カテゴリー「バス」の記事

2017.04.11

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その1~ドリームとよた1号で八草へ

 先月16日の晩から19日の朝にかけて、全国鉄道むすめ巡りで関西方面へ足を運んでまいりました。出発は東京駅から。夜行高速バス「ドリームとよた1号」に乗り込みます。こちらは名古屋駅が終点ですが、途中岡崎市や豊田市、それに瀬戸市周辺でこまめに停車しており、他の名古屋行きのドリーム号とは些か趣が異なっております。停留所にはリニモの終着駅である八草駅前があるので、今回の全国鉄道むすめ巡りではピッタリですね。

東京駅八重洲南口バスターミナル'17.3.16
旅の始まりは東京駅から…

 ドリームとよた1号は23時ちょうど、東京駅を出発。途中、足柄サービスエリアで休憩した後、うとうとしているうちに2か所目の休憩地に到着しました。時刻は午前3時台。三ケ日みかんのキャラクターらしきものが置かれている以外は飲み物の自販機の明かりが煌々と輝いていましたが、周りには同じJRバスが何台も停車しており、時間が経つと発車していきました。

ミカちゃん@三ケ日営業所'17.3.17
深夜の三ケ日営業所で見かけたミカンのキャラクターhappy01

 再びバスは走り始め、一眠りしているうちに最初の停留所である岡崎駅に到着。その後は愛知環状鉄道に沿って北上し、新豊田駅で乗客の半分ほどが下車していきました。やはり豊田市周辺を行き来する乗客には需要がある様ですが、その後もバスは走り続けて6時過ぎに八草駅前に到着。すでに外は明るくなってまいりましたが、駅周辺は人もまばらで、そのままリニモの乗り場へと向かいました(続く)。

ドリームとよた1号@八草駅前'17.3.17
早朝の八草駅前に到着したドリームとよた1号

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2017.04.04

【3/4】つなげて!全国鉄道むすめ巡り山形鉄道編

 3月に入った最初の土曜日、青春18きっぷの1日目を使用して山形県の赤湯を目指すことに。事前に時刻表で乗り継ぎプランを確認しましたが、福島と米沢の間の運転本数が少なく、ここに併せてプランを立てざるを得ないのが辛いところですねbearing。そんなわけで、地元から列車を乗り継いで山形鉄道の始発駅である赤湯には14時前に到着。思えば途中にある板谷峠は学生時代に東北ワイド周遊券片手に乗り歩いたところでもありました。

オハフ50-2438@板谷'90.8.24
客車列車が活躍していた頃の板谷駅の風景

 赤湯に到着し、まずは駅舎内にある売店で全国鉄道むすめ巡りの限定グッズを入手。店内には山形鉄道の鉄道むすめ、鮎貝りんごがデザインされたラベルのワインもありましたが、この後福島から夜行高速バスに乗って帰る予定だったので、荷物がかさばることを考え断念しましたweep。一方、赤湯駅の跨線橋には今回の全国鉄道むすめ巡りに併せて東北ゆかりの鉄道むすめがお出迎えしてくれましたheart01

鮎貝りんご等身大パネル@赤湯'17.3.4

全国鉄道むすめ巡り看板@赤湯'17.3.4

鉄道むすめパネル@赤湯'17,3,4
(3枚とも)赤湯で鉄道むすめがお出迎えheart01

 ホームで待っていると、花をデザインした山形鉄道のディーゼルカーが到着。さっそく乗り込み、赤湯を後にしました。スタンプは長井駅に置かれており、営業時間までに辿り着けるよう時間を確認したところ、途中で1駅降りることができたので、昨年1月にも降りたことのある宮内で下車。雨がパラパラ降る中を10分ほど歩いて熊野神社にお参りしてきました。

