カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2012.05.27

【5/20】静岡日帰り旅その3~トレインフェスタと頂上だけ見えた富士山

 先週の日帰り旅もこの記事で完結となります。長沼から歩いて10分足らず、東海道本線の東静岡駅へやってきました。すると中央コンコース付近で何やら人だかりが出来ていて、家族連れに混じって大型のカメラをセットした人の姿もあったので最初は何かと思っていたところ、すぐ下の新幹線の線路をドクターイエローが通過していきました。もうちょっと早ければ撮影できたんですけど、これは残念でしたcrying

トレインフェスタパネル@東静岡
いざ、グランシップへdash

 そんな悔しい思いをしながらやってきたのは、駅に隣接するグランシップという公共施設。前日19日とこの日の2日間、「グランシップトレインフェスタ2012」というイベントがここで開催されていたので、こちらを覗いてくことに。鉄道模型やミニSL、それにグッズ販売などなかなか盛りだくさんな内容でしたが、全体的にマニアックな内容よりも鉄道を通じて楽しんでもらおうといった雰囲気で、家族連れの姿が多かったですね。そんな中向かったのは6階の静岡県内の鉄道会社が一同に集まったPRコーナー。この中の大井川鉄道のブースで鉄道むすめのキャラクター、井川ちしろの限定版フィギュアがあったので1つ入手。実はネット通販ですでに入手済みではありましたが、せっかく訪れたこともあり記念にもう1つ購入いたしました。

ヘッドマーク@トレインフェスタ
写真展コーナーに設けられた記念撮影用のヘッドマーク

 こうして会場を離れ東静岡駅へ。東海道本線に乗り込もうとしたら、みどりの窓口で限定300枚のTOICA発売の案内があったので1枚入手。これを自動改札機にタッチしてからホームに入りました。この後はもう予定はなく、ただ帰るだけでしたが、そのまま帰るにはまだ早いので、富士川で途中下車することに。ここは今から20年ちょっと前に硬券入場券を買うため下車したことはありますが、買ってすぐに後続の列車で後を発ったため駅周辺の様子は全く記憶になし。到着後、駅のすぐ近くを流れる富士川の川ベりをめざし歩くこと10分ほど、富士川の先に頂上部分だけ顔を覗かせた富士山を拝むことが出来ました。この日は雲の多い天気ですっきりしませんでしたが、少しでも富士山の姿を見ることができ、満足でありましたfuji

富士山@富士川'12.5.20
富士川の土手から富士山を望む

 駅へ戻り、後続の列車をホームで待っていたら、下りホームへ通じる跨線橋の袂付近に「岩淵駅」と書かれたプレートを発見。岩淵駅は富士川駅の旧駅名で、1970年に現在の駅名へと改称されましたが、こうした発見は実際に下車しないとなかなか味わえないところですね。

岩淵駅跨線橋施工プレート'12.5.20
ホーム上で見つけた旧駅名の施工プレート

 そんな発見を楽しみながら再び東海道本線の普通列車に乗車。そのまま列車を乗り継ぎ帰ってまいりました。

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2012.05.26

【5/20】静岡日帰り旅その1~6年ぶりの静岡ホビーショー訪問

 先週日曜日、6年ぶりに静岡ホビーショーへ行ってきました。当初は予定していなかったんですが、今年は鉄道むすめの新商品となるPLUS+03の新キャラが明らかになるとのことで、これはちょっと気になるところ。地元でいつもの通りあけぼのを見送ったあと、宮原駅の指定席券売機で休日おでかけパスを手に入れて出発です。

 4月の富士急に続き2回目となった休日おでかけパスでの旅でしたが、ホリデーパスのときは平塚までだったフリーエリアが小田原まで広がることになり、300円値上げながらトータル3,000円内で小田原まで往復できるようになりました。今回の変更でお徳になった区間で、これはうれしい変更ですねhappy01

 上野では13番ホームで羽を休めていたあけぼのに再会。ここでもご挨拶してから東京駅へと向かいました。

寝台特急あけぼの@宮原'12.5.20
青森からの長旅を終えて一息ついているところ・・・>あけぼの

 朝食にするサンドウィッチを手に入れ、7時33分発小田原行きで発車。途中の平塚を出て大磯へ向かう間にある相模貨物駅で、EF 65に繋がれたE233系のグリーン車が止まっているのを車内から見かけました。そういえばここまでの各駅でカメラを抱え待機している人の姿をちらほら見かけましたが、どうやらこれ狙いだったようですね。

 こうして終点の小田原に到着。ここから静岡までは新幹線のお世話になります。次のこだま641号までは待ち時間が20分ほどあったので、ホームで撮影しながら時間潰し。行き交うのはN700系と700系の2系列のみで、300系や500系が行き来していた頃に比べると東海道新幹線も些かつまらなくなりましたが、現在の主役であるN700系の通過シーンを撮影してからこだま641号に乗り込みました。

