カテゴリー「心と体」の記事

2015.04.11

【3/27】北陸新幹線・上野東京ライン開業記念展「ふたつのスタート」を見る~鉄道博物館

 先月27日は午後から休暇を取って病院へ行っておりました。久しぶりのCT検査でしたが、病院の検査はあらかた受けたつもりでもCT検査は5年ぶりとのことで、少し緊張しましたね。CT検査の際、造影剤を投与するんですが、検査が始まってすぐ点滴を通して造影剤が体内に入ると、一瞬体が熱くなってまいりました。検査前に説明はありますけど、終了して5分くらいは頭がぼーっとしておりました。

 そんなCT検査も無事に終わり、時間があったので鉄博へ行くことに。ちょうど、北陸新幹線と上野東京ライン開業に合わせた企画展が開催中とのことで見てまいりましたが、もう一つ目的があって、1月から開催されていた「川越・さいたまぶらぶらスタンプラリー」が3月一杯で終了してしまうため、慌てて押しに来た次第。3個目を押して受付に持っていくと、もれなく貰えるオリジナルペンケースをゲットいたしました。

川越さいたまぶらぶらスタンプラリー景品
鉄博でスタンプラリーの景品をゲットhappy01

 そのまま2階のスペシャルギャラリーへ上がって企画展を見学。北陸新幹線と上野東京ラインに関する貴重な資料が展示されていましたが、北陸新幹線のところでは開業前に活躍した首都圏と北陸を結んだ懐かしい列車が紹介されておりました。その中には2010年に定期運行を終了した北陸や能登も紹介され、わずか5年の間に首都圏と北陸を結ぶ交通網が劇的に変化を遂げたことを実感しました。

ふたつのスタート会場@鉄道博物館'15.3.27
2階スペシャルギャラリーで開催中の企画展「ふたつのスタート」を見学

 こうして一通り見学した後、ニューシャトルに乗って大宮駅へ。券売機で入場券を買って新幹線ホームに上がりました。ここで、行き交う新幹線の様子を久しぶりに観察。北陸新幹線用でJR西日本所属のW7系と初めて対面しました。とは言え、E7系と外観はほとんど変わりはないですけど、近々北陸新幹線の初乗りを計画しているので楽しみであります。もちろんその折には報告したいと思います。

W7系@大宮'15.3.27
JR西日本所属W7系と初対面

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2014.08.28

【8/18】夏の江ノ電訪問記その1~台湾との交流が盛んな江ノ電

 今月18日は1日休暇を貰い、先に受診した検査結果を聞くため、朝早く病院へ向かいました。今となってはすでに6年が経過し、再発の恐れはまずないとのことですが、結果は今回も”異常なし”とのことで、ホッといたしましたhappy01。その後、一旦自宅に戻り、身支度を済ませてから再度出発。新宿まで向かい、小田急に乗り換えて向ヶ丘遊園で寄り道。駅近くの郵便局に寄って風景印を貰ってきました。

登戸局風景印'14.8.18
登戸郵便局の風景印

 この後、まっすぐ藤沢へ。そのまま江ノ電の乗り場へ直行し、窓口でこの後使用する1日乗車券「のりおりくん」を手に入れました。のりおりくんと言えば、去年5月に江ノ電と台湾の平渓線が乗車券による交流が開始され、のりおりくんを台北駅や瑞芳駅の出札窓口に持っていくと、1日乗車券と交換出来るサービスがありますが、実は来月上旬に家内と台湾へ行く予定があるので、話の種に手に入れておこうと思った次第。

 さっそくホームに入ると、やってきたのは平渓線で運転されているディーゼルカーとチャイナエアライン、それに江ノ電300形のイラストが入ったラッピング車両。これは台湾観光協会と神奈川県観光協会、それにチャイナエアラインと江ノ電の4者による観光プロモーション協定締結を記念したラッピング車両で、鎌倉などの多くの観光名所を持つ江ノ電沿線を訪れる台湾人旅行者にとってはうれしい車両かもしれませんね。

江ノ電1000形@藤沢'14.8.18

台湾神奈川ラッピング'14.8.18
(2枚とも)神奈川県と台湾の友好を示すラッピング車両に乗車

 こちらに乗り込み、早速次の石上で途中下車。駅から歩いて5分ほどのところにある郵便局に寄って風景印を貰った後、次の柳小路駅方面へ向けて線路に沿って歩くことにしましたが、この続きはのちほど(つづく)。

