カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018.10.18

大井川鐡道1泊1日旅その2~元南海ズームカーで家山へ

 大井川鐡道1泊1日の旅。静岡駅5時1分発の浜松行きに乗って5時31分、金谷駅に到着しました。すでに外は明るくなっておりましたが、さすがにこの時間だとまだ大井川鐡道は動いていないので、歩いて新金谷駅へ向かうことに。15分ほどで到着後、駅窓口で「大井川本線フリーきっぷ」を入手してホームに向かうと元南海ズームカーの21000系が停まっており、さっそくご挨拶しました。

大井川鐡道21000系@新金谷'18.8.8
新金谷駅に停車中の元南海ズームカーにご挨拶

 一方、ホームからSLが羽を休める車庫の方へ目を向けると、鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系の姿を確認。大井川鐡道のホームページで運転されることは事前に確認しておりましたが、こちらは10日から運行開始とのことで、こちらは現地へ来るまで気づかなかったという失態を犯してしまいましたweep。そんなわけで今回は遠目で見るに留めました。

大井川鐡道7200系@新金谷'18.8.8
鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系は2日後から運行weep

 ズームカーは6時24分発の金谷行きとなるとのこと。先ほど手に入れた「大井川本線フリーきっぷ」は金谷と千頭との間が2日間乗り放題となるフリーきっぷですが、以前は金谷駅まで乗車してしまうと回収されてしまうとのことだったのが、現在は金谷駅もフリー区間に含まれるようになり回収もなくなりました。そこで一旦金谷駅まで戻った後、家山行きで折り返すことに。ズームカーに乗り込み新金谷駅を出発。5分ほど揺られて金谷駅に到着しました。

大井川鐡道21000系@金谷'18.8.8
ズームカーに乗って一旦金谷駅へ

 6時40分発、家山行きは金谷駅を発車。神尾駅では名物信楽焼の狸の出迎えを受けた後、大井川を車窓に見ながら7時11分、終点の家山駅に到着しました。この後ズームカーは15分ほどで金谷行きとなって折り返すので、駅近くでお見送りすることに。駅から金谷方面へ歩いたところに架かる家山川の鉄橋付近までやってきました。ここは2013年4月にもズームカーを撮影したところですが、今回は反対側から狙ってみました。

大井川鐡道21000系@家山'18.8.8
家山川の鉄橋付近でお見送り

 この後、千頭行きが来るまで1時間ほど時間があったので、駅周辺を散策しながら時間を潰すことに。すぐ近くの高台に天王山公園というところがあり行ってみると、展望台から家山の街並みを一望することができました。(続く)。

家山の街並み'18.8,8
天王山公園から家山の街並みを展望

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2018.10.13

【8/4】8月のいずっぱこ訪問その3~水の都・三島を走るいずっぱこ

 8月4日の続き。伊豆長岡駅から再び列車に乗り込み、隣の韮山駅に降り立ちました。この後、鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fが三島からやってくることから駅近くでお迎えすることに。原木駅方面へ歩いて数分行ったところに架かる陸橋の袂付近でしばし待っていると、1302Fが近づいてまいりました。昨年9月、雨宿りしながらHPTを撮影したところでしたが、この日は朝からうだるような暑さとなりましたcoldsweats01

伊豆箱根鉄道1300系@韮山'18.8.4
韮山駅近くで鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fをお迎え

 再び韮山駅から列車に乗り込み、今度は三島田町駅で下車。ここから隣の三島広小路駅まで歩いて移動することにしました。昼時だったので途中でランチを済ませた後、ちょうど中間にあるレコード館踏切で鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fをお迎え。さらに進んだ三島広小路駅付近を流れる源兵衛川付近で過ごしてきました。源兵衛川は三島市内を流れており、「水の都」と呼ばれる所以となっております。

伊豆箱根鉄道1300系@三島広小路'18.8.4ー1

伊豆箱根鉄道1300系@三島広小路'18.8.4ー2

源兵衛川@三島'18.8.4
(3枚とも)三島田町駅から三島広小路駅界隈を散策

 こうして三島広小路駅から再び伊豆箱根鉄道に乗り込み、終点三島駅に到着。そのまま東海道本線に乗り換えとなりました(続く)。

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2018.10.11

【7/29】今年も訪問~原市沼の古代蓮

埼玉新都市交通2020系@沼南'18.7.29

 東北旅を終えて東京駅から上野東京ラインに乗車。そのまま宮原まで向かわず大宮駅で降りることに。ここからニューシャトルに乗り換えて沼南駅に向かいました。ここ沼南駅と言えば古代蓮の咲く原市沼の最寄り駅。今年も花が咲く季節がやってきたので、長旅の疲れがあったものの訪ねてまいりました。ここを訪れるのはすっかり恒例となりましたが、今年もピンク色の花を見ることができました。

