カテゴリー「旅行・地域」の記事

2022.08.16

2022春の1泊2日旅その3~桑名へ移動

 前回の続き。この日のミッションを無事達成し、後は宿がある桑名へ向かうだけとなりました。米原駅から名古屋までは再び新幹線に乗車。列車が来るまで少し時間があったので、しばしホームで過ごしていると、隣の客扱いしない乗り場にロングレール輸送車が停まっているのを発見。先頭には浜松レールセンター50周年を記念したヘッドマークのようなものが取り付けられていました。

LRA‐9202@米原'22.4.9米原駅のホームに停まっていたロングレール輸送車

 ひかり664号は1959分、米原駅を出発。30分ほどで名古屋駅に到着しました。桑名までは近鉄で移動しようと思い、改札を出て乗り場に向かう途中、名鉄百貨店の看板娘、ナナちゃん人形にご挨拶。名古屋へ来ると必ずと言っていいほどご挨拶することが習慣になってしまいましたが、この日は時節柄マスクを装着した姿になっており、少しでも早い収束を願いたいところです。

ナナちゃん人形'22.4.9
マスク姿のナナちゃん人形にご挨拶

 ナナちゃん人形にご挨拶した後、近鉄の乗り場へ。特急列車が発車するホームには、新鋭の「ひのとり」が大阪難波へ向けて出発の準備を整えていました。20203月のデビューからまる2年が経過し、すっかり近鉄特急のフラッグシップ的な地位を確立しつつあるひのとりですが、これまでの近鉄特急にはない斬新なデザインは注目の的となっていて、一度は乗ってみたいものです。

近鉄80000系@近鉄名古屋'22.4.9近鉄の新鋭「ひのとり」を見送り

 そのひのとりを見送り、入れ替わりでアーバンライナーが到着。こちらに乗り込み、桑名へと向かいました(続く)。

近鉄21020系@近鉄名古屋'22.4.9こちらに乗って今宵の宿がある桑名へ

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2022.08.13

【4/2】2022桜~柳瀬川

東武10000系@柳瀬川'22.4.2

 前回の続き。“なりもす”駅から再び東武東上線に乗り込み、柳瀬川駅に降り立ちました。さっそく側を流れる柳瀬川の土手へ向かうことに。この日最後の桜見物の地となりましたが、散歩がてらに花見を楽しむ人や、シートを敷いてグループで過ごす人まで千差万別でした。河川敷というオープンな場所ということもあり、この日訪ねたところの中では、一番日常に近い花見の風景が広がっていたと思います。

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2022.08.11

【4/2】西武沿線ネタ探し

 前回の続き。一旦桜巡りから離れ、西武沿線でネタ探しすることにします。アプリで調べていたら、「DORAEMON-GO!」が拝島線内で運用に入っているとのこと。そこで、萩山駅で降りて待つことにしました、カラフルな多摩湖線の列車を見ながら待つことしばし、拝島方面からDORAEMON-GO!が到着。そのまま小平駅からの折り返しをお迎えしました。202010月に運行開始して1年以上が経過しており、人気ぶりが伺えます。

西武30000系@萩山'22.4.2拝島線内を行き来していたDORAEMONーGO!を萩山駅近くでお迎え

 萩山駅から小川駅を経由して東村山駅に到着。ここで下車することにします。ここ東村山市は20203月に急逝した人気コメディアン、志村けん氏の出身地。現在、駅前に氏の在りし日の姿をかたどった像がポーズを決めて鎮座しています。ザ・ドリフターズのメンバーとして活躍していた頃に観ていたTV番組で大いに笑って過ごした世代なので、今回感謝を込めてご挨拶に訪れた次第でした。

