり501号@東京'21.7.15ひかり501号に乗り込み、東京駅を出発

 東京駅7時ちょうど発のひかり501号に乗車。発車後、さっそく朝食を頂くことにしました。今回は東京駅で「東海道新幹線富士山辯当」なるものを入手。富士山とN700Sがデザインされたパッケージを開くと、富士山の格好をした枠に詰め込まれたご飯を中心に東海道新幹線沿線の特産品を使用したおかずが入っておりました。以前から定番だった「東海道新幹線弁当」とよく似ていますね。

東海道新幹線富士山辯当パッケージ'21.7.15

東海道新幹線富士山辯当'21.7.15(2枚とも)朝食は東京駅で入手した東海道新幹線富士山辯当

 こうしてひかり501号は83分、静岡駅に到着。ここから東海道本線に乗り換えます(続く)。

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2021.09.30

【7/10】横浜シーサイドラインと小机駅のコラボキャンペーンを訪ねる

 鉄道むすめを推していた横浜シーサイドラインも、感染症拡大の影響などもあって、例年4月に開催されているイベントが2年連続で中止になるなど、すっかり大人しくなってしまった感がありますが、7月1日から小机駅とコラボした「シーサイドライン沿線へ横浜線で遊びに行こう!」キャンペーンがスタートしたとのことで訪ねてまいりました。今回は品川駅から東海道新幹線を利用。新横浜駅乗り換えで小机駅に降り立つと、改札脇に柴口このみのパネルが出迎えてくれました。

柴口このみ等身大パネル@小机'21.7.10小机駅に出張したこのみさんと対面

 ちなみに小机駅は横浜国際総合競技場の最寄り駅。サッカーJリーグの横浜F・マリノスの本拠地の他、コンサート会場として多くの利用客が訪れますが、今年は2020年東京オリンピックのサッカー競技の会場にもなり、駅構内にはオリンピックのマスコットや案内を見かけました。しかしこの日は特に何もなかったようで、駅周辺を行き交う人はまばら。ホームからスタジアムを見ながら列車を待ちました。

E233系@小机'21.7.10小机駅ホームからスタジアムを望む

 再び横浜線に揺られ、東神奈川駅で京浜東北線に乗り換え。横浜シーサイドラインの乗換駅である新杉田駅に到着しました。そのままシーサイドラインの乗り場へ直行。先程小机駅の有人改札で貰った特製カードを窓口で見せ、「柴口このみのおいしい水」をゲットしてからシーサイドラインに乗り込みました。2つ目の鳥浜駅で下車。ここ鳥浜駅に降りたのは、7月1日から販売開始された地元横浜市金沢区の武居商店とコラボしたたれを入手するためで、ラベルには柴口このみがデザインされています。今回2種類あるうち、昆布ポン酢を入手。シーサイドラインでコラボ商品といえば、地元産の海苔というのがありましたね。

シーサイドラインたれ貼紙@新杉田'21.7.10

たれ自販機@鳥浜'21.7.10

(2枚とも)鳥浜駅で販売を開始したコラボ商品のたれ

 ほぼ1年ぶりに足を運んだ横浜シーサイドライン沿線。鳥浜駅から再び列車に乗り込み、まっすぐ終点の金沢八景駅に向かいました(続く)。

 柴口このみのおいしい水&たれ'21.7.10
2つの柴口このみグッズをゲット

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2021.09.22

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その6~旅の終わりは仙台発特急ひたち

 前回の続き。槻木駅から東北本線に揺られ仙台駅に到着しました。東北一の大都会とあって多くの人が行き交うこの駅での待ち時間は30分ほど。みやげを買うとすぐにホームへ向かいました。ここからは特急ひたち号で上野を目指すことに。上野と仙台の間を特急ひたちで乗り通したいという思いは以前から持っていましたが、2011年に発生した東日本大震災で常磐線が不通となってしまい、震災から10年を経て今回ようやく念願が叶いました。

特急ひたち26号@仙台'21.7.310年来の念願がようやく叶うことに~特急ひたち

 特急ひたち26号は1611分、仙台駅を発車。岩沼駅を通過し、常磐線へと入ってまいりました。ここからいわきまでは東日本大震災で甚大な被害を受けた区間で、特に新地駅は新聞やテレビなどで津波の被害が報じられ、改めて自然の脅威を感じた次第でした。その新地駅では下り仙台行きの特急ひたち13号と交換。真新しい線路の路盤や駅舎を車内から目にすることが出来ました。

山下駅付近@ひたち26号車内'21.7.3宮城と福島の県境付近の風景

 列車は常磐線を南下。福島県へ戻ってまいりました。常磐線のいわきより先の区間はこれまで乗り通してばかりで途中下車したことがほとんどありませんでしたが、その中で竜田駅は1998年夏に下車。夕方近くに到着し、人通りが少ない道を延々歩いて海沿いの温泉施設に立ち寄ったのを今でも記憶しています。その竜田駅は東京電力福島第一原子力発電所に一番近い駅で、震災直後は立ち入りも制限されていました。

 その後も小刻みに停車しながら1815分、いわき駅に到着。2分間停車の後に発車しました。ここで夕飯の駅弁を頂くことに。何分途中駅での停車時間がほとんどなく、食事の調達は仙台駅でするしかありませんでしたが、今回はこばやしの牛たん弁当をチョイスしました。仙台駅でお馴染みの駅弁の会社で、パッケージには先般急逝した作曲家、小林亜星氏をモデルにしたキャラクターのイラストが健在でした。

牛たん弁当'21.7.3

小林亜星氏イラスト'21.7.3

(2枚とも)夕飯は小林亜星氏を偲び、仙台駅の牛たん弁当をチョイス

 勿来駅を過ぎ、列車は福島県から茨城県へと進んでまいりました。外もすっかり暗くなり、水戸駅を発車すれば次は上野駅。2036分、上野駅に到着しました。

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2021.09.18

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その1~やまびこ号で福島へ

 7月最初の週末は日帰りで南東北へ。大宮駅を629分に発車するやまびこ51号に乗り込みます。今回は「週末パス」を利用。関東から南東北までのJR線と接続する私鉄が2日間乗り降り自由になるきっぷで、フリー区間に含まれる私鉄に乗車する予定があれば大いに利用価値があるきっぷですが、望むべくは、週休日と前後する平日も利用できると、集中しやすい週末を避けることができて有難いところです。

やまびこ51号@大宮'21.7.3

サンドウヰッチパッケージ'21.7.3

サンドウヰッチ中身'21.7.3(3枚とも)やまびこ号で福島へ

 乗車前に大宮駅で買った大船軒の「サンドウヰッチ」を車内で頂き1時間ちょっと、この日最初の目的地である福島駅に到着。福島市出身の作曲家、古関裕而作曲の「栄冠は君に輝く」の発車メロディが流れると、やまびこ51号は仙台へ向けて出発していきました(続く)。

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