カテゴリー「鉄道」の記事

2018.04.20

【2/15】西武沿線でネタ探し

 2月15日は午後から休みを取って西武沿線へ。新秋津へ向かうため武蔵浦和で武蔵野線の列車を待っていたら、209系500番台がやってきました。かつて京浜東北線で走っていた系列で、自身も京浜東北線で走っていた頃のイメージが残っていたりしますが、武蔵野線といえば総武緩行線で使用されていたE231系が昨年投入され、ここを走る列車も多彩な顔ぶれとなりました。

クハ209‐515@新秋津'18.2.15
元京浜東北線で走っていた209系500番台に乗車

 その209系に揺られて新秋津に到着。そのまま歩いて西武池袋線の秋津駅にやってくると、ピンク色の塗装が鮮やかな9000系9001Fが所沢方面から近づいてまいりました。一昨年“KPPトレイン”として登場した時にはあまりの鮮やかなピンクに驚いたところでしたが、9000系については一部廃車となった編成が出てきており、今後の動向が気になるところです。

西武9000系@秋津'18.2.15
秋津駅近くで元KPPトレインと対面

 この後、秋津から西武池袋線の列車に揺られて西所沢まで移動。定番のエキチカの線路脇でいろいろとネタ探ししてまいりました。先程秋津駅で見かけた9001Fの他、新鋭の40000系や3代目の“L-tran”と対面。1979年に福岡から所沢の地へ球団が移転してから40年を迎える埼玉西武ライオンズは今後球場の整備や様々な行事が行われるとのことで、いろいろ楽しみですね。

西武20000系@西所沢'18.2.15

西武9000系@西所沢'18.2.15

西武40000系@西所沢'18.2.15
(3枚とも)西所沢駅近くの定番スポットでネタ探し

 この後所沢へ戻り、本川越へ向かうため新宿線のホームで待っていると、本川越寄りから台湾鉄路管理局との協定締結を記念したラッピング車両が到着。こちらを見送り、本川越経由で帰ってきました。

西武2000系@所沢'18.2.15
思えば黄色の車両はこれだけ・・・coldsweats01

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2018.04.19

【2/12】旅の終わりはリゾートやまどり

 2月12日も残すところ帰るのみとなりましたが、三島駅の東海道本線のホームで過ごしていたら見慣れない車両が熱海方面からやってまいりました。JR東海所属のキヤ95系という事業用車両で、自身も本線上を走るところを見たのはこれが初めてでしたが、2011年に同じ事業用車両のキヤ97系を名古屋駅で見かけたことがあります(当時の記事はこちら)。ドクターイエローと並んでJR東海の事業用車両はなかなか個性がありますね。

キヤ95系@三島'18.2.12
キヤ95系と偶然対面

 さて帰りですが、熱海始発の快速伊豆いで湯やまどり号の指定券を押さえておきました。文字通りリゾートやまどりを使用した臨時列車で、熱海梅園に咲く梅のシーズンに合わせて運転されておりますが、地元の高崎線などで普段目にするリゾートやまどりを熱海駅で目にすると新鮮味がありますね。おまけに上野東京ラインのグリーン料金よりも指定席券の方が安いので、空席があればこちらを選んでしまいます。

快速伊豆いで湯やまどり号@熱海'18.2.12
熱海から「快速伊豆いで湯やまどり号」に乗車

 その快速伊豆いで湯やまどり号は16時32分に熱海を発車。横浜まで東海道本線を走った後、鶴見駅付近から湘南新宿ラインの線路に入り、新鶴見付近からは武蔵野貨物線へと進みました。このルートはかつてホリデー快速鎌倉号で何度も行き来しており、久しぶりにこのルートを走る列車に乗車しましたが、2月のこの時期では日も短いことから車窓を楽しむには厳しい季節でした。とは言え久しぶりの貨物線体験と相成りました。

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2018.04.18

【2/12】いずっぱこ沿線を訪ねる~午後編

 2月12日の続きですが、無名踏切からのんびり15分ほど歩いて伊豆長岡駅に到着。修善寺行きの列車を待っていると、イエローパラダイストレインがやってまいりました。こちらに乗り込み終点修善寺まで向かいましたが、到着後先頭車両に取り付けられているヘッドマークにご挨拶。「Happy Valentine’s Day」の文字の横にはいずっぱこの鉄道むすめ、修善寺まきののイラストが添えられていましたheart01

