カテゴリー「バス」の記事

2017.01.30

【1/3】上毛電鉄新春イベント2017を訪ねる

 今月3日の続きですが、熊谷駅からバスに揺られて1時間弱、県境を越えて終点の太田駅までやってきました。ここからは東武桐生線に乗車。終点で上毛電鉄に乗り換えます。今年も新年3日に上毛電鉄のイベントが大胡電車庫で開催されるとのこと。当初は秩父鉄道沿線で1日過ごそうと思っていましたが、会場で上毛電鉄の鉄道むすめ、北原ゆうきのポストカードが貰えるとのことで、これ目当てでやってきてしまいましたwink

上毛電鉄デハ100形&デキ3021号@大胡電車庫'17.1.3

上毛電鉄700型@大胡'17.1.3

北原ゆうきポストカード
今年も上毛電鉄新春イベントを訪問wink

 昨年のイベントでは、北原ゆうきがデザインされたヘッドマークを付けてデハ101号が運転されたものの今年はなし。さらに今回は午後から運転とのことで、この点はこれまでと変わったところでした。実はこの後の予定では一気に寄居まで移動することになっておりましたが、1本だけお迎えできそうだったので少し早目に大胡を発って中央前橋駅近くで待つことに。定番の橋の上でのんびりお迎えしました。

上毛電鉄デハ100形@中央前橋'17.1.3
今回のデハ101号の臨時運転は午後から

 時刻は13時を少し過ぎたところ。今回は少し早目ですが、上毛電鉄沿線からは離脱となりました。ここからJR前橋駅まではシャトルバスに乗車。最近では珍しくなったバスカードが今も現役で、手持ちのカードを消化させていただきました(続く)。

日本中央バス@中央前橋'17.1.3
たまにはバスで移動・・・coldsweats01

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2016.12.30

【11/23】「いずっぱこ」沿線を乗り歩く

 先月23日の続き。ここからはイベント会場を離れて駿豆線沿線を乗り歩くことにします。駅から歩いて15分ほど三島寄りに行った定番の田園地帯にやってきましたが、この日はあいにく富士山の姿を見ることができませんでしたweep。時期的にはだいぶ気温が下がってきていたので期待していたものの、今回は残念なところでしたが、そんな中アニメ「ラブライブサンシャイン」ラッピング車両や185系などいろいろ目にすることができました。

伊豆箱根鉄道3000系@大場'16.11.23
この日は富士山は見えず…weep

 大場駅に戻って修善寺方面の列車を待つことに。次の列車はJR線からの特急踊り子109号でしたが、駿豆線内は特急料金が不要なので乗り得ですねhappy01。ところが何分主要駅のみの停車なので返って身動きが取れなくなってしまうのが悩ましいところで正直迷うところ。しかし優等列車に運賃のみで乗車できるという誘惑には勝つことができず、そのまま乗り込んで終点まで向かいました。

特急踊り子109号@修善寺'16.11.23
踊り子号で修善寺に到着

 5月に訪れた時にはまだ設置されていなかった修善寺まきのの等身大パネルに出迎えられ、そのままエキナカの土産物屋に併設されているそばやでランチタイム。この後は先ほど大場で撮影したラッピング車両に乗って折り返します。間近で目にすると派手なラッピングに圧倒されてしまいますが、5月に乗車した時に車内で見かけたアニメのキャラクター満載の吊り広告は通常の広告に変わっておりました。

修善寺まきの等身大パネル@修善寺'16.11.23

桜えび天そば@修善寺'16.11.23

ラブライブサンシャインラッピング'16.11.23
(3枚とも)修善寺から折り返し

 この後、再び大場で下車。三島からの折り返しをお迎えしようと思いましたが、ここから函南へ向かう伊豆箱根バスの時間がうまく繋がらず結局断念。ここでいずっぱこ沿線を離れ、バスでショートカットすることにしました。これまで何度か利用したことのある路線で、時間帯によってはこちらの方が短い時間で移動が可能に。小さいバスに揺られて函南駅に到着した後、ここから東海道本線に乗ってまっすぐ帰ってきました。

