カテゴリー「温泉」の記事

2019.10.28

全国鉄道むすめ巡り紀伊半島編その2~白浜で朝を過ごす

 前回の続き。大宮からの夜行高速バス「ホワイトビーチシャトル」でとれとれ市場前バス停に降り立つと、まずはすぐ目の前にある「とれとれ市場」へ向かいます。文字通り新鮮な海産物やみやげ物を販売する施設で、開店の8時半が近づくにつれてお客さんが集まってきました。開店するとまずは朝食を食べようと店内を探すも、開いていたのが喫茶店風の店くらい。メニューに地物のサンマを使った定食があったのが救いでした。

とれとれ市場@白浜'19.8.4

サンマ塩焼き@とれとれ市場'19.8.4(2枚とも)バス停前のとれとれ市場で朝食を頂く

 この後、先ほど降り立ったバス停の通りを挟んだ反対側から路線バスでJR白浜駅へ向かいますが、白浜駅を1159分に発車する列車までだいぶ時間があったので、とれとれ市場の中でお土産を物色した後、隣接する温泉施設「とれとれの湯」へ向かい一風呂浴びて行くことに。紀伊半島の至る所に温泉が点在しておりますが、新しい施設ながら夜行高速バスの長旅の疲れを癒すことが出来ました。

白浜温泉とれとれの湯'19.8.4隣接の温泉施設で旅の疲れを癒す

 この後、路線バスに乗ってJR白浜駅へ。今回の旅のミッションがスタートとなります(続く)。

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2019.09.03

【6/1】全国鉄道むすめ巡り・上田電鉄編

 前回の続き。長野から北陸新幹線で一駅、上田駅に降り立ちました。この後は全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに上田電鉄沿線を乗り歩くことにしますが、ちょうど昼時ということもあり、駅周辺でランチタイムとすることに。駅の隣にある人気の唐揚げの店も気になったものの、せっかく信州へ来たので蕎麦も捨てがたいところだったため、駅の中にあった立ち食いの店で頂きました。

そば@ちくま・そば処'19.6.1上田駅の立ち食いそば屋でランチタイム

 腹が満たされ、上田電鉄の乗り場へ。改札脇で出迎えてくれた上田電鉄の二人の“看板娘”にご挨拶した後、停車中の別所温泉行きの列車に乗り込みました。停まっていた車両の上田寄りには上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいとアルピコ交通のキャラクター、渕東なぎさが一緒にデザインされた全国鉄道むすめ巡りのヘッドマークが掲出。やや小ぢんまりしているものの、こうしたヘッドマークもイベントに花を添えてくれますね。

八木沢まい&北条まどか等身大パネル@上田'19.6.1

上田電鉄1003@上田'19.6.1

全国鉄道むすめ巡りHM'19.6.1(3枚とも)全国鉄道むすめ巡りのヘッドマークを付けた1000系に乗車

 さてこの後ですが、そのまま終点まで行ってスタンプを押してくるコースも考えたものの、やはり舞田駅と八木沢駅にはご挨拶したいところ。まずは舞田駅で下車し、広大な塩田平をのんびり歩きながら隣の八木沢駅へ向かいました。木造の個性的な駅舎は今も健在。塩田平の景色に溶け込んでいて、列車を1本落としてもこの景色は見て帰りたいところですね。

上田電鉄1000系@八木沢'19.6.1八木沢駅の個性的な駅舎は健在

 この後、一駅揺られて終点の別所温泉駅に到着。全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押した後、温泉に入ることにしました。いつもであれば温泉街にある公衆浴場へ向かうところですが、あいにくタオルを持参しておらず、今回は駅のすぐ近くにある温泉施設「あいそめの湯」で入ることにしました。いつも施設の前を行き来していて気になっていたものの、やはり温泉街の公衆浴場に比べると新しい建物とあって、幾分風情が描けてしまうところ。

別所温泉駅舎'19.6.1

改札口@別所温泉'19.6.1

あいそめの湯@別所温泉'19.6.1(3枚とも)別所温泉駅に到着

 温泉で汗を流した後、上田行きの列車に揺られ戻ってきました(続く)。

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2019.08.25

【5/26】初めて乗車~上信電鉄700形

 うっかり飛ばしてしまいましたが(笑)、2つ前の記事の続きとなります。イベント会場を後にして上信電鉄沿線へ。イメージ的に線路のある方向を目指して歩いて行くと、前月700形を見送った小学校のあたりまでやってまいりました。そこで待つことしばし、高崎寄りから「ぐんまちゃん電車」が接近。上信電鉄で気になる車両の一つで、側面にラッピングされている上信電鉄の鉄道むすめ、富岡しるくも健在です。

