カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2018.06.06

関西、四国、広島ネタ拾い旅その11~広電で市内散策

 3月末の旅の続きですが、広島港から広電に乗ろうと乗り場へ向かうと、カープのラッピングが施された「カープ電車」が停まっていました。これまで何度か広島を訪れた際に走っている姿は見かけたことがありましたが、実際に乗車するのはこれが初めてで、車内にはカープに所属する選手の写真や球団の年表などが飾られ、まさにカープ一色の電車となっております。

広島電鉄5100形@広島港'18.3.26
初めて乗った「カープ電車」

 そのカープ電車に乗って広大附属学校前電停で下車。すぐ目の前にある郵便局に立ち寄った後、皆実町六丁目交差点を左折して御幸橋を渡り、広電本社前までやってきました。皆実町六丁目からのルートは昨年6月の全国鉄道むすめ巡りの時と同じコースでしたが、その時は普段2部持参していた台紙をうっかり1部しか持ってきておらず、今回もう一部の台紙にスタンプを押すべく足を運んだ次第でした。

広島翠一局風景印'18.3.26

広島電鉄1900形@御幸橋'18.3.26

スタンプインク@広電本社前'18.3.26
(3枚とも)昨年6月以来の広電本社を訪問

 広電本社の事務所で無事にスタンプを押した後、そろそろ腹も減ってきたところだったので電停近くにあるお好み焼きの店「大野」でランチタイムとすることに。2009年に発売されたコミック版鉄道むすめにおすすめの店として紹介され、それ以来何度か訪ねたいと思いつつもなかなか足を踏み入れることができませんでしたが、店内は特段鉄道むすめゆかりの品があるわけではなく、地元の人が普段着で味わう雰囲気の店でした。

お好み焼き大野@広電本社前'18.3.26

お好み焼き@大野'18.3.26
(2枚とも)広電本社前近くのお好み焼きの店でランチタイム

 腹も満たされ、広電本社前電停から再び乗車。広島の中心地へやってきました。これで後は空港行きのバスに乗って帰るだけでしたが、出発までの間、原爆ドーム周辺を散策しながら過ごしてまいりました(続く)。

広島電鉄1900形@原爆ドーム前'18.3.26
原爆ドームにご挨拶

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2018.06.01

関西、四国、広島ネタ拾い旅その7~夜の“ミナミ”を歩く

 3月末の旅の続きですが、泉北高速鉄道のラッピング車両に乗って難波駅に到着したのが夕方18時近く。改札を抜けて駅前にやってまいりました。思えば難波駅の駅舎を目にしたのは久しぶりのことで、昨年も10月にこの駅を利用したものの駅舎のある方には足が向いておりませんでしたが、駅前に立ってみると改めて関西を代表するターミナル駅らしい雰囲気が漂っていますね。

難波駅舎'18.3.25
関西を代表するターミナル駅、難波の駅前に立つ

 そんな難波駅を背にこの後は夜の大阪の町へ繰り出すことに。いわゆる「ミナミ」と呼ばれている界隈で過去に何度か歩いたことはあるものの、今回は初めて法善寺横丁に足を踏み入れてみました。小説「夫婦善哉」の舞台となったことでも知られていますが、細い路地が続いていて、多くの人で行き交う戎橋界隈に比べると多少は人通りも少なく落ち着いていました。

法善寺横丁'18.3.25
初めて訪ねた法善寺横丁

 この後、道頓堀川に沿って歩きながら戎橋付近へ。日曜日の夕方とあって多くの人で賑わっており、その中には外国人や観光客もいてまさに人種のるつぼと言ったところですね。さすがに腹も減ってきたので夕飯にしますが、特にあてはなくなんばウォークを歩いていたら豚まんでお馴染みの551蓬莱の店を見つけここで食べることに。店内での食事は初めてでしたが、なかなかのボリュームでしたhappy01

戎橋'18.3.25

道頓堀'18.3.25

551蓬莱@なんばウォーク'18.3.25
(3枚とも)ミナミ界隈を歩いた後、なんばウォークの551蓬莱で夕飯

 これで腹も満たされ、この後はいよいよこの日最後の目的地へ向かうことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.05.29

