カテゴリー「相撲」の記事

2016.10.18

【9/24】都営まるごときっぷで巡る都内その2~門前仲町を訪ねる

 先月24日の続き。春日で都営大江戸線に乗り換えて門前仲町までやってきました。ここに降り立ったのは、東京ビッグサイトへ向かう都バスに乗り換えるためでしたが、ちょうど腹も減ってきたところだったので、この界隈をブラブラすることにしました。普段なかなか足を運ぶ機会がないこの界隈へやってきたのは今から9年前の2007年6月以来。まずは駅のすぐ近くにある深川不動堂でお参りしてまいりました。

深川不動堂'16.9.24
深川不動堂でお参り

 そのまま富岡八幡宮へ向かいますが、ここは何といっても相撲にまつわる石碑が数多く鎮座しているところで、ちょうど大相撲秋場所が開催されている最中だったこともあって訪ねた次第でした。9年前に訪れた時の記事を読み返すと、当時ちょうど白鵬が横綱へ昇進したばかりで、横綱力士碑の裏手に刻まれる横綱の四股名にまだ白鵬の四股名は入っておりませんでしたが、現在は鶴竜までしっかり入っておりました。

横綱力士碑@富岡八幡宮'16.9.24-1

横綱力士碑@富岡八幡宮'16.9.24-2

超五十連勝力士碑@富岡八幡宮'16.9.24
(3枚とも)富岡八幡宮境内にある横綱力士碑にご挨拶

 歩いているうちに雨脚が強くなり、ここでランチタイム。腹が満たされたところで東京ビッグサイトへ向かうバスに乗り込みました(続く)。

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2014.08.24

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その8~新しく登場した花いろラッピング車に乗る

 ここんところ秩父鉄道の記事を書いておりましたが、再び8月の全国鉄道むすめ巡りの旅に戻りたいと思います。穴水に到着し、さっそくミッションを果たすべくスタンプの押印と限定グッズの入手をすることに。グッズの方は他にも花咲くいろはのラッピング車両1号車の運行終了記念のきっぷもあったので、1部入手してきました。鉄道むすめのみならず、花いろグッズも充実しており、つい財布の紐が緩みますねcoldsweats01

全国鉄道むすめ巡りスタンプ用紙&のと鉄道グッズ
今年も無事完集wink>全国鉄道むすめ巡り

 そんな穴水駅でひときわ目立つ存在だったのが、駅の出入り口に置かれていた大相撲、遠藤関の等身大パネルですねhappy01。最近力を付けて来た若手のホープはここ穴水が出身地で、テレビの大相撲中継を観ている際に「鳳珠郡穴水町」と出身地が紹介される度にこの辺りの風景が思い出されますが、それにしても石川県は横綱輪島を始め、多くの力士が輩出されるところでもありますね。

遠藤等身大パネル@穴水'14.8.4
ひときわ大きい遠藤関の等身大パネル

 今回はすぐ、9時29分発七尾行きに乗って折り返してしまうため、ここ穴水でゆっくり過ごす事ができませんでしたが、出発まで少し時間があったので、駅構内をブラブラしていると、側線には前日デビューした花咲くいろはのラッピング車両が止まっているのが見えました。前日は運転初日とあって3両のラッピング車を連結して運転されるなど、いろいろイベントもあったとのこと。さぞかし沿線は賑わったことと思います。

のと鉄道NT200形@穴水'14.8.4-1
前日登場した花いろラッピング車両の3号車

 そろそろ出発の時刻が近づいてきたので、乗り場へ向かうことに。停まっていたのは、花いろのラッピング車両の2号車で、先程ここまで乗車した2両編成のうち、1号車を切り離して単行となりました。列車に乗り込んで9時29分、穴水を発車。行きは朝早い時間だったこともあって車内放送も通常のものでしたが、今度は花いろの俳優によるアナウンスとなり、これを聞きながら能登半島の景色を堪能いたしました。

