カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017.10.19

【9/3】トライアングルチケットで行く東急沿線その2~大井町線から新玉川線へ

 先月3日の続きですが、自由が丘から今度は大井町線に乗り込みます。どこか寄り道しようと思いいろいろ考えましたが、やはり等々力渓谷には立ち寄りたいところ。最寄りの等々力で途中下車することにしました。以前訪れた時は雨が降っていたこともあって入口付近で折り返してしまいましたが、この日は9月に入ってすぐの週末だったこともあり、涼を求めて多くの人が訪れていました。

等々力渓谷'17.9.3

東急6000系@等々力'17.9.3
(2枚とも)久しぶりに等々力渓谷を散策

 そのまま歩いて隣の上野毛駅へ向かい、ここから再び大井町線に乗車。次が二子玉川なので落ち着く暇もなく今度は新玉川線に乗り換えて渋谷方面を目指します。時刻は15時を回った頃で、もう1ヶ所くらい寄り道できそうだったことから桜新町で途中下車することに。言うまでもなく漫画「サザエさん」ゆかりの地ですが、駅近くのサザエさん通り沿いには「リアン・ドゥ・サザエさん」というカフェがオープンしており、ここで一服してきました。

リアン・ドゥ・サザエさん@桜新町'17.9.3-1

リアン・ドゥ・サザエさん@桜新町'17.9.3-2

サザエさん焼き'17.9.3
(3枚とも)桜新町でサザエさんの世界に触れる

 これでトライアングルチケットの旅は終了。再び桜新町から乗り込み、渋谷方面へ出た後、帰ってまいりました。

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2017.10.18

【9/3】トライアングルチケットで行く東急沿線その1~東横線で自由が丘へ

 先月3日は東急線沿線へ。渋谷を起点に自由が丘と二子玉川とを三角形で結んだ区間が乗り降り自由なトライアングルチケットを使用して乗り歩いてまいりました。まずは中目黒で下車しましたが、反対側のホームに日比谷線直通の新車、東武70000系が停まっておりました。今年7月のデビューから2か月近くが経過しておりましたが、すっかり沿線に馴染んだ感があるもののまだまだ先輩格である20000系の方が幅を利かせています。

東京メトロ03系&東武70000系@中目黒'17.9.3
中目黒で東武70000系と遭遇

 昼時だったので、祐天寺で降りて久しぶりにナイアガラでカレーとも思いましたが、東横線の車内から店の付近を眺めていたら、店頭で客待ちらしい人の姿を確認。今回は断念し、そのまま都立大学まで向かいました。駅近くでランチを済ませた後、隣の自由が丘まで線路に沿って歩くことに。東横線は車種も豊富で、東急はもとより東京メトロや東武、それに西武の車両が行き来していて、見ていても飽きが来ませんね。

横浜高速鉄道Y500系@自由が丘'17.9.3
豊富な車種が行き交う東横線に沿って自由が丘へ

 こうしてのんびり歩いて自由が丘駅の近くまでやってまいりましたが、この日自由が丘駅周辺では熊野神社例大祭が行われていて、周辺は大変な人だかり。駅に着くまで祭りが行われていることは全くのノーマークでしたが、駅前のロータリーでは多くの神輿が練り歩いていて、その様子を見ようと見物人でごった返しておりました。そんな様子を見ながら自由が丘駅から再び列車に乗車。今度は二子玉川方面を目指します(続く)。

神輿@自由が丘'17.9.3
この日は熊野神社例大祭の日

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2017.10.10

【8/23】水品線歴史探訪1日フリーきっぷで訪ねるミニトリップその2~水品線廃線跡を辿る

 8月23日の続きですが、腹も満たされたので大洗の街中を歩いて移動することに。スタンプラリーの方は街中にスタンプが4ヶ所設置されており、それらを押しながら回ってまいりました。今も街中の店舗の前にはアニメ「ガールズ&パンツァー」のキャラクターの等身大パネルが設置されており、店によってはファンと思しき人の姿もちらほら。人気の方は依然として衰えていない様子ですね。

