カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2018.06.17

【4/7】シーサイドラインフェスタを訪ねる~本編

 4月7日の続き。並木中央駅に到着後、さっそく会場に向かおうとしたら順番待ちの列が伸びていました。例年雨になることが多かったこのイベントですが、この日はやや薄曇りだったもののまずまずの天候だったこともあり人出が多かったようですね。それでも列は流れていたのですぐに車両基地の建物の中に入ると、会場に通じる階段には今年も全国各地の鉄道むすめ達が出迎えてくれましたheart01

鉄道むすめパネル@シーサイドラインフェスタ会場'18.4.7
入口では今年も全国の鉄道むすめがお出迎えheart04

 ここ数年は鉄道むすめグッズの充実ぶりに目を見張るイベントとなりましたが、今年もまずはグッズ販売のブースへ。専用のコーナーが設けられた鉄道むすめのブースは長い列が出来ておりました。昨年は全国鉄道むすめ巡りのミニスタンプを山のように買い込みましたが、今年はよさげなものを適当にチョイス。それにしても全国の鉄道むすめが所属する事業者のグッズが勢揃いしていて、改めて充実ぶりに感心いたしました。

鉄道むすめコーナー幟@シーサイドラインフェスタ'18.4.7

金沢あるみイラスト@シーサイドラインフェスタ'18.4.7

シーサイドラインフェスタ戦利品
(3枚とも)今年も充実の鉄道むすめコーナーheart01

 そんなわけで、鉄道むすめグッズの充実ぶりばかりに目が行ってしまいがちで、それ以外のイベントはあまり目が行きませんでしたが、今年も1000形の先頭車が線路から離れて展示されておりました。シーサイドラインの開業時から使用されていた車両で、全車両が引退した後もこうして保存されているあたり、この車両を末永く保存していく様子が伺えますが、さすがに自走は難しいところでしょうか?

シーサイドライン1000形@シーサイドラインフェスタ'18.4.7
今年も展示された1000形

 その他、ステージではリアル柴口このみこと幸野ゆりあさんのイベントも行われ、こちらを拝見した後、会場を後にしました(続く)。

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2018.06.06

関西、四国、広島ネタ拾い旅その11~広電で市内散策

 3月末の旅の続きですが、広島港から広電に乗ろうと乗り場へ向かうと、カープのラッピングが施された「カープ電車」が停まっていました。これまで何度か広島を訪れた際に走っている姿は見かけたことがありましたが、実際に乗車するのはこれが初めてで、車内にはカープに所属する選手の写真や球団の年表などが飾られ、まさにカープ一色の電車となっております。

広島電鉄5100形@広島港'18.3.26
初めて乗った「カープ電車」

 そのカープ電車に乗って広大附属学校前電停で下車。すぐ目の前にある郵便局に立ち寄った後、皆実町六丁目交差点を左折して御幸橋を渡り、広電本社前までやってきました。皆実町六丁目からのルートは昨年6月の全国鉄道むすめ巡りの時と同じコースでしたが、その時は普段2部持参していた台紙をうっかり1部しか持ってきておらず、今回もう一部の台紙にスタンプを押すべく足を運んだ次第でした。

広島翠一局風景印'18.3.26

広島電鉄1900形@御幸橋'18.3.26

スタンプインク@広電本社前'18.3.26
(3枚とも)昨年6月以来の広電本社を訪問

 広電本社の事務所で無事にスタンプを押した後、そろそろ腹も減ってきたところだったので電停近くにあるお好み焼きの店「大野」でランチタイムとすることに。2009年に発売されたコミック版鉄道むすめにおすすめの店として紹介され、それ以来何度か訪ねたいと思いつつもなかなか足を踏み入れることができませんでしたが、店内は特段鉄道むすめゆかりの品があるわけではなく、地元の人が普段着で味わう雰囲気の店でした。

お好み焼き大野@広電本社前'18.3.26

お好み焼き@大野'18.3.26
(2枚とも)広電本社前近くのお好み焼きの店でランチタイム

 腹も満たされ、広電本社前電停から再び乗車。広島の中心地へやってきました。これで後は空港行きのバスに乗って帰るだけでしたが、出発までの間、原爆ドーム周辺を散策しながら過ごしてまいりました(続く)。

