カテゴリー「バス」の記事

2017.07.10

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その9~六甲山を越える

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。有馬温泉で一風呂浴びた後、ロープウェイに揺られて六甲山頂を目指します。温泉街を抜けて歩くこと10分ほどで六甲有馬ロープウェイの乗り場に到着。このロープウェイに乗るのは初めてですが、手持ちの有馬・六甲周遊1dayパスで追加料金なしで利用することができます。15分ほど待ってゴンドラに乗車。時期柄、六甲山周辺は新緑一色でありました。

六甲有馬ロープウェイ'17.5.15
新緑の六甲山をロープウェイで越える

 六甲山周辺の景色を堪能すること12分、六甲山頂に到着。ここからすぐに六甲山上バスに乗り込みます。こちらも有馬・六甲周遊1dayパスで利用することができますが、山道をしばらく走っていると郵便局を発見したので近くの停留所で下車。建物の中に入ると、一角には展望スペースが設けられていて、風景印を押印してもらった後にここで過ごしてまいりました。この日は朝から好天に恵まれ、眼下には神戸港の様子が一望できました。

六甲山上バス@六甲山頂'17.5.15

六甲山局風景印'17.5.15

神戸港@六甲山'17.5.15
(3枚とも)六甲山周辺を散策

 再びバスに揺られて終点の六甲ケーブル山上駅に到着。ここからはケーブルカーに乗り込みますが、駅舎の中に入ると古めかしい照明や内装にただ驚きでしたね。思えばこのケーブルカーも2003年7月に乗り潰し済みで、隣の摩耶ケーブルとセットで乗っておりますが、さっそくケーブルカーに乗り込み出発。洒落たデザインの車両に揺られること10分で六甲ケーブル下駅に到着しました。

六甲山上駅舎'17.5.15

照明@六甲山上'17.5.15

六甲山ケーブル'17.5.15@六甲山上'17.5.15
(3枚とも)帰りはケーブルカーで下山

 ここからはすぐ神戸市営バスに乗車。阪急六甲駅で下車し阪急に乗り込みましたが、続きは後ほど(続く)。

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2017.07.07

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その6~京阪神ドリーム静岡1号で神戸へ

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続きですが、静岡駅前22時ちょうど発の京阪神ドリーム静岡1号に乗り込みます。静岡界隈と京阪神を結ぶ夜行高速バスは以前京都駅から乗車したことがありますが、距離的にはやや短い区間ではあるもののそれなりに利用者はある様子ですね。ただこの日は1日の疲れが貯まっていたせいもあって、この先はっきりと記憶がなく、気づいた時には深夜の休憩箇所である愛知県内の上郷パーキングエリアでした。

西日本JRバス@上郷パーキングエリア'17.5.15
大型トラックに並んで羽を休める夜行バス

 その後もずっと寝入ってしまい、次に気が付いた時は京都駅に到着する直前。カーテンの隙間から京都タワーの様子が見えましたが、時刻は5時台とまだ外は薄暗かったですね。その後大阪駅とユニバーサルスタジオジャパンに停車し、7時半前に三宮バスターミナルに到着。さっそくここから活動が開始となりました(続く)。

西日本JRバス@三宮バスターミナル'17.5.15
三宮バスターミナルに到着

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2017.06.28

【5/7】アニメ「フレームアームズ・ガール」ラッピングバスに乗る~立川バス

 今年のゴールデンウィーク最終日となった先月7日は大宮駅からむさしの号に乗車。週末のせいなのか、結構な乗車率で席が埋まっておりましたcoldsweats01。幸い次の北朝霞でそこそこ降りる客がいたので、ここから先は座って行くことができましたが、むさしの号の運転が始まった2010年12月以降すでに7年近くが経過しており、認知度はそれなりに高いようですね。

 そんなむさしの号に揺られて立川駅に降り立ちましたが、今回訪れた目的というのはスマホ端末で楽しめる「駅メモ」のイベントでアニメ「フレームアームズ・ガール」ゆかりのスポットを訪ねてチェックインするといろんなアイテムが入手できるというもの。ここ立川市はこのアニメの舞台ということで、作品の中に登場するスポットを回ってきましたが、市内あちこちに点在していることもあって回ると結構時間が掛かりましたrun