ガルパン等身大パネル@大洗シーサイドホテル'17.8.23

ガルパン広告@大洗郵便局'17.8.23

大洗局風景印'17.8.23
(3枚とも)大洗の町をのんびり散策

 のんびり歩いているうちに大洗駅まで到着。今回はここから列車に乗らず、涸沼川の橋の袂にある停留所からバスに乗り込みました。スタンプラリーは残すところあと2か所となり、そのうちの1ヶ所が途中の粟崎バス停の近くとのことで途中下車しましたが、次のバスまで20分ほどとのことで、幾分急ぎ足でスタンプを押印。自動車整備工場の一角に設置されていた洗車機の中にスタンプが置かれていたのには意表を突かれましたねcoldsweats01

洗車機@粟崎'17.8.23
使用されなくなった洗車機の中にスタンプが置かれていたのにはびっくりcoldsweats01

 これで残すところ1ヶ所となりましたが、その前に浜田南バス停でも途中下車。ここはスタンプラリーのポイントにはなっておりませんが、バス停のすぐ近くに水品線の廃線跡が残っているとのことで訪ねてみることにしました。歩いて10分もしない田園地帯を流れる細い川に木製の橋が架かっているのを発見。水品線時代に使用されていた橋梁で、木製の欄干の下には金属製のプレートが残されていました。

新川人道橋@浜田南'17.8.23
浜田南バス停近くに残る水品線の痕跡~新川人道橋

 スタンプラリーは残すところ浜田営業所のみ。そのまま歩いて行こうとしましたが、さすがに疲れたので浜田北バス停から乗ることにしました。ところがこんな時に限ってバスが来ないもので、諦めかけていたところでようやくバスが来たので乗り込むことに。ところが走り出して2、3分もしないうちに浜田営業所に到着してしまいましたcoldsweats01。さっそくバスから降りてスタンプを押印。これで完集となり、窓口で景品の缶バッジを頂いてきました。

スタンプラリー台紙&缶バッジ
スタンプラリーは無事完集wink

 この後、水戸駅方面へ向かうバスに乗り込みましたが、もう1ヶ所水品線の廃線跡があるとのことで、柳町一丁目バス停で途中下車。交通量の多い柳堤橋から少し遡ったところにかかる水門橋が当時の廃線跡で、石碑や当時使用されていたレールの一部を確認することができました。廃線から半世紀が経過しており、当時の痕跡も少しずつ失われつつありますが、探せばまだ見つかるものですね。

水門橋'17.8.23

水品線石碑@水門橋'17.8.23

軌道跡@水門橋'17.8.23
(3枚とも)水品線の廃線跡の一つである水門橋を訪問

 これで水品線を巡る旅は終了。水戸駅に戻り、水戸線経由で帰ってきました。

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2017.10.09

【8/23】水品線歴史探訪1日フリーきっぷで訪ねるミニトリップその1~大洗へ

 茨城交通がアニメ「ガールズ&パンツァー」とタイアップして企画した「世界一楽しい片道切符」を片手に以前ブラブラしてきたことがありましたが、その後「水品線歴史探訪1日フリーきっぷ」が登場し、以前から気になっておりました。茨城交通水品線は1966年まで営業運転していた水戸市内と現在のひたちなか市とを結んだ路面電車ですが、このきっぷはそのルート上に当たる路線バスが1日乗り放題となっております。

 その水品線歴史探訪1日フリーきっぷを使って8月23日に1日休みを取って訪ねることに。今季は18きっぷを手に入れてなかったので、「1日分あればなぁ~」と些か悔しいところでしたがpout、水戸線経由で11時半前に水戸に到着し、さっそく駅前の案内所でフリーきっぷを入手してまいりました。きっぷと一緒にスタンプラリーの台紙や簡単な冊子も貰い、スタンプラリーを兼ねてバス旅をすることにします。

水品線歴史探訪1日フリーきっぷ
このきっぷを使って大洗へ

 ちょうど那珂湊駅行きのバスが出てしまったところで、次の便まで1時間近く空いてしまうことに。しばしバス乗り場周辺でのんびり待っていると、アニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピングバスがやってきました。過去、那珂湊駅に隣接する駐車場で止まっているところを目にしたことがありますが、今やこの地にすっかり定着した感があり、この日も大洗の町にはファンと思しき若者の姿を目にいたしました。

茨城交通バス@水戸駅北口'17.8.23
水戸駅前で「ガールズ&パンツァー」のラッピングバスと対面

 その後のしばらく待つも正直時間を持て余すだけ。ちょうど昼時なので、ここでランチタイムと思いつつもせっかくなら大洗まで行って食べようと思いここは我慢と相成りましたcoldsweats01。とは言え待っていてもやることがなかったので、途中まで行くバスに乗って出発することに。バスは常磐線の陸橋を越えて水戸の市街地を走行。スタンプラリーのポイントになっている本町二丁目で下車し、1個目のスタンプを押してきました。

