カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019.06.20

【3/21】あつめて!全国鉄道むすめ巡り~栗橋&千葉都市モノレール

 321日より「あつめて!全国鉄道むすめ巡り」がスタートし、さっそく初日に廻ることに。まずは自宅から一番近い久喜市商工会栗橋支所に足を運んでまいりました。スタンプ帳を手に入れ、1個目を押印。今回の限定グッズはコレクションカードということでこちらも併せて入手しましたが、ボックスで買うと特製カードが貰える上レアカードが必ず1枚入っているので、こちらの方がお得感がありますね。

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いよいよスタート~全国鉄道むすめ巡り

 この後一気に千葉まで移動。初めて全国鉄道むすめ巡りに参加した千葉都市モノレールを乗り歩きます。ここ千葉都市モノレールはスタンプが千城台駅と千葉駅の2か所に設置されており、初参加でなかなかの気合の入れ様でしたが、この日千葉駅では改札口付近でコレクションカードの販売ブースが設けられ、その隣には昨年暮れのクリスマスイベントの際に設置されていた作草部チコとマコの等身大パネルがお目見えしました。

Photo_20190620184301  千葉駅ではクリスマスイベントで登場した等身大パネルがお出迎え

 改札内に設置されていたスタンプを押した後、モノレールに乗り込んで終点千城台駅に到着。ここで3個目のスタンプを押し、これでこの日のミッションは無事達成となりました。さすがにそのまま戻るのはもったいないので、あちこち寄り道していくことに。レッサーパンダで有名な千葉市動物公園を訪ねた後、午後からは動き出した駅メモ!のラッピング車両を千葉公園で撮影してまいりました。

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0_20190620184601  (3枚とも)モノレール沿線をブラブラ

 こうして千葉駅には16時過ぎに到着。この後、大宮行きの高速バス「ちばたまライナー」に乗ってまっすぐ帰ってきました。

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千葉駅から高速バスで大宮へ

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2019.06.18

【3/14】片道1,000円で沼津を訪ねる

 2月に2回ほど乗車したアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスを運行している富士急シティバスの沼津と東京駅を結ぶ路線で、3月末までの月曜から木曜までの平日に片道1,000円で乗車できるキャンペーンをやっているとのことで、日帰りで沼津を訪ねることに。行きはラッピングバスが使用されている東京駅9時ちょうど発の便で出発。 途中目立った渋滞もなく、沼津駅北口に11時半前に到着しました。

Photo_60  ラッピングバス同士が並んだ沼津駅北口

 まずは東海道本線で三島へ移動。伊豆箱根鉄道の乗り場へ向かいしばし待っていると、“HPT”がやってまいりました。こちらには伊豆三津シーパラダイスのキャラクター、「うちっちー」の誕生日をお祝いして特製ヘッドマークが期間限定で掲出。アニメの中にも登場し、知名度が上がりましたね。その後、1本前にやってきた“Over the Rainbow” 7502編成に乗って三島広小路駅で下車。歩いて三島駅へ戻ってきました。

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(3枚とも)今回は一区間だけ~いずっぱこ

 再び東海道本線に揺られて沼津へ。南口駅前から沼津港行きのバスに乗り込みます。やってきたのは伊豆箱根バスのラッピングバス。こちらに揺られること15分ほどで到着しました。沼津港を訪れたのは2007年以来十数年ぶり。まだ昼を済ませていなかったのでここで頂くことにしました。「丸勘」という最近SNSなどで取り上げられているお店で頂きましたが、丼物が千円以下とリーズナブルに海の幸が味わうことが出来ます。

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20190314_135710 (3枚とも)沼津港でランチライム

   腹ごなしに沼津港周辺を散策した後、再び沼津駅行きのバスに乗車。途中の停留所で降りてブラブラ歩きながら駅へ戻ってまいりました。以前手に入れた「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場した沼津市内の名所を紹介した観光マップを片手に歩いてきましたが、至る所にキャラクターのイラストを目にすることが出来、アニメの人気は相変わらずですね。

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Photo_65 (3枚とも)沼津市内をブラブラ

  こうして沼津駅に戻り、1550分発の東京駅行きの富士急シティバスに乗車。帰りもラッピングバスとなりました。

Photo_66 帰りもラッピングバス(笑)

