カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017.02.21

【2/4】冬の秩父路散策その2~初訪問、芦ヶ久保の氷柱

 今月4日の続き。秩父鉄道沿線を離れ、目下駅舎建設中の西武秩父駅から飯能行きの列車に乗り込んで2つ目の芦ヶ久保で途中下車します。この後は駅から歩いて10分足らずのところにある氷柱を見物することにしますが、ここ数年来から一度間近で見たいと思っていたところで、これまでも西武秩父線の車内から見るに留まっておりましたが、今年ようやく実現の運びとなりました。

 環境整備協力金の名目で200円を入口で支払ってから中へ。氷柱が観光の目玉としていろいろ取り上げられるようになったのはここ数年のことと思いますが、自然が作り上げた氷の造形物にただ圧倒されっぱなしなところでしたね。すぐ脇を西武秩父線の線路が行き来しているので、場所によっては列車の通過時刻が記された掲示物も見られ、氷柱と列車のコラボが撮影できました。

氷柱@芦ヶ久保'17.2.4

鉄道と氷柱説明板@芦ヶ久保'17.2.4

西武10000系@芦ヶ久保'17.2.4
(3枚とも)初めての氷柱見物

 高台の休憩処で無料の甘酒をいただき、体を温めてから駅に戻ると、飯能寄りから見慣れない列車がホームに入ってきましたが、昨年4月にデビューした観光列車「52席の至福」で、一度実物はそれ違ったところを目にしたものの、間近で見るのはこれが初めてとなりました。ネットで予約状況を見るとランチ時の便はすぐに予約が埋まってしまうほどの盛況ぶりで、一度は乗ってみたいですね。

西武4000系@芦ヶ久保'17.2.4
芦ヶ久保で観光列車「52席の至福」と対面

 こうして少し早目に芦ヶ久保を出発。東飯能へ向かいました(続く)。

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2017.02.18

【1/30】マイカーで訪ねる佐野厄除け大師

 先月30日は年1度の人間ドックを受診。一通り終了後、久しぶりにマイカーで県外へ向かいました。国道122号線を北上し、利根川を越えて群馬県へ入ってすぐのところにある川俣郵便局に寄り道。鉄道で言うと東武伊勢崎線の川俣駅が近いところですが、ここは足尾銅山の鉱毒事件にゆかりのある地で、郵便局の近くには川俣事件に関する碑が設置されていました。

川俣事件衝突の地記念碑'17.1.30

川俣局風景印'17.1.30
(2枚とも)群馬と埼玉の県境にある川俣の地に寄り道

 引き続きクルマを走らせ、館林市内を抜けて渡良瀬川を越えると栃木県内へ入ってきました。そのまま佐野市内へと向かい、佐野厄除け大師を訪問。子供の頃は毎年のように親に連れられて足を運んだものでしたが、結婚した後はさすがに毎年というわけには行きませんで、数年ぶりとなりましたcoldsweats01。ただドライブがてら走らせるには距離的にもちょうどいいので、毎年足を運ぶにはいいかもしれませんね。

佐野厄除け大師'17.1.30
久しぶりに訪問した佐野厄除け大師

 さすがにこの日は鉄分少な目。それでもクルマを駐車場に置いて市内をブラブラしていると両毛線が気になるところで少しだけ様子を見てきました。もちろんお目当ては数が少なくなりつつある115系でしたが、あいにくこの時間は107系と211系しか行き来しておらず、115系の姿を目にすることができませんでした。こちらも徐々に数を減らしつつあるようで、改めて置き換えが進んでいることが実感できました。

107系@佐野'17.1.30
115系には出会えず…weep

 時刻は16時近く。そろそろ帰り支度ということで駐車場に戻るとエンジンを起動。埼玉県内へ向けてハンドルを握りました。

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2017.02.12

【1/21】下町日和きっぷで巡る京成沿線ミニトリップその1

 先月21日は京成沿線をブラブラ散策。日暮里駅で都内の京成沿線が乗り放題になる「下町日和きっぷ」を入手して出発します。この日一番のお目当てはスカイライナーAE形にヘッドマークを付けたシティライナー「成田山開運号」でしたが、午前中に上野を発車する京成成田行きをどこで待とうかあれこれ考えた末、京成小岩駅近くで下車。この駅に降り立つのも久し振りでしたが、本線を走るスカイライナーを見るのも久し振りとなりました。