広島電鉄1900形@原爆ドーム前'18.3.26
原爆ドームにご挨拶

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2018.05.31

関西、四国、広島ネタ拾い旅その6~和泉こうみのラッピング車両に会う

 3月末の旅の続きですが、千里中央から北大阪急行に乗り換えて江坂から再び大阪市営地下鉄の区間へ戻ってきました。そのまま大阪の中心地を過ぎて終点なかもずに到着。日中Twitterを見ていたら泉北高速鉄道の鉄道むすめ、和泉こうみのラッピング車両が運転されているとのことで、この後は泉北高速鉄道沿線へ向かいますが、ホームに入るとちょうど反対側のホームにラッピング車両が入ってきました。

泉北高速鉄道7000系@中百舌鳥'18.3.25
中百舌鳥駅で和泉こうみのラッピング車両と対面

 これで動いていることはわかったので、一足先に和泉中央行きに乗って中百舌鳥を出発。高架や掘割を走る路線とあってどうしても撮影できるところが限られてしまいますが、事前にいろいろ調べてみたところ、泉ヶ丘駅近くの陸橋から撮れそうだったのでここで降りることにしました。時刻は16時半近くで冬場に比べるとだいぶ日が長くなりましたが、徐々に太陽が西に傾きつつある中、ようやくラッピング車両がやってまいりました。

泉北高速鉄道7000系@泉ヶ丘'18.3.25
泉ヶ丘駅近くの陸橋からラッピング車両を撮る

 泉ヶ丘駅の構内に貼られていた和泉こうみのポスターを拝み、今回はここで折り返すことに。帰りはもちろんラッピング車両に乗ってそのまま難波へ向かいました(続く)。

第1回鉄道むすめトーナメント祝準優勝ポスター@泉ヶ丘'18.3.25

和泉こうみラッピング'18.3.25

泉北高速鉄道7000系@難波'18.3.25
(3枚とも)ラッピング車両に揺られて難波へ

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2018.05.30

関西、四国、広島ネタ拾い旅その5~赤い電車のモノレールと出会う

 3月末の旅の続きですが、万博鉄道まつりの会場を離れて万博記念公園駅へ歩いていると、京急のカラーを纏った赤いモノレールが門真市方面へ走って行きました。昨年10月にも目にした京急カラーのモノレールですが、折り返しを狙うべくしばし駅近くの歩道橋で待っていると、ちょうど万博記念公園駅から銀座線カラーの車両とそれ違いとなり、遠く関西の地で関東の風景を目にすることになりました。

大阪モノレール1000系&2000系@万博記念公園'18.3.25
銀座線と京急のそれ違いが大阪で見ることにhappy01

 これを見届けて万博記念公園駅を出発。千里中央駅から北大阪急行に乗り換え、大阪の中心へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

豊川まどか等身大パネル@万博記念公園'18.3.25
まどかさんのお見送りheart04

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2018.05.29

関西、四国、広島ネタ拾い旅その4~2年連続、万博鉄道まつりを訪ねる

 3月末の旅の続きですが、大日から大阪モノレールに揺られて万博記念公園駅に降り立ちました。さっそく万博鉄道まつりが行われている万博記念公園へと向かいますが、入口付近で入場待ちの人が留まっておりどうやら入場制限が行われている様子。鉄道イベントと言うと関東では10月に日比谷公園で開催される鉄道フェスティバルがありますが、こちらも負けず劣らず盛況ですね。それでもさほど待たずに入園することができました。

太陽の塔'18.3.25
太陽の塔がお出迎えhappy01

 入口で太陽の塔に出迎えられるとさっそく万博鉄道まつりが行われている会場へ。昨年に続いての訪問となりましたが、関東ではあまりお目に掛かれない鉄道会社が出展している一方、鉄道むすめ関連も近年充実していて見逃せないイベントとなっております。しかしこのイベントに合わせて発売された記念硬券が一部事業者で売り切れとなっていて、初日の方がいろいろ出ていたようですね。

