カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018.12.11

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その4~三島・河口湖ライナーで三島へ

 9月15日の続き。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両に乗って河口湖駅にやってまいりました。この後、バスに乗って三島へ向かうことにしますが、次のバスはすぐにあったもののそれに乗ったのではあまりにもせわしなかったことから、1時間後の便まで待つことに。その間、駅隣接の食事処でランチタイムとしました。今回は名物の吉田うどんを頂くことに。コシのある麺は健在でしたhappy01

吉田うどん@ゲートウェイフジヤマ'18.9.15
名物吉田うどんで腹ごなし

 腹が満たされた後は駅近くの踏切で、行き交う富士急の列車を見ながら時間潰し。正午過ぎ、駅前のバス乗り場へやってまいりました。三島行きの特急バス「三島・河口湖ライナー」は大型の高速バススタイルの車両で到着。さっそく車内に乗り込むと、12時20分過ぎ、河口湖駅前を出発しました。始発からの乗客は自分を含めて数人といったところ。自分以外は全員外国人観光客でした。

特急三島・河口湖ライナー@河口湖駅'18.9.15
河口湖駅からバスに乗って三島へ

 バスはしばらく一般道を走行し、最初の停留所の富士急ハイランドに停車。ここでも乗客を拾いました。乗り込んできたのはやはり外国人観光客。ここ富士急ハイランドも外国人観光客に人気のあるスポットだそうで、来るときの富士急の車内でも外国人の姿を多く見かけましたが、インバウンド効果は2020年の東京オリンピックまでこのまま続くことになるのでしょうか?

 その後もバスはしばらく走行し、15分ほどで山中湖に到着。実は山中湖をこれまで訪れたことがなく、湖面を目にしたのは今回が初めてとなりました。富士急に乗ってもせいぜい富士五湖の様子を見たのは最寄りの河口湖くらいで、バスに乗って行かなければならないその他の湖はなかなか足を運べないところ。次回はバスを降りてゆっくり過ごしてみたいですね。

山中湖'18.9.15
バスの車内から山中湖の様子を見る

 この後、山梨県から静岡県へと入ってまいりましたが、進むうちに尿意を催すように。実はこのバス、見かけは高速バスのようなスタイルをしていたものの車内にトイレの設備がなく、正直冷や汗ものでしたcoldsweats01。何とか我慢をしてようやく三島駅北口に到着。本当ならそのまま乗り続けて反対側の南口まで向かう予定でしたが、さすがに我慢の限界と思いここで下車。降りてすぐ、駅のトイレに駆け込みました(続く)。

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2018.12.04

2018会津夫婦旅その6~喜多方の町を散策する

 2018年会津夫婦旅の続き。山間の温泉宿で2日目の朝を迎えました。まずは朝風呂に浸かり温泉を堪能してから朝食を頂くことに。夕飯の時と同じくこちらもなかなか趣向を凝らしたものとなっており、黒豆を使用した納豆やヤマメの塩焼きなど、地元の食材を使った食材はどれもおいしいものばかりでしたhappy01

朝食@熱塩温泉山形屋'18.9.9
地元の食材をふんだんに使用した朝食を頂く

 午前9時、送迎車に乗り込み宿を出発。喜多方駅に到着後、市内を散策することにしました。喜多方と言えばどうしてもラーメンが代名詞となってしまいますが、市内には昔ながらの建物がいくつも点在しており、のんびり散策することができました。今回は昼前に発車する列車に乗らなければならなかったことから、ラーメンを食べることができなかったのは残念なところでしたweep

大和川酒造@喜多方'18.9.9
昔ながらの蔵が残る喜多方の町を散策

 こうして昼前の会津若松行きの列車に乗り込み、喜多方駅を出発。この後、少し早目ながら帰りの途に付くことになりましたが、続きはのちほど(続く)。

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2018.12.03

2018会津夫婦旅その5~山間の温泉宿で一夜を過ごす

夕食@熱塩温泉山形屋'18.9.8

 2018年会津夫婦旅の続き。夜も深まり、温泉で一風呂浴びた後は夕食と相成りました。ひとり旅だとビジネスホテルに泊まることが多いですが、温泉宿で過ごすのもまた違った楽しみがあるところ。その中でも宿での夕食は楽しみの一つに数えられますねhappy01。今回宿泊した宿もなかなか趣向を凝らした料理が次々と運ばれ、どれもおいしくいただくことができました(続く)。