Happy Valentine's DayHN'18.2.12
まきのさんのイラストが入ったバレンタインデー企画のヘッドマーク

 引き続きホームで待っていると、朝方三島から乗り込んだHPTが到着。ホーム上でイエローパラダイストレインと並びました。いずっぱこに限らず、ネタになる車両の並びはワクワクさせるものがありますが、ここでの並びと言えば昨年7月に訪れた際に先代のラッピング車両となる3501編成との並びを見ることができたのは忘れられないところ。その3501編成は4月1日をもって運用終了とのニュースがこの後入ってきました。

伊豆箱根鉄道3000系@修善寺'18.2.12

伊豆箱根鉄道1300系&3000系@修善寺'18.2.12

松浦果南中吊り広告'18.2.12
(3枚とも)終点修善寺で並んだネタ編成

 この日2度目となるHPTに乗り込み修善寺を出発。大仁で寄り道して後続の列車に乗っていたら、車窓に午前中見ることができなかった富士山の姿が見えてきました。いずっぱこ沿線といえば富士山の景色は外せないところでここはカメラに残して帰りたいところ。幸い帰りには時間が早かったので、原木駅近くの線路脇で待つことに。あいにくイエローパラダイストレインには行かれてしまいましたが、HPTとのツーショットが収まりました。

伊豆箱根鉄道3000系@原木'18.2.12
やはり富士山とのツーショットは外せないところfuji

 再び原木駅に戻り三島行きの列車に乗車。最後に三島駅でイエローパラダイストレインにご挨拶してから東海道線のホームへ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道1300系@三島'18.2.12
三島駅でイエローパラダイストレインにご挨拶して帰りの途に

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2018.04.17

【2/12】いずっぱこ沿線を訪ねる

 2月の3連休最終日となった12日は “いずっぱこ”こと伊豆箱根鉄道駿豆線を訪問。東海道線を乗り継いで三島までやってまいりました。まずはこの日使用する1日乗車券「旅助け」を入手。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のデザインのものを片手にホームに入るとさっそく「HAPPY PARTY TRAIN」がやってまいりました。この日はメンバーの一人である松浦果南の誕生日を記念して特製のヘッドマークが用意されました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'18.2.12
松浦果南のバースデーをお祝いした特製ヘッドマークが用意heart01

 そのHAPPY PARTY TRAINに乗って三島を出発。この日はバレンタインデー企画として「イエローパラダイストレイン」にいずっぱこの鉄道むすめ、修善寺まきののイラスト入りのヘッドマークを付けて運転された他、凸型電気機関車のED31型による重連運転があるとのことでいろいろ盛りだくさんな1日となりましたが、まずは重連運転を見るべく韮山駅で下車。伊豆長岡駅寄りへ数分歩いた田園地帯で待つことにします。

いずっぱこバレンタイン企画ポスター@伊豆仁田'18.2.12
この日のいずっぱこはイベントが盛りだくさんhappy01

 これまで三島二日町駅と大場駅との間の富士山が見える定番の撮影地を訪れることが多かったものの、この日の午前中はあいにく富士山が雲に隠れてしまったことから、たまには違うところと思い韮山駅と伊豆長岡駅との駅間を訪れてみましたが、のんびり待つこと10時少し前、チョコレート色の電気機関車がゆっくり接近。恒例の大場のイベントでは何度か拝見していたものの、本線上を走るところを見るのはこれが初めてでした。

伊豆箱根鉄道ED32@韮山'18.2.12
初めて拝見した本線を走るいずっぱこの電気機関車

 その重連運転ですが、「無名踏切」と言う田園地帯の一角にある小ぢんまりとした踏切の側で見てまいりました。何とも意味深な名前の踏切でその由来が気になるところですが、一見何の変哲もない踏切ながらアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の作中にも登場するなど、いわゆる聖地になっています。この日も電気機関車を待つ間、ファンと思しきグループが入れ替わりでこの踏切に訪れる姿を何人も見かけました。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'18.2.12
アニメにも登場した「無名踏切」を訪問

