カテゴリー「鉄道」の記事

2020.04.02

【2/16】第3弾登場、葭川となみコレクションカードを手に入れる~千葉都市モノレール

 昨年のデビュー以来、グッズ販売やコレクションカードの配布などいろいろと展開している千葉都市モノレールの鉄道むすめ、葭川となみの新しい第3弾のコレクションカードが215日から配布を開始したとのこと。さっそく頂きに訪ねてまいりました。まずは千葉駅で「ホリデーフリーきっぷ」を入手しミッションを達成。カードには新しいちびキャラのイラストが描かれています。

ホリデーフリーきっぷ&葭川となみコレクションカード第3弾葭川となみの第3弾のコレクションカードをゲット!

 もちろんこの後はホリデーフリーきっぷ片手にモノレール沿線へ繰り出すことに。この日は駅メモ!のラッピング車両が千葉みなとと千城台との間を行き来しており、1本前の列車で千城台駅へ先行し、後続のラッピング車両に乗って戻ってきました。ヘッドマークは1月からスタートしたデジタルスタンプラリーに併せて登場したもの。しかしスタンプラリーはその後、世界中で猛威を振るっている感染症の影響で中断となってしまいました。

千葉都市モノレール0形@千城台'20.2.16-1

千葉都市モノレール0形@千城台'20.2.16-2

駅メモ!ヘッドマーク'20.2.16(3枚とも)駅メモ!のラッピング車両に乗って千葉駅へ

  千葉駅到着後、駅前にあるデパートの踊り場で千葉みなとからの折り返しをお迎えし、千葉を後にしました(続く)。

千葉都市モノレール0形@千葉'20.2.16千葉駅前のデパートの踊り場で折り返しをお迎え

<おまけ>

Photo_20200402191201

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(2枚とも)沿線にあったキャラクターのパネルも現在は撤去とのこと(涙)

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2020.04.01

【2/15】けんかつ鉄道フェア&さいたま文学館を訪ねる

 埼玉県伊奈町にある「埼玉県県民活動総合センター」(通称けんかつ)で215日、「けんかつ鉄道フェア2020」なる催しが開催されるとのことで訪ねることに。地元にいながらこれまでけんかつに一度も訪ねたことがなかったので、ちょうどいい機会でした。最寄りの加茂宮駅からニューシャトルに乗り込み、一旦羽貫駅で下車。後続を待っていると、伊奈町町制施行50周年のラッピング車両がやってまいりました。

埼玉新都市交通2000系@羽貫'20.2.15伊奈町町制施行50周年ラッピング車両に乗車
 
 こちらに乗って終点内宿駅に到着。けんかつへは無料のバスが運行しており、こちらに乗って5分ほどで到着しました。ニューシャトルの各駅に置かれていたチラシに鉄道むすめのイラストが載っていたので何か展示があるのかと思っていたら、入口に埼玉県内を行き来する鉄道会社の鉄道むすめのパネルが設置。元々鉄道むすめにゆかりのある土地柄ではありますが、これほど集まるとなかなか壮観ですね。

埼玉鉄道むすめ等身大パネル@埼玉県県民活動総合センター'20.2.15埼玉県ゆかりの鉄道むすめがお出迎え~けんかつ鉄道フェア2020

 イベント自体はファミリー向けの内容なので、短時間で会場から撤収。羽貫駅まで戻り、バスで上尾駅へ向かいました。ここから高崎線に揺られて桶川駅に到着。歩いて5分ほどのところにある「さいたま文学館」を訪ねてまいりました。ここを訪れるのは久しぶりでしたが、ちょうど「太宰治と埼玉の文豪展」という企画展を開催。「人間失格」や「走れメロス」で知られる文豪は埼玉県、とりわけ大宮とご縁が深く、「人間失格」を大宮の地で執筆しております。

