カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2020.12.19

【10/18】相鉄沿線を乗り歩く

 12日の信州の旅から帰ってきた翌日は横浜方面へ。鉄道むすめの新しいグッズが発売されたとのことで、横浜駅西口の「横浜ビブレ」へ向かいました。ここは横浜市営地下鉄の鉄道むすめ、高島あざみのグッズを販売している店で、全国鉄道むすめ巡りでもお世話になったところ。今回新たに発売されたのは扇子で、実は異なるデザインのものを上田電鉄で入手しており、これで2種類の扇子を手に入れることが出来ました。

鉄道むすめ扇子横浜へ来た目的はこちら(この日手に入れたのは下の方)


 もちろんこれで帰ってしまうのはもったいなかったので、相鉄沿線に繰り出すことに。多くの車両が行き交う中、ネイビーブルーの車両が目立つようになった印象を受けました。一方、この日は引退間近の新7000系の姿も確認。こちらは些か地味な印象が否めない車両でしたが、後日抽選による撮影会も開催されたようで、駅に告知のポスターも見かけました。昨年は都心への乗り入れで話題になった相鉄も、少しずつ変化があるようです。

相鉄9000系@星川20.10.18

相鉄12000系@西谷20.10.18

相鉄7000系@西谷20.10.18(3枚とも)相鉄沿線でネタ探し

 帰りは西谷から羽沢横浜国大経由で品川へ。後継のE235系のデビューにより今後の動向が気になるE217系の姿を見てから帰ってきました。

E217系@品川'20.10.18今後の動向が気になるE217系

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2020.12.16

秋の信州1泊2日旅その4~上高地線沿線を訪ねる

 前回の続き。松本駅で少し早目のランチタイムとしました。長野で食事となると、そばを始めいろいろ食べたいものが目白押し。そんな中、今回は駅ビルの中にある「からあげセンター」で頂くことにしました。長野県を訪れた際にはこれまで何度かお世話になったことのあるお店ですが、上田駅隣接のお店は上田電鉄沿線を訪ねた帰りに夕飯のおみやげで買うことがあり、自分にとっては長野県のおみやげの一つになっています。

松本からあげセンター'20.10.177ランチは駅ビルの松本からあげセンターで

 腹が満たされ、この後はいよいよ上高地線沿線をブラブラすることに。券売機で一日フリー乗車券を手に入れ、駅の一番奥にあるホームへ向かうと、さっそく「なぎさトレイン」と出会いました。上高地線のキャラクターである渕東なぎさのラッピング車両として、過去に何度も乗車しておりますが、この日は終日運用に入っていて、この後何度か目にすることになりました。

アルピコ交通3006@松本'20.10.17新島々まで乗車した「なぎさトレイン」


 ここ松本もあいにくの空模様だったので、今回はまっすぐ終点の新島々駅へ。改札を抜けると駅前にバスが停まっており、一緒に乗って来た乗客のほとんどが乗り換えていきました。ここ新島々は上高地や乗鞍へ向かう中継地となっており、実は子供の頃に家族で上高地を訪れた際にはここを利用したはず。とは言え、ずいぶん昔の話なので、記憶が薄れつつありますね。

アルピコ交通バス@新島々'20.10.17

渕東なぎさラッピング'20.10.17

渕東なぎさ等身大パネル@新島々'20.10.17(3枚とも)終点新島々に到着

 折り返しは1本落としてモハ10形のリバイバルカラーに乗車。こちらは期間限定で鉄道の日のヘッドマークが掲出されていて、ここ上高地線での今回のお目当てでしたが、朝方乗車した上田電鉄のものと若干デザインが異なっています。天気が良ければ沿線で列車をのんびり待ちたいところ。しかし依然降り続く雨の中、渚駅で降りて松本からの折り返しをお迎えしました。

