カテゴリー「mattoh的グルメガイド」の記事

2010.06.25

【6/20】去りゆくもの達~N'EX253系・京急1000形

 あけぼのの旅から早1週間が経過した先週の日曜日、ホリデーパス片手に新宿駅にやってまいりました。ここへ来たのは、6月中に運転される臨時特急あやめ91号を見るため。潮来で行われているあやめまつりに合わせて週末に運転されていますが、今月の初めはあさま色の189系が使用されておりました。実は6月6日に京葉線を撮影した帰りに総武緩行線に乗っていたんですが、N'EX狙いで下車した本八幡駅で通過するあさま色の189系と出くわしました。しかし撮影することが出来なかったのが残念なところで、今回再度その様子を見に来た次第。新宿駅に到着すると、あやめ91号が到着する隣のホームの電光掲示板に「お座敷さくらんぼ」という文字が印字されていて、何か臨時列車が来る様子でしたが、ジョイフルトレインの「華」を使用したお座敷さくらんぼエクスプレス号でした。

快速お座敷さくらんぼエクスプレス@新宿'10.6.20
ジョイフルトレイン「華」を使用した「お座敷さくらんぼエクスプレス号」(新宿:'10年6月20日)

 こちらを見送った後、隣のホームに移動してお目当てを待っていたら、房総特急用のE257系が入線してきました。どうやらこれがあやめ91号となるようで、残念ながら国鉄型の車両ではありませんでしたweep

特急あやめ91@新宿'10.6.20
E257系で運行された特急あやめ91号(新宿:'10年6月20日)

 気を取り直して湘南新宿ラインに乗り込みます。今度はいよいよ今月末までに迫った旧N'EX用の253系を撮影しようと思います。最初は5月末のときと同様に武蔵小杉駅を考えたんですが、同じ絵になる上に時間帯も全く同じになってしまうため、一つ手前の西大井で狙ってみます。ここで撮影するのは初めてでしたが、幸い薄曇りの天気でそれほど光線を気にすることなくすっきりと撮影することができました。

253系@西大井'10.6.20残り10日となった253系N'EX(西大井:'10年6月20日)

 この日は江ノ電を乗り歩く予定なので、そのまま横須賀線で鎌倉まで行けば一本道なんですが、まだ時間も早かった上にすんなり行くのも芸がないと思い、上りホームからそのまま横須賀線の列車で品川へ。ちょうど反対のホームにN'EXが入ってくるとのことなので待っていたら、253系がやってまいりました。

253系@品川'10.6.20
品川駅に到着した253系N'EX

 ここからは東海道線の下り列車で川崎へ。改札を抜けて向かったのは京急川崎駅。引退が迫っている1000形に乗車します(注:この時点では、27日のさよなら運転の告知はまだでした)。とりあえずは大師線のホームへ行ってみますが、やってくるのは1500形ばかりで1000形は現れませんでした。詳細な運用といった予備知識を持たず手探りの状態でしたが、あまり待っていてもしょうがないので、30分ほど待った後諦めて横浜方面の乗り場へと階段を上がりました。

 実は京急川崎駅へ移動していた際、ふと京急の高架を眺めていると、横浜方面から1000形が近づいてくる様子を目撃していました。「品川」の方向幕を出していたので、しばらく待っていれば何とか乗ることができそうでしたので、ひたすら待ち続けること30分ほど、先ほど眺めていた1000形が到着しました。

京急1348
最後の活躍をする1000形(京急鶴見:'10年6月20日)

 京急鶴見で見送った後、後続の急行に乗り換えます。この先の生麦で1000形各停を追い抜くので、その先で待っていればもう一度撮影できそうでした。そこで京浜東北線への乗換ができる仲木戸で降りて待ち受けました。

京急1000形@仲木戸'10.6.20
先回りしてもう一枚(仲木戸:'10年6月20日)

 東神奈川から京浜東北線に乗り換えて石川町へ。ちょうど昼時で腹も減ってきたので、中華街でランチをしてきました。630円とリーズナブルな上に量もそれなりにある中華街のランチはコストパフォーマンス抜群ですねhappy01

