カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2018.10.20

大井川鐡道1泊1日旅その4~大井川鐡道の新しい鉄道むすめ、家山かなかと出会う

 大井川鐡道1泊1日旅。千頭駅から元近鉄16000系に揺られて1時間ちょっと、終点の金谷駅に到着しました。改札を抜けると、すぐ脇にある売店の前ではこの日デビューした大井川鐡道の新しい鉄道むすめ、家山かなかのグッズを販売していたので覗くことに。先輩の井川ちしろと同様、近くには千頭駅と同じく家山かなかの等身大パネルも設置されていました。

家山かなか等身大パネル@金谷'18.8.8

井川ちしろ&家山かなかイラスト@金谷'18.8.8
(2枚とも)大井川鐡道の新しい鉄道むすめ、家山かなかと初対面heart04

 この日はSLの運行もなく静かな沿線だった大井川鐡道でしたが、逆にこうした日に足を運ぶこともそうそうないかもしれませんね。これで大井川鐡道沿線から離れ、金谷駅から東海道本線に乗車。静岡方面へ向かいます(続く)。

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2018.10.19

大井川鐡道1泊1日旅その3~千頭駅で鉄道むすめグッズを入手する

 大井川鐡道1泊1日旅。家山駅8時22分発の千頭行きに乗り込みます。やってきたのは、元近鉄の16000系。先程乗車した元南海ズームカーと並んで現在の大井川鐡道の主力車両として活躍しておりますが、大井川鐡道を訪ねると多くがこの16000系に当たることが多く、ズームカーの方はこれまで数えるほどしか乗車していなかったりします。そんな16000系に揺られ9時2分、終点の千頭駅に到着しました。

大井川鐡道16002@千頭'18.8.8
元近鉄車に乗って終点千頭駅に到着

 改札を抜けた右手にある売店はシャッターが降りていて営業時間前。オープンまで駅周辺で過ごすことにしました。ちょうど井川行きの列車が発車するところだったので駅近くの陸橋付近で見送ることに。昨年5月、全国鉄道むすめ巡りで井川駅を訪ねた際に乗車しましたが、この時はほぼ1往復して千頭駅まで戻ってしまったので、改めて訪ねてみたいところですね。

大井川鐡道クハ600形@千頭'18.8.8
今回は駅近くでお見送り~井川行き

 千頭駅周辺でのんびり過ごしているうちに時刻は10時を過ぎたところ。売店のシャッターが開き、ようやく鉄道むすめグッズを入手することができました。いろいろあり過ぎて目移りするほどでしたが、2千円以上購入すると貰える名刺に釣られてついつい財布の紐が緩んでしまいましたcoldsweats01。その売店付近には井川ちしろの新しいイラストの等身大パネルが登場。新たな“看板娘”としてデビューを飾りましたheart01

井川ちしろ等身大パネル@千頭'18.8.8
千頭駅に登場した井川ちしろの新しい等身大パネル

 この後、10時49分発の金谷行きで千頭駅を出発。一路終点へ向かいます(続く)。

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2018.10.18

大井川鐡道1泊1日旅その2~元南海ズームカーで家山へ

 大井川鐡道1泊1日の旅。静岡駅5時1分発の浜松行きに乗って5時31分、金谷駅に到着しました。すでに外は明るくなっておりましたが、さすがにこの時間だとまだ大井川鐡道は動いていないので、歩いて新金谷駅へ向かうことに。15分ほどで到着後、駅窓口で「大井川本線フリーきっぷ」を入手してホームに向かうと元南海ズームカーの21000系が停まっており、さっそくご挨拶しました。

大井川鐡道21000系@新金谷'18.8.8
新金谷駅に停車中の元南海ズームカーにご挨拶

 一方、ホームからSLが羽を休める車庫の方へ目を向けると、鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系の姿を確認。大井川鐡道のホームページで運転されることは事前に確認しておりましたが、こちらは10日から運行開始とのことで、こちらは現地へ来るまで気づかなかったという失態を犯してしまいましたweep。そんなわけで今回は遠目で見るに留めました。

大井川鐡道7200系@新金谷'18.8.8
鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系は2日後から運行weep

