カテゴリー「旅行・地域」の記事

2020.03.22

久しぶりの沖縄紀行その9~夜の那覇の町をブラブラする

 前回の続き。無事ゆいレールの延伸区間を完乗し、旭橋駅から歩いて5分ほどのところにあるホテルにチェックインしました。すでに時刻は19時を回っていたので夕飯を食べに夜の町へ繰り出すことに。やはり沖縄に来たなら沖縄料理は食べたいところで、ホテルの近くにあった沖縄料理の店に入りました。さっそくメニューを見ると、普段見慣れない料理が並び些か戸惑うところ。その中からイラブチャー(ブダイ)の刺身とスクガラス、そしてラフテーを頂いてきました。

イラブチャー刺身@居酒屋ヤンバルクイナ'20.1.31

スクガラス豆腐@居酒屋ヤンバルクイナ'20.1.31

ラフテー@居酒屋ヤンバルクイナ'20.1.31(3枚とも)夕飯はもちろん沖縄料理

 腹が満たされ、歩いて国際通りへ。先程食事をした店から歩いて10分ほどで到着しました。17年前にも訪れていますが、牧志公設市場の中で食事したことが記憶に残っているくらいで通りの雰囲気や街並みなど記憶がほとんど残っておらず。それでも那覇市内の代表的な名所でかつ一番賑やかな通りとあって、通り沿いには飲食店やみやげ物屋が建ち並び、観光客ばかりでなく地元の人も行き来するなど活気が感じられました。

国際通り'20.1.31夜の国際通りをブラブラ

 国際通りの中間付近で折れて歩いて県庁前駅に到着。ここからモノレールに乗って旭橋駅に帰ってきました(続く)。

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2020.01.20

【11/23】北長野駅周辺で過ごす

 前回の続き。長野駅からしなの鉄道の115系に揺られ、一つ先の北長野駅に到着しました。ここは今から9年前の20108月、歩いて5分ほどのところにある長野電鉄の信濃吉田駅へ移動したことがあり、ツアー参加前に駅周辺で長野電鉄を観察しようと足を運んだ次第。あいにく元営団3000系は出会えませんでしたが、近くに黄色く色づいたイチョウの巨木が立っており、秋らしい光景を目にすることが出来ました。

長野電鉄2100系@信濃吉田'19.11.23

吉田のイチョウ説明板'19.11.23

吉田のイチョウ'19.11.23(3枚とも)信濃吉田駅近くで過ごす

 午前9時を過ぎたところでそろそろ長野駅へ戻ることに。帰りも北長野駅から乗り込むことにしましたが、この後飯山線へ向かう観光列車「おいこっと」が通過する時間だったのでホームで待っていると、ベージュを基調とした観光列車が長野方面からやってきました。長野周辺では「リゾートビューふるさと」や昨年乗車した「HIGH RAIL 1375」など様々な観光列車が運行しており、こちらもいずれ乗車したいところです。

快速おいこっと@北長野'19.11.23観光列車「おいこっと」と初対面

 引き続き北長野駅の構内で列車を待っていると、飯山線からやってきたキハ110系が到着。この旅唯一のディーゼルカーに揺られて長野駅へ戻ってきました(続く)。

キハ110‐225@長野'19.11.23飯山線からのディーゼルカーで長野へ

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2020.01.13

【11/16】都営フェスタ2019、本門寺、京急

 前回の続き。東武沿線から一気に都内へと繰り出しました。この日は馬込車両検修場で「都営フェスタ2019」が開催。10年以上前に一度足を運んだことがあり久しぶりに訪ねてまいりましたが、到着した13時過ぎには大方のイベントが終了していて、車両展示もすでに受付が終わっていました。グッズ販売のブースを覗くも目ぼしいものはなく、結局一回りして撤収と相成りました。

5000形ナンバープレート@馬込車両検修場'19.11.16終了間際に訪ねたため、あまり見ることが出来なかった都営フェスタ2019

 西馬込まで足を運んだものの、十分イベントを見て回ることが出来ず残念な形となってしまいましたが、せっかくこの地まで来たので歩いて池上本門寺へ。アップダウンのある坂を行き来しながら辿り着きました。広大な境内を持つ池上本門寺は子供の頃に何度か訪れたことがある思い出の地。多くの著名人の墓が点在する中、力道山の墓を訪ねてまいりました。

