カテゴリー「バス」の記事

2018.06.07

関西、四国、広島ネタ拾い旅その12~広島空港から帰りの途に

 3月末の旅もいよいよ大詰め。空港行きのリムジンバスに乗るため、広島バスセンターにやってきました。一昨年11月、博多からの夜行バスでここに降り立って以来の訪問となりましたが、中国地方で一番の規模を持つバスセンターだけに近距離区間の路線バスから他県へ向かう高速バスまで様々なバスが頻繁に行き来する様子は、見ていて飽きないですね。

リムジンバス@広島バスセンター'18.3.26
広島バスセンターからリムジンバスで空港へ

 14時45分発の広島空港行きリムジンバスに乗り込み1時間弱で広島空港に到着。この後、17時ちょうど発の羽田行きのフライトで帰りの途に付きますが、この日羽田空港では滑走路に亀裂が見つかるトラブルが発生した影響で発着便に遅れが出ているとのことで、これから乗り込む便も折り返しのフライトが遅れているとのことでした。とは言え、この後は東京へ帰るだけなので搭乗案内が流れるのをひたすら待つのみでした。

NHBoeing787‐8dreamliner@広島空港'18.3.26
広島空港に着陸した”ドリームライナー”

 こうして全日空682便は定刻より30分ほど遅れて広島空港を離陸。使用されていた機材はボーイング787”ドリームライナー”でしたが、これが初めての搭乗でした。

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2018.06.04

関西、四国、広島ネタ拾い旅その9~朝の道後温泉で一風呂浴びる

 3月末の旅の続き。オレンジフェリーで東予港に到着し、下船すると目の前に松山行きの連絡バスが停まっていました。この連絡バス、フェリーを予約した際に併せて申し込んでおきましたが、バスに乗り込むと座席が埋まりほぼ満席になりました。車内には春休みシーズンとあって学生風のグループの姿があり、手にはユニバーサルスタジオジャパンで買ったお土産を持っていました。

伊予鉄バス@道後温泉'18.3.26
東予港からバスで道後温泉に到着

 バスは東予港を出発して1時間ほどで松山市内へ入り、こまめに停車しながら道後温泉に到着。国内有数の温泉地ということでこの後は道後温泉本館で一風呂浴びて行くことにしましたが、受付で料金を支払おうとしたら10年前に購入したいよてつの「ICい~カード」を利用することができました。このICい~カード、前回訪問した時に手に入れて以来利用がありませんで、ほぼ10年ぶりの使用となりました。

道後温泉本館'18.3.26
道後温泉本館で汗を流すspa

 一風呂浴びた後、歩いて市内線の道後温泉駅へ。レトロな駅舎は今も健在ですが、少し外れたところにある引込線には坊ちゃん列車で使用される機関車と客車が止まっていました。坊ちゃん列車については十数年前に訪れた際に乗っておりますが、今回は動いているところを見ることができず残念なところ。機関車は実際のSLではありませんが、走っている姿はすっかり町に溶け込んだ印象がありますね。

道後温泉駅舎'18.3.26

坊ちゃん列車@道後温泉'18.3.26

伊予鉄道モハ68@道後温泉'18.3.26
(3枚とも)坊ちゃん列車が止まる道後温泉駅から出発

 こうして市内線に乗り込み道後温泉を出発。松山城を車内から見ながらまっすぐ松山市駅まで向かいました(続く)。

伊予鉄道モハ50形@市役所前'18.3.26
路面電車に乗って松山市へ

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2018.05.21

【3/21】大雄山線にも誕生した鉄道むすめ、塚原いさみに会う

 ちょうど2か月前となる3月21日ですが、自宅を出発して上野東京ラインから東海道線へと進んで国府津に到着。ここからは御殿場線に乗り換えとなりますが、比較的行き来が多いエリアでありながら御殿場線に関しては久しぶりの乗車となりました。ここまで見慣れたJR東日本の車両に揺られた後はJR東海所属の313系に乗り換え。こちらに乗って松田までやってきました。

クモハ313‐2305@国府津'18.3.21
国府津から御殿場線に乗り換え

 外はかなりしっかりとした雨が降っていてあいにくの空模様。天気が良ければ駅周辺で小田急のロマンスカーにご挨拶したいところだっただけに今回は断念せざるを得ませんでした。そんな中、新松田駅前から関本行きの箱根登山バスに乗り込み出発。雨が降る中を揺られて終点までやってまいりました。さっそくバス停に隣接する伊豆箱根鉄道の大雄山駅へ。これは知っている人には知っているところですねhappy01