多摩都市モノレール1000系@立川北'17.5.7
立川駅周辺はアニメ「フレームアームズ・ガール」のキャラ一色に

 所定のスポットを回り、11時半前後に立川駅の周辺まで戻ることに。駅近くでランチタイムを済ませた後、駅前のバス乗り場へやってきました。この後、12時10分発の大山団地折返場行き立川バスに乗車しますが、この路線にアニメ「フレームアームズ・ガール」のラッピングバスが運行されているとのことでしばし待っていると、作品に登場するキャラクターがラッピングされたバスが到着。終点まで揺られてきました。

立川バス@立川駅北口'17.5.7

FAガールス車内広告'17.5.7

立川バス@大山団地折返場'17.5.7
(3枚とも)アニメ「フレームアームズ・ガール」のラッピングバスに乗車

 停留所の名称の通り、周りは団地に囲まれていてラッピングバス目当てでなければなかなか足を運ぶ機会はなさそうなところ。この後は来た道を引き返さず、東中神行きのバスに乗車し終点まで向かいました(続く)。

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2017.06.14

週末パスで行く全国鉄道むすめ巡りその4~夜行バスで東京へ

 4月22日の続きですが、仙台に戻って食事を済ませた後、東北本線に揺られて福島方面へ向かいます。この日も東京駅行きドリームふくしま・横浜2号を押さえてありましたが、うっかり乗車場所を郡山駅にしてしまったため、延々郡山まで南下する羽目に。多少高速バスの運賃は安くなりましたが、さっそく在来線ホームに向かうと夕方乗車した鉄道むすめのラッピング車両が停まっていたので、もう一度こちらに乗って名取へ向かいました。

杜みなせラッピング'17.4.22-3
鉄道むすめラッピング車両に再び乗車heart01

 名取で後続の東北本線上りに乗り込みましたが、この列車は途中の白石止まり。とは言え後続の福島行きに乗る予定だったので、そのまま終点まで揺られることにしました。白石に到着した時、時刻は21時近く。人通りがほとんどない駅前の一角にあったコンビニの明かりが何ともホッとしたところでしたが、ホームに鎮座するレンガ造りの油庫やこの地ゆかりの萌えキャラのポスターを見かけたりして案外退屈しませんでした。

E721系@白石'17.4.22

東北ずん子ポスター@白石'17.4.22

油庫@白石'17.4.22
(3枚とも)夜遅い白石駅で暇つぶし

 こうして後続の列車に揺られ福島に到着しましたが、さすがに各駅停車で延々揺られるのも飽きてしまい、ここで新幹線に浮気することに。ちょうど最終となるやまびこ290号が間に合うことから、自由席特急券を散在して乗り込むことにしました。すでに東京行きの列車は終了しており、残るはこれから乗車するやまびこ290号のみ。やってきたのはE5系で、はやぶさのイメージが強いものの短い区間での運用にも従事しております。

E5系ロゴ'17.4.22
福島からE5系に揺られ郡山に到着

 終点郡山には23時4分に到着。在来線もすでにこの日の運行を終了しており、改札口付近も人通りは少なくなっておりましたが、駅のすぐ近くに繁華街があるせいか、駅前の人通りはそれなりにありました。そんな中をのんびり待ちながら徐々に高速バスに乗車する人の姿も現れると、日付も変わる15分ほど前にドリームふくしま・横浜2号が到着。指定された座席に落ち着くとすぐに発車しましたが、その後はそのまま寝入ってしまい、気が付いた時には東京駅に到着する手前くらいでした。

ドリームふくしま・横浜2号@東京駅'17.4.23
この日のねぐらは夜行バスbus

 ほぼ定刻に東京駅日本橋口に到着。ここから一旦上野へ移動しましたが、前回3月の時は高崎線の1番列車に間に合ったものの今回さすがにうまくは行かず、後続列車に揺られて宮原まで戻ってきました。ここで一旦自宅に戻り、一風呂浴びて一服するのもつかの間、この日の目的地へと向かいますが、続きはのちほど(続く)。

