カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2017.05.23

【4/8】桜@金沢文庫

 先月8日の続き。シーサイドラインフェスタの会場を後にして並木中央からシーサイドラインに乗り込み、終点の金沢八景に降り立ちました。来年度の京急の駅まで乗り入れる工事が行われている中、先ほどイベント会場で手に入れた記念弁当を開くことに。柴口このみのイラストが入った冊子がおまけに付いていたことから手に入れてきましたが、シューマイでお馴染みの崎陽軒が製造元となっております。

シーサイドラインフェスタ2017記念弁当'17.4.8
イベント会場で手に入れた記念弁当を駅のホームで頂くcoldsweats01

 金沢八景駅を後にしてこれでシーサイドライン沿線からは離れ、京急の線路に沿って金沢文庫駅へ向けてぶらぶら歩くことに。行き交う京急の列車を見ながら進んでいくと、昨年も気になっていた水路脇の桜並木がきれいに咲いておりました。シーサイドラインフェスタの時期は桜のシーズンと重なることから、あちこちで桜の様子を見ながら過ごすことになりますが、ここも京急の赤とのコラボがきれいですねhappy01

京急2100形@金沢文庫'17.4.8-1

桜@金沢文庫'17.4.8

京急2100形@金沢文庫'17.4.8-2
(3枚とも)金沢文庫駅近くの桜も満開でしたcherryblossom

 この後、金沢文庫から京急に乗って都内へ。さらに桜を見て回ることにします(続く)。

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2017.05.22

【4/8】シーサイドラインフェスタ2017を訪ねる

 先月8日の続きですが、東海道本線で横浜まで向かい根岸線に乗り換え。新杉田で下車しました。この後、この日一番のミッションであるシーサイドラインフェスタを訪ねるべくシーサイドラインに乗り込みますが、一月ほど前に全国鉄道むすめ巡りで訪ねたばかりではあったものの、改めて駅のあちこちに登場する柴口このみのイラストには圧倒されっぱなしでしたねheart04

きらきらシーたん@新杉田'17.4.8
こちらも忘れずに・・・>シーたん

 並木中央に到着し、さっそく会場となる車両基地へ向かうことに。ここでも柴口このみのお出迎えを受けましたheart01。まずは鉄道むすめのブースへ。今年も全国の鉄道会社が様々なグッズを用意しておりましたが、やはり全国鉄道むすめ巡りの限定グッズはどの道手に入れることもあり、今回はこちらを中心に入手してまいりました。それにしても箱が大きいこともあり、傘を差して会計を待つ間が些かしんどかったですねrain

柴口このみ@シーサイドラインフェスタ'17.4.8

鉄道むすめパネル@シーサイドラインフェスタ'17.4.8

鉄道むすめ集合ポスター@シーサイドラインフェスタ'17.4.8
(3枚とも)今年も鉄道むすめが大集合heart01

 こうして手に入れるものを手に入れて後は会場内をブラブラ散策。今年も1000形の先頭車が展示されたりステージで様々な催し物が行われたりと盛りだくさんな内容でした。そんな中、「幸野ゆりあ」という新しいプロモーションガールが登場。先代は年末のクリスマスのイベントで大活躍でしたが、2代目のプロモーションガールも活躍を期待したいところですねhappy01

横浜新都市交通1000形@シーサイドラインフェスタ'17.4.8

幸野ゆりあポスター@シーサイドラインフェスタ'17.4.8

横浜シーサイドライン2000形@シーサイドラインフェスタ'17.4.8
(3枚とも)今年も大盛況でしたwink>シーサイドラインフェスタ

 時刻は昼過ぎ。相変わらず雨は降り続いておりましたが、駅のすぐ脇を流れる川沿いの桜並木は今年も桜が満開で、こちらもご挨拶してからシーサイドラインに乗り込み、並木中央を後にしました(続く)。

