カテゴリー「温泉」の記事

2018.12.01

2018会津夫婦旅その4~旧熱塩駅を訪ねる

 2018年会津夫婦旅の続き。会津若松駅から磐越西線に揺られて喜多方駅に到着すると、この日宿泊する宿の送迎車が迎えに来ておりました。挨拶を済ませると早々に送迎車に乗り込み喜多方駅を出発。風情ある街の風景を見ながら揺られること20分ほどで熱塩温泉に到着しました。以前から訪ねてみたいと思っていた温泉で、周囲を山に囲まれた小ぢんまりした温泉街です。

熱塩温泉山形屋'18.9.8
今回宿泊した熱塩温泉の宿

 チェックインを済ませ、係員の案内で部屋に通されてようやく一息。しかしまだ外が明るかったので、周辺を散策することにしました。実はここ熱塩温泉でどうしても足を運んでおきたいと思っていたところがあり、さっそくその場所に到着。そこはかつて喜多方から延びていた日中線の終着駅である旧熱塩駅があった場所ですが、今も駅舎が残されている他、広い敷地が駅構内だったことを物語っております。

旧熱塩駅舎'18.9.8

熱塩駅名板'18.9.8

キ287@旧熱塩駅'18.9.8
(3枚とも)旧熱塩駅を訪問

 暗くなる前に何とか目的の場所に足を運ぶことができ、このまま宿へ。この後はのんびり夜を過ごすことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.10.14

【8/4】8月のいずっぱこ訪問その4~熱海で一服する

 8月4日の続き。少し早目に伊豆箱根鉄道沿線を離れ、三島から東海道本線に揺られて熱海駅までやってきました。今回は青春18きっぷ利用だったこともあり、乗り降り自由なのを生かしてここ熱海で途中下車することに。熱海と言えば日本有数の温泉地ということで、駅から歩いてすぐのところにある熱海駅前温泉浴場で一風呂浴びてきました。ここを訪れたのは久しぶりでしたが、駅チカとあって汽車旅派にとっては使い勝手がいいですね。

熱海駅前温泉浴場'18.8.4
熱海駅近くの温泉施設で一風呂spa

 温泉で1日の汗を流した後、駅ナカの店舗でみやげを物色。再び駅へ戻ると、何やら変わった車両が静岡方面から近づいてまいりました。JR東海所属の事業用車両キヤ95系で、自身も今年2月に三島駅で見かけて以来でしたが、思わぬ珍客にホームにいた乗客の注目を集めておりました。この後は当然ながら来た道を戻ることに。しばらく停車した後、再び静岡方面へ向けて出発していきました。

キヤ95系@熱海'18.8.4
熱海駅に到着したキヤ95系

 こうしてこの後は上野東京ラインに乗り込み、まっすぐ帰ってまいりました。

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2018.10.09

2018夏東北旅その9~浅虫温泉を訪ねる

 2018夏の東北旅の続き。青森駅から青い森鉄道に乗り換え、20分ほど揺られて浅虫温泉駅に降り立ちました。ここを訪れたのは青い森鉄道の鉄道むすめ、八戸ときえのグッズを手に入れるためでしたが、グッズを売っている「モーリーズカフェ」という駅舎内にある売店が16時20分で終わってしまうため、閉店までにここまでやってきた次第でした。列車から降りてさっそくモーリーズカフェに向かい目的のモノを入手。せっかくなので、ここで一息入れることにしました。

青い森鉄道青い森701-6@浅虫温泉'18.7.28

八戸ときえイラスト@浅虫温泉'18.7.28

青いサイダーゼリー@モーリーズカフェ'18.7.28
(3枚とも)浅虫温泉駅で鉄道むすめグッズを入手heart01

 これで目的を無事果たしたので、この後は浅虫温泉で一風呂浴びて行くことに。これまで何度か立ち寄ってはあちこちの日帰り温泉施設に入っておりますが、今回は3年前の2015年9月に入浴した駅前にある温泉施設、「道の駅ゆ~さ浅虫」に入りました(当時の記事はこちら)。文字通り道の駅併設の温泉施設で、ビルの中にあることから風情は今一つでしたが、浴場のある5階から正面に見える海は絶景でした。

裸島@浅虫温泉'18.7.28
海を見ながら浅虫温泉で一風呂

 時刻は17時近く。この後青森へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.24

【7/8】池上で温泉に入る

 7月8日の続き。蒲田から東急池上線の線路に沿って歩き続け、池上駅付近までやってまいりました。数年前にこの区間を歩いたことがあり、比較的わかりやすい行程なのでのんびり歩いても30分はかからない距離。その池上駅の蒲田寄りには踏切があり、その手前付近でしばし待機して池上線の列車の様子を見てまいりました。やはりお目当ては7700系。この日池上線では1編成のみの運用でした。

