カテゴリー「バス」の記事

2021.11.21

【8/25】近場の小ネタ探し~東京五輪ラッピングバス

 久しぶりにバスのネタを一つ。出勤途中、大宮駅東口に東京五輪のラッピングが施された国際興業バスを見かけました。オリンピックなど、大きなイベントが開催される時のラッピングは期間限定なので、出来る限り記録しておきたいところ。さいたま市内でも、埼玉スタジアムでサッカーの試合が行われていましたが、正直近場で競技が行われている雰囲気は全く感じられませんでした。

国際興業バス@大宮'21.8.25大宮駅東口で見かけた東京五輪のラッピングバス

 感染症の拡大がなければいろんなイベントが行われ、町も大いに盛り上がっていたと思うと、些か残念なところです。

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2021.08.07

【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その7~富山地鉄になった富山港線に乗る

 前回の続き。越ノ潟フェリーの堀岡発着場から、射水市コミュニティバスに乗り込み、岩瀬浜を目指します。このバス路線は201511月の時も全く同じコースを辿っていますが、万葉線と富山港線を1本で結ぶ貴重なルートですね。運行が土休日のみで本数は少ないことから、バスの時間に合わせた行程を組む必要があるものの、電車とバス、それに渡船という乗りもの好きには楽しいコースとなっています。

射水市コミュニティバス@堀岡発着場'21.5.8射水市コミュニティバスで岩瀬浜へ

 30分ほど揺られて岩瀬浜駅に到着。ここから富山港線に乗り換えます。しばらくすると、富山地鉄市内軌道線で目にしたことのある連接車が到着。昨年3月に市内軌道線との相互乗り入れが開始されたのに先立ち、2月には富山ライトレールが富山地方鉄道に吸収合併され、路線もJR時代の富山港線を名乗ることになりましたが、ここ岩瀬浜駅の待合室には富山ライトレールの鉄道むすめ、岩瀬ゆうこのイラストが健在でした。

岩瀬ゆうこイラスト@岩瀬浜'21.5.8

富山地鉄T100形@岩瀬浜'21.5.8(2枚とも)富山地鉄に変わっても、ゆうこさんは健在

 連接車に乗り込み、岩瀬浜駅を出発。各停留所に今でも岩瀬ゆうこのイラストが残っているのはうれしい限りでしたが、今回はそのまま富山駅まで乗り通すことにします。富山駅に近づくと、かつての始発だった富山駅北停留所のあったところは通過し、そのまま駅の中へ突っ込むように進むと、市内軌道線の乗り場に到着。この後、この電車はそのまま市内の中心地へと走って行きました。

富山地鉄T100形&TLR0600形@富山駅'21.5.8相互乗り入れを開始した富山駅に到着

 時間があれば、市内軌道線の様子も見ていきたいところでしたが、今回はこれで撤収。少し早い時間でしたが、富山の地を離れることとします(続く)。

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2021.06.11

【3/28】バスで碓氷峠を越える

 前回の続き。軽井沢駅到着後、足早に駅前のバス乗り場へ向かいました。今回はJRバスの横川ゆきに乗り込み、碓氷峠を越えることに。久しぶりのバスでの碓氷峠越えでしたが、最近は専ら北陸新幹線利用ばかりだったので、のんびり揺られて峠を越えるのもまた旅の楽しみですね。季節によって一部めがね橋を経由する路線があり、かつての信越線の遺構を見ながらバス旅が出来る楽しい路線でもあります。

JRバス関東@横川駅'21.3.28帰りは久しぶりにバスで碓氷峠越え

 山道を30分ほどかけて下り、横川駅に到着。時刻は15時前で帰りには少し早かったので、久しぶりに碓氷鉄道文化むらを訪ねてきました。一昨年11月に行われたグッズ販売の時以来でしたが、依然展示車両の車内を見学することができないのが残念なところ。部品の盗難に加え、貴重な車両の保存という観点から、こればかりは致し方ないところではありますね。機会があれば昔見学した時の車内の様子などを紹介したいと思います。

