カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018.06.10

【3/31】首都圏桜巡りその2~外堀通り

E257系@飯田橋'18.3.31

 3月31日の続きですが、柳瀬川から一気に都内へ向かい飯田橋へ。今年も外堀通りの桜を見にやってまいりました。ここの桜もやや盛りが過ぎつつありましたが、天気も良かったので多くの人が行き来していましたねhappy01。そんな中、特急あずさやかいじに使用されているE257系がやってきましたが、こちら東海道線の特急踊り子を置き換える話があるとのことで、ここで桜とのコラボが見られるのもそう多くはないかもしれません。

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2018.06.06

関西、四国、広島ネタ拾い旅その11~広電で市内散策

 3月末の旅の続きですが、広島港から広電に乗ろうと乗り場へ向かうと、カープのラッピングが施された「カープ電車」が停まっていました。これまで何度か広島を訪れた際に走っている姿は見かけたことがありましたが、実際に乗車するのはこれが初めてで、車内にはカープに所属する選手の写真や球団の年表などが飾られ、まさにカープ一色の電車となっております。

広島電鉄5100形@広島港'18.3.26
初めて乗った「カープ電車」

 そのカープ電車に乗って広大附属学校前電停で下車。すぐ目の前にある郵便局に立ち寄った後、皆実町六丁目交差点を左折して御幸橋を渡り、広電本社前までやってきました。皆実町六丁目からのルートは昨年6月の全国鉄道むすめ巡りの時と同じコースでしたが、その時は普段2部持参していた台紙をうっかり1部しか持ってきておらず、今回もう一部の台紙にスタンプを押すべく足を運んだ次第でした。

広島翠一局風景印'18.3.26

広島電鉄1900形@御幸橋'18.3.26

スタンプインク@広電本社前'18.3.26
(3枚とも)昨年6月以来の広電本社を訪問

 広電本社の事務所で無事にスタンプを押した後、そろそろ腹も減ってきたところだったので電停近くにあるお好み焼きの店「大野」でランチタイムとすることに。2009年に発売されたコミック版鉄道むすめにおすすめの店として紹介され、それ以来何度か訪ねたいと思いつつもなかなか足を踏み入れることができませんでしたが、店内は特段鉄道むすめゆかりの品があるわけではなく、地元の人が普段着で味わう雰囲気の店でした。

お好み焼き大野@広電本社前'18.3.26

お好み焼き@大野'18.3.26
(2枚とも)広電本社前近くのお好み焼きの店でランチタイム

 腹も満たされ、広電本社前電停から再び乗車。広島の中心地へやってきました。これで後は空港行きのバスに乗って帰るだけでしたが、出発までの間、原爆ドーム周辺を散策しながら過ごしてまいりました(続く)。

広島電鉄1900形@原爆ドーム前'18.3.26
原爆ドームにご挨拶

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2018.06.05

関西、四国、広島ネタ拾い旅その10~再びフェリーに乗船、広島を目指す

 3月末の旅の続き。市内線で松山市駅に到着するとすぐに高浜線に乗って終点を目指します。伊予鉄道の郊外線に乗るはいつ以来になるのか、すぐに思い出すことができないほど久しぶりに松山市駅にやってきましたが、郊外線の乗り場で待っていると京王井の頭線で活躍していた車両が到着。同じタイプの車両が上毛電鉄や岳南鉄道、それにアルピコ交通で走っており、それだけ使い勝手のいい車両であることが伺えますね。

伊予鉄道3000系@松山市'18.3.26
元京王井の頭線の車両が活躍する伊予鉄道の郊外線

 郊外線の列車に揺られて終点の高浜に到着。すぐに駅前に停車中のバスに乗り込み、5分足らずで松山観光港に到着しました。ここからは広島港行きのフェリーに乗船しますが、朝方大阪南港からのフェリーで四国に上陸してわずか3時間で再びフェリーで四国を離れるという、今回は何とも慌ただしい行程となってしまいました。JRも含め四国はいろいろと魅力があるので、次回はもっとのんびり旅したいところですね。

