カテゴリー「温泉」の記事

2017.06.17

週末パスで行く全国鉄道むすめ巡りその7~上田電鉄を乗り歩く

 4月23日の続き。別所温泉行きの列車に揺られて終点までやってまいりました。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印し駅前に出てみると、入口付近の桜が見頃を迎えておりました。丸窓まつりが5月に開催されていた時は桜の時期とずれていたこともあってこうした光景を目にすることはありませんでしたが、首都圏ではすでに桜の見頃は終わっており、ここ長野県では場所によってまだ見ることができるようですね。

別所温泉駅舎'17.4.23
桜咲く別所温泉駅に到着cherryblossom

 駅前のイタリアンの店でランチを済ませた後、見頃を迎えた通り沿いの桜を見ながら歩いて温泉街へ。別所温泉に来た以上、温泉には入って帰りたいところでしたが、温泉街に何ヶ所か点在する日帰り温泉施設のうち、今回は石湯に入ることにしました。「真田幸村公隠しの湯」と記された石碑が建物の前に鎮座しておりますが、小ぢんまりとした共同浴場で、温泉に入って旅の疲れを癒してきました。

石湯@別所温泉'17.4.22
共同浴場「石湯」で旅の疲れを癒す

 再び別所温泉駅に戻って上田行きの列車に乗車。2つ目の舞田駅に降り立ちました。ホームに設置された八木沢まいの駅名板にご挨拶した後、塩田平の景色を見ながら歩いて八木沢駅へ。相変わらず独特な駅舎がいい味をだしておりますが、しばらく駅近くで待っていると時折クルマで訪ねる人の姿を目にしました。メディアなどでこの付近から撮影された写真などが取り上げられることがあるようで、知名度もそれなりにあるようですね。

上田電鉄6000系@八木沢'17.4.23

待合室からの風景@八木沢'17.4.23

八木沢駅構内'17.4.23
(3枚とも)八木沢駅近くでのんびり過ごす

 結局正味1時間ほど滞在して上田行きに乗車し、そのまま終点に到着。この後、帰りの時間まで上田の町をブラブラしてきましたが、続きは後ほど(続く)。

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2017.06.05

【4/17】桃の花咲くわたらせ渓谷鐡道沿線を訪ねる

 4月17日は1日休み。まずは朝一番で病院へ向かいました。当時こちらにも書きましたが、すでに罹ってから早9年近くが経過。今は年1度の検査のみとなり、何とか無事に過ごしておりますhappy01。その病院も午前中に済んだので、この後は久しぶりにマイカーで遠出することに。どこへ行くかあれこれ考えた末、ちょうどわたらせ渓谷鐡道沿線の桃の花が見頃を迎えていたので、見に行くことにしました。

 行きは久喜インターから東北自動車道に乗り込み、栃木都賀ジャンクションから北関東道へ。太田藪塚インターで降りて一般道を走行していると、見慣れた光景が現れたと思っていたら、上毛電鉄の赤城駅前までやってきました。ここで大間々郵便局に寄って風景印を入手。年に何度か足を運ぶ地ではあるものの郵便局にはなかなか足を運んだことがなく、今回初めての入手となりました。

大間々局風景印'17.4.17
大間々局で風景印を入手

 その後、わたらせ渓谷鐡道に沿って通じる国道122号線に沿ってマイカーを走行。この道も日光を起点として東京都内へと通じておりますが、途中岩槻も通じているので自身にとっても馴染み深い道路ですね。そんな国道122号線を進んでいるうちに徐々に山深くなり、途中の休憩処でランチを済ませてからわたらせ渓谷鐡道の神戸駅に到着。ここでマイカーを止めてしばし過ごすことにします。

神戸駅舎'17.4.17
桃の花咲く神戸駅に到着

 ここを訪れるのは4年ぶりのことで(当時に記事はこちら)、前回は週末に訪れたこともあって多くの観光客でごった返していましたが、今回は平日なのでそれほどでもないだろうと思いつつも、それでも多くの人で賑わっておりました。駅周辺は桃や桜の花が見頃を迎えていましたが、跨線橋の上でしばし待っているとわたらせ渓谷鐡道のディーゼルカーが到着。出発まで見届けてきました。

