カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2017.12.07

秋の北陸・関西ネタ探し旅その7~泉北ライナーに乗る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、難波駅構内で過ごした後は泉北ライナーに乗って終点を目指します。元々この旅の目的は富山ライトレールのラッピング電車でしたが、出発前に泉北高速鉄道の公式twitterアカウントをフォローしたところプレゼント企画に当選しまして、送られてきたものの中に泉北ライナーの特急回数券が入っておりました。期間も設けられていて何とか利用したいと思い、今回関西行きを決めた次第でした。

和泉こうみクリアファイル&泉北ライナー特急回数券
プレゼント企画でいただいた品々の一部happy01

 そろそろ泉北ライナーの入線時間が近づいてきたので乗り場へ向かうと、先ほど見かけた31000系とよく似た特急型車両がやってまいりました。泉北ライナーはこの11000系と3月に和泉中央駅で見かけた12000系の2種類の車両が使用されていて、どちらも金色をベースにした塗装が施されておりますが、指定された車両に乗り込むとこの日は日曜日の夜だったせいか空席が目立ちました。

南海11000系@難波'17.10.15

泉北ライナーロゴ'17.10.15

泉北ライナー種別幕'17.10.15
(3枚とも)泉北ライナーに初めて乗車

 泉北ライナー75号は19時26分、難波を発車。新今宮と天下茶屋に停車した後は泉北高速鉄道の乗換駅である中百舌鳥を通過し、泉北高速鉄道線内でこまめに停車しました。東武で例えるならばまさに今年4月に登場したアーバンパークライナーとよく似ておりますが、平日どのくらい利用されているのかが気になるところ。着席が保証されていることもあって平日の方が乗っている客が多いかもしれません。

 こうして19時57分、終点和泉中央に到着。本当ならここで鉄道むすめのラッピング車両でも見て帰りたいところでしたが、来る途中に光明池にある車両基地の中を車内から見ていたらそれらしき車体を見つけてしまいましたweep。おまけに折り返しの泉北ライナーも20時7分発の後1時間近くも空いてしまうため、やむなくすぐに折り返し。手早く窓口で特急券を引き換えてから乗り込み、慌ただしく出発しました。

特急泉北ライナー80号@和泉中央'17.10.15
同じ列車に乗って慌ただしく折り返しcoldsweats01

 折り返しとなる泉北ライナー80号は20時33分、天下茶屋に到着。ここで本線の列車に乗り換えてこの日の宿がある堺へ向かいました(続く)。

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2017.12.04

秋の北陸・関西ネタ探し旅その4~富山駅に戻りネタ探し

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。富山駅前まで戻り、正午過ぎに発車する大阪行きの高速バスの出発までしばし駅周辺で時間潰しすることにしますが、ちょうど市内線のレトロ電車が出発するところだったので見送ることにしました。実は中町で電車を待っていた際、このレトロ電車がやってきましたが、あいにく「貸切」の表示が出ており乗車は叶いませんでした。

富山地鉄7000形@富山駅前'17.10.15
富山駅前でレトロ電車をお見送り

 高速バスの出発までまだ1時間ほどあったので、再び北口へ移動。朝方から追いかけてきた富山ライトレールのラッピング電車が到着する時間だったので、最後に拝んでいくことにしました。概ね1時間ほどで戻って来るので運用さえわかれば到着時間は把握できましたが、改めてラッピング電車を拝見するとなかなか可愛らしいですねheart01。来年には「鉄道コレクション」として登場するとのことで、こちらも楽しみです。

富山ライトレールTLR0600形@富山駅北'17.10.15
ラッピング電車を最後にお迎えheart01

 こうして再び南口へ移動。これで思い残すことなく富山を後にできることになり、いよいよ大阪行きのバスに乗り込みますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.12.03

