カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2018.08.18

【6/2】西武沿線で1日を過ごすその4~「西武・電車フェスタ2018 in 武蔵丘車両検修場」を訪ねる

 6月2日の続きですが、飯能駅からはすぐに臨時の高麗行きに乗車。この日は武蔵丘車両検修場で恒例の「西武・電車フェスタ2018 in 武蔵丘車両検修場」が開催され、こちらを訪ねることにします。高麗駅に到着後、歩いて武蔵丘車両検修場に到着。まずはグッズ販売のブースを物色することにしますが、1週間前に訪ねた伊豆箱根鉄道大雄山線で運転中の鉄道むすめのコラボヘッドマークのレプリカを手に入れました。

鉄道むすめコラボヘッドマーク@武蔵丘車両検修場'18.6.2
会場に展示された鉄道むすめのコラボヘッドマーク

 その横に目を向けると、近江鉄道カラーに塗装された新101系が展示されていて、来場者の注目を集めておりました。自分にとって今回のイベントで一番の目玉だったのがこちらでしたが、このイベントが終了した後に多摩湖線で運用開始し、現在は多摩川線で運転されております。昨年来からカラーバリエーションが豊富になった両線ですが、新たに近江鉄道カラーが加わることになりました。

西武新101系@武蔵丘車両検修場'18.6.2
近江鉄道カラーで登場した新101系

 一方、屋外では車両撮影会が行われ、今年は1月に運転を開始した3代目L-trainと人気キャラクター「ぐでたま」のスマイルトレインが展示されました。ぐでたまといえばここへ来る前に玉川上水駅で至る所に出没するぐでたまの姿を目にしましたが、スマイルトレインがどこか愛嬌のある表情なので、ラッピング車両にするにはこの車両が適任かもしれませんねhappy01

西武20000系&30000系@武蔵丘車両検修場'18.6.2
今年の撮影会の主役はこちらcoldsweats01

 見どころ満載のイベントで、会場には多くの家族連れの姿を見かけましたが、個人的に興味があったのはこのくらいで、早々にシャトルバスに乗り込んで飯能駅へ戻ってきました(続く)。

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2018.08.14

【5/27】午後は再び大雄山線へ

 5月27日の続き。駿豆線ではお目当ての列車と対面することができなかったことから予定より早く三島駅を後にしましたが、帰るにはまだ早い時間だったので、再び大雄山線沿線を乗り歩くことにしました。小田原から大雄山行きに乗り込み、今度は相模沼田駅で下車。駅側の小さな踏切の側で待っていると、まず大雄山方面から鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車が到着し、その直後に赤電が小田原方面からやってまいりました。

伊豆箱根鉄道5000系@相模沼田'18.5.27
相模沼田駅で鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車と赤電が並ぶ

 この後、五百羅漢駅でも両者が交換することから、後続の小田原行きに乗車。五百羅漢駅で下車し、駅裏手でしばし待っていると、今度は大雄山寄りから赤電が到着し、直後今度は鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車がやってまいりました。赤電と言えば、5月5日に行われたイベントでは大雄山駅構内に止まっているのを見かけましたが、何かとイベント対応で使用されることが多いようですね。

伊豆箱根鉄道5000系@五百羅漢'18.5.27
五百羅漢駅でもう一度対面happy01

 これでそろそろ帰り支度。後続の列車に乗って小田原へ戻ってまいりましたが、小田急のホームに目をやると、7月に営業運転から引退する予定となっていたLSEこと小田急7000形が停まっておりました。こちらを見届けた後、上野東京ラインでまっすぐ帰ってまいりました。

小田急7000形@小田原'18.5.27
小田原駅で定期運用終了間近のLSEと対面

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2018.08.12

【5/27】鉄道むすめコラボヘッドマーク掲出電車と出会う~大雄山線

 5月26日より伊豆箱根鉄道および近江鉄道で鉄道むすめのヘッドマークを掲出して運転が始まったとのことで、翌27日に伊豆箱根鉄道沿線に出向いてまいりました。初電で出発してそのまままっすぐ小田原駅に到着。伊豆箱根鉄道大雄山線の乗り場へ向かい、窓口で1日乗り放題の金太郎きっぷを入手して改札を抜けると、さっそく鉄道むすめのコラボヘッドマークを付けた5000系が到着しました。