力道山像@池上本門寺'19.11.16
力道山が眠る池上本門寺へ

 この後蒲田まで移動。帰りは京急に乗って品川へ向かいました。途中鮫洲駅で下車。ネタ探しをしていると、京成の新車3100形が接近。デビューして一月も経たない時期でしたが、すでに何度も遭遇しております。

京成3100形@鮫洲'19.11.16京急線内で京成3100形と遭遇

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2019.12.31

全国鉄道むすめ巡り完結の旅その7~和田岬線に乗る

 前回の続き。3日目の朝を迎えました。この日はひたすら東へ向けて進むだけ。朝食を済ませた後、2晩お世話になったホテルをチェックアウトして姫路駅へ向かいました。せっかく姫路の地を訪れたこともあり、北口の展望デッキから姫路城を眺めてから改札口へ。前日は足早に姫新線に乗り込んでしまい見ることが出来なかった駅構内を観察すると、国鉄から最近のものまで様々な車両と出会いました。

姫路城'19.10.26

103系@姫路'19.10.26

キハ127系@姫路'19.10.26(3枚とも)朝の姫路駅から出発 

 まずは山陽本線で大阪方面を目指しますが、どこか寄り道できないかとあれこれ考えた末、和田岬線に立ち寄ることに。兵庫駅で和田岬線のホームへ向かうと、途中に自動改札機が設置されており、脇に設置されたインターホンで秋の乗り放題きっぷの利用者である旨伝え、「そのままお通りください」との案内でそのまま通り抜けました。停車中の103系に乗り込み、すぐに発車。工業地帯の中を進むこと数分、終点の和田岬駅に到着しました。

  終点の和田岬駅は1面のホームがあるだけの無人駅。車止めの辺りにコンビニが建っていて、周囲に民家や工場が点在することからそれなりに人の行き来がある様子でした。自分が最後に乗車した19907月当時はディーゼル機関車が旧型客車を引っ張って運行していた頃で、当時健在だった駅舎には駅員も配置。記念に硬券入場券を買った記憶が残っています。

103系@和田岬'19.10.26

車止め@和田岬'19.10.26

和田岬駅のあゆみ'19.10.26(3枚とも)29年ぶりの訪問~和田岬駅

 1本見送り、しばし和田岬駅周辺を散策。再び兵庫駅からやってきたスカイブルーの103系に揺られて戻ってきました。スカイブルーの103系は一昨年10月に羽衣支線で乗車していますが、関東に住む身にとってはやはり京浜東北線を連想させますね(続く)。

 

<おまけ>

車窓@兵庫'89.8

和田岬駅舎'89.8

オハフ64形@和田岬'89.8

 最後に乗車した1990年当時の写真があまりなかったので、その1年前の1989年8月に初乗りした時の画像を紹介します。

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2019.12.26

全国鉄道むすめ巡り完結の旅その2~2年ぶり大原駅に降り立つ

 前回の続き。2日目の朝も雨模様でした。ホテルの朝食を済ませ、姫路駅655分発の姫新線播磨新宮行きに乗車。まずは智頭急行の大原駅を目指しますが、車内は沿線の学校に通学する生徒達で混雑しており、ローカル線の一番活気がある時間帯と言えそうですね。播磨新宮駅で佐用行きに乗り換え、終点ですぐ智頭急行のディーゼルカーに乗り換え。大原駅に降り立つと、隣のホームに観光車両「あまつぼし」が上郡へ向けて出発していきました。

智頭急行HOT3500形@大原'19.10.25-1観光車両「あまつぼし」と初めて対面

 さっそく改札口へ向かい、まずは全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。智頭急行の鉄道むすめ、宮本えりおの等身大パネルにご挨拶し、この日一つ目のミッションをまず達成しました。大原駅にやってきたのはほぼ2年ぶりで、前回は鳥取への夫婦旅の途中に立ち寄りましたが、この後折り返しの列車まで1時間ほどの待ち時間があったので、歩いて数分のところにある因幡街道沿いの宿場町を散策してきました。