 ズームカーは6時24分発の金谷行きとなるとのこと。先ほど手に入れた「大井川本線フリーきっぷ」は金谷と千頭との間が2日間乗り放題となるフリーきっぷですが、以前は金谷駅まで乗車してしまうと回収されてしまうとのことだったのが、現在は金谷駅もフリー区間に含まれるようになり回収もなくなりました。そこで一旦金谷駅まで戻った後、家山行きで折り返すことに。ズームカーに乗り込み新金谷駅を出発。5分ほど揺られて金谷駅に到着しました。

大井川鐡道21000系@金谷'18.8.8
ズームカーに乗って一旦金谷駅へ

 6時40分発、家山行きは金谷駅を発車。神尾駅では名物信楽焼の狸の出迎えを受けた後、大井川を車窓に見ながら7時11分、終点の家山駅に到着しました。この後ズームカーは15分ほどで金谷行きとなって折り返すので、駅近くでお見送りすることに。駅から金谷方面へ歩いたところに架かる家山川の鉄橋付近までやってきました。ここは2013年4月にもズームカーを撮影したところですが、今回は反対側から狙ってみました。

大井川鐡道21000系@家山'18.8.8
家山川の鉄橋付近でお見送り

 この後、千頭行きが来るまで1時間ほど時間があったので、駅周辺を散策しながら時間を潰すことに。すぐ近くの高台に天王山公園というところがあり行ってみると、展望台から家山の街並みを一望することができました。(続く)。

家山の街並み'18.8,8
天王山公園から家山の街並みを展望

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2018.10.16

【8/5】汐留・新橋・都電納涼号

 8月5日は昼過ぎからお出かけ。汐留で行われていた鉄道イベント「超☆汐留パラダイス!日テレ鉄道まつり2018」を覗いてまいりました。会場に到着すると、ステージでは様々な催しが行われていてなかなかの盛り上がりでしたが、自分にとっては全国各地の鉄道会社が出店するグッズ販売の方がお目当てでこちらの方を物色。鉄道むすめ関連のグッズも多く販売されており、いくつか手に入れてまいりましたhappy01

鉄道むすめグッズ
汐留の鉄道イベントで手に入れた鉄道むすめグッズheart01

 その足で今度は旧新橋停車場へ。イベント会場周辺に比べると人通りもまばらで、少し歩いただけでこれほど違うのかと正直感じてしまいましたが、その旧新橋停車場では工業デザイナーの故黒岩保美氏に関する企画展が開催されておりさっそく中を見学することにしました。黒岩氏は特急列車のヘッドマークやグリーン車のマークなどのデザインを手掛けており、現在でもそのデザインは脈々と受け継がれておりますね。

黒岩保美企画展@旧新橋停車場'18.8.5

旧新橋停車場で開催されていた黒岩保美氏の企画展を見学

 これで新橋界隈からは離脱。銀座線に乗り込み、上野駅で日比谷線に乗り換えて三ノ輪駅に降り立ちました。この後、近くの都電三ノ輪橋電停から夏恒例の都電納涼号に乗車することにしますが、うだるような暑さの中を待つのも辛いことから近くの喫茶店で一休み。都電納涼号が到着する時間を見計らって電停に向かうと、その前にレトロ車両9001号がやってまいりました。

都電9000形@三ノ輪橋'18.8.5-1
三ノ輪橋電停に到着したレトロ車両9001号

 その直後に都電納涼号の9002号が到着。2台のレトロ車両の並びを目にした後、都電納涼号に乗り込み三ノ輪橋電停を後にしました。夏らしいイラストを見ながら荒川車庫前電停で下車。ここでお見送りとなりました。

都電9000形@三ノ輪橋'18.8.5-2

都電納涼号ラッピング'18.8.5

都電9000形@荒川車庫前'18.8.5
(3枚とも)都電納涼号に乗車

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2018.10.15

【8/4】8月のいずっぱこ訪問おまけ~小田原で見かけた大雄山線の鉄道むすめコラボヘッドマーク

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'18.8.4

 8月4日で書き忘れていたことが一つ。前後してしまいましたが、朝方三島へ向かう途中、小田原駅で大雄山線の鉄道むすめコラボヘッドマーク付き車両と出会いました。この日は東海道本線のホームから拝見した後、後続の熱海行きに乗り込んで小田原駅を出発しましたが、5月に運転が開始して以来2回乗車していたので、十分堪能させてもらいましたhappy01

