カテゴリー「バス」の記事

2017.09.20

全国鉄道むすめ巡り北陸編その9~わくライナーで能登半島へ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。富山から高岡へとやってまいりました。ここからバスで能登半島を目指しますが、発車まで少し時間があったので駅前で万葉線の電車を見ていくことに。一昨年11月、富山ライトレールの鉄道むすめラッピング電車を乗り歩いた際にここ高岡まで出向いて万葉線のドラえもん電車に乗ってきましたが、残念ながら今回は出会うことができませんでしたweep

万葉線デ7070形@高岡駅前'17.7.29
乗り換え時間の短い合間を利用して万葉線にご挨拶

 駅前のバス乗り場へ向かいしばし待機。ここから高岡と七尾を結ぶバス「わくライナー」に乗車します。これまで富山方面から能登半島へ向かう際には津幡での乗り換えとなりましたが、幾分遠回りとなることからショートカットするバスルートの存在は面白いところですね。同じ乗り場には白川郷へ向かうバスが到着。外国人観光客を乗せて出発した後、わくライナーのバスが入ってきました。

富山地方鉄道バス@高岡駅前'17.7.29
高岡と七尾を結ぶ「わくライナー」に乗車

 定刻9時23分よりやや遅れて高岡駅前を発車。15分ほど走って新高岡駅に寄った後、しばらく一般道を走行してから能越道へと進んでまいりました。その能越道を走り抜け、バスは氷見の市内へと到着。今から11年前の2006年5月、高岡から氷見線に乗って足を運んで以来ご無沙汰でしたが、「ひみ番屋街」という観光施設を始め温泉施設も出来ていて、なかなか盛況の様子でした。

 その後、バスは能登半島の海岸線に沿って進み、やがて富山県と石川県の県境を越えて七尾の市街地へと入ってきました。こうして11時前、わくライナーは七尾駅前に到着。これまで七尾線経由で訪ねてばかりだったので、ショートカットするバス路線の存在は貴重で面白いですね。時間があれば途中の氷見に立ち寄って魚介類でも味わっていきたいところですが、この後は一路穴水へと向かいます(続く)。

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2017.09.04

【7/17】東武大師線に乗って西新井へ

 7月の3連休最終日となった17日は赤羽駅東口から西新井駅行きの国際興業バスに乗車。荒川を越え、日暮里・舎人ライナーの高架下を抜けて西新井大師バス停に到着しました。ここで降りて大師前駅へ移動。毎年正月三が日にヘッドマーク付き列車目当てに足を運んでいる地ですが、この日の目的は7月に営業運転を開始したリバイバルカラーの8000系で、さっそく西新井方面からの列車を待つも、やってきたのは一般色の編成でした。

東武クハ8665@大師前'17.7.17
この日の午前中の大師線は一般色8565Fで運転

 とりあえずこちらに乗って西新井に到着。大師線は昼過ぎに車両交換が行われるので、その様子を見てから今後の行動を決めることにしましたが、時間があったので一旦改札を出て時間潰しすることにしました。線路に沿って春日部方面へ歩いて行くと、大きくカーブする区間に到着。この付近は昔から東武の車両の撮影地としても有名で、ここでしばし撮影タイムといたしました。

東武200系@西新井'17.7.17
西新井駅付近で撮影タイム

 いろんな車両を追いかけながら待つこと12時半過ぎ、西新井駅方面から2両編成の8000系が近づいてきました。先ほど大師前から西新井まで乗車した一般色の8000系で、この後車両基地のある北春日部へ向けて東武スカイツリーライン上を走行しますが、8000系が日中堂々と本線上を行き来する様子はこれまで何度か紹介したことがあるものの、西新井駅付近で目にするのは今回が初めてとなりました。

東武8000系@西新井'17.7.17
午前中の運用を終え、北春日部へ向けて回送中の8565F

 こうして西新井駅に戻り、改札を抜けてホームへ。大師線ホームに目をやると、入れ替わりでやってきたのはこちらも一般色の8000系でした。やむなくそのまま都心方面へ移動。この後は亀戸線沿線へ向かいますが、長くなりそうなのでここで一旦切ることにします(続く)。