花いろラッピング@穴水'14.8.4
9時29分発七尾行きは2号車

 七尾行きのディーゼルカーは9時55分、笠師保に到着。ここで途中下車することにしますが、1ヶ所くらい下車できる予定だったので、郵便局巡りを兼ねてここに降り立った次第でした。その前に10時過ぎにやってくる穴水行きのディーゼルカーを見送ろうと穴水寄りに歩いて数分のところに広がる田園地帯でしばし待機。すると、永井豪のラッピング車両「NOTO-GO」がやってきました。

のと鉄道NT200形@笠師保'14.8.4-1
笠師保で出会った「NOTO-GO」

 この後踏切を渡り、駅前にある笠師保郵便局に到着。過去2年間ここを行き来した際、車内から郵便局があることに気づき、エキチカとあって今回こちらを訪ねた次第でしたが、風景印を押してもらった後、駅に戻って次の列車をしばし待つことにいたしました。駅はこぢんまりとした無人駅ですが、青地のホーロー引きで出来た駅名板は国鉄時代からのものでしょうか?

笠師保局風景印'14.8.4
今回の旅で唯一訪問した郵便局の風景印

笠師保駅周辺'14.8.4

笠師保駅名板'14.8.4
(2枚とも)笠師保駅の風景

 こうしてのんびり過ごしながら10時43分、七尾行きのディーゼルカーが到着。やってきたのは、先程穴水駅の側線で止まっていた花いろのラッピング車両3号車でした。のと鉄道のラッピング車両は公式サイトに運行予定が載るので、お目当ての車両があればこれを見てプランを立てることが出来ますが、この日の予定では夕方まで運行がなかったはずで、このタイミングでやってきたのはちょっと意外でしたね。

のと鉄道NT200形@笠師保'14.8.4-2
七尾行きは予定にはなかった3号車で到着

 そんなわけで、思わぬ形で3号車に乗ることになりましたが、こちらでもアニメ声優による車内アナウンスが行われ、こちらを聞きながら10時58分に終点七尾に到着しました。こうしてのと鉄道の旅はあっという間に終了となり、ちょっと物足りないところではありましたが、この後昼過ぎくらいまでに金沢へ戻らなければならず、11時過ぎの普通列車に乗り換えることに。この続きはのちほど紹介いたします(つづく)。

花咲くいろは3号車ラッピング'14.8.4-1

花咲くいろは3号車ラッピング'14.8.4-2
(2枚とも)3号車のラッピング。片面にラッピングされているのは、北陸を舞台とするアニメ作品。

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2014.07.05

【6/28】親子水入らずドライブ紀行

 6月最後の土曜日は珍しく鉄分の薄い1日と相成りましたcoldsweats01。実家の母親からマイカーを出してくれと頼まれ、話を聞いたところ、この夏に知り合い同士で長野の方へ1泊2日のバス旅行を計画しているとのこと。その下見をしたいということで頼まれた次第でしたが、思えば結婚する前はよくマイカーに乗せて出かけたもので、たまの親孝行もしなければと思いハンドルを握ることとなりました。

 川越インターから関越道に入ったものの、県北付近で大雨に見舞われ、フロントガラスが見づらくなるほど。上里サービスエリアを越えて群馬県に入っても状況は同じで、この後どうなってしまうのか心配でしたが、碓氷峠を越え、トンネルを抜けて長野県へ入ると、雨は上がって雲の合間から太陽光線が差し込んでいました。ひとまずこれで一安心。上田菅平インターで降り、上田の町までやってきました。

 まずは無言館という美術館を目指すことにしますが、上田電鉄の塩田町が最寄で、一先ず上田電鉄に沿って塩田平方向へクルマを走らせることにしますが、思えば5月のGWにこの沿線に足を運んだばかり。しかし、マイカーと公共機関では目にする景色が異なるので、始めて訪れた土地のイメージしかありませんでしたね。そのうち、塩田町駅近くの踏切を抜け、山の方へ走らせると、無言館という美術館に到着。

無言館'14.6.28
戦没画家の作品が展示されている「無言館」

 静かな森の中に佇む白いコンクリの建物が目指す美術館でしたが、グループ旅行の時に中を見学するとのことで、今回は見学しないとのこと。この後の予定もあったことからそのまま引き返し、10分ほど走らせて生島足島神社までやってきました。ここの境内にあるそば屋でランチタイム。グループ旅行でも昼にそばを食べるとのことで、ここにするかどうかはいろいろ考えて決めるとのこと。

