カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2022.08.12

【4/2】モスバーガーとコラボ、「なりもす駅」を訪ねる~東武

 前回の続き。池袋駅から東武東上線に乗り込み、成増駅にやってまいりました。そのままホームで待っていると、ヘッドマークを付けた50000系が池袋方面から接近。池袋駅から急行に乗車したので、途中駅で追い越した際にヘッドマークが付いているのを車内から目にしていましたが、ヘッドマークはハンバーガーチェーンのモスバーガーのマークで、ここ成増駅前には1号店が今も営業しています。

東武50000系@なりもす'22.4.2

モスバーガー広告@東武50000系車内'22.4.2

なりもす駅名板'22.4.2(3枚とも)モスバーガーとコラボした”なりもす駅”

 「なりもす駅」と書かれた駅名板を見ながら駅前に降り立つことに。せっかくなので1号店を訪ねてみると、「なりもす」店の開業当時に販売されていた「なりもす・ダブルバーガー」なるものがあり、1つテイクアウトしてみました。ハンバーガーチェーンも最近は利用する機会がめっきり少なくなってしまい、特にモスバーガーは指で数えるくらいしか利用したことがありませんが、限定ハンバーガーはハンバーグやボリュームがあるものの、野菜多めでした(続く)。

なりもす店限定バーガー看板@モスバーガーなりもす店'22.4.2

なりもす店限定バーガー'22.4.2(2枚とも)なりもす店限定バーガーをいただく

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2022.07.30

【3/21】SL桜沢みなの8thバースデーエクスプレス“撮”編~秩父鉄道

 前回の続き。熊谷駅から乗り込んだSL桜沢みなの8thバースデーエクスプレスを長瀞駅で降り、改札を抜けて秩父寄りに少し歩いた線路脇で見送ることにします。昔、桜が満開の時期にここで見送ったことがありますが、この時は桜が散る中をSLがゆっくり通過する様子はとてもきれいでした。しかし3月後半のこの時期はまだ桜は咲いておらず、代わりに多くの観光客が線路脇でSLの発車を待っていました。

SL桜沢みなの8thバースデーエクスプレス@長瀞'22.3.21

そば&みそポテト@長瀞そば'22.3.21

桜沢みなの等身大パネル@長瀞'22.3.21

(3枚とも)長瀞駅近くでSL桜沢みなの8thバースデーエクスプレスを見送り


 駅近くでランチを済ませ、秩父方面行きの列車に乗車。バースデー仕様の桜沢みなのに見送られて長瀞駅を後にしました。この後は上りのSLを待つことにしますが、やはりみなのさんに敬意を示そうと皆野駅近くで待つことに。通過までだいぶ時間があったものの、一頃ほどの寒さは感じず、春になったことを感じ取りながら過ごしていると、ようやく上りのSL桜沢みなの8thバースデーエクスプレスが目の前を通過していきました。

SL桜沢みなの8thバースデーエクスプレス@皆野'22.3.21皆野駅近くで上り熊谷行きを見送り

 足早に皆野駅に戻り、後続の上り列車に乗車。長瀞駅でSLを追い越し、もう1度お迎えすることにします。いろいろ考えた末、武川駅で下車。熊谷寄りに少し歩いたところで待っていると、西日を浴びながらSLが目の前を再び通過していきました。12月頃だとSLが通過する16時近くはかなり日が傾いてしまいますが、3月後半のこの時期はだいぶ明るくなり、日が伸びたことが伺えます。

SL桜沢みなの8thバースデーエクスプレス@武川'22.3.21武川駅で2度目の見送り

 こうしてSLの追っかけは終了。足早に武川駅に戻ります(続く)。

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2022.07.24

【3/19】帰りはサフィール踊り子

 前回の続き。足早に伊豆急下田駅に戻ってまいりました。この後は帰るだけ。1412分発特急サフィール踊り子2号に乗車します。改札まで少し時間があったので、改札口の前で待機。その改札口には伊豆高原駅で見かけた温泉むすめ、下田莉華の等身大パネルがお見送りしていました。この日から駅メモ!のキャンペーンも始まり、駅を中心にスポットを回りましたが、1日では全て回りきれないので、こちらは日を改めて再訪となりました。

下田莉華等身大パネル@伊豆急下田'22.3.19
伊豆急下田駅の改札脇で出迎えてくれる温泉むすめ「下田莉華」

 改札の時間になり、ホームへ移動。先程菜の花が咲く線路脇で出迎えたサフィール踊り子のE261系が停まっていました。2020年のデビュー以来、区間乗車はあったものの、伊豆急下田から東京までの全区間を乗り通すのは今回が初めて。全車グリーン車でゆったりした座席はなかなか贅沢なもので、伊豆への旅の折は、片道を踊り子でもう一方はサフィール踊り子と乗り比べもまた楽しいところです。

