カテゴリー「音楽」の記事

2012.03.06

ザ・モンキーズ

 たまには鉄分のない話題を。1960年代に活躍したロックバンド、モンキーズの元メンバーのデイビー・ジョーンズ氏が先週亡くなったとのこと。モンキーズというバンドを始めて知ったのが実はテレ玉で、80年代に放映されていた「ザ・モンキーズ・ショー」という番組でしたが、この番組の中でデイビーの日本語の吹き替えを担当していたのが、あの“うっかり八兵衛”こと高橋元太郎氏でしたね。

 実はこの前番組でやっていた「アニメ・ザ・ビートルズ」の方がお目当てで、「ザ・モンキーズ・ショー」の方はその流れでついでに観ていた次第。というのは当時兄がビートルズに凝っていて、その影響で自分もビートルズのLPを買い集めるようになったんですが、ある意味この番組構成のおかげでモンキーズの曲もいろいろと聴くようになったので、テレ玉のおかげでモンキーズにも興味を持つようになったと言えるかもしれませんね。

 「ザ・モンキーズ・ショー」、さすがに地上波での放映はムリかなぁ。もう一度観たいですね。

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2007.05.30

きっと忘れない・・・

 もう周知の通りですが、ZARDのボーカルだった坂井泉水さんが亡くなりました。おと

とい成田に到着してすぐにこのニュースを知ったんですけど、信じられなかったというのが正直なところでしたね。ただ最近はあまり話題が少なかったので、どうしたのかと思ってたんですが、まさか癌で闘病中だったとはこれまた驚きでした。

 大学生だった頃、まさにZARDが流行っていた頃でした。ラジオやTVなどで曲が頻繁に流れ、私も馴染みのCDレンタル店でCDを借りて聴いてました。やはり彼女の澄んだ声に惹かれましたね。最近になって中古のCDを揃えるようになりましたけど、自分よりも一回り若い世代でもZARDの曲を知っているんですよね。それだけ、広い世代に受け入れられた彼女の作品をもっと聴いてみたかったところです。

 ただ、故人の冥福を祈るばかりです。合掌。

 毎日新聞:坂井泉水さん:転落死 がん闘病中、秋にアルバムも

 トラックバックしました!
  ・あるパンフレットの思い出~ZARD坂井泉水さん逝去 (栃木路快速様)
  ・坂井泉水の訃報を聞く (mac様)


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2006.07.01

ビートルズ来日40周年

 40年前の昭和41年6月、あのビートルズが東京での公演のために来日してから今年でまる40年が経過しました。当時のことについては全く知る由もなく、いろんな文献や写真などで当時の様子を窺い知るしかありませんが、それまでは武道でしか使われなかった武道館をこのとき初めてコンサートとして使用したとか、ビートルズを見るために学校をサボって上京したなど、おそらく当時としてはかなりの社会現象となったことでしょうね。

 40周年を記念して、都内でいろんなイベントが行われているようですが、さいたま新都心にある「ジョンレノンミュージアム」では、当時ジョンが使用したエピフォン(ギター)や衣装などが展示されるとのことです(こちら参考)。ここもたまにいろいろと企画展が行われているようですので、たまには足を運んでみたいところですね。

 実はちょうど10年前の'96年にイギリスを旅しましたが、ロンドンから日帰りでリヴァプールも訪ねてきました。この時は駅前からビートルズのメンバーにゆかりのあるところを廻る半日バスツアーに参加したんですが、メンバーの生家や曲の舞台ともなったストロベリー・フィールズ、そして最後はデビュー前に演奏を行ったキャバーン・クラブを訪れるというなかなか盛りだくさんな内容でした。参加した客も、日本人である自分以外に香港やアメリカ、ヨーロッパ各国といった世界中から来るなど、いかにビートルズが世界で聴かれ愛されていることが伺えますね。

 毎日新聞:ビジネス情報:東京・銀座でビートルズ展

Cavarnclub
キャバーン・クラブの中。舞台にはメンバーの絵が飾られていました。

 関連記事
  ・ヤァヤァヤァ、ビートルズがまたやって来た(動画) (kanbe49様)

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2006.06.07

5人目のビートルズ死去

 キーボード奏者のビリー・プレストン氏が6日亡くなったとのことです。彼はビートルズの後期にアルバムの製作に加わったことでも知られていますね。「レット・イット・ビー」のアルバムに収録されている名曲「レット・イット・ビー」などで彼のキーボード演奏を聴くことが出来ますが、アルバムが発表された'69年頃はすでにメンバーの気持ちがバラバラになっていて、解散へ向けて秒読み段階に入っていた頃でした。そんな時期でも、先の「レット・イット・ビー」をはじめ多くの名曲を生んでいることからしても、彼の存在は決して小さくはないと思いますね。

 それにしても、まだ59歳でしたか。ご冥福をお祈りいたします。

 ロイター:「5人目のビートルズ」ビリー・プレストン、59歳で死去

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2005.08.31

ガーファンクル麻薬所持で逮捕!

