カテゴリー「バス」の記事

2019.06.18

【3/14】片道1,000円で沼津を訪ねる

 2月に2回ほど乗車したアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスを運行している富士急シティバスの沼津と東京駅を結ぶ路線で、3月末までの月曜から木曜までの平日に片道1,000円で乗車できるキャンペーンをやっているとのことで、日帰りで沼津を訪ねることに。行きはラッピングバスが使用されている東京駅9時ちょうど発の便で出発。 途中目立った渋滞もなく、沼津駅北口に11時半前に到着しました。

Photo_60  ラッピングバス同士が並んだ沼津駅北口

 まずは東海道本線で三島へ移動。伊豆箱根鉄道の乗り場へ向かいしばし待っていると、“HPT”がやってまいりました。こちらには伊豆三津シーパラダイスのキャラクター、「うちっちー」の誕生日をお祝いして特製ヘッドマークが期間限定で掲出。アニメの中にも登場し、知名度が上がりましたね。その後、1本前にやってきた“Over the Rainbow” 7502編成に乗って三島広小路駅で下車。歩いて三島駅へ戻ってきました。

Hm_10

7000_11

Fukei_sangennya

(3枚とも)今回は一区間だけ~いずっぱこ

 再び東海道本線に揺られて沼津へ。南口駅前から沼津港行きのバスに乗り込みます。やってきたのは伊豆箱根バスのラッピングバス。こちらに揺られること15分ほどで到着しました。沼津港を訪れたのは2007年以来十数年ぶり。まだ昼を済ませていなかったのでここで頂くことにしました。「丸勘」という最近SNSなどで取り上げられているお店で頂きましたが、丼物が千円以下とリーズナブルに海の幸が味わうことが出来ます。

Photo_63

Photo_62

20190314_135710 (3枚とも)沼津港でランチライム

   腹ごなしに沼津港周辺を散策した後、再び沼津駅行きのバスに乗車。途中の停留所で降りてブラブラ歩きながら駅へ戻ってまいりました。以前手に入れた「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場した沼津市内の名所を紹介した観光マップを片手に歩いてきましたが、至る所にキャラクターのイラストを目にすることが出来、アニメの人気は相変わらずですね。

Photo_61

Photo_64

Photo_65 (3枚とも)沼津市内をブラブラ

  こうして沼津駅に戻り、1550分発の東京駅行きの富士急シティバスに乗車。帰りもラッピングバスとなりました。

Photo_66 帰りもラッピングバス(笑)

| | コメント (0)

2019.06.16

2019新潟夫婦旅その3~循環バスで新潟市内を回る

 前回の続き。2日目となった310日ですが、出発前にこの日の予定をどうしたものかいろいろと思案したものの、これといった目的地を決めることが出来ませんでした。きらきらうえつという目的があった昨年と比べると些か頭の痛いところでしたが、結局は新潟市内でのんびり過ごすことに。以前利用したことのある新潟市観光循環バスに乗って回ることにします。

Photo_51  駅ビルは昔も今も変わらず~新潟駅

 ホテルをチェックアウト。この日もフロントに大きな荷物を預けた後、新潟駅前にあるバスターミナルへ向かいました。窓口で循環バス専用の1日乗車券を手に入れてから待つと、車体に新潟市ゆかりの漫画家の作品に登場するキャラクターがラッピングされた小型のバスがやってまいりました。5年前の2014年ににいがた酒の陣を訪れた後、新潟市マンガ・アニメ情報館を訪れておりますが、いずれも一度は目にしたことがあるキャラクターです。

Photo_52    新潟ゆかりの漫画家の作品に登場するキャラクターがラッピングされたバス

 途中、にいがた酒の陣の会場となる朱鷺メッセの前を通過。この日も多くの人が列を作っていて盛況だったことが伺えました。その後信濃川を越えて市内の細い道を行ったり来たりしながら海沿いにある「マリンピア日本海」の前に到着。ここで降りて見学してまいりました。日本海側にある水族館だけあって館内に展示されているのは日本海側の生物が多いですが、特に近年高級魚として人気があるノドグロことアカムツの展示は圧巻でしたね。