本町二丁目交差点'17.8.23
本町二丁目で1個目のスタンプをゲット

 一つ先のバス停まで移動し、ここから那珂湊行きのバスに乗車。これまで水戸から大洗へ行く場合は鹿島臨海鉄道を利用していたので、このバス路線に乗るのはもちろん初めて。車窓から水品線の廃線跡らしきものがないか探してみましたが、あいにくそれらしいものは見当たりませんでした。進行左手には鹿島臨海鉄道の高架の様子を確認。その様子を見ながらバスは大洗市内へと進み、大洗駅から先は見たことのある風景となりました。

 バスは細い路地を縫うように走行。店先に飾られたガールズ&パンツァーに登場するキャラクターの等身大パネルの姿が見えてくると、大洗磯前神社の鳥居を抜けて大洗シーサイドホテル前のバス停に到着しました。時刻はすでに13時を過ぎていて腹もだいぶ減ってきていたところ。過去何度か足を運んだところのある食事処で海鮮丼を頂いてまいりました。

海鮮丼@日野治'17.8.23
大洗でランチタイム

 腹を満たしたところでこの後は大洗の町をしばし散策。少し長くなってきたのでこの続きは後ほど紹介いたします(続く)。

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2017.09.28

【8/5】夏の秩父鉄道訪問その3~大きく様変わりした西武秩父駅

 先月5日の続き。長瀞から再び列車に乗り込んで先を目指します。秩父で再びパレオを追い越しましたが、この日は終点の三峰口までは向かわず、次の御花畑で下車することに。すぐに先ほど追い越したばかりのパレオがやってくるので、列車から降りるとすぐに改札を抜けて駅近くの線路脇までやってくると、行きつく暇もなくパレオがゆっくり近づいてまいりました。

秩父鉄道C58363@御花畑'17.8.5
この日3度目のパレオとの対面

 この後は西武秩父駅へ。今年の春に駅舎がリニューアルされ、それに伴ってかつての仲見世通りのところには「祭の湯」という温泉施設がオープンしました。みやげ物屋と並んでフードコートがあり、この日のランチはここで頂くことに。いろんなメニューがある中、秩父名物の豚みそ丼もあったのでこちらをチョイス。わらじカツ丼と並んで豚みそ丼も秩父のグルメとしてすっかり定着した感がありますね。

西武秩父駅舎'17.8.5

豚みそ丼@祭の湯'17.8.5
(2枚とも)西武秩父駅にオープンした祭の湯でランチタイム

 温泉施設も興味がありましたが、思っていた以上に値が張ることから今回はパスと相成りcoldsweats01、御花畑から再び列車に乗り込んで来た道を引き換えすことに。この続きは後ほど(続く)。

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2017.09.24

全国鉄道むすめ巡り北陸編その11~帰りはのと里山里海号で

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。無事穴水に到着し、さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押してきました。これまでの全国鉄道むすめ巡りのスタンプは、のと鉄道の運転士である和倉ななおがデザインされておりましたが、今回は観光列車「のと里山里海号」のアテンダントで後輩(?)の西岸まはるが起用。のと里山里海号はこの後折り返しで乗車することになります。

全国鉄道むすめ巡り幟@穴水'17.7.29
穴水で無事ミッションを達成(画像は加工いたしました…coldsweats01

 出発まで時間があったので、駅周辺をブラブラ散策することに。とは言え、全国鉄道むすめ巡りで毎年のように訪れていることもあって町の様子は概ね理解しているつもりでしたが、昔から能登半島の交通の要所であるものの目玉となる観光地がこれといってなく、どうしても素通りしてしまうところでしたね。結局、駅近くでのと鉄道のディーゼルカーを見ながら時間潰しした後、再び穴水駅へ戻ってまいりました。

のと鉄道NT200形@穴水'17.7.29-1
駅周辺でのんびり時間潰し

 これで後は七尾へ戻るだけ。帰りは観光列車「のと里山里海号」に乗車します。事前にネット経由で予約してあり、まずは窓口で乗車券を引き換え。しばらくすると、濃いブルーに塗装されたディーゼルカーがホームに入ってきました。ホーム上から一通り車両を拝見していると、七尾寄りの先頭には来るときに乗車した「NO TO GO!」のラッピング車両が連結。こちらは乗車券のみで乗車できるとのことでした。