太宰治と埼玉の文豪展垂れ幕@さいたま文学館'20.2.15

さいたま文学館で開催された「太宰治と埼玉の文豪展」を見学

 以上、この日は近場をブラブラしてきました。

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2020.03.31

【2/11】SL大樹5号に乗る~東武

 前回の続き。この日一つ目のミッションだったスタンプラリーのスタンプを日光駅で無事押した後、歩いて東武日光駅へ向かいます。この後は二つ目のミッションとなるSL大樹5号に乗車することに。東武日光線で2駅揺られ、下今市駅に到着しました。構内の側線にはすでにSL大樹に使用される14系客車が出発に向けて準備万端。ホームで待つことしばし、C11に牽引されたSL大樹がゆっくりやってまいりました。

SL大樹5号@下今市'20.2.11下今市駅へゆっくり入線~SL大樹5号

 手持ちの指定券に記された車両に乗り込み、SL大樹5号は166分に下今市駅を発車。しばらくするとアテンダントからSL大樹5号の記念乗車証を頂きました。昨年4月から続いている「SL大樹乗車キャンペーン」で鉄道むすめがデザインされた記念乗車証が配布されており、これで残るは6号のみ。6号については後日乗車しておりますので、いずれ報告いたします。

SL大樹5号記念乗車証SL大樹5号の記念乗車証は春日部しあと栗橋あかながデザイン

 こうして1642分、終点鬼怒川温泉駅に到着。帰りの時間まで、駅前にある転車台でここまで牽引してきたC11の方向転換の様子を見てまいりました。

C11207@鬼怒川温泉'20.2.11到着後、鬼怒川温泉駅前の転車台で回転シーンを見物

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2020.03.30

【2/11】鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリーを回る

 今年124日から225日まで、JR東日本大宮支社管内で「鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリー」なるものが開催。地元ということもあって何日か掛けてスタンプを押して回りました。文字通りヘッドマークがスタンプのデザインとなっていて、現在も運行している列車から懐かしい列車まで、23種類のヘッドマークがスタンプとして各駅に設置されました。

スタンプ台@古河'20.2.11古河駅に設置された往年の臨時寝台列車「エルム」のヘッドマークのスタンプ

 最初の関門である8個スタンプを押して貰えるクリアファイルについては125日にすでに入手済み。その後もスタンプを集め続け、211日に完集するべく宇都宮線を中心に集めてまいりました。そんな中、黒磯駅は「あけぼの」のスタンプが設置。地元高崎線沿線に住む身にとっては是非とも押しておきたいところでしたが、黒磯駅には実際に使用されていたあけぼののヘッドマークが展示されていました。

 あけぼのヘッドマーク@黒磯'20.2.11黒磯駅は「あけぼの」のヘッドマークのスタンプ

 この後、宇都宮経由で最後の一つとなった日光駅へ向かうことに。宇都宮1429分発日光行きはジョイフルトレイン「いろは」を使用しておりました。「いろは」についてはすでに昨年11月に臨時列車で乗車済みでしたが、日光線で乗車するのは今回が初めて。こちらは乗車券のみで乗車することが出来るので、沿線の風景を堪能しながら日本有数の観光地へ向かうことが出来ます。

205系@日光'20.2.11日光線内で初めて乗車した「いろは」

 こうして終点日光駅に到着し、最後のスタンプを押印。無事完集となりました。後日、大宮駅の中にある鉄道グッズの店「GENERAL STORE RAILYARD」で23駅完集すると貰える記念の硬券を手に入れてきました(続く)。

鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリー戦利品スタンプラリーの戦利品

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2020.03.29

【2/8】旅の終わりは特急踊り子

 前回の続き。1日かけていずっぱこ沿線をブラブラしてまいりましたが、そろそろ帰りの時間となりました。今回は修善寺発特急踊り子114号に乗ってまっすぐ東京まで向かうことに。これまで修善寺と東京との間の全区間を乗り通したことがなく、一度は乗っておきたいと思っていたところでした。いずっぱこ線内は手持ちの旅助けだけで乗車できるので、修善寺駅の窓口で三島から東京までの自由席特急券を購入しました。