E3系&山形鉄道YR-880形@赤湯'17.3.4

熊野神社本殿@宮内'17.3.4

鉄道むすめ関連グッズ
(3枚とも)宮内で途中下車

 1時間ほど滞在した後、再びディーゼルカーに揺られて長井に到着。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押してきました。当初はここで町歩きと思いましたが、外は相変わらず雨が降っていたので、乗ってきたディーゼルカーにそのまま乗車。終点の荒砥へ向かいました。この駅におり立つのも初乗りの時以来でしたが、何分20年以上も前のことなので駅や周辺の景色はほとんど記憶にないですねcoldsweats01

山形鉄道YR-880形@荒砥'17.3.4
スタンプ押印後、終点荒砥まで乗車

 17時23分発赤湯行きディーゼルカーに乗って赤湯に到着。この後は温泉にでも入って旅の疲れを癒そうと思いましたが、外はすっかり暗くなってしまい、少し離れたところにある温泉施設まで歩いて行くには暗い夜道を延々歩かなければならず辛いところでした。そこで一駅揺られて高畠で下車。ここは駅舎内に温泉施設が併設されている駅で、隣接の食事処で夕飯を済ませた後、一風呂浴びてきました。

高畠駅舎'17.3.4
高畠駅構内にある日帰り温泉施設で旅の疲れを癒す

 こうして高畠で1時間ほど滞在し、20時23分発米沢行きに乗車。終点で隣のホームに停車中の福島行きに乗り換えました。福島に到着し、ここで18きっぷ1日目の旅は終了。22時50分発ドリームふくしま・横浜2号に乗って帰ってきました。

JRバス東北@東京駅'17.3.5
帰りは夜行高速バスに乗って東京駅に到着

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2017.04.02

つなげて!全国鉄道むすめ巡り西鉄編その9~長崎から帰りの途に

 全国鉄道むすめ巡り西鉄編の続きもいよいよ大詰め。長崎空港に向け、長崎駅前バスターミナルから空港行きのバスに乗り込みます。久しぶりにバスターミナルの中に入りましたが、中の様子は20数年前の頃とあまり変わっていない様子で、新しくなったJRの駅とは対称的ですね。そんなバスターミナルから14時55分、空港行きのバスが発車。途中、長崎の繁華街である新地で乗客を拾った後、高速道路をひた走り長崎空港に到着しました。

長崎バスターミナル待合室'17.2.27

出島@長崎県営バス車内'17.2.27

長崎県営バス@長崎空港'17.2.27
(3枚とも)長崎駅前からバスに乗って空港へ

 搭乗手続きを済ませ、展望デッキでしばし過ごした後、手荷物検査を受けて搭乗口へ向かうことに。この空港を利用するのも10年ぶりですが、思えば国内線を初めて利用したのもここ長崎空港からだったりするので、自分にとっては思い入れのある空港ですね。そんな長崎空港から羽田空港行きJAL614便が16時50分に離陸。夕闇迫る中、1時間半ほどで羽田空港に着陸しました。

JLboeing737-800@長崎空港'17.2.27

右翼@JL614便機内'17.2.27
(2枚とも)長崎空港から帰りの途に

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2017.03.06

【2/18】つなげて!全国鉄道むすめ巡り伊豆箱根鉄道編その3~世界遺産認定・韮山反射炉を見物する

 先月18日の続き。伊豆長岡駅に到着後、駅近くで軽くランチを済ませてから韮山反射炉を目指します。アクセスはコミュニティバスがあるものの、1時間に1本程度しかないことから歩いて行くことに。実際に歩いてみると大人の足で20分かかるかどうかといったところでした。最初に韮山反射炉について説明した数分間のビデオを視聴してから実物拝見となりましたが、日本の近代化に貢献した遺構で、世界遺産登録は納得ですねhappy01

韮山反射炉'17.2.18
世界遺産登録された韮山反射炉を初めて見物

 再び来た道を歩いて伊豆長岡駅に到着。しばらく駅周辺で過ごしていたら、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスがやってきました。ここからアニメの舞台となっている伊豆三津シーパラダイスまでは路線バスが出ており、“聖地巡礼”目当てに訪ねる人も多いようですが、駿豆線を走るラッピング列車も運行期間が延長されるなど、相変わらずの人気ぶりですねhappy01

