カテゴリー「鉄道むすめ」の記事

2022.05.15

【1/29】帰りはスペーシアきぬがわ

 前回の続き。鬼怒川温泉駅に到着し、改札を抜けて駅前をぶらぶら散策することにします。スタンプラリーなどで何度もお世話になった駅前の「鬼怒川・川治温泉観光情報センター」を訪問。鉄道むすめの鬼怒川みやびと並んで、温泉むすめの鬼怒川日向の等身大パネルが出迎えてくれました。改札脇の鉄道むすめの等身大パネルに加え、アニメ「プラオレ!」に登場するキャラクターのパネルなど、今も賑やかな風景は変わっていませんでした。

鉄道むすめ&温泉むすめ等身大パネル@鬼怒川・川治温泉観光情報センター'22.1.29

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'22.1.29

鷺沼梨子等身大パネル@鬼怒川温泉'22.1.29

(3枚とも)鉄道むすめ始め、いろいろと賑やかな鬼怒川温泉駅界隈

 みやげをいろいろ物色し、駅に戻って少し早目にホームへ。先に到着していたSL大樹の牽引機であるC11が、駅前の転車台で方向転換を終えて出発の時を待っていました。思えば2019年から2020年にかけて開催された鉄道むすめ関連のキャンペーンの時は、列車ごとに用意された記念乗車証目当てで度々乗車したものでしたが、ここ最近は東武沿線も鉄道むすめ関連の話題が少ないのがやや寂しいところではあります。

C11207@鬼怒川温泉'22.1.29向きを変えて出発を待つC11

 こうして待つことしばし、新藤原方面から特急スペーシアきぬがわ6号が入線。この日は金色の車体の日光詣編成が担当で、156分に鬼怒川温泉駅を発車すると途中栗橋で乗務員交代し、大宮駅には1645分に到着しました。

特急スペーシアきぬがわ6号@大宮'22.1.29日光詣編成の特急スペーシアきぬがわ6号で大宮駅に到着

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2022.05.08

【1/22】東武日光線ネタ探し

 東武で今年最初の大きな話題の一つに350系の引退がありましたが、いろいろネタ探しをするべく日光線沿線へ。大宮駅から宇都宮線に乗り込み、栗橋駅に降り立ちました。駅から15分ほど歩いて栗橋総合支所に到着。旧栗橋町の役場の建物がそのまま使用されていて、庁舎の中では鉄道むすめの栗橋みなみとあかながデザインされたマンホールカードの配布が行われていました。

栗橋みなみ&あかなマンホールカード栗橋総合支所で栗橋みなみとあかなのマンホールカードをゲット

 日光線の線路に沿って歩きながら南栗橋駅に到着。駅前にある実物のマンホールにご挨拶した後、日光線に乗り込みます。この後、DRCカラーのスペーシアがやってくるとのことで、柳生駅で下車。栗橋寄りへ歩いたところで待つことしばし、栃木方面からDRCカラーのスペーシアがやってまいりました。昨年は塗装変更が行われた他、後継の新型車両投入が発表されるなど、100系にとっては節目の年となりました。

東武100系@柳生'22.1.22柳生駅近くでDRCカラースペーシアをお見送り

 柳生駅に戻り、再び日光線の下り列車に乗車。今度は板倉東洋大前駅で下車します。実は下車するのは今回が初めてで、改札を抜けて駅前に立ってみるも、行き交う人はまばら。しかも、駅名にもなっている東洋大学のキャンパスは2024年度より東京と埼玉へ移転することが決まっており、今後が気になるところです。そんな板倉東洋大前駅のホームで過ごしていると、栃木寄りから特急きりふり284号が接近。そのまま通過していきました。