Photo_53

20190310_114407

Photo_54  (3枚とも)マリンピア日本海のいきものたち

 引き続き循環バスに乗り込み、今度は本町バス停で下車。この一帯は駅から少し離れたところにあることからこれまであまり足を運ぶ機会がありませんでしたが、昼を過ぎてそろそろ腹も減ってきたのでここでランチタイムといたしました。本町中央市場の近くにある青海ショッピングセンターの中に食事処があったのでここで頂くことに。日本海の海の幸が使われた海鮮丼を頂いてきました。

Photo_55

20190310_134821  (2枚とも)ランチは海鮮丼

 ここからは歩いて移動。しばらく進むと、昨年宿泊したホテルの前に差し掛かりました。ここまで来れば街並みの景色も把握できるところ。すぐに信濃川に掛かる萬代橋を渡ると、新潟日報メディアシップという高層ビルの前にやってきました。2013年にオープンした比較的新しいビルですが、20階は展望台となっておりエレベーターで上がってみることに。眼下に広がる新潟市内を一望してまいりました。

Photo_56 新潟日報メディアシップから朱鷺メッセ方向を望む

 結局この後はブラブラ歩いて新潟駅へ。近くのファミレスでしばし休憩した後、いよいよ帰りの途につくことにしますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2019.06.07

静岡1泊2日の旅その11~旅の終わりはラッピングバス

 静岡12日の旅の続き。いずっぱこ沿線から早目に撤収し、三島駅に戻ってきました。これで後は帰るだけとなりましたが、この日は沼津1550分発の東京駅行き富士急シティバスを押さえてありました。東海道本線で沼津駅まで戻り、バスの出発まで時間があったので、みやげを物色しがてら駅周辺ブラブラすることに。駅前のバス乗り場の様子を見ていると、改めてラッピングバスが多くなったことを実感しますね。

Photo_45  「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスがひっきりなしにやってくる沼津駅南口

 発車の時刻が近づいてきたので、駅南口の富士急バスのターミナルへ。発車の10分前、派手なラッピングが施された富士急シティバスがやってまいりました。つい2週間ほど前にここから乗車したばかりで、改めて目の前にするとその派手さに圧倒されましたが、足早にバスに乗り込み沼津駅南口を出発。この日は平日だったせいか、道も比較的空いていました。

Sa  2週間ぶりに乗車した富士急シティバスのラッピング車両

| | コメント (0)

2019.05.17

【2/10】バレンタイン企画のいずっぱこ沿線を訪ねるその7~旅の終わりは「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバス

 前の記事の続き。三島駅から東海道本線に乗り込み、次の沼津駅にやってまいりました。いつもだったら上野東京ラインでまっすぐ帰るところですが、今回は少し変化を付けるべく高速バスを利用することに。出発まで時間があったので、沼津駅近くの仲見世商店街へ行ってみました。ここはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するキャラクターのマンホールがあり、ファンと思しき一団が周辺に集まっておりました。

Photo_35  仲見世商店街内で見かけたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のマンホール

 そろそろ出発の時間が近くなってきたのでバス乗り場へ移動することに。1550分発の東京駅行き富士急シティバスに乗り込みます。このバスはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するキャラクターのラッピングバスを使用しておりますが、公式サイトを見ると東京行きはこの便に限定して使用されていることがわかります。それにしても、沼津駅周辺で過ごしていると、頻繁にラッピングバスと出会うようになりましたね。

Photo_36  東京駅行き富士急シティバスで沼津を出発

 こうしてバスは定刻1550分に沼津駅南口を出発。駅周辺の道路は土休日とあって混んでいて、ゆっくり進みながら反対側の北口でも乗客を拾い、一路東京方面へと向かいます。途中、足柄サービスエリアで休憩がありましたが、時刻はすでに15時を過ぎているものの、2月のこの時期だとまだまだ日が短く、外はだいぶ暗くなってまいりました。

Photo_37

ラッピングバスの最後部も賑やか

 すっかり暗くなった東京都内へと入り、無事終点の東京駅日本橋口に到着。このバスについてはこの後もちょくちょく利用しており、その様子は改めて報告したいと思います。

| | コメント (0)