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2017.05.05

【3/25】全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編その3~伊東から伊豆急に乗る

 全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編の続き。修善寺からバスに揺られて1時間ほど、伊豆半島の東側にある伊東駅に到着しました。この後、全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置されている伊豆高原へ向かいますが、その前にまずはランチタイム。せっかく伊豆方面に足を運んだので海の幸でも頂きたいと思い、駅近くの食堂で刺身やアジの干物を使った定食でランチを済ませてきました。

伊東駅周辺'17.3.25

刺身定食@菊一'17.3.25
(2枚とも)伊東駅周辺でランチタイムfish

 駅に向かい次の伊豆高原方面行きの列車を確認。次の列車は観光列車の「伊豆クレイル」とのことで、少し早目にホームに入ってお迎えすることにしました。しばらくすると、熱海寄りから派手な出で立ちの651系が到着。実車はデビュー前に大宮工場で整備しているところを外から見かけたことがありましたが、車内で食事をしながら伊豆半島の景色を堪能してみたいところですね。

伊豆クレイル@伊東'17.3.25
伊東駅に到着する伊豆クレイル

 さて、ここから伊豆高原までは「ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券」なるきっぷを利用することに。文字通り伊豆高原までの往復乗車券で、偶然駅構内でこのきっぷの貼紙を見つけましたが、この日は伊豆高原まで行ってそのまま引き返す予定だったので今回の行程にピッタリでした。おまけにこのきっぷだと通常1,320円のところ940円で済むので、お得になりましたhappy01

ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券貼紙@伊東'17.3.25
伊東駅で見かけた「ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券」の貼紙

 13時35分発伊豆急下田行きは定刻より10分ほど遅れて到着。すでに河津桜のシーズンも終わっていたので車内はそれなりの乗車率でしたが、伊豆高原駅に到着するとさっそくスタンプを押印。限定グッズも購入すると、あっという間に折り返しの時間となってしまいました。時間があれば駅周辺で咲いている大寒桜を見たかったところでしたが、そんな時間も無くなり、すぐに改札口へと向かいました。

全国鉄道むすめ巡り幟@伊豆高原'17.3.25
今回はスタンプを押してすぐに折り返しweep>伊豆急

 そんなわけで慌ただしく折り返すことになりましたが、やってきた熱海行きはリゾート21の車両を真っ赤に塗装した「キンメ電車」。前月、伊豆箱根鉄道を訪れる途上の熱海駅でホームに停車中のところを見かけましたが、ドア脇のサボや車内の座席にはキンメダイのイラストがデザインされており、外観のみならず車内もキンメダイ尽くしでした。見かけなかなか派手な出で立ちで、どうしても目が行ってしまいますねcoldsweats01

伊豆急2100系@伊豆高原'17.3.25

キンメ電車サボ'17.3.25

キンメ電車座席'17.3.25
(3枚とも)折り返しはキンメ電車に乗車

 こうしてキンメ電車に揺られて終点熱海に到着。ここから上野東京ラインの列車でまっすぐ帰ってきました。

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2017.05.04

【3/25】全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編その2~修善寺駅でイエローパラダイストレインと対面する

 全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編の続き。三島に到着し、ここから伊豆箱根鉄道に乗り換えます。ほぼ一月振りに再訪となりましたが、今回は修善寺からバスで伊豆半島の東海岸へ向かうため、その都度乗車券を買って乗ることに。予定より早く到着したので、途中の大仁で下車することにしました。初めて降りる駅でしたが、温泉場とあって駅前ロータリーには足湯がある他、元巨人の長嶋茂雄氏ゆかりの看板が設置されているのが見えました。

