カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017.12.03

秋の北陸・関西ネタ探し旅その3~大手モールフェスを訪ねる

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、富山ライトレールの沿線を離れて今度は富山地鉄の市内線に乗り込みます。実は旅に出る前にいろいろ情報収集をしていたら、「大手モールフェス」というイベントが14日と15日の2日間開催されることを知りましたが、会場内に富山ライトレールのブースが出店され、岩瀬ゆうこ関連のグッズを販売するとのことで訪ねてみることにしました。

富山地鉄9001A@大手モール'17.10.15
市内線に乗って大手モール電停に到着

 富山ライトレールの車両とよく似た連接車両に揺られ、大手モール電停に到着。周辺は多くのブースが出店していてさっそく富山ライトレールのブースへ向かうと、岩瀬ゆうこの等身大パネルのお出迎えを受けましたheart01。さっそく岩瀬ゆうこ関連のグッズをいろいろ物色。いずれも8月に開催されたラッピング電車のイベントの時に売り出されたもので、いいお土産になりましたねheart04

岩瀬ゆうこ等身大パネル@大手モールフェス'17.10.15

岩瀬ゆうこグッズ
(2枚とも)大手モールフェス会場に出店していた富山ライトレールのブースで岩瀬ゆうこグッズを入手

 その後はイベント会場をブラブラ散策。ギター演奏が行われていたり、小物を売っていたりと様々なブースが出店していましたが、クルマの進入を制限して路面電車を優先して行き来させるいわゆる「トランジットモール」を形成しておりました。書物などで見聞きしておりましたが、海外での実例に比べて日本ではまだまだ馴染みが薄く、これからあちこちで見られるようになるかもしれませんね。

富山地方鉄道9000形@大手モール'17.10.15
トランジットモールを市内線の連接車両が行く

 まだまだあちこち見て回りたいところでしたが、この後正午過ぎに大阪行きの高速バスに乗って富山を後にしなければならず、適当なところで撤収。総曲輪を抜けて中町電停から再び市内線に乗り込み、富山駅前まで戻ってきました(続く)。

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2017.11.29

【10/11】漫画会館とコスモス畑を巡る~大宮公園界隈

 先月11日は午後から休みを取って大宮公園駅周辺でのんびり過ごしてまいりました。まず向かったのは漫画会館。ちょうど「赤塚不二夫展」と題した企画展が開催されていて、氏にまつわる様々な品々が展示されておりましたが、言うまでもなく日本を代表する漫画家の一人で、これだけ著名な漫画家の企画展が入場無料で拝見できるというのは何ともお値打ちですねhappy01

イヤミ像@漫画会館'17.10.11
イヤミの像が出迎える漫画会館を訪問coldsweats01

 漫画会館を後にして今度は歩いて見沼田んぼへ。今年もコスモスの花がきれいに咲いていて、しばし背後を行き交う東武アーバンパークラインの列車と絡めて撮影してまいりました。ただ、時間が経つにつれて日が陰ってしまったのはちょっと残念なところ。今年はこの日だけの訪問となってしまいましたが、身近なところで花を見て楽しめるところなので来年も訪れたいですね。

東武8000系@大宮公園'17.10.11
見沼田んぼに咲くコスモス畑を行く東武8000系

 日も落ちてしまい撤収することに。帰る頃にはすっかり暗くなってしまいました。

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2017.11.23

【10/8】多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリーを巡るその2~多摩動物公園に到着

 先月8日の続きですが、吉祥寺から列車を乗り継いで高幡不動に到着。引き続きスタンプラリーをするため今度は多摩動物公園へ向かいますが、ホームでしばらく待っているとヘッドマークを付けた7000系がやってきました。先程井の頭自然文化園で見かけたフェネックを擬人化したキャラクターがデザインされておりましたが、期間により異なるキャラクターがデザインされたヘッドマークを用意したとのことで、こちらも見たかったですね。

多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリーHM'17.10.8
けものフレンズのヘッドマークを付けて7000系が行く

 こちらに揺られて多摩動物公園駅に到着。改札脇に設置されていたスタンプを押印した後、そのまま多摩動物公園へ向かいました。スタンプ台は入口のすぐのところにある建物の中。まずはスタンプを押してこれで完集と相成りましたhappy01。景品は駅で引換とのことで、せっかくなので公園内を散策。三連休中日とあって多くの人が訪れていました。とりわけサーバルキャットの檻の周辺は心なしか多くの人が集まっていましたね。

