カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2017.12.05

秋の北陸・関西ネタ探し旅その5~大阪行き高速バスに乗る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。無事に目的を果たし、少し早目ではありましたが大阪行きの高速バスで富山を後にします。その前にランチがてら腹ごなし。せっかく富山に来たこともあり、何か名物を食べて帰りたかったので、駅構内「とやマルシェ」の中にある富山ブラックの店「西町大喜」で頂いてきました。北陸新幹線開業直後の一昨年4月にここで食べたことがありますが、エキナカにあるので列車の待ち時間でも食べられますね。

富山ブラック@西町大喜'17.10.15
出発前、名物の富山ブラックを頂く

 腹も満たされたので、いよいよ大阪行きの高速バスに乗って出発することに。この路線は阪急バスと富山地鉄が共同で運行しておりますが、やってきたのは富山地鉄の車両でした。富山駅前を12時10分に出発すると市内の停留所にこまめに停車。砺波インターで一旦高速道路から降り、城端線の砺波駅前で最後の乗客を乗せてから再び北陸自動車道に入ると、金沢の市街地や小松空港の脇を通り過ぎて尼御前サービスエリアでしばし休憩しました。

富山地鉄バス@尼御前サービスエリア'17.10.15
尼御前サービスエリアでしばし休息

 バスは石川県から福井県へと進んできましたが、18きっぷのような乗り換えが必要な旅ではなくただ目的地まで座っているだけなので、時々退屈になることはあるものの昼行便とあって移り行く景色を見ながらバス旅を満喫いたしました。滋賀県内の神田パーキングエリアで最後の休憩。名神高速道路に入ると雨が降り始め、京都を過ぎたあたりから渋滞が激しくなってきました。

日本海@富山地鉄バス車内'17.10.15
どんよりとした曇り空の下、日本海も寒々とした景色

 こうして定刻より20分ほど遅れて終点の梅田阪急三番街高速バスターミナルに到着。思えば2週間前、夫婦旅で伊丹空港からリムジンバスに乗って降り立ったのもここでしたが、多くの人が行き交う地下街を抜けて地下鉄に乗り込みました(続く)。

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2017.12.01

秋の北陸・関西ネタ探し旅その1~グランドリーム金沢号で富山へ

 10月14日の夜から16日にかけて北陸と関西を旅してまいりましたが、14日の日中は前の記事でも書いたとおり川越車両センターの公開イベントを訪問。一旦自宅に戻り、夕飯を済ませてから出発となりました。まず向かったのは上野駅。この日は夜行高速バス「グランドリーム金沢1号」を押さえてありましたが、到着後さっそくバス停のある入谷口へ向かい、バスに乗り込みました。

グランドリーム金沢1号@上野駅入谷口'17.10.14
上野駅前からグランドリーム金沢1号に乗車

 こうしてグランドリーム金沢1号は22時10分、上野駅入谷口を出発。都内最後の停留所である東京駅八重洲口では上野駅からよりも乗り込む乗客が多く、車内は満席にはならなかったもののまずまずの乗車率となりました。バスはしばらく都内の一般道を走行。大泉ジャンクションから関越自動車道へと進んでまいりましたがその後うとうとしてしまい、次に気が付いたのは上里サービスエリアでの休憩の時でした。

グランドリーム金沢1号@上里サービスエリア'17.10.15
深夜の上里サービスエリアに高速バスが集う

 その後はすっかり夢の中。次に気が付いたのは北陸自動車道の有磯海サービスエリアでの休憩停車の時でした。すでに富山県内まで来ており、降車場所である富山駅前までもう少し。その後もうひと眠りし、バスはまだ薄暗い富山市内へと入ってまいりました。こうしてグランドリーム金沢1号は6時少し前、富山駅前に到着。客扱いを済ませると、次の目的地である金沢へ向けて出発しました。

