カテゴリー「温泉」の記事

2016.12.11

秋の西日本紀行その11~温泉津に立ち寄る

 秋の西日本紀行の続き。三江線に揺られて江津に到着すると、すぐに山陰本線の上り出雲市行き330Dに乗り換えました。この日の宿は松江に押さえてあったので、後続の特急に乗れば17時前には到着しますが、さすがにそれでは到着が早いのでどうしようか考えているうち、この先の温泉津に立ち寄りたくなりました。学生時代に下車したことがあり、ひなびた温泉街の雰囲気を再び味わうべく寄り道することにしました。

キハ47‐167@温泉津'16.11.4
”タラコ”に揺られて温泉津に到着

 “タラコ”と呼ばれる塗装のキハ40系に揺られ、温泉津には15時14分に到着。この後15分ほどの待ち時間で特急スーパーおき4号がやってくるので、駅近くの歩道橋の上でお迎えすることにしました。西日が差す中、ステンレス車体の2両編成のキハ187系が温泉津駅に到着。ディーゼル音を山間に響かせながら徐々に加速していきました。学生時代だった頃はキハ181系が闊歩していた頃でしたが、当時特急はほとんど乗れませんでしたね。

特急スーパーおき4号@温泉津'16.11.4
温泉津を出発する特急スーパーおき4号

 この後、駅前にある郵便局に立ち寄ってから温泉街へ。15分ほど海沿いに歩いて温泉街に辿り着きました。しかし何分20数年ぶりに訪れたこともあって共同浴場の場所が思い出せず、近くにあった案内所で聞き取りしてようやく到着しました。共同浴場は薬師湯と元湯の2か所があり、今回はモダンな洋館風の建物を持つ薬師湯で入浴。ひなびた温泉街は昔と変わっていない雰囲気で、一度は宿泊してみたいですね。

温泉津局風景印'16.11.4

薬師湯@温泉津'16.11.4

街並み@温泉津'16.11.4
(3枚とも)二十数年ぶりの温泉津訪問

 こうして温泉で汗を流した後、来た道を歩いて駅へ戻ることに。徐々に日が暮れていく中、16時49分発米子行き332Dに乗り込み、温泉津を後にしました。この後は出雲市まで乗車し、ここから特急に乗り換えて松江を目指す予定でしたが、大田市で後からやってくる特急スーパーまつかぜ12号が遅れていることから、それを待って出発とのこと。このままだと出雲市で接続する特急に間に合わないことから、ここで特急に乗り換えとなりました。

キハ126形&キハ187系@大田市'16.11.4
大田市で特急に乗り換え(右に停車中の列車は下りの特急)

 20分ほど遅れて特急スーパーまつかぜ12号が到着。2両編成でうち自由席が先頭1両のみとあって、大田市で乗り込んできた乗客で座席がほとんど埋ってしまいました。外はすっかり暗くなってしまい景色を楽しむことはできませんでしたが、18時半過ぎに松江に到着。そのまま予約してあったホテルへ向かいました(続く)。

特急スーパーまつかぜ12号@松江'16.11.4
松江に到着

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2016.12.02

秋の西日本紀行その4~夜の博多を歩く

 秋の西日本紀行の続き。博多から地下鉄に乗って天神へやってきました。そろそろ夕飯を食べようと天神の町をブラブラしておりましたが、やはりここは博多名物を味わって帰りたいところ。いろいろ名物はありますが、真っ先に思い浮かぶのはやはり博多ラーメンでしょうかね? 15分ほど歩いた長浜地区で見つけた店に入りましたが、普段大盛は辞退する身であるものの、やはり替え玉は外せないですねhappy01

博多ラーメン@満麺屋'16.11.3
夕飯は名物の博多ラーメンnoodle

 この後、近くにある入浴施設で一風呂浴びようと探したもののすぐには見つからず、天神駅近くまで戻ってしまいましたが、先ほどラーメンを頂いた店のすぐ近くにあることがわかり、ちょっと遠回りしてしまいましたcoldsweats01。さっそくお風呂に入ってまいりましたが、この後夜行高速バスに乗ることもあり、その前に1日の汗を流しておきたいところですね。どこにでもある入浴施設ではありますが、旅先の有難い存在です。

湯の華@博多'16.11.3
博多の町中にある入浴施設で1日の汗を流すspa

 この後、天神の町をブラブラ歩きながら再び天神駅から地下鉄に乗車。博多へ戻ってきました。先ほど食べたラーメンだけだとちょっと物足りないうえに夜行高速バスの出発までまだ1時間以上もあったことから、博多駅の中で見つけた居酒屋で風呂上がりの1杯をやりながら博多の地の物を頂いてまいりました(続く)。