天せいろ@生島の杜'14.6.28
ランチはそばをいただくことにwink

 食事の後、すぐ近くにある下之郷駅へ。GW中に丸窓まつりで訪ねたばかりで、構内には1000系と7200系がそれぞれ1本ずつ羽を休めているのが見えましたが、それを横目で見ながらホーム上にある窓口を覗いてみました。何かグッズ類でもないかとやって来た次第でしたが、上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいと北条まどかがデザインされたフローティングペンというのがあったので、1本手に入れてきました。

上田7200系@下之郷'14.6.28

フローティングペン
(2枚とも)下之郷駅で手に入れたフローティングペン

 この後は上田の町まで戻り、しなの鉄道に沿って東御市へやってきました。ここから湯の丸高原を目指しますが、その前に「雷電くるみの里」という道の駅で休憩。ここ東御市は江戸時代の名大関、雷電の生家があるところで、はるか昔に1度足を運んだことがありましたが、ここ道の駅には巨大な雷電の銅像が鎮座。堂々とした姿はまさに名大関の風格が感じられますね。

雷電像@道の駅雷電くるみの里'14.6.28

道の駅雷電くるみの里記念きっぷ'14.6.28
(2枚とも)道の駅に鎮座する雷電像(画像上)と記念きっぷ

 ここから山道をぐるぐる行き来して湯の丸高原へ。ここは子供の頃、毎年のように夏休みには家族旅行で連れて来られた思い出の地でしたが、結婚してからはすっかりご無沙汰してしまい、本当に久しぶりでした。とは言うものの、昔と様子はほとんど変わりはなく、変わったと言えば、池の平湿原の入口にある駐車場が有料になったくらい。今回はここへは降りず、沿道に咲くレンゲツツジを見るに留まりました。

レンゲツツジ@湯の丸高原'14.6.28
レンゲツツジが見頃を迎えた湯の丸高原

 この後、鹿沢温泉にある休暇村で一休みしてから帰ることに。嬬恋村から万座・鹿沢口駅の前を通り抜け、八ツ場ダムの建設が進む長野原町の様子を見ながら、吾妻線に沿って進みました。ちょうど今年の1月に置き換え間近の185系を見に降り立った小野上温泉の脇を通り過ぎましたが、そのまま渋川までやって来た後、ここから高速道路に乗って帰ってきました。

道の駅八ツ場ふるさと館記念きっぷ'14.6.28
八ツ場ダムの建設が進む付近の道の駅で手に入れた記念きっぷ

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2014.05.21

話題が雑多ですが・・・

 先週末、自宅に自分宛の封筒が届きましたが、CDなど記憶媒体を郵送する時に使用される緩衝材が付いた厚手の封筒で送られてきました。一体何かと思い開けてみると、中から出てきたのは、ICカードを入れるタッチアンドゴー。昨年暮れから春先まで行われていたこちらのスタンプラリーの景品でした。実はタッチアンドゴーが欲しかったところだったので、これは有難く使わせていただきますwink

タッチアンドゴー
スタンプラリーの景品でゲットしたタッチアンドゴー

 話題は変わりますが、先日日曜日に静岡ホビーショーへ行って来ましたが、その帰り道の高速バスの車内で日本相撲協会の元理事長で元大関魁傑氏が急死するというニュースが飛び込んできました。ゴルフプレー中に倒れたとかで急だったようですが、理事長就任時は八百長問題で揺れていた時期で、おとといの朝日新聞に掲載されていた記事には、当時他の親方からの批判を浴びながら対応に当たっていたとのこと。

 その魁傑という力士、子供の頃に相撲を見出したときはまだ現役でして、すでに大関から陥落していた晩年の姿を目にしましたが、自分が見聞きした最初の引退力士でもありました。その時始めて相撲には引退と言う制度があるというのを知ったものでしたが、氏の出身である山口県は今でこそ豊響や豊真将といった力士を輩出しているものの、大関経験者はおそらく氏のみだったと記憶しています。

