カテゴリー「温泉」の記事

2021.09.19

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その2~飯坂温泉を訪ねる

 前回の続き。新幹線ホームから在来線の跨線橋を延々歩いて福島交通飯坂線の乗り場へとやってきました。手持ちの「週末パス」を改札口で提示し、停車中の飯坂温泉行きの列車に乗車。飯坂線と言えば長らく元東急7000系が活躍し、2年前の3月に営業運転を終了しましたが、現在は同じく東急からやってきた後輩の1000系が飯坂線の主力を担っております。

福島交通1103@飯坂温泉'21.7.3元東急車が活躍する飯坂線の列車

 福島駅を発車してから20分ほどで終点飯坂温泉駅に到着。最後に訪れたのが3年前の20187月頭で、この時は阿武隈急行に誕生した鉄道むすめ、丸森たかこに会いに行った帰りに立ち寄っていますが、まずは温泉街へ向かうことにします。駅前の交差点を渡って緩やかな坂道を延々歩くこと10分足らずで鯖湖湯に到着。入浴料を支払い、地元客と思しき先客に混じって高温のお湯に恐々しながら浸かってきました。

鯖湖湯@飯坂温泉'21.7.3飯坂温泉の共同浴場、鯖湖湯で一風呂

 湯上り後は市内を散策することに。今回飯坂温泉を訪れたのは、スマホゲームアプリ「駅メモ!」の期間限定イベントがここ飯坂温泉で行われていて、飯坂温泉駅や鯖湖湯など指定されたポイントを巡りながら、最後に愛宕山公園にやってまいりました。ここを訪れるのは今回初めてでしたが、汗まみれになりながら山道を進んで高台に辿り着くと、眼下に広がる飯坂温泉の街並みや遠目で福島市内の様子を見ることが出来ました。

摺上川@飯坂温泉'21.7.3

愛宕神社@飯坂温泉'21.7.3

飯坂温泉の街並み@愛宕山公園'21.7.3(3枚とも)湯上り後は飯坂温泉の町を散策

 市内には、飯坂温泉の温泉むすめ「飯坂真尋」のイラストが至る所に点在しており、これほど温泉むすめを活用している温泉地を訪れたのはこれが初めて。最後に駅前の観光案内所に立ち寄り、温泉むすめグッズを入手してから飯坂温泉駅へ戻りました(続く)。

飯坂真尋等身大パネル@飯坂温泉観光協会'21.7.3

市内で多く見かけた温泉むすめ「飯坂真尋」

| | コメント (0)

2021.09.16

【6/27】復路は追っかけ~SLヨロ研マルシェ号

 前回の続き。御花畑駅から復路は、熊谷行きのSLパレオエクスプレスを追っかけながら来た道を戻ることにします。とは言え、SLが戻ってくるまでだいぶ時間があったので、西武秩父駅に併設している温泉施設「祭の湯」に立ち寄ることに。2017年のオープン以来なかなか入る機会がなく、今回が初めてとなりましたが、中の様子はどこにでもある大型の入浴施設といったところでした。

秩父美祭等身大パネル@祭の湯'21.6.27

温泉むすめがお出迎え~祭の湯

 御花畑駅へ向かい、熊谷方面行きの列車に乗車。上長瀞駅で下車することにしました。駅近くの桜並木付近でSLパレオエクスプレスを待とうと思うも、それでも来るまで時間があったので、長瀞駅近くまで移動することに。週末だったこともあって、長瀞駅周辺は観光客の姿を目にしましたが、以前に比べると少ない方で、SLが駅近くに差し掛かっても、それほど混雑はしていませんでした。

SLヨロ研マルシェ号@長瀞'21.6.27長瀞駅近くでお迎え~SLヨロ研マルシェ号

 この後も引き続き長瀞駅近くで行き交う列車を観察。ピンク色の電気機関車が引っ張る石灰石列車を見送り、後続の列車に乗り込みました。

秩父鉄道デキ504@長瀞'21.6.27ピンク色の電気機関車が引っ張る石灰石列車と対面

| | コメント (0)