伊豆箱根バス@伊豆長岡駅'17.2.18
伊豆長岡駅前に停車中のアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバス

 この後、14時28分発特急踊り子110号に乗り込みましたが、三島の手前あたりで降りると再度イエローパラダイストレインをお迎えできることから、三島田町で途中下車。やや足早に三島広小路駅近くまでやってきました。線路沿いに小ぢんまりした公園があり、そこでしばし待機。三島方面からイエローパラダイストレインをお迎えした後、三島広小路駅から列車に乗って三島へ向かいました。

伊豆箱根鉄道1300系@三島広小路'17.2.18
三島広小路駅近くでこの日最後のお迎え

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2017.01.30

【1/3】上毛電鉄新春イベント2017を訪ねる

 今月3日の続きですが、熊谷駅からバスに揺られて1時間弱、県境を越えて終点の太田駅までやってきました。ここからは東武桐生線に乗車。終点で上毛電鉄に乗り換えます。今年も新年3日に上毛電鉄のイベントが大胡電車庫で開催されるとのこと。当初は秩父鉄道沿線で1日過ごそうと思っていましたが、会場で上毛電鉄の鉄道むすめ、北原ゆうきのポストカードが貰えるとのことで、これ目当てでやってきてしまいましたwink

上毛電鉄デハ100形&デキ3021号@大胡電車庫'17.1.3

上毛電鉄700型@大胡'17.1.3

北原ゆうきポストカード
今年も上毛電鉄新春イベントを訪問wink

 昨年のイベントでは、北原ゆうきがデザインされたヘッドマークを付けてデハ101号が運転されたものの今年はなし。さらに今回は午後から運転とのことで、この点はこれまでと変わったところでした。実はこの後の予定では一気に寄居まで移動することになっておりましたが、1本だけお迎えできそうだったので少し早目に大胡を発って中央前橋駅近くで待つことに。定番の橋の上でのんびりお迎えしました。

上毛電鉄デハ100形@中央前橋'17.1.3
今回のデハ101号の臨時運転は午後から

 時刻は13時を少し過ぎたところ。今回は少し早目ですが、上毛電鉄沿線からは離脱となりました。ここからJR前橋駅まではシャトルバスに乗車。最近では珍しくなったバスカードが今も現役で、手持ちのカードを消化させていただきました(続く)。

日本中央バス@中央前橋'17.1.3
たまにはバスで移動・・・coldsweats01

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2016.12.30

【11/23】「いずっぱこ」沿線を乗り歩く

 先月23日の続き。ここからはイベント会場を離れて駿豆線沿線を乗り歩くことにします。駅から歩いて15分ほど三島寄りに行った定番の田園地帯にやってきましたが、この日はあいにく富士山の姿を見ることができませんでしたweep。時期的にはだいぶ気温が下がってきていたので期待していたものの、今回は残念なところでしたが、そんな中アニメ「ラブライブサンシャイン」ラッピング車両や185系などいろいろ目にすることができました。

伊豆箱根鉄道3000系@大場'16.11.23
この日は富士山は見えず…weep

 大場駅に戻って修善寺方面の列車を待つことに。次の列車はJR線からの特急踊り子109号でしたが、駿豆線内は特急料金が不要なので乗り得ですねhappy01。ところが何分主要駅のみの停車なので返って身動きが取れなくなってしまうのが悩ましいところで正直迷うところ。しかし優等列車に運賃のみで乗車できるという誘惑には勝つことができず、そのまま乗り込んで終点まで向かいました。

特急踊り子109号@修善寺'16.11.23
踊り子号で修善寺に到着

 5月に訪れた時にはまだ設置されていなかった修善寺まきのの等身大パネルに出迎えられ、そのままエキナカの土産物屋に併設されているそばやでランチタイム。この後は先ほど大場で撮影したラッピング車両に乗って折り返します。間近で目にすると派手なラッピングに圧倒されてしまいますが、5月に乗車した時に車内で見かけたアニメのキャラクター満載の吊り広告は通常の広告に変わっておりました。