京成AE形@京成小岩'17.1.21
京成小岩駅近くで成田山開運号をお迎え

 この後はフリーきっぷを生かしてあちこち乗り歩くことに。高砂で金町線に乗り換えて金町へ向かい、常磐緩行線に乗って亀有までやってきました。この時点でフリーきっぷのエリア外でありますがcoldsweats01、昨年9月以来の亀有駅周辺を散策。やはり何と言っても漫画「こち亀」に目が行きますが、この日も駅周辺はこち亀目当てのアジア系の外国人グループの姿を多く目にしました。

少年両さん像@亀有'17.1.21
連載終了後もこち亀人気は変わらず

 ここから柴又方面へ直接向かうバスを探すも、駅近くまで行く路線が見当たらなかったので、やむなく来た道を戻ることに。金町駅から歩いて柴又へ向かいました。金町線と言えばつい数年前まで走っていた3300形のリバイバルカラーで度々足を運びましたが、今回は3500形の未更新車を期待したもののその姿はなし。その未更新車も引退が決まり、団体列車の募集が先日行われました。

寅さん像@柴又'17.1.21
柴又と言えばこの人wink

 その後、高砂まで戻ってここでランチを済ませた後、今度は京成曳舟へ向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.01.25

【12/24】都電クリスマス号・私鉄10社スタンプラリー京成編

 先月24日ですが、まずは王子駅で下車。そのまま都電沿線をブラブラ荒川車庫前方向へ向けて歩いて進みます。お目当ては、まだ2016年になって拝見していない都電クリスマス号。のんびり歩いて梶原電停まで来たところで三ノ輪橋方面から近づいてきました。2016年はレトロ車両の9001号を使用しておりましたが、荒川車庫前電停で早稲田からの折り返しをお迎えしてから 町屋へ向かいました。

都電9000形@荒川車庫前'16.12.24
2016年も運転。イブの日に都電クリスマス号と対面する。都電クリスマス号を

 町屋からは京成に乗り換え。次の千住大橋で下車し、これまで何度か足を運んでいる町屋寄りのカーブでスカイライナーをお迎えした後、再び京成に乗り込みました。この日も私鉄10社スタンプラリーのスタンプを押して回ることにしますが、残すところ後3日となり、10社すべてを回るのはほぼ不可能となりましたweep。2か所の設置駅のうち、京成津田沼は訪問済みなので、もう一ヶ所の宗吾参道を目指します。

京成AE形@千住大橋'16.12.24
千住大橋駅近くでスカイライナーをお迎え

 列車に揺られて勝田台に寄り道。ここにやってきたのは、駅から歩いて10分ほどのところにある都電の車両を再利用した喫茶店を訪ねるためでしたが、翌25日をもって営業を終了するとのことで、使用されている都電の車両を一度拝見しようと訪ねてみた次第。元都電8000形の実物を目にするのは初めてでしたが、店内は盛況でしばらく待つ様子だったので、外観だけ見て帰ることに相成りましたweep

都電8000形@勝田台'16.12.24
翌25日で営業を終了した都電8000形使用の喫茶店

 再び京成に乗り込んで宗吾参道に到着。降りてすぐにスタンプを押した後、せっかくだったので駅名にもなっている宗吾参道を訪ねることにしました。実は2008年11月に成田市内で運転されたボンネットバスに乗って訪ねたことがありましたが(当時の記事はこちら)、山門へ辿り着くまで周辺の風景を思い出せず、改めて時の流れを感じてしまったところ。連休中日のこの日は静かな境内でした。

仁天門@宗吾参道'16.12.24

宗吾参道境内'16.12.24

宗吾参道駅舎'16.12.24
(3枚とも)宗吾参道を訪問

 この後、一旦空港第2ビル駅まで行ってから成田スカイアクセス線に乗り換え。下車して展望デッキで行き交う旅客機を見てくるというのも手でしたが、時間が中途半端になってしまうと思い北総線内で過ごすことにしました。以前駅近くで撮影したことがあった白井で下車しましたが、周辺の高層建築物からのビル影が長く伸びていて光線が今一つ。結局スカイライナーを見送ってから日暮里へ向かいました。

京成AE形@白井'16.12.24

私鉄10社スタンプラリー景品@京成
(2枚とも)帰りは成田スカイアクセス線を利用

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2017.01.06

【11/26】千葉県立現代産業科学館を訪ねる

 11月26日もこの記事で完結となりますが、京成の鬼越駅から海側へ向かって歩いて行くと、総武本線の高架下までやってきました。そのまま抜けると、「ニッケコルトンプラザ」という大型施設が見えてきましたが、ちょうど本八幡と下総中山の間に位置しており、その名の通り「ニッケ」こと日本毛織の工場跡地を利用して大型のショッピングセンターが入っているあたりは、さいたま新都心のコクーンとよく似ていますね。