2021.09.05

【6/12】初夏の上田を訪ねるその3~久々の温泉

 前回の続き。無人の八木沢駅のホームでしばし待っていると、上田方面から別所温泉行きの列車がやってまいりました。こちらに乗り込み、終点別所温泉駅に到着。待合室で出迎える八木沢まいの等身大パネルのご挨拶を受けてから駅舎の外へ出てみると、ツツジのピンク色の花が見頃を迎えていて、駅前の桜が咲き誇る春先とはまた違った風景を見ることが出来ました。

上田電鉄6000系@八木沢'21.6.12

八木沢まい等身大パネル@別所温泉'21.6.12

別所温泉駅舎'21.6.12(3枚とも)八木沢から別所温泉へ

 ここで一旦駅を離れ、坂道を延々歩いて温泉街へ向かうことに。今回は久しぶりに温泉に入ることにしました。昨年来から、感染症拡大の観点でどうも温泉に入ることが憚られるようになってしまい、ここ最近別所温泉の地を訪れていても、温泉には寄らずに引き返してしまいましたが、今回は2つある共同浴場のうち、駅寄りにある大師湯に入浴。中の雰囲気は以前と全く変わりありませんでした。

大師湯@別所温泉'21.6.12久しぶりに温泉を堪能~大師湯

 こうして久しぶりに温泉を堪能し、別所温泉駅へ戻ることに。帰りの上田行きの列車もまるまどりーむ号でした。

1004プレート'21.6.12帰りもまるまどりーむ号に乗車

| | コメント (0)

2020.05.17

【3/26】一月振りの訪問、上田電鉄

 3月から上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいの春バージョンのヘッドマークがお目見えしたとのこと。上田電鉄の公式サイトに掲載されている車両運行を見ていたら、お目当ての列車が1日まるまる運行に入っているとのことで、急遽訪ねてまいりました。自宅をゆっくり出たこともあって、上田駅に到着したのは正午過ぎ。今回も歩いて千曲川の対岸にある城下駅に移動し、駅近くでヘッドマーク付き列車をお迎えしてから城下駅へ向かいました。

千曲川橋梁@上田'20.3.26

上田電鉄1000系@城下'20.3.26

八木沢まい春バージョンヘッドマーク'20.3.26(3枚とも)千曲川を渡って対岸の城下駅でお目当てのヘッドマーク付き列車を待つ

 千曲川橋梁が元の姿に戻ることを願うまいさんのイラストが印象的なヘッドマークを拝んでから列車に乗車。城下駅を出発した後、この日は途中下車せずにまっすぐ終点の別所温泉駅までやってきました。そのまま延々と続く緩やかな長い坂道を歩いて温泉街へ。もちろん目的は温泉でしたが、今回は神社風の建物が特徴の共同浴場「石湯」で一風呂浴びてまいりました。

石湯@別所温泉'20.3.26この日は石湯で一風呂

 温泉で旅の疲れを癒した後は来た道を戻り別所温泉駅へ。一駅揺られて八木沢駅に降り立ちました。塩田平のなかに建つ木造の特徴ある駅舎はいつ訪れても飽きない風景で、最近上田電鉄を訪れる際には必ず足を運んでいるところ。無人駅のホームに建つまいさんのイラストが入った駅名板を見ながらしばし待っていると、先程乗車したヘッドマーク付き列車が上田方面からやってまいりました。

上田電鉄1000系@八木沢'20.3.26八木沢駅で”待ち人”を待つ

 こちらを見送ってから、一つ先の舞田駅まで歩いて移動。別所温泉から折り返してきたヘッドマーク付き列車に乗って戻ってまいりました。

| | コメント (0)

2020.04.07

【2/24】長野県鉄道むすめ巡りその1~上田電鉄を訪ねる

 2月の連休最終日、長野県内の鉄道むすめに会いに大宮駅718分発あさま601号に乗車。上田駅に降り立ちました。さっそく上田電鉄の乗り場へ向かうと、いつもは改札内に設置されている上田電鉄の2人のキャラクターのパネルが改札前に設置。その脇の窓口で上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいがデザインされた「1日まるまるフリーきっぷ」を手に入れました。

