カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2021.10.25

【7/22】会津日帰り旅その4~鬼怒川温泉からスペーシアきぬがわで帰りの途に

 前回の続き。特急リバティ会津132号は132分、会津田島駅を発車しました。ここから下今市までは乗車券のみで乗れる区間ですが、途中駅で予約していた乗客が乗り込んできたため、席を移動しなければなりませんでした。以前乗車した時も同様のことがあったので、どうしても上りのリバティに乗るときは落ち着かないところ。特急ひたちのような座席上のランプで予約状況がわかるようなシステムが欲しいですね。

特急リバティ会津132号&会津鉄道AT-500形@会津田島'21.7.22会津鉄道のディーゼルカーと並ぶ特急リバティ

 そんな落ち着かない特急リバティに揺られること1時間ほどで鬼怒川温泉駅に到着。ここからは特急スペーシアきぬがわ6号でまっすぐ帰ることにします。駅前の転車台で方向転換を済ませたSLの様子を見たり、有人改札に勢揃いする東武の鉄道むすめにご挨拶して過ごしましたが、ここで鉄道むすめ関連のイベントが開催されていた頃のことを思い出しました。

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'21.7.22

東武C11207@鬼怒川温泉'21.7.22

鬼怒川みやび自販機@鬼怒川温泉'21.7.22(3枚とも)鬼怒川温泉駅で時間潰し

 駅周辺でみやげを物色し、再び駅へ。156分発の特急スペーシアきぬがわ6号に乗り込みます。この日は「雅」カラーのスペーシア。日光詣ではありませんでした。

特急スペーシアきぬがわ6号@鬼怒川温泉'21.7.22この日のスペーシアきぬがわ6号は「雅」カラー

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2021.10.24

【7/22】会津日帰り旅その4~会津田島駅を発つ

 前回の続き。会津田島駅窓口で、南東北第三セクター鉄道合同企画の記念入場券を手に入れました。阿武隈急行に続いての入手で、残る山形鉄道は通信販売で後日入手し、3社の記念入場券を揃えることができましたが、以前の全国鉄道むすめ巡りのような広範囲のイベントが現在難しい状況にある中、記念きっぷ類やグッズが販売される時には出来る範囲で増収に貢献したいところです。

南東北第三セクター鉄道合同記念鉄道むすめ記念入場券
3社揃った鉄道むすめの記念入場券

 さて、この後は来た道を折り返すことに。出発まで時間があったので、駅ナカにある立ち飲みコーナーで利き酒を堪能することにしました。去年9月に立ち寄った際、駅ナカに立ち飲みスペースがあるのを目にしていたものの、乗り換え時間が少なかったこともあってこの時はパス。越後湯沢駅にある「ぽんしゅ館」のような大規模ではありませんが、1杯200円で地元の酒蔵の地酒を楽しむことが出来ます。

立ち飲みコーナー@会津田島'21.7.22
出発まで駅ナカの立ち飲みコーナーで一杯

 地酒を堪能しているうちにそろそろ出発時間。改札を抜け、停車中の特急リバティ会津132号に乗り込みました(続く)。

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2021.10.17

【7/17】SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父路その4~帰りも寄居経由

 前回の続き。SLパレオエクスプレスを見送った後、足早に三峰口駅に戻って後続の羽生行きに乗り込みます。側線に止まっていた超平和バスターズトレインが運用に入るかと期待したものの、停まっていたのは別の車両だったのは前の記事でも書いたとおり。この後、長瀞駅で先行のSLパレオエクスプレスを追い抜くので、この先でもう1回お見送りできましたが、今回はパスしてまっすぐ寄居駅まで戻ってまいりました。

三峰口駅舎'21.7.17
入口でみなのさんがお出迎え~三峰口駅

 寄居駅に到着し、再び東武東上線に乗り換え。朝方乗車したセイジクリーム塗装の81111編成に乗り込み、小川町駅に到着しました。駅前のおからドーナツの店でみやげを買い、池袋行きに乗車。森林公園駅で下車し、後続の川越特急に乗り込みます。池袋発のTJライナーの送り込みを兼ねていることもあり、クロスシートなのはもちろん、乗車券のみで乗車できるのはまさにお得ですね。