グランドリーム金沢1号@富山駅前'17.10.15
薄暗い富山駅前に到着

 さっそく大きな荷物をコインロッカーに預け、この日最初の目的地へと向かいますが、朝早い時間にもかかわらず駅そばの店「立山そば」が開いていたので朝食を済ませることに。温かいそばを頂いてから出発しました(続く)。

立山そば@富山駅構内店'17.10.15
朝食は立山そば

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2017.11.12

2017鳥取夫婦旅その7~鳥取を出発

 2017夫婦旅の続きですが、鳥取駅に戻ると時刻はすでに正午を過ぎており、そろそろランチタイムといたしました。駅の高架下に居酒屋風の店舗があり、店先には「賀露港直送」の文字が見えましたが、賀露港とは前の記事の中でも紹介した「かろいち」のあるところで、ここでは魚介類を味わっていなかったことからここで頂くことに。自分は「はみだし海鮮丼」なるものを注文しましたが、刺身が丼からこぼれそうなほどボリュームがありました。

はみだし海鮮丼@三代目網元魚鮮水産鳥取北口店'17.9.30
丼からこぼれそうな海鮮丼で2日目のランチタイム

 食後は一旦ホテルに戻り、預けてあった荷物を受け取ってから再び駅へ。この後、山陰本線の下り列車に乗り込むことにしますが、出発まで少し時間があったので、ホームに上がって過ごすことにしました。しばらくして智頭急行のディーゼルカーが到着。先頭には宮本えりおのイラストが入ったヘッドマークが取り付けられていましたが、こちらは前回の全国鉄道むすめ巡りのスタンプのデザインを模したものでした。

鉄道むすめHM'17.9.30
鳥取駅で見かけた宮本えりおのヘッドマーク

 こうしていよいよ倉吉方面へと向かうことに。13時53分発特急スーパーはくと5号に乗り込みますが、思えば前日姫路から大原まで乗車したのと同じ列車でしたね。そのスーパーはくと5号は鳥取を発車すると次は終点の倉吉までノンストップ。関西と山陰を結ぶ特急列車の中では一番長い距離を走っていて、京都から倉吉までは3時間半の道のりとなります。

特急スーパーはくと5号@倉吉'17.9.30
この旅2度目のスーパーはくとで倉吉に到着

 14時20分、スーパーはくと5号は終点の倉吉に到着。ここで普通列車に乗り換えて先を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.11.11

2017鳥取夫婦旅その6~ループ麒麟獅子で回る鳥取市内

 2017夫婦旅の続き。2日目の朝を迎え窓のカーテンを開けると、眼下に山陰本線の線路が見えたのでしばらく待っていると、前日の晩に鳥取駅で見かけたのと同じ首都圏色のキハ40系が近づいてきました。昨年金沢で宿泊したホテルでも、“トレインビュー”の部屋に泊まりましたが、エキチカにあるホテルだとこうしたトレインビューの部屋を期待してしまいますね。

キハ40系@鳥取'17.9.30
今年もトレインビューの部屋に宿泊

 朝食を済ませてからホテルをチェックアウト。この日、午前中は鳥取市内を観光することにしますが、「ループ麒麟獅子バス」という市内の見どころを回るバス路線が週末運行しており、こちらを利用することにします。バスターミナルの窓口で1日乗車券を手に入れてからバスに乗車。まずは鳥取城跡バス停で降りて仁風館を訪問することにします。明治時代に建てられた洋館で映画のロケでも使用されるほどのお洒落な雰囲気の建物でした。

仁風閣@鳥取'17.9.30
明治時代に建てられた洋館「仁風閣」を訪問

 後続のバスに乗り込むと、車内は立ち客ができるほどの混雑に。ちょうどホテルを出て観光に出かける時間帯に差し掛かっておりましたが、バスは市街地を抜けて前日訪れた鳥取砂丘の近くに到着すると乗客が一気に降りてしまい、ようやく座ることができましたwink。この後しばらく揺られて鳥取港バス停で下車。「かろいち」という市場で日本海の新鮮な幸をいろいろ物色してきました。