藤沢橘通局風景印'14.8.18
石上駅近くにある藤沢橘通局の風景印

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2014.01.28

【1/17】鉄博でE7系と初対面

 この日は年1度の人間ドックの受診日。もう何年も受診しておりますが、年を重ねるにつれて職場の健康診断だけではどうしても限られた検査になってしまい、いろいろと不安な面も出てきますねcoldsweats02。やはり5年前にこの病を罹ってからはある程度健康に留意するようになりましたが、決して安い費用ではないものの、まさに「備えあれば憂いなし」という言葉にあるとおりですね。

 そんなわけで、人間ドックは午前中に終了。ところがこの日は15時過ぎに病院の診察の予約をいれておりました。こちらはほぼ時間通りに診察を開始。会計を済ませ、16時前には病院を後にしましたが、このまま帰るにはちょっと早かったので鉄道博物館へ行ってみることにしました。館内に入ってから屋上に上がって新幹線を眺めていると、大宮方面から見慣れない真新しい車体が通過していきました。

E7系@鉄道博物館'14.1.17
E7系の試運転列車と遭遇

 すでに北陸新幹線用のE7系が試運転を開始したという話題を見聞きしていましたが、これが自分自身初めて実物を目にした時でした。今年3月のダイヤ改正では北陸新幹線の開業に先駆けて長野新幹線のあさまに定期運用で入るとのことで、こちらも楽しみなところですが、E5系やE6系のときと同様、しばらくはE7系目当てのギャラリーが多くなりそうですねcoldsweats01

 ところで鉄博といえば、ヒストリーゾーンに展示されているナハネフ22の車内公開が3月まで行われるとのこと(詳しくはこちら。PDFファイル。)。実は開館当初は車内公開が行われ、自分も当時中を見た記憶がありますが、あけぼの引退を機に貴重な存在となる寝台列車の車内を見に訪ねたいところですね。ただ、1日20組限定とのことで、やはり訪ねるとしたら平日の方がいいのかも・・・。

ED75-775@鉄道博物館'14.1.17
このヘッドマークもここでは引き続き見ることが出来そう・・・

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2013.01.29

【1/25】人間ドック、全国鉄道むすめ巡り、緑の山手線

 先週金曜日は年に1度の人間ドックを受診してきましたが、医師の診察の際、胃にポリープがある旨伝えられ、胃カメラでの検査を勧められました。これまで病院でいろんな検査や手術を体験しており、まだ未体験なのがこの胃カメラですけれど、どの道いつかはやることになりそうなので、一度やっておいてもいいかもしれませんね。とはいえ、いつやるかはまだわかりませんが・・・。

 その人間ドックが終了し、そのまま都内へと繰り出すことに。向かった先は東京スカイツリー。全国鉄道むすめ巡りの中で、姫宮ななさんのスタンプがソラマチタウン内の東武グループツーリストプラザにあるため訪れた次第でしたが、ここは昨年末、大宮からスカイツリートレインに乗った際、限定のバッジを手に入れるため訪問したところなので、今回が2回目。無事にスタンプと限定グッズをゲットいたしました。

姫宮なな等身大パネル@東武グループツーリストプラザ'13.1.25
年末に続き、2度目の訪問となりました>ツーリストプラザ

 この後、押上駅近くにある郵便局で風景印を押印。昔、貯金で訪れたことはあったものの、昨年のスカイツリー開業に合わせて風景印が設置されたとのことで、再び訪問と相成りましたが、風景印にはもちろんスカイツリーが描かれていて、これはなかなかいい記念になりそうですね。ここへ来る前、曳舟駅近くの向島郵便局でも風景印を押してきましたが、こちらもスカイツリーがデザインされていました。

スカイツリー風景印

東京スカイツリー@押上'13.1.25
スカイツリーがデザインされた風景印(画像・上)と、本物のスカイツリー

 こうして押上から都営浅草線に乗り込み、途中蔵前で大江戸線に乗り換え。御徒町へ到着後、そのまま山手線ホームへと上がりましたが、お目当ては何といっても緑の山手線。twitterくらいしか情報源がない中、断片的なツイートを拾っているうちに動いていることは確認。そして池袋を出て外回りでこちらへ向かっているとのことで、先行列車で東京まで行き、お出迎えしました。