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2018.10.10

2018夏東北旅その10~旅の終わりはラフォーレ号

 2018年夏の東北旅もいよいよ大詰め。浅虫温泉で一風呂浴びた後、青森へ戻ることにします。本来であれば、来た時と同じ青い森鉄道を利用するところ。一方、青森市営バスが並行して走っていることを出発前に調べていたので時刻を確認したところ、17時過ぎに発車する便があることからこちらに乗り込むことにしました。海岸線を進みながら青森の市街地へと進み、青森駅前には18時過ぎに到着。バスを降りてすぐ、エキナカにある食事処で早目の夕飯を頂くことにしました。

ほたてづくし定食@つがる路'18.7.28
旅の締めはほたて尽くしhappy01

 この後、青森駅前21時ちょうど発の夜行高速バス「ラフォーレ2号」に乗って帰りますが、出発まで2時間ほど時間があったので周辺をブラブラしながら時間潰しすることに。以前なら入場券を買って夜行列車など長距離列車が発着する様子を駅構内で眺めていたところでしたが、今はそれもなくなり寂しくなってしまいましたねweep。対照的に八甲田丸がある「青森ベイサイド」と呼ばれるエリアは観光スポットが整備され、人の行き来がありました。

青森駅舎'18.7.28
長距離列車がなくなり、すっかり様子が変わってしまった青森駅

 こうして駅周辺をブラブラしながらそろそろ高速バスの乗り場へ移動。21時ちょうど、東京駅行き夜行高速バス「ラフォーレ2号」は青森駅前を発車しました。この後停車する箇所はなく、車内が暗くなるとそのまま眠りに。気が付いたのは翌朝の休憩箇所となっている羽生サービスエリアでした。ここは施設全体が池波正太郎原作の「鬼平犯科帳」の世界感を再現していて一時話題を集めておりましたが、早朝とあって店舗はまだ開店前とひっそりしていました。

羽生パーキングエリア'18.7.29
早朝の羽生パーキングエリアでトイレ休憩

 出来ることならここで降りて熊谷を経由して帰りたいところでしたが、そのままバスに揺られて終点東京駅日本橋口に到着。東北旅は無事終了しました。

ラフォーレ2号@東京駅日本橋口'18.7.29
無事に到着したラフォーレ2号

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2018.10.08

2018夏東北旅その7~鉄道むすめのヘッドマーク車両に乗って終点黒石へ

 2018年夏の東北旅の続き。田んぼアートを見た後は歩いて隣の田舎館駅へ向かいます。小ぢんまりした文字通り田舎の駅といった雰囲気を感じながら再び列車に乗り込んで終点黒石へと向かうことにしますが、ホームでしばし待っていると田んぼアート駅で見送った鉄道むすめのヘッドマーク付き車両が弘前から到着。ヘッドマークの絵柄は朝方乗車した大鰐線のものと同じ3人の青森鉄道むすめがデザインされています。

弘南鉄道7155@黒石'18.7.28

青森鉄道むすめヘッドマーク'18.7.28-2
(2枚とも)黒石線の鉄道むすめのヘッドマーク付き車両に乗って終点黒石に到着

 終点黒石駅に到着後は市内をブラブラ散策することに。弘南鉄道の乗り潰しで降り立ったことはあったものの市内を散策するのはこれが初めてでしたが、駅前に観光案内所があったのでまずはここで情報収集することにします。ちょうど昼時だったので食事処を訪ねたところ、歩いて15分ほどのところにある「中町こみせ通り」の一角に「すずのや」という黒石名物のつゆ焼きそばが味わえる店があることを教えてもらい、さっそく市内へ繰り出すことにしました。

