カテゴリー「旅行・地域」の記事

2012.05.13

【5/5】夫婦日帰り旅その2~足利町歩きとフラワーパーク

 夫婦日帰り旅の続き、さっそく市街地へと向かうべく、足利市駅から歩いて渡良瀬橋へと向かいます。この橋は4年前のちょうど同じ時期に一度渡ったことがあり(そのときの記事はこちら)、今回はそれ以来の訪問となりましたが、渡良瀬川の対岸、橋の袂近くにはボタンを押すと「渡良瀬橋」のメロディが流れてくる歌碑が健在でした。

渡良瀬橋歌碑'12.5.5
渡良瀬川と「渡良瀬橋」の歌碑

 その渡良瀬橋を渡っている最中、対岸の高台に神社らしき建物を見かけたのでこの後訪ねてみることに。足利織姫神社ですが、この日は境内で例大祭が行われていて、多くの参列者で賑わっていました。出店もいろいろあったので、群馬名物の焼きまんじゅうを1個ずつ分けて食べてきましたが、「ひめたま」と書かれたゆるきゃらの幟やポスターが至るところにあり、むしろこちらの方が印象に残りましたねheart01

足利織姫神社'12.5.5
縁結びのご利益がある足利織姫神社

焼きまんじゅう@足利織姫神社'12.5.5
焼きまんじゅうで小腹を満たすhappy01

 汗をかきながら階段を下った後、JR足利駅へと向かうことに。途中、足利を代表する観光スポットである足利学校の前を通過したものの、こちらは以前訪問済みだったこともあって今回はパスしcoldsweats01(^_^;)、ランチを済ませてから13時12分発小山行きに乗り込みました。ホームには多くの乗客が列を作っていてその多くが行楽客でしたが、大半が次の富田で下車。そのほとんどがあしかがフラワーパークへ向かうことはおおよそ察することが出来ましたが、かく言う自分もその中に混じって一路あしかがフラワーパークへと向かいます。

 正規だと1,700円のところ、JAFの会員証を提示して100円引きの1,600円を2人分支払い中へ。園内には見頃を迎えた藤の花やつつじなど、色とりどりの花々が園内の至るところで見ることができましたが、改めて実物を見ると藤の花の見事な咲きっぷりに目が釘付けでしたねwink

藤@あしかがフラワーパーク'12.5.5
藤の花が見頃を迎えたあしかがフラワーパーク

 とはいうものの、見頃を迎えたこの時期は当然訪れる行楽客も多く、園内はイモ洗い状態で落着けないことこの上ない状況でした。おまけに休憩できるところが少なく、ちょっと一休みしようにもどこも塞がっていてゆっくり休むことも出来ないとあって、些か難儀な状況の中、入ってから1時間ほどで退散。富田駅へと戻ってきました(つづく)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.04.15

【4/8】近場で桜巡り

 桜巡り2日目は地元を中心にブラブラすることに。大宮から東武野田線に乗り込みます。まずやってきたのは八木崎。駅前に桜の樹があったのを頭の片隅に記憶しており、以前から気になっていたこともあって今回降りてみましたが、駅前のロータリーには桜の樹が何本か植えられていて、平屋の駅舎となかなかのツーショットを演じておりました。

八木崎駅舎'12.4.8
駅舎の隣に桜の樹がある八木崎駅

 再び野田線の列車に乗り込み藤の牛島に到着。去年に続き古利根川の河原へとやってきました。時刻はまだ9時を回った頃で河原にはさほど見物客の姿も多くはなく、まったり桜を見て回ることが出来ましたが、前日訪れた都内各地に比べればのんびりムードでしたね。

東武8000系@藤の牛島'12.4.8-1

東武8000系@藤の牛島'12.4.8-2

カメ@藤の牛島'12.4.8
(3枚とも)古利根川の河原で見つけた春の光景

 そんな中、前の週見かけた全国交通安全運動のヘッドマークをつけた8000系の1編成が大宮方面へ向かって走っていったので、春日部へ移動。ここで待ち構えました。8000系オンリーの野田線にあって数少ないネタでしたね。

