カテゴリー「心と体」の記事

2009.08.25

検査結果(8/7実施)

 去年5月に精巣腫瘍を発症し、一時はどうなることかと気を揉んでいましたが、その後は定期的に病院へ行って検査を受けながら経過を観察しているといった状態が続いています。

 で、今月7日にCTスキャンと腫瘍マーカーの検査を実施しましたが、その結果を聞くため先週金曜日に病院を訪れました。

 腫瘍マーカーの数値は以下の通り。

 LDH 147
 AFP 1.2
 β-HCG <2.0

 異常なしとのことでした。

 またCTの方も怪しいものはありませんでした。

 発症した当時は一体どうなってしまうのだろうかと気が気ではありませんでしたが、退院後の定期的な検査ではこれまで特にこれといった異常はなくここまで来ています。しかし、病院で自分の番が来るまでの間は正直不安ですね。これはがんを罹った人なら誰でも同じかと思いますが、転移という危惧を常に抱えなければならないので、こればかりはこれからも続きそうです。

 ちなみに腫瘍マーカーの検査の中で血小板数が少ないなど他の項目で数値が低い云々というのがありましたが、腫瘍云々に関わるものではないとのことで、とりあえずは日と安心です。

 次回の検査は10月末ですが、CTの代わりに超音波検査になりました。次回も何もないことを祈りつつ・・・。

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2008.07.18

不安いっぱいの午後

 今日は午後から半日休。今月頭に受けた血液の腫瘍マーカーとCTの検査結果が出ることになっていたんですが、病気が病気なだけにいろいろと悪い方に考えてしまいますね。しかも昨日は職場で受けた健康診断の結果の中に肺腫瘍の疑いが出てしまい、不安がさらに広がってしまいました。

 結論から書くと、CTの結果は以前と変わらないこと、また腫瘍マーカーも正常値とのことで、引き続き様子見ということになりました。一方、健康診断で出た肺腫瘍の方ですが、CTからは肺には特に疑わしいものはないとのことで、心配はないとのことでした。これで昨日来から募っていた不安は解消されましたが、一時はどうなることかとドキドキものでしたね。

 そんなわけで今日1日の行動ですが、お昼過ぎに職場を出発後、病院へ行く途中にある大宮魚市場へ立ち寄ってランチを食べました。いつも行く「花いち」でしたが、今日はマグロの中落ち丼とマグロの刺身、そして大きなエビフライの定食をいただきました。いつもながら、コストパフォーマンスのよさには感心してしまいますね(^^)。

Hanaichilunch0807
コストパフォーマンスによさには感心してしまう大宮魚市場「花いち」の定食

 その後は午後3時前に病院を出ましたが、そのまま帰宅するのもつまらなかったので、2日前に限定Suicaが発売された鉄博へ行きました。何でもおとといは行列も出来たようで、まだ残っているか心配でしたが、無事に2階のミュージアムショップでGetできました (^^)。

Railwaymuseumsuica0807
無事買えました(^^)

 土休日ほどではないでしょうけど、今日もそれなりに賑わっていましたね。明日から3連休、さぞかし大賑わいとなることでしょう。

Type200_railwaymuseum
限定Suicaのデザインにもなった200系新幹線

 なお、数日前にご紹介したプルバックトレインのおまけがついたポッカコーヒーですが、今日鉄博前のコンビニを覗いたらすでに売り切れていました(T_T)。

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2008.05.23

退院後、初めての外来通院

 今日は退院後初めての外来通院の日。先日摘出した精巣の病理結果が出るということでしたが、当初の予想通り、セミノーマというタイプでした。精巣がんには大きく分けてセミノーマと非セミノーマという2つのタイプがありますが、割合としてはセミノーマの方が多く、こちらの方が放射線治療や化学療法といった治療方法の選択肢が多くあります。化学療法を行う際には、さらに細かく分けて、それに見合った抗がん剤を投与することになります。

 一方、肝心の転移の有無についてですが、こちらも当初の診断通り、明らかに転移によるものかどうかはわからないものの、リンパ節の腫れが認められるとのことでした。より精度の高いPETという検査もあることを説明されましたが、こちらは保険が効かない上に精巣がんでは必ずしも高い精度で結果が出るとは限らないとのことで、今後の治療としては、緊急性はないものの、リンパ節の腫れが転移によるものか否かがわからない以上、化学療法による治療を医師から薦められました。