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2018.10.13

【8/4】8月のいずっぱこ訪問その3~水の都・三島を走るいずっぱこ

 8月4日の続き。伊豆長岡駅から再び列車に乗り込み、隣の韮山駅に降り立ちました。この後、鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fが三島からやってくることから駅近くでお迎えすることに。原木駅方面へ歩いて数分行ったところに架かる陸橋の袂付近でしばし待っていると、1302Fが近づいてまいりました。昨年9月、雨宿りしながらHPTを撮影したところでしたが、この日は朝からうだるような暑さとなりましたcoldsweats01

伊豆箱根鉄道1300系@韮山'18.8.4
韮山駅近くで鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fをお迎え

 再び韮山駅から列車に乗り込み、今度は三島田町駅で下車。ここから隣の三島広小路駅まで歩いて移動することにしました。昼時だったので途中でランチを済ませた後、ちょうど中間にあるレコード館踏切で鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fをお迎え。さらに進んだ三島広小路駅付近を流れる源兵衛川付近で過ごしてきました。源兵衛川は三島市内を流れており、「水の都」と呼ばれる所以となっております。

伊豆箱根鉄道1300系@三島広小路'18.8.4ー1

伊豆箱根鉄道1300系@三島広小路'18.8.4ー2

源兵衛川@三島'18.8.4
(3枚とも)三島田町駅から三島広小路駅界隈を散策

 こうして三島広小路駅から再び伊豆箱根鉄道に乗り込み、終点三島駅に到着。そのまま東海道本線に乗り換えとなりました(続く)。

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【8/4】8月のいずっぱこ訪問その2~鉄道むすめコラボヘッドマークも走る

 8月4日の続き。HPTを見送った後も引き続き大仁駅周辺をブラブラすることにします。この日はHPTの他、鉄道むすめのコラボヘッドマークを付けた1302Fも運転されており、今度はこちらをお迎え。駅の三島寄りにある踏切付近で待っていると、1302Fがゆっくり近づいてまいりました。前回の訪問時にヘッドマークがイエローパラダイストレインから1302Fに変更となりましたが、この日イエローパラダイストレインはお休みでした。

伊豆箱根鉄道1300系@大仁'18.8.4
この日も運転、鉄道むすめのコラボヘッドマークを付けた1302F

 結局大仁駅周辺で長居してしまい、そろそろ移動することに。三島行きに乗って次の田京駅で降りてみました。実はこの駅に降りたのは今回が初めてで、なかなか降りる機会のなかった駅でしたが、修善寺寄りに沿線から撮影できそうなところを車窓から見つけたので訪ねてみることに。意外と周囲の道が入り組んでいて、なかなか線路沿いまで辿り着けませんでしたcoldsweats01

特急踊り子105号@田京'18.8.4

伊豆箱根鉄道1300系@田京'18.8.4

田京駅舎'18.8.4
(3枚とも)初めて降りた田京駅周辺でネタ探し

 この後再び列車に乗り込み、次の伊豆長岡駅で途中下車。この日のバースデーヘッドマークの主役を飾った高海千歌のパネルに挨拶した後、再び沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

高海千歌等身大パネル@伊豆長岡'18.8.4
この日の主役、高海千歌にご挨拶happy01

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2018.10.09

2018夏東北旅その9~浅虫温泉を訪ねる

 2018夏の東北旅の続き。青森駅から青い森鉄道に乗り換え、20分ほど揺られて浅虫温泉駅に降り立ちました。ここを訪れたのは青い森鉄道の鉄道むすめ、八戸ときえのグッズを手に入れるためでしたが、グッズを売っている「モーリーズカフェ」という駅舎内にある売店が16時20分で終わってしまうため、閉店までにここまでやってきた次第でした。列車から降りてさっそくモーリーズカフェに向かい目的のモノを入手。せっかくなので、ここで一息入れることにしました。

青い森鉄道青い森701-6@浅虫温泉'18.7.28

八戸ときえイラスト@浅虫温泉'18.7.28

青いサイダーゼリー@モーリーズカフェ'18.7.28
(3枚とも)浅虫温泉駅で鉄道むすめグッズを入手heart01

 これで目的を無事果たしたので、この後は浅虫温泉で一風呂浴びて行くことに。これまで何度か立ち寄ってはあちこちの日帰り温泉施設に入っておりますが、今回は3年前の2015年9月に入浴した駅前にある温泉施設、「道の駅ゆ~さ浅虫」に入りました(当時の記事はこちら)。文字通り道の駅併設の温泉施設で、ビルの中にあることから風情は今一つでしたが、浴場のある5階から正面に見える海は絶景でした。