箱根登山バス@関本'18.3.21
新松田から箱根登山バスに乗車

 さてここ大雄山駅ではこの日、様々なイベントが催されておりましたが、そのうちの一つが大雄山線に新たに鉄道むすめが誕生したのを記念して様々なグッズが販売されておりました。「塚原いさみ」というキャラクターで沿線の駅名に由来する名前は他の鉄道むすめと同じですが、さっそくホームに入り記念乗車券とクリアファイルを入手。隣には等身大パネルも設置されていました。

ホワイトボード@大雄山'18.3.21

塚原いさみ等身大パネル&幟@大雄山'18.3.21

塚原いさみ誕生記念乗車券&クリアファイル
(3枚とも)大雄山線にも鉄道むすめが誕生heart04

 そして大雄山駅ではこの日、コデ165が駅構内で展示されておりましたが、これまでの黄色から茶色に塗装変更されました。イベントのチラシによれば昭和初期に国鉄で誕生した当初のカラーとのことで、これまでの黄色とはまた違った印象を受けますね。内部も公開されておりましたが、こちらは大きな変更はない様子。大雄山線のマスコット的な存在で、一度本線上を走る姿を拝んでみたいですね。

伊豆箱根鉄道コデ165@大雄山'18.3.21
茶色に塗装変更されたコデ165が展示

 しばらくホームで過ごした後、小田原行きの列車で大雄山を出発。この日は赤電も運行されており、せっかくなので途中下車して行き交う列車にご挨拶することにしました。特にあてはなかったものの、鉄道むすめの名前にも由来している塚原で下車することに。外は相変わらずの雨でしたが、新松田や大雄山にいた時分に比べるとやや小降りになった中、小田原寄りから赤電が近づいてまいりました。

伊豆箱根鉄道5000系@塚原'18.3.21
雨の中を走る”赤電”

 この後、大雄山から折り返してきた赤電に乗って小田原に到着。これで大雄山線からは撤収し、今度は箱根登山鉄道に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'18.3.21
赤電に乗って小田原へ

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2018.05.04

【3/2】春の18きっぷ旅1日目・いずっぱこ沿線を訪ねるその1~「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスに乗る

 3月に入り青春18きっぷのシーズンがやってまいりましたが、今期は1部購入してあちこち出かけてまいりました。1日目は3月2日、1日休暇を取って伊豆箱根鉄道沿線を訪問。自宅を少しゆっくり目に出発し、上野東京ラインから東海道線へとひたすら西へ進んで沼津までやってまいりました。ちょうど昼時だったので駅近くの沼津仲見世商店街でランチタイムにしましたが、周辺はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」一色でしたねhappy01

ようこそ仲見世へ歓迎看板@沼津'18.3.2

国木田花丸フラッグ@沼津仲見世商店街'18.3.2

唐揚げ定食@はなまるランチ研究所'18.3.2
(3枚とも)沼津駅近くの仲見世商店街でランチタイム

 この後、バスに乗って伊豆長岡駅を目指しますが、出発まで時間があったので駅前で行き交うバスを見ながらのんびり過ごすことに。昨年9月にここを訪れた時はあいにくの天候でしたが、この日は朝から好天に恵まれ、傘は不要でした。そんな中、やはり目が行くにはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバス。伊豆箱根バスと東海バスそれぞれ目にすることが出来ました。

東海バス@沼津'18.3.2
沼津駅前で見かけたラピングバス

 伊豆長岡行き12時50分発の伊豆箱根バスはそのラッピング車両。こちらには初めての乗車となりましたが、さっそく車内に乗り込むとアニメに登場するキャラクターのイラストが至る所に貼られていてバスの車内はアニメ一色でした。もっともこの日は平日とあって観光客は少な目。車内は地元の利用客ばかりでしたが、週末ともなると多くの観光客で賑わうことでしょうね。

伊豆箱根バス@沼津駅南口'18.3.2

ラブライブ!サンシャイン!!中吊り広告@伊豆箱根バス車内'18.3.2

ダイヤ&ルビィイラスト@伊豆箱根バス車内'18.3.2
「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに乗車

 バスは沼津を出発しておよそ50分、終点の伊豆長岡駅に到着。この後は伊豆箱根鉄道沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根バス@伊豆長岡'18.3.2
終点の伊豆長岡駅に到着

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2018.04.07

冬の富山紀行その8~夜行高速バスで富山を発つ

 冬の富山紀行もいよいよ大詰め。夜行高速バスの出発時間まで市内をブラブラしながら暇つぶししてまいりましたが、それでもまだ1時間以上あったので、市内電車の様子を見てから電鉄富山駅の上階にある居酒屋で一杯やってまいりました。日中は雪が降るあいにくの天気だったこともあって寒い中の移動は難儀しましたが、居酒屋に入ると後は夜行高速バスに乗って帰るだけとあってホッといたしましたhappy01