秋の北陸・関西ネタ探し旅その3~大手モールフェスを訪ねる

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、富山ライトレールの沿線を離れて今度は富山地鉄の市内線に乗り込みます。実は旅に出る前にいろいろ情報収集をしていたら、「大手モールフェス」というイベントが14日と15日の2日間開催されることを知りましたが、会場内に富山ライトレールのブースが出店され、岩瀬ゆうこ関連のグッズを販売するとのことで訪ねてみることにしました。

富山地鉄9001A@大手モール'17.10.15
市内線に乗って大手モール電停に到着

 富山ライトレールの車両とよく似た連接車両に揺られ、大手モール電停に到着。周辺は多くのブースが出店していてさっそく富山ライトレールのブースへ向かうと、岩瀬ゆうこの等身大パネルのお出迎えを受けましたheart01。さっそく岩瀬ゆうこ関連のグッズをいろいろ物色。いずれも8月に開催されたラッピング電車のイベントの時に売り出されたもので、いいお土産になりましたねheart04

岩瀬ゆうこ等身大パネル@大手モールフェス'17.10.15

岩瀬ゆうこグッズ
(2枚とも)大手モールフェス会場に出店していた富山ライトレールのブースで岩瀬ゆうこグッズを入手

 その後はイベント会場をブラブラ散策。ギター演奏が行われていたり、小物を売っていたりと様々なブースが出店していましたが、クルマの進入を制限して路面電車を優先して行き来させるいわゆる「トランジットモール」を形成しておりました。書物などで見聞きしておりましたが、海外での実例に比べて日本ではまだまだ馴染みが薄く、これからあちこちで見られるようになるかもしれませんね。

富山地方鉄道9000形@大手モール'17.10.15
トランジットモールを市内線の連接車両が行く

 まだまだあちこち見て回りたいところでしたが、この後正午過ぎに大阪行きの高速バスに乗って富山を後にしなければならず、適当なところで撤収。総曲輪を抜けて中町電停から再び市内線に乗り込み、富山駅前まで戻ってきました(続く)。

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2017.12.02

秋の北陸・関西ネタ探し旅その2~富山ライトレール・岩瀬ゆうこラッピング電車に乗る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、駅そばで朝食を済ませた後はいよいよこの日一番の目的である富山ライトレールに乗り込みます。その前に富山地鉄の窓口で富山ライトレールと富山地鉄の市内線が乗り降り自由になる「富山まちなか岩瀬1日フリーきっぷ」を入手。その後、富山ライトレールの乗り場がある北口へ向かうと、さっそくお目当てだった岩瀬ゆうこのラッピング電車が到着しました。

岩瀬ゆうこラッピング'17.10.15
さっそくミッション達成heart04~ラッピング電車

 このラッピング電車が運行を始めたのが8月10日だったので、7月に全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに訪れた時とちょうど時期がずれてしまいましたが、まずはこのラッピング電車に乗り込み出発。一先ず城川原で降りることにしました。ところがここで雨が降り始めてきましたrain。元々朝から天気が悪いことは予報で知っていたので織り込み済みでしたが、後続の電車に揺られて岩瀬浜に到着。定番の橋の上から狙いました。

富山ライトレールTLR0600形@岩瀬浜'17.10.15
定番の橋の上からラッピング電車を撮影

 幸い雨の方は上がってくれたので何よりでしたが、この後は乗り降りしながらラッピング電車をいろいろ撮影。過去、全国鉄道むすめ巡りの開催の度にラッピング電車が運転されてきましたが、今回は岩瀬ゆうこ1名だけとこれまでに比べるとやや大人しい印象を受けましたね。ただ、新しく登場したイラストもラッピングされており、これはこれでなかなか可愛かったりしますhappy01

富山ライトレールTLR0600形@粟島'17.10.15

富山ライトレールTLR0600形@インテック本社前'17.10.15-1

富山ライトレールTLR0600形@インテック本社前'17.10.15-2
(3枚とも)雨も上がり、沿線でラッピング電車を追いかけ

 こうしてラッピング電車を十分に堪能した後、歩いて富山駅北電停まで到着。ここで一旦富山ライトレール沿線から離れ、駅の反対側へ移動して今度は富山地鉄の市内線に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.11.26