北条まどか&八木沢まい等身大パネル@上田'20.2.24上田駅の改札前で出迎えてくれる二人の”むすめ”たち

 さて、上田電鉄は昨年10月の台風19号で千曲川に掛かる橋梁が流され、甚大な被害を追いましたが、その後、一つ先の城下駅から終点までの区間で運転を再開しました。その城下駅までは上田駅から連絡バスが出ているものの、時間があったので歩いて向かうことに。15分もあれば十分歩いて行ける距離で、その途中千曲川の土手から流された鉄橋の姿を見た時には、改めて台風の脅威を感じました。

千曲川橋梁@上田'20.2.24

「通行止」の看板が立ちはだかる千曲川の鉄橋

 千曲川を渡り城下駅に到着。上田寄りに設置された車止めに気を止めながら待つことしばし、別所温泉寄りから10001002編成がやってまいりました。こちらには八木沢まいのイラストが入った「令和222日/22日」の2並びのヘッドマークを掲出。実はこちらがこの日のお目当てでしたが、上田電鉄の公式サイトに掲載された当日の運用によれば、93分発の下之郷行きの後はそのままお休みとのことで、何とか間に合いました。

車止め@城下'20.2.24

上田電鉄1000系@城下'20.2.24

2並びヘッドマーク'20.2.24(3枚とも)何とか間に合った「2並び記念ヘッドマーク」付きの1000系

 終点下之郷駅に到着後待つことしばし、後続の別所温泉行きに乗車。のんびり揺られて舞田駅に降り立ちました。八木沢まいの駅名板が設置されているお馴染みの駅で、同じく設置されている八木沢駅までの区間を歩いて移動するのがすっかり定番となっております。この日は朝から好天に恵まれ、冷たい空気の中、塩田平をのんびり歩いて向かうには最適でした。

上田電鉄1000系@八木沢'20.2.24舞田から八木沢の徒歩移動は定番コース

 この後、再び上田電鉄の列車に乗り込み、終点の別所温泉駅に到着。今回は下之郷駅でタオルを手に入れたので、大師湯で一風呂浴びてから上田へ戻ってまいりました(続く)。

大師湯@別所温泉'20.2.24

折り鶴@別所温泉'20.2.24

1日まるまるフリーきっぷ&レプリカヘッドマーク(3枚とも)温泉で一風呂浴びて上田へ折り返し

| | コメント (0)

2020.03.08

【1/18】芝山千代田駅を訪ねる

 前回の続き。東成田駅を発車した列車はゆっくり地下区間を進み、やがて地上に出たかと思うとあっという間に芝山鉄道の終着駅、芝山千代田駅に到着しました。この間の距離は2.2キロ。「日本一短い鉄道」と謳う芝山鉄道だけあって改めて実感したところでしたが、この駅を最後に訪れたのが200210月の開業直後以来で、ホームから成田空港の滑走路を行き来する旅客機が見えたのが今も記憶に残っています。

京成3012@芝山千代田'20.1.182002年の開業直後以来の訪問となった芝山千代田駅

 ところで東成田駅では「芝鉄×空の湯らくとくきっぷ」なるものを販売しており、往復乗車券に芝山千代田駅近くにある温泉施設「空の湯」の入館料が入って大人1,000円というもの。特段急ぎの旅ではなく、成田空港近くに出来た温泉施設ということで訪ねてみることにしました。場所は駅から歩いても10分も掛からないところ。昨年暮れにオープンしたばかりとあって館内は綺麗そのもので、のんびり温泉に入ってまいりました。

空の湯@芝山千代田'20.1.18芝山千代田駅近くにオープンした「空の湯」で一風呂

 再び歩いて芝山千代田駅に戻り、折り返しの列車が発車するまで成田空港の場内を行き来する旅客機を見ながら過ごしました(続く)。

AZBoeing777-200@芝山千代田'20.1.18旅客機を眺めながら列車の発車を駅構内で待つ

| | コメント (0)

