カテゴリー「バス」の記事

2018.10.17

大井川鐡道1泊1日旅その1~ドリーム静岡・浜松1号で静岡へ

 8月7日の晩から8日にかけて大井川鐡道を訪問。東京駅八重洲南口を23時ちょうどに発車する夜行高速バス「ドリーム静岡・浜松1号」に乗り込みました。この日の車内はほぼ満席。4列シートとあって手狭な印象が否めないところでしたが、発車するとすぐに眠りについてしまい、途中停車したはずの足柄サービスエリアも気が付きませんでした。その後もずっと夢の中で、次に目が覚めたのは静岡駅に到着する手前でした。

ドリーム静岡・浜松1号@静岡駅北口'18.8.8
夜行高速バス「ドリーム静岡・浜松1号」に乗って早朝の静岡駅に到着

 こうして静岡駅北口には午前4時半前に到着。さすがに夏場のこの時期でもまだ暗い時間でしたが、さっそく金谷へ向かうべく東海道本線の下り列車で出発しました(続く)。

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2018.10.10

2018夏東北旅その10~旅の終わりはラフォーレ号

 2018年夏の東北旅もいよいよ大詰め。浅虫温泉で一風呂浴びた後、青森へ戻ることにします。本来であれば、来た時と同じ青い森鉄道を利用するところ。一方、青森市営バスが並行して走っていることを出発前に調べていたので時刻を確認したところ、17時過ぎに発車する便があることからこちらに乗り込むことにしました。海岸線を進みながら青森の市街地へと進み、青森駅前には18時過ぎに到着。バスを降りてすぐ、エキナカにある食事処で早目の夕飯を頂くことにしました。

ほたてづくし定食@つがる路'18.7.28
旅の締めはほたて尽くしhappy01

 この後、青森駅前21時ちょうど発の夜行高速バス「ラフォーレ2号」に乗って帰りますが、出発まで2時間ほど時間があったので周辺をブラブラしながら時間潰しすることに。以前なら入場券を買って夜行列車など長距離列車が発着する様子を駅構内で眺めていたところでしたが、今はそれもなくなり寂しくなってしまいましたねweep。対照的に八甲田丸がある「青森ベイサイド」と呼ばれるエリアは観光スポットが整備され、人の行き来がありました。

青森駅舎'18.7.28
長距離列車がなくなり、すっかり様子が変わってしまった青森駅

 こうして駅周辺をブラブラしながらそろそろ高速バスの乗り場へ移動。21時ちょうど、東京駅行き夜行高速バス「ラフォーレ2号」は青森駅前を発車しました。この後停車する箇所はなく、車内が暗くなるとそのまま眠りに。気が付いたのは翌朝の休憩箇所となっている羽生サービスエリアでした。ここは施設全体が池波正太郎原作の「鬼平犯科帳」の世界感を再現していて一時話題を集めておりましたが、早朝とあって店舗はまだ開店前とひっそりしていました。

羽生パーキングエリア'18.7.29
早朝の羽生パーキングエリアでトイレ休憩

 出来ることならここで降りて熊谷を経由して帰りたいところでしたが、そのままバスに揺られて終点東京駅日本橋口に到着。東北旅は無事終了しました。

ラフォーレ2号@東京駅日本橋口'18.7.29
無事に到着したラフォーレ2号

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2018.10.05

2018夏東北旅その3~ヨーデル号で弘前までショートカット

 2018夏の東北旅の続き。早朝自宅を出発して延々18きっぷを使って東北本線を北上してまいりましたが、盛岡からはこの日の宿がある弘前まで高速バスで移動することにします。盛岡駅構内のコンビニで軽めに食料を調達した後、弘前行きの高速バス「ヨーデル号」の乗り場がある西口へ。ここは2013年9月に久慈行きのバス「久慈こはく号」に乗り込んだところで当時のことを思い出しましたが、あの震災から7年が経過したことを改めて痛感しました。

