カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2018.04.18

【2/12】いずっぱこ沿線を訪ねる~午後編

 2月12日の続きですが、無名踏切からのんびり15分ほど歩いて伊豆長岡駅に到着。修善寺行きの列車を待っていると、イエローパラダイストレインがやってまいりました。こちらに乗り込み終点修善寺まで向かいましたが、到着後先頭車両に取り付けられているヘッドマークにご挨拶。「Happy Valentine’s Day」の文字の横にはいずっぱこの鉄道むすめ、修善寺まきののイラストが添えられていましたheart01

Happy Valentine's DayHN'18.2.12
まきのさんのイラストが入ったバレンタインデー企画のヘッドマーク

 引き続きホームで待っていると、朝方三島から乗り込んだHPTが到着。ホーム上でイエローパラダイストレインと並びました。いずっぱこに限らず、ネタになる車両の並びはワクワクさせるものがありますが、ここでの並びと言えば昨年7月に訪れた際に先代のラッピング車両となる3501編成との並びを見ることができたのは忘れられないところ。その3501編成は4月1日をもって運用終了とのニュースがこの後入ってきました。

伊豆箱根鉄道3000系@修善寺'18.2.12

伊豆箱根鉄道1300系&3000系@修善寺'18.2.12

松浦果南中吊り広告'18.2.12
(3枚とも)終点修善寺で並んだネタ編成

 この日2度目となるHPTに乗り込み修善寺を出発。大仁で寄り道して後続の列車に乗っていたら、車窓に午前中見ることができなかった富士山の姿が見えてきました。いずっぱこ沿線といえば富士山の景色は外せないところでここはカメラに残して帰りたいところ。幸い帰りには時間が早かったので、原木駅近くの線路脇で待つことに。あいにくイエローパラダイストレインには行かれてしまいましたが、HPTとのツーショットが収まりました。

伊豆箱根鉄道3000系@原木'18.2.12
やはり富士山とのツーショットは外せないところfuji

 再び原木駅に戻り三島行きの列車に乗車。最後に三島駅でイエローパラダイストレインにご挨拶してから東海道線のホームへ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道1300系@三島'18.2.12
三島駅でイエローパラダイストレインにご挨拶して帰りの途に

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2018.04.15

【2/10】ニューシャトルに誕生した鉄道むすめ、丸山はやみに会いに行く

 今年、地元を走る埼玉新都市交通に「丸山はやみ」という鉄道むすめが新たに誕生しましたが、2月10日からは誕生を記念して1日フリー乗車券が販売されるとのことでさっそく様子を見に行ってまいりました。早朝6時半過ぎに地元の最寄り駅である加茂宮駅にやってきましたが、この時間だと改札口はシャッターが閉まっていてしばらく待つことに。7時過ぎ、改札口のシャッターが上がるのを見てさっそく1日フリー乗車券を入手しました。

丸山はやみ誕生記念1日フリー乗車券
地元の最寄り駅でさっそく記念フリー乗車券を入手heart01

 朝食を食べようと一先ず大宮へ移動。改札口の前では台を出して社員が1日フリー乗車券を販売していておりました。さらに丸山はやみのイラスト入りのヘッドマークを付けた2020系がこの日から運転が始まり、改札口付近には詳細な運行時間が掲示されていましたが、この日は3本とも運用に入っているとのことでさっそく様子を見に隣の鉄道博物館駅へ移動。やや小ぶりのヘッドマークにご挨拶してきました。

丸山はやみポスター@大宮'18.2.10

丸山はやみHM車両運用表@大宮'18.2.10

埼玉新都市交通2020系@鉄道博物館'18.2.10
(3枚とも)この日から運行が始まったヘッドマーク付き車両

 その後はヘッドマーク付きの2020系を追いかけながら沿線をブラブラしておりましたが、何分地元の路線ということもあり一旦自宅に戻って午後から出直すことに。このあたりは地元ならではと言ったところですが、しばらく運転されるとのことで今後も機会があれば紹介していきたいと思います。

埼玉新都市交通2020系@沼南'18.2.10

埼玉新都市交通2020系@志久'18.2.10

丸山はやみHM'18.2.10
(3枚とも)午後も追っかけheart04

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2018.04.06

冬の富山紀行その7~夜の富山で過ごす

 冬の富山紀行の続きですが、富山駅に到着するとそのまま改札を抜けて電鉄富山駅へ向かいました。富山では特にあてはなかったものの夕飯にするには時刻が17時過ぎと早かったことから、富山地鉄に乗って南富山まで向かい市内線で戻ることに。富山地鉄と言えば大手私鉄から転属してきた車両のみならず自社オリジナルの車両も走っていて面白い鉄道ですが、ホームで過ごしていると京阪や東急で走っていた車両が続々やってきました。