東急7700系@池上'18.7.8
池上駅に到着した東急7700系

 この後はここ池上でしばし寄り道。向かったのは、駅から歩いて数分の住宅街の一角にある「久松温泉」という入浴施設でした。かなり昔に足を運んだことがあり、今回はそれ以来の入浴でしたが、中の様子などは記憶に全く残っておらず、雰囲気はごく普通の入浴施設といったところ。この日は7月に入って最初の日曜日でしたが、日中はうだるような暑さでしっかりここで汗を流してまいりましたcoldsweats01

久松温泉@池上'18.7.8
住宅街の一角にある久松温泉で一風呂spa

 この後、池上駅に戻りここから東急池上線に乗車。引き続き沿線を散策することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.15

【7/1】福島日帰り紀行その3~福島交通飯坂線に乗る

 7月1日の続き。思わぬ格好で予定変更となってしまい福島駅に戻ってきましたが、そのまま帰るには早い時間だったので、福島交通飯坂線に乗って飯坂温泉まで1往復することにしました。エキナカの食事処で遅めのランチを済ませた後、午前中乗り込んだ阿武隈急行の乗り場へ。ここ福島駅は阿武隈急行と飯坂線が一つのホームを使用しておりますが、改札を抜けてホームに入ると、元東急で活躍していたステンレスの電車がやってまいりました。

福島交通1107@福島'18.7.1
久しぶりに乗車した福島交通

 元東急1000系に乗って福島駅を発車。20分ちょっとで終点の飯坂温泉駅に到着しました。駅名にもある通りここは飯坂温泉の玄関口で、温泉街には共同浴場も点在していることから温泉で一風呂浴びて行くことに。そのうちの一つである鯖湖湯に入ってきました。ここを訪れるのは久しぶりでしたが、お湯の温度が高いことで知られており、湯船に足を浸けると温泉の熱い温度が体に伝わってきましたcoldsweats01

鯖湖湯@飯坂温泉'18.7.1
熱い温泉で知られる鯖湖湯で汗を流す

 そのまま来た道を歩いて飯坂温泉駅へ。帰りもステンレスの電車に乗り込みましたが、飯坂線と言えば東急の元7000系が長らく活躍していたところで、自分にとっても7000系のイメージが強く残っていますね。あいにくこの日は営業運転に入っている編成はなく、中間にある桜水駅隣接の車両基地でのんびり羽を休めておりましたが、来年春には全編成引退の予定とのことで、ここにも時代の波が押し寄せているようですね。

飯坂温泉駅舎'18.7.1

福島交通1204@飯坂温泉'18.7.1

暖簾@1000系車内'18.7.1
(3枚とも)帰りも飯坂線の電車に乗車

 こうして福島駅に戻り、後は帰るだけ。さすがに大宮まで在来線を乗り継いで帰るには遅くなってしまうので、ここから新幹線に乗り込んで一気に大宮まで帰ってまいりました。

E6系@大宮'18.7.1
福島から一気に新幹線に乗って大宮へ

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2018.06.30

【4/21】春の信濃路を巡る旅その4~別所温泉から八木沢へ

 4月21日の続きですが、下之郷駅から再び上田電鉄の列車に揺られて終点の別所温泉駅に降り立ちました。駅前に植えられている桜の木はすでに花が散ってしまい、些か寂しい風景となってしまいましたが、駅前の通りを延々歩いて温泉街へとやってまいりました。もちろんこの後は温泉で旅の疲れを癒すことに。例年、大師湯と石湯の2ヶ所の共同浴場を交互に訪ねておりますが、昨年は石湯に入湯したので今年は大師湯の方に入ってきました。

大師湯@別所温泉'18.4.21
今回は大師湯で一風呂spa

 再び歩いて別所温泉駅まで戻ってまいりましたが、次の上田行きが来るまで少し時間が空いていたので、引き続き隣の八木沢駅まで歩くことに。別所温泉駅からだと15分ほどの道のりでしたが、天気のいい日であれば延々下り坂なので適度な移動距離となりそうですね。その八木沢駅周辺はいい天気に恵まれ、上田電鉄の列車を撮影しながらのんびり過ごしてまいりました。

上田電鉄6000系@八木沢'18.4.21
八木沢駅周辺でのんびりhappy01

 この後、さらに歩いて舞田駅に到着。このあたりでもう少し過ごしていたいところでしたが、先ほど下之郷駅で見かけた7200系がそろそろ出庫する時間になったので、ここから上田行きに乗り込みました。この後はその7200系に乗車してまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.06.04