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2018.11.29

2018会津夫婦旅その2~まちなか周遊バスで会津若松市内を散策する

 2018年会津夫婦旅の続き。フルーティアふくしまで会津若松駅に到着後、市内を散策することにします。会津藩の城下町として栄えた会津若松市内には飯盛山や鶴ヶ城といった多くの名所が点在しておりますが、それらをくまなく回るのに便利なまちなか周遊バスというものがあり、こちらに乗ってまずは飯盛山へ。白虎隊ゆかりの地で、自身もこの地を訪れたのは今回で2回目でした。

白虎隊像@飯盛山'18.9.8

さざえ堂@飯盛山'18.9.8

飯盛山'18.9.8
(3枚とも)まちなか周遊バスに乗って飯盛山へ

 再びまちなか周遊バスに乗って今度は鶴ヶ城へ。ここも先ほど訪ねた飯盛山と並び、会津若松で多くの観光客が足を運ぶ名所の一つですが、自身も久し振りに足を運び、前回の記憶がほとんど薄れておりましたcoldsweats01。城内は博物館になっており、さっそく見学することに。会津藩にまつわる貴重な資料もさることながら、天守閣から一望できる会津若松市内の景色は格別でした。

鶴ヶ城'18.9.8

鶴ヶ城からの眺め'18.9.8

ゲームキャラ幟@鶴ヶ城'18.9.8
(3枚とも)こちらも散策~鶴ヶ城

 何分午後からの散策だったこともあり幾分駆け足気味でしたが、夕方近くに再び会津若松駅に戻り、この後はこの日の宿がある喜多方へ向けて移動することに。この続きは後ほど(続く)。

まちなか周遊バス@会津若松駅'18.9.8
市内でお世話になったまちなか周遊バス

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2018.11.26

【9/7】栃木市内を散策する

 9月7日の続き。柳生駅から再び東武日光線に乗り込んで今度は栃木駅に降り立ちました。改札口へ向かおうとホームから階段を降りると、すぐ近くにボタン開閉式ドア車両の運転時間を表示した案内を発見。実はこの日の目的は東武宇都宮線で運転を開始したばかりの20400系に乗ることでしたが、ボタン開閉式ドアを備えた車両はまさに20400系のことでした。

20400系時刻表@栃木'18.9.7
栃木駅で見かけた20400系運転を示す時刻表

 その案内によると、次の列車は15時55分発東武宇都宮行きとのことで少し時間があったことから、市内をブラブラすることに。すると、とちぎ蔵の街美術館で地元栃木県出身の横綱栃木山に関する企画展が行われているとのことで訪ねてみることにしました。大正末期から昭和初期にかけて活躍した横綱ですが、この時代に活躍した力士に関する資料はなかなか公開される機会が少なく、今回拝見した資料は貴重なものばかりでした。

栃木山パネル@とちぎ蔵の街美術館'18.9.7
とちぎ蔵の街美術館で開催されていた横綱栃木山の企画展を見学

 この後も栃木市内を散策。巴波川を行き来する遊覧船を見ながら再び栃木駅に戻ってきました(続く)。

巴波川@栃木'18.9.7
巴波川を見ながら再び栃木駅へ

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2018.11.25

【9/7】三県境を訪ねる

 9月7日ですが、東武沿線をブラブラしてまいりました。大宮駅から東武アーバンパークラインに乗って春日部駅に到着。ここで少しネタ探しすることにしました。特にあてがあったわけではない上、この日は特段目ぼしいものは来ず。日光詣のスペーシアが来た他は、日比谷線直通の東京メトロ03系や東武20000系が依然走っているのを目にしたくらいでした。さすがにこの日はここで長居はせず、早々に撤収と相成りました。

東武100系@春日部'18.9.7
春日部駅近くで少しだけネタ探し

 春日部駅から東武日光線に乗り込み、今度は柳生駅で下車。最近この駅近くに、埼玉県と群馬県、そして栃木県の3つの県境が交わる三県境が整備されて観光地化したとのことで訪ねてみた次第でした。駅から歩いて10分ほどで目指す三県境に到着。平地でこれだけ複数の県境が入り組んだところも珍しいようで、三県の境界を示す杭を中心に3つの県が分かれて整備されておりました。

三県境@柳生'18.9.7
柳生駅近くにある三県境を初訪問

 来た道を歩いて柳生駅に戻り、再び東武日光線に乗車。今度は栃木県内を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.23