DD53-1@碓氷鉄道文化むら'21.3.28春の訪れを感じた碓氷鉄道文化むらに寄り道

 園内を一回りしてから横川駅へ移動。かつてのあさま号などが行き来していた頃から残る駅舎は今も健在でした。

横川駅舎'21.3.28横川の駅舎は昔と変わらず

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2021.05.27

【3/14】新しいバス路線でショートカット

 前回の続き。関東鉄道沿線を半日乗り歩き、下妻駅に戻ってきました。ここで関東鉄道沿線からは離脱。たまたま見かけた「筑西・下妻広域連携バス」に乗り込みます。昨年10月から運行を開始した新しいバス路線で、ここ下妻駅と水戸線の川島駅をショートカットで結びますが、16時ちょうど発の便があることがわかり、さらにスマホで情報を集めたところ、所要時間が1時間弱ということで、急遽予定を変更して乗り込むことにしました。

鉄道むすめラッピング'21.3.14この日半日お世話になった鉄道むすめのラッピング車両をお見送り

 先程、宗道駅近くで見送った鉄道むすめのラッピング車両が再び水海道方面へ向けて出発するところをお見送りし、駅前のバス乗り場へ移動。足早に停車中の小型バスに乗り込み、下妻駅を後にしました。しばらく市街地を走行し、15分ほどでビアスパークしもつま停留所に到着。実はずいぶん昔にここの温泉に入りに訪れたことがあり、地ビールで温泉上がりの一杯を頂いたことがあります。

筑西・下妻広域連携バス@下妻駅'21.3.14下妻駅と川島駅を結ぶ小型のバスに乗車

 その後もバスはのどかな車窓の中をひた走り、下妻市から筑西市へ。途中、旧関城町役場だった関城支所前停留所を通過し、鬼怒川べりに進むと、水戸線の鉄橋が見えてきました。それから数分で終点川島駅に到着。下妻駅を出発して1時間弱の行程でした。ちょうど小山行きの列車が出てしまった後だったようで、次の列車が来るまで駅周辺でのんびり過ごすことに。ずいぶん昔に交換待ちの時間を利用して駅前に出てみたことがありますが、当時の木造駅舎のイメージが強く、現在の簡素な造りの駅舎を目にした時は正直驚きました。

川島駅舎'21.3.14簡素な造りに建て替えられた川島駅の駅舎

 そんな川島駅で30分ほど待って水戸線小山行きに乗車。宇都宮線に乗り換え、大宮まで帰ってきました。

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2021.02.03

晩秋の伊豆1泊2日旅その7~地元愛満タン★沼津満喫ツアー!!に参加パート3

 前回の続き。淡島から渡し船に乗り込み、ラッピングバスが止まっている駐車場まで戻ってきました。バスに乗り込み、走り出して数分で次の目的地の安田屋旅館に到着。文豪・太宰治の代表作である「斜陽」を執筆した宿として知られていますが、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」ではAquousのメンバーの一人、高海千歌の実家という設定となっていて、歴史ある宿でスタッフの説明を聞きながら、旅の疲れを癒しました。

月見草の部屋@安田屋旅館'20.11.23太宰治ゆかりの月見草の部屋から内浦湾を望む

 再びバスに乗り込み、内浦湾を見ながらさらに先を目指します。次第に民家も少なくなり、細い道を大型バスが進みながら大瀬崎に到着。ここまで足を踏み入れたのはこれが初めてでしたが、ここ大瀬崎はダイビングのメッカで、周辺の施設の軒先にはダイビングで使用されるシュノーケリングを多く見かけました。そんな様子を見ながら、ここでは名物の「みかんしるこ」を頂くことに。ミカン風味のしるこというのは初めての味でした。

みかんしるこ貼紙@大瀬崎'20.11.23

みかんしるこ@大瀬崎'20.11.23

東海バス@大瀬崎'20.11.23(3枚とも)大瀬崎名物のみかんじるこを頂く 

 こうして時刻は15時過ぎ。後は沼津駅へ戻るだけとなりました。再び内浦湾を見ながら来た時と同じルートを辿り、1時間ほどで朝方乗車した沼津駅南口に到着しました(続く)。

内浦湾'20.11.23夕方の内浦湾を見ながら帰りの途に

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2021.02.02

晩秋の伊豆1泊2日旅その6~地元愛満タン★沼津満喫ツアー!!に参加パート2

 前回の続き。芹沢光治良記念館を後にしたツアー一行は再びラッピングバスに乗り込み、次の目的地へ向かいます。国道414号線を進み、江浦湾が見えてくると、2か所目となるあわしまマリンパークに到着。ちょうど2か月前、まさに乗車しているラッピングバスの展示会が行われた場所で、多くの人で賑わっていましたが、この日は連休最終日ながら思っていたほどの人出ではなく、対岸の淡島への渡し船の乗り場は待つ人もまばらでした。

