カテゴリー「旅行・地域」の記事

2021.10.28

【7/31】今年も訪問~原市沼の古代蓮

E4系@沼南'21.7.31

 昨年は8月に入ってから訪れた原市沼の古代蓮。今年はぎりぎり7月の最後の日に訪ねることが出来ました。やや盛りが過ぎてはいたものの、まだまだ蓮の花が咲いているところもあって、何とか間に合った感じ。例によってバックを走るニューシャトルを狙っているうち、新幹線の時刻を確認したところ、9時前後に”Max”E4系が2本通過することがわかり、今年で最後になる古代蓮とのコラボを記録してまいりました。

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2021.10.10

【7/15】天浜線日帰り旅その6~浜名湖佐久米駅から新所原駅へ

 前回の続き。アニメ「ゆるキャン△」のラッピング車両に乗って浜名湖佐久米駅に降り立ちました。今回の旅で降りてみたいと思っていた駅で、ユリカモメの大群がホームに押し寄せる風景を写真で目にしたことがありますが、夏場のこの時期はシーズンオフとあってユリカモメの姿はなし。ホームから浜名湖が見えるものの、東名高速道路が目の前を通過していることもあって、見通しは決していいとは言えないところです。

浜名湖佐久米駅名板'21.7.15

浜名湖@浜名湖佐久米'21.7.15

ゆるキャン△タペストリー@浜名湖佐久米'21.7.15

(3枚とも)静かな無人駅、浜名湖佐久米駅で途中下車

 静かな無人駅でのんびり過ごし、後続の新所原ゆきに乗車。途中の三ヶ日駅で先程乗車した「ゆるキャン△」のラッピング車両と交換し、一路終点をめざします。ちなみに乗り込んだディーゼルカーはラッピングこそないものの、「わたちゃん踊ってみた10周年」と書かれたヘッドマークを付けており、「わたちゃん」と思しき女性がデザインされたものとなっています。

天竜浜名湖鉄道TH2100形@三ケ日'21.7.15三ヶ日駅で交換した「ゆるキャン△」のラッピング車両

 こうして終点新所原駅に到着。これで天浜線の旅は終了と相成りました(続く)。

天竜浜名湖鉄道TH2100形@新所原'21.7.15終点新所原駅に到着

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2021.10.08

【7/15】天浜線日帰り旅その4~天竜二俣駅周辺を散策する

 前回の続き。天浜線のディーゼルカーに揺られて天竜二俣駅に到着しました。ここで天浜線最初の途中下車。さっそく、駅近くの一角に保存されている国鉄車両を拝見することにします。止まっていたのは、初代ブルートレインのナハネ20形と国鉄型ディーゼルカーのキハ20形。キハ20形の方は旧二俣線時代に活躍していた車両ということで理解できるものの、ナハネ20形の方は二俣線を走行したという記録はおそらくないのではと思われます。

展示車両説明板@天竜二俣'21.7.15

キハ20-443@天竜二俣'21.7.15

ナハネ20ドア'21.7.15(3枚とも)天竜二俣駅構内で保存されている2両の国鉄車両にご挨拶

 さらに進んだところに、何やら古めかしい駅名板を発見。「二俣口」と右から駅名が掛かれておりましたが、ここは光明電気鉄道の旧二俣口駅のホーム跡で、昭和5年に新中泉駅と二俣町駅間が開業したものの、昭和11年に運行が停止された短命な鉄道でした。廃止後90年近くが経過していることもあって、廃線跡などの遺構が残っているところは少ないと思われるものの、こうしてホーム跡が残っていることに驚きです。

旧二俣口駅跡'21.7.15開業5年で廃止となった光明電気鉄道の旧二俣口駅跡

 その後も市内をのんびり散策。市内を流れる二俣川に天浜線の鉄橋が掛かっており、ここで行き交うディーゼルカーを見送ることにしました。しばらくすると、天竜二俣駅を発車した派手なラッピング車両が接近。バーチャルアイドル「音街ウナ」とコラボしたラッピング車両で、「うなぴっぴごー!」という愛称が付いております。先程乗車した「キャタライナー」に負けじ劣らず、こちらもなかなか派手な車両でしたね。

