カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2020.04.07

【2/24】長野県鉄道むすめ巡りその1~上田電鉄を訪ねる

 2月の連休最終日、長野県内の鉄道むすめに会いに大宮駅718分発あさま601号に乗車。上田駅に降り立ちました。さっそく上田電鉄の乗り場へ向かうと、いつもは改札内に設置されている上田電鉄の2人のキャラクターのパネルが改札前に設置。その脇の窓口で上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいがデザインされた「1日まるまるフリーきっぷ」を手に入れました。

北条まどか&八木沢まい等身大パネル@上田'20.2.24上田駅の改札前で出迎えてくれる二人の”むすめ”たち

 さて、上田電鉄は昨年10月の台風19号で千曲川に掛かる橋梁が流され、甚大な被害を追いましたが、その後、一つ先の城下駅から終点までの区間で運転を再開しました。その城下駅までは上田駅から連絡バスが出ているものの、時間があったので歩いて向かうことに。15分もあれば十分歩いて行ける距離で、その途中千曲川の土手から流された鉄橋の姿を見た時には、改めて台風の脅威を感じました。

千曲川橋梁@上田'20.2.24

「通行止」の看板が立ちはだかる千曲川の鉄橋

 千曲川を渡り城下駅に到着。上田寄りに設置された車止めに気を止めながら待つことしばし、別所温泉寄りから10001002編成がやってまいりました。こちらには八木沢まいのイラストが入った「令和222日/22日」の2並びのヘッドマークを掲出。実はこちらがこの日のお目当てでしたが、上田電鉄の公式サイトに掲載された当日の運用によれば、93分発の下之郷行きの後はそのままお休みとのことで、何とか間に合いました。

車止め@城下'20.2.24

上田電鉄1000系@城下'20.2.24

2並びヘッドマーク'20.2.24(3枚とも)何とか間に合った「2並び記念ヘッドマーク」付きの1000系

 終点下之郷駅に到着後待つことしばし、後続の別所温泉行きに乗車。のんびり揺られて舞田駅に降り立ちました。八木沢まいの駅名板が設置されているお馴染みの駅で、同じく設置されている八木沢駅までの区間を歩いて移動するのがすっかり定番となっております。この日は朝から好天に恵まれ、冷たい空気の中、塩田平をのんびり歩いて向かうには最適でした。

上田電鉄1000系@八木沢'20.2.24舞田から八木沢の徒歩移動は定番コース

 この後、再び上田電鉄の列車に乗り込み、終点の別所温泉駅に到着。今回は下之郷駅でタオルを手に入れたので、大師湯で一風呂浴びてから上田へ戻ってまいりました(続く)。

大師湯@別所温泉'20.2.24

折り鶴@別所温泉'20.2.24

1日まるまるフリーきっぷ&レプリカヘッドマーク(3枚とも)温泉で一風呂浴びて上田へ折り返し

| | コメント (0)

2020.04.02

【2/16】第3弾登場、葭川となみコレクションカードを手に入れる~千葉都市モノレール

 昨年のデビュー以来、グッズ販売やコレクションカードの配布などいろいろと展開している千葉都市モノレールの鉄道むすめ、葭川となみの新しい第3弾のコレクションカードが215日から配布を開始したとのこと。さっそく頂きに訪ねてまいりました。まずは千葉駅で「ホリデーフリーきっぷ」を入手しミッションを達成。カードには新しいちびキャラのイラストが描かれています。

ホリデーフリーきっぷ&葭川となみコレクションカード第3弾葭川となみの第3弾のコレクションカードをゲット!