 「明日に架ける橋」や「サウンド・オブ・サイレンス」などの名曲を残したサイモン&ガーファンクルですが、そのうちの一人、アート・ガーファンクルがマリファナを所持したとして逮捕されました。

 ZAKZAK:「ガーファンクルまた“荒波”マリフアナ所持で逮捕

 逮捕のニュースはそれなりにショッキングでありますが、こうしたことで、「サイモン&ガーファンクル」の名前が思い出されることになるのはちょっと考えさせられるところです。

 手持ちにあるサイモン&ガーファンクルのベストCDがこれ(↓)。「サウンド・オブ・サイレンス」や「冬の散歩道」といったメジャーどころを抑えているのがいいですな(^^)。


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2005.06.14

【Queen】We Will Rock You

 紹介するまでもない、Queenの名曲であります。ここ最近、TVのCMやドラマでも取り上げられているくらい誰でも一度は耳にしたことがある曲でありますが、これだけあちこちのメディアに登場もすればいやでも誰の耳にも入ることになり、見方を変えれば、一番万人に聴かれている曲なのかもしれませんね。

ドラマ「anego~アネゴ~」TV局公式サイト

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2005.02.11

【アルバム】我的1997(艾敬)

 私の1997

 もう、かれこれ8年前になるんですな。香港返還はまだちょっと前の出来事と思っていたんですけど、それ以降の香港を含めた中国の発展ぶりは目覚しいものがあります。

 そんな香港返還について歌ったのが艾敬の「我的1997」という曲ですが、決して返還について賛否を歌っているのではなくて、返還したらあれをやりたいとかこれをやりたいという希望に満ちた、しかし返還を喜んでいるのではなくて、どこか皮肉を交えた歌詞になっているのには、どこかたくましさを感じてしまうのであります。

 社会情勢が変わってしまうと、よくなるのか悪くなるのかという白黒をつけようとする考え方になるのですけど、彼女のこの歌のような「こうやりたい」とか「これが楽しみだわ」といった、けなげでたくましい姿勢は見習いたいものであります。

 参考:艾敬公式サイト

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2004.02.12

【CD】ハーバーライト横浜ベスト

yokohama

 タイトルのCDを、先日横浜へ行った際に手に入れてきました。「ハーバーライト横浜ベスト」、タイトルの通り、横浜を舞台にした曲ばかりを集めたCDなんですが、これだけあるんですねぇ。

1.ブルー・ライト・ヨコハマ~いしだあゆみ
2・港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ~宇崎竜童
3.恋人も濡れる街角~中村雅敏
4.よこはま・たそがれ~五木ひろし
5.雨のヨコハマ~欧陽菲菲
6.ビューティフル・ヨコハマ~平山三紀
7.ふりむけばヨコハマ~マルシア
8.ぬれて横浜~黒沢明とロス・プリモス
9.よこはま詩集~ダ・カーポ
10.ヨコハマ・レイニー・ブルー~ペドロ&カプリシャス
11.横浜いれぶん~木之内みどり
12.港町シャンソン~ザ・キャラクターズ
13.ヨコハマ・ワルツ~にしきのあきら
14.ヨコハマ・レイニー・ブルース~三田村邦彦
15.YOKOHAMA 25:00~波多江光浩
16.別れのブルース~淡谷のり子
17.港町十三番地~美空ひばり
18.行くぞ大洋(横浜大洋ホエールズ球団歌)
19.ブルー・ライト・ヨコハマ(ライブ)~いしだあゆみ
20.赤い靴~大石昌美(ハーモニカ演奏)

 まあ、「ブルー・ライト・ヨコハマ」は定番でしょうし私もこの曲は知っておりますが、それ以外はちょっと?だったりします(^_^;)。あと18番の大洋の球団歌はご愛嬌というところか(謎)。去年は、大阪を題材にしたCDを集めた「大阪ソウルバラード」というのが出ましたが、ご当地CDが流行りなんでしょうかねぇ。こうなれば当然東京も黙っちゃないと思うのですが、果たして・・・。

 はなわの「佐賀県」あたりから県民性を題材にした書籍だとかが本屋で目にするようになりましたが、いくつかあることからそれなりに売れているようですね。それだけ県民性とか自分の住んでいるところを意識するというのもまた一つの流れというところでしょうか。

ハーバーライト~横浜BEST~

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2003.12.31

【音楽】香港の大型歌手死去

 香港の人気歌手・梅艶芳(アニタ・ムイ)が30日にがんのため死去したそうです。

関連記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031230-00000176-reu-ent

 香港の歌謡界では実力もあり人気のあったアニタ・ムイ。実は彼女の歌はまだ聴いたことがありませんが、名前だけはかなり前から聞いたことがありました。

 しかし彼女の名前は意外なところで聞いていまして、艾敬(アイ・ジン)のヒットナンバー・「我的1997(私の1997)」原版の中で彼女の名前が登場しています。それだけ彼女は存在感があったのでしょうね。

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