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2017.08.09

6月の全国鉄道むすめ巡りその11~名古屋から高速バスで帰途に

 6月の全国鉄道むすめ巡りの旅もいよいよ大詰め。彦根でのガチャコンまつりを訪問し、後は帰るだけとなりました。この後、名古屋からの東名ハイウェイバスを押さえてあったので一先ず名古屋を目指すことに。当初の予定では米原を昼前に発車する特急しらさぎ号に乗車する予定でしたが、ガチャコンまつり会場でなるべく時間を取りたかったことから結局新幹線に乗車することになりました。

N700系@米原'17.6.10
高速で通過する米原駅から新幹線に乗車

 ホームの売店で駅弁を買ってから、12時30分発こだま654号に乗車。伊吹山の姿を見ながら買った駅弁を開くことにしました。次の岐阜羽島ではホームに見慣れない変わった車両が止まっているのを車内から確認。検査用の車両であることは見ての通りでしたが、後で調べたところLRA9201という車両で、新幹線で使用されるロングレールを輸送するための車両とのことです。

井筒屋の鶏めし'17.6.10

伊吹山'17.6.10

LRA-9201@岐阜羽島'17.6.10
(3枚とも)こだま号に乗って名古屋へ

 こうして12時57分、名古屋に到着。駅構内の売店でいろいろ買い出ししてから、駅の新幹線口にあるバス乗り場へやってきました。これは去年3月に京阪大津線とリニモを訪ねた帰りと全く同じで、乗車するのもその時と同じ13時30分発の新東名Sライナー16号。しばらくすると2階建てのバスが乗り場に到着し、係員のチェックを受けて乗り込むとほぼ時間通りに名古屋駅を後にしました。

新東名Sライナー16号@名古屋駅新幹線口'17.6.10
名古屋から2階建てバスで東京へ

 これで後は東京までバスに揺られるだけ。これが18きっぷの旅だと、途中駅での接続の度に座れるかどうかの心配をしなければならないので、座って行くことができるのは楽ですねhappy01。このバスは新東名高速道路経由で、途中静岡県内の遠州森町パーキングエリアで休憩。目立った渋滞もなく、すっかり暗くなった19時過ぎに東京駅日本橋口に到着。2日間の旅が無事終了しました。

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2017.08.05

6月の全国鉄道むすめ巡りその7~山陽ドリーム広島2号で大阪へ

 6月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、夜遅くに広島駅に戻り、この後は夜行高速バスに乗って大阪へ向かいます。まだ時間があったので近くの居酒屋で1杯やった後、日中リムジンバスで降り立った広島駅新幹線口へ戻りしばし待機。徐々に乗客が集まりだしてきたところで2階建てのバスがやってまいりました。このバスがこの日のねぐらとなる山陽ドリーム広島2号で、確認を済ませて乗車。23時15分、広島駅新幹線口を後にしました。

 バスは市内の停留所に停車した後、高速道路を走行。1時間ほど走って八幡パーキングエリアに到着しました。八幡と聞いてどのあたりか見当がつきませんでしたが、三原市ということでまだ広島県内でしたが、その後はほとんど記憶になく、気づいた時には明け方近くでそろそろ大阪駅に到着する直前でした。こうして6時前に大阪駅に到着。身支度を済ませ、目的地へ向かいます(続く)。

西日本JRバス@大阪駅JR高速BT'17.6.10
早朝の大阪駅に到着した山陽ドリーム広島2号

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2017.07.31

6月の全国鉄道むすめ巡りその2~広島駅に到着

 6月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、広島空港からリムジンバスに揺られ、広島駅新幹線口に到着しました。この日の広島は好天で汗ばむような陽気でしたが、まずは駅近くにある郵便局を訪ね、風景印を貰ってきました。ここ数年、全国鉄道むすめ巡りなどで年に1回程度は広島の地を訪ねており、その度に郵便局に立ち寄っては風景印を蒐集しておりますが、市電沿線に点在する局を中心に蒐集済みとなっており、集め尽くしつつあります。

