カテゴリー「温泉」の記事

2019.02.20

【12/3】師走の秩父鉄道沿線を訪ねるその2~午後もEL秩父夜祭号を追う

 12月3日の続き。長瀞駅近くの食事処でおっきりこみうどんを頂き、再び秩父鉄道に乗り込むことにします。本来であれば秩父市内で秩父夜祭の様子を見たいところでしたが、あいにくの空模様だった上に帰りが遅くなってしまうことから今回も断念することに。大野原駅で下車して近くにある郵便局に立ち寄ってまいりました。駅近くに高校があるようで、大野原駅のホームには通学する生徒が列車を待っておりました。

桜沢みなの等身大パネル@長瀞'18.12.3

秩父大野原局風景印'18.12.3

秩父鉄道7500系@大野原'18.12.3
(3枚とも)長瀞駅から大野原駅まで移動

 大野原駅から今度は熊谷方面行きの列車に乗り込み、寄居駅まで移動。この後は熊谷行きのEL秩父夜祭号を待つことにしますが、来るまでに1時間以上もあったので周辺をブラブラすることにしました。ちょうど隣の東武東上線のホームにセイジクリーム塗装の8000系が小川町へ向けて出発するところで、その折り返しを狙うべく玉淀駅近くの荒川鉄橋が見えるところまで移動。周辺の木々は赤く染まっておりました

東武8000系@玉淀'18.12.3
赤く色づく紅葉とセイジクリーム塗装の8000系

 15時を過ぎ、EL秩父夜祭号がやって来る時間が近くなってきたので、歩いて寄居駅近くまで移動することに。以前訪ねたことのある陸橋の上から狙うことにしました。午前中から降り続いていた雨が夕方近くには上がり、傘を差す必要はなくなりましたが、この日は1日すっきりしない天気だったこともあって、撮影には些か厳しい条件でしたね。そんな中、EL秩父夜祭号がゆっくり寄居駅を発車。熊谷へ向けて走り去っていきました。

EL秩父夜祭号@寄居'18.12.3
寄居駅を発車するEL秩父夜祭号

 寄居駅に戻り、再び秩父鉄道に乗車。そのまま熊谷まで向かわず、石原駅で下車して駅近くにある温泉施設「湯楽の里」で一風呂浴びてから帰ってまいりました。

湯楽の里看板'18.12.3
石原駅近くの温泉施設で一風呂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.01.19

【10/26】上州鉄道3むすめヘッドマークには乗れず~わたらせ渓谷鐡道

 10月26日の続き。上神梅駅から間藤行きのディーゼルカーに乗り込みます。やってきたのはここで降りてすぐに足尾方面からやってきた編成で、車内は行楽客で大賑わい。沿線はちょうど紅葉のシーズンで、山の中を走るローカル線にとっては絶好のかき入れ時と言えますね。かく言うこちらはこの後水沼駅で下車することに。駅に併設されている日帰り温泉施設で一風呂浴びてまいりました。

水沼駅構内'18.10.26
水沼駅併設の温泉施設で一風呂

 温泉で汗を流してからホームでしばし過ごしていると、足尾方面から桐生行きのトロッコ列車「トロッコわたらせ渓谷号」が到着。こちらは2014年4月に乗車しておりますが、地味ながらディーゼル機関車に牽引された客車列車で、機関車も客車のいずれもJRで使用されていました。しかしこの日はあいにくの曇り空。15時を過ぎたこの時間帯はだいぶ暗くなってしまいました

トロッコわたらせ渓谷号@水沼'18.10.26
水沼駅に到着したトロッコわたらせ渓谷号

 さてこの後ですが、15時17分発間藤行きに乗り込むことに。こちらは先程上神梅駅でやってきた上州鉄道3むすめのヘッドマークを付けた編成が桐生から折り返しとなる列車で、再度ヘッドマークを間近で拝もうと思っておりましたが、やってきたのは1両だけで桐生寄りに繋がれていたヘッドマーク付きの車両は切り離されておりました。どうやら途中の大間々で切り離された様子で、正直これにはやられた感がありましたね

わたらせ渓谷鐡道WKT‐500形@水沼'18.10.26
ヘッドマークを付けた車両は切り離され…

 これでは間藤まで行く目的はなく、ここで引き返すことに。15時57分発の桐生行きディーゼルカーに乗って戻ることに相成りました(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.23

