カテゴリー「バス」の記事

2017.11.14

2017鳥取夫婦旅その9~鳥取空港から帰りの途に

 2017夫婦旅もいよいよ大詰め。青山剛昌ふるさと館から鳥取空港を目指します。すぐ近くに空港行きのバス停があり、次のバスは16時20分発。1時間ほどで空港に到着するとそのまま羽田行きのフライトに接続しますが、周りは我々以外乗客がおらず、正直バスが来るのか心配してしまいました。ようやく発車の5分前、車体にコナンのラッピングが施されたバスが到着。無事出発となりました。

鳥取砂丘コナン空港ラッピング'17.9.30
コナンのラッピングが施された空港行きのバス

 バスは30分ほど走って倉吉駅に到着。ここで数名乗客を乗せた後、再び鳥取空港へ向けて走り出しました。その途中、広大な湖面が広がる東郷池の脇を通ってきましたが、学生時代この付近にあったユースホステルに宿泊したことがありました。本当に泊っただけで周辺の散策までせず帰ってしまったのが今も残念なところで、常夏の風景を思わせるような羽合温泉共々再訪してみたいところです。

東郷池'17.9.30
バスから東郷池を望む

 その後、バスは因幡の白兎ゆかりの白兎海岸の脇を通り、鳥取空港には17時半頃に到着。近年、「鳥取砂丘コナン空港」という愛称が付き、ここでも至る所にコナンや登場人物のキャラクターのイラストを見ることが出来ました。その様子を見ながらチェックインを済ませると展望デッキへ。ちょうど羽田からの便が到着したところで、ゆっくりと駐機場に近づいてきました。

鳥取砂丘コナン空港旗@鳥取空港'17.9.30

コナンモニュメント@鳥取空港'17.9.30

NHAirbus320‐200@鳥取空港'17.9.30
(3枚とも)コナン一色の鳥取空港から帰りの途に

 徐々に暗くなる中、羽田空港行き全日空298便は鳥取空港を離陸。すでに外は暗くなってしまったので様子を伺うことはできませんでしたが、特段大きな揺れもなく19時55分に羽田空港に着陸し、2日間の旅は無事終了いたしました。

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2017.11.11

2017鳥取夫婦旅その6~ループ麒麟獅子で回る鳥取市内

 2017夫婦旅の続き。2日目の朝を迎え窓のカーテンを開けると、眼下に山陰本線の線路が見えたのでしばらく待っていると、前日の晩に鳥取駅で見かけたのと同じ首都圏色のキハ40系が近づいてきました。昨年金沢で宿泊したホテルでも、“トレインビュー”の部屋に泊まりましたが、エキチカにあるホテルだとこうしたトレインビューの部屋を期待してしまいますね。

キハ40系@鳥取'17.9.30
今年もトレインビューの部屋に宿泊

 朝食を済ませてからホテルをチェックアウト。この日、午前中は鳥取市内を観光することにしますが、「ループ麒麟獅子バス」という市内の見どころを回るバス路線が週末運行しており、こちらを利用することにします。バスターミナルの窓口で1日乗車券を手に入れてからバスに乗車。まずは鳥取城跡バス停で降りて仁風館を訪問することにします。明治時代に建てられた洋館で映画のロケでも使用されるほどのお洒落な雰囲気の建物でした。

仁風閣@鳥取'17.9.30
明治時代に建てられた洋館「仁風閣」を訪問

 後続のバスに乗り込むと、車内は立ち客ができるほどの混雑に。ちょうどホテルを出て観光に出かける時間帯に差し掛かっておりましたが、バスは市街地を抜けて前日訪れた鳥取砂丘の近くに到着すると乗客が一気に降りてしまい、ようやく座ることができましたwink。この後しばらく揺られて鳥取港バス停で下車。「かろいち」という市場で日本海の新鮮な幸をいろいろ物色してきました。