クハE231-545@田町'13.1.25
車体全体が緑一色に塗装されたラッピング車両

 正面だけだとヘッドマークくらいしか認識できませんが、側面から見るとなるほど緑一色ですねhappy01。2009年に運転されたチョコレート色のときと同様、これは注目を浴びそうですが、こちらは今年の年末まで運転されるとのことで、これから見かける機会はありそうですね。

 こちらで田町まで乗車。その後、有楽町まで移動し、ぐるっと外回りで一周してきたところを再びお迎えしました。

E231系@有楽町'13.1.25
有楽町で再会~緑の山手線

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2012.05.22

【5/18】病院と郵便局巡りと新幹線と

 先週の金曜日、4月中に病院で受けた検査の結果が出る日だったため午後からお休み。東浦和駅から武蔵野線に乗ろうとしたら、それまで好天だった空に厚い雲が掛かり始め、雷もゴロゴロ鳴り出しました。雨も降ってきたので午後からは荒れるのかなとも思いましたが、北朝霞で東武東上線に乗り換えたあたりで天気も回復し、先程までの雷雲がまるでウソのようでした。

 診察の予約は午後3時。それまで多少時間があったことから近場で郵便局めぐりをしようと思い新河岸駅で下車することに。駅近くにある川越砂局で風景印を貰ってきました。新年度以降、仕事の関係で休みがなかなか取れない状況で郵便局巡りのほうはちょっとお休み状態となっていますが、今回はここ1ヶ所だけで終了。すぐ駅に戻ります。

川越砂局風景印
川越砂郵便局の風景印

 少し時間があったので、ホームで東上線の列車を撮影することに。東上線も“東武顔”8111Fが引退してからはあまり足を運ばなくなってしまいましたが、ホーム北側から川越方面の空を眺めていたら、大気の状態が不安定だったこの日にふさわしく積乱雲が見えました。

東京メトロ10000系@新河岸'12.5.18
川越寄りの空には積乱雲が・・・cloud

 この後は川越を経由して日進へ。一旦自宅へ戻ってからマイカーに乗り換え病院へ直行しました。3時15分前に到着したので診察まではちょうどいい待ち時間となりましたが、肝心の検査結果は今回も「異常なし」。それでも待っている間は何か出るんじゃないかと不安な気持ちになりますね。

 会計を済ませてから病院を後にして帰宅したときは午後4時15分ほど前。今の時期はだいぶ日も長くなり、午後6時くらいまで十分なくらい明るくなってきましたが、せっかくなのでちょっとブラブラしてくることにしました。とはいえ行先はさいたま新都心駅。この日は金曜日とあって札幌行きのカシオペアが運転された日でしたが、この日は“青ガマ”514号機。銀ガマではありませんでした。

寝台特急カシオペア@さいたま新都心'12.5.18
この日のカシオペアは青カマでした・・・coldsweats01

 続いて大宮駅へと向かい新幹線ホームへ。西日に当たる新幹線の様子を撮影しようとやってきましたが、E5系を使用したなすの276号が発車した直後、大きな揺れに見舞われました。この日は風も強く、当初はそのせいかと思ったりもしましたが、どうも揺れ方が違うので手持ちの携帯で情報を集めていたら、茨城県を震源とする最大深度4の地震とのこと。あれだけ揺れたのでもっと大きかったんじゃないかとも思いましたが、地震の影響の方は新幹線にも多少あったものの概ね数分程度といったところで、200系を使用するとき336号を撮影してお開きとなりました。

E5系@大宮'12.5.18

200系@大宮'12.5.18
夕日に浴びながら入線する新幹線車両

 その帰り、大宮駅の売店に差し掛かったら200系の外箱のお菓子が店先に並んでいたので1つ入手することに。外箱には「東北・上越新幹線開業30周年」と書かれてあり、それを記念して発売されたものですが、中身はサイコロ状になったラスクでした。

30東北・上越新幹線開業30周年を記念して発売された200系のボックス

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2009.08.25

検査結果(8/7実施)

 去年5月に精巣腫瘍を発症し、一時はどうなることかと気を揉んでいましたが、その後は定期的に病院へ行って検査を受けながら経過を観察しているといった状態が続いています。