瀬戸内海汽船@松山観光港'18.3.26
松山観光港から広島港行きのフェリーに乗船

 9時35分、「石手川」と書かれたフェリーに乗り込み松山観光港を出航。オレンジフェリーに比べると小ぶりですが、船内には売店もあって軽食のメニューもいくつか見かけました。この日は天候にも恵まれ、瀬戸内海も穏やかでしたが、しばらく航行しながら本州側の陸地が見えてくると、狭い海峡に掛かる大きな橋の下を通過。ここが「音戸の瀬戸」と呼ばれるところで地名は以前から知っていましたが、今回初めて訪ねることができました。

音戸の瀬戸'18.3.26
音戸の瀬戸を通過

 松山観光港を出航して2時間ほど、最初の寄港地である呉港に到着。乗り場のすぐ目の前には大和ミュージアムがあり、4年前の2014年に夫婦旅で訪ねた時のことを思い出しましたが、呉駅にも歩いて行くことができる距離にあるので、広島駅方面へ向かう場合はここで下船して呉線に乗り換えた方が早く到着できそうですね。今回はここでは下船せず、引き続き船の中で留まりました。

大和ミュージアム@呉'18.3.26
大和ミュージアムのすぐ目の前にある呉港

 フェリーは呉港を出港し、再び瀬戸内海を航行。12時15分、広島港に着岸しました。この後は路面電車に乗って市内へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

広島港'18.3.26
広島港に到着

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2018.06.04

関西、四国、広島ネタ拾い旅その9~朝の道後温泉で一風呂浴びる

 3月末の旅の続き。オレンジフェリーで東予港に到着し、下船すると目の前に松山行きの連絡バスが停まっていました。この連絡バス、フェリーを予約した際に併せて申し込んでおきましたが、バスに乗り込むと座席が埋まりほぼ満席になりました。車内には春休みシーズンとあって学生風のグループの姿があり、手にはユニバーサルスタジオジャパンで買ったお土産を持っていました。

伊予鉄バス@道後温泉'18.3.26
東予港からバスで道後温泉に到着

 バスは東予港を出発して1時間ほどで松山市内へ入り、こまめに停車しながら道後温泉に到着。国内有数の温泉地ということでこの後は道後温泉本館で一風呂浴びて行くことにしましたが、受付で料金を支払おうとしたら10年前に購入したいよてつの「ICい~カード」を利用することができました。このICい~カード、前回訪問した時に手に入れて以来利用がありませんで、ほぼ10年ぶりの使用となりました。

道後温泉本館'18.3.26
道後温泉本館で汗を流すspa

 一風呂浴びた後、歩いて市内線の道後温泉駅へ。レトロな駅舎は今も健在ですが、少し外れたところにある引込線には坊ちゃん列車で使用される機関車と客車が止まっていました。坊ちゃん列車については十数年前に訪れた際に乗っておりますが、今回は動いているところを見ることができず残念なところ。機関車は実際のSLではありませんが、走っている姿はすっかり町に溶け込んだ印象がありますね。

道後温泉駅舎'18.3.26

坊ちゃん列車@道後温泉'18.3.26

伊予鉄道モハ68@道後温泉'18.3.26
(3枚とも)坊ちゃん列車が止まる道後温泉駅から出発

 こうして市内線に乗り込み道後温泉を出発。松山城を車内から見ながらまっすぐ松山市駅まで向かいました(続く)。

伊予鉄道モハ50形@市役所前'18.3.26
路面電車に乗って松山市へ

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2018.06.01

関西、四国、広島ネタ拾い旅その7~夜の“ミナミ”を歩く

 3月末の旅の続きですが、泉北高速鉄道のラッピング車両に乗って難波駅に到着したのが夕方18時近く。改札を抜けて駅前にやってまいりました。思えば難波駅の駅舎を目にしたのは久しぶりのことで、昨年も10月にこの駅を利用したものの駅舎のある方には足が向いておりませんでしたが、駅前に立ってみると改めて関西を代表するターミナル駅らしい雰囲気が漂っていますね。