ループ麒麟獅子バス@仁風閣前'17.9.30
鳥取市内の見どころを巡る「ループ麒麟獅子バス」

 そのかろいちに隣接して「すなばカフェ」なるものがあったので、ここで一服することに。ここは数年前、アメリカ発祥のコーヒーチェーン店が当時鳥取県内に所在していない旨の鳥取県知事の発言が話題となったことに端を発して誕生したとのことで、その後もメディアなどでも取り上げられておりましたが、現在は県内にいくつか店舗が出店しており、鳥取の観光名所となりつつあるようです。

コーヒー@すなば珈琲'17.9.30
「すなば珈琲」は鳥取を訪れた折には訪ねたいところ

 こうして一息ついたところで再びバスに乗車。途中、鳥取大学前駅近くや湖山池付近を通過して鳥取駅前まで戻ってまいりました(続く)。

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2017.10.29

【9/16】初秋の伊豆箱根鉄道駿豆線沿線を訪ねる~その4

 先月16日の続きもこの記事で完結となりますが、伊豆三津シーパラダイスからのバスで伊豆長岡駅に到着後、三島へ向けて再び伊豆箱根鉄道に乗り込みます。次の列車がちょうど15時50分発特急踊り子114号だったのでこちらに乗車。もちろん朝方購入したアニメキャラがデザインされた派手な券面のフリーきっぷでも伊豆箱根鉄道線内であれば特急料金なしで乗ることができますhappy01

伊豆長岡駅舎'17.9.16
アニメキャラで埋め尽くされたcoldsweats01伊豆長岡駅

 伊豆長岡から15分ほど揺られて三島に到着。列車から降りるとまず確認したいものがあったのでホームを見渡すと、一部内側に湾曲している箇所があるのを目にすることが出来ました。東海道本線と伊豆箱根鉄道とを繋ぐ構内の渡り線が行き来している付近にその凹みが確認できますが、今回の旅の前にこうした凹みがあることを知り、帰りに確認したかった次第。これは車両がホームと接触しないように措置を取ったのでしょうね。

特急踊り子114号@三島'17.9.16

渡り線@三島'17.9.16
(2枚とも)渡り線を抜けて三島駅に到着した踊り子号

 踊り子号が出発した後、対面の伊豆箱根鉄道の乗り場には朝方来から追いかけてきたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両、“HAPPY PARTY TRAIN”が停車中。先程修善寺から踊り子号に乗り込んだ際、三島の手前で降りて最後にお迎えしようとも思いましたが、相変わらず雨が降っていたのと夕方近い時間で外もだいぶ暗くなってしまったことからそのまま三島まで移動し、ここでお見送りと相成りました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'17.9.16-2
1日沿線で追いかけた”HAPPY PARTY TRAIN”ともお別れ

 こうして三島まで戻り、これで伊豆箱根鉄道沿線の乗り歩きは終了。この後ですが、一旦沼津まで移動することにします。普段であれば15時過ぎには三島を発って家路を急ぐところですが、この日は連休初日で翌日も休みとあってゆっくり帰ることに。ちょうど18時過ぎに沼津始発の上野東京ラインがあるので、こちらに乗ってのんびり帰ることにしました。

 三島から一駅、だいぶ暗くなってきた沼津の駅前に降り立つと、以前はなかったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に関する店舗が出来ていたのに些かびっくり。「ラブライブ!サンシャイン!!」はここ沼津が舞台となっていて、沼津にはこのアニメのファンが大勢訪れているとネットなどで知りましたが、その店の近くにあるバス停には2台のラッピングバスが相次いで到着し、雨の中熱心にカメラを向けている人の姿を見かけました。

伊豆箱根バス&東海バス@沼津駅前'17.9.16
沼津駅前に停車中の2台のラッピングバスと対面

 そんな様子を見ながら駅へ戻り、いよいよ帰り支度。手持ちのモバイルShicaだとJR東海区間である沼津からのグリーン券は購入することができないため、グリーン券はみどりの窓口で手に入れることになりました。ホームで待っていると、普段見慣れているE231系が到着。乗り込む前、駅ビルで手に入れた静岡おでんを晩ごはんに頂きながら帰ってまいりました。