修善寺まきの等身大パネル@修善寺'16.11.23

桜えび天そば@修善寺'16.11.23

ラブライブサンシャインラッピング'16.11.23
(3枚とも)修善寺から折り返し

 この後、再び大場で下車。三島からの折り返しをお迎えしようと思いましたが、ここから函南へ向かう伊豆箱根バスの時間がうまく繋がらず結局断念。ここでいずっぱこ沿線を離れ、バスでショートカットすることにしました。これまで何度か利用したことのある路線で、時間帯によってはこちらの方が短い時間で移動が可能に。小さいバスに揺られて函南駅に到着した後、ここから東海道本線に乗ってまっすぐ帰ってきました。

伊豆箱根バス@函南駅'16.11.23
帰りはショートカットして函南駅へ

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2016.12.18

秋の西日本紀行その16~出雲空港から飛び立つ

 秋の西日本紀行もいよいよ大詰め。JR出雲市駅前から出雲空港行きのバスに乗り込みます。今回の旅では利用しなかった出雲市駅ですが、高架駅になってから訪れたのは今回が初めてで、どうしても地上駅時代のイメージが強く印象に残っていますね。特に大社線が廃止された1990年前後に何度かこの地を訪ねたことがありますけど、廃止されてから早26年が過ぎてしまいました。

出雲市駅舎'16.11.5
高架駅になってから初めて訪れた出雲市駅

 出雲市駅を出てから30分弱で出雲空港に到着。縁結びにゆかりのある出雲大社のお膝元とあって、「出雲縁結び空港」という愛称が付いておりますが、今から4年前の2012年11月にマイル利用で伊丹空港までのフライトを利用したことがあり、それ以来の訪問となりました。展望デッキにご挨拶してから出発ロビーへ向かうと12時15分、羽田行きJAL280便は出雲空港を飛び立ちました。

しまねっこ@出雲空港'16.11.5
”しまねっこ”に見送られ出発

 帰りは窓側の席だったこともあり、外の景色を堪能することに。この日は天気も良く、絶好の条件でありましたが、飛び立つとすぐに雄大な宍道湖の姿が見えてきました。旅客機から眼下の地上の様子を見てどこの都市かを推測するのが、旅客機の旅の楽しみですが、朝方まで滞在した松江市の上空を過ぎるとすぐに米子市の上空へ。山陰本線と境線の線路がはっきり見えました。

松江市上空@JL280便'16.11.5
朝まで滞在した松江市の上空を通過

 鳥取県を代表する大山の姿に別れを告げた後は延々山の景色ばかりで、景色が今一つ単調になってしまいました。しばらくして遠くに淡路島や大阪市内の様子が見えてきましたが、その後は雲に覆われてしまい、気づいた時には伊勢湾の上空まで達しておりました。やがてシートベルト着用のサインが点灯し機体が降下。ディズニーランドの様子を見ながら羽田空港に着陸しました。

東京ディズニーランド@JL280便'16.11.5
東京ディズニーランドを見ながら降下中

 時刻は14時前。この後は帰るだけでしたが、たまには大宮まで直通するバスを利用することにしました。都心の渋滞が気になるところでしたが、この後は帰るだけで時間は特に気にする必要はなく、バスでのんびり過ごしておりました。結局都心での渋滞は特になく、およそ1時間で大宮駅西口に到着。3日間に渡る旅が終了となりました。

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2016.12.13

秋の西日本紀行その13~少しだけ松江の町を歩く

 秋の西日本紀行の続き。松江駅からバスに乗って一畑電車の始発駅である松江しんじ湖温泉駅へ向かいます。7時半過ぎ、松江しんじ湖温泉駅行きの一畑バスに乗り込み松江駅を出発。しばらくすると、大橋川にかかる橋を渡って松江城のあるあたりまでやってきました。今回は松江の町を観光する予定はなかったので、スルーしてしまうのは些か気が引けましたが、学生時代に1度観光しているので、こちらは時間をかけて回ってみたいところ。