ランチ@横浜中華街
中華街の定食はコストパフォーマンス抜群happy01

 こうして腹も満たされたところでいよいよ江ノ電に乗りに鎌倉を目指します。

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2008.10.08

今年も開催、トレインフェスタ@ecute大宮

 横浜からの帰り、大宮駅のecuteに寄ってきました。目当ては今月から始まったトレインフェスタ。去年は鉄道博物館のオープンを記念しての開催でしたが、今年は開館1周年記念としての開催となりました。

 トレインフェスタのパンフを貰っていたので家で眺めていましたが、去年に比べるとグレードアップした感じで取り扱う店も増えたようですね。去年買った銀座マキシム・ド・パリのトレインロールは今年も健在ですが、フルローネという店で売っている「長すぎるトレインロール」というのがちょっと気になる存在で、果たしてどうやって家に持って帰るのだろうかと家内と話し合ってしまいました(^_^;)。もっともこれは3千円近くする上、2人しかいない家庭で食べきれるのかという問題があることもあり、買うことはないと思いますが、それにしても気になる一品です。

 で今回ですが、最初と言うことと手持ちの資金が乏しいこともあり、1個250円で買えるCheese Cakeing ef のチーズケーキを買ってきました。ちょっと小ぶりでしたが、汽車の絵が刻印されていました。

Kishapopo_cheescakeingef
今回の収穫~Cheese Cakeing efの汽車ぽっぽ

 今のところ「これは」というものはありませんが、この週末にまた行ってこようと思いますので、手に入れたものをまたご紹介したいと思います。

Slmodel_omiya
改札前に鎮座するSLの模型

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2007.12.24

今年も訪問~パークハイアット

 結婚して以来クリスマスシーズンには、パークハイアット東京の52階にある「ニューヨークグリル」でランチをするのが恒例となっていますが、今年も22日の寒空の中行ってまいりました。

 例年通り一人8,000円のバイキングスタイルでしたが、今年のメインディッシュはプラスアルファで高級なステーキも楽しめるようになっていました。ただいずれも数千円から7千円プラス(!)というのもありこれはちょっとつらいところでしたので、私は牛肉だった去年とは一転してメダイのポアレをチョイス。一方家人はポークを選びました。

 まずは食前のシャンパンで乾杯。店の方から銘柄の説明を受けましたが、最近メディアなどで頻繁に出てくるドンペリでした。シャンパンやワインの銘柄には全く明るくない私でもドンペリの名前くらいは聞いたことがありますが、やっぱいつも飲んでる酒とは違った香りが感じられましたね。こうしたお酒をいつも飲んでみたいものですけど、さすがに家庭ではちょっと無理でしょうか???

Newyorkgrill0712
ニューヨークグリル

Shampaign_newyorkgrill0712
まずはシャンパンで乾杯♪

 例年だったら前菜のバイキングで取りすぎてしまい、後々苦しくなってしまうところなんですが、大食いを控えている身ということもあって控えめに取ってきたつもりでした。しかし乗せ終わった皿を見ると、どうしてもあれもこれもと取ってしまいますよね(^_^;)。でも家人に言わせれば去年に比べたら随分減ったとのことなので、だいぶ食が細くなった証拠ではありますけどね。

 こうして前菜を食べ終わるといよいよメインディッシュの登場です。去年のリブアイの肉も分厚かったですが、今年のメダイもなかなか負けていませんでした。一方家人のポークも普段の倍はあるんじゃないかと思うほど食べ応えのある厚みでした。

Medai_newyorkgrill0712
自分が選んだのはメダイでした

Pork_newyorkgrill0712
こちらは家人が選んだポーク

 最後のデザートも恒例のバイキング方式でしたが、やはりここでも抑え目でした。それでも普段よりはよく食べた方だと思いますけど・・・。

 結婚前から何度か訪れたことのあるニューヨークグリルですけど、若いうちだったらともかく、そろそろあのボリューム感に堪えられない年齢になりつつあるようで、来年はもしかしたら新規開拓となるかもしれませんね。ただ雰囲気はかなりいいところなので、ディナーも一度味わってみたいところです。ただエライお高いようですけど・・・(^_^;)。