N700系@小田原'12.5.20
東海道新幹線の今の主役、N700系が小田原駅を通過

 10時23分、静岡に到着。さっそく静岡ホビーショーが行われているツインメッセ静岡へ向かうべく駅北口からしずてつジャストラインのバスに乗り込み揺られること15分ほど、会場近くのバス停に到着しました。会場は日曜日ということもあってごった返しており、その中を掻き分けるようにトミーテックのブースへと到着。さっそくPLUS+3の3人のキャラクターを始めて目にすることが出来ました。

立石&八戸等身大パネル@静岡ホビーショー
あやめさんとときえさんがお出迎えheart01

鉄道むすめ展示@静岡ホビーショー
製品展示の様子

鉄道むすめPLUS+03イラスト
PLUS+03の新しいキャラクターのイラスト。2名が埼玉つながりなのはちょっとうれしいかもheart04

 公式サイトではシルエットで紹介されていましたが、真ん中の1名は些かネタバレモードで、残りのうちの1名はおおよそ予想があたりましたが、一番右側のキャラは読めませんでしたね。現地に来て「こう来たか」という感がありましたが、これで2名は地元埼玉から登場とあって限定版が出たときには行きやすいというのはありそうです。

 そんなわけでこれを確認して目的は終了coldsweats01。会場での滞在時間30分も満たずに静岡駅へと戻ってまいりました。時刻は11時半近く。駅ビル内にある居酒屋チェーン店で少し早めのランチにすることに。駿河湾丼なるものがあったので注文してみましたが、ご飯の上にしらすが敷き詰められた丼でした。

駿河湾丼'12.5.20
この日のランチ。店内が暗く、画像が暗くなってしまいましたcoldsweats01

 これで腹も満たされ、この後は長沼で行われた静鉄のイベントへと向かいますが、長くなってきたのでこのあたりで一旦切ることとします。

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2012.05.24

【5/19】橋本わかば限定版フィギュア購入&スタンプキャンペーン訪問~京王

 5月19日、例年であれば広瀬川原で行われる秩父鉄道のイベントへ行くところでしたが、1週間ほど前になって鉄道むすめPLUS+2のキャラクター、橋本わかばの限定版フィギュアがこの日から発売されるというニュースが入ってきたため、急遽予定を変更して京王沿線へと足を運びました。

 午前中、自宅で家事に専念してから昼前に出発。湘南新宿ラインで新宿に到着後、京王に乗り換えます。乗り込んだ準特急が座れないほど混んでいて、些か疲れてきた中ようやく調布に到着。隣のホームに停まっていた橋本行きに乗り換えましたが、乗り込んだのが急行だったため、次の停車駅である京王稲田堤で下車。急行はこれから向かう若葉台には停車しないことから乗り換えとなりましたが、ここでちょっとだけ休憩タイム。ホームの手前で大きくカーブして入線する9000系などを撮影してきました。

京王9000系@京王稲田堤'12.5.19
京王稲田堤でちょっとだけ撮影タイム

 後続の列車で若葉台に到着。改札を出るとすぐ脇にスタンプ台が設置されているのを確認し、用意されていた用紙を1枚取り出してさっそく押印することに。スタンプには橋本わかばのイラストがデザインされ、鉄道むすめで多くのキャラクターをデザインする宙花こより氏によるものですが、みぶなつき氏のものとは雰囲気が異なっていますね。

橋本わかばスタンプ台@若葉台
改札脇に設置されたスタンプ台

 ちなみにここ若葉台へ降り立ったのはほぼ10年ぶり。前回は当時行われていた関東の駅百選のスタンプラリーでしたが、仕事帰りでホームに降り立ったときにはすでに日が暮れて真っ暗だったため、駅周辺の様子などは全く記憶に残っていません。

 後続の列車で次の目的地、橋本に到着。さっそく改札へと向かうと、有人改札のすぐ脇で橋本わかばの等身大パネルがお出迎えしていました。ホームから降りてくるとすぐ正面に置かれていたため、かなりインパクトがあると思いますが、その等身大パネルのすぐ裏、改札を出たあたりにスタンプ台があり、2個目のスタンプを押印してきました。

橋本わかば等身大パネル@橋本
橋本でわかばさんがお出迎えheart04

 これで所定の2ヶ所をクリアし、いよいよ限定版フィギュアを入手するべく京王れーるらんどへと向かいますが、橋本から来た道を戻らずに行くとすれば八王子経由が一番早いとのことなので、横浜線に乗り込み八王子へ。10分ほど歩いて京王八王子駅から再び京王に揺られ、動物園線の乗換駅である高幡不動から多摩動物公園に到着したのは午後3時前でした。