井川ちしろ等身大パネル@万博鉄道まつり'18.3.25

北神弓子等身大パネル@万博鉄道まつり'18.3.25

万博鉄道まつり戦利品
(3枚とも)今年も万博鉄道まつりを訪問heart01

 とは言え、特段目指していたものがあったわけではなかったので、あるものをいろいろと入手。その後は引き続き会場内をブラブラしていたり、ステージで行われていたイベントを観て過ごしました。一方、園内ではご当地バーガーを一堂に会した「バーガーEXPO」というイベントも併せて開催。ちょうど昼時だったこともあり、ご当地バーガーでランチタイムとしました。

知多牛バーガー@万博記念公園'18.3.25
ご当地バーガーでランチタイム

 まだまだ見足りないところはあったものの、あまりの広さに足の方も疲れてしまい退散。会場を後に致しました(続く)。

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2018.05.25

【3/24】予定変更、ヘッドマーク付き臨時急行を追う~秩父鉄道

 3月24日の続き。桜沢みなの4thバースデーパーティーは無事終了しましたが、この後は西武経由で帰ろうとしたら、この後秩父駅14時ちょうど発の臨時急行列車が運転される旨アナウンスが流れてきました。こちらは事前に告知されたニュースリリース等で見かけておりませんでしたが、急行券が不要とのことでもしかしたら先程乗車した特別列車の返しの運用と思われました。そこで急遽予定を変更。臨時急行を追うことにしました。

ちちぶ巡礼バス@秩父'18.3.24
秩父駅で見かけた「あの花」イラスト入りちちぶ巡礼バス

 先行列車で秩父駅を出発。どこでお迎えしようかあれこれ考えた末、上長瀞駅近くの桜並木の付近でお迎えすることにしました。あいにく桜はまだつぼみのままでしたが、特別列車の車両が使用されるのであればヘッドマークを付けたままやってくると思い待っていると、待つことしばし先程特別列車でお世話になった7500系が接近。予想通りヘッドマークもそのままでした。

秩父鉄道7500系@上長瀞'18.3.24
桜沢みなののヘッドマークをそのまま付けて臨時急行列車が接近

 パレオの運行シーズンであればそのままここでSLを待ちたいところでしたが、運転開始を数日に控えたこの日は秩父駅まで移動してここから乗車。まっすぐ熊谷までやってきました。構内を見渡すと、特別列車に使用された7500系の姿がなかったことからどうやら熊谷到着後は定期運用に入った様子。一旦改札を出て正月に開運号を撮影した線路脇の先までやってくると、ヘッドマークを付けた7500系が戻ってまいりました。

秩父鉄道7500系@熊谷'18.3.24
熊谷到着後は定期運用で運転

 こうして大いに盛り上がった1日は無事に終了。そのまま高崎線に乗って帰ってきました。

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2018.05.24

【3/24】桜沢みなの誕生4周年イベントを訪ねる~秩父鉄道

 ちょうど2か月前となる3月24日ですが、秩父鉄道の鉄道むすめである桜沢みなのの誕生4周年を記念したイベントが行われ、当日は久しぶりに秩父鉄道沿線に足を運んでまいりました。熊谷駅に到着しさっそくホームへ向かうと、南側の詰所付近で桜沢みなの4thバースデー記念乗車券を販売していたので1部入手。一方、改札前に置かれている桜沢みなのの等身大パネルには4周年を祝うデコレーションも施されておりました。

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'18.3.24

桜沢みなの4thバースデー記念乗車券
熊谷駅で出迎えを受け、さっそく記念乗車券を入手heart01

 この後10時過ぎに発車する特別列車までホームでのんびり過ごしておりましたが、ホームに到着しさっそく乗り込むと、桜沢みなのの等身大パネルに出迎えられましたheart01。車内では先ほど入手した記念乗車券を始めとする関連グッズが販売され、自分も増収に一役買うことに。そんな中、桜沢みなののイラストが入ったバースデーケーキが車内に展示されておりましたが、参加者に振る舞うというのはなかったのが残念なところでしたね。

