カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2018.11.30

2018会津夫婦旅その3~国鉄型ディーゼルカーに乗って喜多方へ

 2018年会津夫婦旅の続き。会津若松市内を日中散策し、夕方会津若松駅へ戻ってまいりました。この後は再び磐越西線に乗り込み、この日の宿の最寄り駅である喜多方へ向かいますが、出発前に駅構内のみやげ物屋を覗いていろいろ物色することに。会津周辺のお土産に混じって会津鉄道の鉄道むすめ、大川まあやのグッズがあったので、これまで未蒐集のものを入手してまいりました。

大川まあやグッズ
会津若松駅構内の土産物屋で大川まあやのグッズを入手heart01

 改札を抜けてホームへ移動。これから乗り込むのは16時38分発新津行きですが、喜多方より先の区間は電化されていないことからディーゼルカーが使用されております。しかも使用されているのはキハ40系。今や貴重になりつつある国鉄型のディーゼルカーで、JR各社で今も活躍しているキハ40系列も徐々に少なくなりつつあり、これから俄然注目を集めることになりそうです。

キハ48‐1535@会津若松'18.9.8
キハ40系に乗って喜多方へ

 こちらに揺られること20分ほどで喜多方駅に到着。この後はこの日の宿へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.22

2018夏の関西旅その14~嵐山界隈をブラブラ

 2018年夏の関西旅の続き。トロッコ列車に乗ってトロッコ嵯峨駅まで戻ってきましたが、時刻はすでに13時過ぎ。腹も減っていたので、駅の隣にある「19世紀ホール」でランチタイムとしました。建物の中には実物のSLが展示されており、食事を済ませた後にじっくり拝見することに。C56やC58といった大型の機関車に混じって「若鷲号」と呼ばれる小型の機関車が展示されていました。

D5151@19世紀ホール'18.9.1

若鷲号@19世紀ホール'18.9.1

トロトロ牛スジ黒カレー@19世紀ホール'18.9.1
(3枚とも)19世紀ホールでランチタイム

 食事を済ませた後、今度はトロッコ列車を撮影することに。トロッコ嵐山駅との間にある「野々宮踏切」と呼ばれる踏切で待つことしばし、先ほど乗車したトロッコ列車が亀岡方面からやってまいりました。待っている間、とにかく多くの観光客が行き来する踏切で、遮断機が上がっている間、踏切内で記念撮影に興じている人の姿を多く見かけたのが印象的でした。

嵯峨野観光鉄道DE10‐1114@トロッコ嵯峨'18.9.1
食事後、トロッコ列車を撮影

 この後は嵐電の様子を見に嵐山駅へ。何台か見送った後、歩いて再び嵯峨嵐山駅へ向かいました(続く)。

嵐電モボ631形@嵐山'18.9.1
今回は乗車せずcoldsweats01~嵐電

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2018.11.21

2018夏の関西旅その13~2年ぶりの乗車、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車

 2018年夏の関西旅の続き。12時過ぎに発車するトロッコ列車に乗車しますが、今回は一つ先のトロッコ嵐山駅から乗り込むため、歩いて移動することにします。地図で見るとそれほど遠くない印象があり、嵐山の名所の一つである竹林の小径を通り抜けることに。この日も多くの観光客がこの細い通りを行き来しており、正直移動するのに難儀するほどでしたcoldsweats01。結局、トロッコ嵯峨駅から15分ほどでトロッコ嵐山駅に到着しました。

トロッコ嵐山駅乗り場'18.9.1今回はここから乗車

 改札が始まり、階段を降りてホームへ移動。この駅はホームのすぐ脇を山陰本線の線路が通じており、嵯峨嵐山駅寄りにあるポイントから分かれてすぐのところにここトロッコ嵐山駅が設置されています。一方、駅の亀岡寄りには古い造りのトンネルがありますが、こちらは山陰本線の旧線時代から使用されているもの。そのトンネルを抜け、木々の合間から保津川の景色を見ながらトロッコ列車はゆっくり進みました。