ヨーデル号@盛岡駅西口'18.7.27
弘前までヨーデル号に乗車

 行き交うバスを眺めながら過ごしていると1台のバスがロータリーに侵入。バスに乗り込み18時50分、ヨーデル号は盛岡駅を出発しました。徐々に暗くなる中、しばらくすると車窓に岩手山の雄大な姿を確認。岩手県を代表する山で、新幹線などでも車窓から山の姿を何度も目にしたことがありますが、その山の姿が見えなくなってきたところで日が落ちてしまい、外はすっかり夜になりました。

岩手山@ヨーデル号車内'18.7.27
ヨーデル号の車内で夕暮れの岩手山を見る

 1時間ほど走ったところで花輪サービスエリアで休憩。トイレと自販機があるだけのサービスエリアでしたが、すでに日も落ちてしまい周囲は真っ暗でした。再び暗闇の中を走り続け、21時前に弘前市内に到着。弘前駅前でほとんどの乗客が下車した後もそのまま車内に留まり、数分間揺られて終点の弘前バスターミナルに到着しました。この後、予約していたホテルへ向かいチェックイン。こうして1日の旅が終了となりました(続く)。

ヨーデル号@弘前バスターミナル'18.7.27
弘前バスターミナルに到着

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2018.10.01

【7/21】千葉モノレールを訪ね、ちばたまライナーに乗る

 7月21日は千葉方面へ。昨年から運行の「駅メモ!」のラッピングモノレールを追いかけてきましたが、この日は千葉みなとと県庁前の短い区間を行ったりきたりの運用だったため、フリーきっぷの類は手に入れずに千葉駅周辺で追いかけてまいりました。しかしこの日の日中はうだるような暑さで、沿線でモノレールを追っていた際に何度も足を吊ってしまうというトラブルが発生。元々足を吊りやすい体質でしたが、正直難儀しましたねbearing

千葉都市モノレール0形@市役所前'18.7.21

千葉都市モノレール0形@千葉'18.7.21

駅メモ!ラッピング'18.7.15
(3枚とも)駅メモ!ラッピングモノレールを追いかけ千葉都市モノレール沿線へ

 こうして何度も足を吊りながら駅メモ!のラッピングモノレールを追いかけてきましたが、この日はもう一つ目的がありまして、それは帰りに大宮行きの高速バス「ちばたまライナー」に乗車することでした。昨年4月に開業後しばらくは4往復での運行だったものの、今年6月に東京外環自動車道の三郷南インターと高谷ジャンクションの間が開業し本数が増加。帰りの時間にちょうどいい大宮行きの便があることから今回乗ってみることになりました。

県庁前停留所'18.7.21
帰りはちばたまライナーに乗車

 千葉都市モノレールの終点、県庁前駅を降りてすぐ真下にあるバス停がちばたまライナーの乗り場となっており、ここで待つことしばし、定刻より少し遅れて小湊鐡道のバスが到着。この後、千葉駅で乗客を拾った後、一路さいたま新都心へと向かいます。この日の乗客は10人にも満たない程度。高速道路に入り、途中の渋滞が心配されたものの、目立った渋滞はなく少しの遅れでさいたま市内に辿り着きました。

 さいたま市内を発着する昼間の高速バスと言えば、10年以上前につくばを結ぶ路線があったものの短期間で廃止となってしまいましたが、さいたま市から千葉方面をダイレクトに結ぶ交通手段がしもうさ号や東武アーバンパークラインくらいしかないだけに、このちばたまライナーは何とか生き延びて欲しいですね。願わくは大宮発で早朝の便があれば千葉県内各所へ足を運びやすくなるところですが、渋滞を考えると難しいでしょうか?

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2018.09.24

【7/14】7月のいずっぱこ訪問その1~津島善子バースデーヘッドマークを付けたHPTに乗る

 今年は1月を除けば2月以降毎月伊豆箱根鉄道沿線へ足を運んでおりますが、7月は14日に訪問。三島駅に到着後、駅前に出てみるとアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターがラッピングされた東海バスが出迎えてくれました。アニメのラッピングバスと言えば今年3月、伊豆箱根バスのラッピングバスに沼津から乗車しておりますが、東海バスでもデザインの異なるバスを運行しております。

東海バス@三島'18.7.14
三島駅まで出会ったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の東海バス