東武8000系@春日部'12.4.8
8000系オンリーの中、全国交通安全運動ヘッドマーク付きの編成はちょっとした注目株でしたhappy01

 この後、昼前に大宮公園に到着。毎年恒例の仲間内のオフ会でのんびりお花見してきました。

桜@大宮公園'12.4.8
今年も大宮公園で花見のオフ会をやってきましたcherryblossom

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.26

【3/20】パワフル×スマイルちばフリーパス日帰り旅第2弾~菜の花咲くいすみ鉄道

 春分の日の20日はパワフル×スマイルちばフリーパスの旅の第2弾の旅をしにいすみ鉄道沿線へ。前回と同様、南流山駅できっぷを入手してから後続の列車に乗り込むと、東京行きだったこともあって車内には舞浜詣での若いグループが賑やかに談笑していましたcoldsweats01。卒業シーズンらしい光景ですが、いわばこの時期武蔵野線の風物詩かもしれませんね。

 そんな中、西船橋で下車しエキナカで朝食を済ませた後、南船橋を経て蘇我に到着。9時ちょうど発勝浦行き各停に乗り込みます。やってきたのは209系。京葉線もさることながら外房線も車両の世代交代が進み、この地を走る車両も魅力が薄れつつあるようです。特に使われている209系が元京浜東北線で使われていた車両ともなると、尚更そう感じてしまいますね。

クハ208-2112@大原'12.3.20
元京浜東北線の車両で大原に到着

 そんな209系に揺られて大原に到着。ここからはこの日のメインイベントであるいすみ鉄道に乗り換えます。ここへ来るのは昨年7月のキハ52形急行に乗って以来ですが、今回はやはり菜の花ですね。菜の花をバックに沿線で撮影をしようとやってきましたが、停車中の単行のレールバスには徐々に乗客が乗り込み始め、車内はさながら通勤ラッシュ並みとなっていました。中にはツアー客も多くいて、一頃に比べると乗客も増えているようにも思えましたが、よもや立ちんぼ状態で乗り込むことになろうとは、うれしいやら悲しいやらの思いですね。

いすみ100型@大原'12.3.20
続々乗り込む乗客でレールバスの車内は賑やかにhappy02

 そんな状況の中、レールバスは定刻の10時39分に発車。途中、上総東駅で大原行きのキハ52形の急行と交換しました。この後、大原から折り返してくる急行2号を撮影しようと思いますが、特にあてはなかったもののさすがに大原から立ち続けているのも草臥れてきたので、次の新田野で途中下車することにしました。

踏切@新田野'12.3.20
新田野駅で途中下車

 車窓から駅の近くで菜の花が咲いている様子が伺えたのでいろいろ散策したところ、駅のすぐ側で待つことに。天気もそれまで雲に覆われていたのが徐々に晴れ間が出始めてきましたが、国吉方面から11時22分発大原行きが到着。菜の花のシーズンとあってか、レールバスが2両繋がれていました。

いすみ100型@新田野'12.3.20
2両のレールバスが大原へ向けて発車

 このレールバスからグループ客が下車し、ホーム1面の無人駅も俄かに賑やかになってきましたが、その直後、大原方面からキハ52形の姿が見え始め、徐々に接近しつつ新田野駅に到着。一旦停車した後、大多喜に向けて走り去っていきました。

いすみキハ52形@新田野'12.3.20
菜の花に出迎えられて・・・

 キハ52形というと2年前の2月、引退間近の大糸線で雪景色の様子を撮影しましたが、菜の花に囲まれた中を走る姿もまた格別ですねhappy01

 この後、11時59分発の上総中野行きに乗車。2年前に訪れた城見ヶ丘にやってきました。一応駅周辺や沿線に菜の花は咲いていたものの、2年前の時に比べると満開とは行かず、まっ黄色とまでは行きませんでした。これは新田野駅にいたときも思いましたが、偶然通りかかった地元の方の話によると、例年に比べて今年は遅いとのことで、思っていた通りでした。それでも行き交うレールバスや大多喜から大原へと向かうキハ52形の急行3号を撮影したりして、かれこれ2時間以上も滞在しておりました。

菜の花@城見ヶ丘'12.3.20

いすみ100型@城見ヶ丘'12.3.20

いすみキハ52形@城見ヶ丘'12.3.20
(3枚とも)菜の花咲く城見ヶ丘駅周辺で

 この後の大原からの4号も撮影したいと思いつつも、そろそろ帰り支度をしないといけない時間となってしまったため、大原へ戻ることに。帰りもレールバスの車内は行楽客で混雑していて、結局行き帰りとも座ることができませんでした。とはいっても、地方のローカル線で座れないほど車内が賑わっているということは、それだけ訪れる人が多くわけでして、別段苦痛ではありませんでしたけどね。