アルピコ交通3003@新島々'20.10.17

アルピコ交通鉄道の日ヘッドマーク'20.10.17

アルピコ交通3000系@渚'20.10.17(3枚とも)折り返しは鉄道の日ヘッドマークを付けたモハ10形リバイバルカラーに乗車 

 今回はあいにくの天気とあって沿線をブラブラするには些か厳しかったところ。次回は好天を期待して上高地線沿線を後にしました(続く)。

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2020.12.11

秋の信州1泊2日旅その2~2か月ぶりの上田電鉄

 前回の続き。久しぶりのホテル滞在で翌朝目覚めると、上田の町は雨に濡れていました。身支度を済ませてから朝食を頂きチェックアウト。まずは上田電鉄沿線を訪ねることにしますが、天気が良ければ歩いて千曲川を渡り、対岸の城下駅まで歩くところ、思いの外しっかりとした雨が降っていたこともあり、今回は代行バスのお世話になりました。バスの車内から工事中の千曲川の鉄橋を見ながら城下駅に到着。停車中の列車に乗り込みます。

千曲川@代行バス車内'20.10.17今回は代行バスに乗って千曲川を渡ることに

 停車中の列車の車内はまだ観光客の姿はなく、地元客が乗っているだけ。乗り込んだ列車には上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいとアルピコ交通のキャラクター、渕東なぎさがデザインされた鉄道の日のヘッドマークが取り付けられておりました。実は今回訪ねた目的はこちらで、アルピコ交通にも同様の鉄道の日記念のヘッドマークを付けて運転をしているとのこと。こちらはこの後訪ねることにします。

上田電鉄1000系@下之郷'20.10.17-1

鉄道の日ヘッドマーク'20.10.17-1

上田電鉄1000系@下之郷'20.10.17-2(3枚とも)八木沢まいデザインの鉄道の日ヘッドマークを付けた1003編成 

 その鉄道の日のヘッドマークを付けた列車に揺られ、下之郷駅に到着。今回はここで折り返すことにします。ここまで乗って来た鉄道の日ヘッドマーク付き列車を駅近くで見送り、後続の城下行きに乗車。やってきたのは「まるまどりーむ号」で、車内頭上には八木沢まいのイラストが入った銘板が設置されていました。高いところにあるのでやや見づらいですが、後ほど商品として販売され、売り切れになるほど好評だったとのこと。

上田電鉄1000系@下之郷'20.10.17-3

八木沢まい銘板'20.10.17-1

八木沢まい銘板'20.10.17-2(3枚とも)八木沢まいのイラスト入り銘板が設置されたまるまどりーむ号 

 城下駅に戻り、駅前に停車している連絡バスで上田駅に到着。少し早いですが、今回はこれで上田電鉄沿線を離れることにします(続く)。

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2020.12.06

【10/11】ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その2~会えなかった鉄道むすめラッピング車両

 前回の続き。SLもおか号を見送り、足早に下館駅に戻ります。改札を抜け、関東鉄道の乗り場へ。ホームに向かうと、1両だけのディーゼルカーが停まっていました。当初はここから再び水戸線に乗り込み、友部方面へ向かう予定でしたが急遽予定を変更。関東鉄道に乗って取手を目指すことにします。さっそく停車中のディーゼルカーに乗車。下館駅を後にします。

関東鉄道キハ2404@下館'20.10.11予定を変更して関東鉄道に乗車

 関東鉄道と言えば今年3月から運行を開始した鉄道むすめのラッピング車両。もちろん今回もこちらがお目当てでしたが、途中駅で交換する車両を確認するも、お目当ての車両とは出会えませんでした。その後、南石下と戸頭の各駅で途中下車するも出会えず。鉄道むすめのラッピング車両はしばらく整備のため運用から外れていたことが後日判明し、今回は大変残念なところと相成りました。

関東鉄道5000形@南石下'20.10.11南石下駅で途中下車

 結局、お目当ての車両とは出会えず、後続のディーゼルカーに揺られて終点取手駅に到着。ここから常磐線に乗り換えます(続く)。

鉄道むすめポスター@下館'20.10.11今回は出会えず~鉄道むすめラッピング車両

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2020.12.01

【10/3】久しぶりに秩父鉄道沿線をブラブラ

 前回の続き。撮影会イベントを終えて武川駅に戻ってきました。列車に乗り込む前に窓口を覗いてみると、「三ヶ尻線さよなら甲種輸送記念乗車券」を売っていたので1部入手することに。一旦売り切れになっていたものの、この日から再販するとのことでしたが、自身にとってはあいにく甲種輸送に関してはほとんど興味が湧かず、専らネット上で上がっている写真を目にするくらいでした。