志村けんの像@東村山'22.4.2東村山駅前でポーズを決める「志村けんの像」

 この後、所沢駅からLaviewに乗り込み池袋駅へ。有人改札のすぐ傍に埼玉西武ライオンズのレジェンド、栗山巧外野手のポスターが貼ってあるのが見えました。ポスターは、「駅の推し獅子」と題されており、ライオンズの選手が西武線内全ての駅でそれぞれ一人ずつ選ばれていて、この日下車した武蔵関駅や萩山駅でも見かけましたが、これまでにない面白そうな企画です。

駅の推し獅子ポスター@池袋'22.4.2
池袋駅で見かけた「駅の推し獅子」ポスター(池袋駅は栗山外野手)

 これで西武沿線からは離脱。今度は東武東上線沿線へと向かいます(続く)。

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2022.08.10

【4/2】2022桜~飛鳥山

都電9000形@飛鳥山'22.4.2

 桜が見頃を迎えた4月最初の週末。都内を中心に桜を見て回りました。まずは飛鳥山を訪問。毎年必ず足を運んでいる桜の名所の一つですが、感染症拡大の影響で公園内での宴会は禁止となっており、人の行き来は以前に比べるとだいぶ少なめでした。そんな中、交差点にかかる定番の陸橋から行き交う都電と絡めて撮影タイム。この日は2本のレトロ車両が運用に入っていました。

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2022.08.08

【3/30】2022桜~大落古利根川

東武8000系@藤の牛島'22.3.30

 春日部駅と藤の牛島駅との間を流れる大落古利根川。今年も桜の風景を見にやってまいりました。東武アーバンパークライン沿線で桜とのコラボが見ることが出来る随一の場所と言えますが、3形式が行き来することもあって、全ての形式を絡めて撮りたいところ。一方、東武アーバンパークラインについては2024年度から現在の6両から5両に減車することが発表されており、それに伴って古参の8000系の動向が気になるところです。

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2022.08.07

【3/27】2022桜~外堀通り

209系@市ヶ谷'22.3.27

 前回の続き。多摩モノレール沿線を離れ、京王線と都営新宿線を乗り継いで都心へやってきました。市ヶ谷駅で下車し、外堀通りの桜並木を散策。それ違う人と肩が触れ合うほど混雑していた2019年以前と比べ、人の流れがあるのが印象的でした。これも感染症拡大の影響が伺えるところで、以前は長い行列が出来て混雑していた飯田橋駅近くの堀べりのレストランも、ここ数年は行列を見なくなりました。

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2022.08.05

【3/27】2022桜~乞田川

 前回の続き。多摩センター駅を一旦離れ、すぐ近くを流れる乞田川の川べりにやってきました。川沿いに「こったがわ」と書かれた看板があったので、これがなければ何て読むのかわかりませんでしたが、先程乗車したヘッドマーク付き車両の中から川沿いの桜並木の風景を目にして訪ねた次第。初めて訪れる地で、ほぼ満開の桜並木を間近にして、春らしい風景を感じ取りました。

多摩モノレール1000系@多摩センター'22.3.27多摩センター駅近くを流れる乞田川沿いの桜並木を散策

 これが、今年最初に目にした桜の風景となりました(続く)。

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2022.07.23

【3/19】鉄道むすめ×温泉むすめ~伊豆高原駅

 前回の続き。熱海駅から伊東線に乗り換えます。乗り込んだのは伊豆急の車両で、伊豆急線内へ向かう直通列車。しかし、そのまま直通せずに途中の伊東駅で一旦下車することにします。ここで降りたのは、この後使用する「伊豆満喫フリーきっぷ」を入手するため。伊豆急線内が1日乗り放題になるきっぷですが、伊東から伊豆急下田まで片道でも1,600円ちょっとかかることから、伊豆急下田まで往復するだけでも元を取ることが出来ます。