 さっそく駅隣接の京王れーるらんどへ向かうことに。週末とあって店内には多くの家族連れが鉄道模型のレイアウトに注目していましたが、そんな光景を横目に売店で限定版フィギュアとスタンプキャンペーンの景品をゲット。景品の方は橋本わかばのイラストが入ったクリアファイルでした。

 これでミッションは終了。しかし帰るにはまだ早い時間とあってどこか出掛けたいところでしたが、今回はフィギュア購入とスタンプ巡り以外は特に予定を入れていなかったこともあり、どうしたものかとあれこれ考えた結果、まずは高幡不動へ戻ることに。乗り込んだのは動物のラッピングが施されている7000系。先代6000系の引退した後、その後を受け継いで登場した車両です。

動物ラッピング@7000系
6000系の後釜、7000系にも動物のラッピングが施されましたleo

 高幡不動ですぐに新宿行きの準特急に乗り換え。府中で各停に乗り換えて東府中へとやってきました。この後は競馬場線に寄り道しようと思いましたが、さっそくやってきた都営新宿線の10-000形に乗車。落着く暇もなく終点の府中競馬正門前駅に到着しました。

都営10-420@府中競馬正門前'12.5.19
週末の書き入れ時に競馬場線に入線する都営10-000形

 隣のホームには9000系の急行新宿行きが停まっていて、かわいらしい競走馬のイラストがデザインされたヘッドマークが取り付けられていました。以前、競馬場線でヘッドマークをつけて走っているという話をどこかで聞いていて今回はそれが目当てでしたが、5分ほどで発車するとのことだったため、改札を出て昨年6000系を撮影した踏切付近へと急行することに。逆光だった上に東府中からの都営10-000形が直前に接近してきたため、被られそうになりながら何とか見送ることが出来ました。

東京競馬場HM

京王9000系@府中競馬正門前'12.5.19
「東京競馬場へ行こう」とタイトルされたヘッドマーク(画像上)と、新宿へ向けて発車する直通急行(画像下)

 この後しばらく撮影してきたものの、ヘッドマークをつけた列車は先程の1本のみ。時刻も午後4時を回ったことからそろそろ帰り支度をすることにしました。その道すがら、府中本町駅へ向かう途中に大国魂神社の境内を通り抜けましたが、これまで何度かここは行き来したことはあったもののお参りはまだしてなかったため、少しだけ立ち寄り参拝することに。それから府中本町駅と向かい、武蔵野線に乗り込んで東所沢でむさしの号に乗り換えて大宮まで戻ってきました。

大国魂神社'12.5.19
大国魂神社にお参りして帰ることに

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2012.05.12

【5/5】夫婦日帰り旅その1~フラワーリレー号

 GWも後半に入り、鉄分多目の生活も些か面白みがないところ。そこでこどもの日の5日は家内を誘ってあしかがフラワーパークへ行くことにしました。

 行きは東武経由にしたので大宮から野田線で春日部へと到着。伊勢崎線のホームでしばらく待っていたら、東京スカイツリータウン開業PRヘッドマークをつけたりょうもう号が通過して行きました。この日、出掛けに観ていたTV番組でスカイツリー周辺の観光スポットが紹介されていましたが、いよいよ22日のオープンに向け東武も準備万端といったところでしょうか。

東武200系@春日部'12.5.5
春日部駅を通過する東京スカイツリータウン開業PRヘッドマークをつけたりょうもう号

 そのTV番組のせいかどうかわかりませんが、半蔵門線からの列車が混雑の影響で遅れているとのこと。その1本前の区間急行館林行きがあり、用心を兼ねてこれに乗り込むことにしましたが、GW中とあって車内は行楽地へ向かう乗客で席が埋まるほどでした。おかげで久喜まで立ったままの状態でしたが、久喜から乗る列車は始発なのでそんなに苦にはなりませんでした。

 その久喜で乗り換えるのは9時58分発太田行き。定期では館林止まりですが、GW期間中はフラワーリレー号として太田まで延長運転されます。昨年から現在の格好となりましたが、おととしまでは太田から長津田まで東武の30000系10連を使用したフラワーエクスプレス号が運転され、2009年には太田から長津田まで通しで乗ったことがありました。このときは太田で乗っていた乗客が途中ですっかり入れ替わってしまい、終点の長津田に到着したときには太田から乗っていた乗客が自分以外にもいたのかどうかわかりませんでしたが、普段この区間を通しで乗ることなどなかなかないこともあって貴重な“汽車旅”でしたね。

東武10000系@久喜'12.5.5

フラワーリレー号HM
(2枚とも)今年も運転された「フラワーリレー号」

 先行するりょうもう号が遅れていたこともあって、それをやり過ごしてから7分遅れで発車。あしかがフラワーパークへの送迎バスが発着する足利市へとやってきました(つづく)。

<おまけ>

姫宮ななポスター

 フラワーリレー号の車内で見かけた姫宮ななのポスター。以前から車内にあるのを見かけていましたが、ステーションポスターで商品化されているんですよね。もちろんすでに入手済みでありますheart04