富山地鉄7000形@富山駅'18.1.27

オブジェ@富山駅前'18.1.27

最初の一杯@炉端長屋一一'18.1.27
(3枚とも)夜行高速バスの出発までブラブラ

 22時を過ぎたこともあり、店を出てバス乗り場へ向かうことに。東京行きのバス乗り場は電鉄富山駅の前にありましたが、ここは昨年10月に乗車した大阪行きの高速バスの乗り場と同じところでした。ほろ酔い加減と思われる人の姿を横目で見ながら待つことしばし、東京行きの加越能バスが到着。指定された座席に座ると22時50分、富山駅前を後にいたしました。

加越能バス@富山駅前'18.1.27
東京行きの夜行高速バスに乗って富山を出発

 途中、富山市内でこまめに停車しながら夜の北陸自動車道を快走。途中の休憩場所ではほとんど記憶がなく、降車する川越的場到着の直前に目が覚めました。これまで何度か利用している川越的場ですが、夜行高速バスに乗って早朝に降り立ったのは今回が初めてで、この時間だと川越線も運転されていなかったことから、たまたま見つけた的場駅近くのコンビニで暖を取った後、川越行き始発に乗って帰ってきました。

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2018.02.09

冬の山形鉄道を訪ねるその1~夜行高速バス「レインボー号」で山形へ

 12月20日は山形鉄道を訪ねてまいりましたが、往路は夜行高速バスを利用。前日の晩の23時35分、山形行き東北急行バス「レインボー号」に乗り込んで上野駅前を発車しました。東北急行バスといえば以前は岩槻駅前にも停留所があり、明け方にもならない時間に乗務員にアナウンスされて慌てて降りたことがありましたが、当blogで2009年1月に関連の記事を記しており、そのリンクを貼っておきます。

上野駅前バス停'17.12.19
上野駅前から山形行きの夜行高速バスに乗車

 レインボー号は浅草駅前を経て堤通出入口から首都高に乗り込んだ後、川口ジャンクションから東北自動車道に進んでまいりました。途中、羽生パーキングエリアでトイレ休憩のため停車。その後はぐっすり寝入ってしまい、気が付いた時には米沢駅東口停留所に停車する直前でした。外はまだ暗闇の中で想像通り道路には雪が積もっていましたが、ここからさらに20分ほど揺られて赤湯温泉口に到着。ここで下車となりました。

東北急行バス@羽生パーキングエリア'17.12.20
深夜の羽生パーキングエリアでトイレ休憩

 ここから赤湯駅までは2キロほどの道のり。明け方前の暗闇の中、雪道に足を取られながら歩きだすと、2016年1月に訪ねたコンビニの前までやってきました。暖房が効いていたバスの車内から雪国の寒空の下へ降り立ったので、コンビニの明かりはとてもありがたいところ。ここでしばし暖を取ってから再び歩き、20分ほどで赤湯駅に到着しました。この後はいよいよ山形鉄道沿線に繰り出すことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.30

全国鉄道むすめ巡り完結編その5~帰りの途に

 11月の全国鉄道むすめ巡りもいよいよ大詰め。バースデーパーティー列車が久慈駅に到着するとそのまま帰りの途に付くことになりました。到着後、すぐに八戸線の乗り場へ向かいましたが、どうも時間を勘違いしていたようで、のんびり乗ろうとしていたら車掌がこちらの様子を見ており、足早に乗り込むとすぐにドアが閉まりました。この列車、八戸行きの最終だったので、乗り遅れていたら大変なことになるところでしたcoldsweats01

キハ40‐558@八戸'17.11.4
八戸線の最終で八戸に到着

 22時7分、終点八戸に到着。8分の待ち時間ではやて98号に接続となります。すでに東京行きは終了しており、この日中に辿り着けるのは盛岡まで。久慈からの最終の八戸線に乗って八戸まで向かい、新幹線に乗り継げばその日中に盛岡と新青森まで辿り着くことができますが、盛岡からはさらに東京行きの夜行高速バスと接続し、自分が知る限りでは唯一東京方面行きの夜行バスと接続が可能なルートとなりました。

はやて98号@盛岡'17.11.4
八戸からの上り最終の新幹線で盛岡に到着

 はやて98号は22時48分、盛岡に到着。大宮を6時半に発車した新幹線で盛岡に到着してからすでに半日が経過しておりますが、駅構内の店舗はすでに店じまいしており、行き交う人もまばらでした。この後、20分ほどの待ち時間で東京行きの夜行高速バスに乗り込みますが、乗り場は日中乗車した久慈行きのバスと同じところですでに確認済み。23時10分、東京行き夜行後続バス「ドリーム盛岡4号」は盛岡駅前を発車しました。