横浜シーサイドライン2000形@並木中央'17.4.8
駅近くの桜は今年も満開でしたcherryblossom

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2017.05.05

【3/25】全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編その3~伊東から伊豆急に乗る

 全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編の続き。修善寺からバスに揺られて1時間ほど、伊豆半島の東側にある伊東駅に到着しました。この後、全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置されている伊豆高原へ向かいますが、その前にまずはランチタイム。せっかく伊豆方面に足を運んだので海の幸でも頂きたいと思い、駅近くの食堂で刺身やアジの干物を使った定食でランチを済ませてきました。

伊東駅周辺'17.3.25

刺身定食@菊一'17.3.25
(2枚とも)伊東駅周辺でランチタイムfish

 駅に向かい次の伊豆高原方面行きの列車を確認。次の列車は観光列車の「伊豆クレイル」とのことで、少し早目にホームに入ってお迎えすることにしました。しばらくすると、熱海寄りから派手な出で立ちの651系が到着。実車はデビュー前に大宮工場で整備しているところを外から見かけたことがありましたが、車内で食事をしながら伊豆半島の景色を堪能してみたいところですね。

伊豆クレイル@伊東'17.3.25
伊東駅に到着する伊豆クレイル

 さて、ここから伊豆高原までは「ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券」なるきっぷを利用することに。文字通り伊豆高原までの往復乗車券で、偶然駅構内でこのきっぷの貼紙を見つけましたが、この日は伊豆高原まで行ってそのまま引き返す予定だったので今回の行程にピッタリでした。おまけにこのきっぷだと通常1,320円のところ940円で済むので、お得になりましたhappy01

ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券貼紙@伊東'17.3.25
伊東駅で見かけた「ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券」の貼紙

 13時35分発伊豆急下田行きは定刻より10分ほど遅れて到着。すでに河津桜のシーズンも終わっていたので車内はそれなりの乗車率でしたが、伊豆高原駅に到着するとさっそくスタンプを押印。限定グッズも購入すると、あっという間に折り返しの時間となってしまいました。時間があれば駅周辺で咲いている大寒桜を見たかったところでしたが、そんな時間も無くなり、すぐに改札口へと向かいました。

全国鉄道むすめ巡り幟@伊豆高原'17.3.25
今回はスタンプを押してすぐに折り返しweep>伊豆急

 そんなわけで慌ただしく折り返すことになりましたが、やってきた熱海行きはリゾート21の車両を真っ赤に塗装した「キンメ電車」。前月、伊豆箱根鉄道を訪れる途上の熱海駅でホームに停車中のところを見かけましたが、ドア脇のサボや車内の座席にはキンメダイのイラストがデザインされており、外観のみならず車内もキンメダイ尽くしでした。見かけなかなか派手な出で立ちで、どうしても目が行ってしまいますねcoldsweats01

伊豆急2100系@伊豆高原'17.3.25

キンメ電車サボ'17.3.25

キンメ電車座席'17.3.25
(3枚とも)折り返しはキンメ電車に乗車

 こうしてキンメ電車に揺られて終点熱海に到着。ここから上野東京ラインの列車でまっすぐ帰ってきました。

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2017.05.04

【3/25】全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編その2~修善寺駅でイエローパラダイストレインと対面する

 全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編の続き。三島に到着し、ここから伊豆箱根鉄道に乗り換えます。ほぼ一月振りに再訪となりましたが、今回は修善寺からバスで伊豆半島の東海岸へ向かうため、その都度乗車券を買って乗ることに。予定より早く到着したので、途中の大仁で下車することにしました。初めて降りる駅でしたが、温泉場とあって駅前ロータリーには足湯がある他、元巨人の長嶋茂雄氏ゆかりの看板が設置されているのが見えました。

大仁駅舎'17.3.25

長嶋茂雄ロード@大仁'17.3.25

伊豆箱根鉄道3000系@大仁'17.3.25
(3枚とも)大仁駅に初めて下車

 ちょうど修善寺からアニメ「ラブライブ!サンシャイン」のラッピング車両が来るとのことで、駅の側でお迎えした後、後続の修善寺行きに乗り込み終点へ。この日はここ修善寺駅でイベントが催されており、普段改札口の側でお迎えしている修善寺まきのの等身大パネルも駅前の一角でイベントに参加しておりましたが、伊豆箱根鉄道のブースでは修善寺まきの誕生1周年記念きっぷがあったので1部手に入れてきました。