2018夏の関西旅その15~2年ぶりの訪問、京都鉄道博物館

 2018年夏の関西旅の続き。嵯峨嵐山駅から再び山陰本線に乗り込み、京都の一つ手前の丹波口駅に降り立ちました。ここから歩いて京都鉄道博物館を目指しますが、途中島原界隈を散策することに。ここは2011年2月、郵便局を訪ねた際に立ち寄ったことがありますが、何でもここは江戸時代に官命によってこの地に移転した際、その移転騒動が島原の乱を思わせたところからこの地名が付いたとのこと。

島原@京都'18.9.1
7年ぶりに訪ねた島原

 島原界隈抜け、京都鉄道博物館に到着。2年前の7月に訪れた際は開館間近とあって多くの人で賑わっておりましたが、今はだいぶ落ち着いた様子でした。さっそく館内を見て回ることにしますが、どうしても鉄博と比較してしまうところは致し方ないところ。それでもここでしか見ることが出来ない車両が展示されているので、こちらを見るため訪れた甲斐がありますね。

DD54‐33&クハ103‐1@京都鉄道博物館'18.9.1

ウメテツ&イコちゃん@京都鉄道博物館'18.9.1

N700系&221系@京都鉄道博物館'18.9.1
(3枚とも)2年ぶりに訪問した京都鉄道博物館

 一方、扇形車庫のエリアでは実物のSL列車に乗車できる「SLスチーム号」が運転。この日はC56が担当しておりました。旧梅小路蒸気機関車館時代から実物のSLによる運転が行われておりますが、こちらは鉄博にはないところで、京都鉄道博物館の売りの一つと言えますね。今も多くのSLがここで保存されており、貴重な車両として末永く保存してもらいたいものです。

C56160@京都鉄道博物館'18.9.1
この日のSLスチーム号の担当はC56160号機

 最後に館内に保存されている食堂車、ナシ20形の車内で一休み。こちらは西九条にあった旧交通科学博物館時代から食堂車として使用されておりましたが、こちらの閉館からこの地への移転にかけて足を運んだ際にいつも順番待ちの列が延びていてなかなか入ることが出来ませんでした。さすがに今回は閉館時間が間近とあって車内はガラガラでしたが、久しぶりに食堂車の雰囲気を味わってきました。

ナシ20形@京都鉄道博物館'18.9.1

ナシ20形車内@京都鉄道博物館'18.9.1

生ビール@京都鉄道博物館'18.9.1
(3枚とも)ブルートレインの食堂車で一休み

 こうして京都鉄道博物館を見学した後、バスに乗って京都駅へ移動。この後はいよいよ帰りとなりますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.21

2018夏の関西旅その13~2年ぶりの乗車、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車

 2018年夏の関西旅の続き。12時過ぎに発車するトロッコ列車に乗車しますが、今回は一つ先のトロッコ嵐山駅から乗り込むため、歩いて移動することにします。地図で見るとそれほど遠くない印象があり、嵐山の名所の一つである竹林の小径を通り抜けることに。この日も多くの観光客がこの細い通りを行き来しており、正直移動するのに難儀するほどでしたcoldsweats01。結局、トロッコ嵯峨駅から15分ほどでトロッコ嵐山駅に到着しました。

トロッコ嵐山駅乗り場'18.9.1今回はここから乗車

 改札が始まり、階段を降りてホームへ移動。この駅はホームのすぐ脇を山陰本線の線路が通じており、嵯峨嵐山駅寄りにあるポイントから分かれてすぐのところにここトロッコ嵐山駅が設置されています。一方、駅の亀岡寄りには古い造りのトンネルがありますが、こちらは山陰本線の旧線時代から使用されているもの。そのトンネルを抜け、木々の合間から保津川の景色を見ながらトロッコ列車はゆっくり進みました。

保津川@嵯峨野観光鉄道車窓'18.9.1
保津川の景色を見ながらトロッコ列車に乗車

 保津川の景色を見ながらトロッコ列車はトロッコ保津峡駅に到着。今回はここで下車することにしました。前回乗車した2016年7月の時に一度この駅に降りてみたいと思っていたところでしたが、駅周辺は保津川に架かる橋があるほか、少し離れたところに山陰本線の線路が見え、時々列車が行き来するのが見えました。そんなトロッコ保津峡駅で30分ほど過ごし、再びトロッコ列車に乗り込みました。