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2019.06.16

2019新潟夫婦旅その3~循環バスで新潟市内を回る

 前回の続き。2日目となった310日ですが、出発前にこの日の予定をどうしたものかいろいろと思案したものの、これといった目的地を決めることが出来ませんでした。きらきらうえつという目的があった昨年と比べると些か頭の痛いところでしたが、結局は新潟市内でのんびり過ごすことに。以前利用したことのある新潟市観光循環バスに乗って回ることにします。

Photo_51  駅ビルは昔も今も変わらず~新潟駅

 ホテルをチェックアウト。この日もフロントに大きな荷物を預けた後、新潟駅前にあるバスターミナルへ向かいました。窓口で循環バス専用の1日乗車券を手に入れてから待つと、車体に新潟市ゆかりの漫画家の作品に登場するキャラクターがラッピングされた小型のバスがやってまいりました。5年前の2014年ににいがた酒の陣を訪れた後、新潟市マンガ・アニメ情報館を訪れておりますが、いずれも一度は目にしたことがあるキャラクターです。

Photo_52    新潟ゆかりの漫画家の作品に登場するキャラクターがラッピングされたバス

 途中、にいがた酒の陣の会場となる朱鷺メッセの前を通過。この日も多くの人が列を作っていて盛況だったことが伺えました。その後信濃川を越えて市内の細い道を行ったり来たりしながら海沿いにある「マリンピア日本海」の前に到着。ここで降りて見学してまいりました。日本海側にある水族館だけあって館内に展示されているのは日本海側の生物が多いですが、特に近年高級魚として人気があるノドグロことアカムツの展示は圧巻でしたね。

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Photo_54  (3枚とも)マリンピア日本海のいきものたち

 引き続き循環バスに乗り込み、今度は本町バス停で下車。この一帯は駅から少し離れたところにあることからこれまであまり足を運ぶ機会がありませんでしたが、昼を過ぎてそろそろ腹も減ってきたのでここでランチタイムといたしました。本町中央市場の近くにある青海ショッピングセンターの中に食事処があったのでここで頂くことに。日本海の海の幸が使われた海鮮丼を頂いてきました。

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20190310_134821  (2枚とも)ランチは海鮮丼

 ここからは歩いて移動。しばらく進むと、昨年宿泊したホテルの前に差し掛かりました。ここまで来れば街並みの景色も把握できるところ。すぐに信濃川に掛かる萬代橋を渡ると、新潟日報メディアシップという高層ビルの前にやってきました。2013年にオープンした比較的新しいビルですが、20階は展望台となっておりエレベーターで上がってみることに。眼下に広がる新潟市内を一望してまいりました。

Photo_56 新潟日報メディアシップから朱鷺メッセ方向を望む

 結局この後はブラブラ歩いて新潟駅へ。近くのファミレスでしばし休憩した後、いよいよ帰りの途につくことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2019新潟夫婦旅その2~にいがた酒の陣を訪ねる

 前回の続き。ホテルに大きな荷物を預けた後、にいがた酒の陣の会場となる朱鷺メッセへ向かいます。今回のホテルは駅のすぐ傍にあり、地図を見ると朱鷺メッセまで徒歩でも行くことが出来そうな距離。しかし朱鷺メッセの高い建物が遠くから見えるもののなかなか傍まで近づけず、思いの外時間が掛かってしまいました。それでも何とか会場に到着し、さっそく長い行列に並ぶこと1時間ほど、10時過ぎに会場入りしました。

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今年は暖かい新潟でした~朱鷺メッセ

 入口でお猪口を貰い、飲食スペースを確保。さっそく会場内を回ることにします。適当によさげなところを回りながら試飲するという例年通りのパターンですが、今回はスパークリング系のところを中心に味わってまいりました。そして食の方は今年も充実。今回は五泉市の「とりかん」があったので久しぶりに頂いてきました。ここは今から20年近く前にパソコン通信の仲間内で知ったお店。味は昔と変わりませんでした。

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20190309_133133  (3枚とも)今年も充実の内容~にいがた酒の陣

 こうして1日ゆっくり楽しんでホテルへ移動。昨年はかなり酔いが回ってしまい、そのままベッドに横になってしまいましたが、今年は何とか持たせることができました(笑)(続く)。