難波駅舎'18.3.25
関西を代表するターミナル駅、難波の駅前に立つ

 そんな難波駅を背にこの後は夜の大阪の町へ繰り出すことに。いわゆる「ミナミ」と呼ばれている界隈で過去に何度か歩いたことはあるものの、今回は初めて法善寺横丁に足を踏み入れてみました。小説「夫婦善哉」の舞台となったことでも知られていますが、細い路地が続いていて、多くの人で行き交う戎橋界隈に比べると多少は人通りも少なく落ち着いていました。

法善寺横丁'18.3.25
初めて訪ねた法善寺横丁

 この後、道頓堀川に沿って歩きながら戎橋付近へ。日曜日の夕方とあって多くの人で賑わっており、その中には外国人や観光客もいてまさに人種のるつぼと言ったところですね。さすがに腹も減ってきたので夕飯にしますが、特にあてはなくなんばウォークを歩いていたら豚まんでお馴染みの551蓬莱の店を見つけここで食べることに。店内での食事は初めてでしたが、なかなかのボリュームでしたhappy01

戎橋'18.3.25

道頓堀'18.3.25

551蓬莱@なんばウォーク'18.3.25
(3枚とも)ミナミ界隈を歩いた後、なんばウォークの551蓬莱で夕飯

 これで腹も満たされ、この後はいよいよこの日最後の目的地へ向かうことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.05.29

関西、四国、広島ネタ拾い旅その4~2年連続、万博鉄道まつりを訪ねる

 3月末の旅の続きですが、大日から大阪モノレールに揺られて万博記念公園駅に降り立ちました。さっそく万博鉄道まつりが行われている万博記念公園へと向かいますが、入口付近で入場待ちの人が留まっておりどうやら入場制限が行われている様子。鉄道イベントと言うと関東では10月に日比谷公園で開催される鉄道フェスティバルがありますが、こちらも負けず劣らず盛況ですね。それでもさほど待たずに入園することができました。

太陽の塔'18.3.25
太陽の塔がお出迎えhappy01

 入口で太陽の塔に出迎えられるとさっそく万博鉄道まつりが行われている会場へ。昨年に続いての訪問となりましたが、関東ではあまりお目に掛かれない鉄道会社が出展している一方、鉄道むすめ関連も近年充実していて見逃せないイベントとなっております。しかしこのイベントに合わせて発売された記念硬券が一部事業者で売り切れとなっていて、初日の方がいろいろ出ていたようですね。

井川ちしろ等身大パネル@万博鉄道まつり'18.3.25

北神弓子等身大パネル@万博鉄道まつり'18.3.25

万博鉄道まつり戦利品
(3枚とも)今年も万博鉄道まつりを訪問heart01

 とは言え、特段目指していたものがあったわけではなかったので、あるものをいろいろと入手。その後は引き続き会場内をブラブラしていたり、ステージで行われていたイベントを観て過ごしました。一方、園内ではご当地バーガーを一堂に会した「バーガーEXPO」というイベントも併せて開催。ちょうど昼時だったこともあり、ご当地バーガーでランチタイムとしました。

知多牛バーガー@万博記念公園'18.3.25
ご当地バーガーでランチタイム

 まだまだ見足りないところはあったものの、あまりの広さに足の方も疲れてしまい退散。会場を後に致しました(続く)。

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2018.05.20

【3/18】千葉モノレール沿線を乗り歩くその2~ラッピングモノレールそしてスタンプラリー

 3月18日の続きですが、加曽利貝塚記念館を見学し再び桜木駅に到着。この日はここで来た道を折り返し、千葉みなと方面へ向かうことにします。しばらくホームで行き交うモノレールを見ながら過ごしていると、駅メモ!ラッピングモノレールが反対側のホームに到着。この日はまだ乗車していなかったことから、引き続きホームでのんびり過ごした後、千城台からの折り返しに乗り込みました。

千葉モノレール0形@桜木'18.3.18-2
駅メモ!ラッピングモノレールと再会

 その駅メモ!ラッピングモノレールに揺られ、千葉公園駅で下車。この日2度目の途中下車となりましたが、先程は撮影に失敗してしまったのでリベンジすることにしました。ここ千葉公園と言えばアニメ「俺の妹。」のラッピングモノレールが走っていた頃に訪ねており、都会的なモノレールと自然豊かな風景とのコラボが撮影できるところでもありますね。日中に比べると幾分雲が広がってきましたが、何とかリベンジと相成りました。