特急サフィール踊り子2号@伊豆急下田'22.3.19特急サフィール踊り子に乗って帰りの途に

 特急サフィール踊り子2号は1412分、伊豆急下田駅を発車。さっそく4号車のカフェテリアへ向かいます。ここまでランチを摂っていなかったのは、ここカフェテリアを利用するため。乗車前に事前に予約しておきました。係員の案内で海側のカウンターに着席。しばらくすると、予約してあったニョッキが運ばれてきました。感染症対策で席ごとに仕切りが設けられていましたが、かつての食堂車を髣髴とさせる雰囲気の中、おいしく頂きました。

ニョッキ@サフィール踊り子カフェテリア'22.3.19
4号車カフェテリアでランチタイム

 この後は座席に戻りのんびりくつろぐことに。伊東駅では伊豆急の豪華列車「THE ROYAL EXPRESS」と交換し、スタッフの見送りを受けました。こちらは時期によって北海道へ遠征するなど、幅広い活躍をしていて、北海道まで回送される様子を撮影した画像を目にしたことがありますが、ツアー形式ということで、サフィール踊り子に比べるとやや手続きに手間がかかるものの、一度は乗車したい列車です。

THE ROYAL EXPRESS@伊東'22.3.19伊東駅で「THE ROYAL EXPRESS」と出会う

 特急サフィール踊り子2号は伊東からJRに入り、熱海からは東海道本線へ。横浜、品川と停車し、終点東京駅には1649分に到着しました。

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2022.07.14

春の富士山周遊1泊2日旅その1~新幹線で出発

 3月も中旬に差し掛かった金曜日、午前中は仕事で、午後から休みを取りました。一旦自宅に戻り、身支度を済ませてから東京駅へ。1427分発こだま733号に乗り込みます。今回も位置情報ゲーム「駅メモ!」の「ゆるキャン△」コラボキャンペーンであちこち回るのが目的でしたが、対象スポットの中には山中湖を始めいくつか未踏の地があり、楽しみでありました。

こだま733号@東京'22.3.11東京駅からこだま号に乗車

 こだま733号は1427分、東京駅を発車。自宅に戻ってすぐに出かけたこともあり、新幹線の車内で遅いランチとなりました(続く)。

のぞみ30周年東海道新幹線弁当パッケージ'22.3.11

のぞみ30周年東海道新幹線弁当中身'22.3.11

のぞみ30周年東海道新幹線弁当特典'22.3.11(3枚とも)のぞみ30周年仕様の東海道新幹線弁当で遅いランチタイム

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2022.07.12

【3/5】久しぶりの富士急その7~富士山ビュー特急に乗る

 前回の続き。車両撮影会が無事終了し、会場から撤収します。この後は1311分発の富士山ビュー特急に乗車しますが、それまで改札付近でしばし待機。駅構内には温泉むすめ「河口湖多佳美」の等身大パネルやポスターが至る所で見られました。鉄道むすめと共に近年温泉地で目にする温泉むすめも、駅メモ!とのコラボイベントですっかりお馴染みになりました。

改札口@河口湖'22.3.5温泉むすめが出迎える河口湖駅の改札口

 やがて改札の時間になり、再びホームへ。会場の主役だった「富士山ビュー特急」8500系に乗り込みます。前の記事でも触れましたが、特急「あさぎり」で長年活躍した後、ここ富士急に譲渡。同じあさぎりで活躍していた“RSE”小田急20000形と共に第二の人生を歩んでいます。そんな富士山ビュー特急、2016年のデビュー年に沿線で目にしたものの、その後はなかなか富士急沿線に足を運ぶ機会がなく、今回こそ乗車をと思った次第でした。

富士山ビュー特急@河口湖'22.3.5富士山ビュー特急に初乗車

 改札を抜け、指定された車両に乗車。実は先程の車両撮影会と併せ、富士山ビュー特急の乗車プランを申し込んでいて、車内ではスイーツを味わうことが出来るとのこと。河口湖駅を1311分に発車すると、さっそくスイーツのサービスが始まりました。2種類のスイーツは富士山ビュー特急をかたどったエクレアとチョコレートのムース。先出のパンはアクリルの台の上に乗っていて、写真撮影するのにちょうどいい高さでした。

富士山ビュー特急座席'22.3.5

スイーツ@富士山ビュー特急車内'22.3.5

リニア実験線@富士山ビュー特急車内'22.3.5(3枚とも)車内でスイーツを堪能

 こうしてスイーツを頂きながら、富士山ビュー特急は富士山駅で進行方向が入れ替わり。車窓から見る雄大な富士山の姿を堪能しながら、終点大月駅には14時ちょうどに到着しました(続く)。