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2012.04.06

第1回全国鉄道むすめ巡り遠征その8~ネコ駅長が出迎える和歌山電鉄訪問

 先月の旅の続きです。天王寺からの快速で和歌山に到着後、いよいよこの日一番のミッションである和歌山電鉄に乗り込みます。ここに来るのは南海から経営を移管した直後の2006年5月以来で、このときは現在のような水戸岡鋭治氏が手がけた車両がまだ走っていませんでしたが、今回は鉄道むすめのスタンプ巡りのみならず、たま電車を初めとする車両も楽しみにしていました。

 和歌山到着後すぐに乗り場へと直行。窓口で1日乗車券を購入てから停車していた赤い電車に乗り込むと、すぐに発車しました。車内を見ると、カプセルおもちゃの販売機が並んでいたりおもちゃが飾られた棚があったりと、「おもちゃ電車」の名にふさわしい何とも遊び心満載の電車でしたhappy01

座席@おもちゃ電車

鉄道むすめ@おもちゃ電車

和歌山電鉄2270系@伊太祁曽'12.3.10-1
(3枚とも)おもちゃ電車に乗って伊太祁曽へ

 車庫のある伊太祁曽に到着。しかしこのときまだ9時前で、グッズなどを売っている売店の営業時間前だったこともあり、一旦駅を離れて近くの踏切付近でのんびり撮影することにしました。梅の花をバックに水戸岡氏が手がけたたま電車やいちご電車、そして貴志川線時代の塗装を引き継ぐ車両を撮影。この間、退屈しない楽しい時間を過ごすことができました。

和歌山電鉄2270系@伊太祁曽'12.3.10-2
梅の花をバックに・・・

 再び伊太祁曽駅へ戻りすでに売店がオープンしていたので、スタンプを押してから神前みーこの限定フィギュアを無事購入。この他にも和歌山電鉄のグッズが所狭しと並んでいて、いろいろと欲しくなるものばかりでしたが、今回も厳しい軍資金とあってこの限定フィギュアで打ち止めと相成りましたcoldsweats01

神前みーこフィギュア@伊太祁曽
限定フィギュアも無事入手heart04

 次の貴志行きは10時8分発。少し時間があったので、前回のときに訪れた伊太祁曽神社をお参りして駅に戻ると、待合室のショーケースに伊太祁曽駅の駅長であるニタマが任務についていました。貴志駅のたま駅長の代理という役職についたニタマですが、たまに負けないくらい乗客の注目を浴びておりました。

ニタマ@伊太祁曽'12.3.10
たま駅長の部下・ニタマが任務中cat

 そのニタマに見送られホームへ。すると和歌山方面からやってきたのはたまのイラストが満載の「たま電車」でしたが、車内は座席が埋まるほどの盛況ぶりで座ることすらできないほどでした。ローカル線で座ることが出来ないほどの盛況ぶりといえばこの旅の後に訪れたいすみ鉄道について先日記事を書いたばかりですが、改めて招き猫の威力を痛感したところでしょうか?

和歌山電鉄2275@伊太祁曽'12.3.10
たま電車はまさに乗客を集客する”招き猫”

 結局座ることが出来ないまま、終点貴志に到着。如何せん降り口が前方1箇所のみとあって降車に時間がかかってしまい、やっとの思いで降りても駅舎の中はたま駅長目当ての乗客や観光客ででごった返していました。ここは一旦駅を離れ、線路沿いに歩いて先程乗ってきたたま電車を撮影してきました。

和歌山電鉄2270系@貴志'12.3.10
再び和歌山へ向けて発車>たま電者

 再び貴志駅へ戻ると、先程までの喧騒はウソのように駅周辺は人もまばらで落ち着きを取り戻していました。そんな駅前に立って駅舎を眺めてきましたが、ネコの顔をあしらった駅舎に建て替えられていました。以前降り立ったときには何の特徴のない小さな駅舎でしたが、こちらも水戸岡氏がデザインしたもので、中にはお洒落なカフェが入るなどすっかり様子が変わりました。そんなカフェでこの地域一帯の特産品であるイチゴのジェラートをいただいてまいりました。

貴志駅舎'12.3.10

たまイラスト@たまカフェ

いちごジェラート@たまカフェ
(3枚とも)たま人気ですっかり様変わりした貴志駅

 折り返し和歌山行きは10時56分。それまで改札前のショーケースで佇むたま駅長を拝見することに。しかし人気者とあってホームに列車がいないときはずっと夢の中でした。あれだけ多くのギャラリーに囲まれるとあって、こうした列車のいない時が一番落ち着くのかもしれませんね。