保津川@嵯峨野観光鉄道車窓'18.9.1
保津川の景色を見ながらトロッコ列車に乗車

 保津川の景色を見ながらトロッコ列車はトロッコ保津峡駅に到着。今回はここで下車することにしました。前回乗車した2016年7月の時に一度この駅に降りてみたいと思っていたところでしたが、駅周辺は保津川に架かる橋があるほか、少し離れたところに山陰本線の線路が見え、時々列車が行き来するのが見えました。そんなトロッコ保津峡駅で30分ほど過ごし、再びトロッコ列車に乗り込みました。

保津峡'18.9.1

信楽焼の狸@トロッコ保津峡'18.9.1

嵯峨野観光鉄道DE10‐1114@トロッコ保津峡'18.9.1
(3枚とも)トロッコ保津峡駅で過ごす

 帰りのトロッコ列車も盛況だったものの、次のトロッコ嵐山駅で半分以上が下車。車内は閑散としてしまいました。嵐山の観光スポットがトロッコ嵐山駅周辺にあることもあり、ここで下車する乗客が多いようですが、こちらはそのまま終点のトロッコ嵯峨駅まで乗車。この日から掲出が始まった嵯峨ほづきのヘッドマークを間近で拝見してまいりました(続く)。

嵯峨ほづきヘッドマーク'18.9.1

嵯峨ほづき種別札'18.9.1
(2枚とも)終点でヘッドマークを拝見heart04

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2018.11.20

2018夏の関西旅その12~嵯峨ほづきヘッドマークを付けたトロッコ列車とトワイライトエクスプレス瑞風に出会う

 2018年夏の関西旅の続き。トロッコ列車に乗車するまで時間があったので、嵯峨嵐山駅近くの踏切でいろいろとネタ探しをすることにしました。まずはこの日から運転が始まった嵯峨ほづきのヘッドマークを掲出したトロッコ列車を待つことに。春先に掲出されたヘッドマークを見ることが出来なかったので今回はぜひとも拝見したいところでしたが、しばし待っているとディーゼル機関車に連結されたトロッコ列車がやってまいりました。

嵯峨野観光鉄道DE10‐1114@トロッコ嵯峨'18.9.1-1
嵯峨ほづきのヘッドマークを付けた嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車

 そしてここではもう一つ。この日、山陰本線をトワイライトエクスプレス瑞風が走るとのことで待っていると、京都方面から一風変わった車両が近づいてきました。実はここへ来る前、京都駅の電光掲示板にトワイライトエクスプレス瑞風の表示を見かけたことから知りましたが、もちろん実物を目にするのはこれが初めてで、かつて大阪と札幌を結んだトワイライトエクスプレスとは全くイメージの異なる列車ですね。

トワイライトエクスプレス瑞風@嵯峨嵐山'18.9.1
トワイライトエクスプレス瑞風と初めて対面

 こうしていろんな列車を見送りこの場を撤収。トロッコ嵐山駅へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.19

2018夏の関西旅その11~嵐山へ

 2018年夏の関西旅の続き。石山駅から再び東海道本線に乗り込み京都の一つ手前、山科駅で下車しました。そのまま京都まで向かってもよかったところでしたが、湖西線からやってくる列車を待っていると117系が到着。貴重になりつつある国鉄型車両の一つで、自分にとっては国鉄からJRになった80年代に新快速として使用されていた頃を今も記憶しております。

117系@山科'18.9.1
湖西線からやってきた117系に乗車

 京都駅に到着後、すぐに山陰本線に乗り換え。多くの外国人観光客を乗せて嵯峨嵐山駅に到着しました。まずは隣にある嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅へ。奥にあるみやげ物屋に向かうと、嵯峨野観光鉄道の鉄道むすめ、嵯峨ほづきの新しいイラストを使用した等身大パネルがお目見えしました。グッズの方も新しく登場したものがあり、正直目移りしてしまうほど。その中から絞って散在してまいりましたcoldsweats01