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2022.07.03

【3/5】久しぶりの富士急その1~特急乗り継ぎで大月へ

 3月最初の土曜日は久しぶりに富士急沿線へ。行きは特急を乗り継いで大月を目指すことにします。まずは大宮駅620分発の特急成田エクスプレス5号でスタート。運行終了が報じられて以来、度々乗車していた大宮発N”EXも、ダイヤ改正を1週間後に控えたこの日が自分にとってはラストになると思い、迷わず乗り込みました。普段でも利用者が少なかった大宮発着のN”EX運転取り止めは、やむなしといったところでしょうか。

特急成田エクスプレス5号@大宮'22.3.5
これが最後~大宮発N"EX

 成田エクスプレス5号は649分、新宿駅に到着。今度は7時ちょうど発の特急あずさ1号に乗り込みます。こちらは週末の朝の下り列車とあって、自分の乗っていた車両はだいぶ席が埋まっている印象。感染者数が減少傾向にあり、人出が増え始めたことが伺えます。そんなあずさの車内で朝食タイム。新宿駅で買い込んだSuicaペンギンの駅弁を開くことにしました。

Suicaのペンギン弁当パッケージ'22.3.5

Suicaのペンギン弁当中身'22.3.5(2枚とも)特急あずさの車内でSuicaペンギンの駅弁を頂く

 特急あずさ1号は755分、大月駅に到着。ここからは富士急沿線へと繰り出します(続く)。

特急あずさ1号@大月'22.3.5大月駅に到着

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2022.06.25

【2/24】終焉迫る宇都宮線の205系に乗る

 JR宇都宮線と日光線の普通列車で活躍していた205系が、3月のダイヤ改正で新型のE131系へ置き換えられるとのこと。それに合わせて様々なイベントが企画されることになりましたが、その中でヘッドマークを付けた編成が運転を開始したとのことで、平日の午後に休暇を取って訪ねてまいりました。大宮駅から新幹線に乗って宇都宮駅に到着。ランチがまだだったので、名物の餃子で遅めのランチタイムを済ませました。

餃子@宇都宮'22.2.24宇都宮名物の餃子で遅めのランチタイム

 腹を満たし、いよいよ宇都宮線沿線へ繰り出すことに。ちょうど黒磯行きの列車が発車するところだったので、足早に在来線ホームへ向かうと、ヘッドマークを付けた205系が停まっているのが見えました。ヘッドマークは3編成に取り付けられ、しかもそれぞれ異なるデザインのヘッドマークが用意されているとのことで、改めて引退の餞として力の入れ様が伝わる次第でしたが、一先ずこちらに乗り込むことにしました。

205系@宇都宮'22.2.24

205系@岡本'22.2.24ー1(2枚とも)早速出会ったヘッドマーク付きの205系に乗車

 宇都宮駅を発車し、次の岡本駅で乗って来た列車をお見送り。この後、駅近くの線路脇で観察することにしました。しばらくすると、黒磯方面からもう1本のヘッドマーク付きの205系が接近。先程乗車したいわゆる“メルヘン顔”と呼ばれるタイプに対し、やってきたのは205系の原型をほぼ留めた顔つきのタイプで、これまであまり目立たなかった宇都宮地区の205系も、改めて見てみるといろいろ変化があって個性があると感じました。

205系@岡本'22.2.24ー2

205系@岡本'22.2.24ー3(2枚とも)2本目は岡本駅近くで対面

 そのヘッドマークを付けた205系が宇都宮から戻ってきたところを見送り、引き続き線路脇で待機。今度は新鋭のE131系が黒磯方面から近づいてきました。3月の営業運転開始に向けて試運転が行われていて、真新しいピカピカの車体を目にすると、改めて世代交代を感じました。すでに房総地区や相模線で活躍しているE131系ですが、ここ宇都宮で新しい顔として活躍が期待されるところです。

E131系@岡本'22.2.24営業運転開始に向けて試運転中のE131系

 午後からのお出かけということもあり短い時間でしたが、ヘッドマーク付きの車両に乗車できた他、試運転中のE131系と出会ったりと、いろいろ楽しめた半日となりました。

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2022.06.03

2月の関西日帰り旅その9~のぞみ号で帰りの途に

 前回の続き。おおさか東線の201系に揺られ、新大阪駅に到着しました。この後は、新幹線に乗って帰ることに。駅構内のみやげ物屋や駅弁の店でいろいろ物色した後、少し早目にホームに上がりました。東京へ向かう先行列車を見送りながら過ごし、やがてこれから乗り込むのぞみ242号が入線。この列車はここ新大阪始発で、どうせなら始発に乗ろうと指定券を押さえた次第でした。

