カテゴリー「温泉」の記事

2017.11.10

2017鳥取夫婦旅その5~鳥取の夜を過ごす

 2017夫婦旅の続き。鳥取駅に戻り、コインロッカーに預けた荷物を取り出してからホテルへ向かいました。チェックイン後、部屋でしばし休息してから夕飯を食べに町へ繰り出すことに。時刻は19時台でしたが、駅周辺は県庁所在地でありながら人通りもまばらで、開いている飲食店もそれほど多くはありませんでした。そんな中、4年前の11月に訪ねた居酒屋が開いていたので(当時の記事はこちら)、今回もここに入店。日本海の幸を中心にいろいろいただきました。

鳥取大善'17.9.29

刺身盛り合わせ@鳥取大善'17.9.29

ハタハタ@鳥取大善'17.9.29
(3枚とも)夕飯は鳥取駅近くの居酒屋で

 ここで妻は先にホテルに戻り、自分はそのまま夜の町を散策。日乃丸温泉にやってまいりました。4年前にも足を運んでおりますが、古くは学生時代にまで遡り、500円でお釣りが来る入浴料もさることながら、気軽に入ることができる雰囲気は昔のままですね。これからも鳥取を訪れる折にはぜひとも足を運んで一風呂浴びたいところです。

日乃丸温泉@鳥取'17.9.29
日乃丸温泉で旅の疲れを癒すspa

 温泉で汗を流した後は鳥取駅へ。入場券を買ってホームに上がると、首都圏色のキハ40系の姿がありました。日中乗車したスーパーはくとやスーパーいなばなど、特急列車に発着はありますが、どれも比較的新しい車両でどうしても今一つといったところ。そんな中、今やJR各社で貴重になりつつある国鉄型のキハ40系が今も走っており、ホームで停まっている光景は国鉄時代を彷彿とさせますね。

キハ40系@鳥取'17.9.29
国鉄時代の風景が広がる夜の鳥取駅

 こうして十分駅の様子を堪能してから改札を抜けてホテルへ。後は寝るだけとなりベッドへそのまま向かいました(続く)。

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2017.08.13

【6/17】横須賀散策、そして京急に乗って都内へ

 6月17日の続きですが、無事スタンプラリーは終了したので後はブラブラして過ごすことに。その前に腹が減ってきたのでランチタイムにしました。横須賀と言えばやはり海軍カレーやハンバーガーといった名物を食べて帰りたいところですが、今回特にこだわりはなく、これまで何度か足を運んだことのある海軍カレーの店「よこすか海軍カレー館」へ。順番待ちの客がいたもののすぐに中に通され、名物の海軍カレーを頂いてきました。

海軍カレー@よこすか海軍カレー館'17.6.17
この日のランチは名物の海軍カレー

 食後は腹ごなしを兼ねて市内を散策することに。どぶ板通りを抜け、汐入駅前に出てからヴェルニー公園へやってまいりました。園内からは横須賀の湾内を望むことができますが、この日は朝からいい天気に恵まれ、海上自衛隊の艦船が停泊している様子が伺えました。ここから見る湾内の様子は穏やかそのもの。海もほとんど波が立っておらず、平和な風景が広がっておりました。

どぶ板通り@横須賀'17.6.17

自衛艦@横須賀'17.6.17

ヴェルニー公園@横須賀'17.6.17
(3枚とも)食後の腹ごなし、横須賀の町を散策

 この後は6月2日の時と同じく、歩いて京急の逸見駅へ移動。ここから品川方面へ向かう列車に乗り込みましたが、帰るにはまだまだ早い時間だったので、金沢八景で下車して隣の金沢文庫まで線路に沿って歩くことにしました。途上、行き交う京急の列車を見ながら進みましたが、この日はPASMO誕生10周年記念のヘッドマークを付けた800形や2100形の姿を確認。相変わらず車種が豊富で、見ていても飽きが来ませんね。

京急800形&1000形@金沢八景'17.6.17

京急800形@金沢八景'17.6.17

京急2100形@金沢八景'17.6.17
(3枚とも)金沢八景から歩いてネタ探し

 この後、金沢文庫から再び京急に乗車。やってきたのは“ブルスカ”と呼ばれる2100形で、こちらに揺られて一気に京急蒲田まで向かいました。ここでそのままJR蒲田駅へ向かわず、駅近くの温泉施設「ゆーシティ蒲田」に寄り道。1日の汗を流すため一風呂浴びてまいりました。入浴料をICカードで決済できるようになったのには驚きでしたが、特独のコーヒー色の温泉を堪能して帰ってまいりました。