 途中、トイレ休憩などで停車するところがなく、ひたすら車内で横になるだけ。とは言え、記憶もないまま気が付いたら明け方近くになっておりました。こうして夜が明け切らない6時前、王子駅前に到着。ここでバスから降りた後、都電の線路に沿って歩きながら尾久駅まで移動。ここから高崎線に乗って帰ってきました。

ドリーム盛岡4号@王子駅前'17.11.5
夜行高速バスで王子駅前に到着

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2017.12.28

全国鉄道むすめ巡り完結編その3~JRバス白樺号に乗って久慈へ

 11月の全国鉄道むすめ巡りの続き。ランチを済ませ、後は久慈行きのバスに乗るだけとなりました。出発までの間、盛岡駅前のバス乗り場で普段見慣れているグリーン基調のバスを見ながら過ごしていると、1台のJRバスが目の前に到着。これから乗り込む白樺号のバスで、久慈に向けて13時10分に発車。乗客は数えるほどで、見た限り地元の方と思しき人ばかりでした。

岩手山@白樺号車内'17.11.4
バスの車内から岩手山を望む

 途中、石川啄木ゆかりの地である渋民界隈を通過。1時間近くかけていわて沼宮内駅に到着しました。このバス路線ははるか昔に一度利用したことがあり、この時は久慈駅から乗り込んでここで下車しましたが、もちろん当時はまだ新幹線が開業する前で(当時の駅名は沼宮内駅)、小ぢんまりした駅舎があったのを記憶しております。手元に当時の駅舎の画像がありますが、現在の新幹線の駅からは想像することができないですね。

沼宮内駅舎'92.8
新幹線開業前の沼宮内駅(1992年8月頃撮影)

 盛岡からいわて沼宮内まではIGRいわて銀河鉄道とほぼ並走して走ってきましたが、ここから進路を東側に向けて山奥へと入ってまいりました。途中、道の駅くずまき高原で5分ほど休憩。以前、三陸鉄道のホームページから久慈ありすと釜石まなのイラストがラベルにデザインされたワインを注文したことがありますが、製造元が「くずまきワイン」と記されていたのを記憶しており、とてもおいしくいただいたのを覚えておりますhappy01

白樺号@道の駅くずまき'17.11.4
道の駅くずまきで5分間の休憩

 バスは山深い中の細い道を延々と走り続けておりましたが、時々小さな集落の一角に差し掛かるものの景色が単調なので、バスの車内でどうしても退屈になってしまいますねcoldsweats01。そんな中、バスは平庭高原周辺に差し掛かり、高々と延びる白樺林の中へと進んでまいりましたが、このバス路線でおそらく一番のハイライトと言えるところで、バスの愛称もここから名付けられたようです。

平庭高原@白樺号'17.11.4
平庭高原一帯の白樺林の中を走る

 ところで新幹線利用で久慈へ向かう場合、二戸駅発着のスワロー号の方が運転本数も多く所要時間も短いんですが、こちらは以前久慈を訪れた際に利用しており、今回は白樺号に乗ってみようと思った次第。一方、バスは15時半近くになっても依然山の中を走っており、果たして久慈に辿り着けるのかどうか不安になってしまいましたが、ようやく久慈市内の町に入り、16時5分前に終点の久慈駅前に到着しました。

久慈駅前'17.11.4
久慈に到着

 この後、いよいよこの旅一番のイベントへと進みますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.26

全国鉄道むすめ巡り完結編その2~盛岡市内を歩く

 11月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、久慈行きのバスまで時間があったので市内をブラブラ散策することにします。駅前から盛岡都心循環バス「でんでんむし」に乗り込み出発。盛岡駅を起点に市内の中心地を一周するバスですが、実は今から8年前の2009年7月に夫婦旅で三陸を訪ねた際にも利用しております(当時の記事はこちら)。ちなみにこの時大宮から乗車したのが今回と同じやまびこ41号でした。

でんでんむし@上の橋'17.11.4
盛岡都心循環バス「でんでんむし」に乗車

 途中の停留所から地元の方も乗り込み、観光のみならず生活路線としても利用されていることが伺えます。どこで降りるかあれこれ考えた末、中津川に架かる上の橋近くのバス停で下車することに。ここから中津川に沿って散策することにしましたが、この日は朝からどんよりとした曇り空で些か肌寒かったですね。少し先に進んだ与の字橋近くには「紺屋町番屋」という古い建物も残っており、市内の至る所に見どころが点在しておりました。

