カテゴリー「旅行・地域」の記事

2021.01.13

【11/3】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・西武編その2~久々の天覧山

 前回の続き。埼玉県民の日記念フリーきっぷで引き続き西武沿線を乗り歩くことにします。所沢駅から池袋線に乗り換え。再び西武鉄道のアプリを確認すると、横浜高速鉄道のY500系がやってくるとのことで、こちらに乗ることにしました。9月に西武沿線を訪ねた際、秋津駅を通過するところを見かけましたが、東急東横線でも東急車に比べて見かける機会が少ないので、西武沿線で目にするとなおさら新鮮味がありますね。

横浜高速鉄道Y505@小手指'20.11.3西武線内で初めて乗車した横浜高速鉄道のY500系

 終点の小手指駅で先行する飯能行きに乗り換え。そのまま終点まで向かいます。駅近くでランチを済ませ、駅前からバスに乗車。せっかくの好天だったので、天覧山を訪ねることにしました。数年前に訪ねた時は雨に降られてしまい、山頂まで登るのに難儀しましたが、この日は絶好のハイキング日和。山頂からは飯能の市街地を一望することができ、標高は低いものの景色は抜群でした。

飯能の市街地@天覧山'20.11.3天覧山の山頂から飯能の街並みを望む

 再びバスに揺られて飯能駅に到着。池袋線に乗り込み、来た道を戻ることにします(続く)。

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2021.01.11

【11/2~3】地元のホテルで過ごす~2020夫婦旅番外編

 2020年は感染症拡大の影響もあって、例年夏場に出かけていた夫婦旅は取り止めになってしまいましたが、そんな折さいたま市で「さいたま割」という宿泊促進キャンペーンを実施しているとのこと。こちらを利用して地元のホテルで一晩を過ごすことにしました。11泊あたり上限3,000円を補助するというもので、予約したのはさいたま新都心にある「ラフレさいたま」。普段地元のホテルに泊まることがないので、逆に今がチャンスですね。

さいたま新都心の夜景@ラフレさいたま'20.11.2ラフレさいたまからさいたま新都心駅方面を望む

 翌朝は上階にある展望レストランで朝食。普段見慣れている地元の街並みを見渡しながら頂きました。

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2020.12.30

サンキューちばフリー乗車券で行く千葉の旅その2~郵便局を併設した江見駅を訪ねる

 前回の続き。特急わかしお7号に揺られ1252分、終点安房鴨川駅に到着しました。ここから内房線の普通列車に乗り換え、この旅最初の目的地である江見駅に到着。駅舎を建て替える際に郵便局を併設することになり、今年8月から業務を開始しました。風景印が設置されており、久しぶりに押印してもらうことに。駅メモ!のキャラクター、「友荷なより」のパネルに見送られて外へ出ると、この地で活躍した荷物車をモチーフにした郵便ポストが設置されていました。

江見駅舎'20.10.30

友荷なより等身大パネル@江見'20.10.30

江見駅局風景印'20.10.30

(3枚とも)郵便局が併設された新しい江見駅に降り立つ


 次の列車が来るまでしばし駅周辺を散策。少し歩くと海が広がっており、のんびりした風景が広がっていました(続く)。

海岸線@江見'20.10.30駅から数分で海岸線に到達

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2020.12.26

【10/25】初めて参加、駅からハイキング「秋の緑区見沼田んぼ散策」 その1

 JR東日本主催の「駅からハイキング」。駅で案内のポスターを目にすることがありますが、文字通りハイキングとあってこれまで参加する機会がありませんでした。しかし1021日からスタートした駅からハイキングは地元さいたま市が舞台。しかも今回は緑区ということで、自分にとってかつて通勤で通っていたこともあり、馴染み深いところでした。そんなわけで初参加は大宮駅からしもうさ号でスタート。東浦和へ向かいます。

E231系@大宮'20.10.25大宮駅からしもうさ号でスタート

 東浦和駅に到着。駅前に受付ブースが出来ており、その前にはすでに順番を待つ列が出来ていました。しかし流れはスムーズで、すぐに自分の番が回り、受付を無事終了。さっそくスタートします。通勤していた頃に比べ駅周辺は基本的な街並みは大きく変わっていないものの、新たにオープンした店が出来ていたりするなど、所々変化がある様子。まずは武田信玄の娘、見性院の墓があることで知られる清泰寺に到着です。