京急2133@京急蒲田'17.6.17

ゆーシティ蒲田'17.6.17
(2枚とも)”ブルスカ”に乗って一気に都内へ

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2017.08.04

6月の全国鉄道むすめ巡りその6~夜の広島の町探訪

 6月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、改札を抜けて駅前にやってきました。ここで広電の様子を観察することに。時刻は19時前後で、以前に比べたらだいぶ日が長くなりましたが、ターミナルには単車から連接車まで様々な電車がひっきりなしに行き来していて、その様子を見ていても全く飽きが来なかったですね。おそらく全国の路面電車の中で一番活気のあるのがここ広電なのかもしれません。

広島電鉄700形&5000形@広島駅'17.6.9
夕方の広島駅前に立つ

 そんな様子を見ているうちにさすがに暗くなってきたことから、そろそろ夕飯にすることに。特段あてはなかったので、再び駅ビルに入って居酒屋風の店で頂いてきました。それにしても広島は食材には事欠かない地で、訪ねた折にはぜひとも味わって帰りたいところですが、真っ先に思い出されるのがやはりお好み焼きでしょうかね?さすがに1日であちこち食べ回るのは厳しいので、数日の滞在であれば食べ比べてみるのも面白そうです。

夕飯@広島駅ビル'17.6.9
夕飯は穴子とカキフライの”広島尽くし”

 こうして夕飯を済ませた後は広電に乗り込み胡町へ。この日の夜は大阪行きの夜行高速バスを予約しており、それまで時間潰しとなりましたが、まずは1日の汗を流そうと思い広島の繁華街の一角にある音戸温泉を訪ねることに。歓楽街を抜けた一角に目指す入浴施設がありさっそく一風呂浴びてまいりました。実は今から15年前の2002年に訪ねたことがありますが、外観は元より中も以前とはあまり変わっていない様子でした。

音戸温泉'17.6.9
歓楽街の一角にある音戸温泉で一風呂spa

 1日の汗を流した後は夜の町をブラブラ。ライトアップされた原爆ドームにご挨拶した後、原爆ドーム前電停から再び電車に乗り込みました。乗り込んだのは日中と同じく横川駅行きの電車。この後、横川駅から山陽本線に乗り換えて広島駅へ戻ることにしましたが、さすがにこの時間は観光客もまばらで通勤帰りの客ばかりでしたね。真新しい車両の1000形に揺られて横川駅に到着。駅前まで乗り入れるようになり便利になりましたね。

広島電鉄1000形@横川駅'17.6.9
駅前まで乗り入れ、便利になった横川駅に到着

 そのまま改札を通り抜けて山陽本線の上りホームへ。ここから新車の227系に揺られて広島駅に到着しました。時刻は22時近く。通勤帰りの客が行き来する中、ここでもしばしネタ探しを兼ねてホームをブラブラしておりましたが、しばらくして105系がやってきました。以前は山陽地方のあちこちで目にした車両も今ではだいぶ少なくなった車両の一つで、回送列車で引き上げていく様子を見送ってからホームを離れました(続く)。

105系&227系@広島'17.6.9
来るもの、去りゆくものが並ぶ夜の広島駅

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2017.07.09

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その8~神戸電鉄に乗って有馬温泉を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。谷上から神戸電鉄に乗り換えて有馬温泉を目指します。時刻は朝の8時台とあって、ホームには多くの乗客が列を作っておりましたが、そんな中待っていると見慣れないステンレスの車両がやってまいりました。こちら6000系は10年前の2007年にデビューした神戸電鉄でも比較的新しい車両で、もちろん乗るのはこれが初めて。思えば神戸電鉄に乗ったのは2008年以来ほぼ10年ぶりとなりました。

神戸電鉄6002@有馬口'17.5.15
神戸電鉄のステンレス車、6000系に乗車

 その6000系に揺られて有馬口に到着。ここから有馬温泉行きの列車に乗り換えますが、乗り場にはすでに有馬温泉行きの1000系が停まっていました。ここから有馬温泉へ向かうのは初乗りした2002年4月以来でしたが、前回訪ねた時も1000系に乗車しており、改めて息の長い車両出ることが伺えますね。1000系というと神戸電鉄を代表する車両の一つでもありますが、今もなお現役で活躍しております。