 その東海バスにご挨拶した後、伊豆箱根鉄道の乗り場へ。窓口で1日乗車券「旅助け」を手に入れて改札を通り抜けると、ホームに金色の縁取りが施された7000系7002Fが停まっておりました。両端には8月中旬に三島市内で開催される三嶋大祭りのヘッドマークが掲出。これまで何度か三島市内を散策したことがありますが、いずっぱこに乗車した折に市内散策もしたいところですね。

伊豆箱根鉄道7102@三島'18.7.14
金色の縁取りが施された7102Fで出発

 その7001Fに乗って三島駅を出発。この後HPTが来るとのことで、三島田町駅から乗り込むことにしました。ホームで待つことしばし、三島方面からHPTがゆっくり到着。ちょうどアニメに登場するキャラクターの一人、津島善子の誕生日を祝って特製のヘッドマークが取り付けられておりましたが、こちらは昨年も拝見しており、2年連続でヘッドマークを見ることになりました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'18.7.14
津島善子のバースデーヘッドマークを付けたHPTに乗車

 そのHPTに乗り込んで三島田町駅を出発。この後は沿線でいろいろネタ探しをすることにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.11

近江鉄道を訪ねる旅6月編その7~名古屋から高速バスで帰途に

 近江鉄道を訪ねる旅6月編もいよいよこの記事で完結。思えば前回5月に近江鉄道を訪れた時は1日雨というあいにくの天気でしたが、今回は梅雨の時期ながら朝から好天に恵まれるなど、動きやすい1日となりましたsun。さて米原からはこだま654号に乗車。発車してすぐに見えてくる伊吹山の雄姿を見ながら、ホーム上の売店で買い込んだ駅弁を頂くことにしました。

こだま654号@米原'18.6.26

伊吹山@こだま654号車内'18.6.26

井筒屋のおかかごはん'18.6.26
(3枚とも)米原からこだま号で名古屋へ

 12時57分、こだま654号は名古屋駅に到着。ここで30分ほどの待ち時間があったので、名鉄百貨店のナナちゃん人形を見てまいりました。今やすっかり名古屋の名物となった感があり、自身も名古屋を訪れる際には必ずと言っていいほどご挨拶するようになりましたが、今回はこの蒸し暑い時期にもかかわらず毛むくじゃらの衣装を身にまとっていましたcoldsweats01

ナナちゃん人形@名古屋'18.6.26
この日もナナちゃん人形にご挨拶heart01

 急ぎ足で駅の反対側にある高速バス乗り場へ移動。落ち着く間もなく東京行きの13時30分発新東名スーパーライナー18号に乗り込みました。こちらは渋滞しなければ東京駅に19時前に到着することもあってこれまで2回ほど利用したことがありますが、運行するJR東海バスが今年で30周年を迎えたとのことで、車体には記念のステッカーが貼ってありました。

JR東海バス30周年ロゴ'18.6.26
今年で30周年を迎えるJR東海バス

 思いの外順調に走り、19時前には東京駅日本橋口に到着。無事旅が終了しました。

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2018.09.04

近江鉄道を訪ねる旅6月編その1~京都びわこドリーム号で彦根へ

 伊豆箱根鉄道で運行されている鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車を5月末と6月中旬の2回に渡って乗ってまいりましたが、近江鉄道でも運転されているとのことで6月末に訪問。25日の晩のびわこドリーム号で大宮駅西口を出発しました。この路線は5月に乗ったばかり。しかし今回は座席にコンセントが備え付けられていて手元のスマホの充電に役立ちましたhappy01

京都びわこドリーム号@養老SA'18.6.26
早朝の養老SAで休憩中

 6時過ぎ、ほぼ定刻に彦根駅前に到着。夏至の頃とあって外は明るくなっておりました(続く)。

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2018.07.29

1泊1日関西旅その1~京都びわこドリーム号に乗る

 5月12日の晩から13日にかけて近江鉄道と嵐電を巡ってまいりましたが、今回は日程の都合から行きに夜行高速バスで関西入りして翌日夕方に京都から新幹線で帰るという、何とも慌ただしい行程と相成りましたcoldsweats01。その夜行高速バスですが、大宮発の京都びわこドリーム号に乗車。21時30分に発車した後に池袋駅東口とYCATに停車し、時刻が変わる頃に東名高速道路上の海老名サービスエリアで休憩となりました。