 もちろんこの後はホリデーフリーきっぷ片手にモノレール沿線へ繰り出すことに。この日は駅メモ!のラッピング車両が千葉みなとと千城台との間を行き来しており、1本前の列車で千城台駅へ先行し、後続のラッピング車両に乗って戻ってきました。ヘッドマークは1月からスタートしたデジタルスタンプラリーに併せて登場したもの。しかしスタンプラリーはその後、世界中で猛威を振るっている感染症の影響で中断となってしまいました。

千葉都市モノレール0形@千城台'20.2.16-1

千葉都市モノレール0形@千城台'20.2.16-2

駅メモ!ヘッドマーク'20.2.16(3枚とも)駅メモ!のラッピング車両に乗って千葉駅へ

  千葉駅到着後、駅前にあるデパートの踊り場で千葉みなとからの折り返しをお迎えし、千葉を後にしました(続く)。

千葉都市モノレール0形@千葉'20.2.16千葉駅前のデパートの踊り場で折り返しをお迎え

<おまけ>

Photo_20200402191201

Photo_20200402191202

(2枚とも)沿線にあったキャラクターのパネルも現在は撤去とのこと(涙)

| | コメント (0)

2020.04.01

【2/15】けんかつ鉄道フェア&さいたま文学館を訪ねる

 埼玉県伊奈町にある「埼玉県県民活動総合センター」(通称けんかつ)で215日、「けんかつ鉄道フェア2020」なる催しが開催されるとのことで訪ねることに。地元にいながらこれまでけんかつに一度も訪ねたことがなかったので、ちょうどいい機会でした。最寄りの加茂宮駅からニューシャトルに乗り込み、一旦羽貫駅で下車。後続を待っていると、伊奈町町制施行50周年のラッピング車両がやってまいりました。

埼玉新都市交通2000系@羽貫'20.2.15伊奈町町制施行50周年ラッピング車両に乗車
 
 こちらに乗って終点内宿駅に到着。けんかつへは無料のバスが運行しており、こちらに乗って5分ほどで到着しました。ニューシャトルの各駅に置かれていたチラシに鉄道むすめのイラストが載っていたので何か展示があるのかと思っていたら、入口に埼玉県内を行き来する鉄道会社の鉄道むすめのパネルが設置。元々鉄道むすめにゆかりのある土地柄ではありますが、これほど集まるとなかなか壮観ですね。

埼玉鉄道むすめ等身大パネル@埼玉県県民活動総合センター'20.2.15埼玉県ゆかりの鉄道むすめがお出迎え~けんかつ鉄道フェア2020

 イベント自体はファミリー向けの内容なので、短時間で会場から撤収。羽貫駅まで戻り、バスで上尾駅へ向かいました。ここから高崎線に揺られて桶川駅に到着。歩いて5分ほどのところにある「さいたま文学館」を訪ねてまいりました。ここを訪れるのは久しぶりでしたが、ちょうど「太宰治と埼玉の文豪展」という企画展を開催。「人間失格」や「走れメロス」で知られる文豪は埼玉県、とりわけ大宮とご縁が深く、「人間失格」を大宮の地で執筆しております。

太宰治と埼玉の文豪展垂れ幕@さいたま文学館'20.2.15

さいたま文学館で開催された「太宰治と埼玉の文豪展」を見学

 以上、この日は近場をブラブラしてきました。

| | コメント (0)

2020.03.31

【2/11】SL大樹5号に乗る~東武

 前回の続き。この日一つ目のミッションだったスタンプラリーのスタンプを日光駅で無事押した後、歩いて東武日光駅へ向かいます。この後は二つ目のミッションとなるSL大樹5号に乗車することに。東武日光線で2駅揺られ、下今市駅に到着しました。構内の側線にはすでにSL大樹に使用される14系客車が出発に向けて準備万端。ホームで待つことしばし、C11に牽引されたSL大樹がゆっくりやってまいりました。

SL大樹5号@下今市'20.2.11下今市駅へゆっくり入線~SL大樹5号

 手持ちの指定券に記された車両に乗り込み、SL大樹5号は166分に下今市駅を発車。しばらくするとアテンダントからSL大樹5号の記念乗車証を頂きました。昨年4月から続いている「SL大樹乗車キャンペーン」で鉄道むすめがデザインされた記念乗車証が配布されており、これで残るは6号のみ。6号については後日乗車しておりますので、いずれ報告いたします。