富山地鉄10030形&14760形@電鉄富山'18.1.27
夜の電鉄富山駅で地鉄の車両にご挨拶

 岩峅寺行きの列車に揺られて南富山に到着。すぐ市内線に乗り換えて富山駅まで戻ってきました。時刻は19時を過ぎていてそろそろ腹も減ってきたことから夕飯にすることに。さすがに富山ブラックではありきたりだったので、昨年7月に訪ねた駅前の食事処「さかなや撰鮮」で頂いてきました。北陸新幹線開業後にオープンした店で、駅のすぐ目の前にお店があることから気軽に利用できるのは有難いですね。

海鮮丼@さかなや撰鮮'18.1.27
駅前食事処で夕飯を済ます

 こうして食事を済またものの、夜行高速バスの出発まではまだまだ時間があったので、富山ライトレールに乗って暇つぶし。富山ライトレールの鉄道むすめで岩瀬ゆうこのモデルとなったポートラム・アテンダントが3月をもって業務終了とのニュースがこの旅から戻った後に入り、些か残念なところですね。アテンダントさんの姿を見ることはできなくなってしまいますが、鉄道むすめの方は末永く可愛がっていただきたいところです。

岩瀬ゆうこイラスト@城川原'18.1.27
アテンダントさんがいなくとも、こちらは末永く見守ってほしいところ・・・>岩瀬ゆうこheart01

 全国鉄道むすめ巡りのスタンプが置かれている城川原で折り返した後、インテック本社前電停で下車。歩いて富岩運河環水公園へやってきました。これまで何度か富山を訪れていながらここは初めての地でしたが、ライトラップが行われているとのことで見に行ってきました。周辺は雪が積もっていて足元も滑りやすくなっていましたが、水路にはライトアップされた天門橋が掛かっており綺麗でした。

イルミネーション@富岩運河環水公園'18.1.27
富岩運河環水公園のイルミネーションを訪ねる

 ここから再び歩いて富山駅に到着。何とか時間を潰したものの、それでも出発まではまだまだ時間があり、この続きは後ほど(続く)。

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2018.03.30

冬の富山紀行その2~鉄道むすめがデビューした万葉線に乗る

 冬の富山紀行の続きですが、富山からあいの風とやま鉄道に乗り換えて高岡までやってきました。さっそく駅ビルの中にある万葉線の乗り場へ向かいましたが、ちょうど赤い2両編成の電車が到着したところで、まずは運転手から万葉線の鉄道むすめ「吉久こしの」のお披露目キャンペーンの1日フリーきっぷを入手。そのままきっぷに付いていた応募券を運転手に渡し、参加賞の特製のクリアファイルと引き換えました。

万葉線MLRV1005B@高岡駅前'18.1.27
2両編成の赤い電車に乗り込み出発

吉久こしのお披露目キャンペーンクリアファイル
万葉線の鉄道むすめ、吉久こしのがデザインされた1日乗車券と参加賞のクリアファイル

 その赤い2両編成の電車に乗って高岡駅前を出発。まずは本社のある米島口電停で下車することにしました。さっそく本社の中に入ってみると、吉久こしのの等身大パネルが設置されておりご挨拶することに。万葉線と言うとドラえもんトラムを思い出しますが、そのドラえもんトラムは本社に隣接する車庫の中で止まっており、あいにく今回は乗車することができませんでしたweep

吉久こしの等身大パネル@米島口'18.1.27
本社で出迎えてくれたこしの嬢heart01

 先へ向かうため電停に戻ると、高岡方面から今度は単車が到着。万葉線の前身である加越能鉄道の時代から使用されている車両で塗装も当時のままですが、こちらに乗り込み米島口を出発します。しばらくするとJR氷見線の線路の上を跨ぎ、六渡寺の先に流れる庄川に掛かる長い鉄橋を渡りましたが、ここについては帰りに立ち寄ってきましたので後ほど紹介します。

万葉線デ7073@米島口'18.1.27
旧加越能鉄道時代からの電車が到着

 こうして電車は東新湊電停に到着。ここから歩いて「新湊きっときと市場」へ向かうことにします。しばらく進むと「近道」と書かれた案内板を見つけたのでその通りに向かうと、一面雪に覆われていて道らしいものがありませんでした。目の前には目指す建物が見えておりそのまま進んでみましたが、何か側溝のようなところだったようで足を取られてしまい一瞬身動きが取れなくなりましたbearing。これだったら遠回りした方が安全でしたね。