東海バス@あわしまマリンパーク'20.11.232か月ぶりのあわしまマリンパーク

 我々ツアーの一行も渡し船に乗り込み、淡島へ移動。船着き場から歩いて数分ほどのところにある「ウインダムグランド淡島ガーデン」にやってきました。かつての旧淡島ホテルから譲渡されて現在に至りますが、「ホテルオハラ」の別名のとおり、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するキャラクターの一人、小原鞠莉の住まいのモデルとなったところ。そんな洒落た庭先でレモネードを頂きました。

渡し船ラッピング'20.11.23

レモネード@ホテルオハラ'20.11.23

内浦湾@ホテルオハラ'20.11.23(3枚とも)”ホテルオハラ”で一休み


  続いて船着き場近くにある食事処でランチタイム。ここは2か月前にもランチを頂いたところですが、今回はここの名物の一つである「Aquous丼」を頂きました。前回訪れた時もお品書きに載っていたのを見て惹かれるものがあったものの、平たく言えば海鮮丼で、新鮮な海の幸がふんだんに使用されていました。食後は淡島を散策。集合時間まで過ごしました(続く)。

Aquous丼@あわしまマリンパーク'20.11.23

ペンギン@あわしまマリンパーク'20.11.23

ホテルオハラ&内浦湾'20.11.23(3枚とも)あわしまマリンパークでランチタイム

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2021.01.31

晩秋の伊豆1泊2日旅その5~地元愛満タン★沼津満喫ツアー!!に参加パート1

 前回の続き。三島駅近くでいずっぱこの様子を見てきた後、373系使用の沼津行きで戻ってまいりました。この後、東海バス主催のバスツアー「地元愛満タン★沼津満喫ツアー!!」に参加することに。指定された駅近くの集合場所へ向かうと、前年バスタ新宿から三島駅まで乗車した「三島エクスプレス号」に乗車したアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバス4号車がやってまいりました。

東海バス@沼津駅南口'20.11.23東海バスのラッピングバスに乗ってツアー出発!

 受付を済ませ、指定された座席に着席すると9時30分、バスはゆっくり動き出しました。真ん中の通路を挟んで片側2列に並んだ座席は、参加者同士の距離を保つためそれぞれ一人ずつ使用。座席の背には飛沫防止のパネルが設置されるなど、感染防止対策が徹底されている印象を受けました。出発してまもなく、案内役であるガイドからアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に絡めた観光ガイドが行われ、ツアーならではの裏話で盛り上がりました。

  バスは最初の目的地「沼津市芹沢光治良記念館」に到着。沼津市出身の作家である芹沢光治良に関する様々な資料が展示されておりますが、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」ともゆかりがあり、シングル「未体験HORIZON」のプロモーションビデオ(PV)にも登場しております。恥ずかしながらここを訪ねるのはこれが初めて。PVに登場したワンシーンが2階展示室の一角に再現されています。

沼津市芹沢光治良記念館'20.11.23

国木田花丸ぬいぐるみ@沼津市芹沢光治良記念館'20.11.23

蝶@沼津市芹沢光治良記念館'20.11.23(3枚とも)最初の目的地は沼津市芹沢光治良記念館

 1時間ほど滞在し、バスに乗り込んで芹沢光治良記念館を出発。次の目的地であるあわしまマリンパークへ向かいますが、長くなってきたのでこの続きは後ほど(続く)。

沼津市文化財収蔵庫'20.11.23記念館近くにある沼津市文化財収蔵庫。映画版にも登場しました。

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2020.12.30

サンキューちばフリー乗車券で行く千葉の旅その3~アニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のラッピングバスに乗る

 前回の続き。江見駅から再び内房線の普通列車に揺られて館山駅に降り立ちました。今回は江見駅訪問が一番の目的でしたが、出掛けにいろいろ調べていたら、アニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のラッピングバスが運行中とのこと。運行する日東交通のサイトで運行時間を確認することができ、しかも館山駅と館山航空隊との間の区間はサンキューちばフリー乗車券で乗車することが出来るとのことで、一往復することにしました。