 こうして大原に戻り、駅の売店でおみやげをあれこれ買いこんだ後、15時20分発の特急わかしお20号で帰途に付きました。

パワフル×スマイルちばキャンペーンステッカー
帰りはわかしおで

 今回は5部咲きといったところでしたので、見頃を迎えるのは今月末辺りから来月始めくらいになるでしょうか?それでも春の気配を感じながら沿線の旅を満喫いたしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.03.25

第1回全国鉄道むすめ巡り遠征その3~北近畿タンゴ鉄道に乗る

 全国鉄道むすめ巡りの続きです。福知山到着後、さっそく北近畿タンゴ鉄道の乗り場へと向かい、まずはこれから使用する「ローカルフリー1回だけ特急」という名のフリーきっぷを購入します。フリーきっぷは他にも普通列車のみ利用できるものがありますが、1回だけながらプラス300円で特急列車も利用できる上、この次の列車が12時55分発の特急たんごリレー3号なので、今回こちらをチョイスすることに。一緒に鉄道むすめの限定フィギュアも入手してきました。

但馬みえポスター@福知山
但馬みえさんがお出迎えheart04

 北近畿タンゴ鉄道は1988年に開業した宮福線と1990年にJR宮津線から移管された区間を持っていて、宮福線は1993年の暮れに初乗りしていますが、当時はまだ高架化になる前で駅構内も国鉄時代の風情を残していました。自分には今だ高架化前のイメージが残っていて、それだけに高架化された現在の駅の変貌振りにはただ驚きを感じるばかりです。

キハ28-3018@福知山'93.12.30
高架化前の福知山駅。キハ58系も健在でした('94年12月30日)。

 そんなことを思いながらホームに上がると、流線型のディーゼルカーが出迎えてくれました。こちらがこれから乗り込む“タンゴエクスプローラー”特急たんごリレー3号ですが、昨年3月のダイヤ改正前まではJR線へも乗り入れていて、おととしの10月にキハ181系のはまかぜを乗りに行く途中で降り立った三田駅近くの田園地帯で撮影しました。現在はKTR線内限定で使用されていますが、なんといっても先頭車の展望スペースですね。この辺りは観光列車らしさが伺えますが、こちらは自由席とのことでこの車両に乗り込みました。

北近畿タンゴKTR001@福知山'12.3.9
”タンゴエクスプローラー”使用の特急タンゴリレー3号

 12時55分、定刻に福知山を発車。初乗りした1993年暮れのときは前日天橋立にあるユースホステルで宿泊し朝早くに出発して乗り込んだ記憶がありますが、如何せん乗り潰し目的だったこともあって沿線の景色はあまり記憶に残っていませんcoldsweats01。それにしても車内に乗客がほとんど乗っていないのが気になるところで、せっかくの展望スペース付きの車両も持て余している状況でした。

運転台@タンゴエクスプローラー
運転台の後ろを確保wink

 大江山付近の山間の風景を見ながら13時21分、宮津に到着。ここで4分間停車した後進行方向が変わり、右手に宮津湾の景色を見ながら5分ほどで天橋立に到着しました。

 ホームに降り立つと、真新しい白い車体の287系が出発の準備を整えていました。この後13時52分に発車する京都行きの特急はしだて4号ですが、一方構内の側線には183系が停まっていました。JRの新旧の特急型車両を一度に見ることができましたが、いずれ新型の287系に統一されることになるので、こうした光景も貴重なものになるかもしれませんね。

特急はしだて4号@天橋立'12.3.9-1

183系@天橋立'12.3.9
(2枚とも)天橋立で新旧の特急車両と対面

 さっそく改札を抜け、目的のスタンプを押印し無事ミッションを完了。続いてはしだて4号を撮影しようと駅前の通りを宮津方面へ歩きながら場所を探すと、駅から数百メートルほどのトンネルを出たあたりで待つことに。相変わらず雨が降っていて傘を差しながらとう何とも最悪なコンディションでしたが、何とか無事に撮影完了です。

全国鉄道むすめ巡りスタンプ@天橋立
改札口に貼られた完集済みスタンプ用紙

特急はしだて4号@天橋立'12.3.9-2
一路京都へ向けて走行中>はしだて4号

 再び駅の方へ戻り、智恩寺の周辺を散策。さすがにスタンプを押すだけで帰ってしまうのではもったいないところでしたが、この辺りは前回訪れたときに観て回っているのでざっと流す程度に。平日ながら思いのほか観光客が訪れていたのは意外でしたが、多くが観光バスやマイカーでの訪問客で、ここも他と同じく鉄道が苦戦している様子でした。

