カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2022.05.14

【1/29】特急きりふり281号に乗って日光へ

 前回の続き。堀切駅から浅草行きの列車に乗り込み、終点までやってきました。一旦改札を抜け、駅隣接のデパ地下でこの日のランチにする弁当を入手。改札を抜けて駅構内で待つことしばし、これから乗り込む特急きりふり281号がゆっくり入線してまいりました。これまで外で見送ることが多かった特急きりふりも今年3月のダイヤ改正で定期運用終了となり、最後に全区間乗車しようと思い、指定券を押さえました。

特急きりふり281号@浅草'22.1.29

きりふり側面幕'22.1.29

きりふりヘッドマーク'22.1.29(3枚とも)浅草駅から特急きりふり281号に乗車

 多くのギャラリーに見送られ、特急きりふり281号は1038分、浅草駅を発車。自分が乗車した車両は座席がかなり埋まるほどの盛況ぶりで、やはり運行終了間近に乗っておこうという向きが多い様子でした。かく言う自分もその一人ではありましたが、北千住を過ぎて東武スカイツリーラインを快走する中、先程デパ地下で買った弁当を開くことに。アナゴが入ったボリュームのある弁当で、お名残乗車ということで少し奮発してしまいました。

きりふり281号車内'22.1.29ー1

きりふり281号車内'22.1.29ー2

深川めし'22.1.29

(3枚とも)浅草駅隣接のデパ地下で手に入れた弁当を車内で頂く

 列車は順調に東武日光線を疾走し、終点の東武日光駅には1239分に到着。浅草を出てからちょうど2時間という道のりは、あっという間に完了と相成りました(続く)。

特急きりふり281号@東武日光'22.1.29終点東武日光駅に到着

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2022.05.05

【1/15】今年2回目、京王百貨店新宿店の駅弁大会

 毎年恒例の京王百貨店新宿店の駅弁大会。思えば昨年も開催していたので、結果的には継続して開催することが出来ましたが、感染症の影響によって様々なイベントが中止の憂き目にあったことを考えれば、正直驚くばかりであります。そんな駅弁大会、今年2回目の訪問は紀勢本線松阪駅の「元祖特撰牛肉弁当」をチョイス。パッケージはかつて紀勢本線などで活躍したDF50形ディーゼル機関車牽引の客車列車がデザインされていました。

京王百貨店駅弁大会ポスター'22.1.15

元祖特撰牛肉弁当パッケージ'22.1,15

元祖特撰牛肉弁当中身'22.1,15(3枚とも)今年2回目の駅弁大会は、松阪駅の牛肉弁当をチョイス

 こちらは湘南新宿ラインの車内で完食。その後、新川崎駅で降りてしばしホームで過ごしてきました。横須賀線の車両や埼京線で見慣れたE233系、それに“金太郎”が引っ張る貨物列車などがやってきました(続く)。

EH500-62@新川崎'22.1.15

E235系@新川崎'22.1.15

E233系@新川崎'22.1.15(3枚とも)新川崎駅で出会った列車たち

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2022.05.02

【1/10】駅弁片手にロマンスカー

 今年も1月7日から恒例の京王百貨店新宿店の駅弁大会がスタート。以前に比べて規模は縮小したものの、会場内の感染対策を講じながら昨年に続いての開催となりました。今回も例によって会場を回りながら気になる駅弁を買うことに。そんな中から、「鹿児島黒豚炙り角煮と炭火わっぱめし」なるものをチョイスし、その足で小田急の乗り場へと向かいました。

小田急70000形@新宿'22.1.10京王百貨店の駅弁大会で手に入れた駅弁片手にロマンスカー乗車

 1320分発はこね21号の特急券を購入。“GSE70000形を使用した列車ですが、2か月後に控えていたダイヤ改正では、“VSE50000形の引退が発表されており、この時期はVSEに注目が集まっていました。発車後、購入した駅弁を車内で開封。黒豚の角煮と炭火焼の鶏肉というなかなか贅沢なコンビで、おいしく頂くことが出来ました(続く)。

鹿児島黒豚炙り角煮と炭火わっぱめしパッケージ'22.1.10

鹿児島黒豚炙り角煮と炭火わっぱめし中身'22.1.10(2枚とも)会場で手に入れた、「鹿児島黒豚炙り角煮と炭火わっぱめし」

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2022.04.29

【1/9】長野電鉄で第2の人生を送る3000系に乗る

 前回の続き。上田駅から再び北陸新幹線に乗り込み、長野駅に降り立ちました。時刻は11時を過ぎたあたり。少し早目のランチタイムとします。今回も、昨年末に訪れた駅前のそば屋で頂くことに。総菜類のトッピングが選べるあたり、香川の讃岐うどんに通じるところがありますが、そば処長野県で気軽にそばを味わえるお店として今後も利用したいところですね。

