カテゴリー「旅行・地域」の記事

2022.05.11

【1/23】ニジガクスクールバス、お台場を行く

 前回の続き。都電沿線から今度はお台場へとやってきました。この後は“ニジガク”のスクールバスに乗車。「ニジガク」とは、アニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の略で、ここお台場が舞台の作品ですが、その聖地をラッピングバスが走るという企画が2日間行われ、今回予約を取ることが出来ました。乗車の時間までまだだいぶあったので、まずは国際展示場駅前で観察。派手な出で立ちのスクールバスでした。

ニジガクスクールバス@国際展示場'22.1.23登場人物がラッピングされた「ニジガクスクールバス」

 一先ずスクールバスを見送り、国際展示場駅からりんかい線に乗車。隣の東京テレポート駅にやってきました。バスはここから乗り込むことになりますが、出発まで時間があったので周辺を散策することに。これまでじっくり回る機会があまりなかったお台場ですが、そんな中、大型商業施設「ヴィーナスフォート」は今回が初訪問。2か月後に閉館することが決まっていたので、滑り込みで入ることが出来ました。

ヴィーナスフォート'22.1.23閉館を間近に控えたヴィーナスフォートに初訪問

 こうして駅周辺をブラブラしているうちにようやく予約していた便の時間が近づいてきました。バス乗り場で待つことしばし、先程国際展示場駅で対面したスクールバスが到着。バスに乗り込み、東京テレポート駅を後にしました。時刻は夕方で、外は暗くなってきましたが、ゆりかもめの高架をバスの車内から見ながらお台場を行ったり来たりし、国際展示場駅に到着しました。

ニジガクラッピング'22.1.23派手なスクールバスにいざ乗車

 この後、スクールバスはさらにお台場周辺を周遊。最初に乗り込んだ東京テレポート駅へと向かいますが、時間が遅くなってきたので、ここで見送ることに相成りました。

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2022.05.07

【1/18】東京タワーを訪ねる

 数ある東京都内の名所のうち、東京タワーは必ずと言っていいほど上位にランクされるのではないでしょうか?関東圏に住んでいるとなかなか足を運ぶ機会に恵まれませんが、昨年末から年明けにかけてアニメ「ラブライブ!」シリーズのイベントが行われているとのことで、訪ねてまいりました。芝増上寺の境内を通り抜け、徐々に目の前に迫る東京タワーの雄姿は圧巻でした。

東京タワー'22.1.18
間近で見ると圧巻~東京タワー

 東京タワーに到着し、さっそくラブライブ!のイベントに参加。内容は最近流行りの謎解き形式で、全てを解答すると記念のグッズが貰えるというものでしたが、東京タワーの外側の階段を歩いて登ると特製の認定証が貰えるとのことで挑戦してまいりました。高さ150メートルまで続く階段はおよそ600段あり、上へ進むにつれて膝を上げるのが辛くなっていきました。

ラブライブ!シリーズin東京タワーポスター'22.1.18

333段目@東京タワー'22.1.18

ラブライブ!シリーズイラスト@東京タワー'22.1.18(3枚とも)外階段を上がってメインデッキに到着

 こうして何とかすべてをクリアし、最後に記念品と交換。600段の階段を上がった先にあった展望台からの眺めは格別でした。

メインデッキからの眺め'22.1.18メインデッキからお台場方向を見る

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2022.04.03

【12/25】開業90年を迎えた東武大師線を訪ねる

 前回の続き。西新井駅北側の大カーブを後にして、一路大師前駅を目指します。スマホの位置情報で大師前駅までの経路を検索したところ、歩いても15分程度の距離。確かに一区間が短い路線とあって、駅を発車するとすぐに着いてしまうという印象がありましたが、実際に住宅街やマンションが建ち並ぶ一角の道を行き来しながら歩くこと15分ほど、目的地の大師前駅が見えてきました。

大師前駅舎'21.12.25歩いて大師前駅に到着

 年始になると、近くの西新井大師の参拝客で賑わうここ大師前駅も、この日は行き交う人もまばら。そんな大師前駅ですが、自分にとっては日本の鉄道全線完乗を果たした思い出の地でもあります。その完乗を果たしたのが2005年1月で、17年近くの時が経過しており、時の流れを感じるところ。最近は、正月三が日恒例の干支のヘッドマーク付き列車を見に毎年訪れていたものの、こちらは2年ほど前から取り止めとなってしまいました。