千葉県立現代産業科学館'16.11.26
ニッケコルトンプラザに隣接する「千葉県立現代産業科学館」に到着

 そのニッケコルトンプラザの裏手へ進み、千葉県立現在産業科学館に到着。ここがこの日最後の目的地で、ちょうど開催中の特別展「出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」を見学することにします。さっそく入館料800円を支払い中へ。館内展示は千葉県内の鉄道の紹介がメインでしたが、その中で東武鉄道からはかつて野田線で走っていた8000系のトップナンバーゆかりの機器類が展示されていてちょっとビックリでしたね。

企画展入口@千葉県立現代産業科学館'16.11.26

東武8101Fナンバープレート@千葉県立現代産業科学館'16.11.26

人車@千葉県立現代産業科学館'16.11.26
(3枚とも)館内展示を見学

 館内展示の方はざっくり見て今度は屋外へ。こちらには銚子電鉄のデキ3が展示されていました。10月に銚子電鉄を訪れた時はちょうどこの特別展に併せて普段のねぐらである仲ノ町車庫からここまで運ばれた後で、お目にかかることができませんでしたが、今回の展示に併せて外観を灰色に塗装されていたのは些か驚いたところ。こちらによれば、竣工写真当時に塗装された姿に復元したようで、普段見慣れた外観とまた違った印象を受けました。

銚子電鉄デキ3@千葉県立現代産業科学館'16.11.26
銚子の地を離れ、期間限定でこの地で展示されたデキ3

 午前中は好天に恵まれて過ごしやすかったのに、ここに到着してからは雲に覆われて肌寒くなってしまいました。帰りは本八幡まで徒歩で移動。都営新宿線に乗って都内へ向かいました。

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2016.12.13

秋の西日本紀行その13~少しだけ松江の町を歩く

 秋の西日本紀行の続き。松江駅からバスに乗って一畑電車の始発駅である松江しんじ湖温泉駅へ向かいます。7時半過ぎ、松江しんじ湖温泉駅行きの一畑バスに乗り込み松江駅を出発。しばらくすると、大橋川にかかる橋を渡って松江城のあるあたりまでやってきました。今回は松江の町を観光する予定はなかったので、スルーしてしまうのは些か気が引けましたが、学生時代に1度観光しているので、こちらは時間をかけて回ってみたいところ。

大橋川@松江'16.11.5
バスに揺られて松江しんじ湖温泉駅へ

 松江城や県庁の付近を廻って終点の松江しんじ湖温泉駅に到着。次の列車まで少し時間があったので、駅周辺をブラブラすることにしました。ちょうど松江しんじ湖温泉駅に到着する列車があるのでお迎えすることにしましたが、意外と線路脇で適当なところがなく、少し離れたところに掛かる陸橋の上で待っていると、島根県のゆるキャラ、「しまねっこ」がラッピングされた列車が近づいてきました。

一畑電車1000系@松江しんじ湖温泉'16.11.5-1
終点を目指す「ご縁電車しまねっこ号」

 この後駅に戻る道すがら、宍道湖の湖畔に沿ってのんびり散策。この日は朝から天気がよく、のんびり歩くには快適でしたが、改めて宍道湖の広さには驚くばかりで、まるで海辺にいるかのようですね。もう少し散策したいところでしたが、列車の時間が近くなったのでそのまま歩いて駅へ向かいました(続く)。

宍道湖'16.11.5
宍道湖を見ながらのんびり散策shoe

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2016.12.11

秋の西日本紀行その11~温泉津に立ち寄る

 秋の西日本紀行の続き。三江線に揺られて江津に到着すると、すぐに山陰本線の上り出雲市行き330Dに乗り換えました。この日の宿は松江に押さえてあったので、後続の特急に乗れば17時前には到着しますが、さすがにそれでは到着が早いのでどうしようか考えているうち、この先の温泉津に立ち寄りたくなりました。学生時代に下車したことがあり、ひなびた温泉街の雰囲気を再び味わうべく寄り道することにしました。

