カテゴリー「鉄道」の記事

2017.04.25

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その13~京都駅で出会った車両たち

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。京都駅に到着すると時刻は18時を過ぎたところでした。この後は18きっぷを利用して東海道本線を名古屋方面へ向かう予定で、数時間乗りっぱなしの状況となることから、ここで夕飯を食べていくことに。改札を出て八条口の商業施設「アスティ」周辺をブラブラしていたら、ちょうど食事時で概ね混雑していましたが、少し高めだったものの京料理のお店で湯葉料理を頂きました。

湯葉とろのおひつ膳@くらま'17.3.18
京都駅八条口アスティ内にある京料理の店で晩ごはん

 腹が満たされ、出発まで少し時間があったので京都駅構内をブラブラすることに。やはり京都駅と言えばまず足が向いたのは奈良線のホームで、ちょうどウグイス色の103系が出発を待っているところでした。数日前に記事にした大阪環状線では323系がデビューし、古い車両を使い続けてきたJR西日本にも世代交代の波が押し寄せつつありますが、ここ奈良線の103系も次回関西を訪れた時にまだ走っているかどうか…。

103系@京都'17.3.18
103系は奈良線で今も健在

 一方、東海道本線のホームに目を向けると、ちょうど高山からやってきた特急ひだ36号が到着しました。昨年春のダイヤ改正では特急しなのの大阪乗り入れが取り止めとなり、在来線の車両では現在京都駅に乗り入れる唯一のJR東海の車両となりましたが、思えばこちらも前任のキハ82系から置き換えられて今年でちょうど25年が経過したことになります。こちらは長い距離を乗っていないので、ある程度の距離で乗っておきたいですね。

特急ひだ36号@京都'17.3.18
京都駅に到着した特急ひだ36号

 こうして19時半過ぎに東海道本線の上り列車に乗り込み、京都を後にいたしました(続く)。

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2017.04.24

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その12~夕方の嵐山界隈を行く

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。南茨木から阪急に乗り換え、京都方面を目指します。大阪モノレールはJRとの接続がないため、今回のような18きっぷ利用だと些か不便なところ。この後は嵐電の嵐山駅へ向かいますが、南茨木から桂乗り換えで嵐山へ向かうことにします。もちろん乗車したのはマルーン1色の車両たち。短い時間でしたが、阪急の伝統を改めて感じ取りました。

阪急6300系&7300系@桂'17.3.18
阪急と言えばこのカラーですねwink>マルーン

 桂で乗り換えて終点の嵐山に到着。京都でも有数の観光地だけあって、周辺は多くの観光客が行き交っておりましたが、ちょうど春休みシーズンとあって学生風の若者の姿が多かったですね。去年は4月上旬に訪れたので桜が見頃を迎えておりましたが、さすがに今回はまだ早く、嵐電の嵐山駅へ向かうため歩いて渡月橋を横断。今回は駅と駅との間を移動しただけだったのと夕方とあって、ゆっくり過ごすことができませんでしたweep

渡月橋@嵐山'17.3.18
慌ただしく嵐山は移動dash

 こうして嵐電の嵐山駅に到着。建物内にあるインフォメーションで全国鉄道むすめ巡りのスタンプ押印と限定グッズを無事に手に入れた後、嵐電の電車に乗り込みました。せっかくの嵐電とあって乗らずに帰ってしまうのはもったいないところでしたが、JRの駅へ歩いて移動できる帷子ノ辻で下車。ちょっとだけ嵐電沿線を散策してまいりました。6年前の2011年に乗り歩きしていますが、時間があるときにのんびり過ごしたいところですね。

全国鉄道むすめ巡り幟@嵐山'17.3.18

嵐電モボ611形@嵐山'17.3.18

嵐電モボ101形@嵐山'17.3.18
(3枚とも)嵐山から嵐電に乗車

 このまま歩いて山陰本線の太秦駅に到着。ここから京都へ向かいました(続く)。

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2017.04.23

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その11~大阪モノレールで行く万博鉄道まつり

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。和歌山から一気に大阪市内まで戻ってまいりました。この後は大阪モノレール沿線へ向かうべく天王寺で地下鉄御堂筋線に乗り換え。なんばや梅田を通り抜けて千里中央に到着すると、そのまま大阪モノレールに乗り換えます。ホームに上がると列車を待つ乗客で混雑しており、やってきた門真市行きも通勤ラッシュ並み。乗客のほとんどが目的地である万博記念公園で降りてくれたのが幸いでした。