 そんな閑散とした大師前駅の構内には、大師線開業90周年を伝えるポスターがいろいろ貼ってあり、中でも濃い緑色のリバイバルカラー塗装である8568編成は、「草だんご電車」なる愛称で紹介されています。何でも西新井大師周辺に点在する草団子の店が由来となっているようですが、あいにくその“草だんご電車”はここ大師線ではお目に掛かれず、黄色をベースにしたリバイバルカラーの8575編成が運用に就いておりました。

大師線90周年貼紙@大師前'21.12.25

大師線90周年パネル@大師前'21.12.25

東武8000系@大師前'21.12.25(3枚とも)大師前駅からリバイバルカラーに乗って西新井へ

 その8575編成に乗り込み、大師前駅を出発。あっという間に西新井駅に到着しました(続く)。

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2022.04.01

【12/23】初めての竹下通り

 「若者の街」と呼ばれる原宿。とりわけ竹下通りは常に多くの若い人たちが行き来しているところでありますが、自分自身は恥ずかしながら竹下通りは未踏の地でなかなか足を踏み入れることが出来ずにいました。しかし、昨年夏に放映され、ここ原宿が舞台となっているアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」のおかげで訪ねることに。年末のこの日も多くの若者が竹下通りを行き来する中、アニメに登場するキャラクターの幟やイラストを見ながらブラブラしてきました。

竹下通り'21.12.23ー1

ラブライブ!スーパースター!!イラスト@竹下通り'21.12.23

竹下通り'21.12.23ー2

(3枚とも)師走の竹下通り

 そんな原宿ですが、2年前の2020年3月に現在の新しい駅舎が供用を開始。長らく親しまれたとんがり屋根の駅舎はその役目を終え、近代的な駅舎へと変貌しました。やはり個人的には前の駅舎の方が味わい深かったので、建て替えの際にはそのデザインを踏襲してほしいという思いはありましたね。とは言え、現在の駅舎に使用されている資材が旧駅舎で使われたものとのことで、いずれは原宿の街並みに馴染んでくるのではと思います。

原宿駅舎'21.12.23新しくなった原宿駅

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2022.03.30

【12/19】横浜大さん橋から年末の夜景クルーズに乗船する

 前回の続き。都内から横浜までやってまいりました。みなとみらい線に乗り込み、日本大通り駅で下車。歩いて横浜大さん橋にやってきました。さっそく屋上デッキに上がってみると、停泊中だったにっぽん丸がちょうど出航するところ。その様子を見ようと多くの人が訪れていました。一方、横浜市内の方向に目を向けると、ちょうど日没直後だったこともあって、夕焼けをバックにみなとみらい地区の高層ビルが立ち並ぶ様子が見えました。

にっぽん丸@横浜大さん橋'21.12.19横浜大さん橋を出航するにっぽん丸

 さて、ここ横浜大さん橋にやってきたのは、東京湾夜景クルーズに乗船するため。夜景クルーズを運航する東海汽船とアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」のコラボ企画で、アニメの中でも登場した神津島も東海汽船の航路で行くことが出来ます。11月から始まりましたが、なかなかの盛況ぶりで、気が付いた時には予約がすでに埋まってしまっていたほど。その後、日程が追加されたことから、今回乗船の運びとなりました。

さるびあ丸@横浜大さん橋'21.12.19横浜大さん橋に到着したさるびあ丸

 乗船客の列に並ぶことしばし、係員の案内で屋外の乗船口まで移動。しばらくすると、大型の「さるびあ丸」が岸壁に近づいてきました。ここで下船する乗客を降ろした後、夜景クルーズに乗り込む乗客が船内へと案内され、さっそく船内を散策。グッズ販売の売店を冷やかしたり、アニメの中でも登場した2等和室で過ごしているうちに、横浜大さん橋を出航しておりました。さすがに12月暮れの時期とあって、デッキ上で過ごすというのも些か寒かったですね。

2等和室@さるびあ丸'21.12.19

ラブライブ!スーパースター!!イラスト@さるびあ丸船内'21.12.19

渋谷かのん&唐可可ぬいぐるみ@さるびあ丸船内'21.12.19(3枚とも)さるびあ丸の船内の様子

 そろそろ到着の時間と思い、船外へ出てみると、レインボーブリッジと東京タワーの姿が海上から見えたので、下船の準備に。東京竹芝客船ターミナルに到着したのは20時近くになっていました。恥ずかしながら伊豆諸島は未踏の地。これまで訪れる機会がありませんでしたが、アニメ「ラブライブ!スーパースター!!」の2部が7月から放送スタートするので、手始めに神津島を訪ねてみたいところです。