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外の景色

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2007.12.19

鉄子の旅プロデュース駅弁を食す

 明日は人間ドックへ行く予定なんですが、受診する病院の方から、前日は午後8時以降の食事を控えるようにとのお達しが出ています。そんなわけで、午後7時過ぎに家人が帰宅しそれから夕食の準備をしたんでは、どうしても8時を過ぎてしまいます。そこで今日は仕事の帰りに出来合いのものを買ってくることになりました。こういうときは、デパ地下で惣菜や弁当を買って帰ることが多いんですけど、前の日に頭に浮かんできたのがなぜか駅弁でした。まあ自宅で駅弁を食べるというのも決して悪い話ではないので、大宮駅で物色することになりました。

 先月大阪へ行くんで東京駅で駅弁を選んでいたときも思ったんですが、駅弁の種類が豊富でどれを選んだらいいのか迷ってしまいますね。今回は特にどれにしようか決めていたわけではなかったんですが、そんな中気になる駅弁を見つけました。「鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当」というもので、漫画「鉄子の旅」の作者である菊池直恵さんがプロデュースした駅弁だそうです。ラベルは鉄子の旅に登場するお馴染みのキャラクターが室蘭本線の小幌駅に佇む様子が描かれていますが、器が昔からある幕の内弁当のような箱型の包みでした。このタイプってどうしてもご飯が底やラベルにくっついてしまうんですよね。その度に箸でご飯粒を取って食べるんですけど、それもまた汽車旅ならではと言ったところでしょうかね。

 一方おかずの方ですが、「まるごと北海道編」という副題の通り鮭やホタテ、イクラと言った北海道ならではの食材が並んでいました。特に鮭は味がしみていておいしかったですし、煮物系が多く含まれているので、比較的カロリーは抑え目になっているのはありがたいですね。

 中に入っていた駅弁の中身を紹介した漫画(もちろん菊池さんの漫画です)を読んでみると、続編も計画されているそうで、今後に期待ですね(^^)。

Tetsukotravellunchboxpackage
鉄子の旅でお馴染みのキャラが描かれたパッケージ

Tetsukotravellunchbox
その中身。北海道の食材満載でした。

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  ・こんこん様

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2007.12.07

大阪旅遊~海遊館、道頓堀

 昨日に続き、11月の旅についてであります。さて17日は結婚式ということで、ほぼ半日ホテルに缶詰状態でありました。おいしい料理に舌鼓をし、すっかりいい気分になった我々は、結婚式終了後この日の晩に泊まるホテルへと移動しました。午後4時過ぎにチェックインし、それまで着ていた礼服を脱いでしばらく部屋で休憩を取っていましたが、せっかくの大阪ということで、5時過ぎにホテルを出ました。

 たくさんの見どころをもつ大阪ですが、夕方から行けるところということであれこれ考えた結果、通天閣と海遊館が思い浮かびました。どちらもまだ未訪のスポットで、時間が早ければ両方行ってみたかったんですけど、通天閣は意外と早仕舞いなんですよね。そんなわけで、もう一つの海遊館へ行くことにしました。ここのウリは何と言っても世界で一番大きな魚類であるジンベイザメですね。私もまだ見たことがなく、ここへ行ったらぜひとも見たいと思っていました。

 まずはホテルの最寄駅である阿波座の事務所で「OSAKA海遊館きっぷ」というきっぷを手に入れました。これは文字どおり海遊館の入館券と地下鉄のきっぷがセットになったきっぷで、大人2,400円。海遊館の入館料が2,000円ですから、プラス400円で地下鉄が1日乗り放題になります。ちなみにホテル最寄の駅から海遊館のある大阪港までは片道230円ですから、往復して海遊館を観てくるだけで元が取れることになるのでかなりお得ですね。

 こうして我々は地下鉄中央線に乗って海遊館の最寄駅ある大阪港駅へ。大きな観覧車を目印に歩くこと10分ほどで天保山一帯へと入ってきました。海遊館はその天保山の中にあります。