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'18.5.27
大雄山線で鉄道むすめのコラボヘッドマークと対面

 こちらに乗り込み小田原駅を出発。この後大雄山からの折り返しを狙おうと思い、どこで降りるか考えたところ、塚原で下車することにしました。塚原と言えば今年3月のイベントの帰りに雨の中降り立った駅でしたが、駅を出て大雄山寄りに大きくカーブするところがあり、駅寄りのところでしばし待機。やがて、先ほどここまで乗って来た鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き5000系が戻ってまいりました。

伊豆箱根鉄道5000系@塚原'18.5.27
塚原駅近くで折り返しをお迎えheart01

 この後、飯田岡駅でも下車して小田原からの折り返しを撮影。小田原へ戻り、東海道本線に乗り換えます(続く)。

伊豆箱根鉄道5000系@飯田岡'18.5.27
飯田岡駅近くでもお迎え

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2018.08.11

【5/26】鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェアを訪ねる

 5月26日の続きですが、地元で配6794レを見送った後、歩いて加茂宮駅へ。ここから鉄道博物館駅まで一駅、ニューシャトルに乗り込みます。やはりここは今年デビューした鉄道むすめ「丸山はやみ」のヘッドマークを付けた2020系に乗りたいところ。ところが2000系ばかりやってきて、4本待ってようやくピンクを基調とした23編成がやってまいりました。

埼玉新都市交通2020系@加茂宮'18.5.26
4本待って2020系に乗車coldsweats01

 その23編成に乗り込み、鉄道博物館駅に到着。ここから歩いて大宮車両センターにやってまいりました。今年も「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催され、さっそく会場内へ。南側にある建物棟へ向かうとこちらは主に電車の整備が行われておりましたが、JRの車両に混じって小田急4000形の姿がありました。ここ数年、小田急4000形が整備のため大宮へやってくる姿を目にすることが多くなりましたが、今だ違和感がありますねcoldsweats01

小田急4000形@鉄道ふれあいフェア'18.5.26
大宮で見かけるようになった小田急4000形が展示

 続いて東側の車両展示広場へ。今年は2両のEF64とDD51が展示されましたが、このうちEF64の1023号機についてはかつての国鉄色へ復元され、多くの人の注目を浴びておりました。ヘッドマークも掲出され、大宮界隈にゆかりのあった往年のブルートレインを始め、国鉄色復活を記念した特製のヘッド―マークも登場。こちらは寝台特急鳥海のデザインをモチーフにしたものとなりました。

機関車展示@鉄道ふれあいフェア'18.5.26

国鉄色復活HM@鉄道ふれあいフェア'18,5,26-1

国鉄色復活HM@鉄道ふれあいフェア'18,5,26-2
(3枚とも)今年も盛況~車両展示

 一方、JR貨物大宮車両所では今年も多くの機関車が展示されておりましたが、国鉄色へ復元されたEF65の姿が目立ちました。ここ最近、国鉄色へ復元されたEF65の姿を度々目にするようになり、一頃ほど珍しくはなくなりましたが、EF65といえば青とベージュの塗り分けの塗装の方がしっくりいくところで、東海道本線でブルートレインを牽引していた頃のことが思い出されますね。

EF65-2074@鉄道ふれあいフェア'18.5.26
国鉄色の姿を見るようになったEF65

 こうして会場を2周して撤収しましたが、大宮駅からは依然多くの人が会場へ向かっておりました(続く)。

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2018.08.05

【5/19】久々に上信電鉄を訪ねる

 5月19日の続き。わくわく鉄道フェスタの会場を後にして熊谷駅に戻った後、今度は高崎へ向かいます。特に急ぎではありませんでしたが、何分この日は出遅れたこともあり、ここからは上越新幹線を利用することに。思えば昨年のわくわく鉄道フェスタの時も仕事の関係で大宮駅まで新幹線を利用しましたが、今年も新幹線に乗車したことから2年連続で新幹線利用と相成りました。