【9/23】上毛電鉄を訪ねるその5~最後に乗車、上州鉄道三むすめヘッドマーク付き列車

 9月23日の続き。大胡駅から鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車に乗って中央前橋駅へ向かいます。日中行われていた大胡電車庫でのイベントはすでに終了しており、大胡駅周辺は普段の静かな雰囲気に戻っておりましたが、そんな中ホームで待っていると、西桐生方面から鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車が到着。こちらに揺られて終点中央前橋駅に到着しました。

上毛電鉄700型@大胡'18.9.23-3

上毛電鉄717@中央前橋'18.9.23

上州鉄道3むすめヘッドマーク'18.9.23
(3枚とも)最後に乗車、鉄道むすめのヘッドマーク付き列車

 群馬県内の3つの鉄道会社に所属する鉄道むすめのイラストがデザインされたヘッドマークを間近で拝見した後、前橋駅方面へ移動。その前に、駅前にある温泉施設で一風呂浴びて行くことにしました。オープンしてからすでに十年以上は経過しており、今回久しぶりの利用となりましたが、前橋駅から歩いて数分の距離にあることから鉄道利用の身にとってはありがたい施設ですね。

まえばし駅前天然温泉'18.9.23
前橋駅前の温泉施設で一風呂浴びてから帰宅の途に

 1日の汗を流した後、前橋駅から両毛線に乗車。高崎駅で乗り換えて帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.01

2018会津夫婦旅その4~旧熱塩駅を訪ねる

 2018年会津夫婦旅の続き。会津若松駅から磐越西線に揺られて喜多方駅に到着すると、この日宿泊する宿の送迎車が迎えに来ておりました。挨拶を済ませると早々に送迎車に乗り込み喜多方駅を出発。風情ある街の風景を見ながら揺られること20分ほどで熱塩温泉に到着しました。以前から訪ねてみたいと思っていた温泉で、周囲を山に囲まれた小ぢんまりした温泉街です。

熱塩温泉山形屋'18.9.8
今回宿泊した熱塩温泉の宿

 チェックインを済ませ、係員の案内で部屋に通されてようやく一息。しかしまだ外が明るかったので、周辺を散策することにしました。実はここ熱塩温泉でどうしても足を運んでおきたいと思っていたところがあり、さっそくその場所に到着。そこはかつて喜多方から延びていた日中線の終着駅である旧熱塩駅があった場所ですが、今も駅舎が残されている他、広い敷地が駅構内だったことを物語っております。

旧熱塩駅舎'18.9.8

熱塩駅名板'18.9.8

キ287@旧熱塩駅'18.9.8
(3枚とも)旧熱塩駅を訪問

 暗くなる前に何とか目的の場所に足を運ぶことができ、このまま宿へ。この後はのんびり夜を過ごすことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.10.14

【8/4】8月のいずっぱこ訪問その4~熱海で一服する

 8月4日の続き。少し早目に伊豆箱根鉄道沿線を離れ、三島から東海道本線に揺られて熱海駅までやってきました。今回は青春18きっぷ利用だったこともあり、乗り降り自由なのを生かしてここ熱海で途中下車することに。熱海と言えば日本有数の温泉地ということで、駅から歩いてすぐのところにある熱海駅前温泉浴場で一風呂浴びてきました。ここを訪れたのは久しぶりでしたが、駅チカとあって汽車旅派にとっては使い勝手がいいですね。

熱海駅前温泉浴場'18.8.4
熱海駅近くの温泉施設で一風呂

 温泉で1日の汗を流した後、駅ナカの店舗でみやげを物色。再び駅へ戻ると、何やら変わった車両が静岡方面から近づいてまいりました。JR東海所属の事業用車両キヤ95系で、自身も今年2月に三島駅で見かけて以来でしたが、思わぬ珍客にホームにいた乗客の注目を集めておりました。この後は当然ながら来た道を戻ることに。しばらく停車した後、再び静岡方面へ向けて出発していきました。

キヤ95系@熱海'18.8.4
熱海駅に到着したキヤ95系

 こうしてこの後は上野東京ラインに乗り込み、まっすぐ帰ってまいりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.10.09