Illumination_kaiyukan
ジンベイザメのイルミネーションがお出迎え

 もう夕方とあって周りはほとんどがカップルばかり。まあこちらもカップルに違いありませんけど(笑)、入口に設けられた自動改札機に先程購入したOSAKA海遊館きっぷを投入し中へ入ります。水族館では定番である色とりどりの熱帯魚やアザラシ、そしてペンギンが我々を出迎えてくれました。しかし元々それほど広くないところに作っているせいか、巨大な水槽をぐるぐる回りながら観る仕組みになっているため、同じ生物を繰り返し観るようになっていました。まあいろんな角度から生き物を観察することができるという点では魅力ある造りですが、それだけ狭いスペースで見せるには苦肉の策といえるかも知れませんね。

Ashika_kaiyukan

Penguin_kaiyukan

Iwashi_kaiyukan
海遊館の動物たち

 そしていよいよこの水族館の目玉であるジンベイザメのいる巨大な水槽にやってきました。こちらではアジやシマアジといった回遊魚がすばやい動きで水槽の中を動き回っていましたが、しばらくするとアジの群れに囲まれた大きなジンベイザメがこちらへ近づいてきました。とにかく大きな体に、見ている我々もただ圧倒されっぱなしでしたね。

Jinbeizame_kaiyukan
巨大なジンベイザメに圧倒されっぱなしでした

 その他、水族館では珍しいクラゲの飼育水槽も見ることができました。釣りをしていると防波堤などで優雅に漂っているクラゲを見ることがありますが、水族館で飼育されているクラゲとなるとなかなか例がないですね。

Jellyfish_kaiyukan1

Jellyfish_kaiyukan2
優雅なクラゲも見ることが出来ました

 こうしてたくさんの生物を見終えた我々は海遊館を後にし、再び大阪港駅から地下鉄に乗って大阪の中心部へとやってきました。昼間はおいしい料理を食べて十分腹を満たしたもののさすがに夜ともなればお腹も空いてきました。「くいだおれの街」と称するところだけに、ここはおいしいものを食べて帰りたいところですね。そこで、大阪一の繁華街である難波へやってきました。向かったのは道頓堀川周辺。ここのシンボルであるグリコの看板は健在でしたが、周りはエライ人でさすがは大阪一の繁華街ですね。

Doutonbori
一番大阪らしいところかも・・・

 そんな中、くいだおれ人形を横目で見ながら食事できるところを探し歩きました。しばらく歩き、「ぼてじゅう」というお好み焼きの店を見つけたので、ここへ入店しました。さっそくお品書きを見ると、とにかく豊富な種類にどれにするか迷うほどでしたが、昼間おいしいものを食べたこともあって、お好み焼き一品とやきそばを注文しました。以前だったら2種類のお好み焼きを食べ比べるところなんでしょうが、最近すっかり食が細くなってしまい以前のように食べられなくなりつつありますね(^_^;)。

 目の前にある鉄板の上で店員さんが焼いていると、およそ15分ほどで完成しました。

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この日の夕食

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食べたお店~ぼてじゅう

 こうして大阪の夜の町を堪能し、帰りは地下鉄千日前線に乗って阿波座へと戻りました。

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2007.12.06

東京駅で駅弁を選ぶ

 なかなか11月に出かけた旅について取り掛かることが出来ないでいましたが、ようやく一段落しましたので、そろそろ忘れないうちに書いていこうと思います。何から始めようかといろいろ考えたところ、思いついたのが東京駅で買った駅弁でした。まずはこちらから始めます。

 夕方、仕事を終えてから午後6時前後に東京駅に到着し、ここで家人と落ち合いました。乗る予定の新幹線は18時50分発のぞみ51号。発車まで40分ほど、この時間ではどこかの店で夕食というには短い時間でしたので、駅弁を買って乗り込むことにしました。

まずは駅構内の駅弁売り場へと向かいます。それにしても種類が豊富で、どれにしたらいいのか迷ってしまうほどでした。事前にネットでどんな駅弁が売られているのか調べてみたんですが、その中で一つ、「夕刊フジ特選おつまみ弁当」というのが気になりました。ネーミングもさることながら、消費カロリーが手ごろなので、ネタついでに選んでみようと思ったんですが、売り場に行ってみたら何と売り切れ(;_:)。そこで、別の売店を訪ねてみたら、2段重ねのそぼろ弁当が比較的ヘルシー系で、かつおいしそうだったので、これにしました。ちなみに家人が選んだのは、小さいお寿司が入ったもの。こちらは女性受けがよろしそうな感じでしたね。