千葉モノレール0形@千葉公園'18.3.18-2
千葉公園でラッピングモノレール再び

 千葉公園駅に戻り千葉みなと行きを待っていたら、今度は駅メモ!のヘッドマークを付けたモノレールが到着。この日駅メモ!関連のモノレールは2本運用に入っていて、もう1本の1000形のヘッドマーク付きモノレールはお休みでした。そのヘッドマーク付きモノレールに揺られ終点の千葉みなと駅に到着。ラッピング車両の運行と併せて行われているスタンプラリーのスタンプを押すため、港に隣接したケーズハーバーへ行ってきました。

千葉モノレール0形@千葉みなと'18.3.18
駅メモ!のヘッドマーク付きモノレールに乗って千葉みなとに到着

 そのスタンプラリーですが、残りは亥鼻城の1ヶ所となったことから県庁前行きに乗って終点まで移動。歩いて城の敷地内にある「いのはな亭」というお休み処で無事スタンプを押してまいりました。城の中は郷土博物館になっておりますが、すでに時刻は16時をゆうに過ぎておりそろそろ帰り支度。来た道を戻って再び県庁前駅からそのままモノレールに乗り込みました。

亥鼻城'18.3.18
スタンプを押すため亥鼻城を訪問

 これでスタンプラリーの方は無事完集となり、千葉駅到着後に景品のクリアファイルを貰い帰ってまいりました。

スタンプラリー台紙&クリアファイル
スタンプラリーを完集し、無事景品をゲットwink

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2018.05.19

【3/18】千葉モノレール沿線を乗り歩くその1~「駅メモ!」ラッピングモノレールを追う

 ちょうど2か月前の3月18日は千葉モノレール沿線へ出かけておりました。昨年暮れに「駅メモ!」のラッピングモノレールに乗りに来た際、半日しか予定が取れなかったことからあまり見て回ることが出来ませんでしたが、今回はのんびり沿線を訪ねることにした次第。とは言え自宅を出たのが少し遅くなってしまい、千葉駅に到着した時には昼近くになってしまいました。まずはフリーきっぷを入手。駅メモ!のキャラクターが入っておりました。

1ホリデーフリーきっぷ'18.3.18
今回も駅メモ!のキャラクターが入ったフリーきっぷで沿線へ

 さっそくモノレールに乗って沿線に繰り出すことにしますが、お目当てのラッピングモノレールはこの日は千城台と千葉みなとを1日行ったり来たりの運用とのこと。しかも千城台から千葉みなとへ向けて運行中とのことだったことから、一駅乗って千葉公園駅で下車し、公園の池を手前にして狙ってみることにしましたが、シャッターを切るタイミングが幾分ズレてしまい失敗してしまいましたbearing。こちらは後ほど再チャレンジすることとします。

千葉モノレール0形@千葉公園'18.3.18-1
この日のラッピングモノレールは千葉みなとと千城台を行ったり来たり

 再びモノレールに乗り込み、今度は桜木で下車。千城台から折り返してきたラッピングモノレールを見送った後、歩いて加曽利貝塚記念館へやってきました、貝塚と言えば縄文時代の遺跡として保存しているところが身近なところでも見受けられますが、自分もこの地については昔から聞いており、おそらく保存されている貝塚の中では一番規模が大きいところではないかと思われます。

千葉モノレール0形@桜木'18.3.18

加曽利貝塚記念館'18.3.18

貝塚@加曽利貝塚記念館'18.3.18
(3枚とも)桜木駅で下車し、加曽利貝塚記念館を訪問

 今回はここで来た道を折り返し。この後、もう少し沿線をブラブラすることにします(続く)。

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2018.05.12

新潟・山形夫婦旅その5~酒田の町を散策する

 新潟・山形夫婦旅の続きですが、きらきらうえつで終点酒田に到着後、さっそく市内へ繰り出すことに。まずは腹を満たそうと駅前からタクシーに乗って「さかた海鮮市場」にやってきました。日本海に面した町ということでここは新鮮な海の幸でも味わいたいところでしたが、2階にある食事処は到着した時には多少行列があったもののすぐに順番が回り、海鮮丼とサンマの塩焼きを頂いてきました。