わたらせ渓谷鐡道わ89-310形@神戸'17.4.17-1

わたらせ渓谷鐡道WKT-500形@神戸'17.4.17

わたらせ渓谷鐡道わ89-310形@神戸'17.4.17-2
(3枚とも)桃の花咲く神戸駅を行き交うわたらせ渓谷鐡道のディーゼルカー

 この後は来た道を折り返して水沼駅までドライブ。ここは駅に隣接して温泉施設があるので、一風呂浴びてからしばらく周辺で過ごしてまいりました。15時を過ぎ、幾分雲が出てまいりましたが、ホームでしばらく待っているとディーゼル機関車に牽引されたトロッコ列車が到着。平日だったので運用がないものと思い些か驚きましたが、ギャラリーもそれほど多くはなく、のんびり過ごせました。

わたらせ渓谷鐡道DE10-1537@水沼'17.4.17
水沼駅でトロッコ列車と出会う

 駅のすぐ前に郵便局があったので、風景印を貰ってから水沼駅を出発。途中、大間々駅近くにある焼きまんじゅうの店「美濃屋」で一串いただいた後、帰りは延々一般道を走らせて帰宅しました。

水沼局風景印'17.4.17

焼きまんじゅう@美濃屋'17.4.17
(2枚とも)寄り道しながら帰りは一般道を走行car

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2017.04.04

【3/4】つなげて!全国鉄道むすめ巡り山形鉄道編

 3月に入った最初の土曜日、青春18きっぷの1日目を使用して山形県の赤湯を目指すことに。事前に時刻表で乗り継ぎプランを確認しましたが、福島と米沢の間の運転本数が少なく、ここに併せてプランを立てざるを得ないのが辛いところですねbearing。そんなわけで、地元から列車を乗り継いで山形鉄道の始発駅である赤湯には14時前に到着。思えば途中にある板谷峠は学生時代に東北ワイド周遊券片手に乗り歩いたところでもありました。

オハフ50-2438@板谷'90.8.24
客車列車が活躍していた頃の板谷駅の風景

 赤湯に到着し、まずは駅舎内にある売店で全国鉄道むすめ巡りの限定グッズを入手。店内には山形鉄道の鉄道むすめ、鮎貝りんごがデザインされたラベルのワインもありましたが、この後福島から夜行高速バスに乗って帰る予定だったので、荷物がかさばることを考え断念しましたweep。一方、赤湯駅の跨線橋には今回の全国鉄道むすめ巡りに併せて東北ゆかりの鉄道むすめがお出迎えしてくれましたheart01

鮎貝りんご等身大パネル@赤湯'17.3.4

全国鉄道むすめ巡り看板@赤湯'17.3.4

鉄道むすめパネル@赤湯'17,3,4
(3枚とも)赤湯で鉄道むすめがお出迎えheart01

 ホームで待っていると、花をデザインした山形鉄道のディーゼルカーが到着。さっそく乗り込み、赤湯を後にしました。スタンプは長井駅に置かれており、営業時間までに辿り着けるよう時間を確認したところ、途中で1駅降りることができたので、昨年1月にも降りたことのある宮内で下車。雨がパラパラ降る中を10分ほど歩いて熊野神社にお参りしてきました。

E3系&山形鉄道YR-880形@赤湯'17.3.4

熊野神社本殿@宮内'17.3.4

鉄道むすめ関連グッズ
(3枚とも)宮内で途中下車

 1時間ほど滞在した後、再びディーゼルカーに揺られて長井に到着。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押してきました。当初はここで町歩きと思いましたが、外は相変わらず雨が降っていたので、乗ってきたディーゼルカーにそのまま乗車。終点の荒砥へ向かいました。この駅におり立つのも初乗りの時以来でしたが、何分20年以上も前のことなので駅や周辺の景色はほとんど記憶にないですねcoldsweats01

山形鉄道YR-880形@荒砥'17.3.4
スタンプ押印後、終点荒砥まで乗車

 17時23分発赤湯行きディーゼルカーに乗って赤湯に到着。この後は温泉にでも入って旅の疲れを癒そうと思いましたが、外はすっかり暗くなってしまい、少し離れたところにある温泉施設まで歩いて行くには暗い夜道を延々歩かなければならず辛いところでした。そこで一駅揺られて高畠で下車。ここは駅舎内に温泉施設が併設されている駅で、隣接の食事処で夕飯を済ませた後、一風呂浴びてきました。