嵯峨ほづき等身大パネル@トロッコ嵯峨'18.9.1
新しく登場した嵯峨ほづきのイラストにご挨拶heart01

 引き続き、その奥にある「ジオラマ京都JAPAN」へ。ここへ入るのは初めてでしたが、今年3月にトロッコ列車に掲出された嵯峨ほづきのヘッドマークが展示されているとのことで見てまいりました。3月3日から11日まで1週間ほどの掲出だったこともあり実物をお目にかかることができませんでしたが、こちらの展示で実物を拝見することができました。

嵯峨ほづきヘッドマーク@ジオラマ京都JAPAN'18.9.1
ジオラマ京都JAPANで展示された嵯峨ほづきのヘッドマーク

 窓口で12時1分発のトロッコ列車の整理券を入手。この後、ここからは乗車せずに隣のトロッコ嵐山駅から乗り込むため歩いて移動することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.18

2018夏の関西旅その10~久々の訪問、京阪大津線

 2018年夏の関西旅の続き。彦根駅から東海道本線に揺られて石山駅に降り立ちました。ここから京阪大津線に乗り換えて終点の石山寺駅に到着。鉄道むすめについて特段イベント等はありませんでしたが、アニメ「響け!ユーフォニアム」の新しいラッピング車両が運転されているとのことで見に来た次第でした。駅近くで待つことしばし、お目当てのラッピング車両がやってまいりました。

京阪600形@石山寺'18.9.1-1

京阪600形@石山寺'18.9.1-2

響け!ユーフォニアムHM'18.9.1
(3枚とも)京阪大津線を走るアニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車両に乗車

 こちらに乗って京阪石山駅で下車。この後、再び東海道本線に乗り換えて京都方面へ向かいます(続く)。

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2018.11.17

2018夏の関西旅その9~雨の彦根を発つ

 2018年夏の関西旅。2日目の朝を迎えました。ホテルをチェックアウトして彦根駅へ。この日の関西周辺の天気は1日雨とのことでここ彦根も雨が降っておりましたが、東海道本線で京都方面へ向かうべくホームに入ると、隣の近江鉄道のホームに前日見かけなかった「虹たび号」がやってきました。滋賀県観光キャンペーンに合わせて登場した派手なラッピング車両で、こちらを狙うべく一旦改札を抜けて前日訪ねた踏切付近で見送りました。

近江鉄道900形@彦根'18.9.1
2日目に初対面した「虹たび号」

 車両基地に目を向けると、前日の晩に「ビア電」で使用された豊郷あかねのラッピング車両が止まっており、こちらに見送られて東海道本線に乗車。彦根を後にしました(続く)。

豊郷あかねラッピング'18.9.1
あかねさんに見送られ、彦根を出発heart01

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2018.11.16

2018夏の関西旅その8~彦根の夜を過ごす

 2018年夏の関西旅の続き。一旦彦根駅を離れ、予約してあったホテルにチェックインしました。部屋でしばし休息の後、夕飯を食べに夜の町へ繰り出すことに。再び駅へ向かうと近江鉄道のホームに人だかりがあったので、JRのホームから様子を見るべく入場券を買って中へ入りました。この日は豊郷あかねの最初に登場したラッピング車両を使用したビール列車「ビア電」が運転。日によっては満員になるなど盛況の様子でしたbeer

豊郷あかねラッピング'18.8.31
ビール列車「ビア電」が出発

 そのビア電を見送った後、引き続きホームに留まりしばし待っていると、先ほど乗車した豊郷あかね×修善寺まきののコラボヘッドマーク付き車両が米原から到着。近江鉄道の時刻表を確認したところ、この後彦根へ戻る予定がないようだったので、これが最後の対面となりました。5月下旬に運転が始まってからおよそ3か月間、ここ近江鉄道と伊豆箱根鉄道で運転された鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両もこの日で終了となりました。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31-5
鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両もこれで見納めweep