 結局、退院時に聞いていた説明の繰り返しになってしまいましたが、そのときは病理結果がまだ出ていなかったときで、より悪い結果が出るんじゃないかと心配していましたので、正式な現状を聞くことが出来たことを考えれば、決して今日は無駄ではなかったと思います。いずれにせよ、そのまま放置していいものではないので、来月早々の外来通院の時までに、化学療法を行うかどうか結論を出したいと思います。

 そんなわけで、明日は、大宮総合車両センターで行われるイベントに行けることになりました。去年は台湾旅行と重なってしまい、初めて欠席となってしまいましたが、近いうちに来るであろう長い入院生活に入る前に思う存分楽しんでこようと思います。

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2008.05.19

自分の病気のこと(カミングアウト?)

 先週一週間、入院生活をしていましたが、体の一部を取り除きました。それは、股のところについている“キンタマ”の2つあるうちの一つですが、その一つが腫瘍に冒されているとあっては、摘出はやむをえない処置でした。

 異常に気付いたのは4月のはじめ。そのときは、なにやら大きいなぁという程度の意識しかなく、もう少し様子を見れば縮まるだろうというくらいでした。しかし左側のタマの腫れは一向に治まる気配なし。4月のおおさか東線完乗の旅に出た時にはすでに異常が認められたときでした。

 実は小学生の頃にそけいヘルニアの手術をしており、それと症状が似ていたため、また再発したのかと思いました。そこで今月はじめ、近所の病院を訪れることにしました。しかし診察した先生は、これはそけいヘルニアではなく、泌尿器の範疇とのこと。さっそく泌尿器科にかかるよう言われましたが、この病院は次の泌尿器科の診察が連休明けで、しかも10日くらい先とのことでした(――;)。さすがにそれでは不安なので、すぐさまネットで探した泌尿器科を訪ねました。そこで今回の病名が発覚したわけであります。

 その後の経過は、上記に書いたとおり。ただ、原発の病巣は取り出したものの、体内にはわずかながらその残骸のようなものがあるようで、それをやっつけるには、抗がん剤による化学療法を施す必要があるとのことでした。詳しい病理診断は、今度の金曜日の外来に行ったときに判明しますが、やはり抗がん剤治療というと、副作用を含めいろいろな不安がありますね。ただ、今回罹ってしまった精巣がんは、化学療法がよく効くタイプのものだそうで、化学療法を行えば高い確率で完治が出来るとのことでした。今は担当の先生の治療方針に従って、完治へ向けて治療に専念していくことにしたいと思います。

P.S
 ビールが飲みたいよ~(^_^;)

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2008.02.01

脳動脈瘤

 昨日記事で書きましたが、今日は人間ドックを受診した病院に行ってきました。

 その前に、検査結果に書かれていた気になる案件というのを説明します。検査結果にはこう書かれていました。


 「脳動脈瘤の疑いあり」


 なにぃ、脳動脈瘤???いったいどういうこと?ということで、まずはネットで調べてみました。文字通り、脳の血管に出来る瘤で、木の枝のように血管が枝分かれした部分に出来るんですが、この瘤が何らかの原因で破れた場合は、なんと「クモ膜下出血」という大変怖い病気になってしまうとのこと。

 こりゃ正直洒落にならんぞ~(+o+)。これを聞いて以来、頭がフラフラすることが多い気がして、いても発ってもいられなくなりました。さすがにこれは一度説明を聞いたほうがいいということで、今日病院に行ってきた次第です。

 病院に行くまで、かなり重苦しい気分でしたが、脳神経科の先生によれば、確かにMRIの写真には瘤のようなものが確認できるものの、これが脳動脈瘤である可能性は極めて低いとのことでした。というのも、当日検査したときの画像には、確かにちょこっと瘤のようなものが出来ているのが見えましたが、別の角度から見た画像には、その瘤が消えてしまい確認できなくなってしまいました。

 そんなわけで、脳動脈瘤の可能性が全くないわけではないものの、可能性は極めて低く、破れてクモ膜下出血を起こす確率も1%あるかないかというものだそうです。最もその1%に当たってしまったら運が悪かったということになるようですが(おいおい)、ここ数年、1回は脳ドックに通っているので、そのときにチェックしていれば、今の段階で治療等は必要ないということで、落ち着きました。