あさま615号@熊谷'18.5.19
熊谷から新幹線で高崎へ

 熊谷駅を出てから20分ほどで高崎駅に到着。そのまま上信電鉄の乗り場へやってまいりました。この後、15時34分発下仁田行きに乗り込みましたが、さすがに沿線を乗り歩くには遅い時間とあって2つ目の佐野のわたし駅で降りることに。待つことしばし、下仁田方面から150形151Fが烏川に掛かる鉄橋を渡ってやってまいりました。この151F、5月末で営業運転から離脱とのことで、旧西武の車両が1編成姿を消すことになりました。

上信電鉄150形@佐野のわたし'18.5.19
引退迫る上信電鉄151Fに乗車

 佐野のわたし駅を出て2つ目、あっという間に終点の高崎駅に到着。151Fの乗車はあっという間に終了となりました。

上信電鉄150形@高崎'18.5.19
しるくさんとのツーショットもこれが最後weep

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【5/19】わくわく鉄道フェスタを訪ねる~秩父鉄道

 5月19日は秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタが開催されましたが、前日に職場の歓送迎会があり、ついつい飲み過ぎてしまったことから、朝はなかなか起き上がることができませんでしたsad。当初イベントへ行くかどうか考えていたものの、会場から伝わってくる様々な情報を見ているとやはり行ってみたくなったことから、二日酔いが冷め切らない状況のまま、高崎線に乗って熊谷へ向かいました。

鯉のぼり@熊谷'18.5.19
鯉のぼりがお出迎えする熊谷駅

 熊谷駅から秩父鉄道に乗ってひろせ野鳥の森駅で下車。広瀬川原沿いに歩いて車両基地に到着しました。物販ブースを冷やかした後、機関車が展示されているエリアへ。今年はピンク色に塗装されたデキ504号が黄色のデキ502号や茶色のデキ505号と並んで展示されました。正直ピンク色とは驚きましたが、改めて見るとなかなか派手ですねcoldsweats01。最近秩父鉄道はご無沙汰になってしまいましたが、貨物列車を見に足を運んでみたいところです。

秩父鉄道電機展示@わくわく鉄道フェスタ'18.5.19
今年の目玉はピンク色に塗装されたデキ504号>わくわく鉄道フェスタ

 帰りは会場から臨時列車に乗って直接熊谷駅へ。この後、新幹線に乗って高崎へ向かいましたが、続きは後ほど(続く)。

戦利品@わくわく鉄道フェスタ
今年の戦利品>わくわく鉄道フェスタheart01

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2018.08.02

1泊1日関西旅その6~大雨で断念、嵯峨野観光鉄道

 5月の関西旅の続き。ランチを済ませた後、大雨の中を歩いて嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅までやってまいりました。今回ここを訪ねたのは、5月末で終了となる全国鉄道むすめ巡りでスタンプを押し忘れていた台紙が手元にあったことから、そちらに押すため訪ねた次第でしたが、そのついでにトロッコ列車に乗ろうと思ったものの、折からの大雨では難儀と判断。結局乗らずに退散と相成りましたweep

嵯峨ほづき等身大パネル@トロッコ嵯峨'18.5.13
スタンプを押してほづきさんと対面heart04>トロッコ嵯峨駅

 そんなわけで予定を大幅に変更。あれこれ考えた末、一先ず京都市内へ戻るべく来た道を戻ることにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.07.31

1泊1日関西旅その4~2度目の乗車、豊郷あかねラッピング車両

 5月の関西旅の続き。豊郷駅からこの日2度目となる豊郷あかねのラッピング車両に乗り込み、まっすぐ終点の近江八幡へ向かいます。改めて車両を拝見しましたが、外側のラッピングがそれぞれ色違いになっており、春夏秋冬をイメージしているようですね。車内に飾られている鉄道むすめのイラストもそれに合わせたカラーになっていましたが、なかなか凝った造りとなっています。

近江鉄道808@八日市'18.5.13

豊郷あかねイラスト@近江鉄道車内'18.5.13

城ケ崎なみ&釜石まなイラスト@近江鉄道車内'18.5.13
(3枚とも)この日2度目となるラッピング車両に乗車

 列車は八日市駅に到着。ここからは八日市線へと進みますが、過去に何度か行き来しているものの中間の駅にはなかなか降りる機会がないですね。駅名にもなっている太郎坊宮が車窓から見ることができ、一度は足を運んでみたいところですが、今後の行程と本降りの雨とあってはそれも難しいところで、今回もまっすぐ終点の近江八幡駅まで乗車。本降りの雨の中、駅近くの線路脇で八日市方面へ折り返すラッピング車両をお見送りしました。