裸島@浅虫温泉'18.7.28
海を見ながら浅虫温泉で一風呂

 時刻は17時近く。この後青森へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.10.08

2018夏東北旅その8~弘前から青森へ

 2018夏の東北旅の続き。黒石市内を散策後、再び弘南鉄道に乗って弘前へ戻ることにします。改札が始まるまで駅舎の中で過ごしていると、先程ここまで乗って来た鉄道むすめのヘッドマーク付き車両の姿を確認。日中はここで留め置きだったようで、朝方訪ねた大鰐線といい鉄道むすめ関連の車両はこの日あまり動きがありませんでしたねweep。それでも1回は乗ることができたので満足の行くところでした。

弘南鉄道7000系@黒石'18.7.28
3本の元東急車が並んだ黒石駅構内

 改札が始まったのでホームへ移動。構内に並んだ3本の元東急車を拝んだ後、列車に乗り込みました。黒石駅を発車して25分ほどで終点弘前駅に到着。この後、1時間ほどの待ち時間で青森行きの特急つがる3号に乗車しますが、駅ビル内の店舗を見ながら時間を潰すものの大して時間潰しにならなかったので、少し早目に駅構内へ入りました。ちょうど快速リゾートしらかみ4号が青森から到着。現在の車両になってからはまだ未乗なので1度乗ってみたいところです。

HB-300系@弘前'18.7.28
五能線へ向かう快速リゾートしらかみ号と出会う

 14時47分発の特急つがる3号に乗り込み弘前を出発。乗車前、自由席を待つ乗客の列がホームに伸びていましたが、繁忙期ではないこともあって余裕で着席することができました。奥羽本線も現在特急列車はこのつがる号が1日3往復走るだけとなってしまい、あけぼのや日本海が行き来していた頃に比べるとかなり寂しい限りですが、東北新幹線の乗換駅である新青森駅で乗客の大半が下車し、わずかな乗客を乗せて終点青森に到着しました。

特急つがる3号@青森'18.7.28
弘前から乗車した特急つがる3号で青森に到着

 この後、5分の接続で青い森鉄道に乗り換え。浅虫温泉を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2018夏東北旅その7~鉄道むすめのヘッドマーク車両に乗って終点黒石へ

 2018年夏の東北旅の続き。田んぼアートを見た後は歩いて隣の田舎館駅へ向かいます。小ぢんまりした文字通り田舎の駅といった雰囲気を感じながら再び列車に乗り込んで終点黒石へと向かうことにしますが、ホームでしばし待っていると田んぼアート駅で見送った鉄道むすめのヘッドマーク付き車両が弘前から到着。ヘッドマークの絵柄は朝方乗車した大鰐線のものと同じ3人の青森鉄道むすめがデザインされています。

弘南鉄道7155@黒石'18.7.28

青森鉄道むすめヘッドマーク'18.7.28-2
(2枚とも)黒石線の鉄道むすめのヘッドマーク付き車両に乗って終点黒石に到着

 終点黒石駅に到着後は市内をブラブラ散策することに。弘南鉄道の乗り潰しで降り立ったことはあったものの市内を散策するのはこれが初めてでしたが、駅前に観光案内所があったのでまずはここで情報収集することにします。ちょうど昼時だったので食事処を訪ねたところ、歩いて15分ほどのところにある「中町こみせ通り」の一角に「すずのや」という黒石名物のつゆ焼きそばが味わえる店があることを教えてもらい、さっそく市内へ繰り出すことにしました。

黒石駅舎'18.7.28
黒石駅から市内散策に出発shoe

 駅から歩くこと15分ほどで中町こみせ通りに到着。建物と通りを挟んだ歩道に雪除けのアーケードが設けられているのが特徴で、その街並みを拝見しながらすずのやに入りつゆ焼きそばを頂いてきました。太平麺という平べったい麺を使用した黒石焼きそばにそばつゆを掛けたもので、一般的にイメージする焼きそばとは大きく異なりますが、素朴な味は黒石のご当地グルメとなっております。

中町こみせ通り@黒石'18.7.28

すずのや@黒石'18.7.28

つゆ焼きそば@すずのや'18.7.28
(3枚とも)黒石市内を散策

 この後、腹ごなしを兼ねて市内を散策しながら黒石駅へ。ここから再び弘南鉄道に乗って弘前へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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