 こうして何とか新湊きっときと市場に到着。さっそくランチタイムにします。店先には近海で獲れた新鮮な魚介類がところ狭しと並んでおり、追加料金を支払えばその場で調理してもらうことができるとのことですが、いろいろと並んでいる中からカワハギをチョイス。1日フリーきっぷの特典で引き換えることができる白エビの唐揚げと一緒に頂いてまいりました。

カワハギの刺身&白エビの唐揚げ@新湊きっときと市場'18.1.27
カワハギの刺身と特典で引き換えた白エビの唐揚げを頂く

 腹が満たされたところで再び万葉線に乗り込むべく東新湊電停へ戻ることに。今度は足を取られないようするため、遠回りして辿り着きましたcoldsweats01。ここからは終点越ノ潟を目指しますが、少し長くなってきたので一旦切ることにします(続く)。

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2018.03.14

【1/8】会津鉄道日帰り旅その3~芦ノ牧温泉駅に降り立つ

 会津鉄道日帰り旅の続き。快速AIZUマウントエクスプレス1号に揺られて11時41分、芦ノ牧温泉駅に降り立ちました。改札口の側で名物のネコ駅長“らぶ”に出迎えられ、その足で駅前を少し行ったところにある「牛乳屋食堂」へ向かうことに。腹が空いてきたのでランチタイムにしましたが、メニューの中から煮込みカツ丼という聞き慣れないものを注文してみました。見かけは一般的なカツ丼ですが、カツにソースがしみ込んでいました。

芦ノ牧温泉駅舎'18.1.8

牛乳屋食堂@芦ノ牧温泉'18.1.8

煮込みカツ丼@牛乳屋食堂'18.1.8
(3枚とも)芦ノ牧温泉駅近くにある牛乳屋食堂でランチタイム

 腹も満たされ、この後は次の列車が来るまで駅周辺でのんびり過ごすことに。待合室には会津鉄道の鉄道むすめ、大川まあやのパネルが設置されていてなかなか存在感がありましたねheart01。昨年4月にデビューして以来、関連グッズがいろいろ販売されるなど活躍の様子が伺えますが、ここへ来る前に立ち寄った鬼怒川温泉駅では鬼怒川みやびと一緒にデザインされた幟も駅構内で見かけました。

大川まあや等身大パネル@芦ノ牧温泉'18.1.8
駅の待合室でまあやさんがお出迎えheart04

 一方、駅の外に目を向けると会津田島寄りに車両が1両置かれているのが見えましたが、こちらはかつて会津鉄道でトロッコ車両として使用されていたAT-301号で、元国鉄のキハ30-18号を種車としてトロッコ車両に改造したもの。実は1999年8月に乗車したことがあり、当時はキハ30系列からトロッコ車両に改造されたということでどうしても川越線のイメージが強く印象に残っておりました。

会津鉄道AT-300形@芦ノ牧温泉'18.1.8
芦ノ牧温泉駅構内に鎮座する元トロッコ車両AT-301号

 こうしてのんびり過ごすこと1時間半。13時18分発の会津若松行きで芦ノ牧温泉駅を後にしました(続く)。

会津鉄道AT-301@会津田島'99.8
現役時代のトロッコ車両AT-301号

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2018.03.13

【1/8】会津鉄道日帰り旅その2~快速AIZUマウントエクスプレス1号に乗る

 1月8日の続き。鬼怒川温泉駅に戻り、有人改札脇の鉄道むすめ達に見送られてホームに入ると、先ほど陸橋からお迎えしたDL大樹が停車しておりました。この日はSLの不具合により急遽ディーゼル機関車による運転になってしまいましたが、昨今客車列車そのものが少なくなっているので、これはこれで見るべきものがあったと言えるかもしれませんね。SLは次回のお楽しみとしておきます。

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'18.1.8

東武DE10‐1099@鬼怒川温泉'18.1.8
(2枚とも)鉄道むすめ達に見送られ、鬼怒川温泉を出発

 やがてホームに会津鉄道のディーゼルカーが入線。この後、折り返し喜多方行き快速AIZUマウントエクスプレス1号となり、さっそく乗り込むことにしました。日光・鬼怒川と会津を結ぶ列車として1日3往復が運転されているAIZUマウントエクスプレスですが、3号と4号ではアテンダントも乗務しており、会津鉄道の鉄道むすめである大川まあやはこの列車のアテンダントがモデルとなっておりますheart01