 いやはや、病院にいくまでは戦々恐々でしたが、とりあえず一安心です。念のために、何か気をつけることはあるか聞いてみましたが、血圧を上げるようなこと、つまり深酒は慎むようにとのことでした。まあ宴会は年数回程度ですし、家でも缶ビール一本を飲めるかどうかという量にまで成り下がっていますので(^_^;)、まあ大丈夫でしょう(笑)。

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2007.11.21

新しい体重計を買う

 これも旅行前に書きたかった内容なので、買ってから随分時間が経ってしまいました(^_^;)。

 何かというと、最近体重計を買ったという話。これまでのものは体重だけしか量れない単純なものでしたが、今度買ったのは体脂肪率が量れる高性能なものです。それがこちら(↓)。

 最近はただ体重がいくらという数値だけでなく、体脂肪がどのくらいとか体年齢がいくつとかいろんな数値が出せるんですよね。それだけ健康について気にしている人が多いということなんでしょうね。

 さっそく使ってみました。まずは自分の身長や年齢を機械に登録。これまではコンマ5しか数字が出てこなかったのが今度はかなり細かく出せるので、日々の体重の変化がわかりやすくなりましたね。

 一方体年齢も出してみたんですが、正直ショックでした(涙)。まあ実年齢よりプラス10と言う数値ではありませんでしたけどね。

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2007.10.31

ちょうど一ヶ月

 岡田斗司夫氏の著書「いつまでもデブと思うなよ」に影響されて始めた減量もちょうど一ヶ月が経過しました。日頃食べる量を減らすよう工夫していますが、その甲斐もあって夏の健康診断時に83kgあった体重が現在は76kgにまで減ってきました。運動は特にやっていないんですが、食べる量を減らすだけでもかなりの効果があるもんですね。

 で、この一ヶ月で変化したことを羅列したいと思います。

1 空腹時の間食

 腹が減るとどうしても手が出てしまうのが間食ですが、基本的には空腹の時は無理に我慢せずに食べるようにしています。といっても、これまで2枚食べていたビスケットを1枚に減らすとか、それなりには工夫をしてますけどね。以前考えていたことの一つに、空腹にならないために主食をたんまり食べて満腹感を長持ちさせるというのがありました。食事をしてしばらくたつとどうしても腹が減ってくるんですが、そうならないためについつい主食で食べ過ぎてたんですね。ところが、ラーメン一杯を完食しても2割程度残してもあとで空腹になるには変わりはないわけで、それだったら食いだめはまったく意味はないし体にも悪いということになるんですね。どうせつまみぐいをするんですし、それだったら腹八分目程度にしておいて、間食はほどほどに食べる方がはるかに健康的です。

2 体重計に乗る

 太っているときは乗るだけでも恐怖心を感じていた体重計ですが、体重が減り出すと今度は乗りたくなってしまいますね。これは不思議なものですが、今は体脂肪とかが計れるタイプもあるようで、こっちに買い換えないかと家人が持ち掛けています。

3 意識した食生活

 これが一番大きいです。今日はどんなものを食べるか、どんな組み合わせにするかとかいろいろと考えるようになりました。あまりに考えすぎて頭が痛くなる時もありますけど(笑)、それだけ自分の食べるものに意識を払うことになったということですね。

 と書いてきましたが、わずか一ヶ月で大きい効果が現れているのに正直驚いています。あとは少しでも体を動かすとか食事以外でも何かやりながら続けていきたいと思っています。

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2007.10.10

見た目で判断をしてはいけない

 久々にランチのネタなんですが、今日はステーキのどんに行ってきました。職場の近くにあるもんでたまに食べに行くんですが、例によりカロリーが控えめそうなおろしポン酢ハンバーグランチを注文しました。

 先日紹介した本を読んで以来、食事の量を減らしつつ減量に励んでいるところですが、今日もハンバーグを2割、そしておかわり自由のライスは当然おかわりせず、こちらも2割ほど残して帰ってきました。

 ところが会社のサイトを改めて見たところ、予想以上にカロリーが高いんですよね>おろしポン酢。さっぱり系と思ってたんですけど、チーズハンバーグあたりとさほど変わらないと言うのは正直ショックでした(>_<)。