ループ麒麟獅子バス@仁風閣前'17.9.30
鳥取市内の見どころを巡る「ループ麒麟獅子バス」

 そのかろいちに隣接して「すなばカフェ」なるものがあったので、ここで一服することに。ここは数年前、アメリカ発祥のコーヒーチェーン店が当時鳥取県内に所在していない旨の鳥取県知事の発言が話題となったことに端を発して誕生したとのことで、その後もメディアなどでも取り上げられておりましたが、現在は県内にいくつか店舗が出店しており、鳥取の観光名所となりつつあるようです。

コーヒー@すなば珈琲'17.9.30
「すなば珈琲」は鳥取を訪れた折には訪ねたいところ

 こうして一息ついたところで再びバスに乗車。途中、鳥取大学前駅近くや湖山池付近を通過して鳥取駅前まで戻ってまいりました(続く)。

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2017.11.10

2017鳥取夫婦旅その5~鳥取の夜を過ごす

 2017夫婦旅の続き。鳥取駅に戻り、コインロッカーに預けた荷物を取り出してからホテルへ向かいました。チェックイン後、部屋でしばし休息してから夕飯を食べに町へ繰り出すことに。時刻は19時台でしたが、駅周辺は県庁所在地でありながら人通りもまばらで、開いている飲食店もそれほど多くはありませんでした。そんな中、4年前の11月に訪ねた居酒屋が開いていたので(当時の記事はこちら)、今回もここに入店。日本海の幸を中心にいろいろいただきました。

鳥取大善'17.9.29

刺身盛り合わせ@鳥取大善'17.9.29

ハタハタ@鳥取大善'17.9.29
(3枚とも)夕飯は鳥取駅近くの居酒屋で

 ここで妻は先にホテルに戻り、自分はそのまま夜の町を散策。日乃丸温泉にやってまいりました。4年前にも足を運んでおりますが、古くは学生時代にまで遡り、500円でお釣りが来る入浴料もさることながら、気軽に入ることができる雰囲気は昔のままですね。これからも鳥取を訪れる折にはぜひとも足を運んで一風呂浴びたいところです。

日乃丸温泉@鳥取'17.9.29
日乃丸温泉で旅の疲れを癒すspa

 温泉で汗を流した後は鳥取駅へ。入場券を買ってホームに上がると、首都圏色のキハ40系の姿がありました。日中乗車したスーパーはくとやスーパーいなばなど、特急列車に発着はありますが、どれも比較的新しい車両でどうしても今一つといったところ。そんな中、今やJR各社で貴重になりつつある国鉄型のキハ40系が今も走っており、ホームで停まっている光景は国鉄時代を彷彿とさせますね。

キハ40系@鳥取'17.9.29
国鉄時代の風景が広がる夜の鳥取駅

 こうして十分駅の様子を堪能してから改札を抜けてホテルへ。後は寝るだけとなりベッドへそのまま向かいました(続く)。

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2017.11.07

2017鳥取夫婦旅その2~500 TYPE EVAで姫路へ

 2017夫婦旅の続き。伊丹空港に到着しましたが、まずは全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに智頭急行の大原駅を目指します。今回は珍しくリムジンバスを利用。一旦梅田にあるバスターミナルに向かい、そのまま大阪駅へ移動して東海道本線の各駅停車に揺られること一駅、新大阪駅にやってきました。ここからは山陽新幹線に乗車。“エヴァンゲリオン新幹線”こと、こだま741号で姫路を目指します。

こだま741号@新大阪'17.9.29
”エヴァンゲリオン新幹線”に乗って姫路へ

 エヴァンゲリオン新幹線は2年前の12月に乗車しており(当時の記事はこちら)、今回で自身2度目。もちろん妻は初めての乗車でした。こだま741号はほぼ定刻に新大阪を発車。さっそく新大阪駅で入手した蓬莱551の豚まんを広げてランチタイムといたしました。関西ではお馴染みのグルメですが、車内を見回すと蓬莱551の紙袋を下げた乗客の姿を多く見かけました。