豊川まどかポスター@千里中央'17,3,18
すっかり定着した感のある大阪モノレールの鉄道むすめ、豊川まどかheart01

 まずは一番の目的である全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。一方、この日は万博記念公園で「万博鉄道まつり」というイベントが行われており、こちらも覗いて行くことにしましたが、和歌山から一気にここまでやってきたのはこちらが目的でした。さっそく会場へ向かい会場をブラブラ。関東圏のイベントでは滅多にお目にかかれない事業者が出展しているあたり新鮮でしたが、ここでも鉄道むすめ関連のグッズに注目が向かいましたwink

万博鉄道まつり幟'17.3.18

豊郷あかね等身大パネル@万博鉄道まつり'17,3,18

和泉こうみ等身大パネル@万博鉄道まつり'17.3.18
(3枚とも)万博鉄道まつりでも鉄道むすめに注目heart01

 鉄道むすめ関連のグッズを中心にいろいろ物色。おかげで財布の紐が緩みっぱなしでしたがcoldsweats01、最後に太陽の塔をバックにモノレールを撮影し万博記念公園駅を出発。南茨木で阪急に乗り換えました(続く)。

大阪モノレール2000系@万博記念公園'17.3.18
太陽の塔に見守られ、モノレールが行く

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2017.04.20

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その10~ほぼ1年ぶりの和歌山電鐵

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。和歌山到着後、さっそく和歌山電鐵の乗り場へ向かいます。今回はスタンプが設置されている伊太祁曽まで往復するだけだったので、フリーきっぷは使わずその都度乗車券を買うことに。出発までホームで待っていると、貴志方面からたま電車がやってきました。和歌山電鐵では当日の車両運用を記した時刻表を配布していますが、個性ある和歌山電鐵の車両に乗ることも楽しみの一つですねhappy01

たま電車ラッピング'17.3.18
たま電車に揺られ、一路伊太祁曽へcat

 たま電車はゆっくり和歌山を出発。車内は外国人の姿も見られ、相変わらずの人気ぶりですね。一方、昨年のスタンプラリーの帰りに下車した岡崎前駅付近はまだレンゲの花は咲いていませんでしたが、沿線の至る所で菜の花が咲いていて、途中下車してのんびり過ごしたいところ。しかし、この後和歌山に戻るとすぐに大阪へ移動しなければならず、そのまま伊太祁曽に到着すると、隣のホームに昨年登場したうめ星電車が貴志からやってきました。

和歌山電鐵2270系@伊太祁曽'17.3.18-1
伊太祁曽駅で並ぶ”たま電車”と”うめ星電車”

 うめ星電車を見送り、改札脇に設置されているスタンプを押印。30分ほどで折り返し和歌山行きに乗車するので、伊太祁曽神社の前まで行ってご挨拶した後は駅の周りでのんびり過ごしました。この日「ニタマ」は貴志駅で任務に就いていたようで姿を見ることはできませんでしたが、「よんたま」という見習いの駅長が任務を始めたとのことで、たまの後継者としての活躍を楽しみにしたいところですね。

ネコ@伊太祁曽'17.3.18

伊太祁曽駅構内'17.3.18

和歌山電鐵2270系@伊太祁曽'17.3.18-2
(3枚とも)この日の伊太祁曽駅の様子

 帰りも先ほど乗ってきたたま電車に乗り込み、和歌山まで戻ってきましたが、時刻は昼を過ぎたあたりで、時間があればここで和歌山ラーメンと行きたいところ。しかしすぐに大阪へ移動することにしたため、駅構内で食料を調達してから列車に乗り込みました。調達したのは和歌山名物のめはり寿司。こちらを頬張りながら大阪へ向かいました(続く)。

めはり寿司'17.3.18
せめて和歌山らしい名物ということで、めはり寿司でランチと相成りましたwink

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2017.04.19

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その9~りんくうタウン駅で乗り換え

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。水間鉄道を1往復した後、貝塚から再び南海本線に乗り込みました。この後和歌山へ向かいますが、事前に接続時間を調べていたら、和歌山市経由よりもりんくうタウン経由の方が早く到着することが判明。泉佐野で関西空港行きに乗り換えました。さすがに空港へ向かう列車とあって車内にはスーツケースを持った乗客が目立ちましたが、こちらは一つ手前のりんくうタウン駅で下車しました。

南海8002@りんくうタウン'17.3.18
りんくうタウン駅に到着

 この駅に降り立つのは今回が初めて。関東在住の身にとってはなかなか関西国際空港を利用する機会がありませんが、一旦改札を出てから手持ちの青春18きっぷの3日目に日付を入れてもらい、ホームに上がりました。ラピートや特急はるかの通過を眺めながら待つことしばし。関西空港方面からやってきた列車に乗り込むと、数分で隣の日根野に到着しました。