そば@小木曾製粉所長野駅前店'22.1.9昨年末見つけた長野駅前のそばの店でランチタイム

 午後は長野電鉄沿線で過ごそうと、長野電鉄の乗り場へ。改札を抜けてホームに向かうと、元東京メトロ日比谷線03系の3000系が停車していました。運行開始後、沿線では何度かお目にかかっていたものの、乗車はこれが初めて。何といっても、東武スカイツリーライン沿線で何度となくお目にかかった03系だけに、第二の人生としてここ長野の地で末永く活躍を期待したいところです。

長野電鉄3000系@長野'22.1.93000系に初乗車

 その3000系に乗り込み長野駅を出発。この後は、この日お目当ての列車を狙うことにします(続く)。

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2022.04.12

【12/26】年末の信州旅その7~おやきを買って新幹線に乗車

 前回の続き。長野に戻り、後は新幹線に乗って帰るだけとなりました。この日指定券を押さえてあったのは、1624分発あさま626号。ここ長野駅から新幹線に乗り込むときは、駅ビル内でおやきを買って車内で食べることが多いですが、店がいくつもあってどこにするか迷うほどですね。しかも定番の野沢菜以外に様々な具材を使っているので、これほどバリエーションに富んでいることが伺えます。

あさま626号@長野'21.12.26

おやき'21.12.26

(2枚とも)新幹線車内でおやきを頂く

 もちろんこの日もおやきを買って新幹線に乗車。車内で頂きました。

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2022.04.06

【12/26】年末の信州旅その3~そばで腹ごなし

 前回の続き。上田駅に戻り、新幹線に乗って長野駅にやってきました。ここでランチを済ませることに。これまでだと駅ビルの中で済ませることが多かったですが、たまにはと思って駅周辺をブラブラして探していると、大通りを挟んだビルの1階にそば屋を見つけ、ここで頂くことにしました。そばは暖かいのと冷たいのを選ぶことが出来、唐揚げやてんぷらといったトッピングもいろいろあって、自分でチョイスすることが出来ます。

そば@小木曽製粉所長野駅前店'21.12.26長野駅前のそば屋で腹ごなし

 長野県を訪れたのであれば、やはりそばは食べて帰りたいところ。長野駅周辺でいいお店を見つけることができました(続く)。

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2022.03.31

【12/21】大宮駅にオープンしたフードコート「大宮横丁」を訪ねる

 昨年末、大宮駅の北側改札近くに「大宮横丁」という全国のご当地グルメを一堂に会したフードコートがオープン。早速初日に訪ねてきました。店内は昔の映画のポスターやレコードのジャケットなどが至る所で見られ、昭和レトロの雰囲気が満載。さらに昔の駅前食堂にあるようなイスやテーブルが昭和の雰囲気をさらに醸し出しておりました。食事の時間ではなかったので、焼き鳥と生ビールを注文。焼き鳥はご当地焼き鳥の食べ比べセットというものでした。

ショーケース@大宮横丁'21.12.21

店内@大宮横丁'21.12.21

生ビール&焼き鳥@大宮横丁'21.12.21(3枚とも)大宮駅にオープンしたフードコート「大宮横丁」で一杯

 後日、改めて食事時に再訪。大宮で近年静かな(?)話題になりつつある大宮ナポリタンを注文してみました。大きなカツがナポリタンの上に乗った「大宮ナポカツ」なるものでしたが、ボリュームがある分、お値段も1,480円とやや強気で、他の一品料理も街中の食事処と比べると割高感は否めないですね。実際にここに足を運んだ方のレポートを見ると、総じてお値段高めというコメントが多く見受けられました。

大宮ナポカツ@大宮横丁'21.12.23

大宮名物(?)のナポリタンもメニューに

 列車の待ち時間に軽く一杯やるという使い方なら、それほど割高感はないのかなとも思います。店舗の外にあるショーケースを見ると、全メニューを制覇したくもなりそうですが、どれだけお金がかかるのやら・・・。

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2022.03.26

【12/18】2021年もニューヨークグリルの夫婦ランチ

メイン@ニューヨークグリル'21.12.18

 2021年も半月を過ぎた週末、恒例のパークハイアット東京の52階にあるニューヨークグリルでランチをしてきました。毎年悩ませるのがメインですが、どれも捨てがたいところがあって決めるのが難しいほど。結局今回は自身が鶏肉、妻はタイをチョイスしました。タイは身が厚めで、自身も何度か味わったことがありますが、ボリュームがあって食べ応えがあります。

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2022.03.20

【12/11】師走の日光・鬼怒川日帰り旅その3~東武日光駅近くでネタ探し

 前回の続き。神橋近くのバス停からバスに乗り込み、東武日光駅に戻ってきました。この後は駅近くでしばしネタ探し。駅を出て大きくカーブした辺りの線路脇で待っていると、まずはDRCカラーのスペーシアがやってきました。スペーシアの就役30周年を記念し、101編成にデラックスロマンスカー1720系“DRC”カラーに塗装変更されましたが、実物を目にするのはこれが初めて。スペーシアへの塗装は違和感がほとんどありませんでした。