蓬莱551豚まん'17.9.29
関西でお馴染みの蓬莱551の豚まんでランチタイム

 新大阪から姫路まではおよそ30分。些か慌ただしいところでしたが、その短い時間を利用して先頭車両へ向かうことに。体験ルームと題してエヴァンゲリオン新幹線についての紹介や登場人物の等身大パネル、そして何と言っても実物大コックピットが一番目を引きましたね。こちらは事前予約が必要ですが、2年前の時には足を踏み入れていなかったところで、今回初めて足を踏み入れることが出来ました。

実物大コックピット@500TYPEEVA車内'17.9.29

真希波マリイラストリアス等身大パネル@500TYPEEVA車内'17.9.29

ジオラマ@500TYPEEVA車内'17.9.29
(3枚とも)1号車の体験ルームを初めて訪問

 こうしてこだま741号は12時2分、姫路駅に到着。あっという間にエヴァンゲリオン新幹線の旅が終わってしまいました(続く)。

EVA新幹線パネル@姫路'17.9.29
姫路駅でエヴァンゲリオンのキャラクターがお出迎え

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2017.10.29

【9/16】初秋の伊豆箱根鉄道駿豆線沿線を訪ねる~その4

 先月16日の続きもこの記事で完結となりますが、伊豆三津シーパラダイスからのバスで伊豆長岡駅に到着後、三島へ向けて再び伊豆箱根鉄道に乗り込みます。次の列車がちょうど15時50分発特急踊り子114号だったのでこちらに乗車。もちろん朝方購入したアニメキャラがデザインされた派手な券面のフリーきっぷでも伊豆箱根鉄道線内であれば特急料金なしで乗ることができますhappy01

伊豆長岡駅舎'17.9.16
アニメキャラで埋め尽くされたcoldsweats01伊豆長岡駅

 伊豆長岡から15分ほど揺られて三島に到着。列車から降りるとまず確認したいものがあったのでホームを見渡すと、一部内側に湾曲している箇所があるのを目にすることが出来ました。東海道本線と伊豆箱根鉄道とを繋ぐ構内の渡り線が行き来している付近にその凹みが確認できますが、今回の旅の前にこうした凹みがあることを知り、帰りに確認したかった次第。これは車両がホームと接触しないように措置を取ったのでしょうね。

特急踊り子114号@三島'17.9.16

渡り線@三島'17.9.16
(2枚とも)渡り線を抜けて三島駅に到着した踊り子号

 踊り子号が出発した後、対面の伊豆箱根鉄道の乗り場には朝方来から追いかけてきたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両、“HAPPY PARTY TRAIN”が停車中。先程修善寺から踊り子号に乗り込んだ際、三島の手前で降りて最後にお迎えしようとも思いましたが、相変わらず雨が降っていたのと夕方近い時間で外もだいぶ暗くなってしまったことからそのまま三島まで移動し、ここでお見送りと相成りました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'17.9.16-2
1日沿線で追いかけた”HAPPY PARTY TRAIN”ともお別れ

 こうして三島まで戻り、これで伊豆箱根鉄道沿線の乗り歩きは終了。この後ですが、一旦沼津まで移動することにします。普段であれば15時過ぎには三島を発って家路を急ぐところですが、この日は連休初日で翌日も休みとあってゆっくり帰ることに。ちょうど18時過ぎに沼津始発の上野東京ラインがあるので、こちらに乗ってのんびり帰ることにしました。

 三島から一駅、だいぶ暗くなってきた沼津の駅前に降り立つと、以前はなかったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に関する店舗が出来ていたのに些かびっくり。「ラブライブ!サンシャイン!!」はここ沼津が舞台となっていて、沼津にはこのアニメのファンが大勢訪れているとネットなどで知りましたが、その店の近くにあるバス停には2台のラッピングバスが相次いで到着し、雨の中熱心にカメラを向けている人の姿を見かけました。