 10時56分発和歌山行きはいちご電車。こちらに乗って和歌山へと戻ってまいりました。

和歌山電鉄2701@貴志'12.3.10
最後はいちご電車で

 南海貴志川線時代の初乗り以降今回で3度目の訪問となった和歌山電鉄ですが、南海時代とは比べ物にならないほど多くの乗客で賑わっていたのが印象的でしたね。特に“鉄”よりは女性や若いカップル、家族連れが車内を行き来していて、経営の違いでこれほどにまで変わってしまうとは正直驚きました。

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2012.03.25

第1回全国鉄道むすめ巡り遠征その3~北近畿タンゴ鉄道に乗る

 全国鉄道むすめ巡りの続きです。福知山到着後、さっそく北近畿タンゴ鉄道の乗り場へと向かい、まずはこれから使用する「ローカルフリー1回だけ特急」という名のフリーきっぷを購入します。フリーきっぷは他にも普通列車のみ利用できるものがありますが、1回だけながらプラス300円で特急列車も利用できる上、この次の列車が12時55分発の特急たんごリレー3号なので、今回こちらをチョイスすることに。一緒に鉄道むすめの限定フィギュアも入手してきました。

但馬みえポスター@福知山
但馬みえさんがお出迎えheart04

 北近畿タンゴ鉄道は1988年に開業した宮福線と1990年にJR宮津線から移管された区間を持っていて、宮福線は1993年の暮れに初乗りしていますが、当時はまだ高架化になる前で駅構内も国鉄時代の風情を残していました。自分には今だ高架化前のイメージが残っていて、それだけに高架化された現在の駅の変貌振りにはただ驚きを感じるばかりです。

キハ28-3018@福知山'93.12.30
高架化前の福知山駅。キハ58系も健在でした('94年12月30日)。

 そんなことを思いながらホームに上がると、流線型のディーゼルカーが出迎えてくれました。こちらがこれから乗り込む“タンゴエクスプローラー”特急たんごリレー3号ですが、昨年3月のダイヤ改正前まではJR線へも乗り入れていて、おととしの10月にキハ181系のはまかぜを乗りに行く途中で降り立った三田駅近くの田園地帯で撮影しました。現在はKTR線内限定で使用されていますが、なんといっても先頭車の展望スペースですね。この辺りは観光列車らしさが伺えますが、こちらは自由席とのことでこの車両に乗り込みました。

北近畿タンゴKTR001@福知山'12.3.9
”タンゴエクスプローラー”使用の特急タンゴリレー3号

 12時55分、定刻に福知山を発車。初乗りした1993年暮れのときは前日天橋立にあるユースホステルで宿泊し朝早くに出発して乗り込んだ記憶がありますが、如何せん乗り潰し目的だったこともあって沿線の景色はあまり記憶に残っていませんcoldsweats01。それにしても車内に乗客がほとんど乗っていないのが気になるところで、せっかくの展望スペース付きの車両も持て余している状況でした。

運転台@タンゴエクスプローラー
運転台の後ろを確保wink

 大江山付近の山間の風景を見ながら13時21分、宮津に到着。ここで4分間停車した後進行方向が変わり、右手に宮津湾の景色を見ながら5分ほどで天橋立に到着しました。

 ホームに降り立つと、真新しい白い車体の287系が出発の準備を整えていました。この後13時52分に発車する京都行きの特急はしだて4号ですが、一方構内の側線には183系が停まっていました。JRの新旧の特急型車両を一度に見ることができましたが、いずれ新型の287系に統一されることになるので、こうした光景も貴重なものになるかもしれませんね。

特急はしだて4号@天橋立'12.3.9-1

183系@天橋立'12.3.9
(2枚とも)天橋立で新旧の特急車両と対面

 さっそく改札を抜け、目的のスタンプを押印し無事ミッションを完了。続いてはしだて4号を撮影しようと駅前の通りを宮津方面へ歩きながら場所を探すと、駅から数百メートルほどのトンネルを出たあたりで待つことに。相変わらず雨が降っていて傘を差しながらとう何とも最悪なコンディションでしたが、何とか無事に撮影完了です。

全国鉄道むすめ巡りスタンプ@天橋立
改札口に貼られた完集済みスタンプ用紙

特急はしだて4号@天橋立'12.3.9-2
一路京都へ向けて走行中>はしだて4号

 再び駅の方へ戻り、智恩寺の周辺を散策。さすがにスタンプを押すだけで帰ってしまうのではもったいないところでしたが、この辺りは前回訪れたときに観て回っているのでざっと流す程度に。平日ながら思いのほか観光客が訪れていたのは意外でしたが、多くが観光バスやマイカーでの訪問客で、ここも他と同じく鉄道が苦戦している様子でした。

智恩寺'12.3.9
名所にも一応ご挨拶coldsweats01

天橋立駅前風景印
天橋立駅前郵便局の風景印。絵柄はもちろん天橋立。

 駅前の郵便局で風景印を押印した後、駅前を通り過ぎて5分ほど行った踏切を渡ったところにある桜山の展望台へ行くことに。せっかくなら天橋立の姿を拝んで帰りたいところ。駅近くだと天橋立ビューランドがまず思い浮かびますが、ここ桜山の展望台は無料で、しかも眼下には天橋立駅の様子を伺うことができました。惜しむらくは雨が降っていなければもっと楽しめたんですけどね・・・。

