カテゴリー「航空」の記事

2021.08.22

【5/29】成田空港に立ち寄る

 前回の続き。下総松崎駅から延々歩き続け、成田スカイアクセス線の成田湯川駅に辿り着きました。両駅間の移動は今回が初めてでしたが、思っていた以上に距離があって正直びっくり。幸い天気が良かったこともあり、ハイキング感覚であるくことができましたが、最後はかなり疲れました。そんな成田湯川駅から一先ず成田空港へ向かうことに。次の列車まで時間があったので、高速で通過するスカイライナーをホームで見ながら過ごしました。

京成AE形@成田湯川'21.5.29成田湯川駅を通過するスカイライナー

 成田空港行きの列車に乗り込み、空港第2ビル駅で下車。去年7月以来でしたが、駅や空港内は人もまばらで、状況はさほど変わっていませんでした。そんな中目にしたのが、改札を出てすぐのところに広がる空間。かつてここでは出国する旅行客のセキュリティチェックが行われていた場所で、自身も海外へ旅立つ際にはここで係員にパスポートを提示して出発ロビーへと向かったものでした。現在セキュリティチェックはなくなったものの、レーンがそのまま残っています。

Pxl_20210529_053647383かつてセキュリティチェックが行われていた場所

 これで後は帰り支度。日暮里までスカイライナーに乗って都心へと向かいました。

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2020.08.20

【7/5】京成沿線お出かけきっぷ1日目・その3~成田空港を訪ねる

 前回の続き。再び京成本線に乗り込み、先を目指します。この日はあいにくの雨模様だったこともあり、そのまま空港第2ビル駅まで乗車。今年1月、成田山開運号に乗車した後に成田空港を訪れているのでほぼ半年ぶりとなりましたが、正直半年前のこととは思えませんでしたね(この時の様子はこちら)。改札を抜け、さっそく空港ロビーへ。予想はしていたものの、閑散としたロビーの風景はかなりショッキングでした。

空港第2ビル出発ロビー'20.7.5こんな光景は初めて~成田空港

 そんな中、1月の時にも訪れた「アニメデッキ」が営業していたので、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のグッズをいくつか物色。食事処も吉野家が唯一営業しているところだったので、ここでランチタイムとなりました(続く)。

ラブライブ!サンシャイン!!@成田アニメデッキ'20.7.5ここは営業~アニメデッキ

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2020.03.23

久しぶりの沖縄紀行その11~振替フライトで羽田へ

 前回の続き。旭橋駅からモノレールに揺られ、終点の那覇空港駅に到着しました。2日間通してモノレールに乗車して思ったのは、特に那覇空港駅から市街地までの区間は立ち客が出るほどの混雑で、予想していた以上に利用者が多いこと。2両編成での運行が原因になっているかもしれませんが、長編成化に対応したホームの改築等を考えると難しいところかもしれませんね。それでも現在沖縄県で唯一の鉄道路線ということもあり、いろんな意味で発展を期待したいところです。

ゆいレール1000形@那覇空港'20.2.1サンリオのキャラクターがラッピングされた「おきぎん キキ&ララ号」

 何本かモノレールを撮った後、空港内へ移動。全日空のカウンターへ向かうと、搭乗予定だった羽田行き10時30分発994便は欠航とのことで、有人カウンターで後続となる11時30分発全日空462便へ振替となり、事なきを得ました。予約を押さえてあった便が欠航の憂き目にあったのは今回が初めてのことでしたが、おかげで1時間多く沖縄に滞在することができたのは不幸中の幸いといったところでしょうか?

電光掲示板@那覇空港'20.2.1搭乗予定の994便は欠航に

 結局全日空462便も折り返しとなるフライトが遅れて到着したため、定刻より遅れて那覇空港を出発。この日は概ね好天で、沖縄の島々を見ながら14時過ぎ羽田空港に着陸しました。

NH462便@那覇空港'20.2.1

伊江島@NH462便'20.2.1

機体の影@NH462便'20.2.1

(3枚とも)1時間後のフライトで無事羽田へ

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2020.03.19

久しぶりの沖縄紀行その7~17年ぶりの沖縄へ

 前回の続き。名古屋から名鉄の特急ミュースカイに乗って中部国際空港へやってまいりました。ここへ来るのは2015年7月の全国鉄道むすめ巡りの時以来。前日リニモに乗車し、翌日のフライトで仙台空港へ向かっております。まずはこれから乗り込む全日空3769便那覇空港行きの搭乗手続きを済ませるためカウンターへ。チェックインを済ませ、お約束の展望デッキを訪ねましたが、この日は好天だったものの強い海風が常に展望デッキ付近で吹き荒れておりました。