天竜浜名湖鉄道TH2100形@二俣本町'21.7.15天竜二俣駅を発車した「うなぴっぴごー!」

 こうして市内をブラブラ散策して時間を潰し、最後に天竜二俣駅前の公園に保存されている「C58389」にご挨拶。多くの鉄道遺構が点在していて退屈しない時間を過ごせました(続く)。

C58389@天竜二俣'21.7.15天竜二俣駅前の公園に保存されている「C58389」

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2021.09.19

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その2~飯坂温泉を訪ねる

 前回の続き。新幹線ホームから在来線の跨線橋を延々歩いて福島交通飯坂線の乗り場へとやってきました。手持ちの「週末パス」を改札口で提示し、停車中の飯坂温泉行きの列車に乗車。飯坂線と言えば長らく元東急7000系が活躍し、2年前の3月に営業運転を終了しましたが、現在は同じく東急からやってきた後輩の1000系が飯坂線の主力を担っております。

福島交通1103@飯坂温泉'21.7.3元東急車が活躍する飯坂線の列車

 福島駅を発車してから20分ほどで終点飯坂温泉駅に到着。最後に訪れたのが3年前の20187月頭で、この時は阿武隈急行に誕生した鉄道むすめ、丸森たかこに会いに行った帰りに立ち寄っていますが、まずは温泉街へ向かうことにします。駅前の交差点を渡って緩やかな坂道を延々歩くこと10分足らずで鯖湖湯に到着。入浴料を支払い、地元客と思しき先客に混じって高温のお湯に恐々しながら浸かってきました。

鯖湖湯@飯坂温泉'21.7.3飯坂温泉の共同浴場、鯖湖湯で一風呂

 湯上り後は市内を散策することに。今回飯坂温泉を訪れたのは、スマホゲームアプリ「駅メモ!」の期間限定イベントがここ飯坂温泉で行われていて、飯坂温泉駅や鯖湖湯など指定されたポイントを巡りながら、最後に愛宕山公園にやってまいりました。ここを訪れるのは今回初めてでしたが、汗まみれになりながら山道を進んで高台に辿り着くと、眼下に広がる飯坂温泉の街並みや遠目で福島市内の様子を見ることが出来ました。

摺上川@飯坂温泉'21.7.3

愛宕神社@飯坂温泉'21.7.3

飯坂温泉の街並み@愛宕山公園'21.7.3(3枚とも)湯上り後は飯坂温泉の町を散策

 市内には、飯坂温泉の温泉むすめ「飯坂真尋」のイラストが至る所に点在しており、これほど温泉むすめを活用している温泉地を訪れたのはこれが初めて。最後に駅前の観光案内所に立ち寄り、温泉むすめグッズを入手してから飯坂温泉駅へ戻りました(続く)。

飯坂真尋等身大パネル@飯坂温泉観光協会'21.7.3

市内で多く見かけた温泉むすめ「飯坂真尋」

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2021.09.13

【6/26】下町日和きっぷで行く京成都内旅

 5月末に参加した宗吾車両基地見学ツアーからほぼ一か月近くが経とうとしていた6月末の週末、都内の京成線が一日乗り降り自由になる「下町日和きっぷ」を片手に京成沿線へ。まずは江戸川の菖蒲を見に行こうと江戸川駅に降り立ちました。さっそく河川敷に広がる小岩菖蒲園へ向かいましたが、菖蒲の花がわずかに咲いている程度とやや寂しい風景となっていました。

京成3000形@江戸川'21.6.26
時期が過ぎてしまった江戸川の菖蒲

 都内の京成線内で一番千葉県寄りにある江戸川駅から来た道を戻り、京成高砂駅で下車。金町線に乗り換え、柴又駅にやってきました。列車から降りて目に留まったのは、映画「男はつらいよ」の主人公、車寅次郎をモチーフにした駅名板や映画のワンシーンの装飾。柴又を舞台にした映画の世界が駅構内から広がっていました。週末ともなると多くの観光客でにぎわう柴又ですが、このご時世で行き交う人も少なめでした。

柴又帝釈天'21.6.26

柴又駅名板'21.6.26

男はつらいよ装飾@柴又'21.6.26(3枚とも)映画「男はつらいよ」の世界が広がる柴又界隈

 この後、京成高砂駅まで戻り下車。中川の土手で行き交う列車を見ながら、隣の青砥駅まで歩いて移動しました。ホームに上がると、都営5300形が停車中。一昨年デビューした5500形の置き換えで徐々に数を減らしつつあります。