東浦和駅舎'20.10.25

見沼の龍神像@東浦和'20.10.25

清泰寺@東浦和'20.10.25(3枚とも)東浦和駅からスタート

 この後、住宅街を抜けて高台にある大牧氷川女体神社にご挨拶。見沼代用水に沿って歩きながら国道463号線に突き当たります。その国道463号線に沿って歩くと「浦和くらしの博物館民家園」に到着。ここは旧浦和市内にあった民家を移設した屋外の施設で、当時の暮らしぶりを知ることが出来ます。建物がやや離れたところに設置されているので街並みを構成していないのが残念ですが、ここで和装して記念撮影というのもなかなか絵になりそうですね。

大牧氷川女体神社'20.10.25

見沼田んぼ'20.10.25-1

旧綿貫家住宅@浦和くらしの博物館民家園’20.10.25(3枚とも)見沼田んぼを歩いて民家園に到着

 ここから今度は見沼田んぼの中へ進むことに。自然の中をのんびりウォーキングすることにしますが、長くなってきたのでここで一旦切ることとします(続く)。

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2020.11.15

【9/21】淡島とラッピングバスと豪華列車の旅その1~初めて訪問、あわしまマリンパーク

 東海バス運行の高速バスで使用されているアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが9月の連休中にあわしまマリンパークで展示されるとのことで訪ねることに。朝一番の上野東京ラインで出発し、沼津駅にやってきました。さっそく駅前のバス乗り場へ向かうと、バスを待つ乗客の長い列が出来ていて普段の休日と変わらない風景に。とは言え、立ったまま揺られるのは辛いので、1本見送って後続のバスに乗り込みました。

 東海バス@沼津駅南口'20.9.21アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスで沼津駅を出発

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに揺られること30分ほどでマリンマークバス停に到着。さっそくあわしまマリンパークの入口を抜けると、ちょうど入ってすぐのところにこのイベントの主役が展示されていました。昨年、バスタ新宿から三島駅行きのバスで乗車して以来の対面となりましたが、今回は車内に入ることはできず外から眺めるのみ。以前のようにバスタ新宿でその姿を目にしたいものです。

東海バス@あわしまマリンパーク'20.9.21久しぶりに対面した東海バスのアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス

 もちろんこのまま撤収してしまうのはもったいないので、この後はあわしまマリンパークを訪ねることにしますが、チケット売り場には長蛇の列が出来ていて、ひたすら順番を待つことに。連休中だった上、地元だけでなく遠方からの観光客の姿も見受けられ、少しずつ以前の活気が戻りつつあるように見受けられました、結局並び始めてから30分ほど掛かってようやく入館券を入手。渡し船で対岸の淡島へ向かいます。

渡し船@あわしまマリンパーク'20.9.21こちらにもラッピング~渡し船

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングが施された渡し船に揺られ、対岸の淡島に到着。さっそく島内を散策しますが、地図を見るとくまなく回ろうとすればかなり時間が掛かりそうでした。この日は遅くとも昼過ぎにはバスに乗って沼津市内へ戻る予定だったので、あわしまマリンパークを見学した後、少し早目のランチタイムに。「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、黒澤ルビィのバースデーメニューを頂きました。

ペンギン@あわしまマリンパーク'20.9.21

淡島'20.9.21

レストラン離宮'20.9.21(3枚とも)あわしまマリンパークをさっと散策

 腹が満たされ、渡し船に乗り込んで対岸に到着。再度園内に展示されていたラッピングバスを見てから撤収しました(続く)。

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2020.10.19

【8/22】大雄山線を訪ねるその3~道了尊を訪ねる

 前回の続き。塚原駅から再び列車に揺られ、終点大雄山駅に降り立ちました。ここで一旦いずっぱこ沿線からは離脱。駅近くからバスに乗り込み、15分ほど揺られて道了尊に到着しました。実はここを訪れるのは今回で2回目。30年近く前に大雄山線を初乗りした際に訪ねたことがありましたが、天狗の高下駄が当時の記憶で残っているくらいで、実質初めて訪れた印象でしたね。