黒石駅舎'18.7.28
黒石駅から市内散策に出発shoe

 駅から歩くこと15分ほどで中町こみせ通りに到着。建物と通りを挟んだ歩道に雪除けのアーケードが設けられているのが特徴で、その街並みを拝見しながらすずのやに入りつゆ焼きそばを頂いてきました。太平麺という平べったい麺を使用した黒石焼きそばにそばつゆを掛けたもので、一般的にイメージする焼きそばとは大きく異なりますが、素朴な味は黒石のご当地グルメとなっております。

中町こみせ通り@黒石'18.7.28

すずのや@黒石'18.7.28

つゆ焼きそば@すずのや'18.7.28
(3枚とも)黒石市内を散策

 この後、腹ごなしを兼ねて市内を散策しながら黒石駅へ。ここから再び弘南鉄道に乗って弘前へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.10.07

2018夏東北旅その6~津軽平野に描かれた田んぼアートを見る

 2018年夏の東北旅の続き。平賀駅から再び弘南鉄道黒石線の列車に乗り込みます。沿線に広がるリンゴ畑の風景を見ながら10分ほどで田んぼアート駅に到着。この後、平賀駅で見送った鉄道むすめのヘッドマークを付けた7000系がやってくるのでしばし待機することにしました。駅のすぐ手前にある踏切付近でしばし待機。この先田舎館駅で交換した鉄道むすめのヘッドマークを付けた7000系がゆっくりこちらに近づいてきました。

弘南鉄道7000系@田んぼアート'18.7.28-1
黒石から戻ってきた鉄道むすめのヘッドマーク付き車両を田んぼアート駅近くでお出迎え

 この後、駅周辺に広がる田んぼアートを拝見することに。すぐ目の前に展望台があり、そこから田んぼアートを見ることができる様子。さっそく入場料を支払ってエレベーターで展望台に上がると、水田をキャンバスにした様々なアートを見ることができました。今年は漫画家の故手塚治虫氏の作品に登場するキャラクターやダイアナ妃などが田んぼアートに造形されましたが、この日は遠く青森県を代表する岩木山の姿がうっすら見えました。

弘南鉄道7000系@田んぼアート'18.7.28-2
遠く岩木山を望みながら津軽平野に描かれた田んぼアートを見る

 この後、歩いて隣の田舎館駅に到着。黒石行きの列車に乗り込みますが、続きは後ほど(都通ク)。

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2018夏東北旅その5~出庫した黒石線の鉄道むすめヘッドマーク付き編成

 2018夏の東北旅の続き。早朝大鰐線沿線を乗り歩いた後、中央弘前駅から歩いて弘前駅へとやってまいりました。両駅の間は歩くと15分ほどの距離。この後もう一つの弘南鉄道の路線である黒石線を乗り歩くことにします。さっそく駅の反対側にある弘南鉄道黒石線の乗り場へ。ここを訪れたのは2013年6月の全国鉄道むすめ巡り以来で、ホームに停まっていた元東急7000系に乗り込んで出発しました。

弘前駅舎'18.7.28
黒石線はここからスタート

 まずは平賀駅で途中下車。全国鉄道むすめ巡りのスタンプが置かれていた駅で、弘南鉄道の本社と農協が入るビルが駅舎となっておりますが、構内を見渡すとお目当ての鉄道むすめのヘッドマークを付けた車両が止まっているのが見えました。運用に就いていないと残念に思い車両を見るとパンタグラフが上がっていて、乗務員が行き来している様子。どうやらこの後出庫する様子だったのでしばらく拝見していると、構内を転々としながらホームに入ってまいりました。

弘南鉄道7000系@平賀'18.7.28
出庫した鉄道むすめのヘッドマーク付き車両

 鉄道むすめのヘッドマークを付けた車両は弘前からの列車から降りてきた乗客を乗せ出発。これで本線を動いていることがわかりましたが、次の黒石行きまで30分ほど時間があったので周辺をブラブラ散策することにしました。もう少し時間があれば2013年のときに訪れた南田温泉で一風呂と行きたいところでしたが、そこまでの時間はなく、駅近くにあるねぷた展示館で扇ねぷたを拝見してまいりました。

平賀駅舎'18.7.28

扇ねぷた@平賀'18.7.28

金魚ねぷた@平賀'18.7.28
(3枚とも)平賀で時間潰し

 こうして駅へ戻り、後続の黒石行きで出発。引き続き黒石線沿線をブラブラすることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