伊豆箱根バス&東海バス@沼津駅前'17.9.16
沼津駅前に停車中の2台のラッピングバスと対面

 そんな様子を見ながら駅へ戻り、いよいよ帰り支度。手持ちのモバイルShicaだとJR東海区間である沼津からのグリーン券は購入することができないため、グリーン券はみどりの窓口で手に入れることになりました。ホームで待っていると、普段見慣れているE231系が到着。乗り込む前、駅ビルで手に入れた静岡おでんを晩ごはんに頂きながら帰ってまいりました。

クハE230-8078@沼津'17.9.16

_磁気券グリーン券'17.9.16

静岡おでん'17.9.16
(3枚とも)沼津から上野東京ラインで帰途に

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2017.10.25

【9/15】駅メモ!カフェを訪ねる

 スマートフォンの位置登録機能を利用して駅ごとにアクセスしながら回る「駅メモ!」というアプリをお出かけの度に利用しておりますが、その世界観を体験できる「駅メモ!カフェ」が先月12日から期間限定でオープンするとのことで、先月15日に訪ねてまいりました。元々は全国鉄道むすめ巡りとコラボしていた際に引きずられて(?)始めるようになりましたが、実際にやってみるうちにハマっていきましたwink

 その駅メモ!カフェ、昼の部についてはチケット予約制とのことだったため、事前に予約をしておきましたが、普段なかなか降りることがない原宿駅から10分ほど歩いて会場に到着。受付を済ませ、さっそく駅メモの世界観を体験してまいりました。チケット代の中には「きつねの鶏めし」という駅メモ!とコラボした駅弁も付いていてなかなかの美味。こちらは嵯峨野観光鉄道などでも販売しているとのことで、また食べてみたいですねhappy01

駅メモ!カフェポスター'17.9.15

駅メモ!カフェ昼の部'17.9.15

きつねの鶏めし'17.9.15
(3枚とも)駅メモ!カフェを訪問

 そんな駅メモ!の世界に触れた後は歩いて渋谷方面へ。NHKの建物の中にある郵便局に立ち寄って風景印を貰った後、相変わらず多くの人が行き来しているセンター街を通り抜けて渋谷駅までやってきました。平日でも駅前の交差点には大勢の人で大賑わい。まさに渋谷らしい光景ですが、こちらは渋谷の新しい顔である渋谷ヒカリエの上階から眼下を行き来する銀座線の様子を見てまいりました。

放送センター内局風景印'17.9.15

渋谷センター街看板'17.9.15

東京メトロ1000系@渋谷'17.9.15
(3枚とも)渋谷界隈を散策

 この後は渋谷から東京メトロ副都心線に乗り込み雑司が谷で下車。ここから都電に乗り換えて向原までやってきました。5月に引退間近の7000形を見にこの界隈を訪れた時にはバラがきれいに咲いておりましたが、この時はバラもやや控えめ。そこで一転して山手線に架かる栄橋から新鋭のE235系を見にやってきましたが、この日は1本しか出会うことができませんでした。

E235系@大塚'17.9.15
勢力を伸ばしつつあるE235系

 9月に入り、17時を過ぎるとだいぶ暗くなってきたところでこの日はお開きと相成りました。

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2017.10.23

【9/10】運転終了、初代まいりゅう号に乗るその2~関東鉄道竜ケ崎線

 関東鉄道竜ケ崎線を巡る旅の続き。沿線でまいりゅう号を撮影した後はそろそろ腹が減ってきたのでランチタイムとしました。先程竜ケ崎駅で手に入れた「竜鉄コロッケ☆フリーきっぷ」を沿線の指定された飲食店で提示すれば食事代が150円引きとなることから、竜ケ崎駅から歩いて一番近いところにあるそば屋に入ることに。外観はどこにでもあるおそば屋さんですが、龍ヶ崎コロッケが付いている定食はなかなかのボリュームでした。