高畠駅舎'17.3.4
高畠駅構内にある日帰り温泉施設で旅の疲れを癒す

 こうして高畠で1時間ほど滞在し、20時23分発米沢行きに乗車。終点で隣のホームに停車中の福島行きに乗り換えました。福島に到着し、ここで18きっぷ1日目の旅は終了。22時50分発ドリームふくしま・横浜2号に乗って帰ってきました。

JRバス東北@東京駅'17.3.5
帰りは夜行高速バスに乗って東京駅に到着

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2017.03.28

つなげて!全国鉄道むすめ巡り西鉄編その4~二日市温泉で一風呂浴びる

 全国鉄道むすめ巡り西鉄編の続き。千早から鹿児島本線に乗り換えて博多へやってきました。この後二日市にある温泉で旅の疲れを癒そうと思いましたが、その前に一旦改札を出てみどりの窓口へ。2日間有効のフリーきっぷを引き換えてきました。今回の旅は航空券とホテルを組み合わせたパックツアーを申し込みましたが、オプションでJRのフリーきっぷもあったので併せて申し込んだ次第。しかも期間限定で500円という破格の値段でした。

JR西九州フリーきっぷ
今回利用した「JR西九州フリーきっぷ」

 さっそくホームへ向かいましたが、フリーきっぷは特急も利用可能なのでここは大いに利用したいところ。ところが特急はあるものの長崎や佐世保へ向かう列車の自由席は軒並み長い列が伸びていました。思えば先ほどみどりの窓口できっぷを引き換えた際、長崎方面の列車の指定席が軒並み満席だったのを見て驚いていたところでしたが、そんな中で17時30分発の特急ゆふ5号は比較的空いており、こちらで出発しました。

特急ゆふ5号@博多'17.2.26
二日市まで特急ゆふ5号に乗車

 博多を出てから10分ちょっとで二日市に到着。さっそく歩いて二日市温泉へ向かいます。2年前の全国鉄道むすめ巡りの時にも訪れていますが、それ以前の20数年前に長崎に住んでいた頃には度々足を運んでおり、個人的にも馴染み深い温泉ですね。そんな二日市温泉には2か所の日帰り温泉施設がありますが、おととし博多湯を訪ねているので今回は反対側にある御前湯に入湯。中の雰囲気は20数年前とあまり変わっていない様ですね。

御前湯@二日市温泉'17.2.26
2年ぶりの訪問となった二日市温泉

 温泉から出た頃にはだいぶ外も暗くなってきましたが、歩いて二日市駅へ戻り博多方面の列車の時刻を確認。今度も特急に乗ろうと思い探していたところ、30分ほど待ってゆふいんの森6号がありました。手持ちのフリーきっぷは指定席も利用が可能で、みどりの窓口で空席を聞いたところあるとのことで発券してもらうことに。一区間だけの乗車とあって些か気が引けましたが、次回は由布院あたりまで乗車したいですね。

特急ゆふいんの森6号@博多'17.2.26
戻りはゆふいんの森号に乗車

 こうして博多には19時18分に到着。ちょうど腹も減ってきたところだったので、駅ビルの中にある食事処で博多ラーメンをいただいてきました。その後、西鉄千早経由で再び貝塚線に乗り換え。最後はやはり鉄道むすめのラッピング列車に揺られ貝塚まで戻ってまいりました(続く)。

博多ラーメン'17.2.26

朝倉ちはやポスター@名島'17.2.26

西鉄600形@貝塚'17.2.26-2
(3枚とも)博多ラーメンを食べてから貝塚へ

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2016.12.11

秋の西日本紀行その11~温泉津に立ち寄る

 秋の西日本紀行の続き。三江線に揺られて江津に到着すると、すぐに山陰本線の上り出雲市行き330Dに乗り換えました。この日の宿は松江に押さえてあったので、後続の特急に乗れば17時前には到着しますが、さすがにそれでは到着が早いのでどうしようか考えているうち、この先の温泉津に立ち寄りたくなりました。学生時代に下車したことがあり、ひなびた温泉街の雰囲気を再び味わうべく寄り道することにしました。