関西、四国、広島ネタ拾い旅その9~朝の道後温泉で一風呂浴びる

 3月末の旅の続き。オレンジフェリーで東予港に到着し、下船すると目の前に松山行きの連絡バスが停まっていました。この連絡バス、フェリーを予約した際に併せて申し込んでおきましたが、バスに乗り込むと座席が埋まりほぼ満席になりました。車内には春休みシーズンとあって学生風のグループの姿があり、手にはユニバーサルスタジオジャパンで買ったお土産を持っていました。

伊予鉄バス@道後温泉'18.3.26
東予港からバスで道後温泉に到着

 バスは東予港を出発して1時間ほどで松山市内へ入り、こまめに停車しながら道後温泉に到着。国内有数の温泉地ということでこの後は道後温泉本館で一風呂浴びて行くことにしましたが、受付で料金を支払おうとしたら10年前に購入したいよてつの「ICい~カード」を利用することができました。このICい~カード、前回訪問した時に手に入れて以来利用がありませんで、ほぼ10年ぶりの使用となりました。

道後温泉本館'18.3.26
道後温泉本館で汗を流すspa

 一風呂浴びた後、歩いて市内線の道後温泉駅へ。レトロな駅舎は今も健在ですが、少し外れたところにある引込線には坊ちゃん列車で使用される機関車と客車が止まっていました。坊ちゃん列車については十数年前に訪れた際に乗っておりますが、今回は動いているところを見ることができず残念なところ。機関車は実際のSLではありませんが、走っている姿はすっかり町に溶け込んだ印象がありますね。

道後温泉駅舎'18.3.26

坊ちゃん列車@道後温泉'18.3.26

伊予鉄道モハ68@道後温泉'18.3.26
(3枚とも)坊ちゃん列車が止まる道後温泉駅から出発

 こうして市内線に乗り込み道後温泉を出発。松山城を車内から見ながらまっすぐ松山市駅まで向かいました(続く)。

伊予鉄道モハ50形@市役所前'18.3.26
路面電車に乗って松山市へ

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2017.11.10

2017鳥取夫婦旅その5~鳥取の夜を過ごす

 2017夫婦旅の続き。鳥取駅に戻り、コインロッカーに預けた荷物を取り出してからホテルへ向かいました。チェックイン後、部屋でしばし休息してから夕飯を食べに町へ繰り出すことに。時刻は19時台でしたが、駅周辺は県庁所在地でありながら人通りもまばらで、開いている飲食店もそれほど多くはありませんでした。そんな中、4年前の11月に訪ねた居酒屋が開いていたので(当時の記事はこちら)、今回もここに入店。日本海の幸を中心にいろいろいただきました。

鳥取大善'17.9.29

刺身盛り合わせ@鳥取大善'17.9.29

ハタハタ@鳥取大善'17.9.29
(3枚とも)夕飯は鳥取駅近くの居酒屋で

 ここで妻は先にホテルに戻り、自分はそのまま夜の町を散策。日乃丸温泉にやってまいりました。4年前にも足を運んでおりますが、古くは学生時代にまで遡り、500円でお釣りが来る入浴料もさることながら、気軽に入ることができる雰囲気は昔のままですね。これからも鳥取を訪れる折にはぜひとも足を運んで一風呂浴びたいところです。

日乃丸温泉@鳥取'17.9.29
日乃丸温泉で旅の疲れを癒すspa

 温泉で汗を流した後は鳥取駅へ。入場券を買ってホームに上がると、首都圏色のキハ40系の姿がありました。日中乗車したスーパーはくとやスーパーいなばなど、特急列車に発着はありますが、どれも比較的新しい車両でどうしても今一つといったところ。そんな中、今やJR各社で貴重になりつつある国鉄型のキハ40系が今も走っており、ホームで停まっている光景は国鉄時代を彷彿とさせますね。

キハ40系@鳥取'17.9.29
国鉄時代の風景が広がる夜の鳥取駅

 こうして十分駅の様子を堪能してから改札を抜けてホテルへ。後は寝るだけとなりベッドへそのまま向かいました(続く)。

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2017.08.13

【6/17】横須賀散策、そして京急に乗って都内へ

 6月17日の続きですが、無事スタンプラリーは終了したので後はブラブラして過ごすことに。その前に腹が減ってきたのでランチタイムにしました。横須賀と言えばやはり海軍カレーやハンバーガーといった名物を食べて帰りたいところですが、今回特にこだわりはなく、これまで何度か足を運んだことのある海軍カレーの店「よこすか海軍カレー館」へ。順番待ちの客がいたもののすぐに中に通され、名物の海軍カレーを頂いてきました。

海軍カレー@よこすか海軍カレー館'17.6.17
この日のランチは名物の海軍カレー

 食後は腹ごなしを兼ねて市内を散策することに。どぶ板通りを抜け、汐入駅前に出てからヴェルニー公園へやってまいりました。園内からは横須賀の湾内を望むことができますが、この日は朝からいい天気に恵まれ、海上自衛隊の艦船が停泊している様子が伺えました。ここから見る湾内の様子は穏やかそのもの。海もほとんど波が立っておらず、平和な風景が広がっておりました。