MUAirbusA320-200@中部国際空港'20.1.31強い海風に煽られながら展望デッキで過ごす

 あまりの風の強さですっかり体が冷えてしまい、足早に空港内へ。出発までまだ時間があったので、入浴施設「風の湯」で一風呂浴びることにしました。空港内に入浴施設があるところは珍しく、自身過去にも利用したことがありますが、湯船に何やら赤いものが浮いていたので最初はアロマの花かと思い近くで見たら、中部国際空港のキャラクター、「フー」の人形がたくさん浮かんでいました。

フー@中部国際空港'20.1.31

空港内の入浴施設「風の湯」で一風呂

 何分前日夜行高速バスを利用したこともあり、一風呂浴びて汗を流した後、手荷物検査場を抜けて出発ロビーへ。指定された搭乗口へ向かったものの、この日は使用する機材がまだ到着しておらず、その分出発も遅れるとのことでした。とは言え、この日は那覇で1泊するので無事辿り着ければ心配はありませんでしたが、案内があるまでの間ロビーでのんびり過ごしていると、ようやく使用機材が到着。出発準備を整え、案内放送が流れて機材へと乗り込みます。

6JBoeing737-800@中部国際空港'20.1.31遅れて到着したソラシドエアの機材

 全日空3769便はソラシドエアとのコードシェア便で、使用機材はソラシドエア。中部国際空港を定刻より15分ほど遅れて離陸し、一旦伊勢湾上空に出た後、水平飛行に入ってすぐに遠く鳥羽市周辺の街並みが見えてきました。一方、ソラシドエアは2015年にスカイネットアジア航空から変更しましたが、2007年7月の夫婦旅の折、羽田から長崎まで前身のスカイネットアジア航空を利用しております。

鳥羽上空@NH3769便'20.1.31

オリオンビール@NH3769便'20.1.31

左翼@NH3769便'20.1.31

(3枚とも)初めて乗ったソラシドエア

 その後は厚い雲の上のフライトで地上の様子がわからず、17時を過ぎたあたりで那覇空港への着陸のアナウンスが流れてきました。こうして定刻より20分ほど遅れて那覇空港に到着。2003年9月以来17年ぶりに沖縄の地へ降り立ちました(続く)。

NUBoeing737-800@那覇空港'20.1.31夕暮れの那覇空港に到着

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2020.03.08

【1/18】芝山千代田駅を訪ねる

 前回の続き。東成田駅を発車した列車はゆっくり地下区間を進み、やがて地上に出たかと思うとあっという間に芝山鉄道の終着駅、芝山千代田駅に到着しました。この間の距離は2.2キロ。「日本一短い鉄道」と謳う芝山鉄道だけあって改めて実感したところでしたが、この駅を最後に訪れたのが200210月の開業直後以来で、ホームから成田空港の滑走路を行き来する旅客機が見えたのが今も記憶に残っています。

京成3012@芝山千代田'20.1.182002年の開業直後以来の訪問となった芝山千代田駅

 ところで東成田駅では「芝鉄×空の湯らくとくきっぷ」なるものを販売しており、往復乗車券に芝山千代田駅近くにある温泉施設「空の湯」の入館料が入って大人1,000円というもの。特段急ぎの旅ではなく、成田空港近くに出来た温泉施設ということで訪ねてみることにしました。場所は駅から歩いても10分も掛からないところ。昨年暮れにオープンしたばかりとあって館内は綺麗そのもので、のんびり温泉に入ってまいりました。

空の湯@芝山千代田'20.1.18芝山千代田駅近くにオープンした「空の湯」で一風呂

 再び歩いて芝山千代田駅に戻り、折り返しの列車が発車するまで成田空港の場内を行き来する旅客機を見ながら過ごしました(続く)。

AZBoeing777-200@芝山千代田'20.1.18旅客機を眺めながら列車の発車を駅構内で待つ

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2020.02.22

【1/2】三が日に運転、東京モノレールの新春ヘッドマーク

 前回の続き。浜松町駅から今度は東京モノレールに乗り込みます。まずは券売機で東京モノレール線内が1日乗り降りできる「東京モノレール沿線お散歩1dayパス」を購入。改札を抜け、ホームに向かいます。昨年は三が日限定で運転されたヘッドマーク付きの列車にいきなり出くわすことになりましたが、さすがに毎年うまくは行かないところ。一先ず停車していた羽田空港第2ビル行きの列車に乗り込み出発します。