リムジンバス@広島駅新幹線口'17.6.9

広島光局風景印'17.6.9
(2枚とも)リムジンバスで広島駅に到着後、駅近くの郵便局で風景印を入手

 この後再び広島駅へ戻ることに。荷物をコインロッカーに預けて身軽になりました。すでに時刻は正午を過ぎており、そろそろランチタイムにしたいところ。もちろん名物のお好み焼きを頂きたいところで、すっかり定番となった駅ビルの食事処へ向かいました。昼時とあってどこもお客さんで賑わっておりましたが、名物のお好み焼きで腹ごなしをしてから市内へと繰り出しました(続く)。

お好み焼き@広島駅'17.6.9
ランチはもちろんお好み焼きhappy01

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2017.07.10

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その9~六甲山を越える

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。有馬温泉で一風呂浴びた後、ロープウェイに揺られて六甲山頂を目指します。温泉街を抜けて歩くこと10分ほどで六甲有馬ロープウェイの乗り場に到着。このロープウェイに乗るのは初めてですが、手持ちの有馬・六甲周遊1dayパスで追加料金なしで利用することができます。15分ほど待ってゴンドラに乗車。時期柄、六甲山周辺は新緑一色でありました。

六甲有馬ロープウェイ'17.5.15
新緑の六甲山をロープウェイで越える

 六甲山周辺の景色を堪能すること12分、六甲山頂に到着。ここからすぐに六甲山上バスに乗り込みます。こちらも有馬・六甲周遊1dayパスで利用することができますが、山道をしばらく走っていると郵便局を発見したので近くの停留所で下車。建物の中に入ると、一角には展望スペースが設けられていて、風景印を押印してもらった後にここで過ごしてまいりました。この日は朝から好天に恵まれ、眼下には神戸港の様子が一望できました。

六甲山上バス@六甲山頂'17.5.15

六甲山局風景印'17.5.15

神戸港@六甲山'17.5.15
(3枚とも)六甲山周辺を散策

 再びバスに揺られて終点の六甲ケーブル山上駅に到着。ここからはケーブルカーに乗り込みますが、駅舎の中に入ると古めかしい照明や内装にただ驚きでしたね。思えばこのケーブルカーも2003年7月に乗り潰し済みで、隣の摩耶ケーブルとセットで乗っておりますが、さっそくケーブルカーに乗り込み出発。洒落たデザインの車両に揺られること10分で六甲ケーブル下駅に到着しました。

六甲山上駅舎'17.5.15

照明@六甲山上'17.5.15

六甲山ケーブル'17.5.15@六甲山上'17.5.15
(3枚とも)帰りはケーブルカーで下山

 ここからはすぐ神戸市営バスに乗車。阪急六甲駅で下車し阪急に乗り込みましたが、続きは後ほど(続く)。

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2017.07.07

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その6~京阪神ドリーム静岡1号で神戸へ

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続きですが、静岡駅前22時ちょうど発の京阪神ドリーム静岡1号に乗り込みます。静岡界隈と京阪神を結ぶ夜行高速バスは以前京都駅から乗車したことがありますが、距離的にはやや短い区間ではあるもののそれなりに利用者はある様子ですね。ただこの日は1日の疲れが貯まっていたせいもあって、この先はっきりと記憶がなく、気づいた時には深夜の休憩箇所である愛知県内の上郷パーキングエリアでした。

西日本JRバス@上郷パーキングエリア'17.5.15
大型トラックに並んで羽を休める夜行バス

 その後もずっと寝入ってしまい、次に気が付いた時は京都駅に到着する直前。カーテンの隙間から京都タワーの様子が見えましたが、時刻は5時台とまだ外は薄暗かったですね。その後大阪駅とユニバーサルスタジオジャパンに停車し、7時半前に三宮バスターミナルに到着。さっそくここから活動が開始となりました(続く)。