生ビール&つまみ@博多'16.11.3
風呂上がりの1杯beer

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2016.11.08

【10/16】上信電鉄感謝フェア2016を訪ねる

 先月後半は立て続けに群馬県内で鉄道関連のイベントが開催され、その最初となる上信電鉄のイベントが16日にありました。そこでこのイベントを訪ねるべく上尾から快速はちおうじやまどり号に乗車することに。この列車の高崎到着が10時ちょうどと、イベント開始直後とあって具合がよかったことから、事前に指定券を押さえておいた次第でしたが、列車名の通りこの日は八王子が始発駅でした。

115系@はちおうじやまどり号車内'16.10.16
はちおうじやまどり号の”丸窓”から115系を見る

 10時ちょうど、高崎に到着。さっそくイベント会場となる上信電鉄の本社へ向かいます。すでに会場には多くの人が詰めかけていましたが、中身は例年とあまり変わらない上、昨年登場したぐんまちゃん列車が見づらい位置にいてややテンションが下がってしまいましたねsad。結局、未入手の鉄道むすめ関連のグッズを手に入れて早々に撤収。昼前に発車するデキの臨時列車を追いかけることにします。

上信電鉄デキ1号@高崎'16.10.16

ぐんまちゃん列車ラッピング'16.10.16

上信電鉄感謝フェア2016戦利品
(3枚とも)上信電鉄感謝フェアはさくっと見物

 イベント会場で手に入れた硬券の1日乗車券を片手に高崎を出発。特段どこでお迎えするか決めていませんでしたが、これまで行く機会の多かった馬庭では芸がないと思い、今回は山名で下車し、西山名方向へ歩くと広がる田園地帯の一角で待つことにしました。黄金色に色づいた田んぼを見ながら過ごしていると、高崎寄りから凸型のデキが牽引する臨時列車がゆっくり接近。稲穂を見ながら通過していきました。

上信電鉄7000形@高崎'16.10.16
しるく嬢に見送られて出発heart01

上信電鉄デキ1号@山名'16.10.16
山名と西山名の間でデキの臨時列車をお迎え

 この後、西山名駅から乗り込んで吉井で途中下車。上州富岡からの戻りまで少し時間があったので、近くでランチタイムと思いつつ探すもなかなか見つからず、少し離れたところにあった牛丼チェーン店で済ませてから駅へ戻ってきました。しばし待機していると、上州富岡から戻ってきたデキの臨時列車が接近。構内の側線に転線すると速度を落として停車し、後続列車を先行させてからゆっくり出発しました。

上信電鉄デキ1号@吉井'16.10.16
吉井駅で後続列車の待ち合わせをするデキの臨時列車

 後続列車に乗り込むもまだ帰るには早い時間だったので、佐野のわたしで途中下車。西日が差す烏川の鉄橋を見ながら夕方近くまで過ごしてまいりました。その後は高崎駅方面へ歩きながら南高崎駅近くにある温泉施設「さくらの湯」で汗を流し、高崎線に揺られて帰ってきました。

上信電鉄200形@佐野のわたし'16.10.16

さくらの湯@南高崎'16.10.16
(2枚とも)夕暮れの烏川を眺めた後、温泉で汗を流すspa

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2016.07.21

北海道完乗旅その6~函館の夜を過ごす

 先月の北海道完乗旅の続き。予約してあった函館駅前のホテルにチェックイン後、部屋で少し休憩してから再び市内へ繰り出しました。函館駅へ向かい、「はこだて旅するパスポート」というフリーきっぷを入手。2日間有効で、JRの他、函館市電や翌日完乗予定の道南いさりび鉄道が乗り降り自由となり、大人3,380円。さっそくこちらを使って市電に乗り込みます。

はこだて旅するパスポート
函館駅で「はこだて旅するパスポート」を入手

 のんびり市電に揺られ、終点の谷地頭に到着。ここ谷地頭と言えばすぐ近くに谷地頭温泉の共同浴場があり、もちろんここへ来たのはこちらがお目当てでしたが、さっそく歩いて向かい、受付を済ませてから館内へ入りました。ここを訪れたのもずいぶん久しぶりでしたが、地元の人たちが利用する普段着の温泉の雰囲気は以前と変わっていませんね。ただ入浴料は以前に比べると値上げしたようですが…coldsweats01