 まったく食べ物も見かけによらず結構カロリーが高かったりそうでもなかったりとわからないものです。

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2007.09.27

【書籍】いつまでもデブと思うなよ

 ドキッとするタイトルですが(^_^;)、週刊誌で紹介されていたのを読んで買ってしまいました。著書である岡田斗司夫氏については、オタクに関する研究や著書を書いているという程度しか知っていませんで、恰幅のいいイメージしか持っていませんでした。ところが読んだ週刊誌によれば、何でも氏が1年足らずで50キロも減量に成功したとのことで、その減量法を記したのがタイトルの著書なのであります。

 本の最初に登場する使用前と使用後の写真(笑)を見ると、はっきり言って別人ですね。わずか1年でこれだけ減量したとなれば一体どんな方法でと思うところなんですが、本を読んでいると、まず自分が食べたものを逐一データにして記録、そして個々の食べ物のカロリーがどのくらいあるのかをネットなどで調べ、1日に摂取できる範囲の中でどれくらい食べることが出来るのかを把握するというもの。こうすることによって、自分がどうして太ってしまったのか、その原因が見えてくるので、そこから後はどれとどれを食べこれは食べないようにしようと心がけるというものであります。

 地道な作業ですが、自分の太る原因を探るという点ではこれが一番判りやすいかもしれませんね。ある意味家の家計簿を付けることで無駄遣いをなくすというのに似ているように思えます。

 そんなわけで、家人から減量の命令が下っている我が身も、食生活を自ら見つめなおしてみようと思います(笑)。

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2007.01.12

人間ドックの結果来る

 去年の年末に人間ドックを受けたんですが、その結果が今週返って来ました。

 中身ですが、まあ体重オーバーは前々からわかっていることなので、いまさらなんですけど(笑)、今回はこれに加えて肝機能のGPT、それと膵機能、それと脂質のところで、総コレステロール値が引っかかってしまいました。そのうち、GPTと総コレステロール値は基準値の最高値にプラス1だったんですが、膵機能の方はかなり高い値が出てしまいました。

 年1回健康診断とかで誰もが目にする検査項目ですが、ここで自分なりに各項目を調べてみました。

 まずGPT。これはグルタミン酸ピルビン酸トランスアミラーゼの略ですが、この数値と同時に出てくるのがGOTというもので、これはグルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミラーゼの略。どちらも肝機能を図る数値ですけど、今回はGPTの方が正常値を越えてしまいました。GPTの方が高いということは脂肪肝が疑われるそうで、そういえば当日問診のときに、内臓脂肪が溜まっているようだと言われましたっけ。

 続いて膵機能。アミラーゼは糖類を分解する酵素で、唾液や膵臓から分泌されるんですが、この数値が高いということは、アミラーゼが血液中に多く出てきているということなので、膵臓の機能がうまく働いていないことになります。膵炎や膵臓がんの疑いもあるということなので、ちょっと怖いですね(^_^;)。ちなみに今回高い数値が出てしまったのがこの数値でした。

 そして最後が脂質の総コレステロール値。脂質には中性脂肪やコレステロールなどいろいろあり、その全体の数値がこの総コレステロール値です。ただ、よく高い低いといわれる中性脂肪を含めそれ単体の数値は正常の範囲内に収まっているのに、全体の数値が高いんですよね。ただ前回よりも総じて数値が上がっていることが、総コレステロール値を上げた原因でしょう。

 そんなわけで、うだうだと書きましたが、要は健康管理を気をつけないといけないということでしょうな。減量もそうですが、今年は少し健康管理の面を気をつけて生活したいと思っています。

 その手始めとして、つい先日万歩計なるものを買ってしまいました。ここ1週間毎日つけているんですけど、やはり自宅にじっとしている日と外へ出ているときとでは明らかに数値が違うのはもちろんのこと、電車通勤とマイカー通勤では歩く数値が倍以上も違うんですよね。これは実際につけてみて改めて思ったんですが、マイカー通勤にしたのがここ2年くらい。結婚する直前からだったので、それまで毎日電車で通勤していたことを考えると、明らかに運動不足であることは否めませんね。

 劇的にやせるのは出来ないまでも毎日少しでも多く歩いてみようと心がけたいと思います。

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