SL大樹5号記念乗車証SL大樹5号の記念乗車証は春日部しあと栗橋あかながデザイン

 こうして1642分、終点鬼怒川温泉駅に到着。帰りの時間まで、駅前にある転車台でここまで牽引してきたC11の方向転換の様子を見てまいりました。

C11207@鬼怒川温泉'20.2.11到着後、鬼怒川温泉駅前の転車台で回転シーンを見物

| | コメント (0)

2020.03.24

【2/2】ELREIWA2に乗る~秩父鉄道

 沖縄から帰宅した翌22日は秩父鉄道沿線へ。電気機関車が牽引する「ELREIWA2」に乗車してまいりました。SL運行がない2020年は代わりに125日から216日までの週末に電気機関車による「ELREIWA2」という列車が運行。熊谷駅で待つことしばし、両端にELが連結された12系客車が入線してまいりました。この日は秩父寄りに黄色のデキ502号。そして羽生寄りにピンク色のデキ504号が繋がれていました。

ELREIWA2@熊谷'20.2.2-1

ELREIWA2サボ'20.2.2

ELREIWA2ヘッドマーク'20.2.2(3枚とも)電気機関車による「ELREIWA2」に乗車

 1010分、EL列車は熊谷駅を発車。この日は「EL桜沢みなのロウバイおでかけ号」として運行され、3月のバースデートレインや5月の広瀬川原でのイベントでお馴染みの桜沢みなののコスプレイヤーが乗り込んで車内を回っておりました。ただバースデー列車のような鉄道むすめを前面に出した雰囲気ではなく、ヘッドマークも期間中に掲出されたものが使われておりました。

 寄居駅で後続列車の待ち合わせがあり、ここでELREIWA2を下車。長瀞駅まで先行しました(続く)。

ELREIWA2@長瀞'20.2.2

桜沢みなの等身大パネル@長瀞'20.2.2

ロウバイ@長瀞'20.2.2(3枚とも)長瀞まで先行し、ELREIWA2をお見送り

| | コメント (0)

2020.03.16

久しぶりの沖縄紀行その4~北勢線の鉄道むすめ、楚原れんげのラッピング車両に乗る

 前回の続き。蓮花寺駅に戻り、西桑名から戻ってくる鉄道むすめのラッピング車両に乗り込みます。前回、昨年8月に訪れた時は穴太駅近くで見かけたものの乗車することが出来ず、その前5月に訪れた時以来の乗車となりましたが、この時は穴太と東員のわずか一区間の乗車だったので、今回はもうちょっと長い距離乗ることが出来ました。ちょうど通勤通学の時間の後で車内は閑散としており、のんびりした雰囲気の中、東員駅に到着しました。

三岐鉄道274@東員'20.1.31

楚原れんげヘッドマーク'20.1.31

楚原れんげラッピング'20.1.31(3枚とも)蓮花寺から楚原れんげのラッピング車両に乗車

 手持ちの時刻表によれば、この後北大社にある車庫へ引き上げてしまうとのことで、客扱いが済むと回送列車として阿下喜方面へ出発。日中の運用に入る様子がないことから、今回はここで折り返すことにしました。せっかくなので、駅近くで阿下喜方面からやってきた200系を撮影。再び駅に戻ると、ここにも設置されている楚原れんげの駅名板にご挨拶してから西桑名行きの列車に乗り込みました。

三岐鉄道200系@東員'20.1.31

東員駅名板'20.1.31(2枚とも)今回はここで折り返し

 来た道を進み、終点の一つ手前にある馬道駅で下車することに。ここで北勢線とお別れし、歩いて近い距離にある近鉄の益生駅へ向かいます(続く)。

| | コメント (0)