板倉東洋大前駅舎'22.1.22

板倉東洋大前駅名板'22.1.22

特急きりふり284号@板倉東洋大前'22.1.22(3枚とも)初めて降りた板倉東洋大前駅で特急きりふりをお見送り

 結局、この後栃木駅まで移動。特急スペーシアきぬがわ6号に乗って大宮まで帰ってきました。

特急スペーシアきぬがわ6号@大宮'22.1.22スペーシアきぬがわ6号はリバイバルカラーでの運転 

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2022.04.30

【1/9】初訪問、村山橋付近で朝陽さくらラッピング車両を撮る

 前回の続き。朝陽さくらのラッピング車両に揺られ、長野方面へと進みます。そのまま長野まで乗って戻るにはまだ早い時間だったので、長野からの折り返しを狙うことにしますが、今回は柳原駅で下車。初めて降りた駅で、須坂寄りへ歩いたところには千曲川に掛かる村山橋があり、その袂で待つことにしました。かつては道路との併用区間として、列車と車が並走する区間として有名だったものの、現在は線路と道路が別れた橋となりました。

柳原駅舎'22.1.9柳原駅に初めて下車

 そんな村山橋で行き交う長野電鉄の車両を観察。かつて首都圏で活躍した車両が行き交うこともあって、いずれも懐かしく感じた次第でした。元小田急の“HiSE”車や元成田エクスプレスの251系もさることながら、やはり元日比谷線の03系については東武スカイツリーラインで何度となく目にしていただけに、ここ長野の地で末永い活躍を期待したいところです。

長野電鉄1000系@柳原'22.1.9

長野電鉄3000系@柳原'22.1.9(2枚とも)村山橋の袂で撮影タイム

 こうして、先程乗車した8500T2編成が長野方面から接近。こちらを見送り、柳原駅へと戻ってきました(続く)。

長野電鉄8500系@柳原'22.1.9長野から戻ってきた朝陽さくらラッピング車両

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【1/9】鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマークを付けた朝陽さくらラッピング車両に乗る

 前回の続き。元日比谷線03系に揺られ、信州中野駅に降り立ちました。ここで一旦駅を離れ、須坂寄りの踏切でしばし待機。周囲は雪が積もっていて、足場はやや難がありましたが、そんな中長野寄りから朝陽さくらのラッピング車両、8500T2編成が近づいてきました。実は長野駅でその姿を目にしており、時刻表で確認したところ、後続の信州中野行きでやってくることが判明。この日長野電鉄を訪れた目的が果たせました。

長野電鉄8500系@信州中野'22.1.9ー1鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマークを付けた8500系T2編成

 雪道に足を取られながら信州中野駅に戻り、改札を抜けてホームへ。さっそくラッピング車両を観察することにします。先頭車の両端には鉄道むすめの謹賀新年ヘッドマークが付いていて、それぞれ両端で異なるデザインに。上田電鉄やしなの鉄道で掲出していたものとよく似たデザインですが、今や長野県の鉄道会社も鉄道むすめの活動が盛んになり、最近一番活動的なエリアと言えそうです。

長野電鉄8500系@信州中野'22.1.9ー2

鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク@長野電鉄'22.1.9

朝陽さくらラッピング'22.1.9(3枚とも)ラッピング車両で折り返し

 そんなラッピング車両T2編成に乗り込み、信州中野駅を出発。この後、沿線でその雄姿を目にすることにします(続く)。

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2022.04.28

【1/9】鉄道グッズ即売会「鉄道フェアin アリオ上田」を訪ねる

 前回の続き。上田駅から歩いて56分のところにある商業施設「アリオ上田」にやってまいりました。この日、鉄道グッズの即売会「鉄道フェアin アリオ上田」が開催。会場に到着すると、すでに数十人の長い列が出来ていて、新年早々熱心なファンが集結しておりました。とは言うものの、自分自身もその一人で、早速最後尾に並んでしばし待つことに。ようやく自分の番が来て、会場内へと進みました。

鉄道むすめ等身大パネル@アリオ上田'22.1.9新年早々、鉄道むすめが勢揃いしたイベント会場

 結局、今回も鉄道むすめ関連のグッズをいろいろ入手。足早に上田駅へと戻りました(続く)。

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2022.04.27

【1/9】2022年最初の上田電鉄訪問

 正月三が日の3日にしなの鉄道の鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク付き車両に乗りに行ってから1週間も経っていない19日、早朝の大宮駅から北陸新幹線に乗り込み、上田駅に降り立ちました。この日は上田市内の商業施設「アリオ上田」で、長野県内の鉄道会社のグッズ販売が行われましたが、開始まで時間があったので、上田電鉄沿線に繰り出すことに。ホームに向かうと、昨年登場した「れいんどりーむ号」が停まっていました。