東武50093@森林公園'21.7.17森林公園駅から川越特急に乗車

 これで無事川越駅に到着し、後は川越線に乗って帰るだけ。足早に川越線の乗り場へ向かいました。

おからドーナツ'21.7.18

小川町駅前でおからドーナツをおみやげに入手

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2021.09.30

【7/10】横浜シーサイドラインと小机駅のコラボキャンペーンを訪ねる

 鉄道むすめを推していた横浜シーサイドラインも、感染症拡大の影響などもあって、例年4月に開催されているイベントが2年連続で中止になるなど、すっかり大人しくなってしまった感がありますが、7月1日から小机駅とコラボした「シーサイドライン沿線へ横浜線で遊びに行こう!」キャンペーンがスタートしたとのことで訪ねてまいりました。今回は品川駅から東海道新幹線を利用。新横浜駅乗り換えで小机駅に降り立つと、改札脇に柴口このみのパネルが出迎えてくれました。

柴口このみ等身大パネル@小机'21.7.10小机駅に出張したこのみさんと対面

 ちなみに小机駅は横浜国際総合競技場の最寄り駅。サッカーJリーグの横浜F・マリノスの本拠地の他、コンサート会場として多くの利用客が訪れますが、今年は2020年東京オリンピックのサッカー競技の会場にもなり、駅構内にはオリンピックのマスコットや案内を見かけました。しかしこの日は特に何もなかったようで、駅周辺を行き交う人はまばら。ホームからスタジアムを見ながら列車を待ちました。

E233系@小机'21.7.10小机駅ホームからスタジアムを望む

 再び横浜線に揺られ、東神奈川駅で京浜東北線に乗り換え。横浜シーサイドラインの乗換駅である新杉田駅に到着しました。そのままシーサイドラインの乗り場へ直行。先程小机駅の有人改札で貰った特製カードを窓口で見せ、「柴口このみのおいしい水」をゲットしてからシーサイドラインに乗り込みました。2つ目の鳥浜駅で下車。ここ鳥浜駅に降りたのは、7月1日から販売開始された地元横浜市金沢区の武居商店とコラボしたたれを入手するためで、ラベルには柴口このみがデザインされています。今回2種類あるうち、昆布ポン酢を入手。シーサイドラインでコラボ商品といえば、地元産の海苔というのがありましたね。

シーサイドラインたれ貼紙@新杉田'21.7.10

たれ自販機@鳥浜'21.7.10

(2枚とも)鳥浜駅で販売を開始したコラボ商品のたれ

 ほぼ1年ぶりに足を運んだ横浜シーサイドライン沿線。鳥浜駅から再び列車に乗り込み、まっすぐ終点の金沢八景駅に向かいました(続く)。

 柴口このみのおいしい水&たれ'21.7.10
2つの柴口このみグッズをゲット

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2021.09.21

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その5~阿武隈急行を乗り歩く

 前回の続き。曽根田駅から歩いて福島駅まで戻ってきました。少し早目のランチを済ませ、今度は阿武隈急行沿線へ。先程飯坂線に乗車したのと同じ乗り場へやってきました。実は今回阿武隈急行を訪ねたのは、4月からスタートした「東北ディスティネーションキャンペーン」の開催を記念して、ここ阿武隈急行と山形鉄道、それに会津鉄道の南東北の3つの第三セクター鉄道が合同で企画した記念入場券を手に入れるためでした。

南東北第三セクター鉄道合同記念入場券

阿武隈急行の窓口で手に入れた鉄道むすめの記念入場券

 改札で「週末パス」を見せてホームで待つことしばし、阿武隈急行の列車が到着。やってきたのは長らく活躍している8100系で、ボックス席が並ぶ車内はかつての国鉄の雰囲気が漂っています。福島駅を出発した列車に揺られ、鉄道むすめの名前にもなっている高子駅で下車。静かな無人駅ですが、駅周辺は住宅も点在し、福島方面への人の流れもそれなりにありそうです。

阿武隈急行AM8101@福島'21.7.3

高子駅舎'21.7.3

高子駅名板'21.7.3(3枚とも)鉄道むすめの名前にもなった高子駅で途中下車

 再び梁川方面へ向かう列車を待っていると、今度は「伊達なトレインプロジェクト」のラッピング車両が到着。20187月に開催された開業30周年のイベントの時は、梁川駅からイベント会場となった車両基地までの臨時列車として使用され、その際に初めて乗車しましたが、何分多くの人でごった返していて車内をくまなく見ることが出来ず、今回はゆっくり拝見することができました。