伊豆箱根バス@函南駅'16.11.23
帰りはショートカットして函南駅へ

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2016.12.18

秋の西日本紀行その16~出雲空港から飛び立つ

 秋の西日本紀行もいよいよ大詰め。JR出雲市駅前から出雲空港行きのバスに乗り込みます。今回の旅では利用しなかった出雲市駅ですが、高架駅になってから訪れたのは今回が初めてで、どうしても地上駅時代のイメージが強く印象に残っていますね。特に大社線が廃止された1990年前後に何度かこの地を訪ねたことがありますけど、廃止されてから早26年が過ぎてしまいました。

出雲市駅舎'16.11.5
高架駅になってから初めて訪れた出雲市駅

 出雲市駅を出てから30分弱で出雲空港に到着。縁結びにゆかりのある出雲大社のお膝元とあって、「出雲縁結び空港」という愛称が付いておりますが、今から4年前の2012年11月にマイル利用で伊丹空港までのフライトを利用したことがあり、それ以来の訪問となりました。展望デッキにご挨拶してから出発ロビーへ向かうと12時15分、羽田行きJAL280便は出雲空港を飛び立ちました。

しまねっこ@出雲空港'16.11.5
”しまねっこ”に見送られ出発

 帰りは窓側の席だったこともあり、外の景色を堪能することに。この日は天気も良く、絶好の条件でありましたが、飛び立つとすぐに雄大な宍道湖の姿が見えてきました。旅客機から眼下の地上の様子を見てどこの都市かを推測するのが、旅客機の旅の楽しみですが、朝方まで滞在した松江市の上空を過ぎるとすぐに米子市の上空へ。山陰本線と境線の線路がはっきり見えました。

松江市上空@JL280便'16.11.5
朝まで滞在した松江市の上空を通過

 鳥取県を代表する大山の姿に別れを告げた後は延々山の景色ばかりで、景色が今一つ単調になってしまいました。しばらくして遠くに淡路島や大阪市内の様子が見えてきましたが、その後は雲に覆われてしまい、気づいた時には伊勢湾の上空まで達しておりました。やがてシートベルト着用のサインが点灯し機体が降下。ディズニーランドの様子を見ながら羽田空港に着陸しました。

東京ディズニーランド@JL280便'16.11.5
東京ディズニーランドを見ながら降下中

 時刻は14時前。この後は帰るだけでしたが、たまには大宮まで直通するバスを利用することにしました。都心の渋滞が気になるところでしたが、この後は帰るだけで時間は特に気にする必要はなく、バスでのんびり過ごしておりました。結局都心での渋滞は特になく、およそ1時間で大宮駅西口に到着。3日間に渡る旅が終了となりました。

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2016.12.13

秋の西日本紀行その13~少しだけ松江の町を歩く

 秋の西日本紀行の続き。松江駅からバスに乗って一畑電車の始発駅である松江しんじ湖温泉駅へ向かいます。7時半過ぎ、松江しんじ湖温泉駅行きの一畑バスに乗り込み松江駅を出発。しばらくすると、大橋川にかかる橋を渡って松江城のあるあたりまでやってきました。今回は松江の町を観光する予定はなかったので、スルーしてしまうのは些か気が引けましたが、学生時代に1度観光しているので、こちらは時間をかけて回ってみたいところ。

大橋川@松江'16.11.5
バスに揺られて松江しんじ湖温泉駅へ

 松江城や県庁の付近を廻って終点の松江しんじ湖温泉駅に到着。次の列車まで少し時間があったので、駅周辺をブラブラすることにしました。ちょうど松江しんじ湖温泉駅に到着する列車があるのでお迎えすることにしましたが、意外と線路脇で適当なところがなく、少し離れたところに掛かる陸橋の上で待っていると、島根県のゆるキャラ、「しまねっこ」がラッピングされた列車が近づいてきました。

