カテゴリー「風景印」の記事

2017.10.14

【8/31】東武越生線を訪ねる

 8月31日は午後から休みでしたが、特段出かけるあてがなくどうしたものかと考えておりました。せっかくの休みなので自宅でじっとしているのももったいないところでしたが、いろいろ考えた末、リバイバルカラーが運転されている東武越生線を思い出し、足を運ぶことにしました。坂戸市内の郵便局で風景印を貰った後、越生線沿線へ繰り出すことに。この日は81107Fが動いておりました。

東武8000系@西大家'17.8.31-1

東武8000系@西大家'17.8.31-2

坂戸局風景印'17.8.31
(3枚とも)東武越生線を散策

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2017.10.10

【8/23】水品線歴史探訪1日フリーきっぷで訪ねるミニトリップその2~水品線廃線跡を辿る

 8月23日の続きですが、腹も満たされたので大洗の街中を歩いて移動することに。スタンプラリーの方は街中にスタンプが4ヶ所設置されており、それらを押しながら回ってまいりました。今も街中の店舗の前にはアニメ「ガールズ&パンツァー」のキャラクターの等身大パネルが設置されており、店によってはファンと思しき人の姿もちらほら。人気の方は依然として衰えていない様子ですね。

ガルパン等身大パネル@大洗シーサイドホテル'17.8.23

ガルパン広告@大洗郵便局'17.8.23

大洗局風景印'17.8.23
(3枚とも)大洗の町をのんびり散策

 のんびり歩いているうちに大洗駅まで到着。今回はここから列車に乗らず、涸沼川の橋の袂にある停留所からバスに乗り込みました。スタンプラリーは残すところあと2か所となり、そのうちの1ヶ所が途中の粟崎バス停の近くとのことで途中下車しましたが、次のバスまで20分ほどとのことで、幾分急ぎ足でスタンプを押印。自動車整備工場の一角に設置されていた洗車機の中にスタンプが置かれていたのには意表を突かれましたねcoldsweats01

洗車機@粟崎'17.8.23
使用されなくなった洗車機の中にスタンプが置かれていたのにはびっくりcoldsweats01

 これで残すところ1ヶ所となりましたが、その前に浜田南バス停でも途中下車。ここはスタンプラリーのポイントにはなっておりませんが、バス停のすぐ近くに水品線の廃線跡が残っているとのことで訪ねてみることにしました。歩いて10分もしない田園地帯を流れる細い川に木製の橋が架かっているのを発見。水品線時代に使用されていた橋梁で、木製の欄干の下には金属製のプレートが残されていました。

新川人道橋@浜田南'17.8.23
浜田南バス停近くに残る水品線の痕跡~新川人道橋

 スタンプラリーは残すところ浜田営業所のみ。そのまま歩いて行こうとしましたが、さすがに疲れたので浜田北バス停から乗ることにしました。ところがこんな時に限ってバスが来ないもので、諦めかけていたところでようやくバスが来たので乗り込むことに。ところが走り出して2、3分もしないうちに浜田営業所に到着してしまいましたcoldsweats01。さっそくバスから降りてスタンプを押印。これで完集となり、窓口で景品の缶バッジを頂いてきました。

スタンプラリー台紙&缶バッジ
スタンプラリーは無事完集wink

 この後、水戸駅方面へ向かうバスに乗り込みましたが、もう1ヶ所水品線の廃線跡があるとのことで、柳町一丁目バス停で途中下車。交通量の多い柳堤橋から少し遡ったところにかかる水門橋が当時の廃線跡で、石碑や当時使用されていたレールの一部を確認することができました。廃線から半世紀が経過しており、当時の痕跡も少しずつ失われつつありますが、探せばまだ見つかるものですね。

水門橋'17.8.23

水品線石碑@水門橋'17.8.23

軌道跡@水門橋'17.8.23
(3枚とも)水品線の廃線跡の一つである水門橋を訪問

 これで水品線を巡る旅は終了。水戸駅に戻り、水戸線経由で帰ってきました。

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2017.09.13

全国鉄道むすめ巡り北陸編その3~飛騨古川を町歩き

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。ひだ5号で終点の飛騨古川駅に降り立つとそのまま改札を抜けて富山寄りにある歩道橋へ向かいました。ここから駅構内を一望することができますが、昨年公開された映画「君の名は」のワンシーンに登場することもあり、多くの観光客がカメラを向けておりました。駅の待合室付近にもこの歩道橋に関する案内表示が出ており、日本語の他に英語や中国語で記されたものも見かけました。