谷地頭温泉'16.6.5
久々に谷地頭温泉で入浴spa

 時刻は19時を過ぎた頃。外へ出るとだいぶ暗くなってきました。再び市電に揺られて戻りますが、この時間は本数もまばら。軍服姿の韓国人3人組としばらく待ってようやく市電が近づいてきました。函館駅前に戻りそろそろ夕飯にしますが、ホテルにチェックインした際に貰った周辺の飲食店で使用できるクーポン券に記載の店に入店。居酒屋でしたが、おしながきにあったホッケの刺身は珍しく、とろけるような食感は初体験でした。

ホッケの刺身@函館'16.6.5
ホッケの刺身を初めて食す

 この後、ホテル近くにある函館名物のハンバーガーショップ、ラッキーピエロでハンバーガーを買ってからホテルに戻りました(続く)。

ハンバーガー@ラッキーピエロ'16.6.5
函館名物、ラッキーピエロのハンバーガーを買ってホテルへ

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2016.03.10

【2/26】2年連続、初春の三浦海岸~京急

 先月26日ですが、1日休みを取って三浦半島へ行ってまいりました。この時期河津桜が見頃で、昨年もちょうど同じ時期に訪ねておりますが、まずは品川駅でみさきまぐろきっぷを入手。快特三崎口行きに乗り込んで出発しました。横浜まではあっという間でしたが、その先は乗っていて長く感じましたねcoldsweats01。こうして午前11時過ぎ、三浦海岸駅に到着しました。

河津桜@三浦海岸'16.2.26
三浦海岸駅周辺は河津桜が見頃を迎えていましたcherryblossom

 この日は金曜日。平日ながら列車からは多くの乗客が降りてきましたが、駅前の露天を通り過ぎて河津桜が咲く小松ヶ池へやってきました。ところが京急の線路を跨ぐ陸橋には桜並木をバックに撮影する人で大賑わい。中に入る余地がないほどで、週末に比べれば少しは落ち着いているだろうと思っていただけに意表を突かれましたね。昼近くになり腹も減ってきたことから一旦退散することにしました。

京急1000形@三浦海岸'16.2.26
赤とピンクと黄色の色彩・・・

 三浦海岸駅に戻り、駅前から三崎港行きのバスに乗車。なぜか途中の停留所から乗客が続々乗り込み、車内は立ち客が出来るほどの混雑となりました。この調子だと三崎港周辺の飲食店も混雑しているんではないかと心配でしたが、到着後に近くの店を覗いたら空席があったので無事ランチに有り付けましたwink。名物のまぐろを使った丼ものの他、竜田揚げやデザートまで付いていて、なかなか豪勢でありました。

まぐろ丼@割烹旅館立花'16.2.26
三崎港バス停近くの店でまぐろ料理を堪能

 食後は三崎港周辺の郵便局に立ち寄りながら周辺を散策。新鮮な魚介類を扱う産直センターには観光バスが続々到着してはツアー客が降りてきて、店内は大盛況でしたね。実はみさきまぐろきっぷの施設利用券をここで使用しようと思っていましたが、対象となる商品が店によっては表に出ておらず、いちいち聞くのも面倒となってしまったことから断念。坂をしばらく上がったところにあるバス停から乗り込み、三崎港を後にしました。

三浦市風景印'16.2.26
三崎港周辺の郵便局で風景印集め

 バスは終点の三崎口駅に到着。時刻は15時近くと帰るにはまだ早い時間だったので、歩いて午前中訪ねた小松ヶ池へやってきました。三崎口駅からだと歩いて15分ほどで、三浦海岸駅の方が若干近いところですが、午前中は人だかりができていた桜並木が見える陸橋は若干落ち着いていたので、ここでしばらく撮影タイム。すると、品川方面から青い車体の2100形が近づいてきました。

京急2100形@三浦海岸'16.2.26
河津桜の並木を行く”ブルスカ”

 よく見ると、正面のスカート部分は黄色と黒のトラ模様で、台湾鉄路のカラーに近い塗装が施されておりましたが、これは京急と台湾鉄路の友好鉄道協定締結1周年を記念したラッピング車両で、どうやら午前中の人だかりはこちらがお目当てだったようですね。“ネタ”が通る時を除けは人が流動的なので撮影できないほどではなく、結局1時間ほど滞在して赤い電車とピンクの河津桜のコラボを堪能いたしました。