2018夏東北旅その9~浅虫温泉を訪ねる

 2018夏の東北旅の続き。青森駅から青い森鉄道に乗り換え、20分ほど揺られて浅虫温泉駅に降り立ちました。ここを訪れたのは青い森鉄道の鉄道むすめ、八戸ときえのグッズを手に入れるためでしたが、グッズを売っている「モーリーズカフェ」という駅舎内にある売店が16時20分で終わってしまうため、閉店までにここまでやってきた次第でした。列車から降りてさっそくモーリーズカフェに向かい目的のモノを入手。せっかくなので、ここで一息入れることにしました。

青い森鉄道青い森701-6@浅虫温泉'18.7.28

八戸ときえイラスト@浅虫温泉'18.7.28

青いサイダーゼリー@モーリーズカフェ'18.7.28
(3枚とも)浅虫温泉駅で鉄道むすめグッズを入手

 これで目的を無事果たしたので、この後は浅虫温泉で一風呂浴びて行くことに。これまで何度か立ち寄ってはあちこちの日帰り温泉施設に入っておりますが、今回は3年前の2015年9月に入浴した駅前にある温泉施設、「道の駅ゆ~さ浅虫」に入りました(当時の記事はこちら)。文字通り道の駅併設の温泉施設で、ビルの中にあることから風情は今一つでしたが、浴場のある5階から正面に見える海は絶景でした。

裸島@浅虫温泉'18.7.28
海を見ながら浅虫温泉で一風呂

 時刻は17時近く。この後青森へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.24

【7/8】池上で温泉に入る

 7月8日の続き。蒲田から東急池上線の線路に沿って歩き続け、池上駅付近までやってまいりました。数年前にこの区間を歩いたことがあり、比較的わかりやすい行程なのでのんびり歩いても30分はかからない距離。その池上駅の蒲田寄りには踏切があり、その手前付近でしばし待機して池上線の列車の様子を見てまいりました。やはりお目当ては7700系。この日池上線では1編成のみの運用でした。

東急7700系@池上'18.7.8
池上駅に到着した東急7700系

 この後はここ池上でしばし寄り道。向かったのは、駅から歩いて数分の住宅街の一角にある「久松温泉」という入浴施設でした。かなり昔に足を運んだことがあり、今回はそれ以来の入浴でしたが、中の様子などは記憶に全く残っておらず、雰囲気はごく普通の入浴施設といったところ。この日は7月に入って最初の日曜日でしたが、日中はうだるような暑さでしっかりここで汗を流してまいりました

久松温泉@池上'18.7.8
住宅街の一角にある久松温泉で一風呂

 この後、池上駅に戻りここから東急池上線に乗車。引き続き沿線を散策することにしますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.15

【7/1】福島日帰り紀行その3~福島交通飯坂線に乗る

 7月1日の続き。思わぬ格好で予定変更となってしまい福島駅に戻ってきましたが、そのまま帰るには早い時間だったので、福島交通飯坂線に乗って飯坂温泉まで1往復することにしました。エキナカの食事処で遅めのランチを済ませた後、午前中乗り込んだ阿武隈急行の乗り場へ。ここ福島駅は阿武隈急行と飯坂線が一つのホームを使用しておりますが、改札を抜けてホームに入ると、元東急で活躍していたステンレスの電車がやってまいりました。

福島交通1107@福島'18.7.1
久しぶりに乗車した福島交通

 元東急1000系に乗って福島駅を発車。20分ちょっとで終点の飯坂温泉駅に到着しました。駅名にもある通りここは飯坂温泉の玄関口で、温泉街には共同浴場も点在していることから温泉で一風呂浴びて行くことに。そのうちの一つである鯖湖湯に入ってきました。ここを訪れるのは久しぶりでしたが、お湯の温度が高いことで知られており、湯船に足を浸けると温泉の熱い温度が体に伝わってきました

鯖湖湯@飯坂温泉'18.7.1
熱い温泉で知られる鯖湖湯で汗を流す

 そのまま来た道を歩いて飯坂温泉駅へ。帰りもステンレスの電車に乗り込みましたが、飯坂線と言えば東急の元7000系が長らく活躍していたところで、自分にとっても7000系のイメージが強く残っていますね。あいにくこの日は営業運転に入っている編成はなく、中間にある桜水駅隣接の車両基地でのんびり羽を休めておりましたが、来年春には全編成引退の予定とのことで、ここにも時代の波が押し寄せているようですね。