関西、四国、広島ネタ拾い旅その4~2年連続、万博鉄道まつりを訪ねる

 3月末の旅の続きですが、大日から大阪モノレールに揺られて万博記念公園駅に降り立ちました。さっそく万博鉄道まつりが行われている万博記念公園へと向かいますが、入口付近で入場待ちの人が留まっておりどうやら入場制限が行われている様子。鉄道イベントと言うと関東では10月に日比谷公園で開催される鉄道フェスティバルがありますが、こちらも負けず劣らず盛況ですね。それでもさほど待たずに入園することができました。

太陽の塔'18.3.25
太陽の塔がお出迎えhappy01

 入口で太陽の塔に出迎えられるとさっそく万博鉄道まつりが行われている会場へ。昨年に続いての訪問となりましたが、関東ではあまりお目に掛かれない鉄道会社が出展している一方、鉄道むすめ関連も近年充実していて見逃せないイベントとなっております。しかしこのイベントに合わせて発売された記念硬券が一部事業者で売り切れとなっていて、初日の方がいろいろ出ていたようですね。

井川ちしろ等身大パネル@万博鉄道まつり'18.3.25

北神弓子等身大パネル@万博鉄道まつり'18.3.25

万博鉄道まつり戦利品
(3枚とも)今年も万博鉄道まつりを訪問heart01

 とは言え、特段目指していたものがあったわけではなかったので、あるものをいろいろと入手。その後は引き続き会場内をブラブラしていたり、ステージで行われていたイベントを観て過ごしました。一方、園内ではご当地バーガーを一堂に会した「バーガーEXPO」というイベントも併せて開催。ちょうど昼時だったこともあり、ご当地バーガーでランチタイムとしました。

知多牛バーガー@万博記念公園'18.3.25
ご当地バーガーでランチタイム

 まだまだ見足りないところはあったものの、あまりの広さに足の方も疲れてしまい退散。会場を後に致しました(続く)。

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2018.05.15

新潟・山形夫婦旅その7~旅の終わりはMaxとき号

 2日間に渡った新潟・山形夫婦旅もいよいよ大詰め。新潟駅から上越新幹線に乗って帰ることにします。出発まで1時間ほどの待ち時間があったので、駅構内でおみやげをいろいろと物色。改札を抜けて新幹線ホームへ向かうと、これから乗り込むMaxとき346号に使用されるE4系が停まっておりました。こちらもいずれ置き換えが予定されていますが、元気な姿はまだまだ見ることが出来そうですね。

E2系&E4系@新潟'18.3.11
旅の終わりは2階建て新幹線に乗車

 Maxとき346号は19時35分、定刻に新潟駅を発車。指定された車両の座席はほぼ満席で、にいがた酒の陣からと思しき乗客の姿もあったことから改めてイベントが盛況だったことが伺えますね。そんな中、新潟駅で買った駅弁を食べながらおよそ2時間弱、大宮駅には21時26分に到着しました。

雪だるま弁当外側'18.3.11

雪だるま弁当中身'18.3.11
(2枚とも)新潟駅で手に入れた雪だるま弁当を車内で開く

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2018.05.12

新潟・山形夫婦旅その5~酒田の町を散策する

 新潟・山形夫婦旅の続きですが、きらきらうえつで終点酒田に到着後、さっそく市内へ繰り出すことに。まずは腹を満たそうと駅前からタクシーに乗って「さかた海鮮市場」にやってきました。日本海に面した町ということでここは新鮮な海の幸でも味わいたいところでしたが、2階にある食事処は到着した時には多少行列があったもののすぐに順番が回り、海鮮丼とサンマの塩焼きを頂いてきました。

海鮮丼&サンマ塩焼き@さかた海鮮市場'18.3.11
漁港近くの店で海の幸を頂く

 この後は食後の腹ごなしを兼ねて市内を散策することに。酒田市役所の目の前に「旧鐙屋」という古い建物があったので中を見学してまいりました。ここ酒田は江戸時代には北前船の発着があったことから交易が盛んな地でありましたが、ここ旧鐙屋は廻船問屋として江戸時代には繁盛したとのことで、広い土地の中に建てられた大きな屋敷が当時の繁栄を物語っております。