2020.03.15

久しぶりの沖縄紀行その3~蓮花寺駅を訪ねる

 前回の続き。桑名駅に到着後、そのまま三岐鉄道北勢線の西桑名駅へ向かいます。昨年8月以来の訪問となりましたが、今回はフリーきっぷを使わずその都度乗車券を買って乗ることに。さっそく来た列車に乗り込みます。最初に降りたのは蓮花寺駅。1月末から北勢線の鉄道むすめ、楚原れんげのイラストが入った駅名板が設置されるとのことで、今回の旅に間に合うかどうか気がかりだったものの、ホームに降り立つとピカピカの駅名板が目に留まりました。

蓮花寺駅名板'20.1.31北勢線の鉄道むすめ、楚原れんげがデザインされた蓮花寺駅の駅名板

 ここで一旦駅を離れ、しばし行き交う列車を観察することに。まずは阿下喜方面から旧三重交通時代のカラーを身に纏った200系がやってきました。こちらは昨年8月に訪れた際、北大社の車庫に止まっているのを乗っていた列車から見かけましたが、動いている姿を目にしたのは昨年5月以来となりました。鉄道むすめのラッピング車両と並び、北勢線で注目される編成の一つであります。

三岐鉄道200系@蓮花寺'20.1.31今回は動いている姿を見ることが出来た旧三重交通カラー200系

 今度は桑名寄りへ歩いてしばらく行ったところにある踏切付近で引き続き列車を待つことに。やはり一番気になるのは鉄道むすめのラッピング車両ですが、2本ほど待って阿下喜方面からお目当ての列車がやってきました。こちらも昨年8月に訪れた時は穴太駅近くで撮影しただけで乗車することができませんでしたが、今回は西桑名からの折り返しに乗ることが出来そうなのでこの後乗り込むことにします。

三岐鉄道270系@蓮花寺'20.1.31-1

西桑名へ向けて鉄道むすめのラッピング車両が接近

 この後再び蓮花寺駅へ戻り、先程見送った鉄道むすめのラッピング車両に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2020.03.02

【1/11】帰りはスペーシアで大宮へ

 前回の続き。無事スタンプラリーの景品を貰い、この日のミッションを無事達成することが出来ました。後は155分発特急スペーシアきぬがわ6号に乗って帰るだけ。それまで駅周辺で過ごすことにしました。駅前の転車台ではここまでSL大樹を牽引してきたC11が方向転換をしている最中。この日は「Strawberry Locomotive」と題してイチゴの産地で知られる真岡市との共同イベントが行われておりました。

StrawberryLocomotive看板@鬼怒川温泉'20.1.11

C11207@鬼怒川温泉'20.1.11

もおかぴょん@鬼怒川温泉'20.1.11

(3枚とも)SLが走る真岡市との共同イベントが開催

 この後はSL大樹4号をお見送りすることに。手軽に下今市寄りの陸橋からお見送りしました。時間があれば沿線でのんびり撮影と行きたいところでしたが、今回の目的はスタンプラリーだったこともあり、こちらは別の機会に取っておきたいところ。この日3号に乗車したことにより、これで4号までの記念乗車証を手にすることが出来、残るは5号と6号と相成りました。

SL大樹4号@鬼怒川温泉'20.1.11
鬼怒川温泉駅を発車するSL大樹4号をお見送り

 SL大樹4号を見送り、再び鬼怒川温泉駅へ戻ることに。有人改札前の鉄道むすめの等身大パネルに見送られながら、155分発特急スペーシアきぬがわ6号に乗り込みました。0

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'20.1.11

特急スペーシアきぬがわ6号@鬼怒川温泉'20.1.11(2枚とも)東武の鉄道むすめに見送られ家路へ

| | コメント (0)

2020.03.01

【1/11】スペーシアとSL大樹を乗り継ぎ鬼怒川温泉へ

 前回の続き。春日部駅1033分発の特急きぬ115号に乗り込みます。まずはスタンプラリーのスタンプを押そうと思い3号車の売店へ向かいますが、あいにくアテンダントが車内販売のため不在。東武の鉄道むすめのスタンプラリーはスペーシアの車内に設置されていることから、ある意味難易度が高いという意見もありますが、指定の席に戻りアテンダントが回ってきたところで無事スタンプを押すことが出来ました。