三ヶ尻線さよなら甲種輸送記念乗車券好評につき再版された「三ヶ尻線さよなら甲種輸送記念乗車券」 

 三峰口方面へ向かう列車に乗車し、波久礼駅で下車。特にこの後あてはありませんでしたが、久しぶりに秩父鉄道沿線へやってきたので、しばしネタ探しすることにしました。貨物列車が来ないか期待したもののこちらは見かけず。代わりに特製のヘッドマークを付けた俳句展示列車がやってまいりました。今年は多くの祭りが中止となってしまい、ヘッドマークの出番も少なかったようですね。

秩父鉄道7800系@波久礼'20.10.3波久礼駅で見かけた俳句展示列車

 波久礼駅から再び列車に揺られて寄居駅に到着。これで秩父鉄道沿線から離れることにします(続く)。

桜沢みなの等身大パネル@寄居'20.10.3

みなのさんも健在

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2020.11.12

【9/12】会津日帰り旅その7~ボックス席に揺られて帰りの途につく

 前回の続き。会津田島駅9分の待ち合わせで下今市行きに乗り込みます。ここから終点の下今市まではおよそ2時間弱。野岩鉄道の6050系はボックス席が並ぶ車両で、東武日光線などではお馴染みの車両ですが、元日比谷線直通で使用されていた20000系を改造した20400系の投入により、徐々に活躍の場が減りつつあります。少し前までは都心まで快速列車で乗り入れていた6050系も乗車の機会が少なくなりつつあります。

野岩鉄道6050系@新藤原'20.9.12ボックス席でのんびり下今市へ

 鬼怒川温泉駅は今回下車せず素通り。終点の下今市駅に到着した頃にはすっかり日が暮れてしまいました。ここからは特急スペーシアに乗車。まっすぐ春日部まで帰ってきました。

大桑じゅり等身大パネル@下今市'20.9.12

下今市のじゅりさんにご挨拶して家路に

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2020.11.11

【9/12】会津日帰り旅その6~お座トロ展望列車に乗る・お座敷席編

 前回の続き。午前中から会津鉄道沿線を乗り歩いて会津若松駅までやってきましたが、ここから来た道を引き返すことにします。先程乗車したお座トロ展望列車に再び乗り込むことに。こちらは事前に整理券を押さえてあり、今度は会津若松寄りのお座敷席の付いた車両に乗り込もうとすると、入口でアニメ「ノラと皇女と野良猫ハート」に登場するキャラクターが出迎えてくれました。

お座トロ展望列車@会津若松'20.9.12

ノラと皇女と野良猫ハートラッピング'20.9.12

お座敷席@お座トロ展望列車'20.9.12

(3枚とも)会津若松から再びお座トロ展望列車に乗車

 お座トロ展望列車は142分、SLばんえつ物語号の到着で盛り上がる会津若松駅を発車。空いているお座敷席に座りしばらくすると、検札のためやってきた車掌から硬券の乗車証明書を頂きました。お座敷席はテーブルが置かれていて、座るときは通路に靴を脱いで入るスタイル。冬場は掘りごたつになるとのことで、暖を取りながら冬の会津の車窓を堪能するのもまたいいものですね。

お座トロ展望列車乗車証明書車内で配布された硬券の乗車証明書

 途中、湯野上温泉駅で反対列車との交換待ち。この駅に降り立つのは久しぶりでしたが、茅葺屋根の駅舎は今も健在で、反対側のホームからは駅舎をバックにお座トロ展望列車の姿を見ることが出来ました。その茅葺屋根は、ここが最寄りの大内宿にある建物がモデル。大内宿はまだ訪ねたことがないので、機会があればゆっくり足を延ばしてみたいところですね。

お座トロ展望列車@湯野上温泉'20.9.12湯野上温泉駅に停車中のお座トロ展望列車

  反対列車を待ち合わせた後、湯野上温泉駅を発車したお座トロ展望列車は塔のへつり駅手前で減速し、午前中この列車を撮影した鉄橋に差し掛かりました。徐々に速度を落とすと、鉄橋のほぼ真ん中で一旦停車。ここでお座敷車両から隣のトロッコ車両に移動して下を流れる阿賀川の景色を堪能しました。やはり外の景色は、直接外の空気に触れて目にする方が満喫できますね。