神戸電鉄1504@有馬口'17.5.15
有馬口からは古豪1000系に乗車

 有馬口から揺られることわずか数分、終点の有馬温泉駅に到着。隣のホームにも1000系が停まっており、やはり神戸電鉄と言えばこの車両ですねhappy01。初乗りで訪れたのが2002年4月ですからかれこれ15年前となり記憶もかなり薄れつつありましたが、温泉街の一角にある終着駅に降り立つと少しは記憶が蘇ってきましたね。そんな温泉街の終着駅を後にしてまずは歩いて5分ほどのところにある郵便局を訪問、風景印を貰ってきました。

有馬温泉駅舎'17.5.15

神戸電鉄1000系@有馬温泉'17.5.15

有馬局風景印'17.5.15
(3枚とも)15年ぶりの有馬温泉に到着

 その後は温泉街をのんびり散策。関西随一の温泉街ということで一風呂浴びて帰りたいところでしたので、歩いて10分ほどのところにある共同浴場「金の湯」で一風呂浴びてきました。こちらは手持ちの「有馬・六甲周遊パス」のクーポンで利用することができ、大いに特典を利用。平日の朝でしたが、浴場には地元の人のみならず外国人観光客の姿も多く見かけました。

豊臣秀吉像@有馬温泉'17.5.15

有馬川'17.5.15

金の湯@有馬温泉'17.5.15
(3枚とも)関西有数の温泉地、有馬温泉で過ごす

 この後はロープウェー乗り場へ移動。六甲山を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.07.06

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その5~焼津の温泉で疲れを癒す

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。金谷に戻り、東海道本線の上り列車に乗り換えます。この日は静岡駅から関西方面行きの夜行高速バスを押さえてありましたが、少し時間があったので一風呂浴びて行くことに。焼津で降りてこれまで何度か足を運んだことのある焼津黒潮温泉に向かいました。最近リニューアルしたようで館内は綺麗になっていましたが、リニューアル前の大衆演劇をやってきた時の雰囲気もまた面白かったですけどねcoldsweats01

エキチカ温泉・くろしお'17.5.14

静岡おでん@エキチカ温泉・くろしお'17.5.14
(2枚とも)リニューアルした焼津黒潮温泉で一風呂spabeer

 1日の疲れと夕食を済ませてから焼津駅に向かい、再び東海道本線の上り列車に乗車。静岡に戻ってきました。コインロッカーに預けていた荷物を取り出し、駅前の高速バス乗り場へ。この後、22時ちょうど発の京阪神ドリーム静岡1号に乗って関西へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.06.17

週末パスで行く全国鉄道むすめ巡りその7~上田電鉄を乗り歩く

 4月23日の続き。別所温泉行きの列車に揺られて終点までやってまいりました。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印し駅前に出てみると、入口付近の桜が見頃を迎えておりました。丸窓まつりが5月に開催されていた時は桜の時期とずれていたこともあってこうした光景を目にすることはありませんでしたが、首都圏ではすでに桜の見頃は終わっており、ここ長野県では場所によってまだ見ることができるようですね。

別所温泉駅舎'17.4.23
桜咲く別所温泉駅に到着cherryblossom

 駅前のイタリアンの店でランチを済ませた後、見頃を迎えた通り沿いの桜を見ながら歩いて温泉街へ。別所温泉に来た以上、温泉には入って帰りたいところでしたが、温泉街に何ヶ所か点在する日帰り温泉施設のうち、今回は石湯に入ることにしました。「真田幸村公隠しの湯」と記された石碑が建物の前に鎮座しておりますが、小ぢんまりとした共同浴場で、温泉に入って旅の疲れを癒してきました。

石湯@別所温泉'17.4.22
共同浴場「石湯」で旅の疲れを癒す

 再び別所温泉駅に戻って上田行きの列車に乗車。2つ目の舞田駅に降り立ちました。ホームに設置された八木沢まいの駅名板にご挨拶した後、塩田平の景色を見ながら歩いて八木沢駅へ。相変わらず独特な駅舎がいい味をだしておりますが、しばらく駅近くで待っていると時折クルマで訪ねる人の姿を目にしました。メディアなどでこの付近から撮影された写真などが取り上げられることがあるようで、知名度もそれなりにあるようですね。