【10/8】鉄道フェスティバル再び

 先月8日の続きですが、武蔵野台から再び京王に乗り込んでまっすぐ新宿までやってきました。時刻は16時を過ぎたところでそろそろ帰りの時間でしたが、実は前日訪れた日比谷公園のイベントで気になるものがあり、行こうかどうか迷っていたところでした。いろいろ考えた末、これから行けばまだ間に合いそうだったので都営新宿線に乗って向かうことに。神保町で都営三田線に乗り換え、日比谷に到着しました。

 時刻は16時40分のちょっと前と終了のおよそ20分前。足早に日比谷公園へ向かい目的のブースへ向かうと、気になる商品がまだあったので迷わず手に入れてまいりました。気になるものというのは水間鉄道の鉄道むすめ、水間みつまのイラストが入ったヘッドマーク。1個4,000円とお値段が張るものでしたがcoldsweats01、前日ブースを訪れた際に実物を見てからずっと気になってしまい、結局再訪した次第でした。

水間みつまヘッドマーク
迷った末に入手heart04~水間みつまのヘッドマーク

 こうして時刻は17時。今年も2日間に渡るイベントが終了となったところで有楽町へ向かい、そのまま家路を急ぎました。

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2017.11.20

【10/7】第24回鉄道フェスティバルを訪ねる

 先月7日の続き。中井で西武沿線からは一旦離脱し、ここから都営大江戸線に乗り換えます。この後は日比谷公園へ向かいますが、どこで乗り換えるかあれこれ考えた末に六本木で日比谷線に乗り換え。日比谷まで辿り着きましたが、日比谷駅は現在至る所で工事が行われており、思うように進むことができませんでしたcoldsweats01。それでも何とか地上に出て日比谷公園に到着。さっそく会場をブラブラすることにします。

第24回鉄道フェスティバル駅名板@日比谷公園'17.10.7
今年もやってきましたhappy01~日比谷公園

 会場はすでに多くの人で大賑わい。各事業者のグッズ販売のブースを覗くことにしますが、やはり鉄道むすめ関連のグッズが気になるところで、普段なかなか足を運ぶことができない遠方の事業者を中心にいろいろと手に入れてまいりました。中には各事業者の鉄道むすめの等身大パネルをブース近くに設置しているところも見かけ、熱心なところが伺えましたねheart01

戦利品@第24回鉄道フェスティバル
この日の戦利品(これでも一部coldsweats01

鉄道むすめ等身大パネル@第24回鉄道フェスティバル'17.10.7
等身大パネルを設置している事業者も…heart04

 こうして会場を2周ほどしてから撤収。有楽町駅付近でランチを済ませてから、東京メトロ有楽町線に乗り込んで西武池袋線沿線へ向かいました(続く)。

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2017.11.12

2017鳥取夫婦旅その7~鳥取を出発

 2017夫婦旅の続きですが、鳥取駅に戻ると時刻はすでに正午を過ぎており、そろそろランチタイムといたしました。駅の高架下に居酒屋風の店舗があり、店先には「賀露港直送」の文字が見えましたが、賀露港とは前の記事の中でも紹介した「かろいち」のあるところで、ここでは魚介類を味わっていなかったことからここで頂くことに。自分は「はみだし海鮮丼」なるものを注文しましたが、刺身が丼からこぼれそうなほどボリュームがありました。

はみだし海鮮丼@三代目網元魚鮮水産鳥取北口店'17.9.30
丼からこぼれそうな海鮮丼で2日目のランチタイム

 食後は一旦ホテルに戻り、預けてあった荷物を受け取ってから再び駅へ。この後、山陰本線の下り列車に乗り込むことにしますが、出発まで少し時間があったので、ホームに上がって過ごすことにしました。しばらくして智頭急行のディーゼルカーが到着。先頭には宮本えりおのイラストが入ったヘッドマークが取り付けられていましたが、こちらは前回の全国鉄道むすめ巡りのスタンプのデザインを模したものでした。