龍ヶ崎コロッケ@池田屋'17.9.10
名物の龍ヶ崎コロッケをランチに頂く

 この後は一旦沿線から離れ、そば屋から歩いて15分ほどのところにある龍ヶ崎市歴史民俗資料館へ。先程入ったそば屋に置いてあった龍ヶ崎市内の観光案内を見て存在を知りましたが、竜ケ崎線で使用されていた蒸気機関車が展示されているとのことで早速見てまいりました。小ぢんまりとしたSLで、区間の短い竜ケ崎線にはぴったりな機関車かもしれませんね。

4号機関車@龍ヶ崎市歴史民俗資料館'17.9.10

4号機関車説明板@龍ヶ崎市歴史民俗資料館'17.9.10
(2枚とも)龍ヶ崎市歴史民俗資料館に展示されている元竜ケ崎線4号機関車を見学

 来た道を戻りながら竜ケ崎駅まで戻り、再びまいりゅう号に乗り込みました。この後、中間のある唯一の駅、入地で途中下車。過去に何度か降り立ったことのある駅ですが、ホーム1面の無人駅は元より田園地帯が広がるのんびりした駅周辺の風景は以前とほとんど変わっていない印象でした。そんな中、のんびり走るまいりゅう号を撮影。こうしたのんびりした風景の中で過ごすのもいいものですね。

関東鉄道キハ2000形@入地'17.9.10-1

関東鉄道キハ2000形@入地'17.9.10-2

関東鉄道キハ2000形@入地'17.9.10-3
(3枚とも)入地駅周辺を走るまいりゅう号

 こうして入地駅から再びまいりゅう号に乗って佐貫に到着。これで十分まいりゅう号の旅は堪能して後は帰るだけとなりましたが、帰るには少し早い時間でした。とは言え特段用事がないことから、少し迷ったものの友部経由で帰ることに。どの道大回り乗車の関係でどちらのルートで帰っても運賃は変わりませんが、水戸線は数週間前に大洗を訪ねた時に乗車したばかりでしたcoldsweats01

E657系@高浜'17.9.10
帰りは水戸線経由で大回り

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2017.10.19

【9/3】トライアングルチケットで行く東急沿線その2~大井町線から新玉川線へ

 先月3日の続きですが、自由が丘から今度は大井町線に乗り込みます。どこか寄り道しようと思いいろいろ考えましたが、やはり等々力渓谷には立ち寄りたいところ。最寄りの等々力で途中下車することにしました。以前訪れた時は雨が降っていたこともあって入口付近で折り返してしまいましたが、この日は9月に入ってすぐの週末だったこともあり、涼を求めて多くの人が訪れていました。

等々力渓谷'17.9.3

東急6000系@等々力'17.9.3
(2枚とも)久しぶりに等々力渓谷を散策

 そのまま歩いて隣の上野毛駅へ向かい、ここから再び大井町線に乗車。次が二子玉川なので落ち着く暇もなく今度は新玉川線に乗り換えて渋谷方面を目指します。時刻は15時を回った頃で、もう1ヶ所くらい寄り道できそうだったことから桜新町で途中下車することに。言うまでもなく漫画「サザエさん」ゆかりの地ですが、駅近くのサザエさん通り沿いには「リアン・ドゥ・サザエさん」というカフェがオープンしており、ここで一服してきました。

リアン・ドゥ・サザエさん@桜新町'17.9.3-1

リアン・ドゥ・サザエさん@桜新町'17.9.3-2

サザエさん焼き'17.9.3
(3枚とも)桜新町でサザエさんの世界に触れる

 これでトライアングルチケットの旅は終了。再び桜新町から乗り込み、渋谷方面へ出た後、帰ってまいりました。

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