 こうして時刻は16時近く。そろそろ撤収して三浦海岸駅までやってきました。しかし手元にはまだ施設利用券が残っており、こちらを使って帰りたいところ。そこで、駅近くにある「三浦マホロバ温泉」で施設利用券が使えるとのことで一風呂浴びてくることに。かなり立派な建物は、浴衣に着替えてそのまま宿泊したいところ。しかし今回は日帰り入浴を楽しんだ後、惜しみつつ三浦海岸駅へ向かい、17時過ぎの列車で品川まで帰ってまいりました。

京急600形@三浦海岸'16.2,26
夕日を浴びた赤い電車に乗って帰りますwink

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2015.12.10

【11/8】創立120周年記念「上信電鉄感謝フェア」を訪ねる

 先月8日の日曜日は朝から雨。予報通りだったのである程度覚悟はしていましたが、この日は上信電鉄のイベントがあるので、宮原から一路を目指します。その前にリゾートやまどりを使用した臨時列車がやってくるとのことでお見送りしていくことに。この日は京葉線の新習志野始発「快速しもうさやまどり号」として運転されましたが、当初指定券を手に入れようとしたものの満席で、断念と相成りましたweep

快速しもうさやまどり@宮原'15.11.8
京葉線沿線からやってきた「快速しもうさやまどり」をお見送り

 やむなく後続の普通列車に乗って高崎に到着。早速イベント会場となっている本社へ向かいます。今回は上信電鉄の鉄道むすめ、富岡しるくに関連するグッズが各種販売されるとのことで、まずはグッズ販売のブースに立ち寄りましたが、あいにくの天気とあって屋根が付いたガレージ付近で各社が肩を寄せ合うように店開きをしていたため、どこがどの列なのかがわからず、なかなか進まなかったのに閉口しましたねbearing

富岡しるく等身大パネル@高崎'15.11.8
会場に展示された富岡しるくの等身大パネル

戦利品@上信電鉄感謝フェア
この日の戦利品heart01

 何とかお目当てのグッズは手に入れることができ、おまけに上毛電鉄の北原ゆうきのグッズも併せて入手。結構な散財となりましたcoldsweats01。そしてこの後使うD型硬券の1日乗車券を手に入れて沿線へ繰り出すことにしますが、下仁田行きの列車に揺られてまずは佐野のわたしで途中下車。昨年開業した新しい駅ですが、下仁田寄りには烏川が流れていてなかなか景色がいいところ。天気がよければ長い時間過ごせそうですね。

一日全線フリー乗車券@上信電鉄'15.11.8
イベント会場で1日乗車券を入手

佐野のわたし駅舎'15.11.8
昨年開業した佐野のわたしに初めて下車

上信電鉄500形@佐野のわたし'15.11.8
佐野のわたし駅から烏川を渡る列車を撮影camera

 後続の下仁田行きに乗り込みましたが、車内は空席が見当たらない程の混雑で、これも世界遺産効果なのかと実感したところ。上信電鉄もダイヤ改正の実施や割引きっぷの設定などいろいろ対応していますが、これほど多くの観光客が乗っている姿をここで見るのは初めてかも。その世界遺産のある上州富岡の一つ手前、東富岡で下車し、デキの臨時列車を待つことにします。雨がぱらつく中、1時間ほど待ってデキの臨時列車が通過していきました。

上信電鉄デキ3号@東富岡'15.11.8
雨降る東富岡駅でデキの臨時列車をお見送り

 この後、歩いて上州富岡駅へ移動。何度か行き来したことのある区間なので、「勝手知ったる」と言ったところでしたが、帰りはデキの臨時列車に乗って戻ってきました。今回は一つ手前の南高崎が終点。おそらく入庫の手間の都合と思われますが、そうなれば南高崎近くの温泉施設には立ち寄りたいところで、到着後は歩いて「さくらの湯」へ向かい、一風呂浴びてから帰ってきました。

さくらの湯@南高崎'15.11.8
南高崎近くの温泉施設「さくらの湯」で一風呂spa

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2015.12.05

【10/31】イベント帰り~小山&東鷲宮

 10月31日の続きですが、小山車両センターのイベントを見て回った後は特段予定がなく、適当に寄り道しながら過ごすことに。宇都宮線に乗り込んで次の小山で下車しました。時刻は正午を過ぎたあたり。駅構内でランチを済ませた後、入場券を買って新幹線ホームへ上がり、行き交う新幹線の様子を見てきました。この日は朝からどんよりとした天気で、今にも雨が降りそうでしたが、ちょっとした暇つぶしになりました。