京王7000系@多摩動物公園'17.10.8

サーバルスタンプ台@多摩動物公園'17.10.8

サーバルキャット@多摩動物公園'17.10.8
(3枚とも)多摩動物公園で無事4個目のスタンプを押印happy01

 こうして駅に戻ってスタンプラリーの景品と交換。この後は歩いて高幡不動駅まで向かいました(続く)。

スタンプラリー台紙
今回使用したスタンプラリーの台紙(右下に景品がこぢんまりと・・・coldsweats01

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2017.11.22

【10/8】多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリーを巡るその1~井の頭線に乗って吉祥寺へ

 先月の三連休中日となった8日ですが、京王沿線で行われていたアニメ「けものフレンズ」のスタンプラリーをしに乗り歩いてまいりました。擬人化した動物のキャラクターが数多く登場するこのアニメは今年初めに放映されて話題になりましたが、放送後は各地の動物園でタイアップ企画が催されており、人気のほどが伺えます。新宿駅で「京王線・井の頭線一日乗車券」を入手してからスタートとなりました。

京王線・井の頭線一日乗車券
スタンプラリーで回るのに最適な「京王線・井の頭線一日乗車券」

 スタンプは吉祥寺駅と多摩動物公園駅の各2駅の他、それぞれの駅最寄りにある井の頭自然文化園と多摩動物公園にもそれぞれ設置されており、完集すると景品がもらえるというもの。まずは吉祥寺を目指すべく明大前から井の頭線に乗り換えることにしましたが、途中の永福町駅に立ち寄った際にアニメ「金田一少年の事件簿R」のヘッドマークを付けた車両と出会いました。アニメとの関連といえばこちらも行われておりましたね。

金田一少年の事件簿RHM'17.10.8
井の頭線内で見かけたアニメ「金田一少年の事件簿R」のヘッドマーク

 その後も井の頭線に揺られ、終点の吉祥寺に到着。ここで1個目のスタンプを押してきましたが、アフリカタテガミヤマラシに扮したキャラクターがデザインされておりました。実はこのアニメを一度も観たことがなく、どんなキャラクターなのかも理解しておりませんでしたが、形は何であれいろんな動物について知る機会が増えることは決して悪いことではないわけで、この機会に動物に興味を持つ人も増えそうですねhappy01

多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリースタンプ台@吉祥寺'17.10.8
吉祥寺で1個目を押印

 これで一先ず改札を出て、今度は歩いて井の頭自然文化園へ。これまで何度か降り立ったことがあったもののここ井の頭自然文化園は未訪の地で、駅から10分ほど歩いて入口の前まで辿り着きました。入場料400円を支払って園内へ入り、さっそくスタンプ台のあるフェネックの檻の前へ。2個目のスタンプを押してきましたが、アニメの影響なのかフェネックの檻の周辺には多くの人が集まっていましたねhappy01

多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリースタンプ台@井の頭自然文化園'17.10.8

フェネック@井の頭自然文化園'17.10.8
(2枚とも)井の頭自然文化園で2個目のスタンプを押印

 時間があればもう少しゆっくり園内を回りたいところでしたが、この後すぐに多摩動物公園へ移動しなければならず、足早に退散することに。吉祥寺駅へ戻り、井の頭線に乗り込みました(続く)。

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2017.11.17

【10/3】招き猫が走る東急世田谷線を行くその2~三軒茶屋から再び下高井戸へ

 先月3日の続き。三軒茶屋に到着後、久しぶりキャロットタワーの展望台から一望しようと向かいましたが、あいにく改修工事が行われていて上がることができませんでしたweep。やむなく地上から招き猫電車をお迎えした後、折り返しの下高井戸行きに乗り込むことに。車内で最初に目に留まったのが、招き猫の形をしたつり革でしたね。これは商品化すると結構人気がでるかもしれません。

東急300系@三軒茶屋'17.10.3

東急308@三軒茶屋'17.10.3

招き猫型つり革'17.10.3
(3枚とも)三軒茶屋から招き猫電車に乗車

 その招き猫電車に揺られて宮の坂で下車。しばし待った後、下高井戸から折り返してきた招き猫電車を見送った後、今度は歩いて豪徳寺へ向かいました。小田急の駅名で知られていますが、ここ豪徳寺は招き猫発祥の地と言われているお寺で、境内の一角におびただしい数の招き猫が置かれていてなかなか壮観な風景でしたcatcatcat。また豪徳寺は井伊氏ゆかりのお寺で、井伊直弼を始め井伊氏の先祖の墓も見ることが出来ました。