281系@りんくうタウン'17.3.18

りんくうタウン駅名板'17.3.18

クハ222-2515@日根野'17.3.18
(3枚とも)りんくうタウンからJRに乗り換え

 ここから和歌山行きの列車に乗り換え。30分ほどで終点和歌山に到着しました(続く)。

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2017.04.18

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その8~水間鉄道を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。3月18日の朝を迎え、ホテルをチェックアウトしてから堺駅へ向かいます。この日はまず水間鉄道沿線を訪ねるため貝塚へ向かうことに。時刻表を眺めていたら、ちょうどラピートが来るとのことで一区間だけでしたが岸和田まで揺られることにしました。普段、なかなか乗る機会のない特急列車の一つですが、改めて先頭車両の斬新な顔つきはインパクト大ですねcoldsweats01

南海50000系@堺'17.3.18
堺から岸和田まで一区間だけラピートに乗車

 岸和田から乗り換えて貝塚に到着。そのまま隣接する水間鉄道の乗り場へ向かいます。今から20年以上も前に乗ったのが最後で、かすかにここから元東急の車両に揺られて終点に降り立った記憶が残っている程度ですが、当時撮影した貝塚駅の駅舎を見るとあまり変化はないようですね。早速窓口で水間鉄道の鉄道むすめ、水間みつまがデザインされた1日乗車券を入手。元東急の車両に乗り込み、貝塚を後にしました。

貝塚駅舎'17.3.18

一日フリー乗車券'17.3.18

水間鉄道1006@貝塚'17.3.18
(3枚とも)貝塚から水間鉄道に乗車

 途中、近義の里と石才との間でJR阪和線の線路の下を潜り抜けましたが、水間鉄道が大正15年に全線開業したのに対して阪和線は昭和に入ってからの開業とのことで、水間鉄道の方が古いですね。JRとの接続が全くなく、遠方からだと些か乗りにくい鉄道路線の一つと言えそうですが、のんびり揺られながら終点の水間観音駅に到着。さっそくスタンプを押してきました。

水間観音駅舎'17.3.18
終点の水間観音駅に到着

 駅前から寺院風の駅舎を拝んだ後、駅名にもなっている水間観音を訪ねることに。駅から歩いて10分ほどで到着しました。まだ朝早い時間だったこともあり、境内は人もまばら。本殿はなかなか立派な造りで、境内には三重塔も聳え立つなど見ごたえのある寺院でしたね。元々水間鉄道はここ水間観音の参拝客を運ぶ目的で開業した路線だけに足を運んでおきたいところです。

三重塔&本殿@水間寺'17.3.18
水間観音を訪問

 この後、水間観音駅に戻って貝塚行きに乗車。再び南海に乗り換えて和歌山を目指します(続く)。

水間みつま貼紙@貝塚'17.3.18
水間鉄道の鉄道むすめ「水間みつま」heart04

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2017.04.17

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その7~夜の和泉中央駅に降り立つ

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。大阪から阪和線直通の列車に乗り込み、三国ヶ丘に到着しました。ここから南海に乗り換えますが、この駅に降り立ったのは意外にも今回が初めて。さっそくホームで列車を待っていたら、ちょうど和泉中央行きが入ってきたので乗り込みました。外はすっかり暗くなってしまい、車窓を見て過ごすというわけには行きませんでしたが、仕事帰りの通勤客に混じって終点の和泉中央に到着しました。

泉北高速鉄道5501@和泉中央'17.3.17
ほぼ1年ぶりに降り立った和泉中央駅

 列車から降りて隣のホームに目をやると、見慣れない特急車両の姿がありました。車体は南海の特急サザンを思わせるスタイルですが、今年1月から運行を開始した泉北ライナーの12000系でした。関東でも東武東上線のTJライナーやこの春に登場した西武のS‐TRAINなど、着席を確約した有料特急が各社で運行されていますが、今や着席そのものがサービスの一つとして各社とも重視していることが伺えますね。

泉北高速鉄道12000系@和泉中央'17.3.17

泉北ライナーポスター@和泉中央'17.3.17
(2枚とも)隣のホームに停車していた「泉北ライナー」

 落ち着いてきたところで自分も改札へ向かうことに。改札を出てすぐ脇に設置されているスタンプを押してまいりました。ここは周りを高層マンションが立ち並ぶニュータウンとあって特段足を運ぶようなところがなく、スタンプ台のすぐ隣にあるコンビニで限定グッズも入手するとすぐに改札を通り構内へ。駅構内には泉北の鉄道むすめ、和泉こうみがデザインされたポスターが貼られ、それなりにかわいがられていることが伺えます。