快速AIZUマウントエクスプレス1号@鬼怒川温泉'18.1.8
快速AIZUマウントエクスプレス1号に乗って会津地方へ

 AIZUマウントエクスプレス1号は浅草発のきぬ107号からの乗換客を待って10時1分、鬼怒川温泉を発車。新藤原から先は野岩鉄道へと進み、トンネルが多くなってきました。今回の旅は青春18きっぷの日帰り旅ということで寄り道がほとんど出来ず、時間があれば以前立ち寄ったことのある川治温泉駅や会津鉄道の塔のへつり駅で途中下車したいところでしたが、今回は泣く泣く見送りとなりましたweep

五十里湖@AIZUマウントエクスプレス1号車内'18.1.8
芦ノ牧温泉到着までしばし車窓を堪能

 それでもさすがに会津鉄道沿線を素通りするのはもったいないところ。1ヶ所だけ途中下車しようと思いいろいろ考えた末、芦ノ牧温泉駅で降りることにしました。この後、駅周辺で1時間ほど過ごしてまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.02.24

【1/3】伊豆のなつ号と鉄道むすめと

 先月3日の続き。鷲宮から再び伊勢崎線の列車に乗り込みましたが、久喜駅の手前に差し掛かったところで構内の側線に止まっていた伊豆のなつ号の姿が見えました。この伊豆のなつ号、数ある東急8500系の中でも何かと出会う機会の多い車両ですが、この日も1本見送って乗ることに。東急ではこの春に新型車両の2020系が営業運転を開始することもあり、今後の去就が気になるところですね。

東急8614@久喜'18.1.3
何かとご縁のある”伊豆のなつ号”

 その伊豆のなつ号に揺られて新越谷に到着。武蔵野線に乗り換えて東川口に降り立ちました。ここからは埼玉高速鉄道に揺られて浦和美園駅まで移動。そのまま改札口へ向かうと、すぐ脇には雪だるまを囲むように埼玉高速鉄道の鉄道むすめ、川口みそのと美園みはとの等身大パネルが飾られておりました。少し前にtwitterで情報をキャッチし訪ねた次第でしたが、最近この二人の活躍が聞こえてこなかったので久しぶりの表舞台ですね。

川口みその&美園みはと等身大パネル@浦和美園'18.1.3
久々の活躍~SRの鉄道むすめheart04

 ここからは国際興業バスの浦和駅東口行きに乗車。途中渋滞があったこともあって時間が掛かりましたが、何とか帰ってまいりました。

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2018.02.22

【1/3】今年も運転、急行開運号~秩父鉄道

 先月3日ですが、昨年と同じく正月三が日に運転された秩父鉄道の急行開運号を見に行くことに。朝早くに自宅を出発し、高崎線に揺られて熊谷までやってきました。昨年と同じく駅近くの線路脇で待機。まずは羽生行きの2号がやってまいりました。使用されていたのはリバイバルカラーの6003Fで、今年も特製のヘッドマークが取り付けられておりましたが、ちょうどこの時間は朝日が車両先頭に当たるので綺麗でしたね。

秩父鉄道6000系@熊谷'18.1.3-1
今年も正月三が日に運転された秩父鉄道の急行開運号

 ここで一旦秩父鉄道沿線から離れ、すぐ近くの高崎線沿線へ移動。ちょうど高尾行き快速新春初詣やまどり号がやってくるとのことでお迎えしてまいりました。昨年は地元でお迎えしているこの列車、使用されているリゾートやまどりは今年も東へ西へと様々なところで活躍しそうですね。ちなみに種車は今や貴重になった485系。原型を留める車両は現役ではすでになく、数少ない生き残りでもあります。

快速新春初詣やまどり号@熊谷'18.1.3
今年は出先でお迎えした「快速新春初詣やまどり号」

 この後、再び秩父鉄道沿線に戻りしばし待機。9時過ぎ、羽生行きの4号が熊谷駅を発車すると、ゆっくり踏切に差し掛かってきました。こちらは「開運」の文字が縦書きとなった、先程の2号とは異なるデザインのヘッドマークを掲出。秩父鉄道の急行列車に掲出されるヘッドマークは編成ごとに異なるデザインのものを用意しており、熱の入れ様が伝わってきますね。