どぶ板通り@横須賀'17.6.17

自衛艦@横須賀'17.6.17

ヴェルニー公園@横須賀'17.6.17
(3枚とも)食後の腹ごなし、横須賀の町を散策

 この後は6月2日の時と同じく、歩いて京急の逸見駅へ移動。ここから品川方面へ向かう列車に乗り込みましたが、帰るにはまだまだ早い時間だったので、金沢八景で下車して隣の金沢文庫まで線路に沿って歩くことにしました。途上、行き交う京急の列車を見ながら進みましたが、この日はPASMO誕生10周年記念のヘッドマークを付けた800形や2100形の姿を確認。相変わらず車種が豊富で、見ていても飽きが来ませんね。

京急800形&1000形@金沢八景'17.6.17

京急800形@金沢八景'17.6.17

京急2100形@金沢八景'17.6.17
(3枚とも)金沢八景から歩いてネタ探し

 この後、金沢文庫から再び京急に乗車。やってきたのは“ブルスカ”と呼ばれる2100形で、こちらに揺られて一気に京急蒲田まで向かいました。ここでそのままJR蒲田駅へ向かわず、駅近くの温泉施設「ゆーシティ蒲田」に寄り道。1日の汗を流すため一風呂浴びてまいりました。入浴料をICカードで決済できるようになったのには驚きでしたが、特独のコーヒー色の温泉を堪能して帰ってまいりました。

京急2133@京急蒲田'17.6.17

ゆーシティ蒲田'17.6.17
(2枚とも)”ブルスカ”に乗って一気に都内へ

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2017.08.04

6月の全国鉄道むすめ巡りその6~夜の広島の町探訪

 6月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、改札を抜けて駅前にやってきました。ここで広電の様子を観察することに。時刻は19時前後で、以前に比べたらだいぶ日が長くなりましたが、ターミナルには単車から連接車まで様々な電車がひっきりなしに行き来していて、その様子を見ていても全く飽きが来なかったですね。おそらく全国の路面電車の中で一番活気のあるのがここ広電なのかもしれません。

広島電鉄700形&5000形@広島駅'17.6.9
夕方の広島駅前に立つ

 そんな様子を見ているうちにさすがに暗くなってきたことから、そろそろ夕飯にすることに。特段あてはなかったので、再び駅ビルに入って居酒屋風の店で頂いてきました。それにしても広島は食材には事欠かない地で、訪ねた折にはぜひとも味わって帰りたいところですが、真っ先に思い出されるのがやはりお好み焼きでしょうかね?さすがに1日であちこち食べ回るのは厳しいので、数日の滞在であれば食べ比べてみるのも面白そうです。

夕飯@広島駅ビル'17.6.9
夕飯は穴子とカキフライの”広島尽くし”

 こうして夕飯を済ませた後は広電に乗り込み胡町へ。この日の夜は大阪行きの夜行高速バスを予約しており、それまで時間潰しとなりましたが、まずは1日の汗を流そうと思い広島の繁華街の一角にある音戸温泉を訪ねることに。歓楽街を抜けた一角に目指す入浴施設がありさっそく一風呂浴びてまいりました。実は今から15年前の2002年に訪ねたことがありますが、外観は元より中も以前とはあまり変わっていない様子でした。

音戸温泉'17.6.9
歓楽街の一角にある音戸温泉で一風呂spa

 1日の汗を流した後は夜の町をブラブラ。ライトアップされた原爆ドームにご挨拶した後、原爆ドーム前電停から再び電車に乗り込みました。乗り込んだのは日中と同じく横川駅行きの電車。この後、横川駅から山陽本線に乗り換えて広島駅へ戻ることにしましたが、さすがにこの時間は観光客もまばらで通勤帰りの客ばかりでしたね。真新しい車両の1000形に揺られて横川駅に到着。駅前まで乗り入れるようになり便利になりましたね。

広島電鉄1000形@横川駅'17.6.9
駅前まで乗り入れ、便利になった横川駅に到着

 そのまま改札を通り抜けて山陽本線の上りホームへ。ここから新車の227系に揺られて広島駅に到着しました。時刻は22時近く。通勤帰りの客が行き来する中、ここでもしばしネタ探しを兼ねてホームをブラブラしておりましたが、しばらくして105系がやってきました。以前は山陽地方のあちこちで目にした車両も今ではだいぶ少なくなった車両の一つで、回送列車で引き上げていく様子を見送ってからホームを離れました(続く)。

105系&227系@広島'17.6.9
来るもの、去りゆくものが並ぶ夜の広島駅

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