大仁駅舎'17.3.25

長嶋茂雄ロード@大仁'17.3.25

伊豆箱根鉄道3000系@大仁'17.3.25
(3枚とも)大仁駅に初めて下車

 ちょうど修善寺からアニメ「ラブライブ!サンシャイン」のラッピング車両が来るとのことで、駅の側でお迎えした後、後続の修善寺行きに乗り込み終点へ。この日はここ修善寺駅でイベントが催されており、普段改札口の側でお迎えしている修善寺まきのの等身大パネルも駅前の一角でイベントに参加しておりましたが、伊豆箱根鉄道のブースでは修善寺まきの誕生1周年記念きっぷがあったので1部手に入れてきました。

修善寺まきの等身大パネル@修善寺'17.3.25
この日はイベントに参加>まきのheart01

修善寺まきの誕生1周年記念きっぷ
修善寺駅のイベントで手に入れた修善寺まきの誕生1周年記念きっぷ

 一方駅構内では、普段大場の車両基地でのんびり過ごしている凸型電気機関車ED32とD33が電車を挟んだ状態で止まっていました。よく見ると、中間で挟まれている車両は大雄山線で使用されている5000系で、検査のため駿豆線へ入線した様子。大雄山線の車両が検査のため駿豆線へ入線する際には大活躍する凸型の電気機関車ですが、もう少し早ければ修善寺まで運転される様子が見られたかもしれませんね。

ED33@修善寺'17.3,25
凸型電気機関車に牽かれて修善寺までやってきた大雄山専用5000系

 ホームを挟んで隣にはイエローパラダイストレインが止まっていましたが、こちらには修善寺まきのがデザインされたイエローパラダイストレインのヘッドマークが取り付けられていました。こちらは数日前まで運行されていたとのことでしたが、しばらくするとそのヘッドマークが外され、代わりに修善寺まきの誕生1周年のヘッドマークに差し替えられました。こちらも運転しているところを見に再訪したいですね。

伊豆箱根鉄道1300系@修善寺'17.3.25-1

イエローパラダイストレインHM'17.3.25

伊豆箱根鉄道1300系@修善寺'17.3.25-2
(3枚とも)ピンク地のヘッドマークが外され、代わりに修善寺まきの誕生1周年記念HMが掲出

 こうして修善寺駅でブラブラしながら、先ほど大仁で見送ったラブライブ!サンシャインのラッピング列車をお迎え。その後、11時35分発伊東駅行き伊豆東海バスに乗って東海岸へ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道3000系&185系@修善寺'17.3.25
ラブライブ!サンシャインのラッピング車両と185系が並ぶ

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2017.04.30

【3/20】全国鉄道むすめ巡り上高地線編その2~2か月半ぶりの上高地線

 全国鉄道むすめ巡り上高地線編の続き。松本に到着し、この後はこの日一番の目的である上高地線を乗り歩きます。まずは一旦改札を抜けて駅前のバスターミナルへ。ここで上高地線の1日乗車券を手に入れてから乗り場へ向かいます。10時10分発新島々行きに乗って出発し、まずは1月の時と同じく渚で途中下車。今回も近くを流れる奈良井川で鉄橋を渡る上高地線の列車を撮影してきました。

アルピコ交通3000系@渚'17.3.20
まずは渚で途中下車

 再び渚駅から乗り込んで終点の新島々に到着。さっそくスタンプを押してまいりました。2ヶ月半ぶりにやってまいりましたが、3月も下旬に差し掛かったこの日は心なしか寒さが幾分和らいだ感じでしたね。ところでここ新島々からは上高地を始め、平湯温泉や高山方面へ向かうバスが発着していますが、平湯温泉経由で富山へ向かうバスもあり、富山ライトレールと組んだコースも面白いかもしれませんね。

アルピコ交通3000系@新島々'17.3.20

全国鉄道むすめ巡り幟@新島々'17.3.20

アルピコ交通バス@新島々'17.3.20
(3枚とも)新島々でスタンプを押印

 この後、1本落として松本行きの列車で折り返し。途中の新村で下車しました。この日は恒例の「上高地線ふるさと鉄道まつり」が開催され、会場にはすでに多くの人で賑わっていましたが、小ぢんまりした車庫の中でのイベントは手作り感満載で、のんびりしていましたね。そんな中、元東急の“青がえる”や凸型の電気機関車といった古豪もいてなかなか濃い内容でしたが、鉄道博物館に展示されているハニフ1形もここで保存されていましたね。