智恩寺'12.3.9
名所にも一応ご挨拶coldsweats01

天橋立駅前風景印
天橋立駅前郵便局の風景印。絵柄はもちろん天橋立。

 駅前の郵便局で風景印を押印した後、駅前を通り過ぎて5分ほど行った踏切を渡ったところにある桜山の展望台へ行くことに。せっかくなら天橋立の姿を拝んで帰りたいところ。駅近くだと天橋立ビューランドがまず思い浮かびますが、ここ桜山の展望台は無料で、しかも眼下には天橋立駅の様子を伺うことができました。惜しむらくは雨が降っていなければもっと楽しめたんですけどね・・・。

天橋立@桜山'12.3.9
桜山の展望台からみた天橋立

北近畿タンゴKTR8000形@天橋立'12.3.9
展望台からは駅も一望することも

 そろそろ駅へ戻る時間になり桜山を後にすると、踏切の警報機が鳴り出したので待っていると、豊岡方面から先ほど乗ったのと同じタンゴエクスプローラーが接近。これから乗車する15時10分発の西舞鶴行きでここで20分ほど停車しますが、今度は「タンゴ浪漫号」という愛称がついていてこちらは特急料金不要の普通列車扱い。何ともお得な列車ですが、こうして2度のタンゴエクスプローラーを体験することができました。

北近畿タンゴKTR001@天橋立'12.3.9
天橋立駅に到着する”タンゴエクスプローラー”タンゴ浪漫号

 次の宮津でお見送り。ここからは宮福線に乗り換えますが、時間があったので駅から数分のところにある宮津郵便局に立ち寄り風景印を押印。15時37分発の福知山行きの普通列車に乗り込みます。停まっていた青い車体のレールバスは車体の塗装が至るところで禿げ上がり、痛々しい姿が気になるところ。せっかくの観光路線なのにもう少し何とかならないものかと思いながら16時31分、終点の福知山に到着しました。

宮津局風景印
待ち時間で貰ってきた風景印

北近畿タンゴKTR800形@宮津'12.3.9
車体のサビが痛々しい福知山行きのレールバス

 日中降り続いていた雨は宮福線内を進んでいるうちに上がり、晴れ間がでてきました。天橋立にいたときに上がってくれればとこのときばかりは思いましたが、こうして北近畿タンゴ鉄道の旅も終了。この後は特急に乗って京都を目指しますが、長くなってきたのでこの辺りで一旦切ることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.02.11

【2/4】高尾の山頂で冬そばを頂く

 先週土曜日の続きです。記念品を受け取っていよいよ冬そばを頂くことにしましたが、どこの店にするかいろいろ考えた結果、今年は山頂のお店へ行くことに。清滝駅からケーブルカーに乗り込みます。2年前から利用できるようになったICカードで乗車券を買って乗り場へ。高尾山冬そば号からと思われる多くの利用客を乗せて走り出しました。

高尾登山電鉄もみじ号@清滝'12.2.4
もみじ号に乗って山頂へ

 山頂到着後、歩いて5分ほどのところにある十一丁目茶屋というお店へ。入口に貼ってある芸能人の写真が些かうるさかったですが、手際よく店内を切り盛りしていた若い店員さんに名物のとろろそばを注文しました。

とろろそば@十一丁目茶屋
山頂の十一丁目茶屋でとろろそばを頂いてきましたnoodle

 なお今年からマイ箸を持参した場合、パンフレットに付いている応募アンケート用紙のスタンプ欄に通常1店舗1個押してもらうところ、倍のもう1個押してもらえることになりました。

 これで無事ミッションが終了。腹が満たされたところで高尾山からの景色を堪能することに。ケーブルカーの乗り場に隣接した展望台から都心方面を眺めるとドーム状の建築物が見えましたが、どこかで見たことのある格好だったので、最初は埼スタかと思いましたが、近くの説明書きを見たところ西武ドームとのことでした。この日は天気がよかったものの、上空が幾分濁っていたこともあり、すっきりとまでは行きませんでしたね。

高尾山山頂からの眺め'12.2.4
高尾山山頂から西武ドームを見る

 また、この展望台からは眼下に中央線の線路や先ほどここまで乗ってきたケーブルカーの交換シーンを眺めることが出来ました。ここへ来るのは初めてではありませんでしたが、思った以上に鉄道の景色を見ることが出来、今後必ず訪れる場所になるかもしれませんね。