のと鉄道NT300形@穴水'17.7.29
観光列車「のと里山里海号」で折り返し

 一通り列車を観察した後、指定された最後尾の車両に乗車。こちらは赤を基調とした座席を持つ「里山車両」で、沿線の特産品と思われる陶器や輪島塗の漆器が展示されていました。さっそく指定された座席に着くと、テーブルにはお土産のミネラルウォーターとお菓子が置かれていてなかなかのサービス。一角には売店もあり、アテンダントが常駐しておりましたが、この日の里山車両の乗客は何と自分のみでしたcoldsweats01

のと里山里海号車内'17.7.29

のと里山里海号おみやげその1'17.7.29

のと里山里海号おみやげその2'17.7.29
(3枚とも)お土産付きののと里山里海号に乗り込み出発

 こうしてのと里山里海号は14時30分、穴水を出発。しばらくすると、沿線の風景では欠かせないボラ三櫓が近づいてきました。ここでアテンダントによる観光案内がスタート。こうしたアテンダントによる沿線案内は観光列車ならではといったところですねhappy01。便によっては途中の能登中島駅でしばらく停車し、構内に止まっている郵便車「オユ10」の見学もあるとのことですが、今回乗車した便は残念ながらありませんでした。

ボラ三櫓@のと里山里海号車内'17.7.29
沿線名物のボラ三櫓ももちろん案内happy01

 結局、途中駅での停車時間もなかったことからそのまま乗り続ける格好になり、終点の七尾には15時17分に到着。この後すぐに金沢へ向けて出発となりましたが、続きは後ほど(続く)。

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2017.09.13

全国鉄道むすめ巡り北陸編その3~飛騨古川を町歩き

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。ひだ5号で終点の飛騨古川駅に降り立つとそのまま改札を抜けて富山寄りにある歩道橋へ向かいました。ここから駅構内を一望することができますが、昨年公開された映画「君の名は」のワンシーンに登場することもあり、多くの観光客がカメラを向けておりました。駅の待合室付近にもこの歩道橋に関する案内表示が出ており、日本語の他に英語や中国語で記されたものも見かけました。

特急ひだ5号@飛騨古川'17.7.28
映画のワンシーンにも登場した風景と出会う

 さっそく町歩きすることにいたしましたが、その前に歩いて10分ほどのところにある郵便局に寄り道。この旅で唯一となる風景印を入手してから市内へと繰り出しました。飛騨古川まつり会館の裏手にみやげ物屋があったので覗いてみると、飛騨牛の串焼きを売っていたので缶ビールと併せてランチタイム。ひだ5号の車内では名古屋駅で買い込んだつまみをあれこれ食べてしまったので、この日のランチはこれで十分でしたねhappy01

飛騨古川局風景印'17.7.28
飛騨古川郵便局の風景印

飛騨牛の串焼き@飛騨古川'17.7.28
飛騨牛の串焼きと缶ビールbeerでランチタイム

 その後、市内をブラブラ散策。やはり何と言っても瀬戸川沿いに建ち並ぶ白壁の建物の風景が一番の見どころでしょうかね?この日は町の至る所で観光客の姿を見かけましたが、高山と比べると小ぢんまりした町である分落ち着いた雰囲気を感じることが出来ました。どうしても高山の方に足が向きがちになりますけど、両方の町を訪れて比較してみるのも面白いかもしれませんね。

起こし太鼓@飛騨古川'17.7.28

飛騨古川の街並み'17.7.28

白壁土蔵街@飛騨古川'17.7.28
(3枚とも)飛騨古川の町を散策

 あっという間に1時間半が経過。15時前に再び飛騨古川駅へと戻ってまいりました。この後、この日の目的地である富山へ向けて出発することにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.09.10

【7/23】都内つれづれ

 7月23日の続きですが、曳舟から東武スカイツリーラインに乗り換えて鐘ヶ淵に降り立ちました。周辺の駅の中では比較的降りる機会の少ない駅ですが、駅前には子供向けなのかここを走る列車について紹介した案内板も設けられていてなかなか面白い試みと見受けられました。その場所でしばらく行き交う列車を見ていたら、ちょう1週間前に乗車したリバティがやってまいりました。