のぞみ242号@新大阪'22.2.11新大阪駅始発ののぞみ号で帰ることに

 のぞみ242号は1715分、新大阪駅を発車。朝方降り立った京都駅を発車し、米原駅を通過してまもなく、車窓に伊吹山の雄姿が見えてきました。行きの新幹線の車内でもその雄姿を車窓から目にしましたが、外はまだ明るく、2月中旬のこの時期はまだ寒い日が続いていたものの、1年で一番昼間の時間が短い冬至の時期に比べると、日が暮れるのがだいぶ遅くなってきました。

伊吹山@のぞみ242号車窓'22.2.11



かしわめし@のぞみ242号車内'22.2.11

固いアイス@のぞみ242号車内'22.2.11

(3枚とも)のぞみ号の車内でのんびり過ごす

 その後、新大阪駅で買った駅弁を開き、車内で夕飯を済ませて過ごすことに。新大阪駅を発車して2時間ちょっと、すっかり暗くなった品川駅に到着しました。

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2022.05.27

2月の関西日帰り旅その4~高槻の新しい観光大使、高槻やよいに会いに行く

 前回の続き。残念な結果になってしまった京阪石山坂本線を後にして、石山駅から東海道本線に乗り込みます。この後は大阪モノレール沿線へと向かいますが、JR沿線からだと接続駅がないこともあり、どのようなルートで向かうかが悩むところ。そんな中、人気ゲーム「アイドルマスター」に登場する「高槻やよい」というキャラクターが、高槻の観光大使に任命されたというニュースを知り、立ち寄ることにしました。

高槻やよいポスター'22.2.11
観光大使に会いに高槻駅で下車

 高槻駅から阪急の高槻市駅までは歩いて10分もかからない距離。その途中に「やよい軒」があり、ここでランチを済ませることにしました。やよい軒自体は全国展開しているチェーン店なので、身近なところでも目にしていますが、ここ高槻の店はその店の名前から、高槻やよいの誕生日になると、多くのファンが訪れることがSNSなどで投稿され、話題になっていました。

やよい軒高槻店'22.2.11

地鶏親子丼とてんぷらのセット@やよい軒高槻店'22.2.11

高槻やよい@やよい軒高槻店'22.2.11

(3枚とも)高槻の”聖地”でランチタイム

 そんな“聖地”で食事を済ませた後、阪急の高槻市駅へ。高架下にある観光案内所を覗いてみると、高槻やよいの等身大パネルがお出迎えしてくれました。一方、窓口では観光大使任命を記念したグッズがいろいろ販売されており、いくつか入手。ゲームではその名が知られている「アイドルマスター」ですが、そのキャラクターが市の観光大使に任命されたというのは、それだけ観光資源としても認められている証拠と言えそうです。

高槻やよい等身大パネル@高槻市観光情報コーナー'22.2.11
観光案内所にはパネルが設置

 こうしてそろそろ次の目的地へ移動するべく、高槻市駅から阪急電車に乗り込み、大阪方面へと向かいます(続く)。

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2022.05.14

【1/29】特急きりふり281号に乗って日光へ

 前回の続き。堀切駅から浅草行きの列車に乗り込み、終点までやってきました。一旦改札を抜け、駅隣接のデパ地下でこの日のランチにする弁当を入手。改札を抜けて駅構内で待つことしばし、これから乗り込む特急きりふり281号がゆっくり入線してまいりました。これまで外で見送ることが多かった特急きりふりも今年3月のダイヤ改正で定期運用終了となり、最後に全区間乗車しようと思い、指定券を押さえました。

特急きりふり281号@浅草'22.1.29

きりふり側面幕'22.1.29

きりふりヘッドマーク'22.1.29(3枚とも)浅草駅から特急きりふり281号に乗車

 多くのギャラリーに見送られ、特急きりふり281号は1038分、浅草駅を発車。自分が乗車した車両は座席がかなり埋まるほどの盛況ぶりで、やはり運行終了間近に乗っておこうという向きが多い様子でした。かく言う自分もその一人ではありましたが、北千住を過ぎて東武スカイツリーラインを快走する中、先程デパ地下で買った弁当を開くことに。アナゴが入ったボリュームのある弁当で、お名残乗車ということで少し奮発してしまいました。

きりふり281号車内'22.1.29ー1

きりふり281号車内'22.1.29ー2

深川めし'22.1.29

(3枚とも)浅草駅隣接のデパ地下で手に入れた弁当を車内で頂く

 列車は順調に東武日光線を疾走し、終点の東武日光駅には1239分に到着。浅草を出てからちょうど2時間という道のりは、あっという間に完了と相成りました(続く)。

特急きりふり281号@東武日光'22.1.29終点東武日光駅に到着

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