上田電鉄6000系@八木沢'17.4.23

待合室からの風景@八木沢'17.4.23

八木沢駅構内'17.4.23
(3枚とも)八木沢駅近くでのんびり過ごす

 結局正味1時間ほど滞在して上田行きに乗車し、そのまま終点に到着。この後、帰りの時間まで上田の町をブラブラしてきましたが、続きは後ほど(続く)。

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2017.06.05

【4/17】桃の花咲くわたらせ渓谷鐡道沿線を訪ねる

 4月17日は1日休み。まずは朝一番で病院へ向かいました。当時こちらにも書きましたが、すでに罹ってから早9年近くが経過。今は年1度の検査のみとなり、何とか無事に過ごしておりますhappy01。その病院も午前中に済んだので、この後は久しぶりにマイカーで遠出することに。どこへ行くかあれこれ考えた末、ちょうどわたらせ渓谷鐡道沿線の桃の花が見頃を迎えていたので、見に行くことにしました。

 行きは久喜インターから東北自動車道に乗り込み、栃木都賀ジャンクションから北関東道へ。太田藪塚インターで降りて一般道を走行していると、見慣れた光景が現れたと思っていたら、上毛電鉄の赤城駅前までやってきました。ここで大間々郵便局に寄って風景印を入手。年に何度か足を運ぶ地ではあるものの郵便局にはなかなか足を運んだことがなく、今回初めての入手となりました。

大間々局風景印'17.4.17
大間々局で風景印を入手

 その後、わたらせ渓谷鐡道に沿って通じる国道122号線に沿ってマイカーを走行。この道も日光を起点として東京都内へと通じておりますが、途中岩槻も通じているので自身にとっても馴染み深い道路ですね。そんな国道122号線を進んでいるうちに徐々に山深くなり、途中の休憩処でランチを済ませてからわたらせ渓谷鐡道の神戸駅に到着。ここでマイカーを止めてしばし過ごすことにします。

神戸駅舎'17.4.17
桃の花咲く神戸駅に到着

 ここを訪れるのは4年ぶりのことで(当時に記事はこちら)、前回は週末に訪れたこともあって多くの観光客でごった返していましたが、今回は平日なのでそれほどでもないだろうと思いつつも、それでも多くの人で賑わっておりました。駅周辺は桃や桜の花が見頃を迎えていましたが、跨線橋の上でしばし待っているとわたらせ渓谷鐡道のディーゼルカーが到着。出発まで見届けてきました。

わたらせ渓谷鐡道わ89-310形@神戸'17.4.17-1

わたらせ渓谷鐡道WKT-500形@神戸'17.4.17

わたらせ渓谷鐡道わ89-310形@神戸'17.4.17-2
(3枚とも)桃の花咲く神戸駅を行き交うわたらせ渓谷鐡道のディーゼルカー

 この後は来た道を折り返して水沼駅までドライブ。ここは駅に隣接して温泉施設があるので、一風呂浴びてからしばらく周辺で過ごしてまいりました。15時を過ぎ、幾分雲が出てまいりましたが、ホームでしばらく待っているとディーゼル機関車に牽引されたトロッコ列車が到着。平日だったので運用がないものと思い些か驚きましたが、ギャラリーもそれほど多くはなく、のんびり過ごせました。

わたらせ渓谷鐡道DE10-1537@水沼'17.4.17
水沼駅でトロッコ列車と出会う

 駅のすぐ前に郵便局があったので、風景印を貰ってから水沼駅を出発。途中、大間々駅近くにある焼きまんじゅうの店「美濃屋」で一串いただいた後、帰りは延々一般道を走らせて帰宅しました。

水沼局風景印'17.4.17

焼きまんじゅう@美濃屋'17.4.17
(2枚とも)寄り道しながら帰りは一般道を走行car

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2017.04.04

【3/4】つなげて!全国鉄道むすめ巡り山形鉄道編

 3月に入った最初の土曜日、青春18きっぷの1日目を使用して山形県の赤湯を目指すことに。事前に時刻表で乗り継ぎプランを確認しましたが、福島と米沢の間の運転本数が少なく、ここに併せてプランを立てざるを得ないのが辛いところですねbearing。そんなわけで、地元から列車を乗り継いで山形鉄道の始発駅である赤湯には14時前に到着。思えば途中にある板谷峠は学生時代に東北ワイド周遊券片手に乗り歩いたところでもありました。