旧鐙屋入口@酒田'18.3.11

雛人形@旧鐙屋'18.3.11

裏庭@旧鐙屋'18.3.11
(3枚とも)北前船で栄えた当時を偲ばせる「旧鐙屋」

 その後も引き続き市内を散策してまいりましたが、江戸時代に庄内藩を統治した本間氏ゆかりの武家屋敷など古い史跡が点在し、落ち着いた雰囲気の町であることが伺えました。その本間氏ゆかりの「本間美術館」が駅の近くにあり見学していくことに。パンフレット等には必ず載っている名所ですが、展示品はそれほど多くはなかったものの、「清遠閣」と呼ばれる別荘と周囲の庭園の立派さに目が向かいました。

本間美術館@酒田'18.3.11

清遠閣@本間美術館'18.3.11

庭園@本間美術館'18.3.11
(3枚とも)本間美術館を見学

 こうして市内を散策し時刻は16時近く。そろそろ帰りの列車に乗る時間が近づいてきたことから駅へ向かいました(続く)。

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2018.05.09

新潟・山形夫婦旅その2~今年も訪問、「新潟淡麗 にいがた酒の陣」

 新潟・山形夫婦旅の続きですが、荷物をホテルに預けて再び新潟駅へ戻り、家内の同僚と合流。タクシーで会場となった朱鷺メッセへ向かいました。すでに来場者の長い列が伸びており今年も盛況でしたが、建物の中で待っている人が例年に比べると多かった様子。なるべく多くの来場者に寒さを凌げるよう配慮していたようでしたが、すでに会場の外にも列が伸びており、こちらは寒空の下でしばし待っておりましたcoldsweats01

萬代橋@新潟'18.3.10
萬代橋を見ながら新潟駅へ

 10時前に行列が動き始めてようやく建物の中へ。入口で猪口とチェイサーの水を貰い、さっそく各ブースへ試飲をして回りました。酒蔵によってはこのイベント会場限定の銘柄というものも出ており、そちらを目当てに訪れる日本酒通の方にとっては堪らないイベントですねhappy01。かく言う自分はあまり深く考えず、猪口を片手に各ブースを訪れては試飲して回りました。

会場入口@にいがた酒の陣'18.3.10

のどぐろ丼@にいがた酒の陣'18.3.10

レルヒさん@にいがた酒の陣'18.3.10
(3枚とも)今年も飲んで回った「にいがた酒の陣」

 そんなわけで半日過ごしてまいりましたが、会場を出る頃にはすっかり出来上がってしまい、ほろ酔い状態でホテルへとチェックインしました(続く)。

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2018.05.04

【3/2】春の18きっぷ旅1日目・いずっぱこ沿線を訪ねるその1~「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスに乗る

 3月に入り青春18きっぷのシーズンがやってまいりましたが、今期は1部購入してあちこち出かけてまいりました。1日目は3月2日、1日休暇を取って伊豆箱根鉄道沿線を訪問。自宅を少しゆっくり目に出発し、上野東京ラインから東海道線へとひたすら西へ進んで沼津までやってまいりました。ちょうど昼時だったので駅近くの沼津仲見世商店街でランチタイムにしましたが、周辺はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」一色でしたねhappy01

ようこそ仲見世へ歓迎看板@沼津'18.3.2

国木田花丸フラッグ@沼津仲見世商店街'18.3.2

唐揚げ定食@はなまるランチ研究所'18.3.2
(3枚とも)沼津駅近くの仲見世商店街でランチタイム

 この後、バスに乗って伊豆長岡駅を目指しますが、出発まで時間があったので駅前で行き交うバスを見ながらのんびり過ごすことに。昨年9月にここを訪れた時はあいにくの天候でしたが、この日は朝から好天に恵まれ、傘は不要でした。そんな中、やはり目が行くにはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバス。伊豆箱根バスと東海バスそれぞれ目にすることが出来ました。

東海バス@沼津'18.3.2
沼津駅前で見かけたラピングバス

 伊豆長岡行き12時50分発の伊豆箱根バスはそのラッピング車両。こちらには初めての乗車となりましたが、さっそく車内に乗り込むとアニメに登場するキャラクターのイラストが至る所に貼られていてバスの車内はアニメ一色でした。もっともこの日は平日とあって観光客は少な目。車内は地元の利用客ばかりでしたが、週末ともなると多くの観光客で賑わうことでしょうね。

