カテゴリー「バス」の記事

2020.12.30

サンキューちばフリー乗車券で行く千葉の旅その3~アニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のラッピングバスに乗る

 前回の続き。江見駅から再び内房線の普通列車に揺られて館山駅に降り立ちました。今回は江見駅訪問が一番の目的でしたが、出掛けにいろいろ調べていたら、アニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のラッピングバスが運行中とのこと。運行する日東交通のサイトで運行時間を確認することができ、しかも館山駅と館山航空隊との間の区間はサンキューちばフリー乗車券で乗車することが出来るとのことで、一往復することにしました。

シグルリポスター@館山'20.10.30館山駅隣接のバスターミナル内に掲示されているアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のポスター

 1555分発のバスで館山駅前を出発。館山の市街地を抜けて走ること10分ちょっとで終点の館山航空隊バス停に到着しました。ここは文字通り海上自衛隊の軍用飛行場で、バス停のすぐ後ろは広大な館山航空隊の敷地となっていますが、仕事帰りの職員がバスに乗るためバス停にやって来る以外人の行き来はなく、特に何もすることがなかったので、そのまま折り返しのバスで戻ってまいりました。

日東交通バス@館山航空隊'20.10.30

シグルリラッピング'20.10.30

館山湾'20.10.30(3枚とも)ラッピングバスで館山航空隊まで1往復

 こうして来た時と同じラッピングバスに揺られて館山駅に到着。すっかり日が暮れ、後は内房線に乗って先を目指すだけとなりました(続く)。

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2020.11.15

【9/21】淡島とラッピングバスと豪華列車の旅その1~初めて訪問、あわしまマリンパーク

 東海バス運行の高速バスで使用されているアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが9月の連休中にあわしまマリンパークで展示されるとのことで訪ねることに。朝一番の上野東京ラインで出発し、沼津駅にやってきました。さっそく駅前のバス乗り場へ向かうと、バスを待つ乗客の長い列が出来ていて普段の休日と変わらない風景に。とは言え、立ったまま揺られるのは辛いので、1本見送って後続のバスに乗り込みました。

 東海バス@沼津駅南口'20.9.21アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスで沼津駅を出発

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに揺られること30分ほどでマリンマークバス停に到着。さっそくあわしまマリンパークの入口を抜けると、ちょうど入ってすぐのところにこのイベントの主役が展示されていました。昨年、バスタ新宿から三島駅行きのバスで乗車して以来の対面となりましたが、今回は車内に入ることはできず外から眺めるのみ。以前のようにバスタ新宿でその姿を目にしたいものです。

東海バス@あわしまマリンパーク'20.9.21久しぶりに対面した東海バスのアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス

 もちろんこのまま撤収してしまうのはもったいないので、この後はあわしまマリンパークを訪ねることにしますが、チケット売り場には長蛇の列が出来ていて、ひたすら順番を待つことに。連休中だった上、地元だけでなく遠方からの観光客の姿も見受けられ、少しずつ以前の活気が戻りつつあるように見受けられました、結局並び始めてから30分ほど掛かってようやく入館券を入手。渡し船で対岸の淡島へ向かいます。

渡し船@あわしまマリンパーク'20.9.21こちらにもラッピング~渡し船

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングが施された渡し船に揺られ、対岸の淡島に到着。さっそく島内を散策しますが、地図を見るとくまなく回ろうとすればかなり時間が掛かりそうでした。この日は遅くとも昼過ぎにはバスに乗って沼津市内へ戻る予定だったので、あわしまマリンパークを見学した後、少し早目のランチタイムに。「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、黒澤ルビィのバースデーメニューを頂きました。

