カテゴリー「鉄道」の記事

2022.05.16

【2/5】東京さくらトラム(都電)からはばたいていく。号に乗る

 タイトルからだと一体何?と思われてしまいますが、劇場版「BanG Dream! ぽっぴん‘どりーむ!」の公開記念で都電とタイアップしたキャンペーンが年末から行われていて、その中で映画の登場人物がヘッドマークにデザインされた電車を運行していました。その運行は26日までとのことで、終了前日にようやく乗車することに。その前にまずは映画の登場シーンが描かれたパネルを見に荒川二丁目電停へ向かいました。

バンドリパネル@荒川二丁目電停'22.2.5荒川二丁目電停のパネルにご挨拶

 荒川二丁目電停から一先ず来た電車に乗り込み、一気に飛鳥山電停に到着。ここにもパネルが展示されており、それらを見ながらしばし待っていると、三ノ輪橋方面からお目当てのヘッドマーク付き車両がやってまいりました。作品の中に都電沿線の風景が登場することから、過去に何度もタイアップキャンペーンが行われているバンドリですが、すっかりお馴染みになりました。

バンドリパネル@飛鳥山電停'22.2.5ー1

バンドリパネル@飛鳥山電停'22.2.5ー2

都電7700形&8500形@飛鳥山電停'22.2.5(3枚とも)バンドリで溢れる飛鳥山電停

 そのままヘッドマーク付き車両に揺られて終点早稲田電停に到着。ここにも展示されていたパネルを見て無事ミッション完了となりました。

バンドリパネル@早稲田電停'22.2.5終点早稲田電停のパネルにご挨拶

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2022.05.15

【1/29】帰りはスペーシアきぬがわ

 前回の続き。鬼怒川温泉駅に到着し、改札を抜けて駅前をぶらぶら散策することにします。スタンプラリーなどで何度もお世話になった駅前の「鬼怒川・川治温泉観光情報センター」を訪問。鉄道むすめの鬼怒川みやびと並んで、温泉むすめの鬼怒川日向の等身大パネルが出迎えてくれました。改札脇の鉄道むすめの等身大パネルに加え、アニメ「プラオレ!」に登場するキャラクターのパネルなど、今も賑やかな風景は変わっていませんでした。

鉄道むすめ&温泉むすめ等身大パネル@鬼怒川・川治温泉観光情報センター'22.1.29

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'22.1.29

鷺沼梨子等身大パネル@鬼怒川温泉'22.1.29

(3枚とも)鉄道むすめ始め、いろいろと賑やかな鬼怒川温泉駅界隈

 みやげをいろいろ物色し、駅に戻って少し早目にホームへ。先に到着していたSL大樹の牽引機であるC11が、駅前の転車台で方向転換を終えて出発の時を待っていました。思えば2019年から2020年にかけて開催された鉄道むすめ関連のキャンペーンの時は、列車ごとに用意された記念乗車証目当てで度々乗車したものでしたが、ここ最近は東武沿線も鉄道むすめ関連の話題が少ないのがやや寂しいところではあります。

C11207@鬼怒川温泉'22.1.29向きを変えて出発を待つC11

 こうして待つことしばし、新藤原方面から特急スペーシアきぬがわ6号が入線。この日は金色の車体の日光詣編成が担当で、156分に鬼怒川温泉駅を発車すると途中栗橋で乗務員交代し、大宮駅には1645分に到着しました。

特急スペーシアきぬがわ6号@大宮'22.1.29日光詣編成の特急スペーシアきぬがわ6号で大宮駅に到着

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【1/29】日光鬼怒川周辺でネタ探し~東武

 前回の続き。特急きりふり281号から降りて足早に東武日光駅の改札を抜け、近くの線路脇へ向かいました。ここでしばしネタ探しをすることに。先程乗って来たきりふり281号の回送列車を見送った後、DRCカラーのスペーシアが浅草方面からやって来た他はリバティや20400系といった面々と出会いました。6050系はここでは目にすること出来ず、改めて運用が縮小されていることを実感した次第でした。

東武20400系@東武日光'22.1.29

東武350系@東武日光'22.1.29

東武100系@東武日光'22.1.29(3枚とも)東武日光駅近くでネタ探し

 東武日光駅に戻り、普通列車に乗車。下今市駅で鬼怒川温泉方面行きの列車に乗り換えます。停まっていたのは6050系。車内に並ぶボックスシートに座り、一路鬼怒川温泉を目指します。3月のダイヤ改正では大幅に運用が縮小することが決まっており、中には廃車になった車両も出てくるなど、まさに風前の灯火といったところ。乗車券のみで乗れるとあって、目立たない存在ながらファンも多かったようです。

東武モハ61101@小佐越'22.1.296050系に揺られ、一路鬼怒川温泉へ

 こうして6050系に揺られて鬼怒川温泉駅に到着。この後はJR直通のスペーシアに乗って帰ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2022.05.14