東武100系@東武日光'21.12.11これが初めての対面~DRCカラースペーシア

 その後も引き続き待っていると、6050系が東武日光駅を出発。この日最初に目にした6050系でしたが、普通列車が20400系ばかり行き来していたので、改めて6050系の運用が少なくなっていることを痛感しました。かつて快速列車として浅草まで乗り入れていた頃、6両編成という長い編成で、快速列車らしい雰囲気を醸し出していた6050系もいよいよ終着の時が近づきつつあります。

東武6050系@東武日光'21.12.11本当に少なくなってしまった東武6050系

 ここで一旦席を外し、駅に戻って少し早目のランチタイム。駅前に立ち並ぶ食事処で頂くことにしました。お品書きを見ると、湯葉を使ったそばがおすすめとのことで、こちらを注文。日光鬼怒川周辺のお土産として湯葉はポピュラーなお土産のひとつですが、そばに入れても違和感なく頂くことが出来ました。自身、お土産で湯葉を買っていくことが多く、自宅で頂く時は、プラスのおかずとしても重宝しています。

湯葉そば@味処あずま'21.12.11駅前の食事処で湯葉そばを頂く

 腹が満たされたところで、再び先程の線路脇へ。この後、下今市からSL大樹が来るので、そちらを待つことにします。食事に行く前にいた時は誰もいなかった線路脇も、やはりSLが到着するとあって、時間が経過するに従い、少しずつギャラリーの数が増えてきましたが、そんな中、SL大樹ふたら71号が接近。この日はアニメ「プラオレ!」とのコラボで特製のヘッドマークが用意されていました。

SL大樹ふたら71号@東武日光'21.12.11東武日光駅に到着するSL大樹ふたら71号

 そろそろ出発の時間が近づいてきたので、足早に東武日光駅へ移動。駅構内は、到着したばかりのSL大樹の乗客で賑わっていました(続く)。

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2022.03.15

冬の1泊2日関西紀行その11~近鉄で名古屋へ

 前回の続き。石山駅から東海道本線の下り列車に揺られ、京都駅まで戻ってきました。時刻は午前11時前で、すこし早目のランチタイムにすることに。八条口にあるASTY京都のレストラン街の中に回転寿司の店があったので、こちらに入ることにしました。江戸前寿司がメインですが、押し寿司や京都府宮津の漁港で水揚げされたカニあたりは西日本らしさを感じました。

カニ握り@寿司のむさし'21.12.6京都駅に戻り、早目のランチタイム

 腹が満たされ、コインロッカーに預けてあった荷物を取り出していよいよ京都駅を出発することに。この後、四日市を目指すべく近鉄で移動することにします。1210分発橿原神宮前行きの特急券を押さえ、改札を抜けてホームへ向かうと、奈良方面から2両編成の特急車両が到着。特急列車にしてはコンパクトな編成で、正直こんな短編成で来るとは思っても見ませんでした。

近鉄22955@京都'21.12.6京都から近鉄特急で一路大和八木へ

 橿原神宮前行き特急は1210分、京都駅を出発。この日は平日で、車内は観光客よりビジネス客の姿が目立ちました。やがて列車は木津川を渡り、京都府から奈良県へ。1259分、大和八木駅に到着するとすぐにエスカレーターを上がって、すでに到着している近鉄名古屋行きの特急に乗り込みました。その後、奈良県と三重県の県境を越え、伊勢中川駅付近に差し掛かると、短絡線をゆっくりと走行。名古屋線へと入ってまいりました。

近鉄21104@近鉄四日市'21.12.6大和八木からアーバンライナーの車両で近鉄四日市へ

 1420分、近鉄四日市駅に到着。改札を抜け、さっそく四日市あすなろう鉄道の乗り場へ向かいました。今回ここを訪ねたのは、少し前に発売された新しい鉄道むすめグッズを手に入れるため。昨年、「追分あすな」という新しい鉄道むすめが誕生した直後の4月に久しぶりに沿線を乗り歩きましたが、今回はグッズを入手するのみに留め、改札内の追分あすなの等身大パネルを改札外から挨拶するに留まりました。

追分あすな等身大パネル@あすなろう四日市'21.12.6
今回は改札外からご挨拶~あすなさん

 無事に目的のものを手に入れ、再び近鉄に乗って名古屋へ。後続の特急をホームで待っていたら、反対側のホームに事業用車両のモト96がゆっくりしたスピードで通過していきました。前日の「ドクターWEST」といい、今回は事業用車両とご縁がある旅でした(続く)。

近鉄モト96@近鉄四日市'21.12.6近鉄の事業用車両と対面

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