キハ47‐167@温泉津'16.11.4
”タラコ”に揺られて温泉津に到着

 “タラコ”と呼ばれる塗装のキハ40系に揺られ、温泉津には15時14分に到着。この後15分ほどの待ち時間で特急スーパーおき4号がやってくるので、駅近くの歩道橋の上でお迎えすることにしました。西日が差す中、ステンレス車体の2両編成のキハ187系が温泉津駅に到着。ディーゼル音を山間に響かせながら徐々に加速していきました。学生時代だった頃はキハ181系が闊歩していた頃でしたが、当時特急はほとんど乗れませんでしたね。

特急スーパーおき4号@温泉津'16.11.4
温泉津を出発する特急スーパーおき4号

 この後、駅前にある郵便局に立ち寄ってから温泉街へ。15分ほど海沿いに歩いて温泉街に辿り着きました。しかし何分20数年ぶりに訪れたこともあって共同浴場の場所が思い出せず、近くにあった案内所で聞き取りしてようやく到着しました。共同浴場は薬師湯と元湯の2か所があり、今回はモダンな洋館風の建物を持つ薬師湯で入浴。ひなびた温泉街は昔と変わっていない雰囲気で、一度は宿泊してみたいですね。

温泉津局風景印'16.11.4

薬師湯@温泉津'16.11.4

街並み@温泉津'16.11.4
(3枚とも)二十数年ぶりの温泉津訪問

 こうして温泉で汗を流した後、来た道を歩いて駅へ戻ることに。徐々に日が暮れていく中、16時49分発米子行き332Dに乗り込み、温泉津を後にしました。この後は出雲市まで乗車し、ここから特急に乗り換えて松江を目指す予定でしたが、大田市で後からやってくる特急スーパーまつかぜ12号が遅れていることから、それを待って出発とのこと。このままだと出雲市で接続する特急に間に合わないことから、ここで特急に乗り換えとなりました。

キハ126形&キハ187系@大田市'16.11.4
大田市で特急に乗り換え(右に停車中の列車は下りの特急)

 20分ほど遅れて特急スーパーまつかぜ12号が到着。2両編成でうち自由席が先頭1両のみとあって、大田市で乗り込んできた乗客で座席がほとんど埋ってしまいました。外はすっかり暗くなってしまい景色を楽しむことはできませんでしたが、18時半過ぎに松江に到着。そのまま予約してあったホテルへ向かいました(続く)。

特急スーパーまつかぜ12号@松江'16.11.4
松江に到着

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2016.12.06

秋の西日本紀行その7~明け方の広島を散策する

 秋の西日本紀行の続き。早朝の広島に到着しましたが、この後三次へ向かうバスまで1時間ほど空きがあったので、広島バスセンターの周辺をブラブラすることにしました。外はまだ薄暗く眠りに着いたままでしたが、広島バスセンターから歩いてすぐのところに原爆ドームがあるので行ってみることに。少しずつ外が白みだしてきた中、ライトアップされた原爆ドームを見てまいりました。

原爆ドーム'16.11.4
明け方の広島の町に到着

 広島での滞在時間がわずか1時間足らずとあってあまり遠くへは行けず、原爆ドームを見てきた後はそのまま広島バスセンターへ。6時を過ぎ、広島電鉄の電車が徐々に動き出してきましたが、そんな中目立ったのはやはり今年のプロ野球、セ・リーグを制覇した広島東洋カープですね。この翌日は市内でパレードが盛大に行われ、多くの人で大賑わいだったようですが、早朝の静かな広島の町でもわずかながら熱気を感じ取ることができました。

広島電鉄1900形@紙屋町'16.11.4

広島電鉄5100形@紙屋町'16.11.4

広島カープ感謝セールポスター@そごう広島'16.11.4
(3枚とも)広電とカープwink

 近くにあったコンビニで朝食を調達してから広島バスセンターへ。この後、三次行きのバスに乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

鷹野みゆき&的場まりなポスター@紙屋町'16.11.4
電停で見つけた鉄道むすめのポスターheart04

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2016.10.28

【10/8】サンキューちばフリーパスで行く房総半島その3~しおさい号に乗って銚子へ

 サンキューちばフリーパスの2日目。この日は3連休の初日でしたが、ゴールデンウィーク以来となる銚子を訪ねてまいりました。今回は夕方に都内へ戻る予定があったため、現地での滞在時間を少しでも増やすべく行きは特急を利用することに。東京駅7時37分発のしおさい1号の指定券を押さえておきました。連休初日ということで自由席が混雑すると予想していましたが、実際はそれほどでもなく心配には及びませんでした。