特急踊り子114号@修善寺'20.2.8旅の終わりは特急踊り子114号でまっすぐ東京へ

 1539分、特急踊り子114号は修善寺駅を発車。これまでいずっぱこ線内では旅助けだけで乗車できるとあって何度となく利用していますが、この日は終点まで乗り通すので、これに乗ってしまえば後は終点まで座って行けるところは楽ですね。三島駅からJRに入り、乗務員も交代。熱海駅では多くの乗客が様子を見守る中、伊豆急下田からやってくた踊り子号を後続に連結しました。

185_20200329195301

熱海で伊豆急下田からの編成を連結

 こうして東海道本線をひた走り、終点東京駅に到着しました。

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【2/8】菜の花畑を行くいずっぱこの列車たち~伊豆箱根鉄道

 前回の続き。修善寺駅から三島行きの“Over the Rainbow号”に乗り込みます。ここまで“Over the Rainbow号”に乗車しておらず、これがこの日最初の乗車となりましたが、帰りは特急踊り子号で東京まで乗り通す予定だったため、次の牧之郷駅まで一区間だけ乗車した次第。ここからだったら歩いて修善寺駅へ戻ることもできるので、“Over the Rainbow号”を見送った後、のんびり歩いて戻ってきました。

伊豆箱根鉄道7502@牧之郷'20.2.8この日は一区間だけの乗車~”Over the Rainbow号”

 その特急踊り子号に乗車するまで時間があったので、修善寺駅近くの田園地帯でしばし過ごすことに。ここは一角に菜の花が咲いているところがあり、昨年も2月にここで過ごしておりますが、この日はまだ満開とまでは行かずもう少しといったところでした。ここで待つことしばし、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両や東京からやってきた特急踊り子など様々な列車がやってまいりました。

185系@修善寺'20.2.8-1

185系@修善寺'20.2.8-2

伊豆箱根鉄道7000系@修善寺'20,2,8-2(3枚とも)今年も咲いた修善寺駅近くの菜の花畑

 これでこの日のいずっぱこ沿線の乗り歩きは終了。修善寺駅へ戻り、帰りの途に付きますが、続きは後ほど(続く)。

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【2/8】ラッピング車が並ぶ修善寺駅に到着する~伊豆箱根鉄道

 前回の続き。韮山駅から歩いて伊豆長岡駅に到着しました。ここで少し早目のランチタイム。駅舎に併設している食事処で椎茸そばと三島コロッケを頂いてきました。椎茸そばは終点修善寺駅にある「イズーラ修善寺」の食事処でもよく食べておりますが、決して派手とは言えないものの味がしみ込んだ椎茸がそばと愛称がよく、自身にとってはいずっぱこ沿線での食事の定番になっていますね。一方の三島コロッケも見かけは普通のコロッケながらすっかり定着した印象があります。

椎茸そば@伊豆長岡'20.2.8

三島コロッケ@伊豆長岡'20.2.8(2枚とも)伊豆長岡駅の食事処でランチタイム

 再び列車に乗り込み、先へ向かうことに。やってきたのは、アニメ「Dr.STORN」のキャラクターがラッピングされた70007501編成でした。昨年8月から運行を開始しておりますが、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両の方に注目が集まってしまい、やや目立たない存在となってしまった感があるのは否めないところ。ちなみに自身乗車したのはこれが初めてとなりました。

伊豆箱根鉄道7101@修善寺'20.2.8

Dr.STORN車内ステッカー'20.2.8

伊豆箱根鉄道1300系&7000系@修善寺'20.2.8(3枚とも)アニメ「Dr.STORN」のラッピング車両に乗って修善寺へ

 その「Dr.STORN」のラッピング車両に乗って終点修善寺駅に到着。この後2本続けて「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両がやってくるので引き続き駅構内で待つことにしました。まずは先程韮山駅まで乗車した“HPT”が到着。「Dr.STORN」のラッピング車両が発車した後、入れ替わりで“Over the Rainbow号”がやってまいりました。2本体制になって以来、ここでの並びを拝むのが楽しみの一つとなりましたね。