特急ひだ5号@飛騨古川'17.7.28
映画のワンシーンにも登場した風景と出会う

 さっそく町歩きすることにいたしましたが、その前に歩いて10分ほどのところにある郵便局に寄り道。この旅で唯一となる風景印を入手してから市内へと繰り出しました。飛騨古川まつり会館の裏手にみやげ物屋があったので覗いてみると、飛騨牛の串焼きを売っていたので缶ビールと併せてランチタイム。ひだ5号の車内では名古屋駅で買い込んだつまみをあれこれ食べてしまったので、この日のランチはこれで十分でしたねhappy01

飛騨古川局風景印'17.7.28
飛騨古川郵便局の風景印

飛騨牛の串焼き@飛騨古川'17.7.28
飛騨牛の串焼きと缶ビールbeerでランチタイム

 その後、市内をブラブラ散策。やはり何と言っても瀬戸川沿いに建ち並ぶ白壁の建物の風景が一番の見どころでしょうかね?この日は町の至る所で観光客の姿を見かけましたが、高山と比べると小ぢんまりした町である分落ち着いた雰囲気を感じることが出来ました。どうしても高山の方に足が向きがちになりますけど、両方の町を訪れて比較してみるのも面白いかもしれませんね。

起こし太鼓@飛騨古川'17.7.28

飛騨古川の街並み'17.7.28

白壁土蔵街@飛騨古川'17.7.28
(3枚とも)飛騨古川の町を散策

 あっという間に1時間半が経過。15時前に再び飛騨古川駅へと戻ってまいりました。この後、この日の目的地である富山へ向けて出発することにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.08.23

【7/7】運転開始した東武70000系と初対面

 先月7日ですが、午後から休みを取って都内へ繰り出しました。1週間ほど前も同様に都内へ繰り出しましたがcoldsweats01、今回はこの日から営業運転を開始した日比谷線直通用の東武70000系の様子を見てこようとやってきた次第。とりあえずは上野から日比谷線に乗り換えましたが、すぐに隣の入谷で下車。平日ということで未訪の郵便局で風景印を入手してきました。この日入谷では恒例の朝顔市が開催。平日ながら多くの人で賑わっておりました。

朝顔市提灯@入谷'17.7.7

台東入谷局風景印'17.7.7
(2枚とも)朝顔市で賑わう入谷に寄り道

 さて肝心の70000系ですが、如何せん運用がわからないので乗れればラッキーといった程度。やはり様子を見るとなると東武スカイツリーライン沿線ということで、一気に一ノ割までやってきました。ここからはいつもの行動パターンで、線路沿いに春日部駅方向へ向けて歩くことにしましたが、1時間ほど経過したところで情報収集したところ、70000系がこちらに向かって走行中との情報を入手。運よく運転初日に対面できましたwink

東武70000系@春日部'17.7.7
この日から運行開始した東武70000系と初対面

 その他、ここではクレヨンしんちゃんのラッピング車両も2編成を確認。いろいろと充実した午後と相成りましたhappy01

東武50000系@春日部'17.7.7-1

東武50000系@春日部'17.7.7-2
(2枚とも)クレヨンしんちゃんのラッピング車両も2本確認

<おまけ>

70000系就役記念乗車券

 この日発売となった東武70000系の記念乗車券。もちろん入手しておりますhappy01

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2017.07.31

6月の全国鉄道むすめ巡りその2~広島駅に到着

 6月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、広島空港からリムジンバスに揺られ、広島駅新幹線口に到着しました。この日の広島は好天で汗ばむような陽気でしたが、まずは駅近くにある郵便局を訪ね、風景印を貰ってきました。ここ数年、全国鉄道むすめ巡りなどで年に1回程度は広島の地を訪ねており、その度に郵便局に立ち寄っては風景印を蒐集しておりますが、市電沿線に点在する局を中心に蒐集済みとなっており、集め尽くしつつあります。