 早く食べたいところですが、これは車内に入ってからのお楽しみ。その前にこの後乗車するのぞみ51号の様子を見るべく最後尾へと足を向けました。この列車、今年7月にデビューしたN700系使用の列車でした。当初はお安くひかり号にしようとしたんですが、この日の晩に泊まるホテルのシャトルバスの最終が午後10時前後だったため、少し早めに到着するのぞみ号にした次第。せっかくだったら、まだ家人は未乗だったN700系を選びました。

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700系と並んだN700系「のぞみ51号」(東京駅)

 列車は定刻18時50分に東京駅を発車。すぐ先ほど買った駅弁を開いて食べました。見た目どおりの味でおいしくいただきました。

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東京駅で買った「2折りそぼろ弁当」

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2007.12.02

行田名物フライを食す

 先週の水曜日、午後から休みだった私はマイカーで行田を目指しました。目的は名物のフライを食するため。フライについては3年位前、当blogがまだ始まったばかりの頃に一度紹介したことがありますが、先月中旬に行田市内でB級グルメ選手権が行われた日はあいにく仕事があって訪れることが出来ず、それ以降もう一度食べたいと思っていました。実は10月14日に運転された国電リバイバル運転の帰りに行田市駅で下車してフライの店を探したんですが、この日はあいにくフライの店を紹介したマップを持参していなかったため、店を見つけることが出来ず涙を飲むことになりました。そんなわけで、リベンジを兼ね再訪を果たした次第であります。

 今回はフライマップを持参し準備万端。これを参考にして見つけることにしたんですが、午前中の仕事が昼を過ぎても延び延びになってしまったため、行田市内に入ったのが午後2時近くになってしまいました。そこで、以前訪ねたことのある「ことぶきや」という店に入りました。

 この店はさきたま古墳群のすぐ近くにあります。店は自宅兼店舗といったつくりで、奥にいたお店の人に声を掛けて注文しました。もちろん頼んだのはフライ。普通の盛りで350円ですが、大盛だと100円増しの450円です。またメニューには他に焼きそばがありました。フライを扱う店には焼きそばも置いているところが多いと聞きましたが、大人数で来た時はサイドメニューで頼む人が多いんでしょうか。もちろん焼きそばを頼んだんでは量が多すぎる私はフライのみとしました。

 待つこと7、8分ほど、注文したフライがやってきました。

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行田名物「フライ」

 こうしてみると、一見お好み焼きに見えるんですが、ねぎと豚肉が具材に含まれている他は、お好み焼きに付きものの青海苔や紅しょうがなどはありませんでした。またお好み焼きに比べると厚さがないものの、量が多いこともあって結構お腹にたまります。といっても、お好み焼きに馴染みがある関西の人にはちょっと物足りないかもしれませんね。

 元々は行田市内に点在していた足袋工場で働く女工さんのおやつとして作られるようになったのが始まりというフライ。まだ県内でも知られていない存在だけに、今後も訪ねては食べてみたいですね。

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今回食べたお店「ことぶきや」

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2007.11.09

マンゴープリン@オークウッド

Mangoprin_oakwood

 2年前に当blogでも紹介した春日部のスウィーツの店「オークウッド」ですが、12日まで「街で見つけた人気のスウィーツPart2」と題してecute大宮で出張販売しているのを見かけたので、昨日買ってきました。

 ショーウインドーに並ぶケーキはどれもおいしそうに見えるもんで、見ているだけで迷ってしまうんですが、そんな中から今回はマンゴープリンを選んでみました。モンブランもちょっと魅力的でしたが、確かカロリーが高めなんですよねぇ(^_^;)。

 さっそく家に帰り味わってみました。表面のタピオカとクリーミーなプリンが絶妙にマッチしてましたね。ケーキ屋さんで買うプリンはこうしたクリーミーな食感が多いんですが、余韻が残るというのか、印象に残る味わいでした。