 これで彦根駅を離れ、駅前の小さな食堂で夕飯を頂くことに。近江牛を使用した丼物を頂きました(続く)。

彦根丼@八千代'18.8.31
駅前の食堂で夕飯

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2018.11.15

2018夏の関西旅その7~貴生川から折り返す

 2018年夏の関西旅の続き。水口城南駅から一駅揺られ、終点貴生川駅にやってきました。なかなか足を運ぶ機会の少ないエリアですが、最近では2013年4月に青春18きっぷで柘植から草津へ向かう途中、ここで停車時間があったことからホームに降りております(その時の様子はこちら)。改札を抜けてしばらく過ごしていると、信楽高原鉄道のディーゼルカーが到着。忍者の里を走るのにふさわしく、車体正面に「忍」の文字が記されておりました。

信楽高原鐡道SKR310形@貴生川'18.8.31
貴生川駅に到着した信楽高原鐡道のディーゼルカー

 乗って来た列車に再び乗り込み、貴生川駅を出発。手持ちの時刻表を見ると、彦根の手前で豊郷あかね×塚原いさみコラボヘッドマーク付き車両と交換する様子だったので、もう一度カメラに収めることにしました。ところが八日市駅を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなり、愛知川駅付近で雨が降り始めゲリラ豪雨の様相に。勝手知った豊郷駅で下車して待つことになりましたが、あいにくの天気の中となってしまったのが残念でしたねweep

近江鉄道800系@豊郷'18.8.31
大雨の中、鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両と再会

 後続の列車に乗車。改めて時刻表を確認したところ、豊郷あかね×修善寺まきののコラボヘッドマーク付き車両が午後中は多賀線を行ったり来たりの運用だった後、夕方米原まで直通するとのことで、高宮から乗り込むことにしました。近隣の会社に勤務する仕事帰りの通勤客が待つ高宮駅に降り立ち、多賀線のホームへ移動。待つことしばし、多賀大社前からやってきたお目当ての車両に乗り込み、彦根駅に到着しました。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31‐4
夕方の彦根駅に到着

 時刻はすでに18時過ぎ。そのまま予約していたホテルへ向かいました(続く)。

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2018.11.14

2018夏の関西旅その6~2度目の乗車、豊郷あかね×塚原いさみコラボヘッドマーク付き車両

 2018年夏の関西旅の続き。ひこね芹川駅からこの日2度目となる豊郷あかね×塚原いさみコラボヘッドマーク付き車両に乗り込みます。この後、もう1回くらい沿線から狙えそうだったのでどうしたものかと車内であれこれ考えておりましたが、この列車は貴生川行きで八日市より先の区間は初乗り以来足を運んでいなかったことから、久しぶりに八日市より先を目指すことにしました。

近江鉄道800系@八日市'18.8.31
八日市でしばし停車

 八日市駅でしばらく停車後、貴生川に向けて発車。この先は初乗りした1994年12月以来で当時の記憶はほとんど残っていませんが、如何せん運転本数が少ない区間とあってなかなか足を運べていなかったりします。そんな中、途中の日野駅で貴生川からの列車の交換待ちがありしばらく停車。沿線は近江商人発祥の地とのことで時間をかけて乗り歩いてみたいところですね。

近江鉄道800系@日野'18.8.31
日野駅でも交換待ち

 結局、貴生川の一つ手前の水口城南駅で下車。駅近くに郵便局があることからこの駅で下車することにした次第でしたが、郵便局を訪ねた後、貴生川から折り返してきたコラボヘッドマーク付き車両をお迎えし、後続の列車で貴生川へ向かいました(続く)。

水口城南駅舎'18.8.31

水口局風景印'18.8.31

近江鉄道800系@水口城南'18.8.31
(3枚とも)水口城南駅で途中下車

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