2019.05.05

【1/27】アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台を訪ねる

 前の記事の続き。大場駅から伊豆箱根鉄道に揺られ伊豆長岡駅に降り立ちました。この日はここでいずっぱこ沿線から離脱。伊豆箱根バスに乗り込み、伊豆三津シーパラダイスへ向かいます。事前に大場駅で伊豆箱根鉄道とバスの片道券と伊豆三津シーパラダイスの入館券がセットになった「シーパラセット券」なるものを入手。通常の入館券とほぼ同額で伊豆箱根鉄道とバスに乗ることが出来るのでお得です。

Photo_23  伊豆長岡駅の出入り口で見かけたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」映画公開の横断幕

 伊豆箱根バスに揺られ、終点の伊豆三津シーパラダイスに到着。一昨年9月に訪れた時は入館せずそのままバスで伊豆長岡へ戻ってしまいましたが、さっそく館内へ入るとアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターが至る所で見ることが出来ました。ここ伊豆三津シーパラダイスはアニメの中で登場しており、アニメファンも訪れているようですね。

Photo_24

18

Photo_25  (3枚とも)伊豆三津シーパラダイスを見学

 イルカのショーを見て伊豆三津シーパラダイスから退館。この後はバスで沼津へ向かいますが、時間があったので周囲をブラブラ散策することにしました。海岸線に沿ってしばらく進むと内浦湾の後ろに富士山を見ることが出来、絶好の景色を堪能。この付近一帯もアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の中に登場しており、この日も多くのアニメファンの姿を見かけました。

Photo_26  長浜城址から内浦湾を見る

 長浜城跡から内浦湾の景色を見た後、近くのバス停から沼津行きのバスに乗車。やってきたのはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスで、これまで伊豆箱根バスのラッピングバスは乗車したことがあったものの、東海バスはこれが初めてとなりました。途中、こちらもアニメの舞台となった淡島の近くを通過。40分ほど揺られて終点の沼津駅に到着しました。

Photo_27 ラッピングバスに揺られて沼津駅に到着

 この後、東海道本線に乗り込み、のんびり揺られて帰ってきました。

| | コメント (0)

2019.03.13

【12/23】岩101系統快速バスと都電クリスマス号

 12月の3連休の中日となった23日ですが、まずは岩槻へ。野暮用を済ませ、都内へ繰り出すことにしました。岩槻駅のロータリーには国際興業バスの快速浦和美園駅行き、岩101系統が停まっており、久しぶりに乗り込むことに。この日も乗客は自分の他もう一人だけと言う有様でした。この路線については開業して間もない2013年9月に乗車しましたが(その時の記事はこちら)、残念ながら今年3月15日をもって運行を終了するとのこと。

国際興業バス@浦和美園駅'13.9.28
5年ほどで運行終了に~快速バス(画像は2013年の時のもの)

 閑散としたバスに揺られて終点の浦和美園駅に到着。外は雨が降っており、足早にエスカレーターを昇ると、コンコースには漫画「キャプテン翼」に登場するキャラクターのステンドグラスが設置されているのが見えました。サッカー漫画の代表と言えるこの作品は葛飾区にもモニュメントなどが設置されておりますが、埼玉スタジアム最寄り駅らしいモニュメントと言えそうですね。

キャプテン翼ステンドグラス@浦和美園'18.12.23
漫画「キャプテン翼」のキャラクターがデザインされたステンドグラスと初対面

 ここから埼玉高速鉄道に乗り込み、赤羽岩淵からは東京メトロ南北線に乗り入れて王子駅に到着。この後は都電沿線をブラブラすることにしました。とは言えあいにくの雨模様とあってそうそう長く外を出歩くのは辛いところ。そんな中、12月頭に動いているところを見ることが出来なかった都電クリスマス号を追ってみようと思い荒川車庫前電停で待っていると、「貸切」の表示が出ており、この日は乗車することはできませんでした

都電9000形@荒川車庫前'18.12.23
この日は貸切運行~都電クリスマス号

 結局雨も降っていたこともあり、早々に退散と相成りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.02

【11/23】いずはこねふれあいフェスタを訪ねるその2~イベントは大盛況

 11月23日の続き。伊豆箱根鉄道の本社に到着し、さっそくいずはこねふれあいフェスタを見て回ります。まずは物販のブースへ。ここんとこ鉄道むすめ関連のグッズを手に入れることが多かったこのイベントですが、今回もお目当ては鉄道むすめで、伊豆急のブースで静岡県内の3社コラボ記念乗車券を手に入れてまいりました。こちらはすでに伊豆箱根鉄道のものを手に入れているので、残るのは大井川鐡道のみとなりました。