近江鉄道800系@近江八幡'18.5.13
本降りの雨の中、八日市方面へ折り返すラッピング車両をお見送り

 これで近江鉄道沿線からは離れ、ここから東海道本線に乗って一路京都へ向かうことに。この続きは後ほど(続く)。

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2018.07.30

1泊1日関西旅その3~豊郷あかねラッピング車両を豊郷で撮る

 5月の関西旅の続き。豊郷あかねのラッピング車両を見送り、再び八日市駅に戻ってまいりました。この後は近江八幡からの戻りをお迎えするため一旦彦根方面へ戻ることに。ホームで列車を待っていたら、旧西武の赤電カラーを纏った800系がやってまいりました。近江鉄道の創立120周年を記念して登場したリバイバルカラーですが、ちょうどブルーに塗装された100形が構内に止まっていて、西武繋がりのコラボを目にすることが出来ました。

近江鉄道100形&800系@八日市'18.5.13
八日市駅で見かけた赤と青のコラボhappy01

 その赤電に揺られて豊郷駅で下車。これまで何度か乗り降りしている駅だったこともあって自然と足が向いてしまいましたが、八日市寄りに行ったところに少し開けたところがあるのを車内から見かけたのでそこでしばし待機することにしました。外は相変わらず雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。そんな中、傘を差しながら待っているとラッピング車両が近づいてまいりました。

近江鉄道800系@豊郷'18.5.13
豊郷駅近くでラッピング車両と再会

 この後、ラッピング車両は高宮駅から折り返しとなって近江八幡行きとなる様子。そちらを待って乗り込むことにしましたが、少し時間があったので豊郷の町を散策してまいりました。10年ほど前に放映されて人気を博したアニメ「けいおん!」は今も熱烈なファンがいるようで、街中の至る所にイラストを見かけました(続く)。

中野梓飛び出し坊や@豊郷'18.5.13
アニメの人気は相変わらずhappy01

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2018.07.29

1泊1日関西旅その2~近江鉄道の豊郷あかねラッピング車両に乗る

 5月の関西旅の続きですが、早朝の彦根駅に到着してすぐに近江鉄道の乗り場へ。窓口でこれから使用する1日乗車券「1デイスマイルチケット」を手に入れてホームに入りました。ここ彦根駅には近江鉄道の車両基地が隣接しており、ここを訪ねるとお目当ての車両の動きを把握することができますが、さっそく構内を見渡すと豊郷あかねの初代のラッピング車両が止まっており、朝の内はここでお休みの様子でした。

豊郷あかねラッピング'18.5.13-1
初代のラッピング車両はこの日お休みsleepy

 一方、今回のお目当てだった2本目のラッピング車両はここに姿がなく、営業運転に入っている可能性が大きいところ。この後、彦根止まりの列車が八日市方面からやってくるのでしばし待っていると、まさにお目当てのラッピング車両が近づいてまいりました。こちらはこの後折り返しの近江八幡行きとなり、もちろん乗車。さっそく車内の様子を見て回ると、全国各地の鉄道むすめのイラストが並んでいて圧巻でしたねheart01

近江鉄道800系@彦根'18.5.13

豊郷あかねラッピング'18.5.13-2

柴口このみ&星川みほしイラスト@近江鉄道800系車内'18.5.13
(3枚とも)2本目の豊郷あかねラッピング車両に初めて乗車

 そのラッピング車両に揺られ八日市駅に到着。ここで10分ほど停車時間があるとのことで、その間を利用して貴生川寄りにある踏切までやってまいりました。雨が降る中待つことしばし、先ほどここまで乗って来たラッピング車両がゆっくり目の前を通過。改めて車体を見てみると、イラストだけのラッピングだった初代に比べて赤や青の塗装が施されている分、派手な印象を受けますね。

近江鉄道800系@八日市'18.5.13-1
近江八幡へ向けて発車するラッピング車両

 ラッピング車両は近江八幡に到着後、折り返しの高宮行きで戻ってくる様子。今度はそちらを沿線から狙ってみることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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