一畑電車1000系@松江しんじ湖温泉'16.11.5-1
終点を目指す「ご縁電車しまねっこ号」

 この後駅に戻る道すがら、宍道湖の湖畔に沿ってのんびり散策。この日は朝から天気がよく、のんびり歩くには快適でしたが、改めて宍道湖の広さには驚くばかりで、まるで海辺にいるかのようですね。もう少し散策したいところでしたが、列車の時間が近くなったのでそのまま歩いて駅へ向かいました(続く)。

宍道湖'16.11.5
宍道湖を見ながらのんびり散策shoe

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2016.12.07

秋の西日本紀行その8~三次行きバスに乗車する

 秋の西日本紀行の続き。広島バスセンターから三次行きのバスに乗り込みます。広島から三次への移動でまず思い浮かべるのがJR芸備線ですが、バスの方が本数も多い上に高速バスで使用されているゆったりした座席の車両を使用していることもあって、こちらの方が快適ですね。もっとも一番の理由は夜行高速バスで広島バスセンターに降り立ったことでしたwink

 6時50分、三次へ向かうバスは広島バスセンターを出発。外はすっかり明るくなり、広島城を横目で見た後、昨年6月に利用したJR新白島駅の下を通り抜けて高速道路に入ってまいりました。途中の停留所で通学途中の学生が乗り込んできた時にはちょっと驚きましたが、途中からの利用客はそれなりにいて、高速バスというよりは路線バスといった雰囲気でしたね。

濃霧@三次行きバス車内'16.11.4
広島県の山間は濃い霧の中

 バスは広島県の山間部へと進みにつれ、濃い霧に包まれてきましたが、広島バスセンターを出発してから1時間半ほどで三次駅前に到着。ここからは鉄路の旅となりますが、続きは後ほど(続く)。

広電バス@三次駅前'16.11.4
三次に到着

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2016.12.05

秋の西日本紀行その6~広島行き夜行高速バス「広福ライナー」に乗る

 秋の西日本紀行の続き。博多バスターミナルから夜行高速バスに乗り込みます。時刻は22時過ぎ。出発までの時間をターミナル内で待っていると、本州へ向かう夜行高速バスの他に九州各都市を結ぶバスが出発し、改めて九州内の高速バスのネットワーク網が整備されていることを実感した次第でした。夜行列車が絶滅危惧種となった現在、夜の移動手段の主力は完全に高速バスに移ってしまいましたね。

 さてこの日の夜乗り込むのは広島方面へ向かう「広福ライナー」。昼間の便の他に1往復夜行便も運行しており、短い区間ながら5千円を切る運賃で利用できるのは有難いところですね。22時34分、広福ライナーは博多バスターミナルを出発。1時間ほど走ってめかりパーキングエリアで最初の休憩となりました。出発まで店舗を見ながら過ごしましたが、九州各地の土産が所狭しと並んでいて、ここで事足りてしまいますねcoldsweats01

 ここで出発してすぐ、関門橋を渡って九州から本州へと入ってまいりましたが、その後はそのまま寝入ってしまい、気が付いた時には2度目の休憩場所で停車した広島県内の宮島サービスエリアでした。こうして時刻は6時前、広島バスセンターに到着。広島の町はまだ眠りの中でした(続く)。

中国バス@広島バスセンター'16.11.4
明け方の広島バスセンターに到着した「広福ライナー」

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2016.10.17

【9/24】都営まるごときっぷで巡る都内その1~都バスと都営を乗り継ぐ

 先月24日の続き。春日部から東武スカイツリーラインに乗って西新井までやってきました。ここから都バスに乗り換えますが、まずは乗り込む際に運転手から都営まるごときっぷを入手。この日は都内へ行く用事があり、なるべく安く移動しようとこのきっぷをチョイスした次第。乗り込んだのは池袋駅東口行き王40甲系統のバスでしたが、鉄道だと乗り換えが必要なのに対してバスだと乗り換えなしで池袋まで運んでくれるのは楽ですね。