東急300系@宮の坂'17.10.3

三重塔@豪徳寺'17.10.3

招き猫@豪徳寺'17.10.3
(3枚とも)宮の坂から招き猫ゆかりの豪徳寺へ

 再び宮の坂に戻り、下高井戸行きの電車を待っていると、ちょうど招き猫電車が到着。こちらに乗り込み、終点の下高井戸まで戻ってきました。これで東急世田谷線の散策は終了。京王に乗り換え、都心へ向かいました。

第4回大本山スタンプラリーHM'17.10.3
帰り道、笹塚駅でヘッドマーク付き列車と遭遇

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2017.11.16

【10/3】招き猫が走る東急世田谷線を行くその1~下高井戸から三軒茶屋まで

 日にちが前後してしまいましたがcoldsweats01、先月3日は東急世田谷線沿線を訪ねてまいりました。玉電開業110周年を記念して様々なイベントが行われていますが、9月末からは招き猫がラッピングされた「幸福の招き猫電車」が運転を開始したとのことで乗りに来た次第。下高井戸で「世田谷線散策きっぷ」を入手してから出発すると、すぐにお目当ての招き猫電車とそれ違ったため、次の松原で降りてお迎えしてきました。

東急300系@松原'17.10.3
すぐに対面cat~幸福の招き猫電車

 これで運用に入っていることは確認できたので、後はフリーきっぷを生かして沿線を乗り歩くことにしますが、この日は7月に乗車した玉電開業110周年記念のラッピング車両も運転されていたので、こちらも併せて追い掛けてまいりました。松陰神社前で下車して招き猫電車と再会。近くの郵便局に立ち寄った後、吉田松陰ゆかりの松陰神社を訪ねてまいりました。

東急300系@松陰神社前'17.10.3

世田谷若林三局風景印'17.10.3

本堂@松陰神社'17.10.3
(3枚とも)吉田松陰ゆかりの松陰神社を訪ねる

 この後、松陰神社から歩いて若林駅付近へ。近くの郵便局に立ち寄った後、環七通り沿いにかかる横断歩道へやってきました。ここから環七通りと東急世田谷線の線路を横切る「若林踏切」を見渡すことができ、踏切に差し掛かる東急世田谷線の撮影スポットとなっていますが、如何せん交通量が多いので大型車両が踏切の前に停車してしまうとどうしても車両と被ってしまいますね。こればかりはどうしても運次第といったところでしょうか?

世田谷若林四局風景印'17.10.3

東急300系@若林'17.10.3
(2枚とも)環七通り沿いの横断歩道から踏切を渡る世田谷線を見る

 その後、若林駅から列車に乗り込み、終点の三軒茶屋に到着。引き続き東急世田谷線沿線を散策します(続く)。

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2017.11.13

2017鳥取夫婦旅その8~コナンのふるさと、北栄町を訪ねる

 2017夫婦旅の続き。倉吉からすぐに米子行き普通に乗り換え、由良駅に降り立ちました。ここは2012年11月、鳥取発の1番列車に揺られて降りたことがあり、それ以来の訪問となりましたが(当時の記事はこちら)、今も駅構内にはここ由良駅がある北栄町出身の漫画家である青山剛昌氏の漫画「名探偵コナン」のキャラクターが至る所に見られ、降り立つ乗客を出迎えてくれました。

コナン駅名板@由良'17.9.30
”コナン駅”に到着

 駅舎内には観光案内所が併設されており、中では来駅証明書が1枚150円で売られていたので記念に1枚入手。この後、歩いて青山剛昌ふるさと館を目指しますが、前回訪れた時は夜がようやく明けたばかりの頃だった上に冷たい雨が降っていて些か動きづらかったですねbearing。この日の鳥取県周辺は朝から好天に恵まれ、あちこち動き回るには最適な1日でした。

由良駅舎'17.9.30

江戸川コナン像@由良'17.9.30

コナン駅来駅証明書
(3枚とも)北栄町の玄関、由良駅はコナン一色

 北栄町役場の前で左折すると、青山剛昌ふるさと館へ通じる「コナン通り」に沿って歩くことに。看板やマンホールに描かれたコナンのイラストを見ながら由良川に掛かるコナン大橋を渡ると、前回訪れた時にはなかった「コナンの家 米花商店街」なるものができていたので立ち寄ることにしました。中は土産物屋で、コナンゆかりのいろんなグッズが所せましと並んでおりました。

