カテゴリー「バス」の記事

2022.07.18

春の富士山周遊1泊2日旅その6~沼津からバスで伊豆長岡へ

 前回の続き。山中湖からバスに揺られ、御殿場駅まで戻ってまいりました。駅メモ!のコラボキャンペーンはすべてミッションを達成し、再び御殿場線に乗って沼津駅に到着。昼の時間だったのでランチを済ませた後、バスに乗って伊豆長岡を目指します。手持ちの「ふじのくに家康公きっぷ」は沼津周辺の路線バスもフリー区間に含まれているので、使わない手はないところ。次のバスは途中の多比まで行く便だったので、こちらに乗り込みます。

東海バス@沼津駅南口'22.3.12-2沼津に戻り、今度は海へ

 沼津駅から内浦へ向かう通りをひた走り、終点多比に到着。内浦へ向かう途中にある集落ですが、“沼津アルプス”と呼ばれるハイキングコースの出発点にもなっており、この日もハイキングから帰ってきたグループが沼津方面へ向かうバスを待っている様子が伺えました。一方、通りを挟んだ反対側は海で、すぐ近くの防波堤からは遠く淡島の姿を見ることが出来ました。

淡島@多比'22.3.12多比から淡島方面を望む

 今回は内浦の方へ行かず、後続の伊豆長岡行きのバスに乗車。終点までのんびり揺られました(続く)。

| | コメント (0)

2022.07.16

春の富士山周遊1泊2日旅その4~沼津から御殿場へ

 前回の続き。沼津駅近くのホテルで一晩を過ごし、2日目の朝を迎えました。朝食を済ませた後にチェックアウト。沼津駅へ向かいます。その前に駅前のバスロータリーに目を向けると、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが停まっていて、中にはお初におめにかかるラッピングバスも。ここ沼津駅は様々なラッピングバスと出会えるのが楽しいところです。

沼津駅舎'22.3.12

東海バス@沼津駅南口'22.3.12

富士急シティバス@沼津駅南口'22.3.12(3枚とも)早朝の沼津駅からスタート

 改札を抜けて御殿場線の乗り場へ。国府津行きの列車に乗り込みます。かつては東海道本線の一部として長距離列車が行き来するほどの主要な路線だったものの、1934年の丹那トンネル開通によって現在の熱海ルートが出来、現在の御殿場線となりましたが、20123月のダイヤ改正までは特急あさぎりが沼津まで運行していて、運行終了間近の2011年暮れに沼津駅から新宿駅まで乗り通したことが今も記憶に残っています。

313系&小田急60000形@御殿場'22.3.12御殿場駅に到着

 御殿場線の普通列車に揺られ、車窓に富士山を見ながら御殿場駅に到着。この後、バスで山中湖へと向かいます(続く)。

| | コメント (0)

2022.07.06

【3/5】久しぶりの富士急その3~アニメ「ゆるキャン△」と駅メモ!のコラボキャンペーン参戦

 前回の続き。禾生駅から再び列車に乗り込み、富士急沿線を進みます。やってきたのは、元JR205系の譲渡車両。富士急では6000系となっており、先程やってきた「五等分の花嫁」のラッピング車両共々、現在の富士急の主力車両となっています。ここで乗車したのは、金色の塗装に富士山のシルエットがデザインされた富士急行線開業90周年記念車両で、JR時代は川越車両センターに所属していました。

富士急6000系@富士山'22.3.5富士山駅で並ぶ元JR205系

 その元205系に揺られ、富士山駅に到着。ここで一旦富士急沿線から離れ、バスに乗り込みます。揺られること10分ほど、サンパークふじ前バス停で下車。来た道を少し戻り、道の駅富士吉田にやってきました。位置情報ゲーム「駅メモ!」とアニメ「ゆるキャン△」のコラボイベントでここが対象スポットとなっており、道の駅の店内では「ゆるキャン△」の関連グッズも多く見かけました。