 ところで山口県といえば、昨年夏の豪雨で橋梁が流されるなどの甚大な被害を追った山口線が今年の8月にようやく全線で復旧するニュースが入ってきました。山口線の顔とも言える存在のSLやまぐち号もこれで通常の運行となるそうですが、こちらは2004年7月に一度乗っただけ。いつかは撮影で訪れてみたいところですが、一体いつになるのか・・・。

西岩国駅舎'91.3
魁傑氏の出身地、岩国にちなんで西岩国駅を紹介

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2013.06.26

【6/21】3度目の正直、下町トレインと出会う~東武

 6月は株主総会の季節。以前はこの時期になるとあちこちの総会へ足を運んだものですが、去年から今の職場に変わり、日程がうまく合わなくなってしまいましたweep。日取りが今月に入ってからわかるので、どうしても急に休みを取るという訳には行きませんが、それでも1ヶ所くらいは訪ねたいところ。そこで、先週の金曜日に遅番シフトに変更してもらい訪ねてまいりました。

 両国が会場なので、どうやって行こうかあれこれ思案しましたが、せっかく平日なのでどこか郵便局巡りもしたいところ。そこで、秋葉原から岩本町経由で都営新宿線に乗り込み、浜町で途中下車。歩いて5分足らずのところにある中央浜町一郵便局へ立ち寄り、風景印をもらってきました。中央区は確か全ての郵便局で風景印を設置していたと思いますが、どこも外枠が五角形なのが特徴ですね。

中央浜町一局風景印
中央浜町一郵便局の風景印。今回はこれ1つのみbearing

 10時の開始をちょっと過ぎたところで会場に到着。このまま話を聞きたいところでしたが、午後から仕事があることもあり、結局30分ほどいて退散と相成りましたcoldsweats01。両国駅へ向かう前、せっかくなので隅田川の川べりまで行って隅田川橋梁を眺めた後、国技館通り沿いに鎮座する力士の銅像にご挨拶。そのまま両国駅へと向かいました。

E231系@両国'13.6.21-1

E231系@両国'13.6.21-2
(2枚とも)両国の風景にご挨拶

 その両国駅といえば最近、駅構内のリニューアルが行われたとのことで、元々あった三重ノ海と長谷川の優勝額に加えて満員御礼の垂れ幕や歴代横綱の手形も展示。相撲の町の玄関口にふさわしい駅の雰囲気となりました。東京場所が開催されていない今のような時期だとなかなか相撲の町の雰囲気が伝わらないので、こうしたアイテムが加わることで少しでも雰囲気が味わえそうですね。

横綱手形@両国'13.6.21

満員御礼垂れ幕@両国'13.6.21
(2枚とも)”相撲の町”の玄関口らしい雰囲気にリニューアルされた両国駅

 ここから総武線に乗り込み、2つ目の亀戸へ。この後、東武亀戸線に乗り換えますが、亀戸線といえば下町トレインですね。これまで2度ふられていたので、今度こそはという思いがありましたが、改札を抜けるとホームにヘッドマークをつけた8000系が止まっているのを確認。ようやく3度目にして下町トレインと対面することができましたhappy01

東武8000系@亀戸'13.6.21

下町トレインラッピング'13.6.21
(2枚とも)下町トレインにようやく会えましたhappy01

 側面には亀戸線やスカイツリー周辺の風景と東京スカイツリーの公式キャラクターがデザインされたイラストがラッピングされ、普段野田線で見慣れた8000系もなかなか派手ないでたちに変身しましたが、室内灯は落とされていてどうやら客扱いしていない様子でした。やむなく隣のホームに停車中の曳舟行きに乗車。亀戸を後にいたしました。

 すると、東あずまで反対側にも下町トレインが停まっているのを確認。恥ずかしながら、下町トレインは1編成のみと思っていたので、2編成いたとは正直認識不足でありましたが、これなら沿線で撮影したいところ。そこで、次の小村井で途中下車することにしました。この一帯は先月、スタンプラリーでぶらぶらしたところなので、周辺の様子は把握しておりましたが、東あずま寄りの線路脇で待機。雨の中、お迎えしました。