天橋立@桜山'12.3.9
桜山の展望台からみた天橋立

北近畿タンゴKTR8000形@天橋立'12.3.9
展望台からは駅も一望することも

 そろそろ駅へ戻る時間になり桜山を後にすると、踏切の警報機が鳴り出したので待っていると、豊岡方面から先ほど乗ったのと同じタンゴエクスプローラーが接近。これから乗車する15時10分発の西舞鶴行きでここで20分ほど停車しますが、今度は「タンゴ浪漫号」という愛称がついていてこちらは特急料金不要の普通列車扱い。何ともお得な列車ですが、こうして2度のタンゴエクスプローラーを体験することができました。

北近畿タンゴKTR001@天橋立'12.3.9
天橋立駅に到着する”タンゴエクスプローラー”タンゴ浪漫号

 次の宮津でお見送り。ここからは宮福線に乗り換えますが、時間があったので駅から数分のところにある宮津郵便局に立ち寄り風景印を押印。15時37分発の福知山行きの普通列車に乗り込みます。停まっていた青い車体のレールバスは車体の塗装が至るところで禿げ上がり、痛々しい姿が気になるところ。せっかくの観光路線なのにもう少し何とかならないものかと思いながら16時31分、終点の福知山に到着しました。

宮津局風景印
待ち時間で貰ってきた風景印

北近畿タンゴKTR800形@宮津'12.3.9
車体のサビが痛々しい福知山行きのレールバス

 日中降り続いていた雨は宮福線内を進んでいるうちに上がり、晴れ間がでてきました。天橋立にいたときに上がってくれればとこのときばかりは思いましたが、こうして北近畿タンゴ鉄道の旅も終了。この後は特急に乗って京都を目指しますが、長くなってきたのでこの辺りで一旦切ることにします。

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2012.03.22

【3/17】新ダイヤネタ探訪記その2~東京駅、そしてE657系

 ダイヤ改正探訪記の続きです。西船橋から乗り込んだ快速東京行きの車内は季節柄学生の姿を多く見かけますが、ほとんどは浦安にある大型遊戯施設がお目当てで、そのほとんどが舞浜で降りていきました。あいにくの天候ではありましたが、残り少なくなった学生生活の思い出を存分楽しんだのでしょうか?

 と、いろいろと考えているうちにこちらは終点東京に到着。エキナカのグランスタへとやってきました。前の日から「青森県復興応援感謝フェア」というイベントが行われており、青森県にまつわる品々の販売をはじめ、県内を走る各鉄道会社のグッズ販売も行われるとのことで見て回ると、2日前に飯田橋のアンテナショップで入手した青森鉄道むすめのりんごジュースがあったので今回も1本入手してきました。ちなみにこのりんごジュースを箱買いすると青森鉄道むすめのポスタープレゼントという特典があったんですが、何分資金力はない上この後の予定に差し障ることになるためこちらは泣く泣くパス。ステーションポスターでの販売に期待することとします。

青森鉄道むすめポスター
これが欲しかったなぁcoldsweats01

 この後は上野へ。常磐線に乗り換えますが、常磐線といえば今回のダイヤ改正で登場したE657系が注目の的ですね。もしかしたら見ることができるかもと思い、ひたち号が発着する17番線ホームへと向かうとちょうどスーパーひたち22号が到着したところで、使われていたのはお目当てのE657系でした。

E657系@上野'12.3.17
この日から営業運転を開始したE657系と対面

E657系デビュー横断幕'12.3.17
横断幕も登場しましたhappy01

 当然ながら車両の周りにはカメラを抱えたギャラリーが多く集まっていて注目の的となっていましたが、今のところこちらに乗るのは来月末にひたちなか海浜鉄道で行われるイベントの行きか帰りとなりそうです。

 その折り返し、12時ちょうど発のスーパーひたち23号を撮影しようと思い、先行の普通列車で南千住へ。雨とあって撮影にはかなり難儀な状況でしたが、そんな中先程上野駅で見かけたE657系が颯爽と通過。何とか押さえることができました。

スーパーひたち23号@南千住'12.3.17
雨の中、一路いわき路へと向かうE657系

 この後は北千住で常磐緩行線に乗り換え金町へ。京成経由で押上へと移動しますが、切りがいいのでここで一旦締めさせていただきます。

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2012.03.16

【3/15】青森鉄道むすめりんごジュース&Bトレ185系入手

 昨日、ちょっと早めに仕事を抜けて都内へと繰り出しました。向かったのは飯田橋駅近くにある青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」。ここで青森鉄道むすめのキャラクターがデザインされたりんごジュースが発売されたとの情報を見かけたのでやってまいりました。