都バス&国際興業バス@西新井'16.9.24
西新井駅前から都バスに乗車

 バスは西新井大師付近を通過。荒川を渡り、足立区から北区へ入ってきました。この後、王子駅前で降りて北とぴあに寄り道することに。17階にある展望ロビーにやってきました。ここから眼下を行き交う新幹線をのんびり見てまいりましたが、この日は朝からどんよりとした曇り空でいつ雨が降り出してもおかしくない天気。それにしても眼下を行き交う新幹線は種類も豊富で、過ごしていても飽きることがありませんね。

E7系@王子'16.9.24
北とぴあの展望ロビーでのんびり過ごす

 地上に降りて今度は歩いて飛鳥山の交差点へ。ちょうど青い7700形が飛鳥山電停を発車して信号待ちをしておりました。こちらはナマで目にするのは初めてでしたが、レトロな外観は先輩格の9000形とはまた違った雰囲気を醸し出しておりますね。とは言え7700形はまだ未乗でなかなか乗車する機会がありませんが、すでに4台が営業運転に入っているとのことで、今後乗車できる機会は多くなりそうです。

都電7700形@飛鳥山'16.9.24
青い7700形・7703号と初対面

 この後、飛鳥山電停から乗り込んで西ヶ原四丁目へ。電停近くでしばらく過ごしておりましたが、ここで雨が落ちてきました。雨脚が強くなる前に足早に西巣鴨駅へ。ここから都営三田線に乗り込み、都心へ向かいました(続く)。

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2016.10.12

2016北陸夫婦旅その10~永平寺を訪ねる

 2016年夫婦旅もいよいよ最終日。まずは永平寺を訪ねることにしますが、外は土砂降りの雨で、歩いて10分ほどの距離にある福井駅まで傘を差しての移動は些かしんどいところでした。やむなくここはタクシーのご厄介になることに。短い区間の利用は些か申し訳ない気持ちがありましたが、大雨の中を濡れながら移動することを考えたら今回は止む無しといったところでした。

 駅に到着後、まずは建物内にあるコインロッカーに大きな荷物を預けて身軽な格好に。この後、8時45分発の永平寺行きのバスに乗り込みます。永平寺を訪ねるのは学生の時以来で、当時は京福電鉄を乗り継いで列車だけで行くことができましたが、えちぜん鉄道へ転換されるのと入れ替わるように廃線となってしまい、現在はバスが主な公共機関となっております。

京福バス@福井駅前'16.9.18
直通バスで永平寺へ

 永平寺行きのリムジンバスは雨が降る中、福井駅を出発。30分ほどで永平寺の入口に到着しました。学生時代に訪れた時は前の日に近くのユースホステルに宿泊しましたが、だいぶ前になくなってしまったようでどこにあったかもわからないほど。当時の記憶が薄れる中、さっそく永平寺の境内を見て回ることにします。朝から多くの観光客が訪れておりましたが、何分だだっ広い境内とあってとても全てを見て回ることはできませんでした。

永平寺'16.9.18

法堂@永平寺'16.9.18

鐘@永平寺'16.9.18
(3枚とも)永平寺を参拝

 2時間近くかけて参拝した後、参道沿いの土産物屋で名物のゴマ豆腐を使用したソフトクリームを頂き休憩。その後、11時31分発の永平寺口駅行きのバスに乗るまで周囲をブラブラしておりました。乗り場はかつての京福電鉄永平寺駅のあったところで、今はわずかながら構内と路盤が残っているものの駅舎は取り壊されていて、ここに駅があったことを知らなければ気が付かないほどでした。

ゴマ豆腐ソフトクリーム@永平寺'16.9.18
参拝後のソフトクリーム

旧永平寺駅跡'16.9.18
永平寺駅があった場所の現在

永平寺駅舎'92.7
在りし日の永平寺駅

 11時31分発のバスで永平寺を出発。永平寺口駅へ向かいます(続く)。

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2016.10.04

2016北陸夫婦旅その2~ひがし茶屋街から近江町市場へ

 2016年夫婦旅の続き。市内へ繰り出す前にまずは金沢駅周辺のホテルへ出向いて大きな荷物を預けることにします。今回の旅は旅行会社から予約しておりましたが、その際に様々なサービスが受けられる旨説明があり、その中に事前に手荷物を預けておくと予約してある宿泊施設へ配送してくれるというものがありました。こうしたサービスは個人手配の場合だと受けることがないので、旅行会社経由で手配した時は大いに活用したいところ。