鉄道むすめHM'17.9.30
鳥取駅で見かけた宮本えりおのヘッドマーク

 こうしていよいよ倉吉方面へと向かうことに。13時53分発特急スーパーはくと5号に乗り込みますが、思えば前日姫路から大原まで乗車したのと同じ列車でしたね。そのスーパーはくと5号は鳥取を発車すると次は終点の倉吉までノンストップ。関西と山陰を結ぶ特急列車の中では一番長い距離を走っていて、京都から倉吉までは3時間半の道のりとなります。

特急スーパーはくと5号@倉吉'17.9.30
この旅2度目のスーパーはくとで倉吉に到着

 14時20分、スーパーはくと5号は終点の倉吉に到着。ここで普通列車に乗り換えて先を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.11.08

2017鳥取夫婦旅その3~大原に寄り道した後、鳥取へ

 2017夫婦旅の続きですが、姫路からは特急スーパーはくと5号に乗り込みます。発車してしばらくは山陽本線の複線区間を快走。上郡でJR西日本の乗務員から智頭急行の乗務員に交代となりました。2年前の暮れにこの駅で乗り換えた際、ランチにしようと駅周辺で飲食店を探したものの見つからず、近くのスーパーで食料を調達して乗り込んだことを思い出しましたが、非電化の智頭急行線を走った後、大原には13時6分に到着しました。

特急スーパーはくと5号@大原'17.9.29
スーパーはくと5号で大原に到着

 さっそく一番の目的を果たすため、全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。その後、窓口で鉄道むすめ関連のグッズを入手して無事ミッション達成しましたhappy01。思えば2年前に訪れた時は前回の全国鉄道むすめ巡りの最後の訪問地で、ここのスタンプを押して無事完集となりましたが、前回よりもはるかにスタンプの設置場所が増えた今回、完集となるとなかなかハードですね。

宮本えりお等身大パネル@大原'17.9.29
大原で無事スタンプを押印heart01

 この後はせっかくなので、駅から歩いて数分のところに広がる大原宿周辺を散策。2年前にも訪れており、兵庫県と鳥取県を結ぶ因幡街道沿いの静かな宿場町は今も当時を偲ぶ古い建物が残されておりますが、この日は他に観光客の姿はなく、たまに地元の人が通りかかる程度でのんびりした空気が広がっておりました。

脇本陣@大原宿'17.9.29

杉玉@大原宿'17.9.29

みまさかぴんころちゃん@大原宿'17.9.29
(3枚とも)もちろん大原宿も訪問

 再び大原駅に戻り、14時ちょうど発の智頭行き各駅停車に乗車。やってきたのは宮本えりおのイラストが入ったヘッドマーク付きのディーゼルカー。智頭の一つ手前にある恋山形駅ではピンク一色に染まった駅構内を妻が見てただただ驚嘆しておりましたcoldsweats01。こうして1両のディーゼルカーは14時26分、終点智頭に到着。智頭急行の旅はここで終了となりました。

恋山形駅構内'17.9.29

智頭急行HOT3506@智頭'17.9.29

まんが王国とっとりHM'17.9.29
(3枚とも)単行のディーゼルカーに揺られて智頭に到着

 この後は30数分ほどの待ち時間で、後続の特急スーパーいなば7号に乗車。この列車、大原からでも乗ることが可能でしたが、駅周辺に何もないところで1時間以上待っているのは些かしんどいところ。ピンクに染まった恋山形駅を見せるという目的もあってcoldsweats01、智頭まで先行した次第でした。のんびりした車窓を眺めながらスーパーいなば7号は15時33分、終点の鳥取に到着。そのまま駅前のバスターミナルへ向かいました(続く)。

特急スーパーいなば7号@智頭'17.9.29
ここからスーパーいなばに乗車

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2017.11.01

【9/23】高崎鉄道ふれあいデーを訪ねる

 9月23日ですが、朝一番にマイカーをディーラーへ持っていく予定があったことからまずはそちらの用足しを済ませることに。遅くとも昼までには終わるだろうと思っていましたが、結局は11時前に無事終了となりその後はフリーと相成りましたhappy01。ちょうどこの日は恒例の「高崎鉄道ふれあいデー」が開催されるとのことで、一旦自宅に戻ってマイカーを置いてから出発となりました。