キハ47‐167@温泉津'16.11.4
”タラコ”に揺られて温泉津に到着

 “タラコ”と呼ばれる塗装のキハ40系に揺られ、温泉津には15時14分に到着。この後15分ほどの待ち時間で特急スーパーおき4号がやってくるので、駅近くの歩道橋の上でお迎えすることにしました。西日が差す中、ステンレス車体の2両編成のキハ187系が温泉津駅に到着。ディーゼル音を山間に響かせながら徐々に加速していきました。学生時代だった頃はキハ181系が闊歩していた頃でしたが、当時特急はほとんど乗れませんでしたね。

特急スーパーおき4号@温泉津'16.11.4
温泉津を出発する特急スーパーおき4号

 この後、駅前にある郵便局に立ち寄ってから温泉街へ。15分ほど海沿いに歩いて温泉街に辿り着きました。しかし何分20数年ぶりに訪れたこともあって共同浴場の場所が思い出せず、近くにあった案内所で聞き取りしてようやく到着しました。共同浴場は薬師湯と元湯の2か所があり、今回はモダンな洋館風の建物を持つ薬師湯で入浴。ひなびた温泉街は昔と変わっていない雰囲気で、一度は宿泊してみたいですね。

温泉津局風景印'16.11.4

薬師湯@温泉津'16.11.4

街並み@温泉津'16.11.4
(3枚とも)二十数年ぶりの温泉津訪問

 こうして温泉で汗を流した後、来た道を歩いて駅へ戻ることに。徐々に日が暮れていく中、16時49分発米子行き332Dに乗り込み、温泉津を後にしました。この後は出雲市まで乗車し、ここから特急に乗り換えて松江を目指す予定でしたが、大田市で後からやってくる特急スーパーまつかぜ12号が遅れていることから、それを待って出発とのこと。このままだと出雲市で接続する特急に間に合わないことから、ここで特急に乗り換えとなりました。

キハ126形&キハ187系@大田市'16.11.4
大田市で特急に乗り換え(右に停車中の列車は下りの特急)

 20分ほど遅れて特急スーパーまつかぜ12号が到着。2両編成でうち自由席が先頭1両のみとあって、大田市で乗り込んできた乗客で座席がほとんど埋ってしまいました。外はすっかり暗くなってしまい景色を楽しむことはできませんでしたが、18時半過ぎに松江に到着。そのまま予約してあったホテルへ向かいました(続く)。

特急スーパーまつかぜ12号@松江'16.11.4
松江に到着

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2016.12.02

秋の西日本紀行その4~夜の博多を歩く

 秋の西日本紀行の続き。博多から地下鉄に乗って天神へやってきました。そろそろ夕飯を食べようと天神の町をブラブラしておりましたが、やはりここは博多名物を味わって帰りたいところ。いろいろ名物はありますが、真っ先に思い浮かぶのはやはり博多ラーメンでしょうかね? 15分ほど歩いた長浜地区で見つけた店に入りましたが、普段大盛は辞退する身であるものの、やはり替え玉は外せないですねhappy01

博多ラーメン@満麺屋'16.11.3
夕飯は名物の博多ラーメンnoodle

 この後、近くにある入浴施設で一風呂浴びようと探したもののすぐには見つからず、天神駅近くまで戻ってしまいましたが、先ほどラーメンを頂いた店のすぐ近くにあることがわかり、ちょっと遠回りしてしまいましたcoldsweats01。さっそくお風呂に入ってまいりましたが、この後夜行高速バスに乗ることもあり、その前に1日の汗を流しておきたいところですね。どこにでもある入浴施設ではありますが、旅先の有難い存在です。

湯の華@博多'16.11.3
博多の町中にある入浴施設で1日の汗を流すspa

 この後、天神の町をブラブラ歩きながら再び天神駅から地下鉄に乗車。博多へ戻ってきました。先ほど食べたラーメンだけだとちょっと物足りないうえに夜行高速バスの出発までまだ1時間以上もあったことから、博多駅の中で見つけた居酒屋で風呂上がりの1杯をやりながら博多の地の物を頂いてまいりました(続く)。