修善寺まきの等身大パネル@修善寺'17.3.25
この日はイベントに参加>まきのheart01

修善寺まきの誕生1周年記念きっぷ
修善寺駅のイベントで手に入れた修善寺まきの誕生1周年記念きっぷ

 一方駅構内では、普段大場の車両基地でのんびり過ごしている凸型電気機関車ED32とD33が電車を挟んだ状態で止まっていました。よく見ると、中間で挟まれている車両は大雄山線で使用されている5000系で、検査のため駿豆線へ入線した様子。大雄山線の車両が検査のため駿豆線へ入線する際には大活躍する凸型の電気機関車ですが、もう少し早ければ修善寺まで運転される様子が見られたかもしれませんね。

ED33@修善寺'17.3,25
凸型電気機関車に牽かれて修善寺までやってきた大雄山専用5000系

 ホームを挟んで隣にはイエローパラダイストレインが止まっていましたが、こちらには修善寺まきのがデザインされたイエローパラダイストレインのヘッドマークが取り付けられていました。こちらは数日前まで運行されていたとのことでしたが、しばらくするとそのヘッドマークが外され、代わりに修善寺まきの誕生1周年のヘッドマークに差し替えられました。こちらも運転しているところを見に再訪したいですね。

伊豆箱根鉄道1300系@修善寺'17.3.25-1

イエローパラダイストレインHM'17.3.25

伊豆箱根鉄道1300系@修善寺'17.3.25-2
(3枚とも)ピンク地のヘッドマークが外され、代わりに修善寺まきの誕生1周年記念HMが掲出

 こうして修善寺駅でブラブラしながら、先ほど大仁で見送ったラブライブ!サンシャインのラッピング列車をお迎え。その後、11時35分発伊東駅行き伊豆東海バスに乗って東海岸へ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道3000系&185系@修善寺'17.3.25
ラブライブ!サンシャインのラッピング車両と185系が並ぶ

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2017.04.30

【3/20】全国鉄道むすめ巡り上高地線編その2~2か月半ぶりの上高地線

 全国鉄道むすめ巡り上高地線編の続き。松本に到着し、この後はこの日一番の目的である上高地線を乗り歩きます。まずは一旦改札を抜けて駅前のバスターミナルへ。ここで上高地線の1日乗車券を手に入れてから乗り場へ向かいます。10時10分発新島々行きに乗って出発し、まずは1月の時と同じく渚で途中下車。今回も近くを流れる奈良井川で鉄橋を渡る上高地線の列車を撮影してきました。

アルピコ交通3000系@渚'17.3.20
まずは渚で途中下車

 再び渚駅から乗り込んで終点の新島々に到着。さっそくスタンプを押してまいりました。2ヶ月半ぶりにやってまいりましたが、3月も下旬に差し掛かったこの日は心なしか寒さが幾分和らいだ感じでしたね。ところでここ新島々からは上高地を始め、平湯温泉や高山方面へ向かうバスが発着していますが、平湯温泉経由で富山へ向かうバスもあり、富山ライトレールと組んだコースも面白いかもしれませんね。

アルピコ交通3000系@新島々'17.3.20

全国鉄道むすめ巡り幟@新島々'17.3.20

アルピコ交通バス@新島々'17.3.20
(3枚とも)新島々でスタンプを押印

 この後、1本落として松本行きの列車で折り返し。途中の新村で下車しました。この日は恒例の「上高地線ふるさと鉄道まつり」が開催され、会場にはすでに多くの人で賑わっていましたが、小ぢんまりした車庫の中でのイベントは手作り感満載で、のんびりしていましたね。そんな中、元東急の“青がえる”や凸型の電気機関車といった古豪もいてなかなか濃い内容でしたが、鉄道博物館に展示されているハニフ1形もここで保存されていましたね。