E257系@高尾山山頂'12.2.4

高尾登山電鉄@山頂'12.2.4
(2枚とも)高尾山山頂から見た”鉄”な風景

 こうして山頂で眺望を存分に楽しんだ後、帰りもケーブルカーに乗って下山。高尾山口駅から京王の列車に乗り込みました。この後は特に目的はなかったので京王の車両をあちこち撮り歩くことにしましたが、6000系なき現在はこれといって話題になる車両がなく、その分のんびり撮り歩くことが出来ました。

京王9000系@南平'12.2.4-1

京王9000系@南平'12.2.4-2

京王8000系@聖蹟桜ヶ丘'12.2.4
(3枚とも)京王沿線を撮り歩く

 聖蹟桜ヶ丘駅から発車する南多摩駅方面行きのバスに惹かれるものはあったものの、どの程度の頻度で行き来しているのか確認できず断念。大人しく京王で分倍河原へやってきました。ここからは府中本町を経由して武蔵野線で帰ろうと思いましたが、ホーム上の行先表示機に示された「快速」の文字に目が留まりました。実は南武線の快速列車はまだ未乗だったこともあり、急遽予定を変更して乗り込むことに。登戸まで各駅に停車し、ここから快速運転がスタートしましたが、快速運転が始まるまでは全ての列車が各停だったため、駅を通過する様子には違和感がありましたね。それと乗っていた列車だけかどうかわかりませんが、以前よりも車内は空いているようにも感じました。

方向幕@快速川崎
南武線の快速列車に初乗車

 川崎までは行かず、手前の武蔵小杉でお見送り。横須賀線に乗り換えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.25

【1/22】カレーの日だそうで

 22日の日曜日、京王系列のカレーショップ、C&Cのカレーライスが無性に食べたくなり、昼前からお出かけ。さいたま新都心駅に停まっていたEH500を拝むべく、1本落としてから都内へと繰り出しました。

EH500-23@さいたま新都心'12.1.22
メッセージ入りの金太郎を見て、思わず降りてしまいましたcoldsweats01

 そのまま上野まで行ってアキバへ直行と行くところですが、どうしても気になるところがあったので、赤羽で京浜東北線に乗り換えて王子にやってきました。前日は路線を塞ぐほどの火災が発生。各路線とも大混乱でしたが、火元となったさくら新道の古い建物は昨年6月にその前の道を通ってアジサイを見て回りました(そのときの様子はこちら)。

 スロープカーの乗り場前にはパトカーや消防車が止められ、何やら現場検証が行われていましたが、当分はあの一角も慌しいことになりそうです。

ネコ@飛鳥山公園'12.1.22
飛鳥山公園で無邪気に遊ぶネコたち

 何だかんだで王子にはかれこれ1時間ほど滞在してしまい、1時半前に京浜東北線でまっすぐアキバへ。予定通りC&Cのカレーを食べてから、大型家電店で販売されたばかりの鉄道むすめのステッカーを買って帰りました。

鉄むすステッカー
何気にこちらの方がお目当てだったかもcoldsweats01>鉄むすステッカー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.16

【1/10】18きっぷの最後は久留里線へ

 手持ちの青春18きっぷもいよいよ残り1日分だけとなりましたが、有効期限ぎりぎりの1月10日に久留里線沿線を乗り歩いてきました。

 例によって地元であけぼのを見送ってから出発したため、あれこれ乗り継いで木更津に到着したのは午前9時を過ぎた頃でした。すでにホームには9時14分発の上総亀山行きのディーゼルカーが入線していて、上総亀山寄りには国鉄色のキハ30形が連結されていました。

キハ30形@木更津'12.1.10
いきなり国鉄色と対面

 さっそく乗り込み、木更津を出発。まずは横田で下車することにしましたが、到着してすぐに駅員が乗ってきた列車の運転手とタブレット交換する様子を見ることが出来ました。こちらは3月のダイヤ改正で新しい信号システムが導入されるのと入れ替えに廃止になる予定で、昔ながらの光景を見ることが出来るのも残りわずかとなりました。

タブレット交換@横田'12.1.10
この光景も3月までとなりました>タブレット

 乗ってきた列車を見送った後、3年前に撮影した小櫃川の鉄橋付近へ向かいますが、その途中にあった平川郵便局に立ち寄り風景印の押印を依頼。それから小櫃川へとやってきました。