東武8000系@小村井'13.6.21
運用に就いていた下町トレインを撮影

 こうして曳舟からはスカイツリーラインに乗り換え。新越谷経由で職場へと向かいました。

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2010.09.01

夫婦旅’10年ソウル編その6~ソウル駅で鉄分補給

 本題に入る前に、初代若乃花の花田勝治氏が今日亡くなられたそうです。もちろん現役時代のことなどは映像でしか知らず、知っているのは二子山親方として活躍されていたときのことになりますが、TVの番組で二子山部屋の稽古の様子を紹介していたとき、弟子たちを厳しく指導していた様子が今も記憶にあります。「土俵の鬼」にふさわしい迫力はTVを通しても伝わってきましたが、さすがにあの呼び戻しは今の力士では再現は出来ないかもしれませんね。ご冥福をお祈りします。

 さて本題に入りますが、南大門の建築現場を見た後、ソウル駅にやってきたときには4時を過ぎていました。今回はソウル観光がメインで鉄分はほとんどない旅でしたが、やはりここは多少なりとも鉄分補給はしたいところ。せめてソウル駅だけでもと思いやってきた次第であります。

ソウル駅舎'10.7.4
5年ぶりのソウル駅

 駅構内に入ってまず気がついたのは、やはり改札がなかったことですね。前回訪れた’05年2月のときはKTXから降りてきて自動改札機を抜けてきたのが、今はその自動改札機が撤去され、ホームへはそのまま入れるようになりました。どこかヨーロッパの駅のようですが、上野駅や東京駅に比べるとターミナルらしい雰囲気が感じられましたね。これはおそらく上野駅や東京駅だと通勤型の車両が行き来しているのに対して、ソウル駅の方はKTXやセマウルといった比較的距離を走る列車が発着することにも原因しているかもしれません。

 そんなソウル駅の現在の主役はやはりKTX。ホームで様子を見ている間もKTXの列車が発着していました。

ソウル駅構内'10.7.4
ターミナルらしさが感じられるソウル駅構内

KTX@ソウル'10.7.4
KTXが入線

KTX記念碑
ホーム上に建つKTXの記念碑

 そのKTXが行き交う中、懐かしい顔つきの列車が1本停まっていました。KTXが登場するまで韓国の鉄道の主役を張っていたセマウル号の車両です。最速列車のポジションはKTXに奪われ、まるで肩身が狭くなった感がありますが、自分自身韓国へ来て初めて長距離列車に乗ったのがこのセマウル号で今も忘れることが出来ない車両です。今後もKTXが幅を利かせる中厳しい立場に追いやられることと思いますが、まだまだ頑張って欲しいものです。

セマウル号@ソウル'10.7.4
今も活躍するセマウル号

 さてしばらくホームにいると、見慣れない車両が出発していくのが見えました。日立製作所が昨年製造した200000系電車で、「ヌリロ」という愛称を持っています。ムグンファ号と同じ料金体系になっており、ソウルから比較的近場の都市とを結ぶ、さしずめ「草津」や「踊り子」といったところでしょうか。こちらは次回のお楽しみということで取って置くことにします。

KTX&200000系@ソウル'10.7.4
初めて対面したヌリロ

 この後、地下鉄に乗りこみ、ソウル随一の繁華街である明洞へと向かいました。

KTXオブジェ@ソウル駅'10.7.4
構内にあったKTXのオブジェ

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2010.02.04

横綱朝青龍引退!

 あまりの急なニュースなもので、正直ショックは隠しきれません。初場所中からいろいろと騒動が取りざたされてはいましたけど、まさか引退となるとは思いもよりませんでした。

 一般人に手を出したこともそうですが、場所中に明け方まで飲んでいたことが一番ではないかと。特に相撲界では若い力士は明け方から稽古に入るので、角界の頂点に立つものが場所中に飲んだくれた挙句に事件を起したとなれば、若い力士への模範にならないことから、かなり重い処分になることは致し方のないところでしょう。