アルピコ交通3000系@上高地線ふるさと鉄道まつり'17.3.20

全国鉄道むすめ巡りHM@上高地線ふるさと鉄道まつり'17.3.20

渕東なぎさ等身大パネル@上高地線ふるさと鉄道まつり'17.3.20
(3枚とも)小ぢんまりした敷地ながらも内容がなかなか濃い上高地線ふるさと鉄道まつり

 そんな新村駅ですが、この日は近々解体予定の旧駅舎の内部が公開され、多くの人が見物しておりました。思えばハニフ1形を見に訪れた時は旧駅舎がまだ現役で使われていた頃でしたが、1921年の開業当初から使用されていた駅舎で、新しい駅舎が完成した後もそのまま残っておりました。解体されてしまったのは残念なところですが、上高地線の生き証人的な存在でしたね。

新村旧駅舎'17.3.20

旧松本電鉄旧社紋'17.3.18

出札窓口@新村旧駅舎'17.3.20
(3枚とも)解体を前に、内部が公開された旧新村駅舎

 こうしてこの日の目的を無事果たし、後続の列車に揺られて松本に到着。この後、中央本線をひたすら乗り続け、自宅に戻った頃はすっかり暗くなっておりました。

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2017.04.27

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その15~刈谷から夜行高速バスで帰途に

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続きもいよいよ完結。米原から再び東海道本線の上り列車に乗り込みます。思えば学生時代、西の方から延々乗り継いで夜の時間帯にここ米原に到着。ここから大垣行きの列車に乗り換え、終点で東京行きの夜行列車に乗ったことを思い出しましたが、その流れを組む快速「ムーンライトながら」は現在長期休暇の時期のみの臨時列車となってしまいました。

クハ312-5015@米原'17.3.18
米原からJR東海エリアへ

 列車は大垣、岐阜を過ぎ、名古屋に到着。さすがにここで多くの乗客が乗り込んで車内は立ち客が出てまいりました。この後23時過ぎに刈谷で下車しましたが、ここは2年前に駅前のホテルに宿泊し、翌朝中部国際空港から仙台行きのフライトで飛び立った時のことを思い出しますね。今回は東京行きの夜行高速バス「知多シーガル号」に乗って帰ることに。23時半過ぎ、人もまばらな刈谷駅前を出発、帰りの途に付きました。

知多シーガル号@豊川SA'17.3.19
東京行き夜行高速バス「知多シーガル号」で帰途に

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2017.04.11

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その1~ドリームとよた1号で八草へ

 先月16日の晩から19日の朝にかけて、全国鉄道むすめ巡りで関西方面へ足を運んでまいりました。出発は東京駅から。夜行高速バス「ドリームとよた1号」に乗り込みます。こちらは名古屋駅が終点ですが、途中岡崎市や豊田市、それに瀬戸市周辺でこまめに停車しており、他の名古屋行きのドリーム号とは些か趣が異なっております。停留所にはリニモの終着駅である八草駅前があるので、今回の全国鉄道むすめ巡りではピッタリですね。

東京駅八重洲南口バスターミナル'17.3.16
旅の始まりは東京駅から…

 ドリームとよた1号は23時ちょうど、東京駅を出発。途中、足柄サービスエリアで休憩した後、うとうとしているうちに2か所目の休憩地に到着しました。時刻は午前3時台。三ケ日みかんのキャラクターらしきものが置かれている以外は飲み物の自販機の明かりが煌々と輝いていましたが、周りには同じJRバスが何台も停車しており、時間が経つと発車していきました。