秩父鉄道6000系@熊谷'18.1.3-2
先程と異なるデザインのヘッドマークを掲げた急行列車

 今年は正月三が日のSL運転がなく些か寂しいところ。この後熊谷駅に戻り、秩父鉄道に揺られて羽生へ向かいました(続く)。

桜沢みなの等身大パネル@羽生'18.1.3
今年もよろしく>みなのheart01

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2018.02.13

冬の山形鉄道を訪ねるその4~18きっぷで帰りの途に

 冬の山形鉄道を訪ねる旅の続きもすでに目的を果たし、後は帰るのみとなりました。赤湯駅では8分ほどの接続で米沢行きの列車があり、そちらに乗り換えることにしましたが、その前に駅舎内の売店で鮎貝りんごのイラストが入ったワインを入手してまいりました。前回訪れた昨年3月にも見かけましたが、その時は福島から夜行高速バスで帰る予定だったことから荷物が重くなりそうだったため断念。今回はお土産に致しました。

鮎貝りんごワイン
お土産のワインはクリスマスに頂きましたbar

 18きっぷの3日目の欄に日付印を押して貰い、11時38分発の列車で出発。終点米沢に到着しました。ここから次の福島行きまでおよそ1時間あったのでランチタイムとすることにしましたが、駅前に立ってみると周辺からは肉を焼くいい匂いが充満しており食欲を誘うところ。思えばここは米沢牛のお膝元ですっかり記憶から離れておりましたが、今回は駅近くの食事処で米沢産の豚肉を使ったとんかつを頂いてきました。

米沢駅前局風景印'17.12.20

米沢産豚肉のとんかつ@米沢'17.12.20

米沢牛銅像'17.12.20
(3枚とも)米沢駅周辺でランチタイム

 13時8分発福島行きで米沢を出発。結局ここからは当初の予定と一緒になってしまいましたcoldsweats01。この後は延々普通列車を乗り継いで帰ることになりましたが、郡山からは新白河行きに乗車。黒磯駅の改良工事によってこれまで仙台方面から乗り入れていた交流専用車両が黒磯駅に乗り入れ出来なくなってしまい、新白河での乗り換えが必要となってしまいました。

キハ111‐105@新白河'17.12.20
新白河からディーゼルカーに乗って黒磯へ

 その新白河駅では同じホームの東京寄りにキハ110形が停まっており、さっそく乗り換え。16時20分、黒磯行きは新白河を発車しました。同じ区間ではキハ110形と併せてE531系も使用されていますが、学生が休みに入る夏休みなどの時期だと、2両編成のキハ110形では混雑が心配ですね。そんなことを考えながら16時44分、終点黒磯に到着。すぐに宇都宮行きに乗り換えて終点まで向かい、宇都宮からは普段見慣れた車両に乗り込みました。

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2018.02.11

冬の山形鉄道を訪ねるその3~長井の町を散策後、赤湯へ

 冬の山形鉄道を訪ねる旅の続きですが、長井で1時間ほど市内散策することに。2016年1月に下車した際にも駅周辺を散策しておりましたが、山形鉄道沿線の見どころやグルメを特集した冊子を以前手に入れており、その中で長井の町中に古い建物が点在していることを知ったことから訪ねてみることにしましたが、桑島記念館や旧小池医院など内部が非公開な上に周囲が駐車場で囲まれてしまい、観光地として整備されていない印象でした。

旧小池医院@長井'17.12.20

長井局風景印'17.12.20

長井駅舎'17.12.20
長井の町を散策するもあまり見て回れずcoldsweats01

 さすがにランチタイムには早すぎたため、早々に長井駅に逆戻り。改札前の鮎貝りんごの等身大パネルを見ながら過ごしておりました。次の赤湯行きは10時45分ですが、時間的に先程乗って来た鉄道むすめのラッピング車両が戻ってくる頃合い。ところがやってきたのは、朝方乗車したのとよく似た花柄のディーゼルカーでした。もうちょっとラッピング車両を見たかっただけに車両交換が行われてしまったのは残念なところでしたねweep

鮎貝りんご等身大パネル@長井’17.12.20

雪除け@長井'17.12.20

山形鉄道YR880形@長井'17.12.20
(3枚とも)帰りは鉄道むすめのラッピング車両に乗れず・・・weep

 そんな赤湯行きディーゼルカーに揺られて今泉に到着。ここで荒砥行きとの交換待ちと米坂線の接続のためしばらく停車しました。隣のホームには米坂線のステンレス車体のディーゼルカーが到着し、ここ米坂線でも車両の世代交代が進んでいることが伺えましたが、JRになってそれほど経過していない頃に降りたことがあり、当時撮影した写真にはキハ58形の姿が映し出されておりました。

キハE120形@今泉'17.12.20
米坂線の現在の車両~キハE120形

 こうして赤湯に戻ってまいりましたが、予定では昼過ぎの米沢行きに乗って帰りの途につくところだったものの、1本前の列車で米沢へ向かうことに。この続きは後ほど(続く)。

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