クハE230-8078@沼津'17.9.16

_磁気券グリーン券'17.9.16

静岡おでん'17.9.16
(3枚とも)沼津から上野東京ラインで帰途に

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2017.10.28

【9/16】初秋の伊豆箱根鉄道駿豆線沿線を訪ねる~その3

 先月16日の続き。修善寺から「HAPPY PARTY TRAIN」に揺られて伊豆長岡に降り立ちました。ここで一旦伊豆箱根鉄道から離れてバスに乗車。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターがラッピングされたバスがやってきました。このラッピングバスは以前にもここ伊豆長岡駅で見かけたことがありますが、今回はこちらに乗ってバス旅を楽しむことにします。

伊豆箱根バス@伊豆長岡駅'17.9.16
「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに乗車し伊豆長岡駅を出発

 バスは伊豆長岡温泉の中心にあるバス停に到着。ここで降りて今度は伊豆三津シーパラダイス行きに乗り込みます。温泉街を抜けて走ること20分ほど、海辺の町の一角にある伊豆三津シーパラダイスに到着。ここは今から20年ほど前に訪れたことがありましたが、スナメリというイルカの仲間を見た程度で正直記憶が薄らいでおりますcoldsweats01。今回水族館の方は見学せず、あいにくの天気の中、周辺をブラブラしてきました。

海岸線@伊豆三津シーパラダイス'17.9.16

伊豆箱根バス@伊豆三津シーパラダイス'17.9.16

バス乗り場@伊豆三津シーパラダイス'17.9.16
(3枚とも)バスに揺られて伊豆三津シーパラダイスへ

 帰りは先ほどのラッピングバスに乗車。伊豆長岡駅まで戻ってきました(続く)。

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2017.10.10

【8/23】水品線歴史探訪1日フリーきっぷで訪ねるミニトリップその2~水品線廃線跡を辿る

 8月23日の続きですが、腹も満たされたので大洗の街中を歩いて移動することに。スタンプラリーの方は街中にスタンプが4ヶ所設置されており、それらを押しながら回ってまいりました。今も街中の店舗の前にはアニメ「ガールズ&パンツァー」のキャラクターの等身大パネルが設置されており、店によってはファンと思しき人の姿もちらほら。人気の方は依然として衰えていない様子ですね。

ガルパン等身大パネル@大洗シーサイドホテル'17.8.23

ガルパン広告@大洗郵便局'17.8.23

大洗局風景印'17.8.23
(3枚とも)大洗の町をのんびり散策

 のんびり歩いているうちに大洗駅まで到着。今回はここから列車に乗らず、涸沼川の橋の袂にある停留所からバスに乗り込みました。スタンプラリーは残すところあと2か所となり、そのうちの1ヶ所が途中の粟崎バス停の近くとのことで途中下車しましたが、次のバスまで20分ほどとのことで、幾分急ぎ足でスタンプを押印。自動車整備工場の一角に設置されていた洗車機の中にスタンプが置かれていたのには意表を突かれましたねcoldsweats01

洗車機@粟崎'17.8.23
使用されなくなった洗車機の中にスタンプが置かれていたのにはびっくりcoldsweats01

 これで残すところ1ヶ所となりましたが、その前に浜田南バス停でも途中下車。ここはスタンプラリーのポイントにはなっておりませんが、バス停のすぐ近くに水品線の廃線跡が残っているとのことで訪ねてみることにしました。歩いて10分もしない田園地帯を流れる細い川に木製の橋が架かっているのを発見。水品線時代に使用されていた橋梁で、木製の欄干の下には金属製のプレートが残されていました。

新川人道橋@浜田南'17.8.23
浜田南バス停近くに残る水品線の痕跡~新川人道橋

 スタンプラリーは残すところ浜田営業所のみ。そのまま歩いて行こうとしましたが、さすがに疲れたので浜田北バス停から乗ることにしました。ところがこんな時に限ってバスが来ないもので、諦めかけていたところでようやくバスが来たので乗り込むことに。ところが走り出して2、3分もしないうちに浜田営業所に到着してしまいましたcoldsweats01。さっそくバスから降りてスタンプを押印。これで完集となり、窓口で景品の缶バッジを頂いてきました。