コナンイラストマンホール@由良'17.9.30

由良川'17.9.30

コナンの家@由良'17.9.30
(3枚とも)コナン通りに沿って散策

 引き続きコナン通りを歩いて青山剛昌ふるさと館に到着。入館料を支払い、館内を見学してまいりました。文字通り、青山氏ゆかりの品々を始め名探偵コナンの世界を体験することができる施設となっていますが、この日は多くの外国人も館内を見学しておりました。自分自身、たまにTVで観る程度なのでストーリーについては詳しくありませんが、今や日本のみならず世界を代表する漫画家の一人と言えるかもしれませんね。

コナン像@青山剛昌ふるさと館'17.9.30
青山剛昌ふるさと館でコナンの世界に触れる

 こうして過ごしているうちに時刻は16時近く。そろそろ帰り支度となりますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.11.11

2017鳥取夫婦旅その6~ループ麒麟獅子で回る鳥取市内

 2017夫婦旅の続き。2日目の朝を迎え窓のカーテンを開けると、眼下に山陰本線の線路が見えたのでしばらく待っていると、前日の晩に鳥取駅で見かけたのと同じ首都圏色のキハ40系が近づいてきました。昨年金沢で宿泊したホテルでも、“トレインビュー”の部屋に泊まりましたが、エキチカにあるホテルだとこうしたトレインビューの部屋を期待してしまいますね。

キハ40系@鳥取'17.9.30
今年もトレインビューの部屋に宿泊

 朝食を済ませてからホテルをチェックアウト。この日、午前中は鳥取市内を観光することにしますが、「ループ麒麟獅子バス」という市内の見どころを回るバス路線が週末運行しており、こちらを利用することにします。バスターミナルの窓口で1日乗車券を手に入れてからバスに乗車。まずは鳥取城跡バス停で降りて仁風館を訪問することにします。明治時代に建てられた洋館で映画のロケでも使用されるほどのお洒落な雰囲気の建物でした。

仁風閣@鳥取'17.9.30
明治時代に建てられた洋館「仁風閣」を訪問

 後続のバスに乗り込むと、車内は立ち客ができるほどの混雑に。ちょうどホテルを出て観光に出かける時間帯に差し掛かっておりましたが、バスは市街地を抜けて前日訪れた鳥取砂丘の近くに到着すると乗客が一気に降りてしまい、ようやく座ることができましたwink。この後しばらく揺られて鳥取港バス停で下車。「かろいち」という市場で日本海の新鮮な幸をいろいろ物色してきました。

ループ麒麟獅子バス@仁風閣前'17.9.30
鳥取市内の見どころを巡る「ループ麒麟獅子バス」

 そのかろいちに隣接して「すなばカフェ」なるものがあったので、ここで一服することに。ここは数年前、アメリカ発祥のコーヒーチェーン店が当時鳥取県内に所在していない旨の鳥取県知事の発言が話題となったことに端を発して誕生したとのことで、その後もメディアなどでも取り上げられておりましたが、現在は県内にいくつか店舗が出店しており、鳥取の観光名所となりつつあるようです。

コーヒー@すなば珈琲'17.9.30
「すなば珈琲」は鳥取を訪れた折には訪ねたいところ

 こうして一息ついたところで再びバスに乗車。途中、鳥取大学前駅近くや湖山池付近を通過して鳥取駅前まで戻ってまいりました(続く)。

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2017.11.09

2017鳥取夫婦旅その4~鳥取砂丘を訪ねる

 2017夫婦旅の続きですが、鳥取駅に到着するとまずは大きな荷物をコインロッカーに預け、その後駅前のバスターミナルへ。待つことしばし、鳥取砂丘行きのバスがやってまいりました。この後は鳥取砂丘を訪ねることにしますが、やはり鳥取へ来たからには砂丘は外せないところですね。自分自身、今から11年前の2006年暮れに架け替え間近の餘部鉄橋を見るついでに足を運んでおりますが、妻はもちろん初めてとなりました。

 バスターミナルを出てから20分ほど、バスは砂丘北口に到着。まずはバス停のすぐ近くにある砂の美術館を見学することにします。ここは文字通り、砂を使用した様々な美術作品が展示されておりますが、ちょうど「砂で世界旅行・アメリカ編」と題した企画展示が開催されており、砂で作られたアメリカゆかりのモニュメントや人物が数多く展示されていました。それにしても、砂で作られたモニュメントがしっかりと形を保っていることにただ驚きましたhappy01