アルピコ交通3000系@上高地線ふるさと鉄道まつり'17.3.20

全国鉄道むすめ巡りHM@上高地線ふるさと鉄道まつり'17.3.20

渕東なぎさ等身大パネル@上高地線ふるさと鉄道まつり'17.3.20
(3枚とも)小ぢんまりした敷地ながらも内容がなかなか濃い上高地線ふるさと鉄道まつり

 そんな新村駅ですが、この日は近々解体予定の旧駅舎の内部が公開され、多くの人が見物しておりました。思えばハニフ1形を見に訪れた時は旧駅舎がまだ現役で使われていた頃でしたが、1921年の開業当初から使用されていた駅舎で、新しい駅舎が完成した後もそのまま残っておりました。解体されてしまったのは残念なところですが、上高地線の生き証人的な存在でしたね。

新村旧駅舎'17.3.20

旧松本電鉄旧社紋'17.3.18

出札窓口@新村旧駅舎'17.3.20
(3枚とも)解体を前に、内部が公開された旧新村駅舎

 こうしてこの日の目的を無事果たし、後続の列車に揺られて松本に到着。この後、中央本線をひたすら乗り続け、自宅に戻った頃はすっかり暗くなっておりました。

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2017.04.26

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その14~帰り道で出会った近江鉄道の鉄道むすめラッピング車両

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。すでにスタンプの方は所定の箇所で全て押印済みとなり、後はひたすら東海道本線を名古屋方面へ向けて進むだけとなりました。一つ心残りだったのが、近江鉄道で運転されている鉄道むすめのラッピング車両が彦根の車庫の中で休んでいたことでしたが、京都から乗り込んだ新快速列車で彦根駅に到着すると、近江鉄道の乗り場の方に豊郷あかねの顔が見えたので、迷わず降りることにしました。

近江鉄道800系@彦根'17.3.18
最後の最後で出会えた近江鉄道の鉄道むすめラッピング車両

 まさか最後の最後で目にすることができたというのは何ともラッキーでしたがheart01、この後米原行きになればそのまま乗って行けると思い、改札を抜けて近江鉄道の乗り場へ。残念ながら反対方向の多賀大社前行きとのことで乗車は叶いませんでしたが、ホームから車内の様子を眺めると、各社の鉄道むすめのイラストが展示されているのが見え、こちらは次回のお楽しみとします。

豊郷あかねラッピング'17.3.18
車内は次回のお楽しみに・・・

 一方、隣のホームに停まっていた米原行きの列車は先頭部分が特急車両を思わせる流線形の何とも独特な風貌で、「あかね号」と呼ばれる700系でしたが、いつも車庫の中で止まっている姿は何度か目にしたことがあるものの、乗車はこれが初めてとなりました。こちらもまさか本線上を走る姿を目にするとは思いもよりませんでしたが、近江鉄道の鉄道むすめ、豊郷あかねの元ネタにもなっております。

近江鉄道700系@米原'17.3.18
あかね号に乗って米原に到着

 こうしてあかね号に揺られて米原に到着。ここから再び東海道本線に乗り換え、名古屋方面へ向かいます(続く)。

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2017.04.24

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その12~夕方の嵐山界隈を行く

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。南茨木から阪急に乗り換え、京都方面を目指します。大阪モノレールはJRとの接続がないため、今回のような18きっぷ利用だと些か不便なところ。この後は嵐電の嵐山駅へ向かいますが、南茨木から桂乗り換えで嵐山へ向かうことにします。もちろん乗車したのはマルーン1色の車両たち。短い時間でしたが、阪急の伝統を改めて感じ取りました。

阪急6300系&7300系@桂'17.3.18
阪急と言えばこのカラーですねwink>マルーン

 桂で乗り換えて終点の嵐山に到着。京都でも有数の観光地だけあって、周辺は多くの観光客が行き交っておりましたが、ちょうど春休みシーズンとあって学生風の若者の姿が多かったですね。去年は4月上旬に訪れたので桜が見頃を迎えておりましたが、さすがに今回はまだ早く、嵐電の嵐山駅へ向かうため歩いて渡月橋を横断。今回は駅と駅との間を移動しただけだったのと夕方とあって、ゆっくり過ごすことができませんでしたweep