阿武隈急行8100系@保原'21.7.3

伊達なトレインプロジェクトラッピング'21.7.3-1

伊達なトレインプロジェクトラッピング'21.7.3-2

(3枚とも)今回はじっくり拝見~伊達なトレインプロジェクトラッピング車両

 梁川駅で丸森ゆきの列車に乗り換え、阿武隈川に沿って列車は終点丸森駅に到着。今回は時間帯の都合で小刻みな乗り換えとなりましたが、残念ながら2019年にデビューしたAB900系には乗車することが出来ませんでした。ここで槻木行きの接続までしばし過ごすことに。2019年の全国鉄道むすめ巡りの時以来でしたが、改札脇で佇むたかこさんのパネルは健在でした。

丸森たかこ等身大パネル@丸森'21.7.3
丸森駅に佇むたかこさん

 こうして槻木行きの列車に揺られて終点に到着。そのまま仙台方面へ向かう東北本線の列車に乗り換えました(続く)。

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2021.09.11

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その6~豊郷あかねのラッピング列車に乗って多賀大社へ

 前回の続き。豊郷駅から再び列車に乗り込み、今度は高宮駅に降り立ちました。ここから多賀大社前まで1往復することに。ホームには、夏のビール列車「ビア電」などで大活躍の豊郷あかねのラッピング車両807編成が停まっていました。実は午前中八日市へ向かう途中、高宮駅に停車しているラッピング車両を車内から確認。帰りに寄り道しようと考えていた次第でした。

高宮駅名板'21.6.19豊郷あかねのラッピング車両に乗って多賀大社前へ

 ラッピング車両に揺られ、終点多賀大社前駅に到着。去年8月の時もここ多賀大社駅に降り立ちましたが、この時は今回八日市駅の構内で止まっていたラッピング車両に乗車しているので、2年続けて鉄道むすめのラッピング車両に乗車したことになりました。折り返しまで時間があったので多賀大社にご挨拶。足早に向かうと、夕方近い時間だったこととあいにくの天気だったこともあって、境内は行き交う人もまばらでした。

多賀大社本殿'21.6.19雨の中、足早に訪れた多賀大社

 来た道を足早に戻り、多賀大社駅に到着。ラッピング列車に乗って高宮駅まで戻ってきました(続く)。

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2021.09.08

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その3~2代目あかね号に乗る

 前回の続き。ガチャコンまつりの会場を後にして再び八日市駅まで戻ってまいりました。この後は再び近江鉄道沿線へと繰り出しますが、この日は近江鉄道で一番のお目当てである鉄道むすめのラッピング車両が八日市駅構内で止まっていた上、あいにくの天気とあって、沿線に繰り出すというわけには行かず、一先ず日野まで往復することに。やってきたのは2代目のあかね号でした。

近江鉄道800系&900形@八日市'21.6.19
2代目あかね号に乗車

 あかね号と言えば先代の700形が今でも印象深く、引退が間近に迫った一昨年4月、700形を使用した団体専用列車にお世話になりましたが、2代目はスマホゲームアプリ「駅メモ!」のキャラクターの一人、「八日市ゆかり」がデザインされたヘッドマークを掲出。ちょうど沿線でコラボキャンペーンも行われており、八日市駅には等身大パネルも設置されていました。

Photo_20210908190801
八日市駅に設置されていた駅メモ!のキャラクター「八日市ゆかり」の等身大パネル

 こうして2代目あかね号に揺られて日野駅に到着。去年8月以来の訪問となりました(続く)。

日野駅名板'21.6.19去年8月以来の日野駅に降り立つ

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2021.09.07

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その2~ガチャコンまつり2021 in 東近江市

 前回の続き。こだま767号で米原駅に到着し、そのまま近江鉄道の乗り場へと向かいます。窓口で「1デイスマイルチケット」を入手し、足早に停車中の列車に乗車。イベント会場最寄りの八日市駅に降り立つと、中線に近江鉄道の鉄道むすめ、豊郷あかねのラッピング車両が止まっていました。この日は日中ここでずっと止まっていて、イベントに華を添えていました。

近江鉄道800系@八日市'21.6.19-1鉄道むすめのラッピング車両は八日市でお休み

 改札を抜け、さっそくイベント会場となっている本町商店街へ。到着したのが開始時間の10時を少し過ぎた頃で、すでに多くの来場者で賑わっていました。さっそく商店街のアーケードの中に軒を連ねる鉄道会社のブースを冷やかすことに。このイベントに併せて新たに発売したグッズも多く見かけ、鉄道むすめグッズを中心にいろいろ物色してまいりました。