ニューヨークの摩天楼@砂の美術館'17.9.29

繁栄と世界進出@砂の美術館'17.9.29

アメリカ大統領@砂の美術館'17.9.29
(3枚とも)砂の美術館を訪問

 幾分駆け足気味だったものの、徐々に暗くなりつつあったことからそろそろ砂丘へ向かうことに。時刻は17時近くを差していて、少しずつ暗くなりつつある時間でしたが、あいにくこの日は夕日が雲に掛かってしまい、水平線に沈む夕日というわけにはまいりませんでしたweep。それでも砂でできた広大な砂丘はなかなか他では見ることができないところ。鳥取を訪れた折には一見の価値はありますね。

鳥取砂丘'17.9.29-1

鳥取砂丘'17.9.29-2
(2枚とも)夕暮れの鳥取砂丘を散策

 少しずつ暗くなりつつある中、砂丘から離れて鳥取駅前行きのバス停へ移動。次のバスは18時ちょうど発でしばらく時間があったことから、バス停前のお土産物屋でいろいろと物色してきました。だいぶ暗くなった18時ちょうど、鳥取駅前行きのバスは多くの観光客を乗せて出発。鳥取駅前まで戻ってきた時にはすっかり暗くなっておりました(続く)。

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2017.11.08

2017鳥取夫婦旅その3~大原に寄り道した後、鳥取へ

 2017夫婦旅の続きですが、姫路からは特急スーパーはくと5号に乗り込みます。発車してしばらくは山陽本線の複線区間を快走。上郡でJR西日本の乗務員から智頭急行の乗務員に交代となりました。2年前の暮れにこの駅で乗り換えた際、ランチにしようと駅周辺で飲食店を探したものの見つからず、近くのスーパーで食料を調達して乗り込んだことを思い出しましたが、非電化の智頭急行線を走った後、大原には13時6分に到着しました。

特急スーパーはくと5号@大原'17.9.29
スーパーはくと5号で大原に到着

 さっそく一番の目的を果たすため、全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。その後、窓口で鉄道むすめ関連のグッズを入手して無事ミッション達成しましたhappy01。思えば2年前に訪れた時は前回の全国鉄道むすめ巡りの最後の訪問地で、ここのスタンプを押して無事完集となりましたが、前回よりもはるかにスタンプの設置場所が増えた今回、完集となるとなかなかハードですね。

宮本えりお等身大パネル@大原'17.9.29
大原で無事スタンプを押印heart01

 この後はせっかくなので、駅から歩いて数分のところに広がる大原宿周辺を散策。2年前にも訪れており、兵庫県と鳥取県を結ぶ因幡街道沿いの静かな宿場町は今も当時を偲ぶ古い建物が残されておりますが、この日は他に観光客の姿はなく、たまに地元の人が通りかかる程度でのんびりした空気が広がっておりました。

脇本陣@大原宿'17.9.29

杉玉@大原宿'17.9.29

みまさかぴんころちゃん@大原宿'17.9.29
(3枚とも)もちろん大原宿も訪問

 再び大原駅に戻り、14時ちょうど発の智頭行き各駅停車に乗車。やってきたのは宮本えりおのイラストが入ったヘッドマーク付きのディーゼルカー。智頭の一つ手前にある恋山形駅ではピンク一色に染まった駅構内を妻が見てただただ驚嘆しておりましたcoldsweats01。こうして1両のディーゼルカーは14時26分、終点智頭に到着。智頭急行の旅はここで終了となりました。

恋山形駅構内'17.9.29

智頭急行HOT3506@智頭'17.9.29

まんが王国とっとりHM'17.9.29
(3枚とも)単行のディーゼルカーに揺られて智頭に到着

 この後は30数分ほどの待ち時間で、後続の特急スーパーいなば7号に乗車。この列車、大原からでも乗ることが可能でしたが、駅周辺に何もないところで1時間以上待っているのは些かしんどいところ。ピンクに染まった恋山形駅を見せるという目的もあってcoldsweats01、智頭まで先行した次第でした。のんびりした車窓を眺めながらスーパーいなば7号は15時33分、終点の鳥取に到着。そのまま駅前のバスターミナルへ向かいました(続く)。

特急スーパーいなば7号@智頭'17.9.29
ここからスーパーいなばに乗車

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