E6系@小山'15.10.31
小山駅の新幹線ホームで時間潰しcamera

 
 再び宇都宮線に乗り込み、利根川を渡って埼玉県へ。小山では今にも雨が降りそうな天気でしたが、埼玉県に入ると雲の切れ間から太陽光線が差し込んできました。さすがにこのまま帰るには早かったので、東鷲宮で降りて百観音温泉を訪ねてきました。久しぶりに訪れましたが、玄関や受付のあたりがリニューアルされ、綺麗になっていました。そんな綺麗になった百観音温泉で一風呂浴びてから帰りの途につきました。

百観音温泉'15.10.31
百観音温泉で汗を流すspa

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2015.10.31

全国鉄道むすめ巡り東北編その9~朝の浅虫温泉駅に降り立つ

 全国鉄道むすめ巡り東北編の2日目。9月24日は朝の7時過ぎにホテルをチェックアウトし、そのまま八戸駅へ向かいました。この日はまず、全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに浅虫温泉駅を目指すことに。思えば一昨年、うっかりスタンプが設置されている八戸駅と限定グッズを販売している浅虫温泉駅と異なることに現地で気づき、限定グッズを買うことができなかった苦い経験があったので、まずは先にスタンプを押そうと思った次第。

青森鉄道むすめポスター@八戸'15.9.24
八戸駅にあった青森鉄道むすめのポスター

 改札近くの青森鉄道むすめのポスターに見送られ、7時40分発の青森行き普通列車に乗車。停まっていたのは、仙台地区のJR各線や仙台空港鉄道でもお馴染みのE721系をベースにした青い森703系で、先輩格の青い森701系とは異なり、座席が一部クロスシートを設けているのが特徴です。営業運転を開始したのが昨年3月なので、今回初めて実物を目にすることになりました。

青い森鉄道青い森702-11@八戸'15.9.24
E721系をベースに登場した青い森703系に初めて乗車happy01

 青森行きは定刻に八戸を発車。途中、今も十和田観光鉄道のホームが残る三沢を過ぎ、青い森鉄道の各駅に停車しながら8時49分、浅虫温泉駅に到着しました。さっそく目的を果たすことにしますが、スタンプは駅舎内で営業している青い森鉄道直営の売店「モーリーズカフェ」で管理しており、9時の開店時間と同時に軒先に設置されました。おかげでこの日の1番乗りと相成りましたheart01

八戸ときえ等身大パネル@浅虫温泉'15.9.24
ときえさんに見守られ、無事目的達成heart01

 この後、駅前にある道の駅併設の温泉施設「道の駅ゆ~さ浅虫」で一風呂浴びて行くことに。青森県内には日帰りの温泉施設があちこちに点在しており、今から14年前の2003年にレンタカーを借りて1日かけて温泉巡りをしたことがありましたが、今回の旅では唯一の温泉施設訪問となりました。浴場は入口からエレベーターを上がって5階にあるので、浴場からは海を臨むこともできます。

道の駅ゆ~さ浅虫'15.9.24
駅前にある温泉施設「道の駅ゆ~さ浅虫」で一風呂spa

裸島@浅虫温泉'15.9.24
海にぽっかり浮かぶ裸島を望む

 こうしてこの日一番の目的が達成し、10時1分発の快速青森行きで浅虫温泉を出発。青森へ向かいました(続く)。

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2015.10.07

【9/13】NO.DO.KAもぐらループ号&SLみなかみ号乗車記その2~トンネルを抜けて越後湯沢へ

 先月13日の続き。新前橋から乗り込んだ水上行き731Mは途中の渋川で先を走るSLみなかみ号を追い越し。11時35分、終点の水上に到着しました。この後5分の待ち時間で長岡行きに乗り換えますが、到着したのが駅舎寄りのホームだったことから、ここでスタンプを押印。この日一番の目的を無事に済ませ、足早に階段を渡って長岡行き8737Mに乗り込むとすぐに発車しました。

 途中、長い新清水トンネルの中にある土合駅に停車。何年か前に降りて長い階段を駆け上がったことがありましたが、この後乗車する快速NO.DO.KAもぐらループ号はここで停車時間があるので、後ほどゆっくり堪能することにし、そのまま乗り続けることにします。長いトンネルを抜けて新潟県に入り、越後湯沢に12時14分到着。今年3月まで乗換駅として賑わっていたこの駅もその役目を北陸新幹線に譲り、この時期はひっそりしていました。