スタンプラリー台紙&缶バッジ
スタンプラリーは無事完集wink

 この後、水戸駅方面へ向かうバスに乗り込みましたが、もう1ヶ所水品線の廃線跡があるとのことで、柳町一丁目バス停で途中下車。交通量の多い柳堤橋から少し遡ったところにかかる水門橋が当時の廃線跡で、石碑や当時使用されていたレールの一部を確認することができました。廃線から半世紀が経過しており、当時の痕跡も少しずつ失われつつありますが、探せばまだ見つかるものですね。

水門橋'17.8.23

水品線石碑@水門橋'17.8.23

軌道跡@水門橋'17.8.23
(3枚とも)水品線の廃線跡の一つである水門橋を訪問

 これで水品線を巡る旅は終了。水戸駅に戻り、水戸線経由で帰ってきました。

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2017.10.09

【8/23】水品線歴史探訪1日フリーきっぷで訪ねるミニトリップその1~大洗へ

 茨城交通がアニメ「ガールズ&パンツァー」とタイアップして企画した「世界一楽しい片道切符」を片手に以前ブラブラしてきたことがありましたが、その後「水品線歴史探訪1日フリーきっぷ」が登場し、以前から気になっておりました。茨城交通水品線は1966年まで営業運転していた水戸市内と現在のひたちなか市とを結んだ路面電車ですが、このきっぷはそのルート上に当たる路線バスが1日乗り放題となっております。

 その水品線歴史探訪1日フリーきっぷを使って8月23日に1日休みを取って訪ねることに。今季は18きっぷを手に入れてなかったので、「1日分あればなぁ~」と些か悔しいところでしたがpout、水戸線経由で11時半前に水戸に到着し、さっそく駅前の案内所でフリーきっぷを入手してまいりました。きっぷと一緒にスタンプラリーの台紙や簡単な冊子も貰い、スタンプラリーを兼ねてバス旅をすることにします。

水品線歴史探訪1日フリーきっぷ
このきっぷを使って大洗へ

 ちょうど那珂湊駅行きのバスが出てしまったところで、次の便まで1時間近く空いてしまうことに。しばしバス乗り場周辺でのんびり待っていると、アニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピングバスがやってきました。過去、那珂湊駅に隣接する駐車場で止まっているところを目にしたことがありますが、今やこの地にすっかり定着した感があり、この日も大洗の町にはファンと思しき若者の姿を目にいたしました。

茨城交通バス@水戸駅北口'17.8.23
水戸駅前で「ガールズ&パンツァー」のラッピングバスと対面

 その後のしばらく待つも正直時間を持て余すだけ。ちょうど昼時なので、ここでランチタイムと思いつつもせっかくなら大洗まで行って食べようと思いここは我慢と相成りましたcoldsweats01。とは言え待っていてもやることがなかったので、途中まで行くバスに乗って出発することに。バスは常磐線の陸橋を越えて水戸の市街地を走行。スタンプラリーのポイントになっている本町二丁目で下車し、1個目のスタンプを押してきました。

本町二丁目交差点'17.8.23
本町二丁目で1個目のスタンプをゲット

 一つ先のバス停まで移動し、ここから那珂湊行きのバスに乗車。これまで水戸から大洗へ行く場合は鹿島臨海鉄道を利用していたので、このバス路線に乗るのはもちろん初めて。車窓から水品線の廃線跡らしきものがないか探してみましたが、あいにくそれらしいものは見当たりませんでした。進行左手には鹿島臨海鉄道の高架の様子を確認。その様子を見ながらバスは大洗市内へと進み、大洗駅から先は見たことのある風景となりました。