平川局風景印
平川郵便局の風景印

 この後、10時20分前後に上下の列車がやってくるとのことで待っていると、まずは木更津からの上総亀山行き929Dが小櫃川の鉄橋に差し掛かりました。こちらは先程乗ってきた列車と同じ先頭に国鉄色のキハ30形が連結されていましたが、前回のときは従来塗装の車両しか撮影できず、今回ようやく目的を果たすことが出来ました。

キハ30形@横田'12.1.10-1
小櫃川を渡る国鉄色キハ30形

 その直後やってきた木更津行きの930Dは従来塗装の編成で、こちらを見送った後、今度は11時過ぎにやってくる木更津行きを撮影しようと横田駅先の田園地帯へ。ここは2年前の2月に訪れたところですが、上総亀山方面からやってきたのは先程ここまで乗ってきた編成でした。

キハ38形@横田'12.1.10
上総亀山かより戻ってきた木更津行き

 こうして3時間ほど滞在した後、12時9分発の上総亀山行きで横田を出発。ちょうど高校生の帰宅時間と重なったこともあって、車内には大勢の高校生が乗り込んでいましたが、そんな賑やかな車内も駅に停車する度に次第に静かになっていき、12時半過ぎに久留里に到着。ここで2時間ほど滞在することになり、さっそくまずは駅から数分のところにある久留里郵便局へと向かい、風景印の押印を依頼してもらいました。

久留里局風景印
久留里郵便局の風景印。デザインされているのは久留里城でしょうか?

 この後、一旦駅に戻りながらその前を通り過ぎ、近くの踏切へ。13時25分に到着する木更津からのディーゼルカーを待ちます。しばらくして午前中からあちこちで見かけた国鉄色のキハ30形が先頭に2両編成のディーゼルカーがやってきました。

キハ30形@久留里'12.1.10
終点の久留里へもうひと踏ん張り

 出発まで1時間ほどあったので、引き続き久留里の町の中を散策。駅の方は初乗りした'89年8月の時に反対列車の交換待ちで駅前に降り立ったことがあったものの、そのまま乗ってきた列車で行ってしまったため、町の中を歩くのは今回が初めてでしたが、街道沿いには古い建物が至る所に残っており、落着いた雰囲気の町でしたね。酒蔵もいくつか点在しているのを見かけましたが、ここ久留里は千葉県で唯一名水百選にも選ばれたところとのことで、おいしい酒を造ることが出来る下地があるのかもしれませんね。

久留里の町並み'12.1.10
久留里の町の様子。再訪してもっとゆっくり歩きたいところです。

 この後、14時22分発の木更津行きに乗り込み久留里の町を出発。そのまままっすぐ帰途につきました。

18きっぷ2011年冬
無事に使い切りましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.09

【1/3】鷲宮神社で初詣とスペーシアのリニューアル車撮影

 1月3日の続きです。羽生から東武伊勢崎線に乗り換えますが、この後は昨年末に登場したスペーシアのリニューアル編成を見てこようと思いつつも、時間がたっぷりあったことから初詣のため鷲宮神社へ行くべく鷲宮で下車。以前、アニメで話題になった直後の三が日に訪れたときは参拝客のあまりの長い列に辟易しましたが、今回は多少混雑していたものの20分ほど並んで本殿の前までたどり着くことができました。

 一方、駐車場にはアニメ関連のブースも出店。その中に栗橋商工会も出ていて、栗橋みなみの等身大パネルがお出迎えをしていました。

栗橋みなみ&あかな等身大パネル@鷲宮神社'12.1.3
鷲宮神社でみなみさんがお出迎えheart04

 鷲宮駅から再び伊勢崎線の列車に乗り込み久喜へ。ここから宇都宮線に乗り換え、栗橋を経由して南栗橋までやってきました。ここでスペーシアのリニューアル車を待つことにしましたが、東武鉄道の公式サイトにはリニューアル車の運行ダイヤも掲載されていて、この日は鬼怒川温泉13時15分発のきぬ124号に充当されるとのことでした。しかし通過までは1時間以上あり、それまでのんびり過ごすことに。1月前、東武ファンフェスタ訪問の後に駅周辺を散策していたのと同じようなところを歩き回りながら時間を潰しましたが、待つこと1時間後の14時半頃、ようやくきぬ124号がやってきました。

