【2/6】ケーブルカーに乗って冬そばを食す
先週土曜日の続きです。高尾山冬そば号で高尾山口に到着した後はもちろん冬そばを味わいますが、問題は今年どこへ行こうかということ。これまでは高尾山口駅から清滝駅までの間に点在するお店ばかり行っていましたが、どこもだいたい足を運んだところばかりとなってしまい、そろそろ新規開拓をしたいところでした。そうなると、ケーブルカーやリフトに乗って高尾山の山頂付近の店となりますが、そんな折、ケーブルカーでPASMOやSuicaが使えるようになったというニュースをこちらで見かけ、これはまさにグッドタイミングでした。そんなわけで今年は久しぶりにケーブルカーに乗って高尾山に登ることにします。
乗車ですが、自動改札機が設置されていないため、窓口できっぷを買う際に手持ちのSuicaを渡すと、乗車券と併せて運賃の差額を引かれたSuicaが戻されます。ホームにはすでに黄色をベースとした「もみじ号」が停車していて、それに乗り込むと、車内は大勢の行楽客で賑わっていました。車両は2年前に交換したばかりで、新車になってからは初めての乗車となります。
もみじ号はゆっくりと清滝駅を発車しました。中間地点でグリーンをベースとした「あおば号」とそれ違い。すると、勾配が次第に急になってきました。ちょうどこのあたりが日本の鉄道ではもっとも急な勾配となっているところで、車内でもその旨の紹介がされていましたが、立っていても急勾配を上がっていく感覚が感じられるほどでしたね。

ケーブルカーに乗って高尾山の山頂へ
こうして終点の高尾山駅に到着。さっそく冬そばを食べるべく、駅に隣接する「香住」というお店に入りました。このお店では店の外にある券売機で食券を買って中に入る仕組みになっていますが、この日は風が強かったため、出てきたきっぷが風に飛ばされてしまい、正直難儀しました。幸いすぐに拾い上げることが出来たので事なきを得ましたけど、風の強い日は気をつけないといけませんね。
拾い上げた食券を持って店内へ。高尾山冬そば号の車内で貰った冬そばキャンペーンのチラシについている100円引きクーポン券も一緒に店員さんに渡すと、その場で100円が帰ってきました。それからしばらくしておそばが出来上がりました。

今年も無事頂きました![]()
ここでは、山菜の小鉢がサービスについてきました
。
今回はせっかくケーブルカーで山の上にやってきたので、展望台からの景色を堪能してきました。この日は好天に恵まれ、遠く横浜のランドマークや都庁も見ることが出来ました。

高尾山からの眺め。横浜ランドマークタワーが遠くに見えました![]()

都庁も見えました![]()
本当ならさらに山頂付近まで散策するとちょうどいい腹ごなしになるところでしょうが、さすがにそこまで予定には入れていなかったため、土産物のお店を冷やかしてからケーブルカーに乗って下山いたしました。
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