秩父鉄道7500系@熊谷'18.3.24

桜沢みなの4thバースデーケーキ'18.3.24

桜沢みなの等身大パネル@特別列車車内'18.3.24
(3枚とも)特別列車に乗って熊谷を出発

 こうして特別列車は10時18分に熊谷駅を出発。車内は多くの乗客が乗り込んでおり、ロングシートがそこそこ埋まるほどの盛況ぶりでした。一方車内では毎年5月の広瀬川原で行われるイベントでお馴染みの桜沢みなの扮するコスプレイヤーさんが乗務(?)しており、ささやかなバースデープレゼントを頂くことができましたが、名前の由来となった桜沢駅では停車時間があったのでホームでコスプレイヤーさんによる撮影会が行われました。

秩父鉄道7500系@桜沢'18.3.24鉄道むすめの名前の由来になっている桜沢駅に停車

 その後特別列車は寄居を過ぎ、野上、長瀞と停車。熊谷と秩父との間を2時間以上かけて走ることもあり、駅によっては後続の列車を先にやるなどのんびりした列車でしたが、車内は相変わらず盛り上がっていてイベント列車らしい雰囲気でしたね。その後、もう一つ名前の由来となっている皆野でも停車。ここでもコスプレイヤーさんによる撮影会が行われました。

秩父鉄道7500系@皆野'18.3.24
もちろん皆野も停車heart01

 こうして特別列車は12時57分、終点秩父に到着。バースデーパーティーは無事終了となりました(続く)。

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2018.05.21

【3/21】大雄山線にも誕生した鉄道むすめ、塚原いさみに会う

 ちょうど2か月前となる3月21日ですが、自宅を出発して上野東京ラインから東海道線へと進んで国府津に到着。ここからは御殿場線に乗り換えとなりますが、比較的行き来が多いエリアでありながら御殿場線に関しては久しぶりの乗車となりました。ここまで見慣れたJR東日本の車両に揺られた後はJR東海所属の313系に乗り換え。こちらに乗って松田までやってきました。

クモハ313‐2305@国府津'18.3.21
国府津から御殿場線に乗り換え

 外はかなりしっかりとした雨が降っていてあいにくの空模様。天気が良ければ駅周辺で小田急のロマンスカーにご挨拶したいところだっただけに今回は断念せざるを得ませんでした。そんな中、新松田駅前から関本行きの箱根登山バスに乗り込み出発。雨が降る中を揺られて終点までやってまいりました。さっそくバス停に隣接する伊豆箱根鉄道の大雄山駅へ。これは知っている人には知っているところですねhappy01

箱根登山バス@関本'18.3.21
新松田から箱根登山バスに乗車

 さてここ大雄山駅ではこの日、様々なイベントが催されておりましたが、そのうちの一つが大雄山線に新たに鉄道むすめが誕生したのを記念して様々なグッズが販売されておりました。「塚原いさみ」というキャラクターで沿線の駅名に由来する名前は他の鉄道むすめと同じですが、さっそくホームに入り記念乗車券とクリアファイルを入手。隣には等身大パネルも設置されていました。

ホワイトボード@大雄山'18.3.21

塚原いさみ等身大パネル&幟@大雄山'18.3.21

塚原いさみ誕生記念乗車券&クリアファイル
(3枚とも)大雄山線にも鉄道むすめが誕生heart04

 そして大雄山駅ではこの日、コデ165が駅構内で展示されておりましたが、これまでの黄色から茶色に塗装変更されました。イベントのチラシによれば昭和初期に国鉄で誕生した当初のカラーとのことで、これまでの黄色とはまた違った印象を受けますね。内部も公開されておりましたが、こちらは大きな変更はない様子。大雄山線のマスコット的な存在で、一度本線上を走る姿を拝んでみたいですね。

伊豆箱根鉄道コデ165@大雄山'18.3.21
茶色に塗装変更されたコデ165が展示

 しばらくホームで過ごした後、小田原行きの列車で大雄山を出発。この日は赤電も運行されており、せっかくなので途中下車して行き交う列車にご挨拶することにしました。特にあてはなかったものの、鉄道むすめの名前にも由来している塚原で下車することに。外は相変わらずの雨でしたが、新松田や大雄山にいた時分に比べるとやや小降りになった中、小田原寄りから赤電が近づいてまいりました。