生ビール&つまみ@博多'16.11.3
風呂上がりの1杯beer

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2016.11.08

【10/16】上信電鉄感謝フェア2016を訪ねる

 先月後半は立て続けに群馬県内で鉄道関連のイベントが開催され、その最初となる上信電鉄のイベントが16日にありました。そこでこのイベントを訪ねるべく上尾から快速はちおうじやまどり号に乗車することに。この列車の高崎到着が10時ちょうどと、イベント開始直後とあって具合がよかったことから、事前に指定券を押さえておいた次第でしたが、列車名の通りこの日は八王子が始発駅でした。

115系@はちおうじやまどり号車内'16.10.16
はちおうじやまどり号の”丸窓”から115系を見る

 10時ちょうど、高崎に到着。さっそくイベント会場となる上信電鉄の本社へ向かいます。すでに会場には多くの人が詰めかけていましたが、中身は例年とあまり変わらない上、昨年登場したぐんまちゃん列車が見づらい位置にいてややテンションが下がってしまいましたねsad。結局、未入手の鉄道むすめ関連のグッズを手に入れて早々に撤収。昼前に発車するデキの臨時列車を追いかけることにします。

上信電鉄デキ1号@高崎'16.10.16

ぐんまちゃん列車ラッピング'16.10.16

上信電鉄感謝フェア2016戦利品
(3枚とも)上信電鉄感謝フェアはさくっと見物

 イベント会場で手に入れた硬券の1日乗車券を片手に高崎を出発。特段どこでお迎えするか決めていませんでしたが、これまで行く機会の多かった馬庭では芸がないと思い、今回は山名で下車し、西山名方向へ歩くと広がる田園地帯の一角で待つことにしました。黄金色に色づいた田んぼを見ながら過ごしていると、高崎寄りから凸型のデキが牽引する臨時列車がゆっくり接近。稲穂を見ながら通過していきました。

上信電鉄7000形@高崎'16.10.16
しるく嬢に見送られて出発heart01

上信電鉄デキ1号@山名'16.10.16
山名と西山名の間でデキの臨時列車をお迎え

 この後、西山名駅から乗り込んで吉井で途中下車。上州富岡からの戻りまで少し時間があったので、近くでランチタイムと思いつつ探すもなかなか見つからず、少し離れたところにあった牛丼チェーン店で済ませてから駅へ戻ってきました。しばし待機していると、上州富岡から戻ってきたデキの臨時列車が接近。構内の側線に転線すると速度を落として停車し、後続列車を先行させてからゆっくり出発しました。

上信電鉄デキ1号@吉井'16.10.16
吉井駅で後続列車の待ち合わせをするデキの臨時列車

 後続列車に乗り込むもまだ帰るには早い時間だったので、佐野のわたしで途中下車。西日が差す烏川の鉄橋を見ながら夕方近くまで過ごしてまいりました。その後は高崎駅方面へ歩きながら南高崎駅近くにある温泉施設「さくらの湯」で汗を流し、高崎線に揺られて帰ってきました。

上信電鉄200形@佐野のわたし'16.10.16

さくらの湯@南高崎'16.10.16
(2枚とも)夕暮れの烏川を眺めた後、温泉で汗を流すspa

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2016.07.21

北海道完乗旅その6~函館の夜を過ごす

 先月の北海道完乗旅の続き。予約してあった函館駅前のホテルにチェックイン後、部屋で少し休憩してから再び市内へ繰り出しました。函館駅へ向かい、「はこだて旅するパスポート」というフリーきっぷを入手。2日間有効で、JRの他、函館市電や翌日完乗予定の道南いさりび鉄道が乗り降り自由となり、大人3,380円。さっそくこちらを使って市電に乗り込みます。

はこだて旅するパスポート
函館駅で「はこだて旅するパスポート」を入手

 のんびり市電に揺られ、終点の谷地頭に到着。ここ谷地頭と言えばすぐ近くに谷地頭温泉の共同浴場があり、もちろんここへ来たのはこちらがお目当てでしたが、さっそく歩いて向かい、受付を済ませてから館内へ入りました。ここを訪れたのもずいぶん久しぶりでしたが、地元の人たちが利用する普段着の温泉の雰囲気は以前と変わっていませんね。ただ入浴料は以前に比べると値上げしたようですが…coldsweats01