 この後、のんびり歩きながら歩いて伊豆長岡駅へ移動。再びいずっぱこに乗り込みます(続く)。

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2018.04.16

【2/11】マイカーで近場をドライブ

 2月の3連休の中日ですが、翌12日に遠出する予定があったので、この日はマイカーのハンドルを握って近場をドライブすることに。大宮栗橋線で栗橋方面へ向かい、栗橋の市街地を抜けて加須市内に入ると「野菊公園」という公園がありましたが、少し歩いたところに東武日光線の線路が行き来しており、駐車場にマイカーを止めて線路脇までやってまいりました。

東武100系@栗橋'18.2.11
栗橋の郊外までドライブrvcar

 車種はそれほど多くはありませんが、日光詣のスペーシアやリバティ、それに6050系などいろいろ撮影してまいりました。普段は列車に乗って出かけることの方が多いので、たまにマイカーのハンドルを握って出かけてみるというのも新鮮ですね。

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2018.04.15

【2/10】ニューシャトルに誕生した鉄道むすめ、丸山はやみに会いに行く

 今年、地元を走る埼玉新都市交通に「丸山はやみ」という鉄道むすめが新たに誕生しましたが、2月10日からは誕生を記念して1日フリー乗車券が販売されるとのことでさっそく様子を見に行ってまいりました。早朝6時半過ぎに地元の最寄り駅である加茂宮駅にやってきましたが、この時間だと改札口はシャッターが閉まっていてしばらく待つことに。7時過ぎ、改札口のシャッターが上がるのを見てさっそく1日フリー乗車券を入手しました。

丸山はやみ誕生記念1日フリー乗車券
地元の最寄り駅でさっそく記念フリー乗車券を入手heart01

 朝食を食べようと一先ず大宮へ移動。改札口の前では台を出して社員が1日フリー乗車券を販売していておりました。さらに丸山はやみのイラスト入りのヘッドマークを付けた2020系がこの日から運転が始まり、改札口付近には詳細な運行時間が掲示されていましたが、この日は3本とも運用に入っているとのことでさっそく様子を見に隣の鉄道博物館駅へ移動。やや小ぶりのヘッドマークにご挨拶してきました。

丸山はやみポスター@大宮'18.2.10

丸山はやみHM車両運用表@大宮'18.2.10

埼玉新都市交通2020系@鉄道博物館'18.2.10
(3枚とも)この日から運行が始まったヘッドマーク付き車両

 その後はヘッドマーク付きの2020系を追いかけながら沿線をブラブラしておりましたが、何分地元の路線ということもあり一旦自宅に戻って午後から出直すことに。このあたりは地元ならではと言ったところですが、しばらく運転されるとのことで今後も機会があれば紹介していきたいと思います。

埼玉新都市交通2020系@沼南'18.2.10

埼玉新都市交通2020系@志久'18.2.10

丸山はやみHM'18.2.10
(3枚とも)午後も追っかけheart04

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2018.04.14

【2/9】川越線の205系

 2月9日ですが、午後から休暇を取って川越方面へ向かいました。川越線と八高線で使用されている205系の中にE231系との置き換えによって運用離脱した編成が出てきたとの話題があったことから様子を見にやってまいりましたが、どちらかと言うと地味な印象が否めない路線の一つだったこともあり、そろそろこの界隈も変化が出てくることになりそうですね。

205系@西川越'18.2.9
E231系への置き換えにより動向が気になる川越線の205系

 後日再訪した際にはE231系が営業運転に入っているところを見かけましたが、こちらはいずれ紹介したいと思います。

クハE232‐7011@川越'18.2.9
帰りの川越線はヘッドマーク付きの編成に乗車

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2018.04.13

【2/4】残り1本となった都営10‐000形に乗る

 2月4日の続き。中河原から新宿方面へ移動していた際、調布で橋本からの列車を接続するためしばらく停車しておりましたが、隣のホームに都営10-000形が到着したのが見えました。都営新宿線も昨年は車両の置き換えが進み、長らく使用されてきた10-000形も8次車と呼ばれる10-289Fを残すのみとなりましたが、こちらも2月中には営業運転を終了するとのことで、つつじヶ丘まで先行して乗り込むことにしました。