伊豆箱根鉄道3000系&7000系@修善寺'20.2.8

松浦果南バースデーヘッドマーク'20.2.8

修善寺駅構内'20.2.8(3枚とも)この日は2本のラッピング車両が並んだ修善寺駅

 さてこの後も引き続きいずっぱこ沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2020.03.28

【2/8】韮山周辺で過ごす~伊豆箱根鉄道

 前回の続き。“Over the Rainbow号”を見送った後、足早に三島田町駅へ戻ってまいりました。ホームで待っていると、三島方面から“HPT”が到着。バースデー関連のヘッドマーク掲出を“Over the Rainbow号”に譲ったこともあって幾分影が薄くなりつつある“HPT”ですが、今年は26日から「ラブライブ!サンシャイン!!」の3人組ユニット「Guilty Kiss」のヘッドマークを掲出し運転されました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'20.2.8三島田町駅から”HPT”に乗車

 さてこの後ですが、韮山駅で“HPT”を見送った後、伊豆長岡駅との間の田園地帯でしばし過ごすことに。冬の天気がいい時には富士山と併せて行き交ういずっぱこの列車を“撮”るのがこの時期の楽しみでしたが、この日は好天だったものの富士山は雲に覆われてすっきりとした山の姿を見ることが出来ませんでした。何分自然相手ということもありこればかりはどうにもなりませんね。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'20.2.8

伊豆箱根鉄道7000系@韮山'20.2.8

伊豆箱根鉄道1300系@韮山'20.2.8(3枚とも)韮山駅から伊豆長岡駅まで歩きながらネタ探し

 この後、歩いて伊豆長岡駅へ移動。再びいずっぱこに揺られることにします(続く)。

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【2/8】松浦果南バースデーヘッドマークを付けた“Over the Rainbow号”と出会う~伊豆箱根鉄道

 前回の続き。品川駅で購入した「ありがとう東海道新幹線700系弁当」を朝食に頂きながら東海道本線を進みます。この日は26日から運行を開始したアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、松浦果南のバースデーヘッドマークを付けた7502編成“Over the Rainbow号”を見にいずっぱこ沿線へ。三島駅の窓口で「ラブライブ!サンシャイン!!」仕様の旅助けを入手し、一先ず三島駅を後にします。

旅助け&松浦果南バースデーヘッドマークアクリルバッジこちらを手に入れ、いざいずっぱこ沿線へ

 “Over the Rainbow号”や“HPT”と言ったラッピング車両について当日の運行情報が公式サイトで確認することが出来ますが、それによればこの時間は三島方面へ向かっているとのこと。一先ず三島田町駅で下車し、大場方面へ少し歩いた踏切付近で待つことにしました。この時間、三島方面へ向かう列車は逆光になってしまいますが、待つことしばし、松浦果南のバースデーヘッドマークを付けた“Over the Rainbow号”がやってまいりました。

伊豆箱根鉄道7000系@三島田町'20.2.8三島田町駅近くで三島行き”Over the Rainbow号”と対面

 実はこの前に“HPT”こと3506編成が三島方面へ向けてやってきており、どうやらこの日は修善寺駅で両者の並びが拝める様子。早速三島田町駅へ向かい、先を目指すことにします(続く)。

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2020.03.27

【2/8】ありがとう東海道新幹線700系弁当を食す

ありがとう東海道新幹線700系弁当パッケージ'20.2.8

ありがとう東海道新幹線700系弁当中身'20.2.8

 この日、いずっぱこ沿線へ向かう途中に品川駅で下車。入場券を買って新幹線の構内で「ありがとう東海道新幹線700系弁当」を手に入れました。東海道新幹線での営業終了まで1か月近くに迫り、様々なグッズが販売されておりましたが、自身が手に入れたのはこの弁当くらい。中には700系のカードがおまけについてきました。こちらは300系引退の時にもありましたね(続く)。

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