オハフ50-2438@板谷'90.8.24
客車列車が活躍していた頃の板谷駅の風景

 赤湯に到着し、まずは駅舎内にある売店で全国鉄道むすめ巡りの限定グッズを入手。店内には山形鉄道の鉄道むすめ、鮎貝りんごがデザインされたラベルのワインもありましたが、この後福島から夜行高速バスに乗って帰る予定だったので、荷物がかさばることを考え断念しましたweep。一方、赤湯駅の跨線橋には今回の全国鉄道むすめ巡りに併せて東北ゆかりの鉄道むすめがお出迎えしてくれましたheart01

鮎貝りんご等身大パネル@赤湯'17.3.4

全国鉄道むすめ巡り看板@赤湯'17.3.4

鉄道むすめパネル@赤湯'17,3,4
(3枚とも)赤湯で鉄道むすめがお出迎えheart01

 ホームで待っていると、花をデザインした山形鉄道のディーゼルカーが到着。さっそく乗り込み、赤湯を後にしました。スタンプは長井駅に置かれており、営業時間までに辿り着けるよう時間を確認したところ、途中で1駅降りることができたので、昨年1月にも降りたことのある宮内で下車。雨がパラパラ降る中を10分ほど歩いて熊野神社にお参りしてきました。

E3系&山形鉄道YR-880形@赤湯'17.3.4

熊野神社本殿@宮内'17.3.4

鉄道むすめ関連グッズ
(3枚とも)宮内で途中下車

 1時間ほど滞在した後、再びディーゼルカーに揺られて長井に到着。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押してきました。当初はここで町歩きと思いましたが、外は相変わらず雨が降っていたので、乗ってきたディーゼルカーにそのまま乗車。終点の荒砥へ向かいました。この駅におり立つのも初乗りの時以来でしたが、何分20年以上も前のことなので駅や周辺の景色はほとんど記憶にないですねcoldsweats01

山形鉄道YR-880形@荒砥'17.3.4
スタンプ押印後、終点荒砥まで乗車

 17時23分発赤湯行きディーゼルカーに乗って赤湯に到着。この後は温泉にでも入って旅の疲れを癒そうと思いましたが、外はすっかり暗くなってしまい、少し離れたところにある温泉施設まで歩いて行くには暗い夜道を延々歩かなければならず辛いところでした。そこで一駅揺られて高畠で下車。ここは駅舎内に温泉施設が併設されている駅で、隣接の食事処で夕飯を済ませた後、一風呂浴びてきました。

高畠駅舎'17.3.4
高畠駅構内にある日帰り温泉施設で旅の疲れを癒す

 こうして高畠で1時間ほど滞在し、20時23分発米沢行きに乗車。終点で隣のホームに停車中の福島行きに乗り換えました。福島に到着し、ここで18きっぷ1日目の旅は終了。22時50分発ドリームふくしま・横浜2号に乗って帰ってきました。

JRバス東北@東京駅'17.3.5
帰りは夜行高速バスに乗って東京駅に到着

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2017.03.28

つなげて!全国鉄道むすめ巡り西鉄編その4~二日市温泉で一風呂浴びる

 全国鉄道むすめ巡り西鉄編の続き。千早から鹿児島本線に乗り換えて博多へやってきました。この後二日市にある温泉で旅の疲れを癒そうと思いましたが、その前に一旦改札を出てみどりの窓口へ。2日間有効のフリーきっぷを引き換えてきました。今回の旅は航空券とホテルを組み合わせたパックツアーを申し込みましたが、オプションでJRのフリーきっぷもあったので併せて申し込んだ次第。しかも期間限定で500円という破格の値段でした。

JR西九州フリーきっぷ
今回利用した「JR西九州フリーきっぷ」

 さっそくホームへ向かいましたが、フリーきっぷは特急も利用可能なのでここは大いに利用したいところ。ところが特急はあるものの長崎や佐世保へ向かう列車の自由席は軒並み長い列が伸びていました。思えば先ほどみどりの窓口できっぷを引き換えた際、長崎方面の列車の指定席が軒並み満席だったのを見て驚いていたところでしたが、そんな中で17時30分発の特急ゆふ5号は比較的空いており、こちらで出発しました。

特急ゆふ5号@博多'17.2.26
二日市まで特急ゆふ5号に乗車

 博多を出てから10分ちょっとで二日市に到着。さっそく歩いて二日市温泉へ向かいます。2年前の全国鉄道むすめ巡りの時にも訪れていますが、それ以前の20数年前に長崎に住んでいた頃には度々足を運んでおり、個人的にも馴染み深い温泉ですね。そんな二日市温泉には2か所の日帰り温泉施設がありますが、おととし博多湯を訪ねているので今回は反対側にある御前湯に入湯。中の雰囲気は20数年前とあまり変わっていない様ですね。