電車図鑑@鐘ヶ淵'17.7.23

東武500系@鐘ヶ淵'17.7.23
(2枚とも)鐘ヶ淵で下車

 ここからは隣の堀切駅まで歩いて行くことに。途中、姫宮ななのイラストが入った太陽光システムの案内板を横目に見ながら先を進みます。足を運ぶ機会が多い堀切駅に比べると鐘ヶ淵駅は足を運ぶ機会が少なかったので新たな発見も多かったですね。そんな中、線路に沿って歩きながら堀切駅に到着。ここでしばし行き交う列車を眺めながら過ごしていると、クレヨンしんちゃんのラッピング車両などいろいろな列車がやってきました。

太陽光発電システム説明板@鐘ヶ淵'17.7.23

東武50000系@堀切'17.7.23

東武350系@堀切'17.7.23
(3枚とも)鐘ヶ淵から堀切まで歩いて移動

 この後、北千住に移動。ここでフリーきっぷの旅は終了となり、日比谷線に乗り換えて上野へ向かうことにしますが、ホームで待っていると、デビュー間もない東武70000系がやってきました。4月にデビューした東京メトロ13000系と並んで新しい日比谷線の顔になりつつありますが、依然東京メトロの03系や東武20000系の方が多く、これから徐々に車両が置き換えられていくことになります。

東武77703@南千住'17.7.23
北千住からデビュー間もない東武70000系に乗車

 そのまま上野へ向かい、久しぶりに西郷さんの銅像にご挨拶。ここから始発の高崎線に乗って帰ってきました。

西郷隆盛像@上野公園'17.7.23
上野公園の西郷隆盛像にご挨拶して家路に

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2017.09.07

【7/22】今年も訪問~原市沼の古代蓮

E4系@沼南'17.7.22

 7月に入り、今年も原市沼の古代蓮のシーズンがやってまいりましたので、7月22日の早朝ニューシャトルに乗って最寄りの沼南駅に降り立ちました。数年前、日中に足を運んだところ、ほどんどの花が蕾んでしまい見ることができなかった経験上、ここへは朝の早い時間に訪ねるようにしておりますが、今年もピンク色の大きな古代蓮の花を拝むことができました。

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2017.08.26

【7/9】都内散策

 先月9日の続きですが、すでにこの日のミッションをクリアしたので、この後は都内をのんびり散策することにします。特にあてはなかったので、地下鉄を乗り継いで新御茶ノ水に到着。ここはつい数週間前に降り立った駅ですが、神田川の掘割を行く丸の内線を見ながら、アニメに登場するキャラクターのイラストが踊る神田明神をご挨拶した後、歩いて千代田線の湯島駅まで向かいました。

東京メトロ02系@御茶ノ水'17.7.9

神田明神本殿'17.7.9

ごちうさ幟@神田明神'17.7.9
(3枚とも)御茶ノ水から湯島までのんびり散策shoe

 湯島から千代田線に揺られて北千住に到着。ここで東武スカイツリーラインに乗り換えて牛田駅に降り立ちました。ここまで来れば後はいつもの行動パターン。荒川の土手から京成の列車を見た後、堀切駅近くで東武スカイツリーラインの列車の様子を見てきました。どちらかと言えば東武の方がいろいろとネタが豊富ですが、この日はリバティを始め、クレヨンしんちゃんのラッピング車両も1編成やってきました。

京成3000形@京成関屋'17.7.9

東武50000系@堀切'17.7.9

東武500系@堀切'17.7.9
(3枚とも)定番の牛田から堀切界隈を散策

 こうしていろいろネタ探しをしながら過ごし、後は帰るだけ。帰りは特急に乗って春日部へ向かうことにしますが、一先ず浅草まで向かうことにします。途中、曳舟で少しだけ寄り道することにしましたが、ちょうど北千住寄りから先ほど堀切で見かけたのとは別のクレヨンしんちゃんのラッピング車両が到着。緑色の地で「マサオくん」のイラストがヘッドマークになっておりますが、こちらもなかなか乗車できなかった編成でした。

クレヨンしんちゃんラッピング'17.7.9

東武50000系@曳舟'17.7.9
(2枚とも)曳舟駅で見かけた「マサオくん」ラッピング車両

 そのマサオくんのヘッドマーク付き列車を見送り、後続の浅草行きの列車で曳舟を出発。浅草に到着後、スペーシアに乗り込んで帰りの途につきました。

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