都営10-000形@つつじヶ丘'18.2.4
終焉迫る都営10-000形に乗車

 自分自身にとっては都営新宿線の開業当時から使用されてきた系列であるという程度の認識しかこの10-000形にはありませんでしたが、先頭車両の貫通扉にはささやかながら「さよなら」の文字が記された小さいヘッドマークが貼り付けられ、この日も残り1編成となった10-000形を目当てに沿線各駅や車内には目当てのギャラリーの姿をちらほらお見受けしました。

都営10-000形さよならステッカー'18.2.4
ささやかなヘッドマークも用意されましたweep

 結局桜上水でお見送りとなりましたが、最後に日中何度か見かけた5000系を見送り、新宿方面に向かいました。

京王5000系@桜上水'18.2.4
最後は5000系で締めとなりましたhappy01

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2018.04.12

【2/4】京王の新鋭、5000系に出会う

 2月4日の続きですが、多摩モノレールに乗って高幡不動駅に降り立ちました。ここでランチを済ませ、この後は隣の南平駅まで線路沿いに歩きながら移動することにしますが、しばらく進んだところまでやってきたところで八王子寄りから見慣れない顔の車両が接近。昨年9月に営業運転を開始した5000系と対面しました。昨年10月に京王沿線を訪ねた際に遠目で見かけたことはありましたが、間近で見るのはこれが初めてとなりました。

京王5000系@高幡不動'18.2.4
京王の新しい顔、5000系と出会う

 そのまま線路に沿って歩き続けて南平駅に到着。ここから上り方面の列車に乗り込みましたが、もう少し寄り道できそうだったので聖蹟桜ヶ丘で下車することにしました。歩いてこの日2度目となる多摩川の土手までやってきましたが、今回は多摩川に掛かる関戸橋を渡った対岸の土手から行き交う京王の列車の様子を見ることに。新鋭5000系の他、高尾山をイメージした緑一色の8000系がやってまいりました。

京王8000系@中河原'18.2.4
この日2度目の多摩川の土手から京王の列車を見る

 この後、歩いて中河原駅へ向かい、ここから再び上り列車に乗車。新宿方面へ向かう途上、終焉迫るものと対面することになりましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.04.11

【2/4】多摩川の土手で終焉迫るE351系を見送る

 2月4日の続きですが、立川駅の南口を出てすぐ目の前に見える多摩モノレールの高架に沿って歩き始めることに。頭上を行き来するモノレールを見ながら進み、柴崎体育館駅の先にある交通量の多い通りとの交差点を右折します。その後道なりに進むと中央線の線路が見えてきたので、その手前にある細い道を左折。住宅街を抜けると多摩川の土手に突き当たりました。

多摩モノレール1000系@立川南'18.2.4
立川駅周辺を走るモノレールは迫力満点happy01

 午前中は鉄橋を行き来する中央線の様子をここから見ながら過ごすことにしましたが、この日の午前中は雨こそ降らなかったものの空はうっすらと雲に覆われていました。そんな中、うんざりするほど行き交うE233系を見ながら待っていると、特急スーパーあずさに使用されているE353系が新宿方面から接近。昨年12月に営業運転を開始して以降、本線を走る姿を見るのは初めてとなりました。

E353系@立川'18.2.4
営業運転後、初めての対面となったE353系

 いろいろ中央線のダイヤを調べていたら、昼過ぎに下りのスーパーあずさがやってくることに気づき移動することに。一旦モノレールの高架のところまで戻り、多摩川に掛かる橋を渡って対岸へやってきました。定番の撮影地とあってギャラリーの姿もお見受けしましたがしばし待っていると立川寄りからE351系のスーパーあずさが接近。3月の営業運転終了まで1か月ちょっと、これが最後に対面と相成りました。

E351系@立川'18.2.4
営業運転終了まで1か月ちょっととなったE351系と対面

 これで中央線沿線からは離脱し、歩いて多摩モノレールの甲州街道駅に移動。モノレールに乗って高幡不動までやってきました。午後は京王沿線で過ごしてまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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