御前湯@二日市温泉'17.2.26
2年ぶりの訪問となった二日市温泉

 温泉から出た頃にはだいぶ外も暗くなってきましたが、歩いて二日市駅へ戻り博多方面の列車の時刻を確認。今度も特急に乗ろうと思い探していたところ、30分ほど待ってゆふいんの森6号がありました。手持ちのフリーきっぷは指定席も利用が可能で、みどりの窓口で空席を聞いたところあるとのことで発券してもらうことに。一区間だけの乗車とあって些か気が引けましたが、次回は由布院あたりまで乗車したいですね。

特急ゆふいんの森6号@博多'17.2.26
戻りはゆふいんの森号に乗車

 こうして博多には19時18分に到着。ちょうど腹も減ってきたところだったので、駅ビルの中にある食事処で博多ラーメンをいただいてきました。その後、西鉄千早経由で再び貝塚線に乗り換え。最後はやはり鉄道むすめのラッピング列車に揺られ貝塚まで戻ってまいりました(続く)。

博多ラーメン'17.2.26

朝倉ちはやポスター@名島'17.2.26

西鉄600形@貝塚'17.2.26-2
(3枚とも)博多ラーメンを食べてから貝塚へ

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2016.12.11

秋の西日本紀行その11~温泉津に立ち寄る

 秋の西日本紀行の続き。三江線に揺られて江津に到着すると、すぐに山陰本線の上り出雲市行き330Dに乗り換えました。この日の宿は松江に押さえてあったので、後続の特急に乗れば17時前には到着しますが、さすがにそれでは到着が早いのでどうしようか考えているうち、この先の温泉津に立ち寄りたくなりました。学生時代に下車したことがあり、ひなびた温泉街の雰囲気を再び味わうべく寄り道することにしました。

キハ47‐167@温泉津'16.11.4
”タラコ”に揺られて温泉津に到着

 “タラコ”と呼ばれる塗装のキハ40系に揺られ、温泉津には15時14分に到着。この後15分ほどの待ち時間で特急スーパーおき4号がやってくるので、駅近くの歩道橋の上でお迎えすることにしました。西日が差す中、ステンレス車体の2両編成のキハ187系が温泉津駅に到着。ディーゼル音を山間に響かせながら徐々に加速していきました。学生時代だった頃はキハ181系が闊歩していた頃でしたが、当時特急はほとんど乗れませんでしたね。

特急スーパーおき4号@温泉津'16.11.4
温泉津を出発する特急スーパーおき4号

 この後、駅前にある郵便局に立ち寄ってから温泉街へ。15分ほど海沿いに歩いて温泉街に辿り着きました。しかし何分20数年ぶりに訪れたこともあって共同浴場の場所が思い出せず、近くにあった案内所で聞き取りしてようやく到着しました。共同浴場は薬師湯と元湯の2か所があり、今回はモダンな洋館風の建物を持つ薬師湯で入浴。ひなびた温泉街は昔と変わっていない雰囲気で、一度は宿泊してみたいですね。

温泉津局風景印'16.11.4

薬師湯@温泉津'16.11.4

街並み@温泉津'16.11.4
(3枚とも)二十数年ぶりの温泉津訪問

 こうして温泉で汗を流した後、来た道を歩いて駅へ戻ることに。徐々に日が暮れていく中、16時49分発米子行き332Dに乗り込み、温泉津を後にしました。この後は出雲市まで乗車し、ここから特急に乗り換えて松江を目指す予定でしたが、大田市で後からやってくる特急スーパーまつかぜ12号が遅れていることから、それを待って出発とのこと。このままだと出雲市で接続する特急に間に合わないことから、ここで特急に乗り換えとなりました。

キハ126形&キハ187系@大田市'16.11.4
大田市で特急に乗り換え(右に停車中の列車は下りの特急)

 20分ほど遅れて特急スーパーまつかぜ12号が到着。2両編成でうち自由席が先頭1両のみとあって、大田市で乗り込んできた乗客で座席がほとんど埋ってしまいました。外はすっかり暗くなってしまい景色を楽しむことはできませんでしたが、18時半過ぎに松江に到着。そのまま予約してあったホテルへ向かいました(続く)。

特急スーパーまつかぜ12号@松江'16.11.4
松江に到着

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