 高崎線に揺られてまっすぐ高崎に到着すると、その足でそのまま会場へ。すでに多くの人で賑わっておりましたが、やはり注目は展示車両ですかね?そんな展示車両ですが、今年はDD51が勢揃い。過去高崎でのイベントではSLや上信電鉄のデキ、そして昨年はEF66の27号機といった機関車が展示されましたが、DD51と言えば自分にとっては非電化区間の主力機関車のイメージが強く残っていますね。

DD51@高崎鉄道ふれあいデー'17.9.23
今年はDD51が勢揃い~高崎鉄道ふれあいデー

 一方、会場内ではSLももちろん展示されており、今年は“デゴイチ”こと、498号機が展示されました。SLの後方にはバラスト散布用と思われるホッパー車が3両連結されておりましたが、これまで写真を含めて目にしたことがない組み合わせで、このあたりはイベントならではといったところ。この組み合わせは実際に走っているところを見てみたいですね。

D51498@高崎鉄道ふれあいデー'17.9.23
SLももちろん展示されていましたhappy01

 最後に物販ブースを物色。鉄道むすめ関連のグッズを手に入れ、会場を後にしました(続く)。

戦利品@高崎鉄道ふれあいデー
物販ブースで鉄道むすめグッズを物色heart01

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2017.10.27

【9/16】初秋の伊豆箱根鉄道駿豆線沿線を訪ねる~その2

 先月16日の続き。大場駅に戻り、再び列車に乗り込みます。この先でアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両、“HAPPY PARTY TRAIN”と交換することから降りて出迎えようと思い、韮山で途中下車。大場で降り始めた雨はすっかり本降りとなっていましたが、三島寄りへ少し戻ったところに陸橋があったので雨宿りしながらラッピング車両をお迎えしました。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'17.9.16-1
韮山でラッピング車両をお迎え

 ところで韮山駅は初めて降りましたが、今年2月に訪ねた世界遺産登録の韮山反射炉は伊豆長岡が最寄り駅となっていて、特急停車駅である伊豆長岡駅とは対照的に普通列車だけ停車する小ぢんまりしたローカル線らしい駅の佇まいでした。その韮山駅にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するキャラクターの等身大パネルが改札脇に置かれていましたが、この日から始まったデジタルスタンプラリーの設定駅の一つとなっています。

津島善子等身大パネル@韮山'17.9.16
韮山駅に設置されている「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターの等身大パネル

 修善寺へ向かうためホームで列車を待っていたら、最初に登場したラッピング車両が到着。この日、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両は2本とも運用に就いていましたが、その代わりにイエローパラダイストレインの方は大場の車庫でお休みでしたweep。そのラッピング車両に揺られて終点の修善寺に到着。この日も伊豆箱根鉄道の鉄道むすめ、修善寺まきのが改札脇で出迎えてくれました。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'17.9.16-2

修善寺まきの等身大パネル@修善寺'17.9.16
(2枚とも)初代のラッピング車両に乗って修善寺に到着

 一旦改札を出てまずは出札窓口でラッピング車両の記念乗車券を入手。話には聞いていましたが、お値段もさることながら結構な大きさで、持参していたマイバッグに入れて持ち運ぶことにしました。その後、駅舎内の食事処でランチを済ませてから改札を抜けて構内へ。しばらくすると「HAPPY PARTY TRAIN」が大きくカーブするホームにゆっくり滑り込んできました。

HAPPY PARTY TRAIN記念乗車券

伊豆箱根鉄道3000系@修善寺'17.9.16

HAPPY PARTY TRAINラッピング'17.9.16
(3枚とも)終点修善寺に到着

 この後、ラッピング車両に乗り込み修善寺を出発。そのまま伊豆長岡へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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