さるびあ丸@東京竹芝客船ターミナル'21.12.19東京竹芝客船ターミナルに到着

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2022.03.20

【12/11】師走の日光・鬼怒川日帰り旅その2~アニメ「プラオレ!」で盛り上がる日光市内

 前回の続き。特急リバティけごん1号は823分、下今市駅に到着しました。この日はまず日光周辺を訪ねるので、そのままこの列車に乗って終点まで行きたいところですが、ここでリバティを見送ったのは、「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」を手に入れるため。下今市を基点として日光鬼怒川エリアの東武線内が乗り放題となるフリーきっぷで、これまで何度か利用しており、非常に重宝しています。

特急リバティけごん1号@下今市'21.12.11下今市駅で特急リバティけごん1号をお見送り

 フリーきっぷを片手に有人改札を抜け、東武日光行きの乗り場へ。停車中の20400系に乗り込みます。つい最近まで、6050系の独断場だった日光鬼怒川エリアも、ステンレス車体の20400系が活動の範囲を広げ、今年3月のダイヤ改正では6050系の運用が大幅に減少。今まで当たり前に見ていた6050系もいよいよ終焉の時が近づいてきたことを今回実感しました。

東武20400系@東武日光'21.12.11東武日光駅に並ぶ20400系

 その20400系に揺られ、終点東武日光駅に到着。改札口へ向かうと、日光が舞台のアニメ「プラオレ!」に登場するキャラクターの等身大パネルが出迎えてくれました。このアニメはアイスホッケーがテーマで、ここ日光を本拠地とするプロアイスホッケーチームのH..栃木日光アイスバックスがモデルになっていますが、この日から東武各駅で記念乗車券も発売され、東武も盛り上げに一役買っています。

松永羊子等身大パネル@東武日光'21.12.11

ここ日光が舞台のアニメ「プラオレ!」のキャラクターがお出迎え

 せっかくなので、日光市内を少し散策。駅前からバスに揺られ、神橋を見てまいりました(続く)。

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バスに乗って神橋にご挨拶

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2022.03.17

冬の1泊2日関西紀行その12~のぞみ、そしてN‘EX

 前回の続き。京都から近鉄経由で名古屋までやってきました。ここからは東海道新幹線に乗って東京へ帰ることに。その前にすっかり名古屋名物となった “ナナちゃん人形”に挨拶していきました。名鉄百貨店の改装にあわせ、11月に一時的に撤去されていましたが、1130日に再び定位置へ。お化粧直しして綺麗になったナナちゃん人形と対面することが出来ました。

ナナちゃん人形'21.12.6
お化粧直ししてすっかり綺麗になったナナちゃん人形にご挨拶

 1614分発のぞみ112号に乗り込み、名古屋駅を出発。やってきたのはN700S系で、20207月の運行開始以来本数が増え、すっかり定着した感がありますね。車体のロゴを除けば、ぱっと見で従来のN700系と区別がつかないですが、車内に目を向けるとすべての座席にコンセントが設置されていたり、客室自動ドア上部のモニターが液晶ディスプレイだったりと、よく見れば異なる点が見られます。

のぞみ112号@東京'21.12.6
N700S系「のぞみ112号」に乗って東京へ

 こうして終点東京駅には1754分に到着。この後は一気に総武快速線の乗り場がある地下ホームまで移動します。ちょうど大宮行きの成田エクスプレスがあるので、こちらの指定券を押さえることに。大宮発着の成田エクスプレスは20223月のダイヤ改正で運転を取り止めることになりましたが、感染症拡大の影響で海外への渡航がほぼ困難な状況とあっては、運行取り止めもやむを得ないところでしょうかね?

特急成田エクスプレス40号@大宮'21.12.6運転終了まで残り3か月、成田エクスプレスに乗車

 特急成田エクスプレス40号は品川、渋谷、新宿と経由し、終点大宮駅には1917分に到着。平日だったせいか、スーツ姿の利用客の姿が見られました。

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2022.03.13

冬の1泊2日関西紀行その8~朝の京都からスタート

 前回の続き。2日目の朝を京都市内のホテルで迎えました。朝食の前にホテル周辺を散策。今回の旅は京都目的ではなく、ホテルのために滞在したのが否めないところでしたが、少しでも京都の街並みを感じた後、ホテル前にある洒落たお店で朝食を頂きました。前の日の晩に市内に繰り出して帰ってきた際に見つけ、朝食をやっているとのことで、おかゆがメインの胃腸にやさしい朝食となりました。