谷地頭温泉'16.6.5
久々に谷地頭温泉で入浴spa

 時刻は19時を過ぎた頃。外へ出るとだいぶ暗くなってきました。再び市電に揺られて戻りますが、この時間は本数もまばら。軍服姿の韓国人3人組としばらく待ってようやく市電が近づいてきました。函館駅前に戻りそろそろ夕飯にしますが、ホテルにチェックインした際に貰った周辺の飲食店で使用できるクーポン券に記載の店に入店。居酒屋でしたが、おしながきにあったホッケの刺身は珍しく、とろけるような食感は初体験でした。

ホッケの刺身@函館'16.6.5
ホッケの刺身を初めて食す

 この後、ホテル近くにある函館名物のハンバーガーショップ、ラッキーピエロでハンバーガーを買ってからホテルに戻りました(続く)。

ハンバーガー@ラッキーピエロ'16.6.5
函館名物、ラッキーピエロのハンバーガーを買ってホテルへ

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2016.03.10

【2/26】2年連続、初春の三浦海岸~京急

 先月26日ですが、1日休みを取って三浦半島へ行ってまいりました。この時期河津桜が見頃で、昨年もちょうど同じ時期に訪ねておりますが、まずは品川駅でみさきまぐろきっぷを入手。快特三崎口行きに乗り込んで出発しました。横浜まではあっという間でしたが、その先は乗っていて長く感じましたねcoldsweats01。こうして午前11時過ぎ、三浦海岸駅に到着しました。

河津桜@三浦海岸'16.2.26
三浦海岸駅周辺は河津桜が見頃を迎えていましたcherryblossom

 この日は金曜日。平日ながら列車からは多くの乗客が降りてきましたが、駅前の露天を通り過ぎて河津桜が咲く小松ヶ池へやってきました。ところが京急の線路を跨ぐ陸橋には桜並木をバックに撮影する人で大賑わい。中に入る余地がないほどで、週末に比べれば少しは落ち着いているだろうと思っていただけに意表を突かれましたね。昼近くになり腹も減ってきたことから一旦退散することにしました。

京急1000形@三浦海岸'16.2.26
赤とピンクと黄色の色彩・・・

 三浦海岸駅に戻り、駅前から三崎港行きのバスに乗車。なぜか途中の停留所から乗客が続々乗り込み、車内は立ち客が出来るほどの混雑となりました。この調子だと三崎港周辺の飲食店も混雑しているんではないかと心配でしたが、到着後に近くの店を覗いたら空席があったので無事ランチに有り付けましたwink。名物のまぐろを使った丼ものの他、竜田揚げやデザートまで付いていて、なかなか豪勢でありました。

まぐろ丼@割烹旅館立花'16.2.26
三崎港バス停近くの店でまぐろ料理を堪能

 食後は三崎港周辺の郵便局に立ち寄りながら周辺を散策。新鮮な魚介類を扱う産直センターには観光バスが続々到着してはツアー客が降りてきて、店内は大盛況でしたね。実はみさきまぐろきっぷの施設利用券をここで使用しようと思っていましたが、対象となる商品が店によっては表に出ておらず、いちいち聞くのも面倒となってしまったことから断念。坂をしばらく上がったところにあるバス停から乗り込み、三崎港を後にしました。

三浦市風景印'16.2.26
三崎港周辺の郵便局で風景印集め

 バスは終点の三崎口駅に到着。時刻は15時近くと帰るにはまだ早い時間だったので、歩いて午前中訪ねた小松ヶ池へやってきました。三崎口駅からだと歩いて15分ほどで、三浦海岸駅の方が若干近いところですが、午前中は人だかりができていた桜並木が見える陸橋は若干落ち着いていたので、ここでしばらく撮影タイム。すると、品川方面から青い車体の2100形が近づいてきました。

京急2100形@三浦海岸'16.2.26
河津桜の並木を行く”ブルスカ”

 よく見ると、正面のスカート部分は黄色と黒のトラ模様で、台湾鉄路のカラーに近い塗装が施されておりましたが、これは京急と台湾鉄路の友好鉄道協定締結1周年を記念したラッピング車両で、どうやら午前中の人だかりはこちらがお目当てだったようですね。“ネタ”が通る時を除けは人が流動的なので撮影できないほどではなく、結局1時間ほど滞在して赤い電車とピンクの河津桜のコラボを堪能いたしました。