上田電鉄1002@上田'22.1.9昨年登場した「れいんどりーむ号」に乗って上田電鉄沿線へ

 そのれいんどりーむ号に乗り込み、上田駅を出発。824分発下之郷行きの列車でしたが、終点まで行かずに途中で折り返すことにしました。せっかくなので、これまで未踏の駅で降りてみようと思い、寺下駅で下車。下之郷方面に田畑が広がるのんびりした風景の中に佇むホームが1面のみの無人駅で、しばらくすると鉄道むすめの謹賀新年のヘッドマークを付けた車両が近づいてきました。

寺下駅舎'22.1.9

上田電鉄1000系@寺下'22.1.9

鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク'22.1.9(3枚とも)鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク付き車両で折り返し

 こちらに揺られ、終点上田駅に到着。千曲川の土手で別所温泉行きとなる折り返しを見送った後、イベント会場へと向かいました(続く)。

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2022.04.22

【1/3】今度は乗車、鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク付き車両~しなの鉄道

 前回の続き。鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク付き車両を見送り、足早に小諸駅へ向かいます。この後、すぐに軽井沢行きの列車に乗車。次の平原駅で下車し、軽井沢から戻ってくるヘッドマーク付き車両を待つことにします。建物がほとんどない一帯にぽつんと車掌車を流用した待合室が佇む駅のすぐ裏手で待つことしばし、先程見送ったヘッドマーク付き車両がやってまいりました。

平原駅舎'22.1.3

平原駅舎内'22.1.3

しなの鉄道115系@平原'22.1.3(3枚とも)平原駅で鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク付き車両をお迎え

 そのヘッドマーク付き車両はすぐに小諸から軽井沢行きとして折り返してくるので、そちらに乗り込むことに。115系の貫通扉にヘッドマークが取り付けられていることもあり、どうしてもヘッドマークが小降りになってしまいますが、年末に上田電鉄で見かけた謹賀新年のヘッドマークと同じ長野県内の鉄道会社に所属する4人の鉄道むすめが描かれていて、賑やかなデザインとなっています。

しなの鉄道クハ115‐1209@軽井沢'22.1.3

鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク'22.1.3

しなの鉄道115系@軽井沢'22.1.3

(3枚とも)鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク付き車両に乗って軽井沢駅に到着

 こうして終点の軽井沢駅に到着。時間はまだ13時半前ですが、この日は正月三が日の3日ということもあり、Uターンの混雑を避けるべく、早めに帰ることにしました。

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2022.04.19

【1/3】鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク付き車両と出会う~しなの鉄道

 前回の続き。熊谷駅から新幹線に乗り込み、軽井沢までやってまいりました。ここからはしなの鉄道に乗り換え。改札を抜け、ホームへ向かうと、オリジナルカラーの115系が停まっていました。この時点では、JR東日本新潟支社管内で115系が運転されていましたが、その後3月のダイヤ改正で運用から離脱。東日本エリアではここしなの鉄道で残るのみとなりました。

しなの鉄道クハ115‐1067@軽井沢'22.1.3今もしなの鉄道で多数派の115系に乗車

 その115系に乗り込み、軽井沢を出発。信濃追分を過ぎたあたりで浅間山を車窓から見ながら小諸駅に降り立ちました。改札を出ると、小諸が舞台のアニメ「あの夏で待ってる」に登場するキャラクターのパネルが今も健在で、今も根強いファンがいることが伺えるところ。ちなみにテレビ放映が20121月から3月ということで、ちょうど10年が経過したことになります。

あの夏で待ってるパネル@小諸'22.1.3
小諸が舞台のアニメ「あの夏で待ってる」のパネル

 一旦駅を離れ、軽井沢寄りへ行った陸橋付近でしばし待機。行き交う列車を見ながら過ごすことにします。やってきたのは、しなの鉄道の115系と小海線のディーゼルカーで、特急列車のような派手さはありませんが、特にしなの鉄道の115系はリバイバルカラー編成のうち、信州色の編成がやってきました。北陸新幹線開業前までは「あさま」や「白山」といった特急が発着していた小諸駅も、今は地元の足として乗客に利用されています。