ペンギン@あわしまマリンパーク'20.9.21

淡島'20.9.21

レストラン離宮'20.9.21(3枚とも)あわしまマリンパークをさっと散策

 腹が満たされ、渡し船に乗り込んで対岸に到着。再度園内に展示されていたラッピングバスを見てから撤収しました(続く)。

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2020.06.30

【6/3】さいたま新都心バスターミナルを訪ねる

 さいたま新都心に長距離バス専用のバスターミナルが61日にオープンしたとのこと。さっそくオープン2日後の63日、仕事の帰りに足を運んできましたが、たまたま訪ねた時間帯がそうだったのか、バスターミナル内にバスが1台も止まっていませんでした。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、県境を跨いだ移動は控えるよう要請は出ていたものの、あまりに寂しい印象は否めませんでしたね。

さいたま新都心バスターミナル'20.6.3オープン2日目のさいたま新都心バスターミナルの様子

 さいたま新都心駅からだと歩いて10分ほど。交通量の多い中山道を渡らないといけないのと雨の日がやや辛いところでしょうか。いずれにせよ、まだまだ長距離の移動は二の足を踏む状況なので、ここを利用する機会はまだ先になりそうです。

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2020.04.26

【3/12】片道1,000円で行く沼津旅その4~ラッピングバスで帰路に

 前回の続き。三島駅に戻るとすぐに東海道本線のホームへ向かい、下り列車に乗り込みます。揺られること一駅で沼津駅に到着。この後、来た時に乗車した富士急シティバスに乗って東京へ向かうことにしますが、出発まで時間があったので、駅前に乗り入れてくるアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスを見ながら時間潰ししておりました。多くのラッピングバスが走っているので、駅前で待っていれば何かしらのバスに出会えますね。

東海バス@沼津駅南口'20.3.12出発まで、駅前にやってくるラッピングバスを見ながら時間潰し

 そろそろ出発時間が近づいてきたので、富士急シティバスの乗り場へ向かうと、午前中乗車したラッピングバスが到着。さっそく乗り込み1545分、沼津駅南口を発車しました。午前中降り立った北口で乗客を拾い、沼津市内をしばし走行した後に沼津インターから東名高速道路へ。足柄サービスエリアで休憩した後、大きな遅れもなく東京駅日本橋口に到着しました。

富士急シティバス@東京駅日本橋口'20.3.12すっかり日が落ちた東京駅に到着

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2020.04.23

【3/12】片道1,000円で行く沼津旅その1~ラッピングバスで沼津へ

 今年も富士急シティバスの東京と沼津を結ぶ路線で平日に限り片道1,000円で乗車できるキャンペーンが行われていましたが、終了の1週間前となる312日に日帰りで足を運ぶことに。東京駅八重洲南口にある電光掲示板を見ると、9時ちょうど発の沼津行きだけがこの日なぜか満席でした。感染症拡大のニュースが徐々に流れている時期ながら、その後の自粛ムードからはまだまだ遠い印象でしたね。

東京駅八重洲南口バスターミナル'20.3.12

この日はラッピングバスが運行~ラブライブ!サンシャイン!!

 9時ちょうど、沼津行きのバスは東京駅八重洲南口を発車。昨年9月に利用して以来久しぶりの乗車となりましたが、その時はラッピング車両の不具合で一般車による運行だったので、ラッピング車両に出会うのは7月以来となりました。(続く)。

富士急シティバス@沼津駅北口'20.3.12ラッピングバス同士が出会う沼津駅北口

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2020.04.17

【2/29】2020年最初の沼津訪問

ラブライブサンシャイン横断幕@沼津仲見世商店街’20.2.29

伊豆箱根バス@沼津駅南口'20.2.29

富士急シティバス@沼津駅南口'20.2.29

 前回の続き。少し早目にいずっぱこ沿線から離れ、東海道本線に揺られて沼津駅に降り立ちました。今年に入って初めての沼津訪問となりましたが、特段何か用事があったわけではなく町の様子を見に来た次第。駅前にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが何台かやってまいりました。ラッピングバスは伊豆箱根バスと東海バスそれぞれで走っており、今や沼津駅前にいれば高い確率で遭遇することが出来ますね(続く)。