シグルリポスター@館山'20.10.30館山駅隣接のバスターミナル内に掲示されているアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のポスター

 1555分発のバスで館山駅前を出発。館山の市街地を抜けて走ること10分ちょっとで終点の館山航空隊バス停に到着しました。ここは文字通り海上自衛隊の軍用飛行場で、バス停のすぐ後ろは広大な館山航空隊の敷地となっていますが、仕事帰りの職員がバスに乗るためバス停にやって来る以外人の行き来はなく、特に何もすることがなかったので、そのまま折り返しのバスで戻ってまいりました。

日東交通バス@館山航空隊'20.10.30

シグルリラッピング'20.10.30

館山湾'20.10.30(3枚とも)ラッピングバスで館山航空隊まで1往復

 こうして来た時と同じラッピングバスに揺られて館山駅に到着。すっかり日が暮れ、後は内房線に乗って先を目指すだけとなりました(続く)。

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2020.11.15

【9/21】淡島とラッピングバスと豪華列車の旅その1~初めて訪問、あわしまマリンパーク

 東海バス運行の高速バスで使用されているアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが9月の連休中にあわしまマリンパークで展示されるとのことで訪ねることに。朝一番の上野東京ラインで出発し、沼津駅にやってきました。さっそく駅前のバス乗り場へ向かうと、バスを待つ乗客の長い列が出来ていて普段の休日と変わらない風景に。とは言え、立ったまま揺られるのは辛いので、1本見送って後続のバスに乗り込みました。

 東海バス@沼津駅南口'20.9.21アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスで沼津駅を出発

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに揺られること30分ほどでマリンマークバス停に到着。さっそくあわしまマリンパークの入口を抜けると、ちょうど入ってすぐのところにこのイベントの主役が展示されていました。昨年、バスタ新宿から三島駅行きのバスで乗車して以来の対面となりましたが、今回は車内に入ることはできず外から眺めるのみ。以前のようにバスタ新宿でその姿を目にしたいものです。

東海バス@あわしまマリンパーク'20.9.21久しぶりに対面した東海バスのアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス

 もちろんこのまま撤収してしまうのはもったいないので、この後はあわしまマリンパークを訪ねることにしますが、チケット売り場には長蛇の列が出来ていて、ひたすら順番を待つことに。連休中だった上、地元だけでなく遠方からの観光客の姿も見受けられ、少しずつ以前の活気が戻りつつあるように見受けられました、結局並び始めてから30分ほど掛かってようやく入館券を入手。渡し船で対岸の淡島へ向かいます。

渡し船@あわしまマリンパーク'20.9.21こちらにもラッピング~渡し船

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングが施された渡し船に揺られ、対岸の淡島に到着。さっそく島内を散策しますが、地図を見るとくまなく回ろうとすればかなり時間が掛かりそうでした。この日は遅くとも昼過ぎにはバスに乗って沼津市内へ戻る予定だったので、あわしまマリンパークを見学した後、少し早目のランチタイムに。「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、黒澤ルビィのバースデーメニューを頂きました。

ペンギン@あわしまマリンパーク'20.9.21

淡島'20.9.21

レストラン離宮'20.9.21(3枚とも)あわしまマリンパークをさっと散策

 腹が満たされ、渡し船に乗り込んで対岸に到着。再度園内に展示されていたラッピングバスを見てから撤収しました(続く)。

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2020.06.30

【6/3】さいたま新都心バスターミナルを訪ねる

 さいたま新都心に長距離バス専用のバスターミナルが61日にオープンしたとのこと。さっそくオープン2日後の63日、仕事の帰りに足を運んできましたが、たまたま訪ねた時間帯がそうだったのか、バスターミナル内にバスが1台も止まっていませんでした。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、県境を跨いだ移動は控えるよう要請は出ていたものの、あまりに寂しい印象は否めませんでしたね。

さいたま新都心バスターミナル'20.6.3オープン2日目のさいたま新都心バスターミナルの様子

 さいたま新都心駅からだと歩いて10分ほど。交通量の多い中山道を渡らないといけないのと雨の日がやや辛いところでしょうか。いずれにせよ、まだまだ長距離の移動は二の足を踏む状況なので、ここを利用する機会はまだ先になりそうです。

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