500_20190825191901南高崎駅近くで出会ったぐんまちゃん電車

  
ここで一旦沿線から離れ、南高崎駅近くの温泉施設「さくらの湯」で一風呂浴びて行くことに。最近温泉になかなか足を運ぶことができず、久しぶりに温泉に浸かりたいと思いやってきた次第でしたが、数年前に施設のリニューアルが行われてすっかり綺麗になりましたね。高崎駅からも歩いて行くことが出来る距離にあることから、自分にとっては利用しやすい施設の一つです。

20190526_145853
さくらの湯で一風呂

 せっかくなので、南高崎駅から高崎駅まで一区間だけ上信電鉄に乗車することに。無人駅のホームで待っていると、下仁田方面から700形がやってまいりました。前月初めて700形を目にしたばかりで、乗車するのはこれが初めて。JR107系として高崎駅を中心に活躍してきた時は決して目立つ存在ではありませんでしたが、まさかここ上信電鉄で再出発することが出来るとは思いもよりませんでしたね。

700_20190825192401新鋭700形に初めて乗車

 こうして終点の高崎駅に到着。改札を出てJRの乗り場へ向かう途中、「0-1diner」なるグルメイベントが行われていたので、一杯やってから帰りました。

20190526_151939

ホームで1杯

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2019.02.20

【12/3】師走の秩父鉄道沿線を訪ねるその2~午後もEL秩父夜祭号を追う

 12月3日の続き。長瀞駅近くの食事処でおっきりこみうどんを頂き、再び秩父鉄道に乗り込むことにします。本来であれば秩父市内で秩父夜祭の様子を見たいところでしたが、あいにくの空模様だった上に帰りが遅くなってしまうことから今回も断念することに。大野原駅で下車して近くにある郵便局に立ち寄ってまいりました。駅近くに高校があるようで、大野原駅のホームには通学する生徒が列車を待っておりました。

桜沢みなの等身大パネル@長瀞'18.12.3

秩父大野原局風景印'18.12.3

秩父鉄道7500系@大野原'18.12.3
(3枚とも)長瀞駅から大野原駅まで移動

 大野原駅から今度は熊谷方面行きの列車に乗り込み、寄居駅まで移動。この後は熊谷行きのEL秩父夜祭号を待つことにしますが、来るまでに1時間以上もあったので周辺をブラブラすることにしました。ちょうど隣の東武東上線のホームにセイジクリーム塗装の8000系が小川町へ向けて出発するところで、その折り返しを狙うべく玉淀駅近くの荒川鉄橋が見えるところまで移動。周辺の木々は赤く染まっておりました

東武8000系@玉淀'18.12.3
赤く色づく紅葉とセイジクリーム塗装の8000系

 15時を過ぎ、EL秩父夜祭号がやって来る時間が近くなってきたので、歩いて寄居駅近くまで移動することに。以前訪ねたことのある陸橋の上から狙うことにしました。午前中から降り続いていた雨が夕方近くには上がり、傘を差す必要はなくなりましたが、この日は1日すっきりしない天気だったこともあって、撮影には些か厳しい条件でしたね。そんな中、EL秩父夜祭号がゆっくり寄居駅を発車。熊谷へ向けて走り去っていきました。

EL秩父夜祭号@寄居'18.12.3
寄居駅を発車するEL秩父夜祭号

 寄居駅に戻り、再び秩父鉄道に乗車。そのまま熊谷まで向かわず、石原駅で下車して駅近くにある温泉施設「湯楽の里」で一風呂浴びてから帰ってまいりました。

湯楽の里看板'18.12.3
石原駅近くの温泉施設で一風呂

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2019.01.19

【10/26】上州鉄道3むすめヘッドマークには乗れず~わたらせ渓谷鐡道

 10月26日の続き。上神梅駅から間藤行きのディーゼルカーに乗り込みます。やってきたのはここで降りてすぐに足尾方面からやってきた編成で、車内は行楽客で大賑わい。沿線はちょうど紅葉のシーズンで、山の中を走るローカル線にとっては絶好のかき入れ時と言えますね。かく言うこちらはこの後水沼駅で下車することに。駅に併設されている日帰り温泉施設で一風呂浴びてまいりました。