大橋川@松江'16.11.5
バスに揺られて松江しんじ湖温泉駅へ

 松江城や県庁の付近を廻って終点の松江しんじ湖温泉駅に到着。次の列車まで少し時間があったので、駅周辺をブラブラすることにしました。ちょうど松江しんじ湖温泉駅に到着する列車があるのでお迎えすることにしましたが、意外と線路脇で適当なところがなく、少し離れたところに掛かる陸橋の上で待っていると、島根県のゆるキャラ、「しまねっこ」がラッピングされた列車が近づいてきました。

一畑電車1000系@松江しんじ湖温泉'16.11.5-1
終点を目指す「ご縁電車しまねっこ号」

 この後駅に戻る道すがら、宍道湖の湖畔に沿ってのんびり散策。この日は朝から天気がよく、のんびり歩くには快適でしたが、改めて宍道湖の広さには驚くばかりで、まるで海辺にいるかのようですね。もう少し散策したいところでしたが、列車の時間が近くなったのでそのまま歩いて駅へ向かいました(続く)。

宍道湖'16.11.5
宍道湖を見ながらのんびり散策shoe

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2016.12.07

秋の西日本紀行その8~三次行きバスに乗車する

 秋の西日本紀行の続き。広島バスセンターから三次行きのバスに乗り込みます。広島から三次への移動でまず思い浮かべるのがJR芸備線ですが、バスの方が本数も多い上に高速バスで使用されているゆったりした座席の車両を使用していることもあって、こちらの方が快適ですね。もっとも一番の理由は夜行高速バスで広島バスセンターに降り立ったことでしたwink

 6時50分、三次へ向かうバスは広島バスセンターを出発。外はすっかり明るくなり、広島城を横目で見た後、昨年6月に利用したJR新白島駅の下を通り抜けて高速道路に入ってまいりました。途中の停留所で通学途中の学生が乗り込んできた時にはちょっと驚きましたが、途中からの利用客はそれなりにいて、高速バスというよりは路線バスといった雰囲気でしたね。

濃霧@三次行きバス車内'16.11.4
広島県の山間は濃い霧の中

 バスは広島県の山間部へと進みにつれ、濃い霧に包まれてきましたが、広島バスセンターを出発してから1時間半ほどで三次駅前に到着。ここからは鉄路の旅となりますが、続きは後ほど(続く)。

広電バス@三次駅前'16.11.4
三次に到着

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2016.12.05

秋の西日本紀行その6~広島行き夜行高速バス「広福ライナー」に乗る

 秋の西日本紀行の続き。博多バスターミナルから夜行高速バスに乗り込みます。時刻は22時過ぎ。出発までの時間をターミナル内で待っていると、本州へ向かう夜行高速バスの他に九州各都市を結ぶバスが出発し、改めて九州内の高速バスのネットワーク網が整備されていることを実感した次第でした。夜行列車が絶滅危惧種となった現在、夜の移動手段の主力は完全に高速バスに移ってしまいましたね。

 さてこの日の夜乗り込むのは広島方面へ向かう「広福ライナー」。昼間の便の他に1往復夜行便も運行しており、短い区間ながら5千円を切る運賃で利用できるのは有難いところですね。22時34分、広福ライナーは博多バスターミナルを出発。1時間ほど走ってめかりパーキングエリアで最初の休憩となりました。出発まで店舗を見ながら過ごしましたが、九州各地の土産が所狭しと並んでいて、ここで事足りてしまいますねcoldsweats01

 ここで出発してすぐ、関門橋を渡って九州から本州へと入ってまいりましたが、その後はそのまま寝入ってしまい、気が付いた時には2度目の休憩場所で停車した広島県内の宮島サービスエリアでした。こうして時刻は6時前、広島バスセンターに到着。広島の町はまだ眠りの中でした(続く)。

中国バス@広島バスセンター'16.11.4
明け方の広島バスセンターに到着した「広福ライナー」

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