特急きぬ115号@下今市'20.1.11きぬ115号に乗って下今市へ

 春日部駅を発車して1時間ほどで下今市駅に到着。この後、1時間ほどの待ち時間でSL大樹3号に乗車しますが、時間があったので前月と同じく栃木寄りにある踏切でいろいろネタ探しすることにしました。待つことしばし、下今市駅構内からリバイバルカラーの6050系が接近。先程きぬ115号から降りた際にホームに停まっていたのを見かけており、東武日光からの折り返しを待っておりました。

東武6050系@下今市'20.1.11前月に続き、リバイバルカラーの6050系と対面

 再び駅に戻り、SL大樹3号に乗車。1250分、下今市駅を発車しました。今回のスタンプラリーではSL大樹の車内にもスタンプが設置されており、スタンプを押すにはスペーシアと同じくアテンダントに申し出て押すスタイル。なかなか自分のところに回ってこなかったので些か心配しましたが、何とかスタンプを押すことが出来ました。併せて3号の記念乗車証も無事入手。これで残りは5号と6号となりました。

SL大樹3号記念乗車証

SL大樹3号@鬼怒川温泉'20.1.11(2枚とも)SL大樹3号の記念乗車証もゲットし、スタンプも無事押印

 こうしてSL大樹3号は1326分、終点の鬼怒川温泉駅に到着。改札脇に設置されていたスタンプを押印してコンプリートと相成りました。さっそく駅前にある「鬼怒川・川治温泉観光情報センター」で景品の缶バッジとケースを入手。無事目的を果たすことが出来ました(続く)。

鉄道むすめ&SL大樹スタンプラリー景品20200301_200655無事景品をゲット

| | コメント (0)

2020.02.26

【1/5】急行開運号を“撮”る~秩父鉄道

 秩父鉄道で例年年始めに運転されている急行開運号が今年も運転されるとのこと。運転最終日となった15日に出向いてまいりました。今回は熊谷駅からスタートとなりましたが、午後に西武沿線を訪ねる予定だったことからフリーきっぷの類は買わず、その都度乗車券を購入することに。しばらく足を運んでいなかった武川駅近くの線路脇で2本の急行開運号をお迎えしました。

秩父鉄道6000系@武川'20.1.5-1

秩父鉄道6000系@武川'20.1.5-2(2枚とも)今年は武川駅近くでお迎え~急行開運号

 羽生行きの急行開運号を見送り、そのまま武川駅に戻って後続の三峰口行きに乗車。途中和銅黒谷駅では池袋からやってきた長瀞行き西武4000系と交換しました。西武と秩父鉄道とを直通する列車が土休日に運転されていますが、3月に行われる西武のダイヤ改正で飯能発着となり、運転距離が短くなってしまいます。自身、所沢までは乗り降りしたことがあるものの、池袋まで乗り通す機会はありませんでしたね。

西武4000系@和銅黒谷'20.1.53月のダイヤ改正で運転区間が縮小される秩父鉄道直通の西武4000系

 引き続き列車に乗り続け、御花畑駅で下車。改札脇で出迎えてくれる秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなのの等身大パネルにご挨拶した後、歩いて秩父駅の方向へ向かいました。この後、急行開運号が後続でやってくるのでお迎えすることにしましたが、こちらは先程武川駅近くで見送った羽生行きの開運号が折り返してきたもの。ちなみにヘッドマークは急行車両60002編成に取り付けられ、それぞれ異なるデザインでした。

桜沢みなの等身大パネル@御花畑'20.1.5

秩父鉄道6000系@御花畑'20.1.5(2枚とも)御花畑駅近くで急行開運号をお迎え

 これで秩父鉄道沿線からは撤収。西武秩父駅へ向かいます(続く)。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