東武100系@南栗橋'12.1.3
姿を見せたスペーシアのリニューアル車。これまでのイメージと異なり、正直面食らいましたcoldsweats01

 初めて見たリニューアル車の印象ですが、やはりこれまでの塗装を見慣れていただけに、あまりの変わりように正直度肝を抜かしてしまいましたねcoldsweats01。もっとも、これくらいやったほうが強い印象を与えることは確かですし、今後登場するリニューアル編成も楽しみなところです。

 これで南栗橋を後にして春日部方面へ。しかしまだ時間があったので、もう1ヵ所撮影してこようと思い姫宮で下車。先程見送ったリニューアル車の浅草からの返しとなるのがきぬ125号でしたが、春日部を発車するのが16時半過ぎとさすがにここで撮影するには今の時期厳しい状況でした。おまけに太陽も西に傾き始める時間で次第に気温も低くなりつつあることから、少しだけ撮影して帰ってきました。

東武350系@姫宮'12.1.3
今回も姫宮で撮影happy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.01.03

【12/27】“萌えロープウェイ”と山梨名物とりもつを堪能する

 18きっぷの3日目は中央線の各停で甲府を目指します。高尾7時27分発小淵沢行きは115系。今も国鉄型車両が健在のこのエリアも千葉で活躍していた211系が入るという話もあり、今後の動向が気になるところです。

115系@塩山'11.12.27
塩山で国鉄型車両同士の対面が実現!

 途中、特急に抜かれながらのんびりと進むこと9時21分、甲府に到着。ここから旅の目的地である昇仙峡までは山梨交通のバスに揺られますが、如何せん甲府駅から路線バスを利用するのは今回が初めてでどちらから乗ったらいいのか見当がつかず、方向を考えて駅の北口に降り立ちましたが、「昇仙峡」の文字すら見当たらない状況でした。出発時刻は9時45分だったのでそれほど時間がなかったこともあり、駅構内の観光案内所で確認したところ、南口のバスターミナルから出るとのことで、早足でそちらへ。無事にバスに乗り込むことができました。

山梨交通@甲府駅南口'11.12.27
昇仙峡へ向かう山梨交通のバス

 甲府駅を出発してからおよそ50分、終点の昇仙峡滝上に到着。さっそくロープウェイの乗り場である仙娥滝駅へ向かいますが、その前に駅前の昇仙峡郵便局に立ち寄り、風景印を頂いてから仙娥滝駅へ到着しました。

昇仙峡局風景印
昇仙峡郵便局の風景印

 この昇仙峡ロープウェイ、昨年2人の萌えキャラが登場し、それぞれ「仙娥るり」と「仙娥えな」という名前を頂戴していますが、それぞれイラストが鉄道むすめも担当しているみぶなつき氏によるもので、鉄道むすめステーションポスターにもゲストとして登場しています。まずは窓口で「スペチケ」という特別仕様の乗車券を購入。インターネット予約やクーポンを使えば10%安く乗車できますが、このチケットは割引こそないものの乗車券に萌えキャラの「仙蛾えな」こと「せんがタン」のイラストが描かれています。

 この他、仙娥滝駅の売店ではこの2人のキャラにちなんだグッズも販売され、ゲスト登場した鉄道むすめステーションポスターのばら売りもありましたが、こちらはすでに入手済みだったので、せんがさんのイラストが入ったボールペンをおみやげにしました。

仙娥滝駅舎'11.12.27
山頂へはこちらから

せんがタンポスター
昇仙峡ロープウェイの萌えキャラ姉妹

昇仙峡ロープウェイグッズ
今回手に入れた仙娥姉妹グッズ

 11時ちょうどのパノラマ台行きに乗り込むこと5分ほどで山頂に到着。まずは何と言っても富士山ですね。先月は富士山を見る機会が何かと多かったですが、静岡県側から見るのとはまた違った印象を受けました。

ゆめちゃん2号機@昇仙峡ロープウェイ'11.12.27
こちらのゴンドラで山頂へ

富士山@昇仙峡'11.12.27
山頂から見た富士山は絶景でしたfuji

 その後、しばらく山頂付近を散策してきましたが、神社や祠、それに「約束の丘」と呼ばれる願掛けのスポットが至る所に点在しており、山頂一体がちょっとしたパワースポットになっていたのが印象的でした。

福仙人神社@昇仙峡'11.12.27
山頂のパワースポットの1つ~福仙人神社

 周りのお客さんは概ね20分ほどで下山していたようですが、こちらは1時間近く滞在してから退散。甲府駅へ戻るバスまで30分近く時間があったので、萌えキャラの名前の由来にもなっている仙蛾滝を見物。こちらを見てから12時32分発のバスで甲府駅に戻ってきました。