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2020.03.13

久しぶりの沖縄紀行その1~高速バスで名古屋へ

 昨年10月1日に沖縄都市モノレールの首里とてだこ浦西との区間が延伸開業しました。何分遠方にこともあってそうそう気軽に乗りに行くというわけには行きませんが、乗り潰しを目指した身にとっては早いうちに乗っておきたいところ。そこで、手持ちのマイレージを使って訪ねることにしました。とは言え、すんなり羽田と沖縄を往復するというのも面白くないところ。スタートは高速バスが出発する夜の東京駅八重洲南口からとなりました。

東京駅八重洲南口'20.1.30旅のスタートは東京駅八重洲南口

 22時50分発ドリームなごや1号は東京駅八重洲南口を発車。この便は昨年5月、三岐鉄道北勢線や全国鉄道むすめ巡りでリニモを訪ねた際に利用しておりますが、最初の休憩箇所である足柄サービスエリアでは車外から降りてトイレを済ませたものの、その後はすっかり眠りについてしまい、次に気が付いた時には終点名古屋駅に到着する旨のアナウンスが車内に流れた時でした。

ドリームなごや1号@名古屋駅新幹線口'20.1.31早朝の名古屋駅に到着

 こうして夜もまだ開けやらない名古屋駅新幹線口に到着。さっそく次の目的地へ向かうべく近鉄の乗り場へ進みます(続く)。

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2020.01.24

【11/25】2度目の小湊鐡道訪問とちばたまライナーお名残乗車

 11月に北神急行のキャラクター、北神弓子がデザインされたヘッドマークを付けて運行していた小湊鐡道。11月末に再訪してまいりました。内房線で五井駅まで向かい小湊鐡道に乗り換え。今回もあまり遠方まで足を延ばせず、次の上総村上駅で下車することにしました。初めて降り立った駅でしたが、近くの警報器のない踏切で待っているとお目当てのヘッドマークを付けた2両編成のディーゼルカーが上総牛久方面へ向けて出発していきました。

小湊鐡道キハ200形@上総村上'19.11.25上総村上駅近くで応援ヘッドマークを付けたディーゼルカーと出会う

 さて行きと帰りは例によって小湊鐡道の高速バス、「ちばたまライナー」を利用しましたが、残念なことに11月一杯で廃止とのこと。大宮と千葉を乗り換えなしで移動できる貴重な足だっただけに廃止は残念なところで、この日は廃止の5日前ということでお名残を兼ねて乗車した次第でした。大宮発着の近距離の高速バス路線と言うとかつてつくばへ向かう便があったものの数年で廃止の憂き目にあってしまい、なかなか根付かないですね。

小湊鐡道バス@蘇我駅東口'19.11.25

ちばたまライナー廃止のお知らせ@蘇我駅東口'19.11.25

(2枚とも)11月末で廃止された高速バス「ちばたまライナー」で大宮へ

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2020.01.02

全国鉄道むすめ巡り完結の旅その8~ひたすら東へ

 前回の続き。兵庫駅に戻り、再び山陽本線に乗って東を目指します。この先、降りて過ごすには時間がないものの、ランチくらいはどこかで下車して食べたいところ。ふと彦根駅前にある近江ちゃんぽんを思い出し、まっすぐ彦根駅まで向かいました。11時ちょっと前に彦根駅に到着したので、開店と同時に店内へ。今回で近江ちゃんぽんを頂くのは2回目でしたが、長崎ちゃんぽんとはまた違った味わいなのが興味深いですね。

近江ちゃんぽん@ちゃんぽん亭'19.10.26彦根駅前の近江ちゃんぽんの店でランチタイム

 米原からはJR東海エリアへ。12時ちょうど発大垣行きは311系がやってきました。311系というと名古屋エリアで新快速として疾走していたイメージが強いですが、19897月にデビューして以来30年以上が経過し、新快速ばかりでなく静岡地区や武豊線などでも活躍の幅を広めています。JR東海ではすっかり古参の部類になってしまい、今後の動向が気になるところです。