西日本JRバス@三宮バスターミナル'17.5.15
三宮バスターミナルに到着

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2017.06.28

【5/7】アニメ「フレームアームズ・ガール」ラッピングバスに乗る~立川バス

 今年のゴールデンウィーク最終日となった先月7日は大宮駅からむさしの号に乗車。週末のせいなのか、結構な乗車率で席が埋まっておりましたcoldsweats01。幸い次の北朝霞でそこそこ降りる客がいたので、ここから先は座って行くことができましたが、むさしの号の運転が始まった2010年12月以降すでに7年近くが経過しており、認知度はそれなりに高いようですね。

 そんなむさしの号に揺られて立川駅に降り立ちましたが、今回訪れた目的というのはスマホ端末で楽しめる「駅メモ」のイベントでアニメ「フレームアームズ・ガール」ゆかりのスポットを訪ねてチェックインするといろんなアイテムが入手できるというもの。ここ立川市はこのアニメの舞台ということで、作品の中に登場するスポットを回ってきましたが、市内あちこちに点在していることもあって回ると結構時間が掛かりましたrun

多摩都市モノレール1000系@立川北'17.5.7
立川駅周辺はアニメ「フレームアームズ・ガール」のキャラ一色に

 所定のスポットを回り、11時半前後に立川駅の周辺まで戻ることに。駅近くでランチタイムを済ませた後、駅前のバス乗り場へやってきました。この後、12時10分発の大山団地折返場行き立川バスに乗車しますが、この路線にアニメ「フレームアームズ・ガール」のラッピングバスが運行されているとのことでしばし待っていると、作品に登場するキャラクターがラッピングされたバスが到着。終点まで揺られてきました。

立川バス@立川駅北口'17.5.7

FAガールス車内広告'17.5.7

立川バス@大山団地折返場'17.5.7
(3枚とも)アニメ「フレームアームズ・ガール」のラッピングバスに乗車

 停留所の名称の通り、周りは団地に囲まれていてラッピングバス目当てでなければなかなか足を運ぶ機会はなさそうなところ。この後は来た道を引き返さず、東中神行きのバスに乗車し終点まで向かいました(続く)。

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2017.06.14

週末パスで行く全国鉄道むすめ巡りその4~夜行バスで東京へ

 4月22日の続きですが、仙台に戻って食事を済ませた後、東北本線に揺られて福島方面へ向かいます。この日も東京駅行きドリームふくしま・横浜2号を押さえてありましたが、うっかり乗車場所を郡山駅にしてしまったため、延々郡山まで南下する羽目に。多少高速バスの運賃は安くなりましたが、さっそく在来線ホームに向かうと夕方乗車した鉄道むすめのラッピング車両が停まっていたので、もう一度こちらに乗って名取へ向かいました。

杜みなせラッピング'17.4.22-3
鉄道むすめラッピング車両に再び乗車heart01

 名取で後続の東北本線上りに乗り込みましたが、この列車は途中の白石止まり。とは言え後続の福島行きに乗る予定だったので、そのまま終点まで揺られることにしました。白石に到着した時、時刻は21時近く。人通りがほとんどない駅前の一角にあったコンビニの明かりが何ともホッとしたところでしたが、ホームに鎮座するレンガ造りの油庫やこの地ゆかりの萌えキャラのポスターを見かけたりして案外退屈しませんでした。

E721系@白石'17.4.22

東北ずん子ポスター@白石'17.4.22

油庫@白石'17.4.22
(3枚とも)夜遅い白石駅で暇つぶし

 こうして後続の列車に揺られ福島に到着しましたが、さすがに各駅停車で延々揺られるのも飽きてしまい、ここで新幹線に浮気することに。ちょうど最終となるやまびこ290号が間に合うことから、自由席特急券を散在して乗り込むことにしました。すでに東京行きの列車は終了しており、残るはこれから乗車するやまびこ290号のみ。やってきたのはE5系で、はやぶさのイメージが強いものの短い区間での運用にも従事しております。