宮本えりお等身大パネル@大原'19.10.25

宿場町@大原'19.10.25

智頭急行HOT3500形@大原'19.10.25-2(3枚とも)大原駅でこの日最初のミッションを達成 

 雨も大原に着いた時は少し小降りになり、のんびり待つこと1時間ほど、938分発の特急スーパーはくと4号に乗車。山陽本線との乗換駅である上郡駅まで向かいました(続く)。

特急スーパーはくと4号@上郡'19.10.25スーパーはくとで上郡へ

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2019.11.28

2019京都夫婦旅その8~のぞみ号に乗り込み京都を発つ

 前回の続き。嵯峨野線に揺られて京都駅に到着しました。いよいよ今年の夫婦旅も後は帰るだけとなりましたが、その前に朝方ホテルのフロントに預けた荷物を受け取ることに。実は今回宿泊したホテルの系列店が京都駅の近くにあり、預ける際に伝えておけば駅前の系列のホテルでも荷物を受け取ることが出来るサービスを利用しました。系列のホテルが市内にあることで可能なサービスで、これは大いに有難かったですね。

京都タワー'19.9.15

京都のシンボル、京都タワー

 荷物を受け取り、再び京都駅へ。お土産を物色し、1921分発のぞみ50号に乗り込みました。夕飯を駅構内で食べる時間はあったものの、ランチが遅めだったこともあって駅弁を買い込んで車内で食べることに。行き帰りの車内で駅弁と相成りました。

20190915_192449

20190915_192530

(2枚とも)帰りの新幹線の車内で頂いた”定番”の駅弁>東海道新幹線弁当

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2019.11.25

2019京都夫婦旅その6~嵯峨野観光鉄道に乗る

 前回の続き。嵐山界隈をブラブラした後、歩いてトロッコ嵯峨駅にやってきました。この後は嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗り込みますが、きっぷ売り場は長い列が伸びていてこの日はなかなかの盛況ぶり。おまけに直近のトロッコ亀岡行きはすでに立席のみしかなく、1本後の列車を押さえようと窓口で確認したところ、トロッコ亀岡発の便であれば直近で乗ることが出来るとのことだったので、そちらを押さえることにしました。

嵯峨ほづき等身大パネル@トロッコ嵯峨'19.9.15トロッコ列車のきっぷを無事押さえ、引き続き全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印

 これで無事きっぷを押さえることが出来、この後は全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。無事ミッションを達成することが出来たので、さっそくトロッコ亀岡駅へ移動するべく隣の嵯峨嵐山駅へ移動します。列車を待っていると、隣の嵯峨野観光鉄道のホームにトロッコ列車が到着。先頭のディーゼル機関車には嵯峨ほづき、黒潮しらら、城崎このりの3人の鉄道むすめがデザインされたヘッドマークが期間限定で掲出されていました。

嵯峨野観光鉄道DE10-1104@トロッコ嵯峨'19.9.15

鉄道むすめヘッドマーク'19.9.15

(2枚とも)期間限定で鉄道むすめのヘッドマークが掲出

 嵯峨野線の列車に揺られて馬堀駅に到着。歩いて数分のところにあるトロッコ亀岡駅にやってきました。ここもトロッコ列車を待つ多くの観光客でごった返していて、到着したトロッコ列車からも多くの乗客が下車。ホームは大変な混雑でした。折り返し時間がほとんどない中、何とか乗り込んで出発。ちょうど1年前に降りたトロッコ保津峡駅を過ぎた後、保津川の涼しい風景が車窓に広がってきた頃にはだいぶ車内も落ち着いてまいりました。