戦利品@いずはこねふれあいフェスタ
2018年の戦利品

 引き続き、会場内をブラブラすることに。今回のイベントでは大雄山線を走る5000系が凸型電気機関車ED33に連結されて展示されておりました。大雄山線で使用されている5000系はここ本社のある大場工場で検査が行われ、その際には小田原から三島まで東海道本線を甲種輸送した後、ここ大場までやってまいります。時折その様子が画像や動画などで流れてきますが、こうした光景も一度はお目にかかりたいところですね。

伊豆箱根鉄道ED33@いずはこねふれあいフェスタ'18.11.23
イベント会場で展示された大雄山線使用の5000系

 その横では洗車体験が実施されていて、今回は6月に営業運転を開始した軌道線カラーの3501Fが任に就いておりました。この3501F、軌道線カラーになる前はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の最初のラッピング車両として2018年3月まで運行しておりましたが、軌道線カラーを纏った後もここ駿豆線では注目を集める車両の一つとなっておりますね。

伊豆箱根鉄道3000系@いずはこねふれあいフェスタ'18.11.23
洗車体験で使用されていた軌道線カラー

 その他、会場では「ラブライブ!サンシャイン!!」の3台のラッピングバスが展示され、多くの来場者の注目を集めておりました。3台目のラッピングバスは2018年9月にデビュー。営業初日には伊豆長岡駅前でその雄姿を目にすることが出来ましたが、こちらはまだ乗車していないので、いずれ乗りたいところですね。欲を言えば、東海バスに所属するラッピングバスも並ぶとさぞかし壮観な光景になりそうですが…。

伊豆箱根バス@いずはこねふれあいフェスタ'18.11.23
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスもお目見え

 こうして会場を一通り回ってから撤収。大場駅へと向かいました(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.12

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その5~午後から訪問、いずっぱこ沿線

 9月15日の続き。河口湖からのバスで三島まで辿り着いた後はいずっぱこ沿線を乗り歩くことにします。まずは窓口で1日乗車券「HAPPY PARTY TRAIN 旅助け」を入手。時刻は14時を回っており、これから乗り歩くにはだいぶ遅い時間でしたが、それでも旅助けを入手したのは理由があり、HAPPY PARTY TRAIN 旅助けを入手すると付いてくるバッジがお目当てでした

HAPPY PARTY TRAIN旅助け
短い時間だったものの、おまけ目当てに入手~旅助け

 さっそくいずっぱこ沿線へ繰り出すことにしますが、この日HPTの運行は残念ながら朝のみ。先行列車に乗り込むと、後続でイエローパラダイストレインがやってまいりました。そのイエローパラダイストレインを見るとハロウィンのラッピングが施されており、一先ず先行列車で三島二日町駅まで向かいここで乗り込むことに。車内も様々なデコレーションが施されていて、なかなか凝っていましたね

伊豆箱根鉄道1300系@三島二日町'18.9.15

トリック写真@ハロウィン電車車内'18.9.15

おばけの電車案内@ハロウィン電車車内'18.9.15
(3枚とも)ハロウィン仕様のイエローパラダイストレインに乗車

 ハロウィン仕様のイエローパラダイストレインに揺られて伊豆長岡駅に到着。駅前に出てみると、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の新しいラッピングバスが停まっているのが見えました。3台目となるこちらのバスは濃い青地にアニメに9人のキャラクターがラッピングされておりますが、アニメの人気はいまだ健在の様子。こちらもいずれ乗車してみたいですね。

伊豆箱根バス@伊豆長岡'18.9.15
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」3台目のラッピングバスと初めて対面

 もうちょっと寄り道できそうだったので、三島行きに乗って三島田町駅まで戻ることに。駅の近くで待っていると、先ほど乗車したハロウィン仕様のイエローパラダイストレインが修善寺からやってまいりました。こちらを見送り、後続の特急踊り子号に乗って三島駅へ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道1300系&3000系@三島田町'18.9.15
三島田町駅近くで修善寺から戻ってきたイエローパラダイストレインをお見送り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.11

