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2012.11.10

【11/3】毎年恒例、関鉄&TXのイベントを訪問する

 文化の日といえば毎年恒例の関鉄とつくばエクスプレスのイベントが行われますが、もちろん今年も開催とのことで訪ねてまいりました。今回は東武野田線で流山おおたかの森まで向かい、つくばエクスプレスに乗り換えて守谷へというコース。関鉄のホームで水海道行きの列車を待っていたら、「ギャラリー列車」と書かれたヘッドマーク付きのディーゼルカーがやってきたので、こちらに乗り込みました。

関鉄キハ2310@小絹'12.11.3
ギャラリー列車で小絹へ到着

 少し時間があったので寄り道することに。とはいえ、寄り道といっても守谷から水海道までの間には駅が2つしかなく、「フラワープロジェクト」でコスモスが植栽された小絹で降りることに。去年夏に風景印を押すため降り立った時は雨が降っていましたが、この日は日中好天に恵まれ、絶好の撮影日和でありましたwink

関鉄キハ2100形@小絹'12.11.3
コスモスが見頃を迎えた小絹駅

 こうして水海道には11時半前に到着。さっそく会場行きのシャトルバスに乗りこみ、水海道車両基地に到着すると、ビアスパークしもつまのブースで弁当を入手。ランチを済ませてから、建物2階で行われていたグッズ販売を覗いてきました。特段目指すものはありませんでしたが、関鉄観光バスのブースに観光記念スタンプがあったので押してきました。

関鉄観光バススタンプ
7日から設置された関鉄観光バスの萌え系スタンプ

 萌えキャラっぽい子が描かれた可愛らしいスタンプですが、土浦駅前カウンターと佐原営業所に7日から設置とのことで、この会場では先行に設置となりました。

 この後、屋外の車両展示へ。今回は新旧のディーゼルカーが5本展示されましたが、その中で旧塗装に塗り替えられたキハ310形が登場。今回これを見ることが出来たのは一番の収穫でしたね。ただ、乗車会で使用された首都圏色のキハ101号と共に旧式のディーゼルカーがイベントに借り出され、本線上で走る姿を見ることが出来なかったのはちょっと残念なところでした。

車両展示@水海道車両基地'12.11.3
新旧のディーゼルカーが並んだ車両展示

関鉄キハ310形@水海道車両基地'12.11.3
旧塗装に塗られたキハ310形

関鉄キハ100形@水海道車両基地'12.11.3
乗車会で使用されたキハ101号

 これで一旦会場を離れ、今年も例年通り、近くの踏切で撮影タイム。旧式のディーゼルカーが本線を走っていないため、新型のディーゼルかーしか撮影できませんでしたが、筑波山をバックに入れていろいろと撮影することができました。

関鉄キハ2100形@水海道'12.11.3
車両基地近くの踏切で撮影タイム

 こうして関鉄のイベントを堪能した後、TXの会場行きシャトルバスに乗り込むことに。思えばいつもTX会場から関鉄の会場へというコースを辿っており、今回の様な逆コースはこれが初めてでしたが、うとうとしているうちにTX総合基地に到着。さっそく会場内をうろうろすることにしました。内容は例年とほぼ同じで、ヘッドマークを付けた車両を中心にいろいろ見て回りました。

TX-1000系&TX-2000系@TX総合基地'12.11.3

TX-2000系@TX総合基地'12.11.3

秋葉みらい等身大パネル@TX総合基地'12.11.3
(3枚共)TX会場の様子

 一方、グッズのブースは首都圏の主だった鉄道会社が集まっていることもあり、なかなかの充実振りでしたが、鉄道むすめ関連のグッズもいろいろあり、その中から京王ブースにあった橋本わかばのストラップを1個入手。3種類あったんですが、何分手持ちの資金が厳しかったもんで・・・coldsweats01

 結局、14時8分発秋葉原への臨時直通列車に乗り込み、会場を離れることに。Suicaで運賃を支払いたいので一旦守谷で下車した後、エキチカに関鉄を撮影できる直線区間があったので、線路脇で軽く撮影することにしました。ここでやってきたのは、鉄道の日のヘッドマークを付けた車両。後追いで撮影してから、TXで守谷を後にしました。