注連飾り@モノレール浜松町'20.1.2改札口付近に設けられた注連飾り

 そのヘッドマーク付きの列車が今年も三が日限定で運行されるとのことでしたが、途中でそれらしき編成とそれ違い、運行していることを確認。一先ず羽田空港国際線ビル駅で下車し、展望デッキでしばし過ごすことにしました。国際線ターミナルとあって、日本のみならず世界各国からやってくる旅客機を見ることが出来るのはなかなか楽しいところ。中には見慣れないカラーの旅客機の姿もあり、退屈しない時間を過ごせました。

ケイマン島企業所有Boeing737-700@羽田空港国際線ターミナル'20.1.2羽田空港国際線ターミナルの展望デッキで旅客機を眺める

 再びモノレールの乗り場へ向かい、今度は浜松町行きのホームへ。ホームの先端に設けられた展望スペースでお目当てのモノレールを待つことにします。乗車券類を持っていれば誰でも入ることのできるスペースで、ガラス越しからではあるものの、行き交うモノレールや旅客機を撮影することが出来ますが、ここでのんびり待つことしばし、ようやくお目当てのモノレールが近づいてきました。

東京モノレール10000形@羽田空港国際線ビル'20.1.2-1

東京モノレール1000形&10000形@羽田空港国際線ビル'20.1.2

東京モノレール10000形@羽田空港国際線ビル'20.1.2-2(3枚とも)お目当てのヘッドマーク付きモノレールと対面

 2本目のヘッドマーク付きの列車に乗り込み、そのまま終点モノレール浜松町駅に到着。一先ず目的を果たすことが出来ましたが、これで帰るにはまだ早い時間でした。そこでもう少しモノレール沿線で過ごすことに。この続きは後ほど(続く)。

東京モノレール新春ヘッドマーク'20.1.22020年の干支、ねずみが描かれたヘッドマーク

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2019.11.17

【9/8】全国鉄道むすめ巡り東北編その2~仙台空港を訪ねる

 前回の続き。全国鉄道むすめ巡り2か所目は仙台空港駅を訪ねることにします。仙台駅から仙台空港行きの直通に乗り込み出発。名取駅から仙台空港鉄道に入り、途中大型ショッピングモールがある杜せきのした駅で多くの乗客が下車した後、終点仙台空港駅に到着しました。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。近くには仙台空港鉄道の鉄道むすめ、杜みなせの等身大パネルが今もお出迎えしてくれました。

杜みなせ等身大パネル@仙台空港'19.9.8全国鉄道むすめ巡り、2か所目は仙台空港駅を訪問

 さすがにスタンプを押してそのまま折り返すのは物足りないので、仙台空港の展望デッキへ向かい様子を見ていくことに。関東在住の身にとってはなかなか利用する機会がない仙台空港ですが、今から4年前の2015年には中部国際空港からの便で到着し、仙台駅から新幹線で帰りの途に付いたことがありました。その仙台空港は国際線が離発着し、様々な旅客機を見ることが出来ます。

JLEmbraerERJ‐170&OZAirbusA320‐200@仙台空港'19.9.8国際線も離発着する仙台空港の展望デッキから眺める

 折り返しに乗って起点の名取駅で下車。ここから東北本線に乗り換えて今度は阿武隈急行沿線へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.03.26

【1/2】「新春号」に乗って羽田空港へ~東京モノレール

 12日の続き。年始め恒例となっている東武大師線のヘッドマークを拝んだ後は一気に都心へ向かいます。この後は東京モノレール沿線をブラブラすることにしますが、今年は正月三が日に「新春号」というヘッドマークを付けた列車が運転されるとのことでやってきた次第でした。さっそく浜松町駅のモノレールのホームに上がると、目の前に停まっていたのがお目当ての新春号。足早に乗り込むことにしました。10011  浜松町駅のホームに停車中の新春号