渡月橋@嵐山'17.3.18
慌ただしく嵐山は移動dash

 こうして嵐電の嵐山駅に到着。建物内にあるインフォメーションで全国鉄道むすめ巡りのスタンプ押印と限定グッズを無事に手に入れた後、嵐電の電車に乗り込みました。せっかくの嵐電とあって乗らずに帰ってしまうのはもったいないところでしたが、JRの駅へ歩いて移動できる帷子ノ辻で下車。ちょっとだけ嵐電沿線を散策してまいりました。6年前の2011年に乗り歩きしていますが、時間があるときにのんびり過ごしたいところですね。

全国鉄道むすめ巡り幟@嵐山'17.3.18

嵐電モボ611形@嵐山'17.3.18

嵐電モボ101形@嵐山'17.3.18
(3枚とも)嵐山から嵐電に乗車

 このまま歩いて山陰本線の太秦駅に到着。ここから京都へ向かいました(続く)。

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2017.04.23

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その11~大阪モノレールで行く万博鉄道まつり

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。和歌山から一気に大阪市内まで戻ってまいりました。この後は大阪モノレール沿線へ向かうべく天王寺で地下鉄御堂筋線に乗り換え。なんばや梅田を通り抜けて千里中央に到着すると、そのまま大阪モノレールに乗り換えます。ホームに上がると列車を待つ乗客で混雑しており、やってきた門真市行きも通勤ラッシュ並み。乗客のほとんどが目的地である万博記念公園で降りてくれたのが幸いでした。

豊川まどかポスター@千里中央'17,3,18
すっかり定着した感のある大阪モノレールの鉄道むすめ、豊川まどかheart01

 まずは一番の目的である全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。一方、この日は万博記念公園で「万博鉄道まつり」というイベントが行われており、こちらも覗いて行くことにしましたが、和歌山から一気にここまでやってきたのはこちらが目的でした。さっそく会場へ向かい会場をブラブラ。関東圏のイベントでは滅多にお目にかかれない事業者が出展しているあたり新鮮でしたが、ここでも鉄道むすめ関連のグッズに注目が向かいましたwink

万博鉄道まつり幟'17.3.18

豊郷あかね等身大パネル@万博鉄道まつり'17,3,18

和泉こうみ等身大パネル@万博鉄道まつり'17.3.18
(3枚とも)万博鉄道まつりでも鉄道むすめに注目heart01

 鉄道むすめ関連のグッズを中心にいろいろ物色。おかげで財布の紐が緩みっぱなしでしたがcoldsweats01、最後に太陽の塔をバックにモノレールを撮影し万博記念公園駅を出発。南茨木で阪急に乗り換えました(続く)。

大阪モノレール2000系@万博記念公園'17.3.18
太陽の塔に見守られ、モノレールが行く

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2017.04.20

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その10~ほぼ1年ぶりの和歌山電鐵

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。和歌山到着後、さっそく和歌山電鐵の乗り場へ向かいます。今回はスタンプが設置されている伊太祁曽まで往復するだけだったので、フリーきっぷは使わずその都度乗車券を買うことに。出発までホームで待っていると、貴志方面からたま電車がやってきました。和歌山電鐵では当日の車両運用を記した時刻表を配布していますが、個性ある和歌山電鐵の車両に乗ることも楽しみの一つですねhappy01

たま電車ラッピング'17.3.18
たま電車に揺られ、一路伊太祁曽へcat

 たま電車はゆっくり和歌山を出発。車内は外国人の姿も見られ、相変わらずの人気ぶりですね。一方、昨年のスタンプラリーの帰りに下車した岡崎前駅付近はまだレンゲの花は咲いていませんでしたが、沿線の至る所で菜の花が咲いていて、途中下車してのんびり過ごしたいところ。しかし、この後和歌山に戻るとすぐに大阪へ移動しなければならず、そのまま伊太祁曽に到着すると、隣のホームに昨年登場したうめ星電車が貴志からやってきました。