伊豆満喫フリーきっぷ伊東駅で「伊豆満喫フリーきっぷ」を入手

 後続の列車に乗って伊豆急線内へ。最初の目的地、伊豆高原駅に降り立ちました。全国鉄道むすめ巡りなどで何度かお世話になった駅で、今回の目的は伊豆急の鉄道むすめ、城ケ崎なみと伊豆急線沿線の2人の温泉むすめの等身大パネルにご挨拶するため。この日からコラボキャンペーンが始まり、ここ伊豆高原駅では記念乗車券も販売を開始しましたが始まりましたが、温泉むすめもいろんな企画があって目が離せないところです。

鉄道むすめ×温泉むすめ等身大パネル@伊豆高原'22.3.19伊豆高原駅に展示されている鉄道むすめ×温泉むすめのパネルにご挨拶

 伊豆高原駅は3月の時期、駅周辺の桜並木が見頃を迎えるシーズン。ピンク色に染まった桜並木を見ながら伊東寄りの踏切の側までやってくると、側線にクモハ103が留置されているのが見えました。10年前の2012年に復活し、伊豆高原から伊豆急下田までの乗車ツアーに参加したことがありましたが、2019年に運行を終了し、ここ伊豆高原の車庫の片隅で余生を過ごしています。

桜並木@伊豆高原'22.3.19

伊豆急100系@伊豆高原'22.3.19ー1

伊豆急100系@伊豆高原'22.3.19ー2

(3枚とも)伊豆高原駅近くの桜並木とひっそり余生を過ごす100系

 その脇を、伊豆高原駅を発車したキンメ電車が熱海へ向けて接近。こちらを見送り、伊豆高原駅へ戻りました(続く)。

伊豆急2100系@伊豆高原'22.3.19キンメ電車を見送り、伊豆高原駅へ

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2022.07.18

春の富士山周遊1泊2日旅その6~沼津からバスで伊豆長岡へ

 前回の続き。山中湖からバスに揺られ、御殿場駅まで戻ってまいりました。駅メモ!のコラボキャンペーンはすべてミッションを達成し、再び御殿場線に乗って沼津駅に到着。昼の時間だったのでランチを済ませた後、バスに乗って伊豆長岡を目指します。手持ちの「ふじのくに家康公きっぷ」は沼津周辺の路線バスもフリー区間に含まれているので、使わない手はないところ。次のバスは途中の多比まで行く便だったので、こちらに乗り込みます。

東海バス@沼津駅南口'22.3.12-2沼津に戻り、今度は海へ

 沼津駅から内浦へ向かう通りをひた走り、終点多比に到着。内浦へ向かう途中にある集落ですが、“沼津アルプス”と呼ばれるハイキングコースの出発点にもなっており、この日もハイキングから帰ってきたグループが沼津方面へ向かうバスを待っている様子が伺えました。一方、通りを挟んだ反対側は海で、すぐ近くの防波堤からは遠く淡島の姿を見ることが出来ました。

淡島@多比'22.3.12多比から淡島方面を望む

 今回は内浦の方へ行かず、後続の伊豆長岡行きのバスに乗車。終点までのんびり揺られました(続く)。

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春の富士山周遊1泊2日旅その5~山中湖に初訪問

 前回の続き。御殿場駅前からバスに乗り込み、山中湖を目指します。車窓から富士山を見ながら40分ほどで湖に到着。富士山山中湖バス停で下車してすぐ循環バスに乗り換え、長池親水公園前バス停に降り立ちました。ここは駅メモ!のキャンペーンのスポットになっていて、富士山の絶好のビュースポットとなっていますが、この日は朝から好天に恵まれ、富士山の雄大な姿が湖面に映し出されていました。

富士山@山中湖'22.3.12初めて訪れた山中湖から見た富士山の雄姿

 この後、湖に沿って遊歩道を歩きながら、もう1ヶ所あるスポットに寄り道。再びバスに乗って御殿場市内へ戻りました。4年前に河口湖から三島までのバスで途中通過したことがあったものの、山中湖を訪れるのは今回が初めてで、今回、駅メモ!のキャンペーンがあったおかげで訪ねることができました(続く)。

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