 で、今月7日にCTスキャンと腫瘍マーカーの検査を実施しましたが、その結果を聞くため先週金曜日に病院を訪れました。

 腫瘍マーカーの数値は以下の通り。

 LDH 147
 AFP 1.2
 β-HCG <2.0

 異常なしとのことでした。

 またCTの方も怪しいものはありませんでした。

 発症した当時は一体どうなってしまうのだろうかと気が気ではありませんでしたが、退院後の定期的な検査ではこれまで特にこれといった異常はなくここまで来ています。しかし、病院で自分の番が来るまでの間は正直不安ですね。これはがんを罹った人なら誰でも同じかと思いますが、転移という危惧を常に抱えなければならないので、こればかりはこれからも続きそうです。

 ちなみに腫瘍マーカーの検査の中で血小板数が少ないなど他の項目で数値が低い云々というのがありましたが、腫瘍云々に関わるものではないとのことで、とりあえずは日と安心です。

 次回の検査は10月末ですが、CTの代わりに超音波検査になりました。次回も何もないことを祈りつつ・・・。

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2008.07.18

不安いっぱいの午後

 今日は午後から半日休。今月頭に受けた血液の腫瘍マーカーとCTの検査結果が出ることになっていたんですが、病気が病気なだけにいろいろと悪い方に考えてしまいますね。しかも昨日は職場で受けた健康診断の結果の中に肺腫瘍の疑いが出てしまい、不安がさらに広がってしまいました。

 結論から書くと、CTの結果は以前と変わらないこと、また腫瘍マーカーも正常値とのことで、引き続き様子見ということになりました。一方、健康診断で出た肺腫瘍の方ですが、CTからは肺には特に疑わしいものはないとのことで、心配はないとのことでした。これで昨日来から募っていた不安は解消されましたが、一時はどうなることかとドキドキものでしたね。

 そんなわけで今日1日の行動ですが、お昼過ぎに職場を出発後、病院へ行く途中にある大宮魚市場へ立ち寄ってランチを食べました。いつも行く「花いち」でしたが、今日はマグロの中落ち丼とマグロの刺身、そして大きなエビフライの定食をいただきました。いつもながら、コストパフォーマンスのよさには感心してしまいますね(^^)。

Hanaichilunch0807
コストパフォーマンスによさには感心してしまう大宮魚市場「花いち」の定食

 その後は午後3時前に病院を出ましたが、そのまま帰宅するのもつまらなかったので、2日前に限定Suicaが発売された鉄博へ行きました。何でもおとといは行列も出来たようで、まだ残っているか心配でしたが、無事に2階のミュージアムショップでGetできました (^^)。

Railwaymuseumsuica0807
無事買えました(^^)

 土休日ほどではないでしょうけど、今日もそれなりに賑わっていましたね。明日から3連休、さぞかし大賑わいとなることでしょう。

Type200_railwaymuseum
限定Suicaのデザインにもなった200系新幹線

 なお、数日前にご紹介したプルバックトレインのおまけがついたポッカコーヒーですが、今日鉄博前のコンビニを覗いたらすでに売り切れていました(T_T)。

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2008.05.23

退院後、初めての外来通院

 今日は退院後初めての外来通院の日。先日摘出した精巣の病理結果が出るということでしたが、当初の予想通り、セミノーマというタイプでした。精巣がんには大きく分けてセミノーマと非セミノーマという2つのタイプがありますが、割合としてはセミノーマの方が多く、こちらの方が放射線治療や化学療法といった治療方法の選択肢が多くあります。化学療法を行う際には、さらに細かく分けて、それに見合った抗がん剤を投与することになります。

 一方、肝心の転移の有無についてですが、こちらも当初の診断通り、明らかに転移によるものかどうかはわからないものの、リンパ節の腫れが認められるとのことでした。より精度の高いPETという検査もあることを説明されましたが、こちらは保険が効かない上に精巣がんでは必ずしも高い精度で結果が出るとは限らないとのことで、今後の治療としては、緊急性はないものの、リンパ節の腫れが転移によるものか否かがわからない以上、化学療法による治療を医師から薦められました。

 結局、退院時に聞いていた説明の繰り返しになってしまいましたが、そのときは病理結果がまだ出ていなかったときで、より悪い結果が出るんじゃないかと心配していましたので、正式な現状を聞くことが出来たことを考えれば、決して今日は無駄ではなかったと思います。いずれにせよ、そのまま放置していいものではないので、来月早々の外来通院の時までに、化学療法を行うかどうか結論を出したいと思います。

 そんなわけで、明日は、大宮総合車両センターで行われるイベントに行けることになりました。去年は台湾旅行と重なってしまい、初めて欠席となってしまいましたが、近いうちに来るであろう長い入院生活に入る前に思う存分楽しんでこようと思います。

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2008.05.19

自分の病気のこと(カミングアウト?)