ICOCA発売開始ポスター@和泉中央'17.3.17
ICOCA発売開始ポスターに和泉こうみが登場heart01

 これで後は来た道を引き返すだけとなりましたが、やはりここは鉄道むすめのラッピング車両を拝んで帰りたいところ。あてがないので何本か待って来なければ諦めることにしましたが、2、3本やり過ごすとようやくお目当ての列車がやってまいりましたheart04。思えば初めて乗車した一昨年5月の時も20時過ぎに高速バスで大阪到着後に和泉中央を訪ねた帰りに乗っておりますが、何かと夜にご縁がありますねcoldsweats01

泉北高速鉄道7020系@和泉中央'17.3.17

和泉こうみラッピング'17.3.17-1

和泉こうみラッピング'17.3.17-2
(3枚とも)鉄道むすめのラッピング車両に遭遇heart04

 そのラッピング車両に揺られて天下茶屋に到着。ここから南海本線に乗り換え、この日の宿がある堺へ向かいました(続く)。

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2017.04.16

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その6~大阪環状線の新車、323系と出会う

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。石山から新快速に揺られ、一気に大阪までやってきました。この後もう1ヶ所、泉北高速鉄道を訪ねることにしておりますが、夕暮れ迫る大阪駅の構内でちょっとだけブラブラしていたら、大阪環状線のホームに昨年暮れデビューした323系が入ってきました。もちろん実車を目にするのはこれが初めてで、国鉄型ばかりだった大阪環状線にも新しい波が訪れつつありますね。

323系@大阪'17.3.17
大阪環状線の新しい顔、323系と初対面

 残念ながら今回乗車は叶わずweep。この後、阪和線直通の列車に揺られて三国ヶ丘へ向かい、ここから南海に乗り換えて泉北高速鉄道の終点、和泉中央へ向かいました(続く)。

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2017.04.15

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その5~軽く京阪大津線に

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。近江八幡から東海道本線に乗り込み、石山までやってまいりました。ここからは京阪大津線に乗り換えますが、その前に窓口で限定グッズを入手してからホームへ向かうことに。今回は石山寺駅に設置されているスタンプを押すだけなので、ここと石山寺を1往復してから大阪方面へ向かうことにしますが、ホームで待っていると、やってきたのはかつて京阪京津線を走っていた80型カラーの列車でした。

京阪700形@石山寺'17.3.17
旧京津線80型カラーの700形に揺られて石山寺に到着

 その80型カラーの列車に揺られて終点石山寺に到着。早速スタンプを押してまいりました。石山寺も毎年足を運んでいることもあってすっかり馴染みになってしまいましたが、すぐに引き返すのも慌ただしいので、1本落とすことに。改札を出て近くの踏切で待っていると、アニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車両がやってきました。やはり“ネタ”の列車は目が行ってしまうところで、こちらに乗って京阪石山へ戻ることにしました。

京阪620@石山寺'17.3.17

黄前久美子ステッカー@京阪600形車内'17.3.17

ユーフォニアムの影'17.3.17
(3枚とも)帰りはアニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車両に乗車

 こうして京阪石山に戻り、今回京阪はこれで終了。再び東海道本線に乗り換え、大阪へ向かいました(続く)。

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2017.04.14

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その4~近江鉄道に揺られて

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。高宮から再び本線に乗り込み、豊郷で途中下車しました。ここに降り立つのは一昨年10月以来。今回は郵便局で風景印を貰ってくるのが目的だったので、1時間ほどの滞在となりました。郵便局の窓口が思いの外混んでいましたが、せっかくだったので旧豊郷小学校もさくっと見学。平日とあって観光客の姿はまばらでしたが、人気アニメの舞台となっているこの地には今も多くの人が訪れているようですね。

豊郷局風景印'17.3.17

旧豊郷小学校'17.3.17

初音ミク飛び出し坊や@豊郷'17.3.17
(3枚とも)豊郷で1時間ほど滞在

 再び列車に乗り込んで八日市に到着。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押すことにしましたが、台が不安定だったせいか押したスタンプにムラができてしまいましたweep。思えばちょうど1年前、ここ八日市駅に夜遅くに到着した後、大宮行きの夜行高速バスに乗ろうとしたら、乗り場が思いの外遠かったこともあって乗り遅れるハプニングがありましたが、どうもこの地は自分にとっては鬼門のようですねcoldsweats01

全国鉄道むすめ巡りポスター@八日市'17.3.17

八日市本町局風景印'17.3.17
(2枚とも)八日市でスタンプを押すも…coldsweats01

 駅近くにある郵便局で風景印を貰い、ここから今度は近江八幡行きの列車に乗車。鉄道むすめのラッピング車両が運用に就いておらず、今回はちょっと残念な格好となってしまいましたが、リベンジをするべくこちらは次回に取っておこうと思いつつ終点に到着。ここから再び東海道本線に乗り換え、西へ向かいます(続く)。

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