115系@越後湯沢'15.9.13
トンネルを越えて新潟県へ

 昼を過ぎ、腹も減ってきたので、ここでランチタイム。ここで食事をする機会はこれまで意外と少ないものですが、駅構内には食事処が軒を連ねており、その中に地元の食材を生かしたバイキング形式の店があったので、こちらに入ることにしました。「魚沼の畑」という名前の店で、当然メインは和食。家庭料理に近いおかずが多い中、ご飯がおいしい印象を受けましたねhappy01。このあたり、米どころの新潟県らしいところでもあります。

ランチバイキング@魚沼の畑'15.9.13
地元の食材を生かしたバイキングでランチタイム

 こうして腹が満たされ、せっかく越後湯沢に来たので温泉に入ろうと思い、駅から数分のところにある共同浴場の江神浴場へ。ところが昼時は休憩中とのことでやむなく断念となり、再び駅に戻って構内にある温泉施設に入ることにしました。以前から存在は知っておりましたが、リーズナブルな江神浴場に比べると料金がやや高め。一方お湯の方は酒が入っているとのことですが、特段湯船に浸かっていても酔っぱらうことはありませんでしたcoldsweats01

酒樽@越後湯沢'15.9.13
新潟は酒どころでもありますbottle

 その後、温泉施設に併設の「ぽんしゅ館」で利き酒を堪能。ほろ酔い加減になったところでいよいよNO.DO.KAに乗って群馬県へ戻りますが、続きは後ほど(続く)。

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2015.08.28

【8/1】開業70年を迎えた吾妻線を訪ねる

 8月1日の続きですが、新前橋から大前行きに乗り込み、吾妻線沿線に向かいます。まずは中之条で途中下車。駅前では、吾妻線開業70周年を記念したイベントが行われておりましたが、自分にとってはここで降りた目的が別にあり、先月18日に回ったスタンプラリーでこの日から期間限定でスタンプが設置されることから降りた次第。さっそくスタンプを押すと、「山どりぃー」なるキャラクターがデザインされたスタンプでしたcoldsweats01

山ドリィー@中之条'15.8.1
期間限定で中之条駅に設置された”山ドリィー”のスタンプ

 ここ中之条で1時間ほど過ごし、後続の列車に乗って次の群馬原町で下車。吾妻線と言えば、沿線に多くの温泉施設が点在していることで知られており、せっかく足を運んだのであればどこか1か所くらいは入って帰りたいところですが、今回は駅から歩いても10分もかからないところにある岩櫃城温泉に向かいました。ここを訪れるのは十数年ぶりでしたが、城郭風の建物は今も健在でした。

岩櫃城温泉@群馬原町'15.8.1
群馬原町駅近くにある温泉施設「岩櫃城温泉」で汗を流すspa

 この後長野原草津口まで移動。ここから吾妻線開業70周年記念号に乗り込みます。ホームのすぐ隣に伸びる側線にはDD51に繋がれた12系客車が出発の準備をしておりましたが、今から20年ほど前に山陰本線でお目にかかった客車列車を思い出しました。平成になって間もない頃ですが、旧型客車はすでになかったものの客車を使った普通列車はまだ健在で、今や客車列車も貴重な存在になってしまいました。

吾妻線開業70周年記念号@長野原草津口'15.8.1

吾妻線開業70周年記念号指定券'15.8.1
(2枚とも)長野原草津口から吾妻線開業70周年記念号に乗車

 16時20分、吾妻線開業70周年記念号は長野原草津口を発車。次の川原湯温泉では少し停車時間があったのでホームに降りてみましたが、八ッ場ダム建設で線路の付け替えが行われ、装いも一新してしまいました。付け替え前ののんびりした景色の方が今も頭の片隅に残っているのでどうしても違和感持ってしまいますが、時間のある時に様変わりした駅周辺を見たいところです。

川原湯温泉構内'15.8.1

吾妻線開業70周年記念号@中之条'15.8.1

短冊@中之条'15.8.1
沿線の風景~川原湯温泉&中之条

 こうして貴重となった客車列車の旅を満喫。渋川からは上越線に入ってきましたが、この辺りから雲行きが怪しくなり、雷が鳴ったかと思ったら大粒の雨が降ってきました。そんな中、終点の高崎に18時ちょうど到着。すぐ高崎線に乗り換え、まっすぐ帰ってきました。

エビスビール'15.8.1
帰りの高崎線車内で一杯beer

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