都営5300形@青砥'21.6.26置き換えが進む都営5300形と出会う

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2021.09.11

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その6~豊郷あかねのラッピング列車に乗って多賀大社へ

 前回の続き。豊郷駅から再び列車に乗り込み、今度は高宮駅に降り立ちました。ここから多賀大社前まで1往復することに。ホームには、夏のビール列車「ビア電」などで大活躍の豊郷あかねのラッピング車両807編成が停まっていました。実は午前中八日市へ向かう途中、高宮駅に停車しているラッピング車両を車内から確認。帰りに寄り道しようと考えていた次第でした。

高宮駅名板'21.6.19豊郷あかねのラッピング車両に乗って多賀大社前へ

 ラッピング車両に揺られ、終点多賀大社前駅に到着。去年8月の時もここ多賀大社駅に降り立ちましたが、この時は今回八日市駅の構内で止まっていたラッピング車両に乗車しているので、2年続けて鉄道むすめのラッピング車両に乗車したことになりました。折り返しまで時間があったので多賀大社にご挨拶。足早に向かうと、夕方近い時間だったこととあいにくの天気だったこともあって、境内は行き交う人もまばらでした。

多賀大社本殿'21.6.19雨の中、足早に訪れた多賀大社

 来た道を足早に戻り、多賀大社駅に到着。ラッピング列車に乗って高宮駅まで戻ってきました(続く)。

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2021.09.10

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その5~ほぼ1年ぶりの豊郷小学校旧校舎

 前回の続き。赤電の臨時列車に揺られて八日市駅まで戻ってきました。一旦改札を抜け、貴生川寄りの踏切で日野へ折り返す赤電の臨時列車をお見送り。足早に駅に戻り、2階にある近江鉄道ミュージアムを見学しながら時間を潰してから彦根方面へ向かう列車に乗るためホームでしばし待っていると、先程乗車した2代目あかね号が貴生川から戻ってまいりました。

近江鉄道800系&900形@八日市'21.6.19この日2度目のあかね号に乗車

 この日2度目となる2代目あかね号に揺られ、豊郷駅で下車。雨の中を歩いて旧豊郷小学校にやってまいりました。ここを訪れるのは、昨年8月のグッズ販売のイベント以来ほぼ1年ぶり。この時は思いの外時間が掛かった上にあまりの暑さもあって、グッズを手に入れてからすぐ駅に引き返してしまいましたが、今回はその時の分も併せて校舎を見学。アニメ「けいおん!」の聖地として今も健在ぶりが感じられました。

豊郷小学校旧校舎'21.6.19

ウサギとカメ@豊郷小学校旧校舎'21.6.19

ギター@豊郷小学校旧校舎'21.6.19(3枚とも)ほぼ1年ぶりに豊郷小学校旧校舎を訪問

 少し小降りになった中、歩いて豊郷駅に戻り、再び近江鉄道に乗車。先を目指します(続く)。

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2021.09.07

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その2~ガチャコンまつり2021 in 東近江市

 前回の続き。こだま767号で米原駅に到着し、そのまま近江鉄道の乗り場へと向かいます。窓口で「1デイスマイルチケット」を入手し、足早に停車中の列車に乗車。イベント会場最寄りの八日市駅に降り立つと、中線に近江鉄道の鉄道むすめ、豊郷あかねのラッピング車両が止まっていました。この日は日中ここでずっと止まっていて、イベントに華を添えていました。

近江鉄道800系@八日市'21.6.19-1鉄道むすめのラッピング車両は八日市でお休み

 改札を抜け、さっそくイベント会場となっている本町商店街へ。到着したのが開始時間の10時を少し過ぎた頃で、すでに多くの来場者で賑わっていました。さっそく商店街のアーケードの中に軒を連ねる鉄道会社のブースを冷やかすことに。このイベントに併せて新たに発売したグッズも多く見かけ、鉄道むすめグッズを中心にいろいろ物色してまいりました。