 浜松町駅を発車した直後、もう1本の新春号とそれ違い。この後すぐに折り返してくることから、羽田空港国際線ビル駅で待つことにしました。乗車した新春号を見送った後待つことしばし、もう1本の新春号が到着。先程の新春号のヘッドマークは楕円形なのに対して2本目のものは丸でした。どちらのヘッドマークも、2019年の干支であるイノシシのイラストが描かれております。100002本目の新春号は丸型のヘッドマーク


 ここで一旦改札の外へ。せっかくの羽田空港ということで展望デッキに上がってみることにしました。正月三が日とあって展望デッキには多くの見物客が行き交う旅客機を見たり撮ったりしていましたが、そんな中に混じって外国人の姿も多く見かけました(続く)。Lhboeing747400世界各国の旅客機が行き来する国際線ターミナル

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2019.03.11

18きっぷで旅する長崎行きその11~雨の長崎を発つ

 18きっぷで行く長崎旅も3日目の朝を迎えましたが、この日は長崎空港から午前中のフライトで東京へ帰ることに。朝食を済ませてからホテルをチェックアウトしました。外はあいにくの雨模様。そんな中、空港行きのバスが出る長崎新地ターミナルまで歩くことにします。途中、オランダ坂があることからちょっとだけ寄り道することに。雨が多い土地柄だけに、雨の風景もまた雰囲気が出てくるところですね。

オランダ坂'18.12.16
冷たい雨が降る中、オランダ坂にご挨拶

 新地中華街電停付近に到着。雨の中、行き交う路面電車を見た後、長崎新地ターミナルへやってまいりました。近距離から高速バスまで多くのバスが発着するターミナルですが、学生時代は意外と利用することが少なく、専ら駅前のバスターミナルを利用することが多かったですね。そんな長崎新地ターミナルの1階、ホテルのフロント前は空港行きバスの待合室になっており、しばし待った後、8時29分発の空港行きバスに乗り込みました。

長崎電気軌道500形@新地中華街電停'18.12.16
バスが来るまでの間、新地中華街電停近くで路面電車を観察

 長崎新地ターミナルを出てから30分ほどで長崎空港に到着。チェックインを済ませた後、みやげをいろいろ物色してから手荷物検査場へ進みました。10時10分、JAL608便は長崎空港を離陸。九州上空は厚い雲に覆われていて地上の様子を見ることが出来ませんでしたが、東へ進むにつれて雲の合間から地上が見え始め、着陸直前の房総半島上空では地上の様子を見ることが出来ました。

長崎バス@長崎空港'18.12.16

JLBoeing767-300@長崎空港'18.12.16

木更津駅上空@JL608便機内'18.12.16
(3枚とも)長崎空港から東京へ

 こうして羽田空港には昼前に到着。展望デッキに寄り道した後、リムジンバスで大宮まで帰ってきました。

CAAirbusA330-300@羽田空港'18.12.16
羽田空港の展望デッキにちょっとだけ寄り道

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2018.06.07

関西、四国、広島ネタ拾い旅その12~広島空港から帰りの途に

 3月末の旅もいよいよ大詰め。空港行きのリムジンバスに乗るため、広島バスセンターにやってきました。一昨年11月、博多からの夜行バスでここに降り立って以来の訪問となりましたが、中国地方で一番の規模を持つバスセンターだけに近距離区間の路線バスから他県へ向かう高速バスまで様々なバスが頻繁に行き来する様子は、見ていて飽きないですね。

リムジンバス@広島バスセンター'18.3.26
広島バスセンターからリムジンバスで空港へ

 14時45分発の広島空港行きリムジンバスに乗り込み1時間弱で広島空港に到着。この後、17時ちょうど発の羽田行きのフライトで帰りの途に付きますが、この日羽田空港では滑走路に亀裂が見つかるトラブルが発生した影響で発着便に遅れが出ているとのことで、これから乗り込む便も折り返しのフライトが遅れているとのことでした。とは言え、この後は東京へ帰るだけなので搭乗案内が流れるのをひたすら待つのみでした。

NHBoeing787‐8dreamliner@広島空港'18.3.26
広島空港に着陸した”ドリームライナー”

 こうして全日空682便は定刻より30分ほど遅れて広島空港を離陸。使用されていた機材はボーイング787”ドリームライナー”でしたが、これが初めての搭乗でした。

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