リムジンバス@広島駅新幹線口'17.6.9

広島光局風景印'17.6.9
(2枚とも)リムジンバスで広島駅に到着後、駅近くの郵便局で風景印を入手

 この後再び広島駅へ戻ることに。荷物をコインロッカーに預けて身軽になりました。すでに時刻は正午を過ぎており、そろそろランチタイムにしたいところ。もちろん名物のお好み焼きを頂きたいところで、すっかり定番となった駅ビルの食事処へ向かいました。昼時とあってどこもお客さんで賑わっておりましたが、名物のお好み焼きで腹ごなしをしてから市内へと繰り出しました(続く)。

お好み焼き@広島駅'17.6.9
ランチはもちろんお好み焼きhappy01

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2017.07.19

【5/22】関東鉄道の鉄道むすめ、寺原ゆめみに出会う

 5月22日の続き。取手から関東鉄道常総線に乗り換えて戸頭で下車しました。ディーゼルカーが行き交う路線でありながら、都会で見られるようなごく普通の駅舎ですが、出札窓口の脇にホワイトボードが置かれていて、そこに関東鉄道の鉄道むすめ、寺原ゆめみのイラストが描かれておりました。おそらくここの駅員が描いたものと思われますが、時々イラストが変わっていることがtwitterでも話題になっておりますねheart01

戸頭駅舎'17.5.22

寺原ゆめみホワイトボード@戸頭'17.5.22

戸頭駅硬券入場券'17.5.22
(3枚とも)戸頭駅に寄り道

 その出札窓口で硬券入場券と寺原ゆめみを象ったキーホルダーを記念に入手し、後続のディーゼルカーに乗車。水海道までやってきました。この後は市内の郵便局を巡って風景印を入手。毎年恒例となっている11月3日のイベントを始め、年に数回は足を運んでいるこの地ですが、平日ともなるとなかなか訪ねる機会に恵まれず、風景印を入手したのは今回が初めてと相成りました。

寺原ゆめみアクリルキーホルダー

風景印@水海道市内'17.5.22

関東鉄道キハ2100形@水海道'17.5.22
(3枚とも)水海道市内で郵便局巡り

 市内を一回りしてから再び水海道駅に戻り、ディーゼルカーに乗って守谷まで移動。ホームから階段を上がると、改札前の踊り場に寺原ゆめみの等身大パネルが置かれておりました。今年2月に行われたキハ5010形の撮影会でお披露目となって以来、関連グッズがいくつか登場するなど、少しずつではありますが活躍しておりますねwink。今後の展開に期待したいところです。

寺原ゆめみ等身大パネル@守谷'17.5.22
守谷駅で寺原ゆめみがお出迎えheart01

 その守谷からつくばエクスプレスに乗り換えて一気に都内へ。さらに北千住で東武スカイツリーラインに乗り換えて牛田までやってきました。帰るにはまだ早い時間だったので、この界隈をブラブラ散策。ネタ探ししてから帰ってきました。

東武50000系@堀切'17.5.22
夕方の堀切界隈でネタ探し

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2017.07.11

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その10~阪急で神戸から京都へ

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。六甲の山頂から一気に降りて神戸の市街地まで戻ってきました。この後は京都へ向けて阪急にひたすら揺られることになりますが、まずは大阪梅田を目指すことに。阪急六甲駅から乗り込んで梅田に到着したのはすでに正午を過ぎたところでした。さすがに腹が減ってきたので梅田の地下街を散策。すると関西らしく串かつの店を見つけたので、ここでランチタイムと相成りましたhappy01

串カツ@串かつ料理活'17.5.15
ランチは関西らしく串かつを頂くことにhappy01

 腹が満たされたところで再び阪急に乗車。その前に関西有数のターミナルをしばし散策してきました。ひっきりなしにマルーンカラーの電車が行き来する中、漫画家の故手塚治虫氏の作品に登場するキャラクターがラッピングされた列車が到着。宝塚線を走る列車で、「宝夢」という愛称が付けられておりますが、歌劇団で有名な宝塚は手塚治虫の生まれた地でもあります。

梅田駅構内'17.5.15

阪急1000系@梅田'17.5.15

宝夢ラッピング'17.5.15
(3枚とも)関西有数のターミナルで手塚キャラのラッピング車両と出会う

 そんな一大ターミナルを後にして阪急京都線の列車に乗車。途中で各駅停車に乗り換えて西山天王山駅に降り立ちました。この駅は2013年12月21日に開業した新しい駅。さっそく近くにある郵便局で風景印を入手してきましたが、戦国時代には山崎の戦いの舞台となった地であり、スポーツの大事な試合のことを「天下分け目の天王山」と称するのはまさにここが由来となっております。