関鉄キハ2300形@守谷'12.11.3
鉄道の日ヘッドマークを付けた車両も走っていました

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2011.01.30

【1/24】終焉迫る京王6000系@競馬場線

 京王の公式サイトに、京王の6000系が3月で引退する旨のニュースが出ておりました。その第1弾として競馬場線を走る6000系にヘッドマークを掲出するとのことでしたが、この路線、6000系が走るのが平日のみで週末は別の車両で運転されることから、どうしたものかと思案していましたが、先週の月曜日に人間ドックを受診する予定だったため、時間があえばその後にでも訪ねてみようと思っておりました。幸い人間ドックの方は早めに終わることが出来、午後から現地へ直行となりました。

 競馬場線の基点である東府中までは京王線を利用することになりますが、その前にせっかくの平日の行動なので、郵便局巡りもすることにしました。まず降り立ったのは柴崎。駅からすぐのところにある柴崎駅前郵便局へと向かいました。実はここの風景印が鉄道絡みのものであることを以前から聞いていましたが、押印した風景印を見たら、何と6000系が描かれていました。

柴崎駅前局風景印
柴崎駅前の風景印。6000系が描かれています。

 引退が近い6000系ですが、その後この風景印はそのままで残るのかどうか気になるところです。出来れば、かつて走っていたなつかしの車両としてそのままこのデザインで残してくれたらという思いもあったりしますが、なかなかいい記念になるので、もしご興味があれば立ち寄るのもいかがかと思います。ただし平日のみではありますが・・・。

 柴崎駅に戻ると、改札付近に大きな6000系のポスターがあるのを発見しました。前面を大きく映し出されたなかなか迫力のあるものですが、京王の各駅で見ることが出来ました。

6000系ポスター
柴崎駅に貼ってあった6000系のポスター

 再び各停に乗り、西調布で途中下車。ここでは歩いてすぐのところにある調布上石原郵便局へ向かいました。この界隈は今から7年前の平成16年、ちょうど同じくらいの頃に新撰組所縁の名所を訪ねて回ったことがあり、近藤勇の銅像がある西光寺もそのとき見に行きましたが、風景印にはその像が描かれています。

調布上石原局風景印
西光寺の近藤勇像が描かれた調布上石原郵便局の風景印

 それにしてもこの日はどちらの局も来客者が多く、これ以上郵便局巡りをしていると日が暮れそうだったので、このあたりで本題へと入ることにしました。

 東府中に到着。現在、駅舎橋上化工事の関係でホーム上に構築物か出来ており、去年4月に来た時と比べると幾分暗くなってしまいましたが、しばらく待っていたら競馬場線の6000系がゆっくりと入ってきました。

京王6000系@東府中'11.1.24
東府中駅に入線する競馬場線の6000系

 一通り撮影を済ませ車内へ。特段「さよなら」を思わせるような広告等は見かけませんでしたが、東府中を発車し、落ち着く間もなく終点の府中競馬正門前駅に到着です。

京王6000系@府中競馬正門前'11.1.24-1
終点に到着

 改札を出る前にまずは記念スタンプを押しておきます。こちらは多摩動物公園駅でも設置されるそうで、スタンプ台のところには両方で押せるよう特製の台紙も用意されていました。

スタンプ@京王6000系
6000系のスタンプも登場

 さっそく前回撮影した踏切付近へと向かいます。1度来ているので、場所の雰囲気などがある程度把握できているのは安心なところでしたが、当初1往復だけの予定だったものの、正面にしか光線が当らないことや、東府中との間の直線区間がこの時間だと影に入ってしまうなど、撮影した画像の出来が今一つだったことから、結局もう1往復撮影しておきました。

京王6000系@府中競馬正門前'11.1.24-2

京王6000系@府中競馬正門前'11.1.24-3
(2枚とも)駅近くで撮影

 2月には動物園線でもヘッドマーク付き列車が運転されるとのことですが、来週土曜日には毎年恒例の高尾山冬そば号が運転されるので、その帰りにでも足を運んでみようかと思います。

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