E5系ロゴ'17.4.22
福島からE5系に揺られ郡山に到着

 終点郡山には23時4分に到着。在来線もすでにこの日の運行を終了しており、改札口付近も人通りは少なくなっておりましたが、駅のすぐ近くに繁華街があるせいか、駅前の人通りはそれなりにありました。そんな中をのんびり待ちながら徐々に高速バスに乗車する人の姿も現れると、日付も変わる15分ほど前にドリームふくしま・横浜2号が到着。指定された座席に落ち着くとすぐに発車しましたが、その後はそのまま寝入ってしまい、気が付いた時には東京駅に到着する手前くらいでした。

ドリームふくしま・横浜2号@東京駅'17.4.23
この日のねぐらは夜行バスbus

 ほぼ定刻に東京駅日本橋口に到着。ここから一旦上野へ移動しましたが、前回3月の時は高崎線の1番列車に間に合ったものの今回さすがにうまくは行かず、後続列車に揺られて宮原まで戻ってきました。ここで一旦自宅に戻り、一風呂浴びて一服するのもつかの間、この日の目的地へと向かいますが、続きはのちほど(続く)。

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2017.05.05

【3/25】全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編その3~伊東から伊豆急に乗る

 全国鉄道むすめ巡り伊豆半島編の続き。修善寺からバスに揺られて1時間ほど、伊豆半島の東側にある伊東駅に到着しました。この後、全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置されている伊豆高原へ向かいますが、その前にまずはランチタイム。せっかく伊豆方面に足を運んだので海の幸でも頂きたいと思い、駅近くの食堂で刺身やアジの干物を使った定食でランチを済ませてきました。

伊東駅周辺'17.3.25

刺身定食@菊一'17.3.25
(2枚とも)伊東駅周辺でランチタイムfish

 駅に向かい次の伊豆高原方面行きの列車を確認。次の列車は観光列車の「伊豆クレイル」とのことで、少し早目にホームに入ってお迎えすることにしました。しばらくすると、熱海寄りから派手な出で立ちの651系が到着。実車はデビュー前に大宮工場で整備しているところを外から見かけたことがありましたが、車内で食事をしながら伊豆半島の景色を堪能してみたいところですね。

伊豆クレイル@伊東'17.3.25
伊東駅に到着する伊豆クレイル

 さて、ここから伊豆高原までは「ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券」なるきっぷを利用することに。文字通り伊豆高原までの往復乗車券で、偶然駅構内でこのきっぷの貼紙を見つけましたが、この日は伊豆高原まで行ってそのまま引き返す予定だったので今回の行程にピッタリでした。おまけにこのきっぷだと通常1,320円のところ940円で済むので、お得になりましたhappy01

ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券貼紙@伊東'17.3.25
伊東駅で見かけた「ぷらっと伊豆高原往復割引乗車券」の貼紙

 13時35分発伊豆急下田行きは定刻より10分ほど遅れて到着。すでに河津桜のシーズンも終わっていたので車内はそれなりの乗車率でしたが、伊豆高原駅に到着するとさっそくスタンプを押印。限定グッズも購入すると、あっという間に折り返しの時間となってしまいました。時間があれば駅周辺で咲いている大寒桜を見たかったところでしたが、そんな時間も無くなり、すぐに改札口へと向かいました。

全国鉄道むすめ巡り幟@伊豆高原'17.3.25
今回はスタンプを押してすぐに折り返しweep>伊豆急

 そんなわけで慌ただしく折り返すことになりましたが、やってきた熱海行きはリゾート21の車両を真っ赤に塗装した「キンメ電車」。前月、伊豆箱根鉄道を訪れる途上の熱海駅でホームに停車中のところを見かけましたが、ドア脇のサボや車内の座席にはキンメダイのイラストがデザインされており、外観のみならず車内もキンメダイ尽くしでした。見かけなかなか派手な出で立ちで、どうしても目が行ってしまいますねcoldsweats01

伊豆急2100系@伊豆高原'17.3.25

キンメ電車サボ'17.3.25

キンメ電車座席'17.3.25
(3枚とも)折り返しはキンメ電車に乗車

 こうしてキンメ電車に揺られて終点熱海に到着。ここから上野東京ラインの列車でまっすぐ帰ってきました。

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