白がゆ京湯葉セット@蕎麦たつ市'21.12.6ホテル前の蕎麦屋で朝食

 ホテルに戻り、荷物を整理してチェックアウト。8時ちょうど発の無料送迎バスで京都駅へ向かいます。この日は月曜日とあって、地下鉄や路線バスは朝の通勤ラッシュで混雑する時間帯。そんな中を大きな荷物で移動するのは正直しんどいところなので、無料送迎バスの存在はありがたいですね。この日は同乗者もおらず、貸し切りの状態でホテルを後に致しました。

西本願寺付近'21.12.6無料送迎バスで京都駅へ

 本願寺の前を通過し、街並みを見ながら京都駅に到着。前の日と同様、コインロッカーに荷物を預けてさっそく最初の目的地へ向かいます(続く)。

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2022.03.10

冬の1泊2日関西紀行その7~夜の京都に繰り出すも

 前回の続き。近江八幡駅から東海道本線の下り列車に乗り込み、京都駅に戻ってきました。改札を出て、コインロッカーに預けてあった荷物を取り出した後、予約してあるホテルへと向かいますが、駅とホテルとの間を無料送迎バスが運行しており、これはぜひとも利用したいところ。ただし、17時ちょうどに出る便が最終とのことで、それまでに京都駅に到着できるよう近江八幡駅を出発した次第でした。

223系@京都'21.12.5夕暮れの京都駅に到着

 すっかり日が暮れた京都市内を走ること15分ほど、無料送迎バスはホテルに到着。チェックインを済ませ、部屋で少し落ち着いた後、夕飯を食べに夜の京都市内へ繰り出すことにします。地下鉄東西線の二条城前駅が最寄りなので、まずは烏丸御池駅まで移動。3年前の20199月の夫婦旅の時は、駅近くのホテルに宿泊していますが、駅の地下通路には「地下鉄に乗るっ」でお馴染みの京都市営地下鉄のキャラクターのコーナーが今も健在でした。

地下鉄に乗るっ展示@烏丸御池'21.12.5「地下鉄に乗るっ」のキャラクターは今も健在

 一方、肝心の夕飯の方ですが、ちょうど食事時ということもあって、どこの飲食店も店先で待っている人の姿を目にしたり、「本日は予約のみ」と書かれた店だったりと、すぐに入れそうな店が見つからず。やむなく京都駅まで移動するも、こちらはさらに混雑していて、こちらもすぐに食事にありつけそうにない状況でした。結局、弁当を買ってホテルで食べることに。少しでも京都らしい雰囲気の弁当をチョイスしました(続く)。

おばんさい風弁当'21.12.5夕飯は弁当を買ってホテルで頂くことに

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2022.02.28

【12/4】駅からハイキング「自然と歴史を満喫!~桜区を散策しよう~その2

 前回の続き。桜区役所を後にして、鴨川に沿って延々と歩き続けます。埼大通りを横断して進むことしばし、千貫樋水郷公園に到着。整備された公園に生える木の葉が赤く染まっていましたが、千貫樋は荒川の水が鴨川に逆流しないよう防ぐために造られた水門で、レンガ造りの水門は明治時代に造られたもの。2018年には土木学会選奨土木遺産に認定されています。

千貫樋'21.12.4レンガで造られた水門「千貫樋」

 さらに鴨川に沿って歩き、大久保地区に到着。近くに会った中華料理の店でランチを済ませ、さらに進みます。地図に沿って歩いて行くと、大久保神社に到着。境内の周りを巨大なケヤキの木が取り囲んでいて、その中に建つ本殿は長い歴史が感じられます。この付近はさいたま市内に長年住んでいながら全くの未踏の地。改めて身近な場所にこんな場所があることを知りました。

大久保神社'21.12.4巨大なケヤキの木に囲まれた大久保神社

 この辺りから東の方へ。普段どこにでも見る交通量の多い通りを進みながら、身形神社に到着しました。住宅街の一角に佇む小さな神社で、別名「ヨシ竹神社」と呼ばれていますが、境内の周りをセイコノヨシが取り囲むように自生しています。ここも今回の駅からハイキングでその存在を初めて知った場所。小ぢんまりした神社の境内でしばし休憩といたしました。

身形神社'21.12.4セイコノヨシで囲まれた身形神社

 この後、上峰コミュニティホールの前を通り過ぎ、新大宮バイパスを再び横断。すでに桜区から中央区へと入っており、彩の国さいたま芸術劇場の脇を通り過ぎて、与野本町駅に到着しました。これにて駅からハイキングは終了。身近なところではありましたが、初めて訪れたところばかりで、新鮮でした(続く)。

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