和歌山電鐵2270系@伊太祁曽'17.3.18-1
伊太祁曽駅で並ぶ”たま電車”と”うめ星電車”

 うめ星電車を見送り、改札脇に設置されているスタンプを押印。30分ほどで折り返し和歌山行きに乗車するので、伊太祁曽神社の前まで行ってご挨拶した後は駅の周りでのんびり過ごしました。この日「ニタマ」は貴志駅で任務に就いていたようで姿を見ることはできませんでしたが、「よんたま」という見習いの駅長が任務を始めたとのことで、たまの後継者としての活躍を楽しみにしたいところですね。

ネコ@伊太祁曽'17.3.18

伊太祁曽駅構内'17.3.18

和歌山電鐵2270系@伊太祁曽'17.3.18-2
(3枚とも)この日の伊太祁曽駅の様子

 帰りも先ほど乗ってきたたま電車に乗り込み、和歌山まで戻ってきましたが、時刻は昼を過ぎたあたりで、時間があればここで和歌山ラーメンと行きたいところ。しかしすぐに大阪へ移動することにしたため、駅構内で食料を調達してから列車に乗り込みました。調達したのは和歌山名物のめはり寿司。こちらを頬張りながら大阪へ向かいました(続く)。

めはり寿司'17.3.18
せめて和歌山らしい名物ということで、めはり寿司でランチと相成りましたwink

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2017.04.18

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その8~水間鉄道を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。3月18日の朝を迎え、ホテルをチェックアウトしてから堺駅へ向かいます。この日はまず水間鉄道沿線を訪ねるため貝塚へ向かうことに。時刻表を眺めていたら、ちょうどラピートが来るとのことで一区間だけでしたが岸和田まで揺られることにしました。普段、なかなか乗る機会のない特急列車の一つですが、改めて先頭車両の斬新な顔つきはインパクト大ですねcoldsweats01

南海50000系@堺'17.3.18
堺から岸和田まで一区間だけラピートに乗車

 岸和田から乗り換えて貝塚に到着。そのまま隣接する水間鉄道の乗り場へ向かいます。今から20年以上も前に乗ったのが最後で、かすかにここから元東急の車両に揺られて終点に降り立った記憶が残っている程度ですが、当時撮影した貝塚駅の駅舎を見るとあまり変化はないようですね。早速窓口で水間鉄道の鉄道むすめ、水間みつまがデザインされた1日乗車券を入手。元東急の車両に乗り込み、貝塚を後にしました。

貝塚駅舎'17.3.18

一日フリー乗車券'17.3.18

水間鉄道1006@貝塚'17.3.18
(3枚とも)貝塚から水間鉄道に乗車

 途中、近義の里と石才との間でJR阪和線の線路の下を潜り抜けましたが、水間鉄道が大正15年に全線開業したのに対して阪和線は昭和に入ってからの開業とのことで、水間鉄道の方が古いですね。JRとの接続が全くなく、遠方からだと些か乗りにくい鉄道路線の一つと言えそうですが、のんびり揺られながら終点の水間観音駅に到着。さっそくスタンプを押してきました。

水間観音駅舎'17.3.18
終点の水間観音駅に到着

 駅前から寺院風の駅舎を拝んだ後、駅名にもなっている水間観音を訪ねることに。駅から歩いて10分ほどで到着しました。まだ朝早い時間だったこともあり、境内は人もまばら。本殿はなかなか立派な造りで、境内には三重塔も聳え立つなど見ごたえのある寺院でしたね。元々水間鉄道はここ水間観音の参拝客を運ぶ目的で開業した路線だけに足を運んでおきたいところです。

三重塔&本殿@水間寺'17.3.18
水間観音を訪問

 この後、水間観音駅に戻って貝塚行きに乗車。再び南海に乗り換えて和歌山を目指します(続く)。

水間みつま貼紙@貝塚'17.3.18
水間鉄道の鉄道むすめ「水間みつま」heart04

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