 ここのアンテナショップは何年か前に一度足を運んだことがあったので、飯田橋の駅まで行けば大丈夫と思いきや、如何せん普段から乗り降りしない駅なもんで、ぐるぐる回りながらようやくたどり着いた次第coldsweats01。店に入ると、目的のブツはすぐに発見。1缶140円で2缶入手してまいりました。

青森鉄道むすめりんごジュース
初めて入手した青森鉄道むすめグッズ~りんごジュースapple

 缶には青森鉄道むすめのメンバーの1人、清水なぎさのイラストがデザインされていますが、種類はこれ1つだけで今後他のメンバーのものも発売されるかもしれませんね。

 なお今日から3日間、東京駅のグランスタで行われる「青森県復興応援感謝フェア」でも発売されるとのことで、他にも県内の鉄道会社のグッズの販売もあるとのことなので、時間があれば明日にでも足を運ぶかもしれません。

 その帰り道、アキバの某大型家電店に立ち寄り、185系のBトレを見つけたので2個購入。地元を走る車両だけに外せませんね。

Bトレ185系
この形式のBトレは入手したかった・・・happy01

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2012.03.08

【3/4】パワフル×スマイルちばフリーパス日帰り旅~銚子電鉄乗り歩き

 パワフル×スマイルちばフリーパスの旅もいよいよ本題に入ります。成田から乗り込んだ209系の各停で銚子に到着し、さっそくホームの先にある銚子電鉄の乗り場へと向かいます。すると、1両の赤い電車がホームに入ってくるのが見えました。昨年11月、「鉄子の旅」のカラーから往年の丸の内線の塗装に塗り替えられたデハ1002号でしたが、今回の旅で一番のお目当てとさっそく対面することができましたhappy01

銚子デハ1000形@銚子'12.3.4
丸の内線カラーに塗装されたデハ1002号

 さっそくこちらに乗り込み出発。2つ目の観音で途中下車しました。そろそろ昼時だったのでどこで食べようかと考えていたところ、持参してきたパンフに載っていた「七兵衛」という青魚の漬け丼の店に行ってみることに。駅から歩いて5分ほどの飯沼観音のすぐ近くに目指すお店がありました。

 お店はまだ出来て間もない様子でしたが、店内にあるメニューにはサバなど青物の魚の他に「アカマンボウ」の漬け丼というのもありました。アカマンボウといえば、2年前にこの地を訪れたときにも駅前の食堂で刺身を頂いており、銚子では馴染みのある魚のようですが、今回もこのアカマンボウをいただくことにしました。

アカマンボウ漬け丼'12.3.4
観音駅近くの食堂「七兵衛」で食べたアカマンボウの漬け丼

 単品の付け丼のほか、小鉢やおかずをつけた定食も出来るとのことでしたが、今回は単品にしてご飯を大盛りにしてもらうことに。大盛りでちょうどいい量でしたね。アカマンボウの方も普段馴染みの薄い魚ではありますが、マグロに似たような食感でなかなかのお味でした。

 帰りがけ、腹ごなしを兼ねて飯沼観音の境内を散策。恥ずかしながら、これまで度々銚子電鉄を訪れていたにもかかわらずこの場所を訪れたのはこれが始めてでしたが、境内には五重塔もあってなかなか立派な寺院でした。

五重塔@飯沼観音'12.3.4
飯沼観音は初訪問でしたcoldsweats01

 そして観音といえば名物のたい焼きも外せませんね。もちろん食後のデザートとして(?)頂いてきましたが、次の列車を待っている間中、たい焼きを買い求めるお客さんがひっきりなしに訪れていたのは印象的でした。濡れせんべい共々、銚子電鉄の重要な収入源の一つですね。

たい焼き@観音'12.3.4
観音駅名物のたい焼きも頂きましたfish

 結局、1時間ほど滞在していたこともあって、到着した外川行きの電車は先程のデハ1002号でした。車内は立ち客が出るほどの混雑振りで、のんびりとしたイメージからはややかけ離れたところがありましたが、決して楽ではない地方のローカル線にあって観光客に利用があることに注目されます。そんな中、犬吠で下車。外川から折り返してきたデハ1002号やこの日運転されていたもう一本の2000形、グリーン塗装の2001Fを駅近くで撮影してきました。

銚子デハ1000形@犬吠'12.3.4

銚子デハ2000形@犬吠'12.3.4
(2枚とも)犬吠駅近くで撮影タイム

 犬吠駅では売店でパワフル×スマイルちばフリーパスを見せると、「開運切符」と名づけられた硬券きっぷ1枚と専用のストラップが貰えるとのことで頂いてくることに。きっぷはいろいろ種類があるようでしたが、なかなかいいおみやげになりましたhappy01。もちろん濡れ煎餅を忘れずに購入です。