キハ110系@小諸'22.1.3

しなの鉄道115系@小諸'22.1.3ー1

キハE200系@小諸'22.1.3

(3枚とも)小諸駅付近で出会った車両たち

 こうして待つこと正午前、上田方面からやってきた鉄道むすめの謹賀新年ヘッドマーク付き車両が小諸駅に到着。徐々に加速しながら目の前を通り過ぎると、そのまま軽井沢方面へと走り去っていきました。今回の旅一番の目的の列車でしたが、まずはここ小諸駅近くで初対面と相成りました(続く)。

しなの鉄道115系@小諸'22.1.3‐2この日一番のお目当て~鉄道むすめ謹賀新年ヘッドマーク付き車両

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2022.04.17

【1/2】2022年干支ヘッドマークを追う~新京成編

 前回の続き。流鉄沿線から離脱し、新松戸駅から武蔵野線に乗って一駅、新八柱駅に降り立ちました。ここから新京成に乗り換え。新春恒例の干支ヘッドマーク付き車両を見に行くことにします。例年だと八柱と常盤平の区間で待っていましたが、今回はそのまま列車に乗り込み、五香駅まで移動。昨年4月にデビューした鉄道むすめ、五香たかねにご挨拶してまいりました。

新京成N828@五香'22.1.2新年最初のご挨拶・・・たかねさん

 一旦駅を離れ、京成津田沼寄りの区間で待つことに。数本見送ったところで、松戸方面から何やらヘッドマークを付けた8800形が五香駅に到着しました。どうやらこれが干支ヘッドマーク付きの車両で、五香駅を発車すると徐々にこちらに接近。そのまま津田沼方面へと走り去っていきました。もちろんヘッドマークのデザインは今年の干支の寅が描かれていて、両端で異なるデザインでした。

新京成8800形@五香'22.1.2ー1

新京成8800形@五香'22.1.2ー2

(2枚とも)今年は寅~新京成干支ヘッドマーク

 これでこの日2つ目の目的を果たし、五香駅へ戻ることに。津田沼方面へと向かいます(続く)。

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2022.04.13

【1/2】2022年干支ヘッドマークを追う~流鉄編

 今年も例年通り、正月三が日の2日から活動開始と相成りましたが、まずは流鉄沿線へ。昨年に続き今年も、干支ヘッドマークを付けた列車を運転しているとのことで、まずは運行状況を見ようと幸谷駅付近へ向かうと、いきなりお目当ての干支ヘッドマークを付けた列車がやってまいりました。両端に取り付けられたヘッドマークには2022年の干支、トラが描かれていました。

流鉄5000形@幸谷'22.1.2-1

流鉄5000形@幸谷'22.1.2-2

(2枚とも)いきなり対面~干支ヘッドマーク

 この後、小金城趾駅方面へ線路沿いに歩いて移動。途中、馬橋へ向かうヘッドマーク付き列車を見送った後、小金城趾駅に到着しました。ここで馬橋から折り返してきたヘッドマーク付き列車に乗車。「なの花」編成と「あかぎ」編成のそれぞれ1両ずつが連結された混色編成となっていました。はるか昔、京浜東北線で山手線のウグイス色とスカイブルーの車両が混じって運転しているのを見たことがありますが、最近はめったに見なくなりましたね。

流鉄5000形@小金城趾'22.1.2-1


流鉄5000形@小金城趾'22.1.2-2

干支ヘッドマーク運転貼紙'22.1.2

(3枚とも)なの花とあかぎの混色編成が行き来する流鉄沿線

 その混色編成に揺られ、平和台駅で下車。そのまま線路沿いに歩いて流山駅周辺で過ごした後、再び混色編成に乗って幸谷駅へ向かいました(続く)。

幸谷なのは等身大パネル@流山'22.1.2なのはさんも健在

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