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2019.06.12

【3/7】地下化された調布駅に降りる~京王

 2012年に地下化されて以来、なかなか降りる機会がなかった調布駅にようやく訪ねることができました。新宿駅からスタートするべく京王の地下ホームで列車を待っていると、何やらヘッドマークを付けた7000系が到着。近づいて見ると、ちょうどこの時期開催されていた京王電車スタンプラリーのヘッドマークでした。京王ライナーの運行開始から1周年を記念してのスタンプラリーですが、こちらもなかなか乗る機会がないですね。

Hm_9  新宿駅に到着した京王電車スタンプラリーのヘッドマーク付き7000系

 こちらに乗り込み、新宿駅を出発。調布駅に降り立ちました。さっそく地上に上がってみると、すっかり様子が変わってしまった駅周辺にただ驚くばかり。自分自身、2012年までの地上駅の頃のイメージしか残っていなかったので、この変貌ぶりには正直ショックでしたね。面影すら見つかりそうにない駅周辺にあって、家電量販店の裏手にあった「てつみち」と記されたかつての線路跡が唯一の名残と言えそうです。

Photo_47 地上駅時代の名残が残る「てつみち」

 そんな調布ですが、ここは漫画家の故水木しげる氏原作の「ゲゲゲの鬼太郎」の舞台となったところ。ちょうど日曜日にテレビアニメが放映されており自身も時々視ておりますが、調布市役所には原作ゆかりの地を紹介した観光パンフレットが設置されており、こちらをいただいてまいりました。あいにくこの日は天候が悪かったこともあり、駅近くの天神通り商店街に設置されていたお馴染みのキャラクターの像を見て回るに留まりました。

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天神通り商店街に設置されている鬼太郎の像

 この後も再び京王に乗り込み先を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.06.03

静岡1泊2日の旅その7~沼津の夜を過ごす

 静岡12日の旅の続き。富士駅から東海道本線の普通列車に乗り換え、沼津駅に降り立ちました。この日はここ沼津で泊まることに。早速予約してあった駅近くのホテルに向かいチェックインしました。何分日帰り圏内の地とあってなかなか泊まる機会がありませんが、夕飯がてら夜の市内へ繰り出すと、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に関するものが町の至る所で見られ、人気に衰えを知らないところですね。

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20190224_193704 (3枚とも)夜の沼津で過ごす

 その「ラブライブ!サンシャイン!!」の劇場版が今年に入ってから全国各地で放映されており、ここ沼津の地でも駅前の映画館で放映されているとのことで、暇つぶしを兼ねて観ていくことに。22時過ぎの終了でしたが、日中ほどではないにしろ館内にはそこそこお客さんの姿がありました(続く)。

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2019.05.16

【2/10】バレンタイン企画のいずっぱこ沿線を訪ねるその6~佐野美術館に立ち寄る

 前の記事の続き。修善寺駅で行われていたバレンタイン企画のイベントを見てまいりましたが、そろそろ三島方面へ戻る時間となりました。その前にもう一つ見ておきたいものがあったのでホームで過ごしていると、まず「Over the Rainbow号」7502編成が到着。続いて”HPT“が到着し、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の2本のラッピング車両が修善寺駅構内で並びました。

30007000_2  修善寺駅で並んだ2本のラッピング車両

 この後、Over the Rainbow号に乗り込んで修善寺駅を出発。三島田町駅に降り立ちました。ここで下車したのは、駅から歩いて5分ほどのところにある佐野美術館を訪ねるためでしたが、朝方乗車したゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」のヘッドマーク付き列車運行に併せて刀剣に関する企画展が開催されているとのことで訪ねることに。美術館の存在は以前から知っていたもののここを訪れるのは実は初めてで、企画展の性格からか、若い女性の姿を多く見かけました。

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(3枚とも)三島田町駅近くにある佐野美術館を初めて訪ねる

 三島田町駅に戻ると、次の三島方面行きの列車が東京行きの特急踊り子110号だったことから、三島駅まで一区間だけ揺られることに。三島駅到着後、東海道本線の下り列車に乗り換えて沼津へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