【1/29】特急きりふり281号に乗って日光へ

 前回の続き。堀切駅から浅草行きの列車に乗り込み、終点までやってきました。一旦改札を抜け、駅隣接のデパ地下でこの日のランチにする弁当を入手。改札を抜けて駅構内で待つことしばし、これから乗り込む特急きりふり281号がゆっくり入線してまいりました。これまで外で見送ることが多かった特急きりふりも今年3月のダイヤ改正で定期運用終了となり、最後に全区間乗車しようと思い、指定券を押さえました。

特急きりふり281号@浅草'22.1.29

きりふり側面幕'22.1.29

きりふりヘッドマーク'22.1.29(3枚とも)浅草駅から特急きりふり281号に乗車

 多くのギャラリーに見送られ、特急きりふり281号は1038分、浅草駅を発車。自分が乗車した車両は座席がかなり埋まるほどの盛況ぶりで、やはり運行終了間近に乗っておこうという向きが多い様子でした。かく言う自分もその一人ではありましたが、北千住を過ぎて東武スカイツリーラインを快走する中、先程デパ地下で買った弁当を開くことに。アナゴが入ったボリュームのある弁当で、お名残乗車ということで少し奮発してしまいました。

きりふり281号車内'22.1.29ー1

きりふり281号車内'22.1.29ー2

深川めし'22.1.29

(3枚とも)浅草駅隣接のデパ地下で手に入れた弁当を車内で頂く

 列車は順調に東武日光線を疾走し、終点の東武日光駅には1239分に到着。浅草を出てからちょうど2時間という道のりは、あっという間に完了と相成りました(続く)。

特急きりふり281号@東武日光'22.1.29終点東武日光駅に到着

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2022.05.13

【1/29】堀切駅でネタ探し~東武

 前回の続き。荒川の土手から歩いて東武スカイツリーラインの堀切駅までやってきました。ここで今度は東武のネタ探しをすることに。ここでは東京メトロ半蔵門線の新しい顔、18000系やスペーシアのリバイバルカラー、それに浅草行きの特急きりふりという面々と出会いました。数年前と比べてだいぶ行き交う列車の顔ぶれが変わってきており、ここ東武スカイツリーラインも世代交代が伺えました(続く)。

東武100系@堀切'22.1.29

東武350系@堀切'22.1.29

東京メトロ18000系@堀切'22.1.29(3枚とも)ここも定番、堀切駅でいろいろお見送り

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2022.05.12

【1/29】今年2度目、成田山開運号と対面する~京成

 1月最後の週末。朝早く日暮里駅から京成に乗り込み、京成関屋駅に降り立ちました。ここから歩いて荒川の土手へ。これまで度々足を運んでいる馴染みのスポットで、しばし行き交う列車を観察することにします。薄曇りの中過ごしていると、高砂方面から何やらヘッドマークを付けた3000形が接近。ヘッドマークにパンダがデザインされているのが遠目でわかり、上野動物園で双子のパンダが生まれたのを記念して登場したものでした。

京成3000形@京成関屋'22.1.29上野動物園の双子のパンダ誕生を記念して登場したヘッドマーク付き車両

 その後も行き交う列車を見送りながら過ごすこと午前9時過ぎ、上野方面から今度は成田山開運号が接近。先頭車の派手なラッピングは今年も健在で、あっという間に目の前を通過していきました。昨年は1月早々に発出された緊急事態宣言のため、1度しか見送ることが出来ず、今年も2回の対面のみ。3年前には“乗”と“撮”で1日かけて沿線で過ごしたことがあったので、来年はじっくり回りたいところです(続く)。

成田山開運号@京成関屋'22.1.291月恒例、成田へ向けて成田山開運号が接近

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2022.05.09

【1/23】受験生にエール、「さくらサク号」~都電

 年が明けて1月も後半に入り、いよいよ受験シーズン到来。その時期に合わせ、都電では「さくらサク号」が運転されるとのことで、様子を見に行ってきました。定番の荒川車庫前電停の側で待つことにしましたが、まずやってきたのは、アニメ「名探偵コナン」のキャラクターがラッピングされた車両。とは言え、アニメの宣伝ではなく、読売新聞の広告のキャラクターとして車体にラッピングされていました。

都電7700形@荒川車庫前'22.1.23アニメ「名探偵コナン」のラッピング車両が到着

 お目当てのさくらサク号が来るまでもうしばらくかかりそうだったので、一足先に電車に乗り込み、終点の三ノ輪橋電停に到着。ここでしばし待っていると、「さくらサク号」と書かれたヘッドマークを付けたレトロ車両がやってまいりました。側面に書かれた「がんばれ受験生」のラッピングはこの2年間、感染症の影響で思うように過ごすことが出来なかった受験生へのエールを届けようという思いが伝わってきました。