 先週一週間、入院生活をしていましたが、体の一部を取り除きました。それは、股のところについている“キンタマ”の2つあるうちの一つですが、その一つが腫瘍に冒されているとあっては、摘出はやむをえない処置でした。

 異常に気付いたのは4月のはじめ。そのときは、なにやら大きいなぁという程度の意識しかなく、もう少し様子を見れば縮まるだろうというくらいでした。しかし左側のタマの腫れは一向に治まる気配なし。4月のおおさか東線完乗の旅に出た時にはすでに異常が認められたときでした。

 実は小学生の頃にそけいヘルニアの手術をしており、それと症状が似ていたため、また再発したのかと思いました。そこで今月はじめ、近所の病院を訪れることにしました。しかし診察した先生は、これはそけいヘルニアではなく、泌尿器の範疇とのこと。さっそく泌尿器科にかかるよう言われましたが、この病院は次の泌尿器科の診察が連休明けで、しかも10日くらい先とのことでした(――;)。さすがにそれでは不安なので、すぐさまネットで探した泌尿器科を訪ねました。そこで今回の病名が発覚したわけであります。

 その後の経過は、上記に書いたとおり。ただ、原発の病巣は取り出したものの、体内にはわずかながらその残骸のようなものがあるようで、それをやっつけるには、抗がん剤による化学療法を施す必要があるとのことでした。詳しい病理診断は、今度の金曜日の外来に行ったときに判明しますが、やはり抗がん剤治療というと、副作用を含めいろいろな不安がありますね。ただ、今回罹ってしまった精巣がんは、化学療法がよく効くタイプのものだそうで、化学療法を行えば高い確率で完治が出来るとのことでした。今は担当の先生の治療方針に従って、完治へ向けて治療に専念していくことにしたいと思います。

P.S
 ビールが飲みたいよ~(^_^;)

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2008.02.01

脳動脈瘤

 昨日記事で書きましたが、今日は人間ドックを受診した病院に行ってきました。

 その前に、検査結果に書かれていた気になる案件というのを説明します。検査結果にはこう書かれていました。


 「脳動脈瘤の疑いあり」


 なにぃ、脳動脈瘤???いったいどういうこと?ということで、まずはネットで調べてみました。文字通り、脳の血管に出来る瘤で、木の枝のように血管が枝分かれした部分に出来るんですが、この瘤が何らかの原因で破れた場合は、なんと「クモ膜下出血」という大変怖い病気になってしまうとのこと。

 こりゃ正直洒落にならんぞ~(+o+)。これを聞いて以来、頭がフラフラすることが多い気がして、いても発ってもいられなくなりました。さすがにこれは一度説明を聞いたほうがいいということで、今日病院に行ってきた次第です。

 病院に行くまで、かなり重苦しい気分でしたが、脳神経科の先生によれば、確かにMRIの写真には瘤のようなものが確認できるものの、これが脳動脈瘤である可能性は極めて低いとのことでした。というのも、当日検査したときの画像には、確かにちょこっと瘤のようなものが出来ているのが見えましたが、別の角度から見た画像には、その瘤が消えてしまい確認できなくなってしまいました。

 そんなわけで、脳動脈瘤の可能性が全くないわけではないものの、可能性は極めて低く、破れてクモ膜下出血を起こす確率も1%あるかないかというものだそうです。最もその1%に当たってしまったら運が悪かったということになるようですが(おいおい)、ここ数年、1回は脳ドックに通っているので、そのときにチェックしていれば、今の段階で治療等は必要ないということで、落ち着きました。

 いやはや、病院にいくまでは戦々恐々でしたが、とりあえず一安心です。念のために、何か気をつけることはあるか聞いてみましたが、血圧を上げるようなこと、つまり深酒は慎むようにとのことでした。まあ宴会は年数回程度ですし、家でも缶ビール一本を飲めるかどうかという量にまで成り下がっていますので(^_^;)、まあ大丈夫でしょう(笑)。

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