鼓門@金沢'16.9.16
鼓門は今や金沢のシンボルに

 身軽になったところで再び駅へ。バスの案内所でこれから使用するバスの1日乗車券を手に入れます。大人1枚500円で金沢市内の北陸鉄道のバス路線が自由に乗り降りできるきっぷですが、金沢の観光スポットは町の中心に集約されているので、このきっぷを持っていると心強いですね。それ故歩いても十分回ることができるほどの町でもありますが、疲れた時にはバスは足代わりにもなってくれます。

北鉄バス1日フリー乗車券'16.9.16
金沢1日観光に使用した北鉄バスのフリーきっぷ

 さっそくバスに乗り込み金沢駅を出発。金沢市内には観光地を中心に回るバス路線が充実しており、そのうちの右回りルートの路線に揺られて橋場町に降り立ちました。ここはすぐ裏手がひがし茶屋街と呼ばれる古い町並みが残るエリアで、歴史のある古い建物が今も残されていますが、お洒落な喫茶店や雑貨屋も何軒が軒を連ねており、古いものの中に新しいものが入り混じった印象を受けました。

ひがし茶屋街@金沢'16.9.16
古い町並みが残るひがし茶屋街

 浅野川を渡った先にある郵便局に寄り道し、風景印を入手した後は主計町茶屋街へ。こちらも古い町並みが残るエリアですが、先程歩いたひがし茶屋街とは幾分趣の異なる街並みで、やや小ぢんまりとした雰囲気でした。浅野川沿いに並ぶ街並みは京都の先斗町によく似た雰囲気でしたが、こちらの方は開店している店舗はそれほど見かけず、落ち着いた雰囲気でした。

浅野川@金沢'16.9.16

主計町茶屋街@金沢'16.9.16

金沢尾張町局風景印'16.9.16
(3枚とも)主計町茶屋街周辺を散策

 地図を見ているうちに主計町茶屋街から近江町市場まで歩いてもさほどの距離はない様子だったので、15分ほどかけて近江町市場に到着。時刻は11時半を過ぎたあたりで少し早目でしたがランチタイムといたしました。市場はすでに多くの観光客が行き来しており、平日ながら活気に満ちておりましたが、適当に2階にある食事処に入店。やはり新鮮な海の幸を頂きたいと思い、まずは海鮮丼を頂いてきました。

金沢近江町局風景印'16.9.16

海鮮丼@近江町市場'16.9.16
(2枚とも)近江町市場でランチタイム

 腹が満たされたところで食後は近江町市場を散策。お土産の魚介類を物色してから午後の部へと進みます(続く)。

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2016.09.26

【9/6】京成バス1日乗車券で乗り歩く~夕方編

 今月6日の続き。柴又から京成に乗って高砂へ向かいましたが、時刻は16時近くとそろそろ帰り支度とも思いつつもまだ明るい時間なので、もうちょっと寄り道しようと思い京成立石へやってきました。特にあてがあったわけではありませんでしたが、この一つ先の駅が昨年訪ねた四つ木駅で、漫画「キャプテン翼」の舞台となった地ですね。葛飾区は多くの漫画や映画の作品に登場していることを改めて認識しました。

京成3050形@京成立石'16.9.6
あてはなかったものの、京成立石駅で下車

 そんな京成立石駅の周辺をブラブラしていると、京成バスが踏切を越えて行き来しているのが目に留まりました。すぐ近くにバス停があったので行き先を確認したところ、亀有行きとなっていたので、バス旅を再開することに。終点まで乗車しました。この日2度目の亀有駅前周辺は夕方とあって人も多目。ここから常磐緩行線に乗って都心へ向かいました。

こち亀連載40周年記念フラッグ@亀有'16.9.6
連載は終了してもこち亀は亀有のシンボルにhappy01

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