 こうして時刻は16時近く。そろそろ撤収して三浦海岸駅までやってきました。しかし手元にはまだ施設利用券が残っており、こちらを使って帰りたいところ。そこで、駅近くにある「三浦マホロバ温泉」で施設利用券が使えるとのことで一風呂浴びてくることに。かなり立派な建物は、浴衣に着替えてそのまま宿泊したいところ。しかし今回は日帰り入浴を楽しんだ後、惜しみつつ三浦海岸駅へ向かい、17時過ぎの列車で品川まで帰ってまいりました。

京急600形@三浦海岸'16.2,26
夕日を浴びた赤い電車に乗って帰りますwink

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2015.12.10

【11/8】創立120周年記念「上信電鉄感謝フェア」を訪ねる

 先月8日の日曜日は朝から雨。予報通りだったのである程度覚悟はしていましたが、この日は上信電鉄のイベントがあるので、宮原から一路を目指します。その前にリゾートやまどりを使用した臨時列車がやってくるとのことでお見送りしていくことに。この日は京葉線の新習志野始発「快速しもうさやまどり号」として運転されましたが、当初指定券を手に入れようとしたものの満席で、断念と相成りましたweep

快速しもうさやまどり@宮原'15.11.8
京葉線沿線からやってきた「快速しもうさやまどり」をお見送り

 やむなく後続の普通列車に乗って高崎に到着。早速イベント会場となっている本社へ向かいます。今回は上信電鉄の鉄道むすめ、富岡しるくに関連するグッズが各種販売されるとのことで、まずはグッズ販売のブースに立ち寄りましたが、あいにくの天気とあって屋根が付いたガレージ付近で各社が肩を寄せ合うように店開きをしていたため、どこがどの列なのかがわからず、なかなか進まなかったのに閉口しましたねbearing

富岡しるく等身大パネル@高崎'15.11.8
会場に展示された富岡しるくの等身大パネル

戦利品@上信電鉄感謝フェア
この日の戦利品heart01

 何とかお目当てのグッズは手に入れることができ、おまけに上毛電鉄の北原ゆうきのグッズも併せて入手。結構な散財となりましたcoldsweats01。そしてこの後使うD型硬券の1日乗車券を手に入れて沿線へ繰り出すことにしますが、下仁田行きの列車に揺られてまずは佐野のわたしで途中下車。昨年開業した新しい駅ですが、下仁田寄りには烏川が流れていてなかなか景色がいいところ。天気がよければ長い時間過ごせそうですね。

一日全線フリー乗車券@上信電鉄'15.11.8
イベント会場で1日乗車券を入手

佐野のわたし駅舎'15.11.8
昨年開業した佐野のわたしに初めて下車

上信電鉄500形@佐野のわたし'15.11.8
佐野のわたし駅から烏川を渡る列車を撮影camera

 後続の下仁田行きに乗り込みましたが、車内は空席が見当たらない程の混雑で、これも世界遺産効果なのかと実感したところ。上信電鉄もダイヤ改正の実施や割引きっぷの設定などいろいろ対応していますが、これほど多くの観光客が乗っている姿をここで見るのは初めてかも。その世界遺産のある上州富岡の一つ手前、東富岡で下車し、デキの臨時列車を待つことにします。雨がぱらつく中、1時間ほど待ってデキの臨時列車が通過していきました。

上信電鉄デキ3号@東富岡'15.11.8
雨降る東富岡駅でデキの臨時列車をお見送り

 この後、歩いて上州富岡駅へ移動。何度か行き来したことのある区間なので、「勝手知ったる」と言ったところでしたが、帰りはデキの臨時列車に乗って戻ってきました。今回は一つ手前の南高崎が終点。おそらく入庫の手間の都合と思われますが、そうなれば南高崎近くの温泉施設には立ち寄りたいところで、到着後は歩いて「さくらの湯」へ向かい、一風呂浴びてから帰ってきました。

さくらの湯@南高崎'15.11.8
南高崎近くの温泉施設「さくらの湯」で一風呂spa

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