伊豆箱根バス@沼津駅南口'18.3.2

ラブライブ!サンシャイン!!中吊り広告@伊豆箱根バス車内'18.3.2

ダイヤ&ルビィイラスト@伊豆箱根バス車内'18.3.2
「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに乗車

 バスは沼津を出発しておよそ50分、終点の伊豆長岡駅に到着。この後は伊豆箱根鉄道沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根バス@伊豆長岡'18.3.2
終点の伊豆長岡駅に到着

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2018.04.07

冬の富山紀行その8~夜行高速バスで富山を発つ

 冬の富山紀行もいよいよ大詰め。夜行高速バスの出発時間まで市内をブラブラしながら暇つぶししてまいりましたが、それでもまだ1時間以上あったので、市内電車の様子を見てから電鉄富山駅の上階にある居酒屋で一杯やってまいりました。日中は雪が降るあいにくの天気だったこともあって寒い中の移動は難儀しましたが、居酒屋に入ると後は夜行高速バスに乗って帰るだけとあってホッといたしましたhappy01

富山地鉄7000形@富山駅'18.1.27

オブジェ@富山駅前'18.1.27

最初の一杯@炉端長屋一一'18.1.27
(3枚とも)夜行高速バスの出発までブラブラ

 22時を過ぎたこともあり、店を出てバス乗り場へ向かうことに。東京行きのバス乗り場は電鉄富山駅の前にありましたが、ここは昨年10月に乗車した大阪行きの高速バスの乗り場と同じところでした。ほろ酔い加減と思われる人の姿を横目で見ながら待つことしばし、東京行きの加越能バスが到着。指定された座席に座ると22時50分、富山駅前を後にいたしました。

加越能バス@富山駅前'18.1.27
東京行きの夜行高速バスに乗って富山を出発

 途中、富山市内でこまめに停車しながら夜の北陸自動車道を快走。途中の休憩場所ではほとんど記憶がなく、降車する川越的場到着の直前に目が覚めました。これまで何度か利用している川越的場ですが、夜行高速バスに乗って早朝に降り立ったのは今回が初めてで、この時間だと川越線も運転されていなかったことから、たまたま見つけた的場駅近くのコンビニで暖を取った後、川越行き始発に乗って帰ってきました。

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2018.04.06

冬の富山紀行その7~夜の富山で過ごす

 冬の富山紀行の続きですが、富山駅に到着するとそのまま改札を抜けて電鉄富山駅へ向かいました。富山では特にあてはなかったものの夕飯にするには時刻が17時過ぎと早かったことから、富山地鉄に乗って南富山まで向かい市内線で戻ることに。富山地鉄と言えば大手私鉄から転属してきた車両のみならず自社オリジナルの車両も走っていて面白い鉄道ですが、ホームで過ごしていると京阪や東急で走っていた車両が続々やってきました。

富山地鉄10030形&14760形@電鉄富山'18.1.27
夜の電鉄富山駅で地鉄の車両にご挨拶

 岩峅寺行きの列車に揺られて南富山に到着。すぐ市内線に乗り換えて富山駅まで戻ってきました。時刻は19時を過ぎていてそろそろ腹も減ってきたことから夕飯にすることに。さすがに富山ブラックではありきたりだったので、昨年7月に訪ねた駅前の食事処「さかなや撰鮮」で頂いてきました。北陸新幹線開業後にオープンした店で、駅のすぐ目の前にお店があることから気軽に利用できるのは有難いですね。

海鮮丼@さかなや撰鮮'18.1.27
駅前食事処で夕飯を済ます

 こうして食事を済またものの、夜行高速バスの出発まではまだまだ時間があったので、富山ライトレールに乗って暇つぶし。富山ライトレールの鉄道むすめで岩瀬ゆうこのモデルとなったポートラム・アテンダントが3月をもって業務終了とのニュースがこの旅から戻った後に入り、些か残念なところですね。アテンダントさんの姿を見ることはできなくなってしまいますが、鉄道むすめの方は末永く可愛がっていただきたいところです。