西山天王山駅舎'17.5.15

円明寺局風景印'17.5.15

阪急7300系@西山天王山'17.5.15
(3枚とも)新しい駅、西山天王山駅で下車

 再び阪急に乗車。この先の桂で後続の特急に乗り換えて終点の河原町に到着しました(続く)。

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2017.07.10

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その9~六甲山を越える

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。有馬温泉で一風呂浴びた後、ロープウェイに揺られて六甲山頂を目指します。温泉街を抜けて歩くこと10分ほどで六甲有馬ロープウェイの乗り場に到着。このロープウェイに乗るのは初めてですが、手持ちの有馬・六甲周遊1dayパスで追加料金なしで利用することができます。15分ほど待ってゴンドラに乗車。時期柄、六甲山周辺は新緑一色でありました。

六甲有馬ロープウェイ'17.5.15
新緑の六甲山をロープウェイで越える

 六甲山周辺の景色を堪能すること12分、六甲山頂に到着。ここからすぐに六甲山上バスに乗り込みます。こちらも有馬・六甲周遊1dayパスで利用することができますが、山道をしばらく走っていると郵便局を発見したので近くの停留所で下車。建物の中に入ると、一角には展望スペースが設けられていて、風景印を押印してもらった後にここで過ごしてまいりました。この日は朝から好天に恵まれ、眼下には神戸港の様子が一望できました。

六甲山上バス@六甲山頂'17.5.15

六甲山局風景印'17.5.15

神戸港@六甲山'17.5.15
(3枚とも)六甲山周辺を散策

 再びバスに揺られて終点の六甲ケーブル山上駅に到着。ここからはケーブルカーに乗り込みますが、駅舎の中に入ると古めかしい照明や内装にただ驚きでしたね。思えばこのケーブルカーも2003年7月に乗り潰し済みで、隣の摩耶ケーブルとセットで乗っておりますが、さっそくケーブルカーに乗り込み出発。洒落たデザインの車両に揺られること10分で六甲ケーブル下駅に到着しました。

六甲山上駅舎'17.5.15

照明@六甲山上'17.5.15

六甲山ケーブル'17.5.15@六甲山上'17.5.15
(3枚とも)帰りはケーブルカーで下山

 ここからはすぐ神戸市営バスに乗車。阪急六甲駅で下車し阪急に乗り込みましたが、続きは後ほど(続く)。

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2017.07.09

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その8~神戸電鉄に乗って有馬温泉を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。谷上から神戸電鉄に乗り換えて有馬温泉を目指します。時刻は朝の8時台とあって、ホームには多くの乗客が列を作っておりましたが、そんな中待っていると見慣れないステンレスの車両がやってまいりました。こちら6000系は10年前の2007年にデビューした神戸電鉄でも比較的新しい車両で、もちろん乗るのはこれが初めて。思えば神戸電鉄に乗ったのは2008年以来ほぼ10年ぶりとなりました。

神戸電鉄6002@有馬口'17.5.15
神戸電鉄のステンレス車、6000系に乗車

 その6000系に揺られて有馬口に到着。ここから有馬温泉行きの列車に乗り換えますが、乗り場にはすでに有馬温泉行きの1000系が停まっていました。ここから有馬温泉へ向かうのは初乗りした2002年4月以来でしたが、前回訪ねた時も1000系に乗車しており、改めて息の長い車両出ることが伺えますね。1000系というと神戸電鉄を代表する車両の一つでもありますが、今もなお現役で活躍しております。

神戸電鉄1504@有馬口'17.5.15
有馬口からは古豪1000系に乗車

 有馬口から揺られることわずか数分、終点の有馬温泉駅に到着。隣のホームにも1000系が停まっており、やはり神戸電鉄と言えばこの車両ですねhappy01。初乗りで訪れたのが2002年4月ですからかれこれ15年前となり記憶もかなり薄れつつありましたが、温泉街の一角にある終着駅に降り立つと少しは記憶が蘇ってきましたね。そんな温泉街の終着駅を後にしてまずは歩いて5分ほどのところにある郵便局を訪問、風景印を貰ってきました。