第五大川橋梁@お座トロ展望列車車内'20.9.12午前中撮影した橋を車内から望む

  こうして終点会津田島駅には1536分に到着。改札口では会津鉄道の鉄道むすめ、大川まあやと「ノラと皇女と野良猫ハート」のキャラクターが出迎えてくれました(続く)。

Photo_20201111192301終点会津田島駅で大川まあやとノラと皇女と野良猫ハートのキャラクターがお出迎え

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2020.11.08

【9/12】会津日帰り旅その3~芦ノ牧温泉駅に寄り道する

 前回の続き。塔のへつり駅から再び会津鉄道のディーゼルカーに乗り込み、芦ノ牧温泉駅に降り立ちました。ちょうど昼時だったので、ここでランチタイム。一昨年1月に訪れた「牛乳屋食堂」へ向かうと、店の前に順番待ちの客が待機しており、入口で名前を書いてしばし待っていると、10分もしないうちに名前を伝えられました。今回は半ラーメンと半ソースカツ丼のセットを注文。会津のグルメを一気に頂くことのできる贅沢なメニューでした。

Aセット@牛乳屋食堂'20.9.12芦ノ牧温泉駅側の牛乳屋食堂食堂でランチタイム

 さてこの後は会津若松へ向かい、折り返しのお座トロ展望列車に乗って来た道を引き返すことにしますが、次の会津若松行きの列車がお座トロ展望列車とのこと。窓口で空き状況を聞くと空席があるとのことだったので、急遽ここから乗車することにしました。到着までしばし駅の待合室で過ごすことに。ネコの駅長で有名になった駅で、きっぷ売り場の横には多くの関連商品が所狭しと並んでおりました。

黒板@芦ノ牧温泉'20.9.12

ネコ置物@芦ノ牧温泉'20.9.12

大川まあや等身大パネル@芦ノ牧温泉'20.9.12

(3枚とも)芦ノ牧温泉駅の待合室でしばし過ごす 

 そんなネコ満載の駅でのんびり過ごした後、一路会津若松を目指すことにします(続く)。

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2020.10.21

【8/22】大雄山線を訪ねるその5~ミント・スペクタクル・トレインを追う

 前回の続き。小田原方面へ向けて大雄山駅から列車に乗り込みます。帰りも沿線でミント・スペクタクル・トレインを追いかけるべく、相模沼田、五百羅漢の各駅に下車。この日は行きに乗車した赤電を始め、昨年4月に登場し、全国鉄道むすめ巡りで訪ねた際に乗車した黄色の「イエローシャイニングトレイン」も運用に就いていて、1日沿線で過ごしていて飽きが来ませんでした。

伊豆箱根鉄道5000系@相模沼田'20.8.22-1

伊豆箱根鉄道5000系@相模沼田'20.8.22-2

伊豆箱根鉄道5000系@五百羅漢'20.8.22(3枚とも)帰りも沿線でいろいろネタ探し

 その五百羅漢駅からはミント・スペクタクル・トレインに乗車。こちらに揺られて終点の小田原駅に到着しました(続く)。

伊豆箱根鉄道5009@小田原'20.8.22

駅メモ!ヘッドマーク'20.8.22

塚原いさみ等身大パネル@小田原'20.8.22

(3枚とも)ミント・スペクタクル・トレインに乗って小田原に到着

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2020.10.08

【8/15】京成沿線お出かけきっぷ3日目・その4~葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両に乗る

 前回の続き。都賀駅から再びモノレールに乗り込み、終点千城台駅にやってまいりました。一旦改札を抜け、階段を降りて地上へ向かうことに。しばし頭上を行き交うモノレールを待っていると、葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両が接近。朝のうちから何度も目にしておりましたが、この後ここからこちらに乗って千葉へ戻ることにします。ホームに上がり、乗車前にヘッドマークを拝見。足早に乗り込みました。

千葉都市モノレール0形@千城台'20.8.15-1

千葉都市モノレール0形@千城台'20.8.15-2

葭川となみデビュー1周年ヘッドマーク'20.8.15(3枚とも)千城台から葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両に乗車

 ヘッドマーク付き車両は来た道を戻り、千葉駅に到着。改札を抜け、駅前のデパート前にある踊り場で千葉みなとからの折り返しを見送り、千葉都市モノレール沿線を後にしました(続く)。

千葉都市モノレール0形@千葉'20.8.15千葉駅で折り返しをお迎え

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