保津川@嵯峨野観光鉄道車窓'19.9.15保津川に沿ってトロッコ列車が行く

 このまま終点まで乗車せず、1つ手前のトロッコ嵐山駅で下車。多くの観光客が行き来する竹林を抜け、嵐電の嵐山駅付近まで戻ってきました(続く)。

人力車@嵐山'19.9.15

人力車が行き来する嵐山界隈

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2019.11.24

2019京都夫婦旅その5~嵐電に乗って嵐山へ

 前回の続き。2日目の朝を迎えました。ホテルをチェックアウトし、烏丸御池駅から地下鉄東西線に乗車。終点太秦天神川駅にやってきました。20081月の東西線延伸によって開業した比較的新しい駅で、開業直後に初乗り目的でここまで乗車しましたが、それ以降も全国鉄道むすめ巡りやスタンプラリーなどでいろいろとお世話になっており、自分にとってはすっかり馴染みのある駅でもあります。

地下鉄に乗るっポスター@太秦天神川'19.9.15太秦天神川駅構内に掲示されていた「地下鉄に乗るっ」のポスター

 地上に上がり、すぐ目の前にある嵐電天神川駅から嵐電に乗車。この日のミッションは京都市内にある全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置されている2か所を訪ねることでしたが、その前に車折神社を訪ねることにしました。芸能の神社で知られ、近年多くの観光客が訪れるパワースポットとなっているこの神社、境内の玉垣には有名な芸能人に混じってアニメのキャラクターの名前もあって、これを見た時は正直驚きましたね。

車折神社'19.9.15

玉垣@車折神社'19.9.15(2枚とも)嵐山へ向かう途中、車折神社に寄り道

 この後、再び嵐電に揺られて終点嵐山駅に到着。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印し、嵐山のシンボル的存在である渡月橋を1往復してきました(続く)。

嵐電モボ611@嵐山'19.9.15

福王子寺ひかる等身大パネル@嵐山'19.9.15

渡月橋@嵐山'19.9.15(3枚とも)嵐電に乗って嵐山に到着

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2019京都夫婦旅その4~夜の京都を過ごす

 前回の続き。伏見稲荷駅から京阪電車に揺られて再び三条駅にやってきました。地上に出ると外はすっかり暗くなっていて、近くを流れる鴨川の川べりには夕涼みのため多くの人が訪れているのが見えましたが、近くにある祇園や京都でも一番賑やかな河原町周辺へ足を運ぶとここも多くの観光客が行き交っていて、改めて日本のみならず世界を代表する観光地であることを実感した次第でした。

夕焼け@河原町'19.9.14多くの人や車が行き来する夕方の河原町周辺

 さて、そろそろ夕飯を食べようと店を探すことにしましたが、何分多くの店が点在していることもありなかなか決まらない状況。結局歩いているうちに錦市場まで辿り着き、その一角にあった京料理のおばんさいの店に入ることにしました。京都の町を歩くと至る所で目にする「おばんさい」の文字。ここはバイキング形式で、京野菜を始めたくさんの“おばんさい”を頂きました(続く)。

おばんさい@おばん菜ビュッフェひなたや'19.9.14錦市場にあるバイキング形式のおばんさいの店で夕飯を頂く

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2019.11.22

2019京都夫婦旅その3~夕方の伏見稲荷大社を訪ねる

 前回の続き。烏丸御池駅から地下鉄東西線に乗って三条京阪駅へ向かい、京阪に乗り換えて伏見稲荷駅に降り立ちました。さっそく歩いて伏見稲荷大社へ。自分自身、5年前の20143月に足を運んでおりますが、改めて訪れてみると外国人観光客の多さに正直驚きましたね。京都でも有数の名所の一つとは言え、シンボルである千本鳥居の付近は多くの人が常に行き交っておりました。

お稲荷さん@伏見稲荷大社'19.9.14

千本鳥居@伏見稲荷大社'19.9.14

京都市内@伏見稲荷大社'19.9.14(3枚とも)夕方の伏見稲荷大社を訪問

 さすがに奥まで行くには時間が掛かり過ぎるので、中腹の展望台から夕暮れの京都市内を眺めてから下山することに。綺麗になった伏見稲荷駅から再び京阪に乗って京都市内へ戻ってきました(続く)。

伏見稲荷駅舎'19.9.14新しくなった伏見稲荷駅

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