映画ゆるキャン△ポスター@富士山'22.3.5

道の駅富士吉田'22.3.5

富士山@道の駅富士吉田'22.3.5

(3枚とも)位置情報ゲーム「駅メモ!」とアニメ「ゆるキャン△」のコラボキャンペーン参戦のため、道の駅富士吉田へ

 この後再びバスに乗り込み、来た道を戻ることに。富士山駅では下車せず、この先の富士急ハイランド駅前まで乗車しました。ここから再び富士急に乗車しますが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2022.06.17

【2/16】初春の房総日帰り旅その5~木更津から羽田空港へ

 前回の続き。江見駅から内房線に乗って房総半島を北上します。安房鴨川方面からやってきた木更津行きは新鋭のE131系。長らくこの地を走ってきた209系の後継として投入されましたが、置き換えの対象となった209系は元々京浜東北線で使用されていた車両で、埼玉に住んでいる者にとっては身近な存在でした。その209系の一部が今度は伊豆急に譲渡され、“第三の人生”として新たなスタートを切りました。

E131系@江見'22.2.16江見駅から新鋭E131系に乗車

 そのE131系にのんびり揺られながら君津駅に到着。ここから1本落として後続の総武快速線直通列車に乗り換えます。朝方成田駅から乗り込んだのがE235系なのに対し、ここではE217系がお出迎え。こちらも長らく房総の地で活躍してきた車両で、ペースは速くないものの、徐々にE235系に置き換えが進んでいます。E217系で思い出されるのが、一部東海道本線に転属した編成で、湘南色の帯を纏って走っていたのを記憶しています。

クハE217‐7@君津'22.2.16君津駅からはE217系に乗車

 そのE217系は次の木更津駅で見送り。ここで下車することにします。一旦駅前に出てみると、羽田空港行きのリムジンバスが停まっているのを確認。実はこの日、2月からスタートしたスタンプラリーのスタンプを押すため千葉方面のスタンプ設置駅を回っていましたが、東京モノレールの羽田空港第2ターミナル駅や大井競馬場前駅にもスタンプが設置されているので、急遽予定を変更してリムジンバスに乗り込みました。途中事故渋滞に巻き込まれたものの、夕焼けの空をバックに遠く富士山の姿を見ながら、夜の羽田空港に到着しました。

富士山'22.2.16リムジンバスの車内から夕陽を見る

| | コメント (0)

2022.05.28

2月の関西日帰り旅その6~午後は大阪モノレール沿線へ

 前回の続き。高槻市駅から阪急京都線に乗って茨木市駅に降り立ちました。この後は大阪モノレール沿線へと向かいますが、この先の南茨木駅での乗り換えだとあまり面白くないと思い、事前に調べたところ、茨木市駅からモノレール沿線の近くまでバス路線があることがわかり、こちらを利用することに。とは言え、不慣れな地のバス利用はなかなか一苦労で、停車中のバスに乗ってJR茨木駅まで移動し、別のバスに乗り換えることになりました。

近鉄バス@JR茨木駅前'22.2.11バスに乗ってモノレール沿線へ

 広大な池の近くの停留所で下車。住宅街を行ったり来たりしながら、阪大病院前駅に到着しました。ここから大阪モノレールに乗り込みますが、この先の豊川駅と言えば昨年11月、大阪モノレールの鉄道むすめ、豊川まどかの等身大パネルを見に訪れたのを思い出しました。しかしこの時はすっかり日が暮れてからだったので、今回は外の景色を見ながら乗車。太陽の塔が見えてくると、終点万博記念公園駅に到着しました。

大阪モノレール2000系@阪大病院前'22.2.11阪大病院前駅からモノレールに乗車

 列車から降りて改札口へ向かうと、手前の精算機の脇には豊川まどかの等身大パネルと午前中足を運んだ京阪の鉄道むすめ、石山ともかの等身大パネルが仲良く並んでお出迎え。両者とも関西の鉄道むすめの中では人気も高く、多くのグッズも販売していますが、今回は豊川まどかのイラストが入った記念きっぷがあったので、こちらを先程立ち寄った阪大病院前駅で購入しました。

豊川まどか&石山ともか等身大パネル@万博記念公園'22.2.112人の鉄道むすめが並ぶ万博記念公園駅に到着

 この後は一旦改札を出て行き交うモノレールを観察することにしますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2022.05.11