 今住んでいるところからだと春日部まではちょっと遠いので、ecuteで出店したときは見逃せません。ただ春日部のお店は最近食事スペースが出来たようなので、機会があればお店で味わってみたいところですね。

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2007.10.28

トレインロールを買う

 テレビ東京系で放映中の「出没!アド街ック天国」、夕べのテーマは我が地元大宮でした。8年くらい前に一度大宮を特集したことがあって、このときは結構知らなかったところも出てきたりしてたんですが、今回は地元にいればだいたい知っているところばかりで、初耳だったのは北大宮駅の近くにある納豆のお店と南銀のやきとりの店「大阪屋」くらいでした。大阪屋は見ているはずなんですけど、行ったことないなぁ。

 それでも番組の中でメインに紹介していたのはやはり鉄道博物館でした。番組の中盤で1位を紹介したときは「少し早いな」と思ったんですが、後半は鉄道博物館の見所をランキング形式で紹介していました。ミュージアムショップで売っているグッズ類を紹介していたときは欲しくなってしまいましたね(^_^;)。先日行ったときにはあまりの混雑で断念しただけに、年内にはもう一度訪問したいところなんですが、まだまだ落ち着きそうにないですね。

 この番組の中でecute大宮ももちろんランクインしていましたが、そのecute大宮で鉄道博物館開館を記念した「トレインフェスタ」というキャンペーンが行われ、関連商品も数々売られているんですが、まだ買ってなかったのを思い出し、先ほどecuteへ行ってきました。お目当てだったふるや古賀音庵の電車どらは本日分完売とのことで、もう一つ気になっていた銀座マキシム・ド・パリのトレインロールを買ってきました。こちらはお値段が多少張るせいもあってまだ在庫がありましたね。

 さっそく帰宅してから家人と一緒に味わってみました。

Trainroll
これが「トレインロール」(^^)

 ちゃんと機関車の格好をしてますね(^^)。ただうちの様に夫婦2人だけの家庭ではちょっと大きいんですよね。やはりこれは子供がいる家族向けですね。

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2007.10.17

津のうなぎ

 数ヶ月前に放映されたとあるTV番組の中で、三重県津市のうなぎが取り上げられていました。うなぎといえば7月の土用の丑の日を除けばそう頻繁に食卓に並ぶものではないと思いますが、何でも津はうなぎの消費量が日本一だそうで、普段から家庭でもよく食べられているんだとか。そこで先の旅で津に宿泊した際、夕飯にうなぎを食べることにしました。

 午後7時、亀山からの列車で津に到着しました。そのまま駅近くのビジネスホテルに向かうため駅前に出ると、目の前に一軒のうなぎ屋を見つけました。この日は朝昼ともあまり食べていなかったもんでかなり空腹状態でしたが、その店からはうなぎを焼く香ばしい匂いが周囲を漂ってきたので、早く食べたいという気持ちになりました。とりあえず荷物を置きたかったので、そのままホテルへ直行しチェックイン。するとフロントの近くに「うまっぷ」という市内のうなぎの店を紹介したマップがありました。一枚貰い部屋で眺めていましたが、駅周辺になるとやはり先ほど見つけた駅前の店くらいしかありませんでした。空腹状態で夜の街をぶらぶらするのもツライので、その店に入ることにしました。

 さっそく席に座りおしながきを開くと、うな重や鰻丼、そして名古屋の名物であるひつまぶしなど、うなぎ料理は大概あるという感じでした。しかもお値段はうな重はそれなりだったものの、鰻丼は千円ちょっとと比較的手ごろでした。いろいろと迷ったものの、今回は鰻丼を注文しました。

 どうしても安めのお値段のうなぎは味が今ひとつといった感がありますが、ここの鰻丼に入っていたうなぎはなかなか肉厚で十分な味でした。量は真ん中を選んだんですけど、最近食べる量を減らしているので量的にはやや多めに感じました。

 うなぎといえば浜松や豊橋を思い出しますが、ここ津も決して忘れてはいけませんね。なかなか津で宿泊する機会がありませんが、再訪の折にはまだ味わいたいものです。

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津の鰻丼

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