切符お守りストラップ@濡れ煎餅
パワフル×スマイルフリーパスの特典で頂いた切符お守りストラップ

 時間的にはもう一駅下車できるので、まだ降りたことがない海鹿島へ行くことに。1つ手前の君ヶ浜駅に到着すると、前回ここを訪れたときに見かけたネコを車内から発見。窓越しからカメラを向けたところ、こちらに目線を合わせてくれましたcat

きみちゃん@君ヶ浜'12.3.4
君ヶ浜駅の”住人”を車内からご挨拶

 海鹿島に到着。実はここに降りようと思ったのは、来る途中に見かけた「関東最東端の駅」と書かれた手作りの標識が気になった次第。太平洋の海岸線に寄り添うように延びる銚子電鉄らしいモニュメントかもしれませんね。

関東最東端の駅標識@海鹿島'12.3.4
海鹿島駅ホームに立つ「関東最東端の駅」の標識

銚子デハ1000形@海鹿島'12.3.4
キャベツに囲まれて・・・

 銚子を14時17分に発車する特急しおさい号に乗る予定だったので、それまでに戻ってくると、折り返し外川行きに乗車する多くの団体客がお出迎え。入れ替わりで乗り込んだ車内は大賑わいでした(^_^;)。こうした団体さんも銚子電鉄にとっては重要なお客さんであり、大きな収入源ですね。

 時間的にはもっとブラブラしたいところではありましたが、あまり長居すると帰宅するのが遅くなってしまうので、泣く泣くといったところ。でも、銚子はまた行きたいですね。

<おまけ>

 犬吠駅にあったかわいい貼り紙を発見しましたheart01

スタッフオンリー@犬吠

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2012.02.29

【2/25】東急車輛公開イベントを訪問する

 25日の土曜日ですが、いよいよ本題へと入ってまいります。京急蒲田から快特に乗り込んだものの、自分の乗っていた車両が金沢文庫で切り離される旨アナウンスが流れました。これから向かう東急車輛の最寄りは金沢八景となっていましたが、金沢文庫からでも歩いていけるとのことなので、ここで降りて歩いていくことに。線路に沿って10分ほど、入口に到着です。

東急車輛入口'12.2.25
念願(?)だった東急車輛の中へ

 ここは走行中の列車の車窓から見たことはありましたが、もちろん中へ入るのは今回が初めてで、おそらく今回のような一般開放のイベントというのはこれまでなかったと思われますが、さっそく目に飛び込んできたのはピカピカの2両の展示車両、デハ5201とデハ7052です。

東急7000系@東急車輛'12.2.25

東急5200系@東急車輛'12.2.25
往年の東急のステンレス車両にご挨拶confident

 入口側に展示されているデハ5201は同じ型の車両を2年前の5月に行われた上田電鉄のイベントで見たことがありますが、“湯たんぽ”という愛称の通り丸っこい車体が印象的ですね。ただこちらは現役時代を全く知りませんで、7000系の方は子どもの頃に日比谷線で乗った記憶がかすかに残っているくらいですが、7000系の方は多くの車両が地方の私鉄へ譲渡されているので、こちらは多少馴染みがありますね。どちらもここで製造され、回りまわってここに里帰りしたことになります。

 この他、0系新幹線の先頭車の一部も展示されていました。

0系@東急車輛'12.2.25
0系の先頭部分も展示

 一方、グッズ販売の方は鉄コレ目当ての来場者の姿が目立ったものの、こちらは馴染みの薄い車両とあってパス。代わりに鉄道むすめ関連のグッズがあったので、こちらを入手してきました。1つが鉄むすキャラで東急車輛に勤務する金沢あるみのイラストが入った入場記念券。一見すると金沢文庫と金沢八景の区間の乗車券と思えてしまいますが、もちろん乗車できるはずはなく、あくまで来場記念の硬券です。そしてもう1つが限定フィギュアですが、こちらはだいぶ前にすでに入手してはいたものの、あるみさんの名刺がおまけで付いているとのことで、1つ手に入れました。

金沢あるみ
今回の戦利品は金沢あるみさん関連のモノheart01

 イベントはそれほど大規模ではありませんで、主にグッズ販売の方に力が注がれていたようにも思えましたが、何よりも東急車輛で保存されている2両のステンレス車両を間近で見ることが出来たのが大きな収穫でしたね。

 一通り見物しているうちに雨も上がり、工場の前の通り沿いで行き交う京急の列車を撮影してきました。高いフェンスもなく、すっきりしていることから周りにはカメラ片手に多くのギャラリーが撮影していました。

京急800形@金沢文庫'12.2.25

京急2100形@金沢文庫'12.2.25
(2枚とも)工場前で撮影タイム

 このまま帰りも金沢文庫駅へ。駅近くでランチを済ませた後、快特に乗り込み一気に都内へと戻ってまいりました。

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