海鮮丼&サンマ塩焼き@さかた海鮮市場'18.3.11
漁港近くの店で海の幸を頂く

 この後は食後の腹ごなしを兼ねて市内を散策することに。酒田市役所の目の前に「旧鐙屋」という古い建物があったので中を見学してまいりました。ここ酒田は江戸時代には北前船の発着があったことから交易が盛んな地でありましたが、ここ旧鐙屋は廻船問屋として江戸時代には繁盛したとのことで、広い土地の中に建てられた大きな屋敷が当時の繁栄を物語っております。

旧鐙屋入口@酒田'18.3.11

雛人形@旧鐙屋'18.3.11

裏庭@旧鐙屋'18.3.11
(3枚とも)北前船で栄えた当時を偲ばせる「旧鐙屋」

 その後も引き続き市内を散策してまいりましたが、江戸時代に庄内藩を統治した本間氏ゆかりの武家屋敷など古い史跡が点在し、落ち着いた雰囲気の町であることが伺えました。その本間氏ゆかりの「本間美術館」が駅の近くにあり見学していくことに。パンフレット等には必ず載っている名所ですが、展示品はそれほど多くはなかったものの、「清遠閣」と呼ばれる別荘と周囲の庭園の立派さに目が向かいました。

本間美術館@酒田'18.3.11

清遠閣@本間美術館'18.3.11

庭園@本間美術館'18.3.11
(3枚とも)本間美術館を見学

 こうして市内を散策し時刻は16時近く。そろそろ帰りの列車に乗る時間が近づいてきたことから駅へ向かいました(続く)。

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2018.05.04

【3/2】春の18きっぷ旅1日目・いずっぱこ沿線を訪ねるその1~「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスに乗る

 3月に入り青春18きっぷのシーズンがやってまいりましたが、今期は1部購入してあちこち出かけてまいりました。1日目は3月2日、1日休暇を取って伊豆箱根鉄道沿線を訪問。自宅を少しゆっくり目に出発し、上野東京ラインから東海道線へとひたすら西へ進んで沼津までやってまいりました。ちょうど昼時だったので駅近くの沼津仲見世商店街でランチタイムにしましたが、周辺はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」一色でしたねhappy01

ようこそ仲見世へ歓迎看板@沼津'18.3.2

国木田花丸フラッグ@沼津仲見世商店街'18.3.2

唐揚げ定食@はなまるランチ研究所'18.3.2
(3枚とも)沼津駅近くの仲見世商店街でランチタイム

 この後、バスに乗って伊豆長岡駅を目指しますが、出発まで時間があったので駅前で行き交うバスを見ながらのんびり過ごすことに。昨年9月にここを訪れた時はあいにくの天候でしたが、この日は朝から好天に恵まれ、傘は不要でした。そんな中、やはり目が行くにはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバス。伊豆箱根バスと東海バスそれぞれ目にすることが出来ました。

東海バス@沼津'18.3.2
沼津駅前で見かけたラピングバス

 伊豆長岡行き12時50分発の伊豆箱根バスはそのラッピング車両。こちらには初めての乗車となりましたが、さっそく車内に乗り込むとアニメに登場するキャラクターのイラストが至る所に貼られていてバスの車内はアニメ一色でした。もっともこの日は平日とあって観光客は少な目。車内は地元の利用客ばかりでしたが、週末ともなると多くの観光客で賑わうことでしょうね。

伊豆箱根バス@沼津駅南口'18.3.2

ラブライブ!サンシャイン!!中吊り広告@伊豆箱根バス車内'18.3.2

ダイヤ&ルビィイラスト@伊豆箱根バス車内'18.3.2
「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに乗車

 バスは沼津を出発しておよそ50分、終点の伊豆長岡駅に到着。この後は伊豆箱根鉄道沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根バス@伊豆長岡'18.3.2
終点の伊豆長岡駅に到着

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