中津川@盛岡'17.11.4

紺屋町番屋@盛岡'17.11.4

新渡戸稲造銅像@盛岡'17.11.4
(3枚とも)上の橋から中津川沿いに沿って散策

 さらに川沿いに歩いて行くと中の橋に到着。このすぐ近くには見覚えのある赤レンガ造りの建物が見えました。前回も訪ねたことがある旧盛岡銀行本店で、2009年当時は岩手銀行の店舗として現役で使用されておりましたが、その後2012年に営業を終了。その後「岩手銀行赤レンガ館」となり、多目的ホールとして現在使用されております。今回は中を見てまいりましたが、この日は催しが行われていて多くの人が訪れておりました。

岩手銀行赤レンガ館@盛岡'17.11.4
多目的ホールとして使用されている「岩手銀行赤レンガ館」

 その岩手銀行赤レンガ館の近くに「もりおか啄木・賢治青春館」という施設があるとのことで寄り道することに。ここもモダンな外観の建物ですが、元々は旧第九十国立銀行として使用されており、この付近一帯は金融機関が集まっていたところの様ですね。現在は岩手県が生んだ代表する2人の文学者に関する資料が展示されており、入館料無料で拝見することが出来ました。

もりおか啄木・賢治青春館@盛岡'17.11.4
こちらもかつて銀行の店舗として造られた「もりおか啄木・賢治青春館」

 その後、のんびり歩いているうちに盛岡駅近くまで到着。時刻は11時ちょうどと少し早目でしたが、ここでランチタイムとしました。盛岡と言えばいろいろ名物が挙げられますが、以前食べたことのある冷麺の味が忘れられなかったことから今回も冷麺を頂くことに。駅近くにあるぴょんぴょん舎で食べてきました。朝鮮半島から移住してきた人物がここ盛岡で広めたことが発祥とのことで、濃厚なマッコリを飲みながら頂いてまいりましたhappy01

マッコリ@ぴょんぴょん舎'17.11.4

盛岡冷麺@ぴょんぴょん舎'17.11.4
(2枚とも)ランチに名物の盛岡冷麺を頂く

 この後、いよいよ久慈へ向けてバスに乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.15

【10/21】第3回東武バスフェスティバルを訪ねる

 10月21日は朝からあいにくの空模様。週の初めに長旅に出ていたこともあって当初は地元でのんびり過ごそうと思い、昼前に恒例の配6794ㇾをお迎えすることにしました。この日はタンク車とコンテナを積んでいないコキ車というシンプルな編成でしたが、日によっては無動力状態の機関車を連結していたり、普段見かけない貨車を連結したりとバラエティに富んだ編成を組むので、自分にとっては楽しみな列車の一つですね。

EF65‐2083@宮原'17.10.21
この日の配6794レはタンク車とコキ車の編成

 そんなわけで何もない1日を過ごす予定でしたが、一旦自宅に戻って何気なくスマホをいじっていたら東武バスの西柏営業事務所でイベントが行われていることを知り、しかも昔懐かしいカラーのバスが展示されているとのこと。子供の頃に目にした青とベージュの塗り分けのバスですが、これはぜひとも実物を拝みたいと思い、急遽出かけることにしました。

 上野経由で常磐線に乗り換え、柏に到着。東武バスに揺られ、会場となる西柏営業事務所最寄りの梅林バス停に到着しました。東武バスのイベントを訪ねたのはこれが初めてで、さっそく会場内を見て回ることに。まずはお目当ての復刻版デザインのバスを見てまいりましたが、このカラーのバスを最後に目にしたのはいつのことか、と思い返すほど懐かしいカラーですね。

東武バス@東武バスフェスティバル'17.10.21-1

東武バス復刻版デザイン車両説明書き@東武バスフェスティバル'17.10.21
(2枚とも)昔懐かしいカラーが復活!~東武バス

 その他、会場には各地で活躍する東武グループ所属のバスがいろいろ展示されておりましたが、この日は1日雨が降り続くあいにくの天気だったのが残念なところ。それでも一番のお目当てだった復刻版デザインのバスを拝めたので、来て正解でしたねhappy01

東武バス@東武バスフェスティバル'17.10.21-2

東武バス@東武バスフェスティバル'17.10.21-3

東武バス@東武バス西柏営業事務所'17.10.21
(3枚とも)イベント会場内をブラブラ

 こうして再び東武バスに揺られて柏駅に到着。そのまま常磐緩行線に乗り込み、都心方面へ向かいました(続く)。

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