水沼駅構内'18.10.26
水沼駅併設の温泉施設で一風呂

 温泉で汗を流してからホームでしばし過ごしていると、足尾方面から桐生行きのトロッコ列車「トロッコわたらせ渓谷号」が到着。こちらは2014年4月に乗車しておりますが、地味ながらディーゼル機関車に牽引された客車列車で、機関車も客車のいずれもJRで使用されていました。しかしこの日はあいにくの曇り空。15時を過ぎたこの時間帯はだいぶ暗くなってしまいました

トロッコわたらせ渓谷号@水沼'18.10.26
水沼駅に到着したトロッコわたらせ渓谷号

 さてこの後ですが、15時17分発間藤行きに乗り込むことに。こちらは先程上神梅駅でやってきた上州鉄道3むすめのヘッドマークを付けた編成が桐生から折り返しとなる列車で、再度ヘッドマークを間近で拝もうと思っておりましたが、やってきたのは1両だけで桐生寄りに繋がれていたヘッドマーク付きの車両は切り離されておりました。どうやら途中の大間々で切り離された様子で、正直これにはやられた感がありましたね

わたらせ渓谷鐡道WKT‐500形@水沼'18.10.26
ヘッドマークを付けた車両は切り離され…

 これでは間藤まで行く目的はなく、ここで引き返すことに。15時57分発の桐生行きディーゼルカーに乗って戻ることに相成りました(続く)。

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2018.12.23

【9/23】上毛電鉄を訪ねるその5~最後に乗車、上州鉄道三むすめヘッドマーク付き列車

 9月23日の続き。大胡駅から鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車に乗って中央前橋駅へ向かいます。日中行われていた大胡電車庫でのイベントはすでに終了しており、大胡駅周辺は普段の静かな雰囲気に戻っておりましたが、そんな中ホームで待っていると、西桐生方面から鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車が到着。こちらに揺られて終点中央前橋駅に到着しました。

上毛電鉄700型@大胡'18.9.23-3

上毛電鉄717@中央前橋'18.9.23

上州鉄道3むすめヘッドマーク'18.9.23
(3枚とも)最後に乗車、鉄道むすめのヘッドマーク付き列車

 群馬県内の3つの鉄道会社に所属する鉄道むすめのイラストがデザインされたヘッドマークを間近で拝見した後、前橋駅方面へ移動。その前に、駅前にある温泉施設で一風呂浴びて行くことにしました。オープンしてからすでに十年以上は経過しており、今回久しぶりの利用となりましたが、前橋駅から歩いて数分の距離にあることから鉄道利用の身にとってはありがたい施設ですね。

まえばし駅前天然温泉'18.9.23
前橋駅前の温泉施設で一風呂浴びてから帰宅の途に

 1日の汗を流した後、前橋駅から両毛線に乗車。高崎駅で乗り換えて帰ってきました。

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2018.12.01

2018会津夫婦旅その4~旧熱塩駅を訪ねる

 2018年会津夫婦旅の続き。会津若松駅から磐越西線に揺られて喜多方駅に到着すると、この日宿泊する宿の送迎車が迎えに来ておりました。挨拶を済ませると早々に送迎車に乗り込み喜多方駅を出発。風情ある街の風景を見ながら揺られること20分ほどで熱塩温泉に到着しました。以前から訪ねてみたいと思っていた温泉で、周囲を山に囲まれた小ぢんまりした温泉街です。

熱塩温泉山形屋'18.9.8
今回宿泊した熱塩温泉の宿

 チェックインを済ませ、係員の案内で部屋に通されてようやく一息。しかしまだ外が明るかったので、周辺を散策することにしました。実はここ熱塩温泉でどうしても足を運んでおきたいと思っていたところがあり、さっそくその場所に到着。そこはかつて喜多方から延びていた日中線の終着駅である旧熱塩駅があった場所ですが、今も駅舎が残されている他、広い敷地が駅構内だったことを物語っております。