 バスは細い路地を縫うように走行。店先に飾られたガールズ&パンツァーに登場するキャラクターの等身大パネルの姿が見えてくると、大洗磯前神社の鳥居を抜けて大洗シーサイドホテル前のバス停に到着しました。時刻はすでに13時を過ぎていて腹もだいぶ減ってきていたところ。過去何度か足を運んだところのある食事処で海鮮丼を頂いてまいりました。

海鮮丼@日野治'17.8.23
大洗でランチタイム

 腹を満たしたところでこの後は大洗の町をしばし散策。少し長くなってきたのでこの続きは後ほど紹介いたします(続く)。

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2017.09.20

全国鉄道むすめ巡り北陸編その9~わくライナーで能登半島へ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。富山から高岡へとやってまいりました。ここからバスで能登半島を目指しますが、発車まで少し時間があったので駅前で万葉線の電車を見ていくことに。一昨年11月、富山ライトレールの鉄道むすめラッピング電車を乗り歩いた際にここ高岡まで出向いて万葉線のドラえもん電車に乗ってきましたが、残念ながら今回は出会うことができませんでしたweep

万葉線デ7070形@高岡駅前'17.7.29
乗り換え時間の短い合間を利用して万葉線にご挨拶

 駅前のバス乗り場へ向かいしばし待機。ここから高岡と七尾を結ぶバス「わくライナー」に乗車します。これまで富山方面から能登半島へ向かう際には津幡での乗り換えとなりましたが、幾分遠回りとなることからショートカットするバスルートの存在は面白いところですね。同じ乗り場には白川郷へ向かうバスが到着。外国人観光客を乗せて出発した後、わくライナーのバスが入ってきました。

富山地方鉄道バス@高岡駅前'17.7.29
高岡と七尾を結ぶ「わくライナー」に乗車

 定刻9時23分よりやや遅れて高岡駅前を発車。15分ほど走って新高岡駅に寄った後、しばらく一般道を走行してから能越道へと進んでまいりました。その能越道を走り抜け、バスは氷見の市内へと到着。今から11年前の2006年5月、高岡から氷見線に乗って足を運んで以来ご無沙汰でしたが、「ひみ番屋街」という観光施設を始め温泉施設も出来ていて、なかなか盛況の様子でした。

 その後、バスは能登半島の海岸線に沿って進み、やがて富山県と石川県の県境を越えて七尾の市街地へと入ってきました。こうして11時前、わくライナーは七尾駅前に到着。これまで七尾線経由で訪ねてばかりだったので、ショートカットするバス路線の存在は貴重で面白いですね。時間があれば途中の氷見に立ち寄って魚介類でも味わっていきたいところですが、この後は一路穴水へと向かいます(続く)。

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2017.09.04

【7/17】東武大師線に乗って西新井へ

 7月の3連休最終日となった17日は赤羽駅東口から西新井駅行きの国際興業バスに乗車。荒川を越え、日暮里・舎人ライナーの高架下を抜けて西新井大師バス停に到着しました。ここで降りて大師前駅へ移動。毎年正月三が日にヘッドマーク付き列車目当てに足を運んでいる地ですが、この日の目的は7月に営業運転を開始したリバイバルカラーの8000系で、さっそく西新井方面からの列車を待つも、やってきたのは一般色の編成でした。

東武クハ8665@大師前'17.7.17
この日の午前中の大師線は一般色8565Fで運転

 とりあえずこちらに乗って西新井に到着。大師線は昼過ぎに車両交換が行われるので、その様子を見てから今後の行動を決めることにしましたが、時間があったので一旦改札を出て時間潰しすることにしました。線路に沿って春日部方面へ歩いて行くと、大きくカーブする区間に到着。この付近は昔から東武の車両の撮影地としても有名で、ここでしばし撮影タイムといたしました。

東武200系@西新井'17.7.17
西新井駅付近で撮影タイム

 いろんな車両を追いかけながら待つこと12時半過ぎ、西新井駅方面から2両編成の8000系が近づいてきました。先ほど大師前から西新井まで乗車した一般色の8000系で、この後車両基地のある北春日部へ向けて東武スカイツリーライン上を走行しますが、8000系が日中堂々と本線上を行き来する様子はこれまで何度か紹介したことがあるものの、西新井駅付近で目にするのは今回が初めてとなりました。