2019.10.28

全国鉄道むすめ巡り紀伊半島編その2~白浜で朝を過ごす

 前回の続き。大宮からの夜行高速バス「ホワイトビーチシャトル」でとれとれ市場前バス停に降り立つと、まずはすぐ目の前にある「とれとれ市場」へ向かいます。文字通り新鮮な海産物やみやげ物を販売する施設で、開店の8時半が近づくにつれてお客さんが集まってきました。開店するとまずは朝食を食べようと店内を探すも、開いていたのが喫茶店風の店くらい。メニューに地物のサンマを使った定食があったのが救いでした。

とれとれ市場@白浜'19.8.4

サンマ塩焼き@とれとれ市場'19.8.4(2枚とも)バス停前のとれとれ市場で朝食を頂く

 この後、先ほど降り立ったバス停の通りを挟んだ反対側から路線バスでJR白浜駅へ向かいますが、白浜駅を1159分に発車する列車までだいぶ時間があったので、とれとれ市場の中でお土産を物色した後、隣接する温泉施設「とれとれの湯」へ向かい一風呂浴びて行くことに。紀伊半島の至る所に温泉が点在しておりますが、新しい施設ながら夜行高速バスの長旅の疲れを癒すことが出来ました。

白浜温泉とれとれの湯'19.8.4隣接の温泉施設で旅の疲れを癒す

 この後、路線バスに乗ってJR白浜駅へ。今回の旅のミッションがスタートとなります(続く)。

| | コメント (0)

2019.09.03

【6/1】全国鉄道むすめ巡り・上田電鉄編

 前回の続き。長野から北陸新幹線で一駅、上田駅に降り立ちました。この後は全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに上田電鉄沿線を乗り歩くことにしますが、ちょうど昼時ということもあり、駅周辺でランチタイムとすることに。駅の隣にある人気の唐揚げの店も気になったものの、せっかく信州へ来たので蕎麦も捨てがたいところだったため、駅の中にあった立ち食いの店で頂きました。

そば@ちくま・そば処'19.6.1上田駅の立ち食いそば屋でランチタイム

 腹が満たされ、上田電鉄の乗り場へ。改札脇で出迎えてくれた上田電鉄の二人の“看板娘”にご挨拶した後、停車中の別所温泉行きの列車に乗り込みました。停まっていた車両の上田寄りには上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいとアルピコ交通のキャラクター、渕東なぎさが一緒にデザインされた全国鉄道むすめ巡りのヘッドマークが掲出。やや小ぢんまりしているものの、こうしたヘッドマークもイベントに花を添えてくれますね。

八木沢まい&北条まどか等身大パネル@上田'19.6.1

上田電鉄1003@上田'19.6.1

全国鉄道むすめ巡りHM'19.6.1(3枚とも)全国鉄道むすめ巡りのヘッドマークを付けた1000系に乗車

 さてこの後ですが、そのまま終点まで行ってスタンプを押してくるコースも考えたものの、やはり舞田駅と八木沢駅にはご挨拶したいところ。まずは舞田駅で下車し、広大な塩田平をのんびり歩きながら隣の八木沢駅へ向かいました。木造の個性的な駅舎は今も健在。塩田平の景色に溶け込んでいて、列車を1本落としてもこの景色は見て帰りたいところですね。

上田電鉄1000系@八木沢'19.6.1八木沢駅の個性的な駅舎は健在

 この後、一駅揺られて終点の別所温泉駅に到着。全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押した後、温泉に入ることにしました。いつもであれば温泉街にある公衆浴場へ向かうところですが、あいにくタオルを持参しておらず、今回は駅のすぐ近くにある温泉施設「あいそめの湯」で入ることにしました。いつも施設の前を行き来していて気になっていたものの、やはり温泉街の公衆浴場に比べると新しい建物とあって、幾分風情が描けてしまうところ。

別所温泉駅舎'19.6.1

改札口@別所温泉'19.6.1

あいそめの湯@別所温泉'19.6.1(3枚とも)別所温泉駅に到着

 温泉で汗を流した後、上田行きの列車に揺られ戻ってきました(続く)。

| | コメント (0)