有馬温泉駅舎'17.5.15

神戸電鉄1000系@有馬温泉'17.5.15

有馬局風景印'17.5.15
(3枚とも)15年ぶりの有馬温泉に到着

 その後は温泉街をのんびり散策。関西随一の温泉街ということで一風呂浴びて帰りたいところでしたので、歩いて10分ほどのところにある共同浴場「金の湯」で一風呂浴びてきました。こちらは手持ちの「有馬・六甲周遊パス」のクーポンで利用することができ、大いに特典を利用。平日の朝でしたが、浴場には地元の人のみならず外国人観光客の姿も多く見かけました。

豊臣秀吉像@有馬温泉'17.5.15

有馬川'17.5.15

金の湯@有馬温泉'17.5.15
(3枚とも)関西有数の温泉地、有馬温泉で過ごす

 この後はロープウェー乗り場へ移動。六甲山を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.06.05

【4/17】桃の花咲くわたらせ渓谷鐡道沿線を訪ねる

 4月17日は1日休み。まずは朝一番で病院へ向かいました。当時こちらにも書きましたが、すでに罹ってから早9年近くが経過。今は年1度の検査のみとなり、何とか無事に過ごしておりますhappy01。その病院も午前中に済んだので、この後は久しぶりにマイカーで遠出することに。どこへ行くかあれこれ考えた末、ちょうどわたらせ渓谷鐡道沿線の桃の花が見頃を迎えていたので、見に行くことにしました。

 行きは久喜インターから東北自動車道に乗り込み、栃木都賀ジャンクションから北関東道へ。太田藪塚インターで降りて一般道を走行していると、見慣れた光景が現れたと思っていたら、上毛電鉄の赤城駅前までやってきました。ここで大間々郵便局に寄って風景印を入手。年に何度か足を運ぶ地ではあるものの郵便局にはなかなか足を運んだことがなく、今回初めての入手となりました。

大間々局風景印'17.4.17
大間々局で風景印を入手

 その後、わたらせ渓谷鐡道に沿って通じる国道122号線に沿ってマイカーを走行。この道も日光を起点として東京都内へと通じておりますが、途中岩槻も通じているので自身にとっても馴染み深い道路ですね。そんな国道122号線を進んでいるうちに徐々に山深くなり、途中の休憩処でランチを済ませてからわたらせ渓谷鐡道の神戸駅に到着。ここでマイカーを止めてしばし過ごすことにします。

神戸駅舎'17.4.17
桃の花咲く神戸駅に到着

 ここを訪れるのは4年ぶりのことで(当時に記事はこちら)、前回は週末に訪れたこともあって多くの観光客でごった返していましたが、今回は平日なのでそれほどでもないだろうと思いつつも、それでも多くの人で賑わっておりました。駅周辺は桃や桜の花が見頃を迎えていましたが、跨線橋の上でしばし待っているとわたらせ渓谷鐡道のディーゼルカーが到着。出発まで見届けてきました。

わたらせ渓谷鐡道わ89-310形@神戸'17.4.17-1

わたらせ渓谷鐡道WKT-500形@神戸'17.4.17

わたらせ渓谷鐡道わ89-310形@神戸'17.4.17-2
(3枚とも)桃の花咲く神戸駅を行き交うわたらせ渓谷鐡道のディーゼルカー

 この後は来た道を折り返して水沼駅までドライブ。ここは駅に隣接して温泉施設があるので、一風呂浴びてからしばらく周辺で過ごしてまいりました。15時を過ぎ、幾分雲が出てまいりましたが、ホームでしばらく待っているとディーゼル機関車に牽引されたトロッコ列車が到着。平日だったので運用がないものと思い些か驚きましたが、ギャラリーもそれほど多くはなく、のんびり過ごせました。

わたらせ渓谷鐡道DE10-1537@水沼'17.4.17
水沼駅でトロッコ列車と出会う

 駅のすぐ前に郵便局があったので、風景印を貰ってから水沼駅を出発。途中、大間々駅近くにある焼きまんじゅうの店「美濃屋」で一串いただいた後、帰りは延々一般道を走らせて帰宅しました。

水沼局風景印'17.4.17

焼きまんじゅう@美濃屋'17.4.17
(2枚とも)寄り道しながら帰りは一般道を走行car

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