伊豆箱根鉄道5000系@塚原'18.3.21
雨の中を走る”赤電”

 この後、大雄山から折り返してきた赤電に乗って小田原に到着。これで大雄山線からは撤収し、今度は箱根登山鉄道に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'18.3.21
赤電に乗って小田原へ

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2018.05.03

【2/25】まちかど雛めぐりとニューシャトル散策

 2月25日は地元で過ごしておりましたが、午後からお出かけすることに。まずは岩槻へやってまいりましたが、用事を済ませてから市内をブラブラしてまいりました。ちょうど恒例の「まちかど雛めぐり」が開催されておりましたが、岩槻駅から東へ少し行ったところにある愛宕神社では大雛段飾りという催しが行われており、初めて拝見。ずらりと並べられた雛人形がなかなか壮観でありましたねhappy01

大雛段飾り@愛宕神社'18.2.25
初めて拝見した愛宕神社の大雛段飾り

 この後岩槻駅に向かい、東武アーバンパークラインに揺られて大宮まで戻ることに。ここからはニューシャトルに乗り込みましたが、2月から運行を始めた丸山はやみのヘッドマーク付き列車を追いかけてまいりました。この日はヘッドマークを付けた3編成のうちの2編成が運行。1日フリーきっぷを使いあちこちで撮影してまいりました。

埼玉新都市交通2020系@吉野原'18.2.25

埼玉新都市交通2020系@加茂宮'18.2.25

丸山はやみポスター@丸山'18.2.25
(3枚とも)大宮に戻り、ニューシャトル沿線で鉄道むすめを追うheart04

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2018.04.29

【2/21】京急とシーサイドラインと

 2月21日の続きですが、スタンプラリーを巡り終えて少し遅めのランチタイムにすることに。横須賀と言えばやはり海軍カレーとなりますが、以前度々訪れていた「よこすか海軍カレー館」が昨年閉店してしまい、今回は汐入駅近くのカレーチェーン店に入りました。身近で見かける全国展開のチェーン店でしたが、メニューを見ると横須賀限定の海軍カレーというものがあり、もちろんこちらを頂いてきました。

海軍カレー@CoCo壱番屋横須賀本町三丁目店'18.2.21
この日のランチは海軍カレー

 腹も満たされ、湾内を見ながらヴェルニー公園の中を散策。横須賀駅の前を通り越して京急の逸見駅までやってきました。ここから横浜方面へ向かいますが、行き交う列車の様子を見るためホームでしばらく待っていると、久里浜寄りから“ブルスカ”ことブルースカイトレインが接近。車体がピカピカで「試運転」と表示されていたことから検査か何かで出場したばかりのようでした。

京急2100形@逸見'18.2.21
ピカピカになった”ブルスカ”と対面

 後続の列車に乗って金沢八景で下車。駅から金沢文庫駅寄りに歩いた線路脇でしばしネタ探しをしてまいりましたが、先程逸見駅で見かけた“ブルスカ”の他、この日は古参800形の姿が目立ちました。“ダルマ”の愛称を持つ800形ですが、京急沿線を訪れた際にはやはり気になるところ。現時点で置き換え等の話は聞きませんが、今後も目が離せないところですね。

京急2100形@金沢八景'18.2.21

京急800形@金沢八景'18.2.21
(2枚とも)金沢八景で降りてネタ探し

 これで京急沿線からは離れて今度はシーサイドラインの乗り場へ移動。シーサイドラインの鉄道むすめ、柴口このみがデザインされた記念きっぷを入手してまいりました。シーサイドラインについては4月頭に開催のシーサイドラインフェスタが今年も開催され、当日訪ねてまいりましたが、盛りだくさんな内容で大いに盛り上がりました。こちらについてはいずれ報告させていただきます。

横浜シーサイドライン2000形@金沢八景'18.2.21

柴口このみの幸福きっぷポスター@金沢八景'18.2.21

柴口このみの幸福きっぷ
(3枚とも)シーサイドラインにも寄り道

 そのままシーサイドラインに揺られて新杉田に到着。ここから大船を経由して帰ってまいりました。

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