【1/23】ニジガクスクールバス、お台場を行く

 前回の続き。都電沿線から今度はお台場へとやってきました。この後は“ニジガク”のスクールバスに乗車。「ニジガク」とは、アニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の略で、ここお台場が舞台の作品ですが、その聖地をラッピングバスが走るという企画が2日間行われ、今回予約を取ることが出来ました。乗車の時間までまだだいぶあったので、まずは国際展示場駅前で観察。派手な出で立ちのスクールバスでした。

ニジガクスクールバス@国際展示場'22.1.23登場人物がラッピングされた「ニジガクスクールバス」

 一先ずスクールバスを見送り、国際展示場駅からりんかい線に乗車。隣の東京テレポート駅にやってきました。バスはここから乗り込むことになりますが、出発まで時間があったので周辺を散策することに。これまでじっくり回る機会があまりなかったお台場ですが、そんな中、大型商業施設「ヴィーナスフォート」は今回が初訪問。2か月後に閉館することが決まっていたので、滑り込みで入ることが出来ました。

ヴィーナスフォート'22.1.23閉館を間近に控えたヴィーナスフォートに初訪問

 こうして駅周辺をブラブラしているうちにようやく予約していた便の時間が近づいてきました。バス乗り場で待つことしばし、先程国際展示場駅で対面したスクールバスが到着。バスに乗り込み、東京テレポート駅を後にしました。時刻は夕方で、外は暗くなってきましたが、ゆりかもめの高架をバスの車内から見ながらお台場を行ったり来たりし、国際展示場駅に到着しました。

ニジガクラッピング'22.1.23派手なスクールバスにいざ乗車

 この後、スクールバスはさらにお台場周辺を周遊。最初に乗り込んだ東京テレポート駅へと向かいますが、時間が遅くなってきたので、ここで見送ることに相成りました。

| | コメント (0)

2021.11.28

【9/5】これが本当のラスト~伊豆箱根鉄道7502編成“Over the Rainbow号”

 一旦ラストランを発表したものの、期せずして運行を継続していた伊豆箱根鉄道の“Over the Rainbow号”こと7502編成がついに920日をもって運行を終了することになりました。これに伴い、新しいヘッドマークが掲出されるとのことで、最後に見ておきたいところ。しかし首都圏は緊急事態宣言が継続している最中で、現地へ赴くかどうかあれこれ考えた末、足を運ぶことに致しました。

 東京駅から東海道新幹線に乗り込み、三島駅に到着。現地での滞在を最小限に留めることが目的でしたが、足早に伊豆箱根鉄道の乗り場へ向かい待つことしばし、修善寺方面からお目当ての列車が近づいてまいりました。201812月から運行を開始して3年近く、同じくアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両、“Happy Party Train”共々、いずっぱこ沿線でいろいろと楽しませてくれました。

伊豆箱根鉄道7000系@三島'21.9.5ー1

ありがとうOvertheRainbow号ヘッドマーク'21.9.5

三島駅構内'21.9.5(3枚とも)ついにラスト~Over the Rainbow号 

 こちらに乗り込み、三島駅を出発。いつもだったら沿線をブラブラしながら過ごすところですが、今回は最小限の滞在ということで、伊豆長岡駅で下車。修善寺からの折り返しで三島へ戻ることにしました。折り返しまでの間、駅前に目を向けていると、伊豆箱根バスのラッピング車両が何台か到着。この後、こちらに乗って内浦湾の方へ行きたい気分でしたが、今回は眺めるに留めました。

伊豆箱根バス@伊豆長岡駅'21.9.5伊豆長岡駅のロータリーで佇むラッピングバス

 こうして修善寺から折り返してきた“Over the Rainbow号”に再び乗り込み、三島駅に到着。足早に駅近くの踏切へ向かい、再び修善寺へ向けて発車する“Over the Rainbow号”を見送りました。

伊豆箱根鉄道7000系@三島'21.9.5ー2三島駅近くの踏切で最後のお見送り

| | コメント (0)