旧熱塩駅舎'18.9.8

熱塩駅名板'18.9.8

キ287@旧熱塩駅'18.9.8
(3枚とも)旧熱塩駅を訪問

 暗くなる前に何とか目的の場所に足を運ぶことができ、このまま宿へ。この後はのんびり夜を過ごすことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.10.14

【8/4】8月のいずっぱこ訪問その4~熱海で一服する

 8月4日の続き。少し早目に伊豆箱根鉄道沿線を離れ、三島から東海道本線に揺られて熱海駅までやってきました。今回は青春18きっぷ利用だったこともあり、乗り降り自由なのを生かしてここ熱海で途中下車することに。熱海と言えば日本有数の温泉地ということで、駅から歩いてすぐのところにある熱海駅前温泉浴場で一風呂浴びてきました。ここを訪れたのは久しぶりでしたが、駅チカとあって汽車旅派にとっては使い勝手がいいですね。

熱海駅前温泉浴場'18.8.4
熱海駅近くの温泉施設で一風呂

 温泉で1日の汗を流した後、駅ナカの店舗でみやげを物色。再び駅へ戻ると、何やら変わった車両が静岡方面から近づいてまいりました。JR東海所属の事業用車両キヤ95系で、自身も今年2月に三島駅で見かけて以来でしたが、思わぬ珍客にホームにいた乗客の注目を集めておりました。この後は当然ながら来た道を戻ることに。しばらく停車した後、再び静岡方面へ向けて出発していきました。

キヤ95系@熱海'18.8.4
熱海駅に到着したキヤ95系

 こうしてこの後は上野東京ラインに乗り込み、まっすぐ帰ってまいりました。

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2018.10.09

2018夏東北旅その9~浅虫温泉を訪ねる

 2018夏の東北旅の続き。青森駅から青い森鉄道に乗り換え、20分ほど揺られて浅虫温泉駅に降り立ちました。ここを訪れたのは青い森鉄道の鉄道むすめ、八戸ときえのグッズを手に入れるためでしたが、グッズを売っている「モーリーズカフェ」という駅舎内にある売店が16時20分で終わってしまうため、閉店までにここまでやってきた次第でした。列車から降りてさっそくモーリーズカフェに向かい目的のモノを入手。せっかくなので、ここで一息入れることにしました。

青い森鉄道青い森701-6@浅虫温泉'18.7.28

八戸ときえイラスト@浅虫温泉'18.7.28

青いサイダーゼリー@モーリーズカフェ'18.7.28
(3枚とも)浅虫温泉駅で鉄道むすめグッズを入手

 これで目的を無事果たしたので、この後は浅虫温泉で一風呂浴びて行くことに。これまで何度か立ち寄ってはあちこちの日帰り温泉施設に入っておりますが、今回は3年前の2015年9月に入浴した駅前にある温泉施設、「道の駅ゆ~さ浅虫」に入りました(当時の記事はこちら)。文字通り道の駅併設の温泉施設で、ビルの中にあることから風情は今一つでしたが、浴場のある5階から正面に見える海は絶景でした。

裸島@浅虫温泉'18.7.28
海を見ながら浅虫温泉で一風呂

 時刻は17時近く。この後青森へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.24

【7/8】池上で温泉に入る

 7月8日の続き。蒲田から東急池上線の線路に沿って歩き続け、池上駅付近までやってまいりました。数年前にこの区間を歩いたことがあり、比較的わかりやすい行程なのでのんびり歩いても30分はかからない距離。その池上駅の蒲田寄りには踏切があり、その手前付近でしばし待機して池上線の列車の様子を見てまいりました。やはりお目当ては7700系。この日池上線では1編成のみの運用でした。

東急7700系@池上'18.7.8
池上駅に到着した東急7700系

 この後はここ池上でしばし寄り道。向かったのは、駅から歩いて数分の住宅街の一角にある「久松温泉」という入浴施設でした。かなり昔に足を運んだことがあり、今回はそれ以来の入浴でしたが、中の様子などは記憶に全く残っておらず、雰囲気はごく普通の入浴施設といったところ。この日は7月に入って最初の日曜日でしたが、日中はうだるような暑さでしっかりここで汗を流してまいりました

久松温泉@池上'18.7.8
住宅街の一角にある久松温泉で一風呂

 この後、池上駅に戻りここから東急池上線に乗車。引き続き沿線を散策することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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