保津峡'18.9.1

信楽焼の狸@トロッコ保津峡'18.9.1

嵯峨野観光鉄道DE10‐1114@トロッコ保津峡'18.9.1
(3枚とも)トロッコ保津峡駅で過ごす

 帰りのトロッコ列車も盛況だったものの、次のトロッコ嵐山駅で半分以上が下車。車内は閑散としてしまいました。嵐山の観光スポットがトロッコ嵐山駅周辺にあることもあり、ここで下車する乗客が多いようですが、こちらはそのまま終点のトロッコ嵯峨駅まで乗車。この日から掲出が始まった嵯峨ほづきのヘッドマークを間近で拝見してまいりました(続く)。

嵯峨ほづきヘッドマーク'18.9.1

嵯峨ほづき種別札'18.9.1
(2枚とも)終点でヘッドマークを拝見heart04

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2018.11.13

2018夏の関西旅その5~ひこね芹川駅まで歩く

 2018年夏の関西旅の続き。近江ちゃんぽんで腹を満たした後、再び駅近くの踏切へやってまいりました。朝方彦根駅から高宮駅まで乗車した豊郷あかね×塚原いさみのコラボヘッドマーク付き車両がこの後八日市方面からやってくるので、今度はこちらをお迎えすることに。思えばこの筋は6月の時、最後に米原まで豊郷あかねのラッピング車両に乗車した時と同じでした。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31-4
昼前にやってきた豊郷あかね×塚原いさみコラボヘッドマーク付き車両

 こちらを見送った後、そのまま線路に沿って歩くことに。10分ほどで一つ先のひこね芹川駅までやってまいりました。ここから西側へさらに10分ほど歩いたところに郵便局があるとのことで訪ねることに。郵便局は「花しょうぶ通り商店街」と呼ばれる細い通りの一角にあり、周辺には古い建物が残されています。そんな街並みを見ながら再びひこね芹川駅へ戻ってきました。

ひこね芹川駅舎'18.8.31

花しょうぶ通り商店街@彦根'18.8.31

彦根河原局風景印'18.8.31
(続く)3枚とも)一つ先のひこね芹川駅まで歩いて移動shoe

 この後はひこね芹川駅から再び近江鉄道に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.12

2018夏の関西旅その4~彦根に戻る

 2018年夏の関西旅の続き。多賀大社前駅近くで鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両を追いかけていましたが、手持ちの近江鉄道の時刻表を見ると9時32分発が米原行きとなっており、多賀線を一旦離れることからこちらに乗り込むことにしました。この後どうしたものかと車内であれこれ考えたもののこれと言って妙案が思い浮かばず、結局彦根駅まで降りることにしました。

近江鉄道700系&800系@彦根'18.8.31
”あかね”尽くしな彦根駅構内heart01

 彦根駅到着後、一旦駅の外へ。この日の晩に宿泊予定だった駅近くのホテルに向かい、大きな荷物を預けることにしました。身軽になって市内をブラブラ散策。15分ほど歩いて彦根郵便局に立ち寄り、風景印を貰ってきました。思えば彦根は近江鉄道に乗るため何度となく足を運んでいる地ですが、市内散策となるとなかなか機会に恵まれず、彦根城もまだ未訪だったりします。

彦根駅前'18.8.31

彦根局風景印'18.8.31

ひこにゃん旗@彦根'18.8.31
(3枚とも)彦根市内をちょっとだけ散策shoe

 東海道本線と近江鉄道を跨ぐ陸橋を越えて線路の反対側へ。近くにある小さい踏切にやってきました。ここは6月、高速バスで到着してすぐに鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両を撮影したところですが、先程乗って来た鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両が米原から戻ってくる時間だったのでお迎えすることに。待つことしばし、彦根駅を出発したお目当ての車両が近づいてまいりました。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31-2
彦根駅近くでコラボヘッドマーク付き車両をお迎え

 この後、再び彦根駅に戻り線路の反対側へ。時刻は午前11時前で少し早めでしたが、ここでランチタイムとしました。以前から「近江ちゃんぽん」なるものの存在を見聞きしており、いろいろ調べていたら駅前にお店があるとのことで、11時の開店と同時に入ることにしました。自分にとってはどうしてもちゃんぽんと言うと長崎の方が馴染み深いところですが、こちらの方が和風味ですね。

近江ちゃんぽん@ちゃんぽん亭総本家'18.8.31
近江ちゃんぽんを初めて食すnoodle

 この後も引き続き近江鉄道を中心に追いかけることにしますが。一旦ここで切ることとします(続く)。

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