飯坂温泉駅舎'18.7.1

福島交通1204@飯坂温泉'18.7.1

暖簾@1000系車内'18.7.1
(3枚とも)帰りも飯坂線の電車に乗車

 こうして福島駅に戻り、後は帰るだけ。さすがに大宮まで在来線を乗り継いで帰るには遅くなってしまうので、ここから新幹線に乗り込んで一気に大宮まで帰ってまいりました。

E6系@大宮'18.7.1
福島から一気に新幹線に乗って大宮へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.30

【4/21】春の信濃路を巡る旅その4~別所温泉から八木沢へ

 4月21日の続きですが、下之郷駅から再び上田電鉄の列車に揺られて終点の別所温泉駅に降り立ちました。駅前に植えられている桜の木はすでに花が散ってしまい、些か寂しい風景となってしまいましたが、駅前の通りを延々歩いて温泉街へとやってまいりました。もちろんこの後は温泉で旅の疲れを癒すことに。例年、大師湯と石湯の2ヶ所の共同浴場を交互に訪ねておりますが、昨年は石湯に入湯したので今年は大師湯の方に入ってきました。

大師湯@別所温泉'18.4.21
今回は大師湯で一風呂

 再び歩いて別所温泉駅まで戻ってまいりましたが、次の上田行きが来るまで少し時間が空いていたので、引き続き隣の八木沢駅まで歩くことに。別所温泉駅からだと15分ほどの道のりでしたが、天気のいい日であれば延々下り坂なので適度な移動距離となりそうですね。その八木沢駅周辺はいい天気に恵まれ、上田電鉄の列車を撮影しながらのんびり過ごしてまいりました。

上田電鉄6000系@八木沢'18.4.21
八木沢駅周辺でのんびり

 この後、さらに歩いて舞田駅に到着。このあたりでもう少し過ごしていたいところでしたが、先ほど下之郷駅で見かけた7200系がそろそろ出庫する時間になったので、ここから上田行きに乗り込みました。この後はその7200系に乗車してまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.04

関西、四国、広島ネタ拾い旅その9~朝の道後温泉で一風呂浴びる

 3月末の旅の続き。オレンジフェリーで東予港に到着し、下船すると目の前に松山行きの連絡バスが停まっていました。この連絡バス、フェリーを予約した際に併せて申し込んでおきましたが、バスに乗り込むと座席が埋まりほぼ満席になりました。車内には春休みシーズンとあって学生風のグループの姿があり、手にはユニバーサルスタジオジャパンで買ったお土産を持っていました。

伊予鉄バス@道後温泉'18.3.26
東予港からバスで道後温泉に到着

 バスは東予港を出発して1時間ほどで松山市内へ入り、こまめに停車しながら道後温泉に到着。国内有数の温泉地ということでこの後は道後温泉本館で一風呂浴びて行くことにしましたが、受付で料金を支払おうとしたら10年前に購入したいよてつの「ICい~カード」を利用することができました。このICい~カード、前回訪問した時に手に入れて以来利用がありませんで、ほぼ10年ぶりの使用となりました。

道後温泉本館'18.3.26
道後温泉本館で汗を流す

 一風呂浴びた後、歩いて市内線の道後温泉駅へ。レトロな駅舎は今も健在ですが、少し外れたところにある引込線には坊ちゃん列車で使用される機関車と客車が止まっていました。坊ちゃん列車については十数年前に訪れた際に乗っておりますが、今回は動いているところを見ることができず残念なところ。機関車は実際のSLではありませんが、走っている姿はすっかり町に溶け込んだ印象がありますね。

道後温泉駅舎'18.3.26

坊ちゃん列車@道後温泉'18.3.26

伊予鉄道モハ68@道後温泉'18.3.26
(3枚とも)坊ちゃん列車が止まる道後温泉駅から出発

 こうして市内線に乗り込み道後温泉を出発。松山城を車内から見ながらまっすぐ松山市駅まで向かいました(続く)。

伊予鉄道モハ50形@市役所前'18.3.26
路面電車に乗って松山市へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