2021.11.21

【8/25】近場の小ネタ探し~東京五輪ラッピングバス

 久しぶりにバスのネタを一つ。出勤途中、大宮駅東口に東京五輪のラッピングが施された国際興業バスを見かけました。オリンピックなど、大きなイベントが開催される時のラッピングは期間限定なので、出来る限り記録しておきたいところ。さいたま市内でも、埼玉スタジアムでサッカーの試合が行われていましたが、正直近場で競技が行われている雰囲気は全く感じられませんでした。

国際興業バス@大宮'21.8.25大宮駅東口で見かけた東京五輪のラッピングバス

 感染症の拡大がなければいろんなイベントが行われ、町も大いに盛り上がっていたと思うと、些か残念なところです。

| | コメント (0)

2021.08.07

【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その7~富山地鉄になった富山港線に乗る

 前回の続き。越ノ潟フェリーの堀岡発着場から、射水市コミュニティバスに乗り込み、岩瀬浜を目指します。このバス路線は201511月の時も全く同じコースを辿っていますが、万葉線と富山港線を1本で結ぶ貴重なルートですね。運行が土休日のみで本数は少ないことから、バスの時間に合わせた行程を組む必要があるものの、電車とバス、それに渡船という乗りもの好きには楽しいコースとなっています。

射水市コミュニティバス@堀岡発着場'21.5.8射水市コミュニティバスで岩瀬浜へ

 30分ほど揺られて岩瀬浜駅に到着。ここから富山港線に乗り換えます。しばらくすると、富山地鉄市内軌道線で目にしたことのある連接車が到着。昨年3月に市内軌道線との相互乗り入れが開始されたのに先立ち、2月には富山ライトレールが富山地方鉄道に吸収合併され、路線もJR時代の富山港線を名乗ることになりましたが、ここ岩瀬浜駅の待合室には富山ライトレールの鉄道むすめ、岩瀬ゆうこのイラストが健在でした。

岩瀬ゆうこイラスト@岩瀬浜'21.5.8

富山地鉄T100形@岩瀬浜'21.5.8(2枚とも)富山地鉄に変わっても、ゆうこさんは健在

 連接車に乗り込み、岩瀬浜駅を出発。各停留所に今でも岩瀬ゆうこのイラストが残っているのはうれしい限りでしたが、今回はそのまま富山駅まで乗り通すことにします。富山駅に近づくと、かつての始発だった富山駅北停留所のあったところは通過し、そのまま駅の中へ突っ込むように進むと、市内軌道線の乗り場に到着。この後、この電車はそのまま市内の中心地へと走って行きました。

富山地鉄T100形&TLR0600形@富山駅'21.5.8相互乗り入れを開始した富山駅に到着

 時間があれば、市内軌道線の様子も見ていきたいところでしたが、今回はこれで撤収。少し早い時間でしたが、富山の地を離れることとします(続く)。

| | コメント (0)

2021.06.11

【3/28】バスで碓氷峠を越える

 前回の続き。軽井沢駅到着後、足早に駅前のバス乗り場へ向かいました。今回はJRバスの横川ゆきに乗り込み、碓氷峠を越えることに。久しぶりのバスでの碓氷峠越えでしたが、最近は専ら北陸新幹線利用ばかりだったので、のんびり揺られて峠を越えるのもまた旅の楽しみですね。季節によって一部めがね橋を経由する路線があり、かつての信越線の遺構を見ながらバス旅が出来る楽しい路線でもあります。

JRバス関東@横川駅'21.3.28帰りは久しぶりにバスで碓氷峠越え

 山道を30分ほどかけて下り、横川駅に到着。時刻は15時前で帰りには少し早かったので、久しぶりに碓氷鉄道文化むらを訪ねてきました。一昨年11月に行われたグッズ販売の時以来でしたが、依然展示車両の車内を見学することができないのが残念なところ。部品の盗難に加え、貴重な車両の保存という観点から、こればかりは致し方ないところではありますね。機会があれば昔見学した時の車内の様子などを紹介したいと思います。

DD53-1@碓氷鉄道文化むら'21.3.28春の訪れを感じた碓氷鉄道文化むらに寄り道

 園内を一回りしてから横川駅へ移動。かつてのあさま号などが行き来していた頃から残る駅舎は今も健在でした。

横川駅舎'21.3.28横川の駅舎は昔と変わらず

| | コメント (0)

より以前の記事一覧