18512 一区間だけ踊り子号に乗車

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2019.04.08

2019年新春18きっぷ旅その7~桑名へ向かう

 2019年新春18きっぷの旅の続き。2日目の朝を迎えました。身支度を済ませてホテルをチェックアウト。前日は終日好天に恵まれたのに対し、この日は朝からどんよりとした曇り空で、夜半には雨が降っていた様子でした。そんな中、最寄りの伏見駅から地下鉄に乗車して次の名古屋駅に到着。まずは関西本線で桑名へ向かいますが、その前に名物の「ナナちゃん」にご挨拶してきました。

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弁天様に扮した”ナナちゃん”にご挨拶

 改札口で青春18きっぷに日付を入れてもらい、関西本線の乗り場へ。停まっていたのは313系で、今やJR東海エリアの電化区間では必ず目にすることが出来る車両となっておりますが、思えば民営化直後の30年ほど前は113系や115系、それに165系といった国鉄時代からの車両が健在で、その頃に比べるとどうしても個性に欠ける印象があるのは否めないところですね。

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313系に揺られて桑名駅に到着

 その313系に揺られ、桑名駅に到着。ここからこの日のミッションがスタートしますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.04.06

2019年新春18きっぷ旅その3~田中から篠ノ井へ

 2019年新春18きっぷの旅の続き。しなの鉄道のカラフルな115系を撮影した後は再び田中駅へ戻ることにします。途中に郵便局があったので寄り道することに。風景印を貰ったりして少し時間が掛ったこともあり、2局目を出た時はやや小走りで駅に戻ってきましたが、駅の入口に『全国の「田中さん」大歓迎!!』と書かれた看板が掲げられており、なかなかユーモアがありますね。

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 (3枚とも)海野宿から歩いて田中駅へ戻る

 改札を抜けてホームへ向かうと、小諸寄りから列車が接近。やってきたのは、先程このホームで出会った湘南色の115系でした。こちらに乗り込み篠ノ井へ向かいますが、改めて間近で見るとやはりこのカラーが自分にとっては一番馴染みがあり親しみが湧いてきますね。今回の旅ではスカ色の編成を見ることが出来ませんでしたが、横須賀線や総武線に馴染みのある人にとってはスカ色の方に愛着を感じるところかもしれません。

1151013湘南色で篠ノ井へ

 こうして篠ノ井駅に到着し、これでしなの鉄道の旅は終了。ここから再び青春18きっぷの旅へ戻ることになりますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.04.05

2019年新春18きっぷ旅その2~海野宿周辺でしなの鉄道の列車と出会う

 2019年新春18きっぷの旅の続き。自強号カラーの115系に揺られて田中駅に降り立つと、ちょうど反対側のホームには湘南色の115系がやってまいりました。こちらは昨年4月に滋野駅近くで見かけておりますが、自分にとっては高崎線や宇都宮線で走っていた頃のイメージが強く残っていることから、やはり115系はこのカラーがしっくり来ますね。こちらについてはこの後乗車しておりますので、後ほど紹介いたします。

115_1  田中駅で湘南色と出会う

 駅前から上田寄りへ線路に沿って歩き始めることに。しばらく進むと、長野方面から白地に緑色のラインが施された「初代長野色」の115系がやってまいりました。こちらも昨年4月に滋野駅近くで見かけておりますが、国鉄からJRへ民営化後間もない時期に登場したカラーで、自身も長野周辺で目にしております。湘南色やスカ色といった国鉄時代のカラーだけでなく、民営化後に登場したカラーを復刻するあたりはしなの鉄道も芸達者ですね。

115_2移動中に出会った初代長野色

 この後も引き続き線路に沿って歩き、海野宿の近くまで到着。ここでしばらくの間、行き交うしなの鉄道の列車を待つことにしました。1151形式のみでの運用となっているしなの鉄道ですが、オリジナルのカラーの他にも「ろくもん」に使用される編成や先程乗車した自強号カラーの編成など、様々な車両と出会うことが出来、待っている時間飽きることはありませんでした。

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11516 (3枚とも)海野宿近くの線路脇で目にしたしなの鉄道の車両たち

 近くに海野宿があることから、入口で街並みを眺めてから田中駅へ戻ることにしました(続く)。

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 静かな佇まいの海野宿

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