神前みーこ幟@ガチャコンまつり'21.6.19

豊郷あかね&ガチャコンパネル@ガチャコンまつり'21.6.19

本町商店街@八日市'21.6.19

(3枚とも)ガチャコンまつりが開催された本町商店街

 この日は午前中から雨が降っていたこともあって、アーケードのおかげで濡れずに過ごせるのは有難いところ。そんな本町商店街も以前訪れた時はシャッターが閉まっている店が多く見受けられ、かなりさびれた印象を受けましたが、やはりイベントがあると活気を取り戻して本来の姿を取り戻しておりました。そんな中、お洒落な食事処で少し早目のランチタイム。近江牛を使ったローストビーフ丼をおいしく頂きました。

近江牛ローストビーフ丼@パンカフェKOKON'21.6.19商店街のお洒落な食事処で近江牛のローストビーフ丼を頂く

 こうしてイベント会場を後にして八日市駅へ。再び近江鉄道沿線に繰り出します(続く)。

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2021.09.05

【6/12】初夏の上田を訪ねるその3~久々の温泉

 前回の続き。無人の八木沢駅のホームでしばし待っていると、上田方面から別所温泉行きの列車がやってまいりました。こちらに乗り込み、終点別所温泉駅に到着。待合室で出迎える八木沢まいの等身大パネルのご挨拶を受けてから駅舎の外へ出てみると、ツツジのピンク色の花が見頃を迎えていて、駅前の桜が咲き誇る春先とはまた違った風景を見ることが出来ました。

上田電鉄6000系@八木沢'21.6.12

八木沢まい等身大パネル@別所温泉'21.6.12

別所温泉駅舎'21.6.12(3枚とも)八木沢から別所温泉へ

 ここで一旦駅を離れ、坂道を延々歩いて温泉街へ向かうことに。今回は久しぶりに温泉に入ることにしました。昨年来から、感染症拡大の観点でどうも温泉に入ることが憚られるようになってしまい、ここ最近別所温泉の地を訪れていても、温泉には寄らずに引き返してしまいましたが、今回は2つある共同浴場のうち、駅寄りにある大師湯に入浴。中の雰囲気は以前と全く変わりありませんでした。

大師湯@別所温泉'21.6.12久しぶりに温泉を堪能~大師湯

 こうして久しぶりに温泉を堪能し、別所温泉駅へ戻ることに。帰りの上田行きの列車もまるまどりーむ号でした。

1004プレート'21.6.12帰りもまるまどりーむ号に乗車

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2021.09.03

【6/12】初夏の上田を訪ねるその2~上田電鉄沿線へ

 前回の続き。アリオ上田を後にして、この後は上田電鉄沿線へと繰り出します。上田駅に戻る途中、千曲川橋梁の袂にある踏切に寄り道。鉄橋の一部が流失した一昨年10月の台風から今年3月の全線開通までの間、鉄橋の入口には柵が設けられ、それを目にする度に運転再開の日を待ち続けておりましたが、今はその柵も撤去。しばし待っていると、千曲川の長い鉄橋を渡って上田電鉄の列車が近づいてきました。

上田電鉄1000系@上田'21.6.12-1長年待ちわびていた光景と対面~千曲川橋梁

 足早に上田駅に戻り、上田電鉄の乗り場へ。改札を抜けてホームへ向かうと上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいがデザインされた上田電鉄100周年記念のヘッドマークを付けたまるまどりーむ号が停まっていました。今年3月の全線開通の時に多くの人で賑わっていて、混雑した車内の光景を目にして正直辟易したところでしたが、この日は人もまばらで、以前の上田電鉄の光景が広がっていました。

八木沢まい&北条まどか等身大パネル@上田'21.6.12

上田電鉄1004@上田'21.6.12

上田電鉄100周年ヘッドマーク'21.6.12(3枚とも)この日は静かな上田駅から出発

 そのまるまどりーむ号に乗り込み、上田駅を出発。舞田駅で下車しました。ここから塩田平の中をのんびり歩きながら、隣の八木沢駅へ向かうコースは定番コース。八木沢駅の木造の駅舎は健在でした(続く)。

上田電鉄1000系@八木沢'21.6.12舞田駅から八木沢駅まで徒歩で移動

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