東武8000系@西新井'17.7.17
午前中の運用を終え、北春日部へ向けて回送中の8565F

 こうして西新井駅に戻り、改札を抜けてホームへ。大師線ホームに目をやると、入れ替わりでやってきたのはこちらも一般色の8000系でした。やむなくそのまま都心方面へ移動。この後は亀戸線沿線へ向かいますが、長くなりそうなのでここで一旦切ることにします(続く)。

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2017.08.09

6月の全国鉄道むすめ巡りその11~名古屋から高速バスで帰途に

 6月の全国鉄道むすめ巡りの旅もいよいよ大詰め。彦根でのガチャコンまつりを訪問し、後は帰るだけとなりました。この後、名古屋からの東名ハイウェイバスを押さえてあったので一先ず名古屋を目指すことに。当初の予定では米原を昼前に発車する特急しらさぎ号に乗車する予定でしたが、ガチャコンまつり会場でなるべく時間を取りたかったことから結局新幹線に乗車することになりました。

N700系@米原'17.6.10
高速で通過する米原駅から新幹線に乗車

 ホームの売店で駅弁を買ってから、12時30分発こだま654号に乗車。伊吹山の姿を見ながら買った駅弁を開くことにしました。次の岐阜羽島ではホームに見慣れない変わった車両が止まっているのを車内から確認。検査用の車両であることは見ての通りでしたが、後で調べたところLRA9201という車両で、新幹線で使用されるロングレールを輸送するための車両とのことです。

井筒屋の鶏めし'17.6.10

伊吹山'17.6.10

LRA-9201@岐阜羽島'17.6.10
(3枚とも)こだま号に乗って名古屋へ

 こうして12時57分、名古屋に到着。駅構内の売店でいろいろ買い出ししてから、駅の新幹線口にあるバス乗り場へやってきました。これは去年3月に京阪大津線とリニモを訪ねた帰りと全く同じで、乗車するのもその時と同じ13時30分発の新東名Sライナー16号。しばらくすると2階建てのバスが乗り場に到着し、係員のチェックを受けて乗り込むとほぼ時間通りに名古屋駅を後にしました。

新東名Sライナー16号@名古屋駅新幹線口'17.6.10
名古屋から2階建てバスで東京へ

 これで後は東京までバスに揺られるだけ。これが18きっぷの旅だと、途中駅での接続の度に座れるかどうかの心配をしなければならないので、座って行くことができるのは楽ですねhappy01。このバスは新東名高速道路経由で、途中静岡県内の遠州森町パーキングエリアで休憩。目立った渋滞もなく、すっかり暗くなった19時過ぎに東京駅日本橋口に到着。2日間の旅が無事終了しました。

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2017.08.05

6月の全国鉄道むすめ巡りその7~山陽ドリーム広島2号で大阪へ

 6月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、夜遅くに広島駅に戻り、この後は夜行高速バスに乗って大阪へ向かいます。まだ時間があったので近くの居酒屋で1杯やった後、日中リムジンバスで降り立った広島駅新幹線口へ戻りしばし待機。徐々に乗客が集まりだしてきたところで2階建てのバスがやってまいりました。このバスがこの日のねぐらとなる山陽ドリーム広島2号で、確認を済ませて乗車。23時15分、広島駅新幹線口を後にしました。

 バスは市内の停留所に停車した後、高速道路を走行。1時間ほど走って八幡パーキングエリアに到着しました。八幡と聞いてどのあたりか見当がつきませんでしたが、三原市ということでまだ広島県内でしたが、その後はほとんど記憶になく、気づいた時には明け方近くでそろそろ大阪駅に到着する直前でした。こうして6時前に大阪駅に到着。身支度を済ませ、目的地へ向かいます(続く)。

西日本JRバス@大阪駅JR高速BT'17.6.10
早朝の大阪駅に到着した山陽ドリーム広島2号

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