 どちらかというと、「憎らしい」というイメージでしたけど、この10年ほどの間の相撲界を引っ張ってきた”功労者”であることは間違いないですね。最近は白鵬が出てきて、一人勝ちというわけにはいかなくなりましたけど、もうあのふてぶてしいほどの相撲態度が見られないと思うと残念であります。

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2009.07.23

「出る出る」出島引退

 元大関の出島が引退を表明しました。大関陥落の原因となった蜂窩織炎は私も度々罹っていたのでどこか共通点を感じましたね(罹ったときの様子は、こちらに書いています)。ただ、平幕に落ちてからも懸命に土俵を努め、一気の出足という彼の相撲スタイルは、大関へ上がる頃とほとんど変わってないと思います。

 そんな出島の一番印象に残っている相撲ですが、もちろん10年前の名古屋場所で優勝し、大関に昇進したこともそうですが、2年位前に横綱朝青龍に一気の出足で破ったことですね。当時はもちろん朝青龍が一番力も充実していた頃ですが、その朝青龍でさえもあの「出る出る」出島の出足を止めることが出来ませんでした。

 これでまた若貴と同時期に活躍した力士が土俵を去ることになりました。長い間お疲れ様です。

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2009.06.29

【6/26】銅像2題

 先週金曜日のネタで一つ書くのを忘れていましたcoldsweats01。なぜか銅像に縁があった日で、いずれも昭和を代表する力士と漫画に登場する主人公が題材となっています。一つは以前拝見済みでしたが、改めてご紹介したいと思います。

 まず一つ目。JR総武本線の小岩駅構内に鎮座しているのが、昭和30年代初めに活躍した第44代横綱栃錦の像です。栃錦はここ小岩の出身で、小兵ながら数々の技を繰り出しては大きな体の力士を倒す「名人」と呼ばれました。私の場合はむしろ引退後の理事長として活躍されていた頃のことを思い出しますが、現在の両国国技館建設に貢献した人物でもあります。

 ここは待ち合わせの場所としていいのか、何時来ても人がいてなかなか写真が撮れませんね。今回は人の流れが切れたところを見計らって撮影いたしました。

Tochinishiki
小岩駅構内にある第44代横綱栃錦像

 もう一つはJR常磐線亀有駅北口に設置されている金色の像ですが、漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公である両津勘吉の像です。葛飾といえばやはり寅さんのイメージがありましたが、今やこの両さんも負けないくらい葛飾のシンボルと言っても過言ではないでしょう。それにしても、全体金色というのはなんとも目立ちますねぇcoldsweats01

Ryotsu
亀有駅北口に立つ”こちかめ”の両津勘吉像

 銅像といえば、柴又駅前にも寅さんの像がありますね。今回は行きませんでしたが、政治家の銅像よりははるかに見ていて楽しいものがあります。

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2008.11.26

新大関・日馬富士誕生!

 何も書けないまま終わってしまった大相撲九州場所でしたが、最後は横綱の貫禄を見せた白鵬が賜杯の栄誉を手にいたしました。朝青龍が休場する中、横綱の責任を果たしたことは評価すべきところですね。

 一方、九州場所の注目といえば関脇安馬の大関昇進なるかでした。序盤に連敗したときは厳しいかとも思いましたが、場所が進むに連れて徐々にエンジンがかかり、最後まで優勝争いを演じてくれました。そして優勝決定戦では本割で勝った白鵬との対戦でしたが、こちらは白鵬に投げ飛ばされてしまい、初優勝の夢はなりませんでした。しかし、13勝の成績は大関へ昇進するには十分な成績ですね。初優勝は今後に取っておくことにして、まずはおめでとうと言いたいところです。

 さて今後ですが、やはり体重をもうちょっと増やしたいところですね。スピードについては申し分ありませんが、やはりその上を目指すとなると、今の軽量では心もとないところです。ただ過去には栃錦、若乃花、そして最近では千代の富士といった軽量力士が横綱に昇進し、十分な成績を上げていますので、あまり増やさない程度に心持ち体を大きくするというのが一番でしょうかね。

 その安馬、しこ名も「日馬富士」と改称するそうですね。「はるまふじ」と読むんだそうですが、日が昇るように更なる活躍を期待したいところです。

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