ミカちゃん@三ケ日営業所'17.3.17
深夜の三ケ日営業所で見かけたミカンのキャラクターhappy01

 再びバスは走り始め、一眠りしているうちに最初の停留所である岡崎駅に到着。その後は愛知環状鉄道に沿って北上し、新豊田駅で乗客の半分ほどが下車していきました。やはり豊田市周辺を行き来する乗客には需要がある様ですが、その後もバスは走り続けて6時過ぎに八草駅前に到着。すでに外は明るくなってまいりましたが、駅周辺は人もまばらで、そのままリニモの乗り場へと向かいました(続く)。

ドリームとよた1号@八草駅前'17.3.17
早朝の八草駅前に到着したドリームとよた1号

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2017.04.04

【3/4】つなげて!全国鉄道むすめ巡り山形鉄道編

 3月に入った最初の土曜日、青春18きっぷの1日目を使用して山形県の赤湯を目指すことに。事前に時刻表で乗り継ぎプランを確認しましたが、福島と米沢の間の運転本数が少なく、ここに併せてプランを立てざるを得ないのが辛いところですねbearing。そんなわけで、地元から列車を乗り継いで山形鉄道の始発駅である赤湯には14時前に到着。思えば途中にある板谷峠は学生時代に東北ワイド周遊券片手に乗り歩いたところでもありました。

オハフ50-2438@板谷'90.8.24
客車列車が活躍していた頃の板谷駅の風景

 赤湯に到着し、まずは駅舎内にある売店で全国鉄道むすめ巡りの限定グッズを入手。店内には山形鉄道の鉄道むすめ、鮎貝りんごがデザインされたラベルのワインもありましたが、この後福島から夜行高速バスに乗って帰る予定だったので、荷物がかさばることを考え断念しましたweep。一方、赤湯駅の跨線橋には今回の全国鉄道むすめ巡りに併せて東北ゆかりの鉄道むすめがお出迎えしてくれましたheart01

鮎貝りんご等身大パネル@赤湯'17.3.4

全国鉄道むすめ巡り看板@赤湯'17.3.4

鉄道むすめパネル@赤湯'17,3,4
(3枚とも)赤湯で鉄道むすめがお出迎えheart01

 ホームで待っていると、花をデザインした山形鉄道のディーゼルカーが到着。さっそく乗り込み、赤湯を後にしました。スタンプは長井駅に置かれており、営業時間までに辿り着けるよう時間を確認したところ、途中で1駅降りることができたので、昨年1月にも降りたことのある宮内で下車。雨がパラパラ降る中を10分ほど歩いて熊野神社にお参りしてきました。

E3系&山形鉄道YR-880形@赤湯'17.3.4

熊野神社本殿@宮内'17.3.4

鉄道むすめ関連グッズ
(3枚とも)宮内で途中下車

 1時間ほど滞在した後、再びディーゼルカーに揺られて長井に到着。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押してきました。当初はここで町歩きと思いましたが、外は相変わらず雨が降っていたので、乗ってきたディーゼルカーにそのまま乗車。終点の荒砥へ向かいました。この駅におり立つのも初乗りの時以来でしたが、何分20年以上も前のことなので駅や周辺の景色はほとんど記憶にないですねcoldsweats01

山形鉄道YR-880形@荒砥'17.3.4
スタンプ押印後、終点荒砥まで乗車

 17時23分発赤湯行きディーゼルカーに乗って赤湯に到着。この後は温泉にでも入って旅の疲れを癒そうと思いましたが、外はすっかり暗くなってしまい、少し離れたところにある温泉施設まで歩いて行くには暗い夜道を延々歩かなければならず辛いところでした。そこで一駅揺られて高畠で下車。ここは駅舎内に温泉施設が併設されている駅で、隣接の食事処で夕飯を済ませた後、一風呂浴びてきました。

高畠駅舎'17.3.4
高畠駅構内にある日帰り温泉施設で旅の疲れを癒す

 こうして高畠で1時間ほど滞在し、20時23分発米沢行きに乗車。終点で隣のホームに停車中の福島行きに乗り換えました。福島に到着し、ここで18きっぷ1日目の旅は終了。22時50分発ドリームふくしま・横浜2号に乗って帰ってきました。

JRバス東北@東京駅'17.3.5
帰りは夜行高速バスに乗って東京駅に到着

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