都電9000形@三ノ輪橋'22.1.23ー1

がんばれ受験生ラッピング'22.1.23

都電9000形@三ノ輪橋'22.1.23ー2(3枚とも)三ノ輪橋電停でお迎え~さくらサク号

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2022.05.08

【1/22】東武日光線ネタ探し

 東武で今年最初の大きな話題の一つに350系の引退がありましたが、いろいろネタ探しをするべく日光線沿線へ。大宮駅から宇都宮線に乗り込み、栗橋駅に降り立ちました。駅から15分ほど歩いて栗橋総合支所に到着。旧栗橋町の役場の建物がそのまま使用されていて、庁舎の中では鉄道むすめの栗橋みなみとあかながデザインされたマンホールカードの配布が行われていました。

栗橋みなみ&あかなマンホールカード栗橋総合支所で栗橋みなみとあかなのマンホールカードをゲット

 日光線の線路に沿って歩きながら南栗橋駅に到着。駅前にある実物のマンホールにご挨拶した後、日光線に乗り込みます。この後、DRCカラーのスペーシアがやってくるとのことで、柳生駅で下車。栗橋寄りへ歩いたところで待つことしばし、栃木方面からDRCカラーのスペーシアがやってまいりました。昨年は塗装変更が行われた他、後継の新型車両投入が発表されるなど、100系にとっては節目の年となりました。

東武100系@柳生'22.1.22柳生駅近くでDRCカラースペーシアをお見送り

 柳生駅に戻り、再び日光線の下り列車に乗車。今度は板倉東洋大前駅で下車します。実は下車するのは今回が初めてで、改札を抜けて駅前に立ってみるも、行き交う人はまばら。しかも、駅名にもなっている東洋大学のキャンパスは2024年度より東京と埼玉へ移転することが決まっており、今後が気になるところです。そんな板倉東洋大前駅のホームで過ごしていると、栃木寄りから特急きりふり284号が接近。そのまま通過していきました。

板倉東洋大前駅舎'22.1.22

板倉東洋大前駅名板'22.1.22

特急きりふり284号@板倉東洋大前'22.1.22(3枚とも)初めて降りた板倉東洋大前駅で特急きりふりをお見送り

 結局、この後栃木駅まで移動。特急スペーシアきぬがわ6号に乗って大宮まで帰ってきました。

特急スペーシアきぬがわ6号@大宮'22.1.22スペーシアきぬがわ6号はリバイバルカラーでの運転 

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2022.05.06

【1/15】これが見納め、京急川崎駅の“パタパタ”

 前回の続き。新川崎駅から再び湘南新宿ラインに乗り込み、横浜を経由して京急川崎駅にやってきました。例年1月は干支ヘッドマーク付き車両を見に京急大師線を訪れていたものの、今年はヘッドマークの掲出がないとのことで、何とも寂しい年明けとなりましたが、その代わりとなるものとして、長年京急川崎駅のホーム上で使用されていた、通称“パタパタ”が2月で置き換えられるとのことで、最後の活躍を見にやってきました。

反転フラップ式案内表示機@京急川崎'22.1.15残り一か月ほどとなった京急川崎駅の”パタパタ”

 正式には、「反転フラップ式案内表示機」と呼ばれ、めくりながら表示される音から、“パタパタ”の愛称で長年親しまれてきましたが、やはりデジタル式のものが主流になるにつれて徐々に置き換えが進み、ここ京急川崎駅のパタパタも212日未明にはすべて撤去されてしまいました。そんなパタパタを見ようと、この日はホームに多くのギャラリーの姿があり、最後の活躍を目に焼き付けていました。

 

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2022.05.05

【1/15】今年2回目、京王百貨店新宿店の駅弁大会

 毎年恒例の京王百貨店新宿店の駅弁大会。思えば昨年も開催していたので、結果的には継続して開催することが出来ましたが、感染症の影響によって様々なイベントが中止の憂き目にあったことを考えれば、正直驚くばかりであります。そんな駅弁大会、今年2回目の訪問は紀勢本線松阪駅の「元祖特撰牛肉弁当」をチョイス。パッケージはかつて紀勢本線などで活躍したDF50形ディーゼル機関車牽引の客車列車がデザインされていました。

京王百貨店駅弁大会ポスター'22.1.15

元祖特撰牛肉弁当パッケージ'22.1,15

元祖特撰牛肉弁当中身'22.1,15(3枚とも)今年2回目の駅弁大会は、松阪駅の牛肉弁当をチョイス

 こちらは湘南新宿ラインの車内で完食。その後、新川崎駅で降りてしばしホームで過ごしてきました。横須賀線の車両や埼京線で見慣れたE233系、それに“金太郎”が引っ張る貨物列車などがやってきました(続く)。

EH500-62@新川崎'22.1.15

E235系@新川崎'22.1.15

E233系@新川崎'22.1.15(3枚とも)新川崎駅で出会った列車たち

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