キティちゃん@海老名サービスエリア'18.5.13
海老名サービスエリアで見かけたキティちゃんheart01

 この後は延々眠ってしまい、気が付いたのは休憩のため停車する養老サービスエリアの手前付近。この日は雨予報とのことで天気に関しては期待しておりませんでしたが、この時点では雨は降っていなかったものの空は厚い雲に覆われていて早くも怪しい雲行きでした。最初の停留所となる米原駅西口を出てすぐに雨が降り始めたところでバスは彦根駅前に到着。外はしっかりした雨が降ってきました。

西武バス@彦根駅前'18.5.13
早朝の彦根駅前に到着した京都びわこドリーム号

 この後は目的の一つだった近江鉄道に乗って沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.06.07

関西、四国、広島ネタ拾い旅その12~広島空港から帰りの途に

 3月末の旅もいよいよ大詰め。空港行きのリムジンバスに乗るため、広島バスセンターにやってきました。一昨年11月、博多からの夜行バスでここに降り立って以来の訪問となりましたが、中国地方で一番の規模を持つバスセンターだけに近距離区間の路線バスから他県へ向かう高速バスまで様々なバスが頻繁に行き来する様子は、見ていて飽きないですね。

リムジンバス@広島バスセンター'18.3.26
広島バスセンターからリムジンバスで空港へ

 14時45分発の広島空港行きリムジンバスに乗り込み1時間弱で広島空港に到着。この後、17時ちょうど発の羽田行きのフライトで帰りの途に付きますが、この日羽田空港では滑走路に亀裂が見つかるトラブルが発生した影響で発着便に遅れが出ているとのことで、これから乗り込む便も折り返しのフライトが遅れているとのことでした。とは言え、この後は東京へ帰るだけなので搭乗案内が流れるのをひたすら待つのみでした。

NHBoeing787‐8dreamliner@広島空港'18.3.26
広島空港に着陸した”ドリームライナー”

 こうして全日空682便は定刻より30分ほど遅れて広島空港を離陸。使用されていた機材はボーイング787”ドリームライナー”でしたが、これが初めての搭乗でした。

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2018.06.04

関西、四国、広島ネタ拾い旅その9~朝の道後温泉で一風呂浴びる

 3月末の旅の続き。オレンジフェリーで東予港に到着し、下船すると目の前に松山行きの連絡バスが停まっていました。この連絡バス、フェリーを予約した際に併せて申し込んでおきましたが、バスに乗り込むと座席が埋まりほぼ満席になりました。車内には春休みシーズンとあって学生風のグループの姿があり、手にはユニバーサルスタジオジャパンで買ったお土産を持っていました。

伊予鉄バス@道後温泉'18.3.26
東予港からバスで道後温泉に到着

 バスは東予港を出発して1時間ほどで松山市内へ入り、こまめに停車しながら道後温泉に到着。国内有数の温泉地ということでこの後は道後温泉本館で一風呂浴びて行くことにしましたが、受付で料金を支払おうとしたら10年前に購入したいよてつの「ICい~カード」を利用することができました。このICい~カード、前回訪問した時に手に入れて以来利用がありませんで、ほぼ10年ぶりの使用となりました。

道後温泉本館'18.3.26
道後温泉本館で汗を流すspa

 一風呂浴びた後、歩いて市内線の道後温泉駅へ。レトロな駅舎は今も健在ですが、少し外れたところにある引込線には坊ちゃん列車で使用される機関車と客車が止まっていました。坊ちゃん列車については十数年前に訪れた際に乗っておりますが、今回は動いているところを見ることができず残念なところ。機関車は実際のSLではありませんが、走っている姿はすっかり町に溶け込んだ印象がありますね。

道後温泉駅舎'18.3.26

坊ちゃん列車@道後温泉'18.3.26

伊予鉄道モハ68@道後温泉'18.3.26
(3枚とも)坊ちゃん列車が止まる道後温泉駅から出発

 こうして市内線に乗り込み道後温泉を出発。松山城を車内から見ながらまっすぐ松山市駅まで向かいました(続く)。

伊予鉄道モハ50形@市役所前'18.3.26
路面電車に乗って松山市へ

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