能泉湖@昇仙峡ロープウェイ'11.12.27
山頂から下山

仙娥滝'11.12.27
もちろん仙娥滝にもご挨拶

 甲府駅に戻ってきたときには午後1時を過ぎており、まだ昼を済ませていなかったこともあって「エクラン」という駅ビルの中にあった「六魯」というお店で山梨名物のとりもつ丼を頂くことに。本場で味わうのはこれが始めてで、B級グルメとして話題になった直後は市内のお店に行列が出来るほど人気と報道されていたのでどうかと思いましたが、今は少し落ち着いた様子でしょうかね?

とりもつ丼@六魯'11.12.27
山梨名物のとりもつをランチにいただきましたrestaurant

 この後14時48分発の高尾行きに乗って甲府を後にしましたが、しばらくホームで待っていたら、構内に1台の電気機関車が止まっているのが見えました。’09年から'10年にかけてあけぼのの先頭に立っていたEF64-38ですが、昨年は地元で工臨を引っ張っていたのを撮影しており、久しぶりの再会を果たしました。

EF64-38@甲府'11.12.27
甲府駅で佇む「EF64-38」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.07

東北ローカル私鉄訪問記その5~八戸で朝ごはん

 久しぶりに先月の東北の旅について書いておきたいと思います。種市から乗ってきた八戸行きの列車は8時32分に陸奥湊に到着。ここで途中下車します。駅前に降り立つと、すぐ目の前に市場があり、駅と市場を挟んだ通りには仲買人や買い物のお客さんなどが忙しそうに行き来している姿が目に入ってきましたが、そんな中、まだ朝食を食べていなかったので、何か食べようと思い市場へとやってきました。

 この市場では別売りのご飯を買ってから市場内のお店で好きなおかずを手に入れて食べるというスタイルだそうで、まずは中のお店をいろいろ回りながら物色することに。その中から刺身の盛り合わせと貝殻に盛られたウニをチョイスし、これを別売りのご飯の上に乗せて海鮮丼にしていただいてきました。

イサバのカッチャ像@陸奥湊'11.11.7
イサバのカッチャに出迎えられ・・・

朝ごはん@陸奥湊'11.11.7
これがこの日の朝ごはんrestaurant

 去年の暮れ、青森の古川市場で食べたのっけ丼も市場の店で好きな食材を買うスタイルでしたが、ここ八戸の場合は他に焼き魚も豊富で、こちらも捨てがたいところでしたね。

 これで腹も満たされたので、市場巡りをすることに。ここは地元住民の市場という色合いが強く、お店の人からの呼びかけというのはほとんどないのが印象的で、これは8月に訪れた札幌の八条市場での圧倒されるような呼び込みとは対照的でしたね。去年訪れた青森の古川市場もあまり声をかけられた記憶がなく、このあたりは土地柄なのかもしれません。

 一通りおみやげも手に入れて陸奥湊駅へと戻りましたが、次の八戸行き列車が10時15分とのことで1時間ほど時間がありました。そこで9時を回っていたので郵便局めぐりをしながら一駅先まで歩いていくことに。駅のすぐ近くにある八戸湊局に寄ったあと、新井田川に八戸線と並行してかかる橋を渡りながら歩いて20分ほどで小中野駅に到着。目と鼻の先にある八戸大町局を訪問した後、10時18分発のディーゼルカーに乗り込み八戸へとやってきました。

八戸周辺風景印
陸奥湊界隈の風景印2題

 10時34分に八戸に到着したものの、次の青い森鉄道の三沢行きが11時47分までなく、どうも八戸市内に入ってからはあまり進んでいない状態でした。そこで駅に隣接する「ユートリー」という施設へ行き、中にある八戸駅前局に寄ってから再び改札を抜け、ホームでのんびり過ごすことに。とはいっても、待っている間にやってきたのは “金太郎”牽引の貨物列車1本のみという有様でした。1年近く前まで青森や函館からの特急列車が発着して賑わっていた長いホームがなんとも寂しい雰囲気でした。

八戸駅前局風景印
八戸駅前郵便局の風景印

EH500-16@八戸'11.11.7
八戸駅のホームで見かけた”金太郎”

 さて、この後はいよいよ十和田観光電鉄に乗車しますが、長くなってきたのでこの辺りで切ることとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