神前みーこ幟@ガチャコンまつり'21.6.19

豊郷あかね&ガチャコンパネル@ガチャコンまつり'21.6.19

本町商店街@八日市'21.6.19

(3枚とも)ガチャコンまつりが開催された本町商店街

 この日は午前中から雨が降っていたこともあって、アーケードのおかげで濡れずに過ごせるのは有難いところ。そんな本町商店街も以前訪れた時はシャッターが閉まっている店が多く見受けられ、かなりさびれた印象を受けましたが、やはりイベントがあると活気を取り戻して本来の姿を取り戻しておりました。そんな中、お洒落な食事処で少し早目のランチタイム。近江牛を使ったローストビーフ丼をおいしく頂きました。

近江牛ローストビーフ丼@パンカフェKOKON'21.6.19商店街のお洒落な食事処で近江牛のローストビーフ丼を頂く

 こうしてイベント会場を後にして八日市駅へ。再び近江鉄道沿線に繰り出します(続く)。

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2021.08.06

【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その4~万葉線を乗り歩く

 前回の続き。米島口電停から再び万葉線の電車に揺られ、新吉久電停に降り立ちました。ここから次の吉久電停までは歩いて移動。すると、電停のすぐ目の前にある「TEKリサイクルセンター高岡」の敷地内にレトロな電車が1両鎮座しているのを見かけました。電車が保存されている一角は公園になっており、間近で拝見していくことに。この電車は万葉線で活躍したデ5022で、201810月に譲渡されました。

万葉線デ5022@TKEリサイクルセンター高岡'21.5.8TEKリサイクルセンター高岡で保存されている元万葉線のデ5022

 レトロ電車に見送られ、隣の吉久電停まで歩いて移動することに。この区間はかつて米商で栄えていた頃の古い街並みが残るエリアで、「さまのこ」と呼ばれる千本格子の街並みが軒を連ねておりますが、万葉線の鉄道むすめの名前はこの地が由来となっているので、万葉線を訪ねる際はぜひとも足を運んでおきたいところですね。ただこの日は自分以外、ここを訪れていた観光客の姿はなし。静かな町の雰囲気を味わうことが出来ました。

吉久地区の街並み'21.5.8新吉久電停から古い街並みを見ながら移動

 吉久電停から乗り込み、交換設備のある六渡寺電停でドラえもんトラムと交換した後、広大な庄川に架かる長い鉄橋を渡って庄川口電停に到着。ここで降りて、鉄橋を渡る万葉線の電車を観察することにします。万葉線の中でも有名な撮影スポットとして知られており、自身もここを訪れたのは2回目でしたが、せいぜい2両編成の万葉線の電車が長い鉄橋を渡る光景は、やや持て余している感がありますね。

万葉線MLRV1000形@六渡寺'21.5.8

万葉線デ7070形@庄川口'21.5.8

万葉線MLRV1000形@庄川口'21.5.8(3枚とも)庄川口電停で撮影タイム


 この後も万葉線に揺られ、先を目指しますが、長くなってきたので一旦ここで切ることとします(続く)。

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2021.07.05

【4/11】久々に訪問、いすみ鉄道その4~大多喜の町を歩く

 前回の続き。大多喜駅に到着し、後続の上総中野行きを待つことにします。発車まで時間があったので、久しぶりに大多喜の町を歩いてみることに。しばらく行くと、大多喜町役場が見えてきました。一見すればどこにでもありそうな役所の庁舎ですが、説明板によれば1959年に建設されたモダニズム建築とのこと。2013年にはユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞を受賞した建物とのことで、末永く保存されることを祈るばかりです。

大多喜町役場庁舎'21.4.11

大多喜町役場庁舎説明板'21.4.11(2枚とも)モダニズム建築の特徴を持つ大多喜町役場庁舎

 さらに歩いて城下町通りを右折。夷隅川にかかる橋までやってきました。ここから大多喜城をバックに鉄橋を渡るいすみ鉄道の列車が見ることが出来、この後上総中野からやってくるディーゼルカーをしばし待つことに。いすみ鉄道沿線でも有数の景色と言っても過言ではないところですが、しばらくすると、先程乗車した台湾ランタン列車が上総中野方面からゆっくり接近。鉄橋を渡っていきました。

いすみ鉄道いすみ350型@大多喜'21.4.11夷隅川の鉄橋を渡る台湾ランタン列車

 足早に大多喜駅に戻り、この後は上総中野行きに乗り込みます(続く)。

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