岩瀬ゆうこイラスト@城川原'18.1.27
アテンダントさんがいなくとも、こちらは末永く見守ってほしいところ・・・>岩瀬ゆうこheart01

 全国鉄道むすめ巡りのスタンプが置かれている城川原で折り返した後、インテック本社前電停で下車。歩いて富岩運河環水公園へやってきました。これまで何度か富山を訪れていながらここは初めての地でしたが、ライトラップが行われているとのことで見に行ってきました。周辺は雪が積もっていて足元も滑りやすくなっていましたが、水路にはライトアップされた天門橋が掛かっており綺麗でした。

イルミネーション@富岩運河環水公園'18.1.27
富岩運河環水公園のイルミネーションを訪ねる

 ここから再び歩いて富山駅に到着。何とか時間を潰したものの、それでも出発まではまだまだ時間があり、この続きは後ほど(続く)。

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2018.03.30

冬の富山紀行その2~鉄道むすめがデビューした万葉線に乗る

 冬の富山紀行の続きですが、富山からあいの風とやま鉄道に乗り換えて高岡までやってきました。さっそく駅ビルの中にある万葉線の乗り場へ向かいましたが、ちょうど赤い2両編成の電車が到着したところで、まずは運転手から万葉線の鉄道むすめ「吉久こしの」のお披露目キャンペーンの1日フリーきっぷを入手。そのままきっぷに付いていた応募券を運転手に渡し、参加賞の特製のクリアファイルと引き換えました。

万葉線MLRV1005B@高岡駅前'18.1.27
2両編成の赤い電車に乗り込み出発

吉久こしのお披露目キャンペーンクリアファイル
万葉線の鉄道むすめ、吉久こしのがデザインされた1日乗車券と参加賞のクリアファイル

 その赤い2両編成の電車に乗って高岡駅前を出発。まずは本社のある米島口電停で下車することにしました。さっそく本社の中に入ってみると、吉久こしのの等身大パネルが設置されておりご挨拶することに。万葉線と言うとドラえもんトラムを思い出しますが、そのドラえもんトラムは本社に隣接する車庫の中で止まっており、あいにく今回は乗車することができませんでしたweep

吉久こしの等身大パネル@米島口'18.1.27
本社で出迎えてくれたこしの嬢heart01

 先へ向かうため電停に戻ると、高岡方面から今度は単車が到着。万葉線の前身である加越能鉄道の時代から使用されている車両で塗装も当時のままですが、こちらに乗り込み米島口を出発します。しばらくするとJR氷見線の線路の上を跨ぎ、六渡寺の先に流れる庄川に掛かる長い鉄橋を渡りましたが、ここについては帰りに立ち寄ってきましたので後ほど紹介します。

万葉線デ7073@米島口'18.1.27
旧加越能鉄道時代からの電車が到着

 こうして電車は東新湊電停に到着。ここから歩いて「新湊きっときと市場」へ向かうことにします。しばらく進むと「近道」と書かれた案内板を見つけたのでその通りに向かうと、一面雪に覆われていて道らしいものがありませんでした。目の前には目指す建物が見えておりそのまま進んでみましたが、何か側溝のようなところだったようで足を取られてしまい一瞬身動きが取れなくなりましたbearing。これだったら遠回りした方が安全でしたね。

 こうして何とか新湊きっときと市場に到着。さっそくランチタイムにします。店先には近海で獲れた新鮮な魚介類がところ狭しと並んでおり、追加料金を支払えばその場で調理してもらうことができるとのことですが、いろいろと並んでいる中からカワハギをチョイス。1日フリーきっぷの特典で引き換えることができる白エビの唐揚げと一緒に頂いてまいりました。

カワハギの刺身&白エビの唐揚げ@新湊きっときと市場'18.1.27
カワハギの刺身と特典で引き換えた白エビの唐揚げを頂く

 腹が満たされたところで再び万葉線に乗り込むべく東新湊電停へ戻ることに。今度は足を取られないようするため、遠回りして辿り着きましたcoldsweats01。ここからは終点越ノ潟を目指しますが、少し長くなってきたので一旦切ることにします(続く)。

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