平賀ひろこ等身大パネル@平賀'18.7.28
弘南鉄道の鉄道むすめ、平賀ひろこさんに見送られ出発heart01

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2018.09.18

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその4~午後も相鉄沿線をブラブラ

 7月3日の続きですが、海老名から再び相鉄に乗って沿線をブラブラすることに。まずは2つ目のさがみ野駅で下車しました。駅近くに郵便局があるのでまずは寄り道。風景印を入手した後、そのままかしわ台駅へ向かって線路に沿って歩くことにしました。この付近を歩くのは今回が初めてで今一つ勝手がわかりませんでしたが、歩きながら行き交う列車をいろいろ撮影してまいりました。

さがみ野駅前局風景印'18.7.3

相鉄9000系@さがみ野'18.7.3
(2枚とも)さがみ野駅から隣のかしわ台駅までブラブラ散策shoe

 かしわ台駅から再び相鉄に乗り込み、今度は三ツ境駅で下車。横浜市瀬谷区にある駅でかつ中心駅ですが、これまで降りる機会に恵まれなかった駅の一つで、もちろん降りたのは今回が初めてでした。ここにも駅のすぐ近くに郵便局があったので風景印を貰った後に駅周辺を歩いてまいりましたが、横浜寄りへ歩いたところを厚木街道が通じており、すぐ近くにある相鉄の線路を跨ぐ陸橋から見る景色はなかなかのものでした。

三ツ境周辺局風景印'18.7.3

相鉄8000系@三ツ境'18.7.3
(2つとも)三ツ境駅で下車

 この後、再び相鉄に乗って今度は鶴ヶ峰駅で下車しましたが、長くなってきたので一旦ここで切ることにします(続く)。

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2018.09.17

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその3~海老名でランチ休憩

 7月3日の続きですが、海老名駅到着後まずは改札脇にあるグッズショップに立ち寄り、星川みほし関連のグッズをいろいろ物色。ちょうど昼を過ぎたあたりだったので、ランチタイムといたしました。東口に「ビナウォーク」という大型の商業施設があり、その中にあるラーメン屋で済ませましたが、比較的利用する機会のある駅ながら周辺をブラブラすることは少なく、施設の一角に七重の塔があるのを今回が初めて知りました。

星川みほしクリアファイル

七重の塔@海老名'18.7.3

七重の塔説明板@海老名'18.7.3
(3枚とも)海老名でランチ休憩

 再び相鉄沿線をブラブラするため海老名駅に戻ると、ホームには新鋭20000系が停車中。今年2月にデビューし、5月に小田原方面へ出かけていた帰りに初めて乗車することができましたが、午前中乗車したネイビーブルーの塗装をそのまま継承した相鉄の新しい顔となっています。あいにく今回は乗車することができませんでしたが、しばらくは相鉄の顔として自分にとっては気になる存在になりそうですね。

相鉄20000系@海老名'18.7.3
新鋭20000系と対面

 この後、後続列車に乗って海老名を出発。引き続き相鉄沿線をブラブラすることにしますが、長くなってきたのでこのあたりで一旦切ることとします(続く)。

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2018.08.25

【6/11】飛鳥山公園のアジサイと都電のレトロ車両

 6月11日は仕事が早目に引けたことから都内へ繰り出すことに。京浜東北線に揺られて王子駅に降り立ちました。前日に続いてこの日もあいにくの天気でしたが、歩いて飛鳥山公園へ向かうと、線路に沿って延びる「あじさい小径」周辺には色とりどりのアジサイが見頃を迎えておりました。前日、都電のイベントが行われていたので一緒に回りたかったものの、2つのイベントを掛け持ちしていたこともあり、さすがに厳しかったですねcoldsweats01

アジサイ@王子'18.6.11
飛鳥山公園のアジサイは見頃を迎えておりました

 この後、歩いて栄町電停へ向かい都電に乗車。2日連続で都電沿線に足を運んだことになりましたが、そのまま揺られて終点の三ノ輪橋電停に到着しました。夕方近くとあって徐々に暗くなってまいりましたが、電停付近でしばらく過ごしていると、前日のイベントで展示されていたレトロ車両の9001号が到着。イベント会場では遠目でしか見ることができなかった路娘のキャラクターがデザインされたヘッドマークを見ることができました。

東京さくらトラムHM'18.6.11
レトロ車両9001号に付けられた路娘のヘッドマーク

 夕方になり、暗くなってきたのでこのあたりで撤収。帰りは常磐線の三河島駅へ向かいました。

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