天狗の高下駄@道了尊'20.8.22天狗にまつわるものを見かける道了尊の境内


 
 さすがに奥まで行くには軽装過ぎたので途中で折り返し。再びバスに乗って大雄山駅に戻ってきました(続く)。

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2020.09.27

【8/10】久々のいずっぱこその5~三島の町を歩く

 前回の続き。伊豆長岡駅から“Over the Rainbow号”に揺られ、三島駅に戻ってきました。ちょうど昼時だったので、ここでランチタイムとすることに。以前から何度か足を運んでいる三島駅に隣接の寿司屋で頂くことにしました。緊急事態宣言が発令されていた頃は外出のみならず、外食も思うようにしづらかった時期。今は感染症防止対策を取りつつ、改めて好きなものを外で食べることが出来ることに有難く感じる次第です。

海鮮丼@沼津魚がし鮨三島店'20.8.10ランチは三島駅隣接の寿司屋で 

 腹が満たされ、のんびり三島の町を散策することに。この日は朝から好天に恵まれ、気温も徐々に上昇。昼前後は汗ばむほどの真夏日となりましたが、白滝公園から三嶋大社へ向かう途中の道に沿って水路が流れており、うだるような暑さの中でも清涼感を感じました。そんな中、三嶋大社に到着。ここも先程訪ねた独鈷の湯と同じく駅メモ!のキャンペーンでミッション対象となっております。

めぐみの子@三島'20.8.10

水路@三島'20.8.10

三嶋大社'20.8.10(3枚とも)三島の町を散策

 のんびり歩いて三島田町駅に到着。駅近くを流れる御殿川の小さい橋付近で待っていると、HPTが三島へ向けて出発していきました(続く)。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'20.8.10-2三島田町駅を発車するHPT

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2020.09.26

【8/10】久々のいずっぱこその3~修善寺を訪ねる

 前回の続き。今年3月以来の修善寺駅に到着しましたが、ここで一旦いずっぱこ沿線を離れ、バスで修善寺へ向かいます。駅から10分ほどで到着。はるか昔に一度足を運んだことがあるものの、当時の記憶は全く残っておりませんでした。それにしてもここ数年、いずっぱこ沿線に何度も足を運びながら、ここ修善寺まで足を延ばしたのは今回が初めてでした。

独鈷の湯'20.8.10今回はバスで修善寺へ

 実は修善寺まで来たのは、先程乗って来た駅メモ!のコラボヘッドマーク付き車両の運行に併せて行われているキャンペーンで、ここ修善寺にある「独鈷の湯」がミッション対象となっているため。温泉地ということもあって一風呂浴びてのんびり過ごしたいところでしたが、再びバスに揺られ修善寺駅へ戻ってきました(続く)。

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2020.09.20

【8/9】さいたま市岩槻人形博物館を訪ねる

 今年の222日に開館したさいたま市岩槻人形博物館。“人形の町”として広く知られていたものの、博物館のような一般に広く触れる場が長らくなかっただけに、新しい博物館の誕生は期待の大きいところですが、今年に入ってから世界的に拡大している感染症の影響で、開館してまもない32日から休館を余儀なくされてしまいました。その後5月に緊急事態宣言が解除。6月から再開し、8月に入ってからようやく訪ねることが出来ました。

  マイカーを走らせて岩槻の市街地に入り、博物館のある旧岩槻市役所の跡地に到着。すると誘導員から満車と告げられ、南側の駐車場に回って車を止めました。歩いて再び博物館へ向かい、入口で検温や消毒といった感染症対策を行ってから館内へ。常設展は日本画家であり人形研究家である西澤笛畝氏のコレクションが展示されており、一般的に知られている雛人形の他、多くの貴重な資料に触れることが出来ました。

さいたま市岩槻人形博物館'20.8.9旧岩槻市役所の跡地に開館したさいたま市岩槻人形博物館

 23年前に訪れた時には旧庁舎が取り壊され、更地になっていたのには正直驚きましたが、駅から歩いても10分ほどの距離にあるので行きやすいですね。

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2020.09.11

【8/3】何とか滑り込み~原市沼の古代蓮

2000_20200911190001

 毎年7月の下旬になると必ず足を運んでいるのが、古代蓮の咲く原市沼。しかし今年は7月になってもなかなか訪ねる機会に恵まれず、8月に入ってからようやく見に行くことが出来ました。ちょうど病院へ行く用事があったので、その途中に寄り道しましたが、盛りがすでに過ぎてしまっていたこともあって咲いていた蓮の花はまばら。来年は見頃を迎える7月中に足を運びたいですね。

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