クハ310-9@米原'19.10.26米原から311系に揺られJR東海エリアへ

 大垣駅で新快速豊橋行きに乗り換え。始発とあって一度着席してしまえば後は終点まで揺られるだけなのが有難いところですが、乗っている間は車窓を眺めるくらいしかできないので退屈な時間になってしまいがちです。そんな中、終点豊橋駅からそのまま浜松行きになるとのアナウンス。おかげで荷物を持って移動する必要がなくなり、すっかりお馴染みになった知立名物のあんまきを豊橋駅停車中に手に入れてきました。

あんまき
豊橋駅でおみやげにあんまきを入手

 そのまま浜松駅まで乗り通し、1511分発熱海行きに接続。8月に全国鉄道むすめ巡りで和歌山を訪れた帰りと全く同じコースになりました。こちらも始発なので、一度座ってしまえば後は終点まで揺られるだけ。そのまま熱海まで向かう予定でしたが、沼津で40分ほど待てば上野東京ライン宇都宮行きがあることから下車することにしました。駅前に出てみると、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の新しいラッピングバスと出会いました。

伊豆箱根バス@沼津駅南口'19.10.26すっかり日が暮れた沼津駅前でアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の新しいラッピングバスと出会う

 188分発宇都宮行きで沼津駅を発車。途中で後続の高崎線直通に乗り換えて帰ってきました。

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2019.10.27

全国鉄道むすめ巡り紀伊半島編その1~ホワイトビーチシャトルで白浜へ

 着々とスタンプが集まりつつある全国鉄道むすめ巡り。今回は三陸や九州がなく、これまでに比べてエリアが幾分狭くなりましたが、代わりに白浜駅がスタンプ設置場所に加わりました。白浜と言えば4年前の20158月、夫婦旅でアドベンチャーワールドを訪問。伊丹空港から寄り道しながら半日ほどかけて白浜駅に到着した時には、改めて遠いことを実感した次第でした。

 さて、今回の全国鉄道むすめ巡りでどうやって白浜まで行くか検討しておりましたが、西武バスが運行する高速バス「ホワイトビーチシャトル」という大宮と南紀白浜を結ぶ路線があり、以前からその存在は知っていたもののなかなか利用する機会がありませんでした。こちらに乗って行けば直接紀伊半島へ行けることもあって、今回の全国鉄道むすめ巡りにはまさにうってつけ。ようやくその機会に恵まれることになりました。

 20時過ぎ、びわこドリーム号などの西へ向かう高速バスで度々利用する大宮駅西口のバス停を出発。この時点で乗客は自分一人だけで、首都高で都内に入ると池袋駅東口に続いてバスタ新宿に停車し、乗客を乗せていきました。さすがに都内ではそれなりの乗車があり、座席は半分ほどの埋まり具合。その後、横浜市内のYCATで客扱いをして東名高速道路に入り、定番の足柄サービスエリアで休憩後、深夜の東名高速道路を西へひた走ります。

 翌朝6時前、阪和自動車道の紀ノ川サービスエリアで休憩。大阪と和歌山の県境に位置するところで、サービスエリアのある高台からは和歌山市内や眼下を行き来する阪和線の列車を望むことができました。それにしても今回使用されていた西武バスはこれまで京都びわこドリーム号やドリームさいたま号などで見慣れているものの、ここ和歌山県で目にするとどこか新鮮味を感じますね。

ホワイトビーチシャトル@紀ノ川サービスエリア'19.8.5早朝の紀ノ川サービスエリアに停車中の「ホワイトビーチシャトル」

 その後ホワイトビーチシャトルは和歌山県内の停留所をこまめに停車。午前7時半頃に紀伊田辺駅を過ぎ、20分ほどでとれとれ市場前停留所に到着し、ここで下車となりました(続く)。

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