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その4~三島・河口湖ライナーで三島へ

 9月15日の続き。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両に乗って河口湖駅にやってまいりました。この後、バスに乗って三島へ向かうことにしますが、次のバスはすぐにあったもののそれに乗ったのではあまりにもせわしなかったことから、1時間後の便まで待つことに。その間、駅隣接の食事処でランチタイムとしました。今回は名物の吉田うどんを頂くことに。コシのある麺は健在でした

吉田うどん@ゲートウェイフジヤマ'18.9.15
名物吉田うどんで腹ごなし

 腹が満たされた後は駅近くの踏切で、行き交う富士急の列車を見ながら時間潰し。正午過ぎ、駅前のバス乗り場へやってまいりました。三島行きの特急バス「三島・河口湖ライナー」は大型の高速バススタイルの車両で到着。さっそく車内に乗り込むと、12時20分過ぎ、河口湖駅前を出発しました。始発からの乗客は自分を含めて数人といったところ。自分以外は全員外国人観光客でした。

特急三島・河口湖ライナー@河口湖駅'18.9.15
河口湖駅からバスに乗って三島へ

 バスはしばらく一般道を走行し、最初の停留所の富士急ハイランドに停車。ここでも乗客を拾いました。乗り込んできたのはやはり外国人観光客。ここ富士急ハイランドも外国人観光客に人気のあるスポットだそうで、来るときの富士急の車内でも外国人の姿を多く見かけましたが、インバウンド効果は2020年の東京オリンピックまでこのまま続くことになるのでしょうか?

 その後もバスはしばらく走行し、15分ほどで山中湖に到着。実は山中湖をこれまで訪れたことがなく、湖面を目にしたのは今回が初めてとなりました。富士急に乗ってもせいぜい富士五湖の様子を見たのは最寄りの河口湖くらいで、バスに乗って行かなければならないその他の湖はなかなか足を運べないところ。次回はバスを降りてゆっくり過ごしてみたいですね。

山中湖'18.9.15
バスの車内から山中湖の様子を見る

 この後、山梨県から静岡県へと入ってまいりましたが、進むうちに尿意を催すように。実はこのバス、見かけは高速バスのようなスタイルをしていたものの車内にトイレの設備がなく、正直冷や汗ものでした。何とか我慢をしてようやく三島駅北口に到着。本当ならそのまま乗り続けて反対側の南口まで向かう予定でしたが、さすがに我慢の限界と思いここで下車。降りてすぐ、駅のトイレに駆け込みました(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.11.29

2018会津夫婦旅その2~まちなか周遊バスで会津若松市内を散策する

 2018年会津夫婦旅の続き。フルーティアふくしまで会津若松駅に到着後、市内を散策することにします。会津藩の城下町として栄えた会津若松市内には飯盛山や鶴ヶ城といった多くの名所が点在しておりますが、それらをくまなく回るのに便利なまちなか周遊バスというものがあり、こちらに乗ってまずは飯盛山へ。白虎隊ゆかりの地で、自身もこの地を訪れたのは今回で2回目でした。

白虎隊像@飯盛山'18.9.8

さざえ堂@飯盛山'18.9.8

飯盛山'18.9.8
(3枚とも)まちなか周遊バスに乗って飯盛山へ

 再びまちなか周遊バスに乗って今度は鶴ヶ城へ。ここも先ほど訪ねた飯盛山と並び、会津若松で多くの観光客が足を運ぶ名所の一つですが、自身も久し振りに足を運び、前回の記憶がほとんど薄れておりました。城内は博物館になっており、さっそく見学することに。会津藩にまつわる貴重な資料もさることながら、天守閣から一望できる会津若松市内の景色は格別でした。

鶴ヶ城'18.9.8

鶴ヶ城からの眺め'18.9.8

ゲームキャラ幟@鶴ヶ城'18.9.8
(3枚とも)こちらも散策~鶴ヶ城

 何分午後からの散策だったこともあり幾分駆け足気味でしたが、夕方近くに再び会津若松駅に戻り、この後はこの日の宿がある喜多方へ向けて移動することに。この続きは後ほど(続く)。

まちなか周遊バス@会津若松駅'18.9.8
市内でお世話になったまちなか周遊バス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