2019.08.25

【5/26】初めて乗車~上信電鉄700形

 うっかり飛ばしてしまいましたが(笑)、2つ前の記事の続きとなります。イベント会場を後にして上信電鉄沿線へ。イメージ的に線路のある方向を目指して歩いて行くと、前月700形を見送った小学校のあたりまでやってまいりました。そこで待つことしばし、高崎寄りから「ぐんまちゃん電車」が接近。上信電鉄で気になる車両の一つで、側面にラッピングされている上信電鉄の鉄道むすめ、富岡しるくも健在です。

500_20190825191901南高崎駅近くで出会ったぐんまちゃん電車

  
ここで一旦沿線から離れ、南高崎駅近くの温泉施設「さくらの湯」で一風呂浴びて行くことに。最近温泉になかなか足を運ぶことができず、久しぶりに温泉に浸かりたいと思いやってきた次第でしたが、数年前に施設のリニューアルが行われてすっかり綺麗になりましたね。高崎駅からも歩いて行くことが出来る距離にあることから、自分にとっては利用しやすい施設の一つです。

20190526_145853
さくらの湯で一風呂

 せっかくなので、南高崎駅から高崎駅まで一区間だけ上信電鉄に乗車することに。無人駅のホームで待っていると、下仁田方面から700形がやってまいりました。前月初めて700形を目にしたばかりで、乗車するのはこれが初めて。JR107系として高崎駅を中心に活躍してきた時は決して目立つ存在ではありませんでしたが、まさかここ上信電鉄で再出発することが出来るとは思いもよりませんでしたね。

700_20190825192401新鋭700形に初めて乗車

 こうして終点の高崎駅に到着。改札を出てJRの乗り場へ向かう途中、「0-1diner」なるグルメイベントが行われていたので、一杯やってから帰りました。

20190526_151939

ホームで1杯

| | コメント (0)

2019.02.20

【12/3】師走の秩父鉄道沿線を訪ねるその2~午後もEL秩父夜祭号を追う

 12月3日の続き。長瀞駅近くの食事処でおっきりこみうどんを頂き、再び秩父鉄道に乗り込むことにします。本来であれば秩父市内で秩父夜祭の様子を見たいところでしたが、あいにくの空模様だった上に帰りが遅くなってしまうことから今回も断念することに。大野原駅で下車して近くにある郵便局に立ち寄ってまいりました。駅近くに高校があるようで、大野原駅のホームには通学する生徒が列車を待っておりました。

桜沢みなの等身大パネル@長瀞'18.12.3

秩父大野原局風景印'18.12.3

秩父鉄道7500系@大野原'18.12.3
(3枚とも)長瀞駅から大野原駅まで移動

 大野原駅から今度は熊谷方面行きの列車に乗り込み、寄居駅まで移動。この後は熊谷行きのEL秩父夜祭号を待つことにしますが、来るまでに1時間以上もあったので周辺をブラブラすることにしました。ちょうど隣の東武東上線のホームにセイジクリーム塗装の8000系が小川町へ向けて出発するところで、その折り返しを狙うべく玉淀駅近くの荒川鉄橋が見えるところまで移動。周辺の木々は赤く染まっておりました

東武8000系@玉淀'18.12.3
赤く色づく紅葉とセイジクリーム塗装の8000系

 15時を過ぎ、EL秩父夜祭号がやって来る時間が近くなってきたので、歩いて寄居駅近くまで移動することに。以前訪ねたことのある陸橋の上から狙うことにしました。午前中から降り続いていた雨が夕方近くには上がり、傘を差す必要はなくなりましたが、この日は1日すっきりしない天気だったこともあって、撮影には些か厳しい条件でしたね。そんな中、EL秩父夜祭号がゆっくり寄居駅を発車。熊谷へ向けて走り去っていきました。

EL秩父夜祭号@寄居'18.12.3
寄居駅を発車するEL秩父夜祭号

 寄居駅に戻り、再び秩父鉄道に乗車。そのまま熊谷まで向かわず、石原駅で下車して駅近くにある温泉施設「湯楽の里」で一風呂浴びてから帰ってまいりました。

湯楽の里看板'18.12.3
石原駅近くの温泉施設で一風呂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