特急しおさい1号@東京'16.10.8
今回は行きに特急利用

 9時34分、終点銚子に到着。そのまま銚子電鉄の乗り場へ向かいます。すでにホームには2002編成が停まっていましたが、両端には歌手で俳優の杉良太郎氏がデザインされたヘッドマークが付いておりました。氏が作詞した新曲「ひとり旅」の推奨エリアに外川駅が認定され、2日前の10月6日には外川駅で氏を招いてのイベントが催されたとのことですが、鉄道むすめのみならず様々な企画で盛り上げる様子は見ていて楽しいものがありますね。

銚子電鉄2000形@銚子'16.10.8
杉良太郎氏作詞「ひとり旅」発売でヘッドマーク付き列車が登場

 トコトコ揺られて犬吠で下車。今回は弧廻手形ではないので濡れ煎餅は引き換えせず、代わりにお土産に入手してまいりました。その後、駅近くで先程乗車した2002編成の折り返しをお見送りし、歩いて外川駅へ。ローカルムードたっぷりの終着駅の雰囲気は変わりませんが、「笑顔の塔」なるモニュメントが出来ていて、どことなく太陽の塔に似た雰囲気ですねcoldsweats01。「ありがとう」という愛称が付くこの駅らしいオブジェかもしれません。

ありがとう駅名板@外川'16.10.8
終点外川駅に登場した「笑顔の塔」

 この後はもう1本動いていた2001編成に乗車。観音で下車し、飯沼観音の前にある漬け丼の店「七兵衛」で早目のランチをしてから観音駅名物のたい焼きを食べるという、定番のコースを辿りました。腹ごなしに仲ノ町駅まで歩いて車庫内を見学するというのも定番となっていますが、銚子駅へ戻ってきたところで雨が降り出してきました。少し早目でしたが、昼過ぎには銚子を離れ、都内へ向かいます(つづく)。

漬け丼@七兵衛'16.10.8

たい焼き@観音'16.10.8

外川つくしステッカー'16.10.8
(3枚とも)少し早目に銚子を出発weep

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2016.10.27

【10/7】サンキューちばフリーパスで行く房総半島その2~里山トロッコ列車が走る小湊鐡道

 今月7日の続き。上総牛久駅で里山トロッコ列車をお見送りしてきましたが、次の上総中野方面へ向かう列車まで1時間以上ありました。駅近くの郵便局に立ち寄って風景印を貰った後、再び駅まで戻って周辺の案内板を見ていたら、この先の上総川間駅まで歩いていけそうな雰囲気でした。このまま小さな駅で待っていても退屈だったので、のんびり歩くことにしました。

上総牛久駅舎'16.10.7

市原牛久局風景印'16.10.7

仲うし像@上総牛久'16.10.7
(3枚とも)上総牛久駅から歩いて移動shoe

 大型車が行き交う道路を延々歩くうちに街並みが途切れ、些か心細いところではありましたが、鬱蒼とした林を抜けると目の前には田園地帯が広がってきました。そんな中、ポツンと小さな駅が見えたので近づいてみると、ホーム1面だけの上総川間駅に辿り着きました。駅の周りには民家もまばらで、こうした駅に降り立つのも久しぶりでしたが、好天だったこの日は外で過ごすには快適でした。

上総川間駅周辺'16.10.7
上総川間駅周辺の風景

 当初は次にやってくるディーゼルカーに乗って先を目指す予定でしたが、こうした駅に訪れる機会もそう多くはないと思いそのまま過ごすことに。たまにしかクルマが来ない程のんびりした風景の中、養老渓谷から戻ってきた里山トロッコ列車がゆっくり上総川間駅に近づいてきました。当初はそのまま通過していくのかと思っておりましたが、この駅でいったん停車。上総牛久駅では先頭に立っていたSLはバックで最後尾に繋がっていました。

小湊鐡道クハ101@上総川間'16.10.7
戻りはバックで折り返し>里山トロッコ列車

 この後は15時16分発養老渓谷行きに乗車し高滝へ。駅近くの郵便局に立ち寄った後、高滝ダムを見て過ごしてきました。16時を過ぎると雲も出始めて肌寒くなりましたが、暗くなる前に五井行きのディーゼルカーに乗車。終点の五井に到着した時にはすっかり暗くなっておりました。

高滝局風景印'16.10.7

高滝ダム'16.10.7

小湊鐡道キハ200形@高滝'16.10.7
(3枚とも)高滝駅周辺で過ごす

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